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2013年12月20日 (金)

食事療法により癌を治す方法③、癌の主要因と具体的な行動方針(まとめ)

食事療法によりガンを治す方法③ ~ガンの主要因と具体的な行動方針(まとめ)~

            
               

httpgourmet.goo.ne.jprestaurantshopID_gourmet-gnavi-6410807.jpg
画像はこちらよりお借りしました。
 
済陽高穂氏の「今あるガンが消えていく食事」より紹介してきました。
食事療法によりガンを治す方法① ~現代医学に限界を感じ、「食事」に可能性を見出した医師~
食事療法によりガンを治す方法②~塩分の取りすぎがガンを引き起こす
 
最終的に知りたいのは本当にガンにかかったら、どうすれはよいかという実践方針だと思います。
今回は、ガンを起こす主要因と具体的な行動方針を示します。

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まずは、ガンになると考えられる、主な4要因です。
対策とともに、紹介します。
 
◆原因と対策 
<原因1> 塩分の取りすぎ(ミネラルのアンバランス) ⇒詳細はリンクで紹介♪
①塩分の過剰摂取により、刺激によって胃壁が荒れ、荒れた胃粘膜にピロリ菌が棲みつきやすくなり、その活動や繁殖が高まる
 ⇒修復を繰り返すほどガン化リスクが高まる
②塩分(ナトリウム)が過剰になると、細胞のミネラルバランスが崩れる
 ⇒重要なのが、ナトリウムとカリウムのバランス
対策
m011 極力塩分を減らしゼロを目標とすること、
m011 カリウムを補給するために、新鮮な野菜や果物を大量に摂取すること 
 
<原因2>クエン酸回路の障害 ⇒詳細は<リンク>>で紹介♪
①クエン酸回路が円滑に回っていると「ATP」と呼ばれるエネルギー物質が生み出される。
②「ATP」は細胞内外のナトリウムとカリウムのバランスの維持を担っている
 ⇒クエン酸回路がうまく回らずATPが不足すると、細胞内外のミネラルバランスが崩れ、発ガンにつながる
対策
m011 クエン酸の豊富なレモンの摂取
m011 クエン酸回路に必要なビタミンB群の豊富な玄米などの摂取
 
<原因3>過剰な活性酸素の発生 ⇒詳細は<リンク>>で紹介♪
①活性酸素は、非常に不安定な物質で、周囲の細胞や物質を酸化させ傷つける強い力を持つ
②紫外線、ストレス、過度の飲酒、農薬や添加物、大気汚染など、活性酸素の発生を促進している
 ⇒活性酸素が遺伝子を傷つけると、発ガンの要因になる
対策
m011 体内の活性酸素の発生を抑え、また、速やかに除去する「抗酸化物質」を摂取する
 ⇒新鮮な野菜や果物の大量摂取(特に、ポリフェノール)
 
<原因4>動物性のタンパク質・脂肪の取りすぎ ⇒詳細は<リンク>>で紹介♪
①動物性脂肪の取りすぎで「LDLコレステロール」が増加し、活性酸素により酸化される
②本来、ガン細胞を殺すはずの免疫細胞(マクロファージ)がLDLの退治にかかりきりになり、癌の危険性が増す
対策
m011 脂肪全体の摂取量を抑えた上で、動物性脂肪、動物性タンパク質は原則禁止
 
 
次に、これらの対策を前提に、具体的な行動方針を紹介します。
 
◆具体的な行動方針
1. 限りなく無塩に近い食生活
塩分摂取が本当にゼロだと問題ですが、体に必要なナトリウム量は、通常の食事に十分に含まれています。海産物には多く、また、食パンでも100g中で1g含まれており、実質はゼロに近づけるという意識で問題ありません。しょうゆを使用する場合は、減塩しょうゆなどにしましょう。
 
2.動物性タンパク質・脂肪の制限(四足歩行動物)
少なくとも半年間は、「牛肉、豚肉」は禁止です。
「鶏肉」は脂身の少ないササミや胸肉。「魚」はマグロやカツオなどの赤身を避け、「冷たい水に棲む魚」と呼ばれるカレイやヒラメ、タラ、サケは比較的おすすめです。
 
3.新鮮な野菜と果物の大量摂取
目的は①カリウムを豊富に取ること、②ポリフェノールなど、活性酸素を除去する成分を多く取ること、です。
大量の摂取が必要なため、ジュースにするのがおすすめです。基本的には、「しぼりたて」で「無農薬か低農薬」とします。また、ミキサーではなく、有効成分の破壊されにくい「ジューサー」を使いましょう。
 
4.胚芽成分及び豆類の摂取
植物が発芽して育つための栄養素や酵素がたっぷり詰まっている胚芽成分(玄米や全粒小麦で作ったパン)、「大豆イソフラボン」という有効成分を豊富に含む「大豆」を摂取しましょう。
 
5.乳酸菌、海藻、キノコの摂取
しいたけをはじめとするキノコ類には「βグルカン」、海草類には「フコダイン」と呼ばれる免疫賦活物質が含まれており、いずれも「免疫力」を高める効果があります。
 
6.ハチミツ、レモン、ビール酵母の摂取
「ハチミツ」は、幅広いビタミン・ミネラル・オリゴ糖などや、免疫を賦活する花粉を含み、「レモン」は先に示した有効成分を含みます。
 
7.オリーブ油、ゴマ油の活用
植物性脂肪や魚油に含まれる「不飽和脂肪酸」をバランスよくとることが大切ですが、現代人の食生活では偏りが発生します。そこでおすすめ出来るのが「オリーブ油、ゴマ油」です。
 
8.自然水の摂取+禁酒・禁煙
水分は代謝に不可欠で、成人の体内では一日に2リットル前後の水が入れ替わっており、水は重要です。その水を水道水でとると、添加された塩素やフッ素が含まれ、それを摂取することで体内で活性酸素が増えることになります。よって、自然水を摂取することが大切です。
 
 
最後に、ガンになる主な4要因と、それに対する方針として、以下にまとめます。
 
◆ガンになる主な4要因
1.塩分の取りすぎ(ミネラルのアンバランス)
2.クエン酸回路の障害
3.過剰な活性酸素の発生
4.動物性のタンパク質・脂肪の取りすぎ

 
◆具体的な行動方針
1.限りなく無塩に近い食生活
2.動物性タンパク質・脂肪の制限(四足歩行動物)
3.新鮮な野菜と果物の大量摂取 
4.胚芽成分及び豆類の摂取
5.乳酸菌、海藻、キノコの摂取
6.ハチミツ、レモン、ビール酵母の摂取
7.オリーブ油、ゴマ油の活用
8.自然水の摂取+禁酒・禁煙

 
動物性食品の厳しい制限などがあるので、「栄養が偏らないか」と心配される人もいますが、むしろ、太りすぎが解消したり、一度やせても程良い体型で安定したり、体調がよくなったりする人が大部分のようです。
また、ガンの食事療法では、医師まかせでない患者さん自身の前向きな気持ち、「必ずよくなる」という信念も大切です。一度始めたら、絶対にやめないという覚悟も必要です。
 
当然、食事だけでガンを治すことは出来ません。また、他にも要因はあるでしょう。
 
しかし、癌の原因の可能性が高い「食事」に着目し、その原因から具体的な方針を見出すことは、西洋医学一辺倒の現代にメスを入れるきっかけになると思います。

                                                                        

以上は「るいネット」より

                      
  • at 20:00
  •                 
 

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