カテゴリー

  • cia配下
  • 21世紀の日本
  • 3.11テロ9.11テロ
  • 31/atlas
  • agi
  • gesara nesara
  • m16
  • nato崩壊へ
  •   EUのエネルギー問題
  • おすすめサイト
  • これからの世界
  • べーリング海峡のトンネル
  • れいわ新選組の動き
  • れいわ新選組の真実
  • れいわ新鮮組の考え方
  • アフリカの政治情勢
  • アベノミクス破綻
  • アメリカとメキシコの犯罪組織
  • アメリカと東欧の関係
  • アメリカと欧米
  • アメリカの政治
  • アメリカの歴史
  • アメリカドルの切り下げ
  • アメリカ人の健康問題
  • アメリカ合衆国・内戦
  • アメリカ破産
  • イギリスの斜陽化
  • イスラエルとアメリカ
  • イスラエルとアメリカとイランの関係
  • イスラエルとアメリカとパレスチナ
  • イスラエルとアメリカの関係
  • イスラエルとオーストラリア
  • イスラエルとパレスチナ問題
  • イスラエル対イラン
  • イベルメクチン
  • イルミナテイ
  • インドの政治情勢
  • イーロン・マスクの最後の挨拶
  • ウクライナ紛争
  • エネルギー問題
  • エネルギー革命
  • エブスタイン
  • エブスタイン文書
  • エボラワクチン
  • カナダの政治情勢
  • グレートテイキング
  • ケネデイ暗殺事件
  • ケムトレイル
  • ケムトレイル作戦
  • ゲサラ・ネサラ
  • コメ不足問題
  • コロナワクチン
  • コロナワクチン裁判
  • コロナワクチン解毒方法
  • サル痘
  • シェデイング
  • シオニストの世界征服計画
  • シリアの現状
  • シルクロード
  • ジャーニーズ事務所問題
  • スパイクタンパク質
  • スポーツ
  • スマートシテイ
  • スマートフォンの影響
  • タマリロ
  • デジタル通貨
  • デジタルID
  • デープステイト
  • デープステート参加
  • トカラ列島の地震
  • トランスジェンダー
  • トランプの政策
  • トランプ暗殺事件
  • トランプ氏米銀提訴
  • トランプ関税戦争
  • トランプ関税暴落
  • ドイツの今
  • ドイツの再軍備
  • ドイツの政治情勢
  • ニパウイルス
  • ニュース
  • ネット犯罪
  • ネパウイルス
  • ノーベル平和賞
  • パソコンの修復
  • パソコン・インターネット
  • パレスチナとアメリカ
  • パンデミック合意
  • ビルゲイツ財団
  • フエンタニル合成麻薬
  • フランスの政治情勢
  • フランスの民主主義
  • ブラジルの政治情勢
  • ポスト石破の動き
  • ポールシフト
  • マイナンバーカード
  • マイナ保険
  • マスコミ
  • ミヤンマーの政治情勢
  • メディア
  • ヨーロッパの政治情勢
  • レプリコンワクチン
  • ロシアとインドの関係
  • ロシアの真実
  • ロシアの銀行
  • ロスチャイルド家
  • ロボットの反乱
  • ロボットの未来
  • ワクチン
  • ワクチン免責特別廃止法
  • ワクチン被害裁判
  • ヴェネズエラと米国
  • 不動産バブル崩壊
  • 不正カード
  • 不正選挙
  • 不老不死
  • 世界の再編成
  • 世界の幸福度ランク
  • 世界大恐慌
  • 世界政府
  • 世論誘導作戦
  • 中南米情勢
  • 中国の情勢
  • 中国の政治情勢
  • 中国の政治情勢」
  • 中東の政治情勢
  • 中東戦争
  • 中露が新型兵器を開発
  • 中露の団結
  • 二パウイルス
  • 二次トランプ政権
  • 人口削減
  • 人口降雨
  • 人工地震
  • 人心腐敗
  • 人民元国際決済システム
  • 人造人間
  • 人類滅亡
  • 令和の狂乱物価高 
  • 企業団体献金の行方
  • 健康
  • 児童人身売買
  • 円安の是正
  • 冷酷無比の自公政権
  • 医学
  • 半導体関連
  • 南極の不思議
  • 印パ紛争
  • 危険ドラッグ
  • 原子爆弾
  • 原発再稼働
  • 参政党の主義
  • 参政党の真実
  • 参政党の言い分
  • 反トランプデモ
  • 反重力の実現
  • 台湾問題
  • 右翼政権の日本
  • 国家権力者の腐敗
  • 国民民主党の真実
  • 国連の改革
  • 国連の経済危機
  • 国連改革
  • 在日米軍撤退
  • 地殻の変動
  • 地球の寒冷化
  • 地球地場の消失
  • 地球大異変
  • 地球温暖化
  • 地球自然科学
  • 地球食料不足時代に
  • 地震の原因は
  • 外国人による土地取得規制
  • 大阪・関西万博
  • 天文学
  • 天皇訪中
  • 太陽の異変
  • 太陽光発電
  • 学問・資格
  • 宇宙の環境
  • 宇宙人
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙論
  • 宇宙開発
  • 安倍暗殺
  • 安楽死問題
  • 宗教
  • 害虫
  • 寄生虫
  • 山火事
  • 岸田・石破軍拡増税
  • 岸田軍拡大増税
  • 帯状疱疹
  • 常温核融合
  • 平成の「船中八策」
  • 年金問題
  • 廃村で暮らす
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 感染症
  • 憲法改悪
  • 憲法改正
  • 指向性エネルギー兵器
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 政権交代
  • 政治権力の裏側
  • 文化・芸術
  • 新たな国際秩序
  • 新たな日米同盟
  • 新たな生物兵器
  • 新世界秩序
  • 新型インフルエンザ
  • 新型コロナウイルス
  • 新型コロナ救済制度
  • 新年の挨拶
  • 新連立政権
  • 旅行・地域
  • 日中の経済問題
  • 日本とロシアの関係
  • 日本における外国人待遇
  • 日本のインフレ率
  • 日本のエネルギー危機
  • 日本の債務危機
  • 日本の再評価
  • 日本の原爆開発
  • 日本の原発再稼働と核開発
  • 日本の司法の腐敗
  • 日本の国債    
  • 日本の戦後80年の歴史
  • 日本の斜陽化
  • 日本の物価高問題
  • 日本の相続税
  • 日本の移民政策
  • 日本の貧困化
  • 日本の軍事力
  • 日本の開国
  • 日本の隠蔽体質
  • 日本の食料自給率
  • 日本マネーの崩壊
  • 日本人の覚醒
  • 日本人の起源
  • 日本共産党の苦境
  • 日本崩壊
  • 日本復興計画
  • 日本政府の叙勲
  • 日本独立の時
  • 日本維新の会の本質
  • 日本軍事強国
  • 日米合同委員会
  • 日米地位協定
  • 日米地位協定  
  • 日航123便事件
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 日鉄・usステール問題
  • 日韓トンネル
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 月の真実
  • 月探査
  • 東京都とエジプト関連
  • 東南アジア政治情勢
  • 東欧の政治情勢
  • 核兵器廃絶
  • 核兵器配備
  • 権力者の腐敗
  • 欧米の斜陽化
  • 歴史
  • 水道民営化
  • 汚染水・(処理水)。海洋投棄
  • 池田創価学会
  • 池田大作後の創価学会
  • 海外就職先として
  • 消費税のからくり
  • 消費税の問題点
  • 深海のレアアース採掘
  • 火星の真実
  • 熊の被害
  • 物理学_
  • 特殊詐欺事件
  • 独身税
  • 環境問題
  • 生命の誕生
  • 生物兵器
  • 生物学
  • 病原菌研究所
  • 病院経営
  • 皇室典範の問題
  • 石破新政権
  • 磁気嵐
  • 科学技術
  • 移民問題
  • 立憲民主党の主張
  • 立憲民主党の真実
  • 竹の一斉枯れ
  • 第三次世界大戦
  • 第五次中東戦争
  • 米国の地盤沈下
  • 米国CIAネオコン
  • 米露関係
  • 米露首脳会談
  • 紅麴
  • 経済・政治・国際
  • 統一教会と自民党
  • 緊急事態条項
  • 考古学
  • 能登半島地震
  • 臓器移植
  • 自公政権の功罪
  • 自公政権の衰退
  • 自民党の問題点
  • 自然災害
  • 自維極右政権
  • 芸能人の腐敗
  • 薬害
  • 藤原直哉・時事解説他
  • 裏金・パーテイ券問題
  • 西欧の政治情勢
  • 西洋の斜陽化
  • 観光旅行税
  • 記事の移動
  • 証券口座の不正
  • 財務省の問題点
  • 財務省を解体せよ
  • 財務省解体
  • 財政の健全化
  • 貧富の差
  • 資格確認書
  • 趣味
  • 農業の独占化はだめ
  • 道路交通法
  • 遺伝子治療
  • 郵政民営化の失敗
  • 都市伝説
  • 量子インターネット
  • 量子コンプユータ
  • 金。銀価格の高騰
  • 金融機関の衰退
  • 銀行口座の封鎖
  • 防犯装置
  • 電子レンジの危険性
  • 電磁波対策
  • 韓国の政治情勢
  • 食料危機
  • 高市内閣
  • 高市右翼政権
  • 高市極右政権
  • 鳥インフルエンザ
  • 2026年の予想
  • 5G
  • AI技術
  • BRICS
  • CIA
  • doge
  • IAEAの正義は
  • JFK暗殺
  • lgbtq
  • mRNA
  • Nato問題
  • NHK
  • PFAS
  • UAP
  • UFO・反重力
  • USAID
  • WEF
  • WHO

最近のコメント

最近のトラックバック

« ベトナム北部に降り続ける「異常な降雪」での被害が拡大 | トップページ | アメリカの「低温記録」は拡大し続けている »

2013年12月27日 (金)

地球は黙示録モードに突入

2013年12月04日


地球は黙示録モードに突入:ヨーロッパに「史上最大級の暴風雪」が近づく中で、各地に出現するVサインは何への勝利の意味か

そして、その中で見つけたデータが示す「今の地球はこの数万年で最大の変動を見せた1万2千年前頃と同じ状態かもしれない」という示唆




mega-storm.gif

NoTrickZone より。


ふだんは、学術的な記事の多い NoTrickZone というサイトに、上のような記事が出ていました。ものすごいタイトルですが、ふだんはこんなタイトルをつけるようなところでもないので、実際にものすごい嵐が訪れる予測が出ているのでしょう。

実際、英国の報道では、今週末にかけての厳重な注意を呼びかける記事を多く目にします。

express-2013-12-03.gif

▲ 英国 EXPRESS の12月3日の報道記事。


上の記事によりますと、今週の木曜から土曜あたりにかけて、ノルウェーから英国などのヨーロッパ北部の広い範囲で、極めて激しいブリザードが吹き荒れる予測が出ているということで、気温は英国でも地域によって、氷点下 10度以下まで下がるそう。

降雪量そのものは多いところで 20センチ程度とそれほどでもないのですが、風がすごいようです。なお、先日、非常に大きな被害を出しましたフィリピンの台風 30号ハイヤンの瞬間最大風速は毎時約 300キロ( 200マイル)という想像を絶するものでした。


それにしても、トップに貼った記事の見出しのように「黙示録的な」という形容のつく天候に関する報道が多いです。「黙示録」といえば、映画の『地獄の黙示録』(原題は Apocalypse Now / 黙示録はまさに今)とか、日本では漫画『カイジ』なんてもののサブタイトルも「賭博黙示録」となっていたりして、物々しく禍々しい雰囲気はあります。


まあ・・・私なども若い時・・・といっても、三十代くらいの時ですが、「賭博黙示録的な生き方」の真っ直中にいたりしたこともありましたけれど、そういう中にいると、何というかこう・・・モノの考え方が、「思考形式は極めて現実的なのに、自分のコアに形而上的な存在が住み着いてくる」というような面はあるようです。「形而上」というより、「神」というような表現の方が近いかもしれません。

計算尽くしのつもりでも、「そこに神の力がきっと・・・」みたいな、私のように何の宗教も信仰していないのに、そう思ったりしたりしますね。これは多くの人に見られることだと思います。

kaiji.jpg

▲ カイジの台詞。遊技機の画面です。


投資などでもそうかもしれないですが、心の中に「形而上的な奇跡」を願う心が生じる瞬間が必ずあるものだと思います。

しかし大抵は、そんな形而上の存在はまったく微笑んでくれないわけで、その中で討ち死にしていくのが常であるわけで、私もそうでした。しかし、そういう馬鹿みたいな毎日を送っていればいるほど、「神様的な存在」への精神的な依存と共存していたことを思い出します。


何だかわからない話になりましたが、タイトルの「あちこちに出現するVサイン」のほうの話に移ろうと思います。






太陽の暈やアイソン彗星やそして太陽活動の「V」

v-sun.jpg

▲ 12月3日にフロリダで撮影されたV形の太陽の暈(ハロー)。上の大きなV形のハローは大変に珍しいものだそう。スペースウェザーより。


上の写真は昨日のスペースウェザーの記事で、記事では「上と下にふたつのVのハローが出ている」ということですが、上の大きなVはわかるのですけれど、「下の小さなV」というのが私にはどれのことだかよくわからないのですが、いずれにしても、こういうハローは珍しいのだそう。

フロリダといえば、先日の記事の、

東の海でイルカの大量死、西の海ではザトウクジラの狂乱の渦中にあるアメリカ
 2013年12月02日

の中で取り上げた「イルカの大量死」が起きているアメリカ東海岸の9州のひとつですが、 アメリカ海洋大気庁のデータでは、フロリダ州では、 12月 1日までに 90頭ほどのイルカが打ち上げられていることが示されています。

fl-2013-12.gif

NOAA (アメリカ海洋大気庁)より。


それにしても、バージニア州( VA )の増え方は異常ですね。


まあ、いずれにしても、誰もそんなことに「勝利のV」を掲げるとも思えないですけれど、この「V」は、他のところにも現れています。

たとえば、消滅したと考えられているアイソン彗星。
下は、 11月 27日から 12月 1日までのアイソン彗星の軌跡です。


アイソン彗星の 2013年 11月27日-12月1日の軌跡

ison-2013-11-27-12-01.gif


太陽の横から飛び出した後からしばらくはアイソン彗星は「V形」の尾を棚引かせながら進み、次第に消滅に向かっています。

v-ison.jpg

▲ 太陽の横を飛び出した直後のアイソン彗星。動画は過去記事「私たちは今、完全な未知と対峙している : アイソン彗星は死の淵から蘇り、そしてふたたび増光を始めた」にあります。


そして、もうひとつの「V」は、実は一番最初に貼りました「黙示録的なスーパーストーム」の記事がありましたサイトの前日の記事にあった下の図の「ライン」でした。

オリジナルはドイツの科学者の解析によるもので、日本語はこちらで入れたものです。

sun-wavelet.gif

▲ NoTrickZone German Scientists Show Climate Driven By Natural Cycles – Global Temperature To Drop To 1870 Levels By 2100(気候変動は自然の中のサイクルであることを示したドイツの科学者。世界の気温は 2100年までに 1870年の水準にまで下がる)より。


その記事のタイトルは「気候変動は自然の中のサイクルであることを示したドイツの科学者」というもので、ドイツでの発表記事を英語に翻訳した記事でした。

しかし、実はその記事の内容は専門すぎて私にはわからないのです。

たとえば、上の図のタイトルでもある「太陽活動のウェーブレット解析」の中にある「ウェーブレット解析」という言葉自体が何だかわかりません。ウェーブレット変換 - Wikipedia で調べてみますと、


周波数解析の手法の一つ。基底関数として、ウェーブレット関数を用いる。フーリエ変換によって周波数特性を求める際に失われる時間領域の情報を、この変換においては残すことが可能である。


と書かれてあり、これで理解しました。すなわち、「私には理解できないものだ」ということを理解したのです。

こういう解説を見て、スラスラと理解できる人たちもたくさんいるのでしょうが、私にはどうにもなりません。そんなわけで、上の図の意味は理解できないものの、ラインは「V字」を描いていました。


しかしですね。


実は、この「ウェーブレット変換(解析)」という言葉のお陰で、私は大変に素晴らしい資料を見つけることができたのです。それはウェーブレットを検索していた時に見つけた資料でした。






宇宙線研究所の研究者が記した資料が示す地球と太陽の関係

その資料とは、東京大学にある宇宙線研究所の宮原ひろ子さんという方が2008年に書かれた、「中世の温暖期と近世の小氷期における 太陽活動と気候変動」というものです。

これはその目次を見るだけで、人によって、非常にそそられるものではないでしょうか。下がその目次です。

intro-2008.gif


学術資料であるため、確かに難しい部分はたくさんあるのですけれど、しかし、とてもたくさんの図やグラフや写真を使われているので、私のような一般人にもとてもわかりやすいものでした。

例えば、下は「気候の十年変動を駆動しているものは何か?」というページからのものです。

svenmark-cosmicray-2007.gif


気候の十年変動(というものがあるらしい)に関係しているのは、宇宙線が 15パーセント、紫外線が 3パーセント、とあり、日射量はなんと 0.1パーセントの関与しかないことがわかります。

また、下にある「宇宙線の量と雲の量の相関グラフ」は、「地球の天候と宇宙線の関係がほぼ完全にリンクしている」ことを示唆しています。

この資料を記した方は科学者ですので、このような理由については、


大気をイオン化し、雲凝結核の生成を促進するという間接的な影響を持つと考えられているが、 詳細なメカニズムはまだ解明されていない。


と慎重に記されていますけれど、この資料では、文字ではなく、データそのものが「太陽と宇宙線と地球の気候の関係」が顕著に語られていて、久しぶりに興奮した資料でした。


この「宇宙線と雲」に関しては、過去記事で何度かふれたことかあります。

「宇宙線が雲を作るメカニズム」の一部を欧州原子核研究機構 CERN が解明
 2011年08月26日

「銀河からの宇宙線が直接地球の天候を変化させている」 : デンマーク工科大学での実験で確定しつつある宇宙線と雲の関係
 2013年09月05日

などを記したことがあります。


さらに、この数年前の東大宇宙線研究所員の方の研究資料では、「地球が太陽活動極小期に向かっている可能性」についても、その可能性についてかなりの示唆をみせているのでした。






異常だったかもしれない「 20世紀の太陽活動」

それにしても、この資料を見ていて思うのは、20世紀の太陽活動の異常性でした。

cycle-1100.gif


上のグラフは、過去 1,100年間の太陽活動周期の変遷なのですが、グラフの見方はともかくとしても、丸で囲んだ部分の「急激な変動」が目につきますが、ここが 20世紀なのですね。

この 1,100年間のあいだでは、このような急激なグラフを描いている時代は他に見当たらないです。

20世紀の、この太陽活動の異常については他の資料でも書かれてあり、下のような別のグラフでも、「 20世紀の太陽活動は異常?」というような、疑問符付きではありながら、極端な黒点数の変動を見せた 20世紀という時代を指摘しています。

過去1万2千年の炭素解析による太陽の黒点数の変動

sunspot-12000.gif


上のグラフを見ると、 20世紀ほど急激な変動を見せた時期というのは、1万1千年から1万2千年くらい前に遡らないと見当たらないほどです。


そして、この「1万2千年前」頃の地球というのは、大変動を見せていた頃でした。


過去記事の、

ポールシフト、巨大火山の噴火、そして大彗星の衝突のそれぞれが同時に起きる可能性を考えてみる(2)
 2012年10月20日

などでも記していますが、この頃から、地球の気温は急激に上昇を始め、「人間が文明を作るのに適した地球」となっていった時期です。

temp-23.jpg

▲ フレッド・ホイル博士の『生命はどこから来たか』より、1万4千年前から現在までのヨーロッパと北米における平均気温の変化。


そもそも、日本にしても、いろいろな時代区分の概念はありますけれど、縄文時代が始まったのが1万2千年前の前後あたり。つまり、日本もその頃から本格的な「文化」が始まった。

doki-02.gif

ようこそ 縄文の世界へより。


最初の話からどんどんと逸脱しましたけれど、「地球と太陽活動の関係でみる限り、地球は1万2千年前ほどの大きな激変期を迎えているのかもしれない」ということを書きたかったのだと思います。


とりあえず、今回のヨーロッパの予測のような「厳しい天候」が、この冬の日本にもやってくる可能性もかなり大きいように思います。そんなわけで、「厳しい冬となっても大丈夫なような準備」というのをしておくのも悪いことではないような気がします。


もしかすると、「今こそ黙示録」なのかもしれないのですから。



以上は「IN DEEP」より
現在は78万年ぶりの「地球大異変」期に突入したことを念頭に置いて考える必要があります。まだ人類は生きていることは紛れもない事実です。今後人類が経験したことが無い事が起きることになります。何が起きるのかそれはまだ誰にも分かりません。   以上

« ベトナム北部に降り続ける「異常な降雪」での被害が拡大 | トップページ | アメリカの「低温記録」は拡大し続けている »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地球は黙示録モードに突入:

« ベトナム北部に降り続ける「異常な降雪」での被害が拡大 | トップページ | アメリカの「低温記録」は拡大し続けている »

2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ