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2014年1月22日 (水)

うつは薬では治らない

うつは薬では治らない

   
「うつで病院に行くと殺される!?」シリーズを9回連載したSAPIOが、その集大成として4P特集記事を掲載しています。
http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_1409701114

激震対談
他国に類を見ない「多剤大量処方」は心の多重債務を作り出すだけだ
獨協医科大学教授井原裕×伊藤隼也医療ジャーナリスト
「うつは薬では治らない」

印象深い箇所を一部引用します。
---------------------
伊藤 私のところにも脳外科医から「精神科医が脳を壊す薬を出すのをやめさせてくれ」という連絡がしょっちゅうあります。井原先生は薬物療法偏重を批判していますが、そういう正論を堂々と主張する人は少ない。いても開業医がほとんどです。ただでさえ医療という狭い世界で、さまざまな関係性を持っている大学病院に所属している医者が精神医療の現状を批判すると風当たりが強いのでは。

井原 勤務先は大学病院なので、救急医、脳外科医、小児科医、内科医などの他科の仲間に囲まれています。皆、私が薬漬け批判をしているのを知ると、「こんな精神科医は初めてだ。まさにその通りだ」と共感してくれます。私は、精神科医の一部を敵に回しても構わないと思っています。だって、それよりもはるかに多数派の他科の医師たちの圧倒的な支持を頂いているわけですから。
----------------------

他科の医師は精神科の薬漬けをおかしいと感じており、そのような考えは精神科医以外から圧倒的な支持を得ているというのは興味深いことです。

人の命と心を破壊するようなデタラメ投薬が今までスルーされてきたこと自体が異常なのです。井原氏のような精神科医は初めてだとすると、今まで精神科医は何をやっていたのでしょうか?
   

以上は「精神科医の犯罪を問う」より

日本は薬剤を出し過ぎるようです。薬は基本的に毒なのです。不必要な薬は毒となります。                                     以上

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