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2014年1月 2日 (木)

癌とは人体の一部であり、しかも「敵」ではなく「味方」あり「仲間」である

癌とは人体の一部であり,しかも「敵」ではなくて「味方」あり「仲間」である!

yojoho.jpg

癌とは人体の一部であり,しかも「敵」ではなくて「味方」あり「仲間」である!
「養生法の探求」氏(鍼灸・指圧 光伯堂 治療師・今村光臣)は,驚くべき見解=パラダイムシフト=視座の逆転としか言えない見解を書いている.
「今村氏の説明には納得せざるをえない!」と,私の友人の医師(2名)は感心の態であった.
とにもかくにも今は先ず今村光臣の論に耳を傾けるほかはない.熟読のほど.
なお,今村光臣の「ミトコンドリア理論(http://p.tl/IlXs)」も併せてお読み下さい. (飯山一郎)

◎ パラダイムシフト(War is over)

ヒトの免疫システムは体外から侵入した異物である病原ウイルスや病原菌やそれらに罹患された細胞を見つけると、自然免疫で活躍する樹状細胞やマクロファージや顆粒球がまず駆けつけて貪食したり、酵素を噴射してやっつけると、樹状細胞はその食べた一部を抗原として提示しリンパ球であるT細胞へと異物侵入のサインを送る。T細胞はサインを受けとるとそれをB細胞へと伝達しB細胞はその異物に適応した抗体を産生する。またT細胞は樹状細胞に刺激されそれぞれヘルパーT細胞やキラーT細胞に分化し異物を分解したりアポトーシス誘導をして獲得免疫の役割を発揮する。大量に産生された抗体とT細胞やNK細胞らの活躍もありここにおいて異物処理は完了する。

こうして体外からの侵入者は普通は完璧に消化分解されている。もしもこの免疫システムをかいくぐり細胞内にウイルスらが入りこんだ場合には細胞内オートファジーという原始的な分解浄化機構がはたらいてリソソームという細胞内の胃袋にある分解酵素によって消化される。

これが免疫の全容である。
さて忘れてはならないのが、「ガン細胞も免疫システムにより破壊されている」、という常識であるが、果たしてこの常識がこれからも常識として通用するかどうかが少し疑わしくなってきた。

ガン細胞は腫瘍関連マクロファージ(TAM)を味方につけます。つまり本来ならば異物を認識し破壊する役目のマクロファージの一種を手なづけてしまいガン陣営の参謀に迎えるのです。

また抑制性T細胞(Treg)が増えて樹状細胞に接着すると樹状細胞の抗原提示能力が無力化されてしまいます。これを機に樹状細胞に取りついたTregからは免疫抑制分子が分泌されてガン細胞が増殖するのに都合の良い免疫抑制環境が出来上がります。

マクロファージもT細胞も本来ならば体内に発生した異物であるガン細胞を抗原として認識し攻撃し分解破壊するのが役目なのですが、こうしてガン細胞にとって都合良く使役されるタイプのものさえいるのです。

もしもガンが悪者であり絶対に存在してはならないものであるのなら、このような事は絶対に起こりません。

こうして少しだけ注意深く観察しただけでも免疫システムはむしろガン増殖に貢献すらしているという現実が確かに存在するのです。

いったいこれはどうしたわけなのでしょうか?

ガンはいったん陣地を構えるとそこに腫瘍間質と呼ばれるバリケードを築きます。そうして新生血管を誘導してグルコースを取りこむルートを確保します。この間質からも免疫抑制因子が放出されてガン細胞は増殖環境を堅固にしていきます。

ガンはリン酸化酵素(mTOR)を活性化しオートファジーを駆動する事でグルコースを取りこみ大量の乳酸を生み出します。本来なら細胞質内を浄化するオートファジーという機構を使いガンはエネルギーを得て細胞質内をゴミである乳酸で充満させてしまうのです。オートファジーすらも味方につけるガン細胞。

ヒートショックプロテインはガン消滅の鍵を握る重要なタンパク質ですが、善玉免疫サイドがヒートショックプロテインを支配できずに、癌サイドがヒートショックプロテインを操作しガン増殖に有利に働く物質とヒートショックプロテインが接着するとヒートショックプロテインは癌を助けてしまうのです。ヒートショックプロテインすらも味方に付ける?

マクロファージもT細胞もオートファジーもヒートショックプロテインすらもガン細胞は自身の生き残りのために取りこみます。

免疫システムも自然治癒物質もガン細胞にとっては味方なのです。

つまりガンとは自分自身なのであり敵ではなかったということなのです。

存在理由があって存在する60兆個の細胞の仲間。それが癌なのです。

癌があればこそ解糖系を駆使し速攻でATPが供給できるのです。

癌によっても生かされているのがヒトです。

95%のATP供給源であるミトコンドリアを疲弊させなければ細胞は解糖系を亢進してガン化したりなどしません。

ガン化阻止の鍵を握るのはやはりミトコンドリアなのです。

敵などいません。あるのは命のみ。

医学界を迷走させたガン戦争、

これにて終決。 (記事)



■ コメント


ガン化阻止の鍵を握るのはミトコンドリア


今村さん、おはようございます。
「ガン化阻止の鍵を握るのはやはりミトコンドリアなのです。」
まったくその通りだと思います。
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20121001/
「細胞間の相互作用で良性腫瘍ががん化する仕組みを解明」
①がん細胞では高頻度にミトコンドリアの機能が低下している
②ミトコンドリア機能が低下した細胞が隣の細胞のがん化を促進することを発見
③炎症性のたんぱく質の放出により周辺組織ががん化

アンペアード(哺乳類ではIL-6・インターロイキン6)と呼ばれる炎症性サイトカイン。
「ヒポ経路が不活性化することでアンペアード(IL-6)やウィングレス(Wnt)の発現が高まり、これらが周辺細胞に作用してがん化を促すことが分かりました。」
「良性腫瘍の中のある細胞にミトコンドリアの機能低下が起こると、その細胞が分泌性たんぱく質を産生・放出し、これによってその近隣の良性腫瘍が悪性化(がん化)することが初めて分かりました。」

現代人は、エネルギーを与えてくれているミトコンドリアに対し、恩を仇で返しています。
ミトコンドリアの大好物であるビタミンB群やマグネシウムなどを、削ったり破壊したりしているため、ミトコンドリアが疲弊しています。
脚気(B1不足)壊血病(C不足)くる病(D不足)という歴史を知っていながら、その教訓を生かしていません。
製薬会社に支配される病気産業の言い成りになって、栄養素の欠乏した食品を常食しています。
病気のカラクリ、病気産業のカラクリが、徐々に解明されつつあります。
社会を変える事は困難ですが、自分を変えることは容易です。
ガンを含む慢性病の実態を見極めていけば、危機的な日本でも生き延びる可能性が高くなります。

たんぱく質


今日、こんな記事を見つけました。
「タンパク質の少ない食事は過食を招く!」
http://blogs.yahoo.co.jp/antiaging_no1/64337323.html

鈴森さんの糖質制限とも関連してくると思います。
私は、昔から、ご飯よりもおかずを食べるタイプで、太ったことが無かったんです。
母が、おなかがいっぱいだったら、ご飯は残していいから、おかずをしっかり食べなさい、っていうタイプだったので・・・。
間食もどちらかというとあまりしないタイプです。

今は、食事量全体がかなり減らしています(飯山さんの影響?!)
1日一食半くらい。。。

それから、スパイスについては、こんな記事を数日前に発見しています。同じ情報源で・・・。

「メタボが気になったらスパイシーな料理を食すべし!」
http://blogs.yahoo.co.jp/antiaging_no1/64327891.html


どの記事か忘れましたが、アルカロイド毒について、書いてましたよね。コメントかも・・・。
アルカロイド毒って、まさに山菜とかですよね!
灰汁の強い食べ物は、大地を浄化していると聞きます。
基本、灰汁の強い食べ物にはキレート作用があるのでは・・・と思います。

最近注目されている、ポリフェノールって、植物に含まれる薬理作用のある物質群の総称ですよね。

オリーブオイルなどでもポリフェノール値が高いものは抗腫瘍効果があるといいます。
ワインもですし、スパイスやハーブはポリフェノールの宝庫。

今は野菜も化学肥料によって、本当の味を失ってしまっています。
お肉だってそうです。。。
なんか、生産者の都合で効率がよいかもしれないけれど、変なものばっかり食べさせられているんだなぁ~って思ってしまいます。。。

栄養価のある食べ物を食べていれば、少量ですむし、病気のもならないんでしょうね、きっと。。。
                                     ひろみ #3USpdlJ2

ストレス環境対応


鈴森さん、この研究結果は実にいいエビデンスですね。

ミトコンドリアが機能低下した細胞がSOSとして炎症性サイトカインを分泌する。つまり炎症だから発熱誘導でしょ?その時に温熱を加えてあげれば周辺細胞のガン化は阻止できるし、ミトコンドリアの機能低下も改善できるという事になるかも。

細胞膜レセプターVR1が炎症性サイトカインをも受容している可能性もある。であるのならカプサイシンがその際にVR1にはまりこめば炎症性サイトカインのガン化を抑制してしまい、発熱機序が発動してヒートショックプロテインが分泌されてガン化阻止ができる、とかね。

慢性炎症は自発的発熱行為でありそれ自体は自然治癒プロセスの一環じゃないかと私は推測しています。だから慢性炎症=ガン原因ではなくて、やはり、ミトコンドリア障害=真のガン原因という結論にいたる。

結局はミトコンドリアに行き着きますね。12億年前頃に嫌気性バクテリアと好気性バクテリアのハイブリッド真核生物が生まれてからは、ずっと酸素濃度の高い地球環境に適応してきたんだからね。

ミトコンドリアにはここ12億年の恩義があるわけ。細胞はその事をよくわかっているからミトコンドリアが疲弊して機能不全になると、今までの恩返しで5%しかATPを産生していなかった解糖系を駆使して今度は自分がミトコンドリア分のATPを供給しようと頑張る。

その健気な細胞内の営みを現生人類はガンと呼びさげすみ徹底的にイジメ忌み嫌ってきた。愚かだよね。なんにもわかっちゃいないの。医学が発展したのは事実かもだけど、哲学や生命真理を洞察する能力はうんと低下した。

生命の全プロセスの肯定。そういう姿勢がなければどんな現象も変に見える。地獄極楽胸先三寸。

ガンは敵でも異常でも遺伝子が暴走した細胞でもない。単にミトコンドリアへ恩返しをする愛おしい細胞の姿。

その事に気づけば身体の中から敵は消える。

放射線環境にはミトコンドリアは弱い。内部であろうと外部であろうと被曝すればミトコンドリアは疲弊し廃絶する。そうなればミトコンドリア分のATPを供給するためには細胞はガン化するしかない。

放射線ストレスに耐性をもつということは、ようはガン化するということなんだけどね。だから、このまま放射能の大規模拡散が放置され続ければガン患者が大発生するのは自明というか極めて自然な成り行きでそうなる、ならざるを得ない。ならない方が不思議。

ガン化とは何なのか?が理解できれば放射能でガンが発生するのは当たり前という認識にいたる。ではどうやって放射能環境でのガン化未病治を成し遂げるのか?どうやってこの状況でガンにならないでいるか?そのための養生法を提供するのが俺らの役目。

つうことで必死にミトコンドリアを賦活する食養生や鍼灸指圧やエクササイズをアッピールしてきたってわけです。日光浴もミトコンドリア内酵素チトクロムを活性化するからイイに決まってる。

微量栄養素を豊富に含む天然の植物成分はすべてミトコンドリアの滋養になる。

ひろみさん、このスパイスの記事いいっすね。シナモンもパプリカも何気に入っているし。自分の治療院のすぐそばに農協がやってる農産物直売所があって、このあいだ風邪っぴきの時に覗いたらでっかいシシトウがいっぱいあったから、毎日のようにアヒイって唐辛子の古代メキシコ語を口走りながら頂いた。風邪もだいぶ良くなって、あと少しで完治ですわ。

ガンの解読に挑んでどれくらい経たかわかんないけど、ほぼ解読できたかなというところです。自分の患者さんでガンの方を何人も触ってきたけど、ほんと身体が独特のカチカチ状態になる。でも本人たちはそれで別に困っているわけでもないの。凝りをほぐせばそれなりに気持ちよくなってね。また元気に活動してる。元来、ガン体質のひとは頑強だから。エネルギッシュな人達だよ。でもね、ガンを見つけてね、何かしだすとアッという間に亡くなってしまうの。

こういう体験を何度もしてさ、ああ、ガンもまたその人を生かす存在なんだって悟った。それなのに医学はそれを悪と決めつけ徹底的に掃討作戦を開始する。命を削り取ることになるともわからずに。

わからずやの医学はもうおしまいにしましょう。

そっ、対ガン戦争はもう終わったのです。
養生法の探求 #-

乾癬治療


ひろみさん、タイムリーな記事ですね。
どうしても糖質を摂る場合は、糖質の代謝を助けるビタミン・ミネラル・アミノ酸が必要になります。

http://www2.hama-med.ac.jp/w1b/derm/medical/psoriasis.html
「乾癬治療」
「Th17というTリンパ球のサブセットが、IL-17とIL-22を産生し、乾癬の皮疹を形成していることが明らかになりました。
このTh17はIL-23によって維持され、IL-23はTIP-DCと呼ばれる樹状細胞によって産生されます。」

糖質→乳酸→インターロイキン→慢性炎症は、ガンだけではなく、皮膚病やアレルギーにも関係しています。
糖質→乳酸が、本当に様々な病気を生み出します。
過剰な乳酸は、酸化・糖化・慢性炎症・高カルシウム血症・コラーゲンの破壊など、身体中を蝕むのです。
2013/11/21 (木) 06:48:28 鈴森 #-
以上は「文殊菩薩」より
現在日本で行われている癌治療の三大治療は「手術」「放射線」「抗がん剤」が主流ですがこれでは助かりません。時代遅れの治療です。助かるのは医者だけです。  以上

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