カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 老化の原因を発見し、老化の進行を逆戻りさせることに成功 | トップページ | ロシア、火星、木星へ向け超重量ロケット開発へ »

2014年1月23日 (木)

ついにPTSD利権が動き出す

ついにPTSD利権が動き出す

   
リンク先の記事を読んで目を疑いました。PTSDの薬物療法を普及するというセミナーが開催されましたが、良く見ると学会が主催で製薬会社が後援ではありません。製薬会社が主催で学会が後援なのです。予想通りとはいえ、あまりにも露骨過ぎませんか?
 

日本トラウマティック・ストレス学会会長の奥山眞紀子氏ら学会関係者は12月5日、「外傷後ストレス障害(PTSD)薬物療法への期待」と題したメディアセミナーで講演した。同学会はこの9月からプライマリケア医向けのガイドラインや初期対応のマニュアルを学会サイトで公表するなど、PTSDの適正治療に向けた取り組みを行っている。この11月にはパロキセチン(製品名パキシル)が国内初のPTSD治療薬として承認されたため、奥山氏らは、プライマリケア医によるPTSDの対処や薬物治療が向上していくことへの期待感を示した。セミナーはパキシルを手掛けるグラクソ・スミスクラインが主催し、同学会の後援で開催された。(以下略)

精神医療産業は、プレスセミナー、メディアセミナーというのが大好きです。わかりやすい例はこれです。
http://www.sankei-health.com/news/130730.html

これなら、御用学者を前面に出したお決まりのセミナーであると理解できるのですが、今回はそんなレベルではありません。なぜならば、PTSDの治療指針を作成した学会関係者がこぞって講演しているからです。しかも、その治療指針とは、PTSDへの効能が認可されていない時点でSSRIの投与を推奨した内容なのです。

そして、この学会こそが、PTSDに対するパキシルの追加効能の承認に向けて厚生労働省に圧力をかけた団体なのです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/54412057.html

一体誰のための治療指針なのでしょうか?

このような形態のセミナーを開催した以上、それが製薬会社のための治療指針であると疑われても仕方がない話です。

そしてさらにうがった見方をすると、ここに防衛大学の精神科医が密接に絡んでいることが重要です。
東日本大震災発生→自衛隊派遣→PTSDの治療指針発表→PTSDに対するパキシルの追加効能認可という流れに何か意図があると思いませんか?

「隠れた敵 軍事に介入する精神医学」という、タイムリーなDVDが発表されたようです。
https://www.facebook.com/CCHR.Psychbusterjp/posts/559274460817725
以上は「精神科医の犯罪を問う」より
金儲けのために人の健康を食い物にする企業が多いのが実情です。日本医療の改革が必要です。                                   以上

« 老化の原因を発見し、老化の進行を逆戻りさせることに成功 | トップページ | ロシア、火星、木星へ向け超重量ロケット開発へ »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ついにPTSD利権が動き出す:

« 老化の原因を発見し、老化の進行を逆戻りさせることに成功 | トップページ | ロシア、火星、木星へ向け超重量ロケット開発へ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ