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2014年1月21日 (火)

いい加減な除染作業、市管理せず、業者任せ

いい加減な除染作業、児童公園に汚染土を放置、市管理せず業者任せ(12/17 福島民報)

 白河市の県営団地で、除染によって発生した土砂などの廃棄物が保管袋に入れられたまま敷地内の児童公園内に置かれ、一時子どもらが自由に近づける状態であったことが分かった。県は不適切な管理だったとして今月上旬までに金属製の柵などを設ける隔離措置を取ったほか、関係部署に管理の徹底を指示した。
 除染を発注した県県南建設事務所によると、市内5カ所の県営団地の除染を6月と9月の2回に分け発注した。このうち最も規模の大きな県営団地では当初は児童公園の地中に埋設する予定だったが地中の配管が不明であることから地上に保管。土砂や植栽が入った1立方メートルの保管袋197個が公園内に置かれたままになった。
 環境省のガイドラインでは保管場所に囲いや掲示板を設けることなどを指示している。県南建設事務所はガイドラインに従い作業を進めることを業者に指示したものの、廃棄物の保管状況は確認せず、業者任せにしていたという。
 ガイドラインでは、生活圏と保管場所との境界線上の空間放射線量が毎時0・23マイクロシーベルト以下になるよう安全策も求めている。しかし、県の測定によると、囲い設置後も、毎時0・23マイクロシーベルト以下になったのは1カ所のみ。残る4カ所のうち最も高い1カ所で同0・7マイクロシーベルト計測されている。
 県は放射性廃棄物を白河市の仮置き場に搬出することで調整が付いたため、16日から作業を始めた。同0・23マイクロシーベルト以下を目標に、放射線遮蔽(しゃへい)用の土のうの設置も今月中に完了する。
 県建築住宅課によると、県は福島、郡山、いわき、白河、須賀川、南相馬の6市の合わせて78カ所の県営団地で平成25年度から除染を順次実施している。このうち、6カ所で除染を完了し、15カ所で除染中だ。

http://www.minpo.jp/news/detail/2013121712787
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  • 以上は「東京江戸川放射線」より
  • 地元住民もいい加減なら市もいい加減になります。福島原発事故が起きてもまた自民党議員を選ぶ選挙民にしてこの実態です。自業自得と言われても仕方無い状況です。やがて死ぬ運命となっても気が付かない人々が多いのでしょう。以上

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