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2014年1月19日 (日)

規制委:首都圏地震の原発対策ゼロ!

規制委、首都圏地震の原発対策ゼロ!現在のマニュアルは平時の状態が前提に!被曝基準を定めているのも3県のみ! new!!

Fukushima 1 Nuclear Power Plant_47
Fukushima 1 Nuclear Power Plant_47 / hige-darumaひげだるまattractive woman Version

政府の地震調査研究推進本部が「首都圏での大地震発生確率が上昇している」と発表したのに、原子力村の連中は首都圏地震を想定した対策マニュアルを作ってすらいなかった事が判明しました。東京新聞によると、「規制委は地震で自らの組織の機能が失われることを想定できていない」とのことで、東日本大震災のような緊急事態が再び発生した場合、対処が出来ない可能性が高いです。

しかも、原発の30キロ圏内に入っている21道府県のうち、被曝基準などを定めている都道府県は3県しか無い事も分かりました。規制委員会と行政が原発事故の対策方法をちゃんと考えていないということは、個人で対策するしかないということになります。

福島原発事故の時には、「避難先の放射線量が高い」ということもあったわけで、一家に一台は放射能測定器が必須だと言えるでしょう。また、高性能マスクや篭城するための飲食料なども備蓄しておくべきです。行政は全く信用することが出来ないため、様々な事態を考えて、ちゃんと備えておきましょう。


☆規制委発足1年超 「首都直下」マニュアルなし
URL http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014010502000100.html

引用:
 国内の原発の安全対策を担う原子力規制委員会が、首都直下地震の発生を想定した危機管理マニュアルに当たる事業継続計画(BCP)を発足から一年以上がたった現在も策定していないことが分かった。首都直下地震では、政府の中枢機能が停止する事態に備える必要がある。だが、現状では、規制委は地震で自らの組織の機能が失われることを想定できていない。 (中根政人)

 東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発事故を受けて、再発防止のために設置された規制委の組織自体が教訓を生かしてこなかったことになる。

 地震の影響で原発が事故を起こしたり、事故の危険が生じた場合、規制委は初動対応や事故拡大の防止策、防災対策を定めたマニュアルに沿って対応する。だが、現状のマニュアルは、規制委の機能が平時の状態を保っていることが前提になっている。規制委の庁舎は東京・六本木の民間ビル。事務局の規制庁の担当者は「震度6強~7の地震でも庁舎が倒壊する可能性は低い」と強調。庁舎が停電の長期化などで使用できない事態は想定してこなかったと説明する。


 代替施設について、担当者は「首相官邸や既存の原発のオフサイトセンター(事故時の対策拠点施設)が使用可能」とするが、正式には決まっていない。現在の体制では、首都機能の停止と原発事故が同時に起きた場合、適切な対応ができない恐れがある。
:引用終了

☆<被ばく基準>設定3県のみ 原発30キロ圏21道府県職員
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140101-00000032-mai-soci

引用:
毎日新聞 1月1日(水)10時43分配信
 原発30キロ圏の防災重点区域に入る21道府県のうち、防災業務に当たる自治体職員の1日当たりの被ばく線量基準を定めているのは3県にとどまることが毎日新聞の調査でわかった。福島第1原発事故では自治体職員の被ばくも問題化。国は基準設定を勧めているが、具体的な数値を示しておらず、被ばく管理はなおざり状態だ。住民の安全確保にも影響しかねず、事故の教訓が生かされていない。

 基準を定めているのは福島、新潟、福井3県。うち新潟、福井両県は震災前から原子力災害時の地域防災計画で職員の1日の活動ごとの被ばく線量基準を「1日10ミリシーベルト」と規定。福島県は事故の教訓から2011年9月、国が福島の原発事故に限って定めた周辺地域への立ち入り基準をもとに「1日1ミリシーベルト」などとするガイドラインを作った。

 福島県によると、原発事故では職員が被害状況の確認や防災拠点での活動で被ばくした。担当者は「線量計を持たずに活動したケースもあった。職員の安全管理のため基準を設けた」と説明する。
:引用終了

☆地震調査研究推進本部 地震予測図
URL http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/

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☆【放射能測定器の種類と性能】市販の放射能測定器を買う時は注意!放射能測定器は種類によって、性能が全く違う!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-445.html


エアカウンターS
以上は「真実を探すブログ」より
日本は最初から原発事故はないことを前提に考えていたのです。福島原発事故もないはずが起きてしまったのです。そしてまた原発再稼働のようです。これでは再度原発事故は必至です。つける薬がないのが実情です。それが安倍政権なのです。二度目が起きてからやっと原発中止となるでしょうがそれではお仕舞です。AKBにうつつを抜かす安倍政権ならやりそうな事です。国民のことなど少しも気にしていないのです。生きよう死のうが構わないのです。以上

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