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2014年1月 3日 (金)

迫る巨大地震

【迫る巨大地震】麒麟地震研究所「収束傾向が継続中、大地震に注意」 地震学者木村氏「大地震と富士山噴火が近い」 ロシア人地震学者「1年半以内に巨大地震が発生する可能性」

DSC_5728

ここ最近は極めて有感地震の回数が少ない状態が続いていますが、地面の下では着実に次の巨大地震が発生の準備をしています。

電気エネルギーの乱れを捉えて地震予測をしている麒麟研究所では、2012年9月から異常値を観測し続けており、今はデータが収束傾向を示していると発表。このデータでは既にスマトラ沖マグニチュード8.7の時よりも長くて強い数値を捉えているので、対応する本震の規模は東日本大震災に匹敵する規模になるでしょう。


☆麒麟地震研究所 ‏@kirinjisinken
URL https://twitter.com/kirinjisinken

引用:
観測機2フルレンジ999999のデータです。収束傾向が継続しています。2012年の9月から出現し今年の1月から3月がピークと考えられます。今は静穏期に入っている可能性があります。巨大地震に注意が必要です。 #jishin pic.twitter.com/2CKEBcYRz8
BNhyqrcCcAAisnP.jpg

観測機2フルレンジ999999のデータです。10万以上の反応が殆ど出現しなくなりました。収束傾向が何週間或いは何ヶ月継続するのかはまだ解りませんが今は巨大地震の発生に注意をすべき時期に入った可能性が高くなりました。 #jishin pic.twitter.com/LhoDDmlT70
BN7mMJQCAAAffGR.jpg
:引用終了


また、琉球大学名誉教授の木村政昭博士は2015年までに富士山が噴火すると予測しており、同時期に日本近海でマグニチュード8.5の巨大地震が発生する可能性があると述べています。
木村博士は海洋地震学者で「地震の目」「噴火の目」という独自の理論を使って、今まで阪神や新潟の地震を予測して来ました。

木村政昭博士のホームページによると、根室沖から千島列島沖や南西諸島沖にマグニチュード8.5の地震の目が出現し、近年に発生する可能性があるようです。


☆木村政昭ホームページ
URL http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/Site2/Home.html

BN-hh6PCcAEMIZ0.jpg


さらにはロシアの地震学者アレクセイ・リュブーシン氏もヨーロッパ地球科学連合大会(EGU General Assembly)で「東京付近の南海トラフでは2013年から2014年の間に巨大な地震が発生する可能性がある」と警告を発しています。

アレクセイ・リュブーシン氏は「広帯域地震観測網」の低周波地震ノイズのデータから地震を予測している方です。この発表も低周波地震ノイズなどを分析して導き出された結果であり、彼のデータを見てみると、東は千葉県房総半島から西は中部の南海トラフで異常を捉えているのが分かります。


☆破壊的な地震が日本で一年半以内に繰り返される可能性
URL http://japanese.ruvr.ru/2013_04_09/nihon-daijishin/

引用:
「2011年3月に日本の北部で大地震が発生したが、同地方のプレートの緊張状態は完全には弛められていない」。シュミット記念地球物理学研究所のロシア人地震学者アレクセイ・リュブーシン氏はそう見なしている。
リュブーシン氏によれば、これから1年半以内にこの地域でマグニチュード9.0級の新たな自身が発生する可能性がある。同氏はウィーンで開かれた欧州物理学連盟の会議で報告を行った。同氏が行った調査によると、東京付近の南海トラフでは2013年から2014年の間に巨大な地震が発生する可能性がある。
2011年3月11日に日本の東北部で発生したマグニチュード9.0の地震(「東日本大地震」)による死者・行方不明者は1万8500人に上っている。

リア・ノーボスチ
:引用終了

☆Spots of Seismic Danger Extracted by Properties of Low-Frequency Seismic Noise
URL http://alexeylyubushin.narod.ru/EGU_2013_Extended_Poster_Lyubushin.pdf

rosia5.jpg
rosia.jpg
rosi2.jpg
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↓2010年にアレクセイ・リュブーシン氏が発表した資料
☆Synchronization of multi-fractal parameters of regional and global low-frequency microseisms
URL http://alexeylyubushin.narod.ru/ExtendedPoster_EGU-2010.pdf

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他にも多くの地震専門家たちが新たな大地震が発生する可能性を警告しています。当ブログでも多くのデータから次の巨大地震発生場所を調べてみていますが、今のデータ変動状況から見て、小笠原諸島・伊豆諸島から関東東部沖のラインで次の巨大地震が発生する可能性が高いと予測中です。
*東南海大地震はまだ数年以上先になると予想され、今は東海地震はそんなに気にする必要はない

発生時間については断言できる状況ではありませんが、私の予測はアレクセイ・リュブーシン氏とかなり近い内容となっています。

いずれにせよ、世界有数の地震大国日本に住んでいる以上は、何処に住んでいようと関係無く、しっかりと地震対策をしておく必要があると言えるでしょう。備えあれば憂いなしという言葉があるように、地震は事前の備えが非常に重要になりますので、油断をせずに備えを速めにしてください。
*政府の調査によると、東日本大震災以降も日本人の4割は全く地震対策をしていないとのこと。できるだけ、周囲の人にも呼びかけておくことが大切です。


☆北海道大学 森谷武男博士 凄すぎる地震予知(2008年十勝沖地震)


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以上は「真実を探すブログ」より
巨大地震はいつ起きても不思議ではない時期に来ています。「備えあれば憂いなし」を忘れずにしましょう。                        以上

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