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2014年1月24日 (金)

「極渦」がアメリカ中西部と北東部を直撃

「極渦」がアメリカ中西部と北東部を直撃し大寒波襲来


厳しい寒さに襲われるカナダのケベック

◆1月6日

 アメリカが寒波に襲われているという。死人も多数でている。去年の夏は日本では各地で40度を越す暑さが話題になったが、冬の到来は早かったし、初雪も早かった。そしてこのアメリカの厳しい寒さを見れば、「極端な暑さと極端な寒さ」と指摘した、2012年12月27日号や、6月10日号、それに2010年の10月23日号などの記事のコメントが思い出されよう。

 この6月10日号で記したように、「太陽自体の変化が始まっているので地球はこれからは、小氷河期に向かうと見た方がよさそうである。つまり一方では太陽の電磁波で地球自体が内部から温められての温暖化が進み、そのためシベリアの永久凍土が融け始めるようなことが起きるが、同時に地球表面では小氷河期のため寒冷化現象が起き、結局、極端な暑さと極端な寒さが季節感を無視して顕れるというようなものになっていきそうである」となるだろう。

 ヨーロッパなどで川の水が全面的に凍結するような事がおきれば、川の水を原子炉の冷却水として利用しているフランスなどでは、その冷却が進まなくなる事態も想定しておく事が必要であろう。「想定外」という言葉は使って欲しくない。これからは何が起きるかを、極端さを加味して想定していくべき時代に入っているのだ。

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●「極渦」がアメリカ中西部と北東部を直撃し大寒波襲来
http://rt.com/usa/us-canada-weather-snow-191/
【1月5日 Russia Today】

 アメリカの中西部と北東部は月曜日に記録的寒さをもたらすと予想される巨大寒波の「極渦」に対する準備を進めている。現在までにこの極端な寒波による死者は16名にのぼり交通をマヒさせ電力不足をもたらしている。

 荒天状況に晒されている者たちにとっては凍傷と低体温症に注意が必要だ。北ダコタでは-31°C、ミネソタでは-35 °C、インディアナポリスとシカゴでは-26°Cと予想されている。これに風が伴う事で、-56 °Cになることもあるという。

 この凍るような空気は5日、メキシコ湾岸に迫りつつある。

 「5日の夜には北中部の州ではマイナス50度から60度に感じるかもしれない」と国立気象局のトム・ムーアはNBCニュースに語った。

 「こういった状況下では、寒気に肌を晒せば5分間で凍傷になる・・・こういった状況下ではしっかり防寒対策をしていないと容易に死ぬことになる」と彼は語った。

 このような厳しい凍るような気温はこの地域では20年間なかったことだ。

 気象学者はこの天候状況は、密度の濃い反時計回りの気流の塊である「極渦」によるものと見ている。

 「これは北極ないしは北極圏で形成される広範囲な非常に冷たい空気が南下していることで、・・・通常はカナダ付近に留まるが、今回はずっと南下してアメリカ東部にまで来ている」と国立気象局の気象学者のフィリップ・シューマッハーは語った。

 寒波がアメリカを襲っているため、当局は国民の中で危険な状況にある人々を守るため動き出している。

 「通りで生活している人々は誰でも、シェルターに集まってもらわねばならない」とムーアはMSNBCニュースに語った。「そうしないと死ぬ危険があるし、そういうケースがおきることを恐れている」と彼は語った。

 FlightAware.com.によれば、5日には全米で1266便が欠航し、6036便が遅れた、という。

 ずっと南にあるワシントンDCの学校は4日休校となった。多くの官公庁も閉鎖された。多くの都市で、またミネソタ州では公立学校は6日まで休校となる。テネシー州のナッシュビルでは学校は8日まで休校となる。 

 冬季荒天注意報が28cmの積雪に見舞われたデトロイト地域に4日出された。

 冬の寒さの中での荒天が1日、アメリカ中西部と北東部を襲い、19人が死亡、数千のフライトが欠航し電力不足を招いた。

 カナダでは強いブリザードのため、6万5000人が寒さの中、電気のないままニューファンドランド島に6日か7日に電気が復旧されるまで取り残されている。

 ニューファンドランドとラブラドールでは、厳しい悪天候のため火災が起き、ハリルード発電所が閉鎖され、島全体で大規模停電が発生、19万人が電力のないまま取り残された。

 気象予報士らは4日、ニューファンドランドとラブラドールでは15インチの積雪があったと語った。

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以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
これも「地球大異変」の一環です。この異変は2012年末から始まったばかりで今後長期に続くことになります。                             以上

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