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2014年2月27日 (木)

靖国参拝問題  (2/6)

そもそも靖国神社って何? 安倍首相のどこが悪い?
今さら人に聞けない「靖国参拝問題」短期集中講座

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 なぜ極東のたった1つの神社を巡り、諸外国も巻き込んでこれほどの騒動が起きるのか。報道では日本と中国・韓国との間に横たわる歴史認識問題や、東アジア情勢の安定を求める米国の懸念などが、その要因としてクローズアップされている。

 しかし考えてみれば、我々一般人はこの問題の背景をわかっているようでいて、実はよく知らない。靖国神社とはそもそもどんな神社なのか。首相がそれを参拝することは、それほどいけないことなのか。専門家のレクチャーを交えながら、「問題の論点」をこのへんで改めてわかり易く整理してみたい。

国に殉じた「英霊」を祀る特別な神社
首相の靖国参拝を巡る4つの主な争点

 まず、靖国神社とはどんな神社なのか。その歴史は明治時代に遡る。同神社はもともと「東京招魂社」という名称で、1869年(明治2年)に明治天皇の命により創設された。10年後の1879年(明治12年)に靖国神社と改称された。

 当初は戊辰戦争による戦死者を合祀することなどから始まり、明治維新の志士をはじめ、米国東インド艦隊司令官・ペリーが来航した1853年(嘉永6年)以降の国内戦乱に殉じた人たちを、合わせて祀る場所として機能している。没者は「英霊」と称され、その数は現在246万6000余柱に上る。

 では、なぜ靖国神社に首相が参拝すると議論を醸すのか。同神社への参拝を巡る主な争点は、以下の4つだ。

(1)政教分離の原則の問題
(2)信教の自由の問題
(3)諸外国との歴史認識の問題
(4)A級戦犯合祀の問題

 まず(1)と(2)に関してだが、日本国憲法第20条では、下記のように信教の自由を保証し、政教分離の原則を掲げている。

・信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない

以上は「damond online」より

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