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2014年2月20日 (木)

世界の極端な気候(4)

政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。
 欧州悪天候で、洪水や停電発生
 
 

テムズ川流域の洪水、ロンドン通勤圏にも影響拡大

英イングランドのテムズ川流域では先月から続く降雨による洪水が拡大し、首都
ロンドンの通勤圏内にも影響が出ている。テムズ川流域では数千世帯が浸水被害
に遭っている。ロンドンとベッドタウンのレディングを結ぶ英国で最も通勤客の多い
鉄道路線も寸断され、ロンドン西部の富裕層が多い地域も、沼が点々とするラグー
ンのような風景と化している。

流域のレイズバリー、ダチェット、チャーツィーといった街や村では、これまでに
1000世帯を超える住民が避難。14日までに再び強風と豪雨が予想されている
ことから、状況はさらに悪化するとみられ、救援活動に備え兵士1600人が待機
している。今回の洪水に最初に襲われたのは、大部分が農村地帯のイングランド
南西部サマセット州だったが、テムズ川下流も増水するにつれ、ロンドンに迫る
南東部の街や村も飲み込まれている。

キャメロン首相「救援費用に糸目はつけない」

こうした中、 政府は現在、洪水への備えや対策が十分でなかったとして新たな
批判にさらされている。デービッド・キャメロンは11日、ダウニング街の首相官邸
で会見し、対策にかかる費用が疑問に付されることはないと約束した。

首相は報道陣に対し「危険性が弱まる気配は全くない。今週中はさらに雨と強風
が予想されている。回復する暇もないまま悪化する可能性がある」と述べ、さらに
「救援活動において費用が問題になることはない。必要な金額がいくらであろうと、
支払われる。どのような対策であれ、必要な措置を講じる」と語った。

またキャメロン首相は、2010~14年の間に洪水防止策には24億ポンド(約4060
億円)が投じられたが「このような異常気象で、過去250年間で最も雨が多い冬を
迎えては、必要な予防措置をすべて整えておくのは至難の技だ」
と述べた。

キャメロン首相は来週、イスラエルとパレスチナ自治区への訪問を未公表で予定
していたが、2010年の就任以来初となるはずだった同地域への訪問を中止し、政
府の緊急事態対処会議(COBRA)を率いて対応にあたるとしている。

 致命的な冬の嵐は南部に打撃を与えて、北へ向かいます。
 

 寒波に備える南部の人々 
 

先月にも、アメリカには大変な寒波が襲来し、世界的なニュースになりましたが、
また大寒波が襲うようです。今回は主に南部から東海岸に向けて影響を与える
ようで、既に2700便以上がフライトをキャンセルしています。除雪車の準備は
勿論のこと、米国民も食料や水の備蓄を始めています。路面の凍結を溶かす
塩は売り切れのようです。

この北米大陸の度々の大寒波を見ていますと、単なるジェット気流の南下では
説明がつかないような気がします。昨年、太陽の磁極が反転する(またはした)
ということが事実ならば、地球の磁極も変化してもおかしくないように思います。
既に極が移動したのかもしれません。

今週の金曜日から、日本列島に再び低気圧がやって来る予定です。
今回の低気圧の特徴は「動きがゆっくり」であることです。このため、長い時間、
雪や雨、風の影響を受ける恐れがあります。また、低気圧が急速に発達するた
め、降水量がこの時期としては非常に多くなる見込みです。雪に慣れていない
本州の方々はお気をつけください。



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以上は「MUのブログ」より
これは「地球大異変」の影響からです。最近始まったばかりです。以上
  
 

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