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2014年2月 4日 (火)

セシウム検査で判明した子供の体内被曝の深刻度  4/10

安倍首相の「食の安全」スピーチは  ウソ? 最新データ独占入手

セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度

週刊朝日 2013年10月04日号配信掲載) 2013年9月26日(木)配信

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 つまり、放射線を出す能力を示す「ベクレル」を人体への影響の度合いを表す「シーベルト」に換算した結果、食べ物による内部被曝は年間10マイクロシーベルト以下ということらしい。

 だが、入手した常総生協の調査データを見る限り、100分の1などととても言えないのではないか。

 試しに平均的な量を食べるとして試算してみると、セシウムが検出された白米を毎日、納豆を1日おき、鶏肉、マイタケを週2食、レンコン、アジを週1食べただけで、年間10マイクロシーベルトを超えた。

 セシウムが含まれていた食品はほかにもまだある。

 東京都荒川区で放射能測定所を運営する関井守氏が言う。

「国が測定する対象には偏りがあり、食品からセシウムが出ていないなどと断定的に言える状況ではありません。事実、ウチで測定しても、木の実や青果から10や20ベクレル程度が出るケースは結構あります」

 どうやらきちんと調査してみる必要がありそうだ。 筆者と取材班がさっそく1台300万円以上する測定器をレンタルし、都内のスーパーで買い込んだ食材を測定したところ、次々とセシウムが検出された。

 まず、セシウムが出たのは、秋の味覚レンコン。この秋収穫されたばかりの茨城産が22・68ベクレル(セシウム134と137を合算、単位はベクレル/kg、以下同じ)と表示された。

続きを読む : 厳戒の福島より近隣県にリスク

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以上は「週刊朝日」より

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