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2014年2月 7日 (金)

セシウム検査で判明した子供の体内被曝の深刻度 7/10

安倍首相の「食の安全」スピーチは  ウソ? 最新データ独占入手

セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度

週刊朝日 2013年10月04日号配信掲載) 2013年9月26日(木)配信

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 一方のサンマだが、岩手の発売元によると、昨年秋に北海道に近い三陸沖で水揚げされ、検査に合格したものを仕入れて販売しているという。ともに12年産のものだ。

 東京海洋大の神田穣太教授がこう指摘する。

「基準値より低いとはいえ、回遊性の魚としてはかなり高い数値。サンマやサバのように広範囲を泳ぎ回る魚からは、最近は放射能が検出されていませんので。仮に魚自体に由来する数値とすれば、回遊する中で原発のごく近海を通ったのかもしれません」

 サバ缶ダイエットがはやりだが、念のため用心したほうがよさそうだ。

 意外だったのは、福島産のキュウリ、ツルムラサキ、ナメコ、米、地鶏ソーセージのいずれも未検出となったことだ。南相馬市にある放射能測定センターの神谷俊尚さんが、こう言っていたのを思い出した。

「福島の生産者は、農作物がセシウムを吸うのを防ぐためにカリウムを畑にまくなど、かなり気をつけている。近隣県のほうが危ないですよ」

 福島県によると、他県にない独自の対策を採用しているという。

「12年度に50ベクレルを超えた品目は、事前確認検査をしてからモニタリング調査をする2段構えの体制を敷いています。また、県と関係機関で協議会を設立し、県内38カ所に放射能測定器を導入して生産者が自主検査できるようにしています。この二つは福島県独自のものです」(福島県農林水産部園芸課)

 今回測定した54食品中、12食品からセシウムが検出されたが、やはり福島近隣産が多かった。5月に測定したときも茨城産タケノコ(93・81ベクレル)、生シイタケ(16・99ベクレル)、レンコン(7・80ベクレル)、群馬産メグスリノキ(50・54ベクレル)、栃木産菌床シイタケ(11・45ベクレル)、静岡産お茶(24・38ベクレル)から検出された。

続きを読む : これらを毎日食べていたら、…

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以上は「週刊朝日」より

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