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2014年2月 8日 (土)

セシウム検査で判明した子供の体内被曝の深刻度 8/10

安倍首相の「食の安全」スピーチは  ウソ? 最新データ独占入手

セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度

週刊朝日 2013年10月04日号配信掲載) 2013年9月26日(木)配信

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 これらを毎日食べていたら、年間被曝量が10マイクロシーベルトどころではなくなるのは明らかだ。

 しかも、流通網が発達している今の時代。全国のどこへ行っても同じ野菜や魚が買えるだけに、地域を問わずセシウムを取り込む可能性がある。

 さらに群馬、栃木、茨城、千葉で線量が高いと言われる地域8カ所の畑の土壌をサンプル調査したところ、最も汚染されていたのは千葉県柏市の3736ベクレル。次は、茨城県守谷市の2106ベクレルだった。大地の放射能汚染もまだまだ続いているといえそうだ。

 当然、生産者への打撃も大きく、茨城県石岡市で農業を営む魚住道郎さんはこう嘆く。

「100品種以上の野菜を全国に直販していますが、震災後、放射能を気にしてキャンセルが相次ぎました。農地を90センチ掘って下の土を上に入れ替える『深耕』を実施すると、セシウム濃度が3分の1程度まで下がり、ウチのホウレン草は0・5ベクレル未満です。ですが、こうしたことを知っている農家はごく一部です」

 さらに福島から遠ければ安心というわけでもない。

 福島第一原発から約千キロ離れた大分県の干しシイタケから18・61ベクレルが検出されたからだ。

 大分といえば、干しシイタケの生産量が全国一を誇るシイタケどころである。セシウムが出たシイタケ農家はこう釈明した。

「ウチではすべて地元の原木を使い、出荷後に行う椎茸農協の検査でもいままで問題が出たことはありませんでした。今回は都内のスーパーと直取引したものがそのまま売られ、結果的に検査を潜り抜けてしまいました」

続きを読む : 「国の尿検査で子ども守るべ…

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以上は「週刊朝日」より

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