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2014年2月に作成された記事

2014年2月28日 (金)

ソチ五輪での浅田選手のミスと指向性電磁波照射を考える

ソチ五輪での浅田選手のミスと指向性電磁波照射を考える

20140223-3.jpg

2月19日、ソチ冬季五輪第13日目[フィギュアスケート女子ショートプログラム]で信じがたいことが起こりました。
演技を終えた後の茫然自失のインタビュー。
ここでは、マイクロ波照射の可能性を追究します。


※この記事は長文ですので、かなりの部分を割愛してコンパクトにしてあります。
全文は下記にてご覧ください。
初回月(毎月1日からその月の末日まで)は無料です。

mailmagazine-banner.png
不思議な白人のカメラクルー


優秀候補の浅田真央選手が、練習ではミスのなかったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で本番の演技では、まさかの転倒。それ以後のコンビネーション・ジャンプも決まらず16位に。

村上佳菜子のほうも、自らポイントと話していた3回転トーループの連続ジャンプは成功させたものの、3回転フリップが1回転になるなど、結果は自己ベストを10点以上下回る55・60点。

鈴木明子も、3回転トーループの連続ジャンプが1回になってしまい、回転も不足気味の2回転の判定。

3人とも、同時にこれだけのミスが出る確率はどれくらいなのでしょう。

なんと、この演技を見た東京五輪組織委員会会長の森喜朗氏の口から、「見事にひっくり返った。あの子(浅田真央は)、大事なときには必ず転ぶ」と信じられない発言が飛び出したのです。

しかし、この老害発言にもめげず、浅田真央選手はこの翌日のフリーで
自己最高得点をたたき出し、世界中の選手から絶賛のツイートが殺到したのです。
この浅田選手の気品にあふれた力強い演技には、中国人も韓国人も圧倒されたようで、瞬間、自国の選手の応援を忘れて浅田選手の援軍に回ったかのようでした。

よきライバルであり長年の宿敵であったキム・ヨナ選手は、この演技を見て泣いたそうです。

彼女の脳裏に去来したものは、反日という国を背負いつつ長く辛かった日々に違いないのです。
そして、彼女の涙の半分は、真央選手のあまりにも気高く尊い演技を目の当たりにして、その品格の差に敗北を悟った悔し涙だったことでしょう。

これが、キム・ヨナ選手にとって永遠のライバル、浅田真央が自分の手の届かないはるか遠くに行ってしまった瞬間です。
彼女は、永遠に浅田真央に勝つことはできなくなったのです。

しかし、今回も浅田選手の演技には腑に落ちない判定が与えられました。
キム・ヨナ選手と競技するときは必ずといっていいほど出てくる問題です。日本とまったく利害関係のない外国人選手から見ても、浅田真央選手の採点には公正さが見られない、と何度もメディアが取り上げてきたことです。

それがどうも今回は韓国のキム・ヨナ選手ではなく、ロシアのアデリナ・ソトニコワ(17歳)が金メダルを取ったことに関して疑義が上がっているのです
国際スケート連盟は、すぐに火消しに回りましたが、「ソトニコワ 疑惑の金メダル」に対する疑惑の火種はくすぶり続けています。

私は、最近、さらにテレビを観なくなったのですが、たまたまリモコンのスイッチを入れたら、偶然にも不思議な光景に遭遇したのです。

それは、浅田選手が転倒して16位になったフィギュアスケート女子ショートプログラムが行われる当日、古館一郎「報道ステーション」の松岡修造リポーター が、スケート競技会場のプレス席でセッティングをしながら待機する一人の白人のテレビ・カメラマンに、レンズを通して見る各国の選手の様子について質問し たときの光景でした。

その黒づくめの40歳~50歳の白人のテレビ・カメラマンは、こう答えたのです。
「浅田は緊張しすぎている。彼女はもっとリラックスすべきだ。キム・ヨナのほうは安定している。浅田は不利な展開になるだろう」と。

これが、仮にもマスコミ界のカメラクルーのコメントとはとうてい思えないのです。
これでは、最初から「浅田真央、表彰台ならず」と言っているようなものです。

国際スケート連盟は、この白人のカメラクルーの身元を洗うべきです。
つまり、買収されていないのか、ということです。
ただし、白人だからといって、ロシアやヨーロッパのメディアからの人間とは限りません。

その転倒した時の動画はyoutubeにアップされていないようです。

下の動画のキャプチャーは、真央選手が20日の演技で自己最高得点を上げたときのものです。
黒い服を着て、ずらりと横に並んでいるのはテレビ局のカメラマンです。

2分7秒あたり。このように至近距離で一箇所に固まった数台のカメラが、いっせいに浅田選手にカメラを向けるのです。
いつものオリンピックの風景でしょう。

当然、ミス連続の前日も、このように一斉に数台のカメラが向けられていたのです。
しかし、なぜか、この動画は、この記事を書いている間にブロックされてしまいました。

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これの一瞬の映像のキャプチャーから何が分かりますか?

下は、失敗した演技を終えて控室に戻る途中で、日本のメディアの短いインタビューに答えているときの様子。

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浅田真央選手:
「自分でも、終わってみて……まだ何も分からないです」。

「なぜ、なぜだろう」…。事態が把握できていないかのように、茫然自失の状態でインタビューに答える浅田選手。

今まで、大きなミスをしたときでも動じることなく気丈にインタビューに答えてきた浅田選手が、ほとんど無表情で答える姿は、あまりにも不自然すぎるし、また、痛々しいのです。

浅田選手、村上選手、そして鈴木選手の3人に、いったい何が起こっていたのでしょう。
いつもと違う「何か」が起こっていたことは間違いないでしょう。


浅田真央選手にマイクロ波照射があったのか


ここからは、ひとつの可能性を提示するもので、これが事実なのか、そうでないのかを確定するものではありません。

森喜朗は、こう言いました。
見事にひっくり返った。あの子(浅田真央は)、大事なときには必ず転ぶ」。

本当にそうなのです。
今回、浅田真央選手は、いつもより緊張して体が思うように動かなかったと言っています。

森喜朗の言うように、毎回、重要な場面でミスを出すのは、彼女の精神的な弱さのせいだという人もいますが、彼女の精神力は強靭です。

これは、毎回、身体が動かなくなるので、今回こそは失敗できない、という極度のプレッシャーからのものであると考えるべきでしょう。

森喜朗の不適切発言は非難されても仕方がないとしても、この老害政治家の言うことは嘘ではないのです。

いくつかの事実をつなぎ合わせると、一つの結論に至ります。
それは明らかに、外から何らかの作用が働いたということです。


下の動画は、マニアが手作りで作ったマイクロ波銃(microwave Gun)を、友人を実験台にして照射したときの様子です。
手作りとはいえ、しっかりとした指向性を持っており、狙ったターゲットにマイクロ波を照射することができます。
やらせのパフォーマンス?

それでは、youtubeにアップされている数百の同じような動画も、すべて「やらせ」ということになります。(音量注意)


他にも「Microwave Gun」、あるいは「Microwave Weapon」などで検索してみると、マイクロ波を武器として使用している事例がたくさん出てきます。

このように、誰でも作れる超小型のものから、軍用車ハマーの上にマイクロ波銃をマウントした大型まで、マイクロ波兵器はすでに実用化されていますが、現場では、まだ使用されていないとされています。

しかし、イラク戦争の時には、すでに米軍によって電磁波銃が使用されています。(速報619号 アメリカ、新兵器をイラクで使用 060721)

このV-MADSというシステムは、殺傷することが目的ではなく、電磁波を群衆に照射することで相手の戦意を喪失させることを目的としています。暴動鎮圧用にアメリカで開発されたものです。


超小型のものであれば、テレビカメラの中に組み込むこともできるのです。そして、それを演技者にピンポイントで照射するのです。

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マイクロ波の照射によって脳神経疾患や心臓病を引き起こすことができる


すでに退役してしまいましたが、過去数年間、英国の軍情報部で、マイクロ波と電磁波兵器などを使用したステルス戦闘技術について取り組んでいた科学者・バ リー・トラウワーは、電磁場の深刻な危険性ついて語り、また科学的な裏付けとなる文書なども提供して、世間に電磁波兵器の存在を知らせてきました。

トラウワー氏は、次のように証言しています。


バリー・トラウワー氏:要約

米ソ核戦争の一触即発の冷戦時代、マイクロ波は、それまでに見事に洗練されたステルス兵器となっていたのです。
私の仕事は、捕まえたどんなスパイからも、その国の最新情報を引き出すことでした。
だから、1950~1970年代から現在に至るまで、マイクロ波兵器が導入されてきたわけです。

誰かを始末するのに急がない場合は、マイクロ波を放射すれば、とても効果的なステルス兵器となります。
政府にとって邪魔な人間にマイクロ波ビームを当てればいいのです。

ガン、乳癌、脳神経系の病気など、狙ったターゲットをどんな病気にでもすることができます。

どの周波数の電磁波を当てればいいのか、当てる電磁波のレベル、病気が発症するまでの時間まで選択できるのです。
だから、始末したいと思っている邪魔者の家の向かい側に家を借りて、マイクロ波のビームを送り続ければいいのです。

冷戦時代のもっとも有名な例は、モスクワの米国大使館の建物全体が、このマイクロ波の放射にさらされた結果、大使館員のほとんど全員がガンになってしまった例です。
【Microwaves in the cold war: the Moscow embassy study and its interpretation. Review of a retrospective cohort study】

米国大使館関係者の子供のほとんどが白血病になり、女性は乳癌になり、男性もガンになってしまったため、18ヵ月後には米国大使館関係者の全員が入れ替わり、さらその後も、もう一度交代したのです。

その頃、アメリカ側は、おかしいと気がついて電磁波ビームが照射されていた事実を突き止めたのです。

ところが、アメリカ側はその時、「けしからん!」と抗議するのではなく、「なんて素晴らしい兵器があったのか、それなら自分たちもをやってみよう」と思ったのです。

以来、各国の政府はいまだにマイクロ波兵器の研究を続けています。
2010年の今になっても(このインタビューのとき)電磁波の周波数などを研究していて、それはさらに洗練されてきました。

周波数もそうだし、照射できる距離も国境を越えるほどだし、電離層でいったん跳ね返して、地平線の向こう側を照射できるのです。
( 管理人:HAARPのこと)

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マイクロ波を発射するスーパー発信機があればできてしまう、とても単純で基礎的な原理です。

たとえば、世界の主要小麦生産国を経済破綻させたい場合、電離層にマイクロ波を発射するだけでいのです。

電離層は、地球全体を覆っている見えないイオンの雲です。
特定の角度で放たれた電磁波ビームが電離層にぶち当たって、その国に降り注ぐのです。

その土地の小麦、牛や羊に向けて直接マイクロ波を当て続ければ、作物の免疫システムを損傷させることができます。
こうすれば、作物が病気になって死ぬように、その生育を止めることができます。そして、その国に経済破綻をもたらすことができるのです。

この技術を保持している国の名前を言うのは、今は少しまずいかも知れませんが、この能力を持つスーパー発信機が、少なくとも世界に2つあることを私は知っています。

私がアクセスできない地域、行くことができない地域には、恐らくもっとたくさんあると思います。
まあ少なくとも2ヵ国にあることは確実です。

英国政府は、このことに関して8300点の文書を持っていますが、そのうちの2300点に関しての知識を私は持っています。

各国の政府が発見したことは、脳の中に入っていく周波数をモールス信号のように変えることによって(それを一つの周波数に特化することによって)精神疾患を誘発することができるということでした。

真性の精神疾患なのか、あるいは、外部からの作用によって誘発されたものなのか、精神科医でも区別できません。
個々人の脳をターゲットにして聴覚に幻覚を起こすことも理論的に可能ですし、実際によく行われています。

このようにして、精神病の症状を起こしたりすることもできるのです。

(秋葉原で起こった無差別殺人-犯人は携帯電話を始終使っていた-や、「頭の中の悪魔が人を殺せと命じる」などと言いながら、通り魔的殺人を行った場合、ほとんどすべてのケースで覚せい剤などの非合法薬物の常習犯として処理されてしまう)

たとえば、毎秒6.6パルスで男性に重い性的衝動を引き起こすことができます。
その男に、相当ひどいレイプを犯させることもできます。

精神疾患のない人でも、誰かにそう診断させて精神病院や監獄に入れてしまうことも技術的に可能です。

また、脳以外の体の他の部位を攻撃することもできます。
心臓を攻撃して心臓発作を引き起こさせたり、肺を攻撃して出血を引き起こさせたり、うまくやればホルモンをコントロールしている体の重要な臓器を攻撃することもできます。

今日の政府にとっては、反体制派とか、気にくわない人々がいたら、ビームを浴びせて監獄や精神病院に入れてしまうなど朝飯前です。

今のWi-Fi、コードレス電話、携帯電話からはマイクロ波が出ていますが、この兵器から出ているのは、これらから出ているマイクロ波よりやや弱いものです。

違いは、Wi-Fiからは四方八方に出ていて、家のWi-Fiで数時間使った後、たいてはその場を離れるわけですが、この兵器の場合は、ターゲットにピンポイント(指向性)に照射され、それが継続されるということです。

ターゲットは、一日中、どこに行っても、たとえ寝ているときでさえも追いかけられるのです。
そして凝縮された線量を浴びさせられることになります。
居間に座っていても、電球の光を浴びているのか、誰かにサーチライトで追い回されて常にビームを浴びせられているのかも区別がつかないのです。

マイクロ波ビームの場合は、Wi-Fi、コードレス電話、携帯電話から出ているマイクロ波より弱くても、的を絞って一日中当てられている、という点が大きく違うのです。

政府のある文書には、マイクロ波が引き起こしうる全疾患がリストアップされています。
その中には、重度の脳神経疾患も含まれています。


ある政府文書には、こうあります。
「これは西側諸国には秘密にしておかなければならない。なぜなら、兵器産業の効率性や利潤に影響するからだ」と。
米国の諜報局が西側政府に対して、「秘密にしておけ」というのは、兵器産業を保護するためと、軍の機能を保持するためなのです。

これは、あまりにも恐ろしい話です。

もし誰かが、この話をネタにして小説を書いても、とんでもなく馬鹿馬鹿しいのでフィクションとしてさえ成り立たないのかもしれませんが、それでもこれは実在するのです。

すべては1950年代、1960年代、1970年代に遡ります。
マイクロ波が、あまりに完璧な兵器で、あまりに軍にとって危険であることが発見された時でした。
そこで、米国の諜報局が西側政府に対して、「秘密にしておけ」と助言して以来、彼らもそれに従っています。
だから、今でもこの技術は存在しているのです。

各国政府が人々に対して、本人の意志に反した人体実験を行うために、被験者には金を支払ったことが文書に明記されています。
しかし、「本人の意志に反した」どころか、実験に使われた人々は、自分がどんな実験に駆り出されたのかさえ知らないわけです。

すべての情報は1970年にたどり着くのです。1976年には、何もかも分かってきました。

ニュルンベルグ条約は、英国で起草されました。
この条約には、世界のすべての国々が調印しました。
これは大変、特別な条約です。

この条約には、誰一人として了承しないまま、実験台にされる人間があってはならない、と書かれてあります。

そして、本人が実験台として使われる場合、その了承を与える前には、すべての関連事項、未来も含めた健康への影響を理解する法的権利が保証されているのです。
また、嫌だと断る法的権限もあります。

ただし、ニュルンベルグ条約には、ただ一つ、例外が設けられています。
それは医師の場合、自分自身に対してなら実験してもよい、というものです。
それが、唯一の例外、第5項です。

もっと詳しい動画:
元MI5部員バリー・トラウワー(Barrie Trower)の語る電磁波兵器

    

下のリンク先の記事は2012年4月6日のものです。
ロシアは、人間をゾンビにしてしまう電磁放射銃を開発している」。

「電磁放射銃」の原理は、バリー・トラウワー氏が言っているとおり、電子レンジに使われているマイクロ波を指向性を持ってターゲットに照射する、という単純なもの。
電磁波を直接人間に照射することで、人間の中枢神経を攻撃することを目的として開発されているということで、プーチンも承認しているとのことです。

伝聞によれば、すで完成しているとのことです。
もちろん、アメリカではとっくに(密かに)使われています。

日本でも、秘密主義の現政権下ではデモ隊を大人しくさせたり、政府に楯突く人間を秘密裏に抹殺しようとするなどの目的で導入される可能性があります。
その場合、特定秘密保護法によって、これは秘密指定されるでしょう。

リプニツカヤも「リンクの上で暑く感じた。何が起きたのかわからない」と証言


ソチ五輪開催は、昨年夏、アメリカによるシリアへの軍事介入を巡って大きく揺れていました。

しかし、シリア国内の化学兵器テロが、実はサウジアラビア情報庁がシリア反政府軍(アメリカのCIAが支援している)にサリンガスを提供したことによって引き起こされたという証拠が出てきたのです。

陰で糸を引いていた首謀者は、サウジ情報庁長官のバンダル・ビン・スルタン王子でした。

この情報をいち早くつかんでいたプーチンは、米国が同盟国のシリアを攻撃した場合、
サウジアラビアにミサイルをぶち込むぞ、と脅したのです。

しかし、サウジのバンダル王子も黙っていません。
「ロシアが、いつまでも新世界秩序にとって目の上のタンコブであるシリアを守るというなら、ソチ冬季オリンピックで、チェチェンの過激派(サウジが資金と武器を提供していて、完全なるサウジのテロ工作部隊になっている)を使って、テロを起こすぞ」と恫喝。

このとき、いったんシリア危機は回避されたかのように見えたのですが、ソチ五輪開催直前に再び、チェチェン過激派によるテロの情報が飛び交ったのです。
しかし、当のチェチェン過激派は、ソチではテロを起こさないと約束しているとかで、予定通りの開催となったわけです。

この背景には国連による活発な動きがありました。
これまで水面下で、シリア-ロシア一本化案とアラブ案との調整が国連安保理によって進められてきましたか、ようやく今日、人道決議案が採択されたのです。

この決議案は、紛争当事者に市民に対する攻撃の即時停止を要求するもので、ソチ五輪に対するテロが完全に回避されることを意味します。

このように、背後で国際的陰謀が渦巻くソチ五輪。
その暗雲垂れ込める真冬の台地に咲いた一輪の花は、気高く孤高に佇む山百合のように幾多の風雪に我慢強く耐えてきました。

実家の経済的危機を乗り越え、支えてくれた母親の死をもしっかり受けとめながら、世界中の人々に感動と勇気を与えてくれた浅田真央さんには、どうか自分のための道を自由に歩んでほしいと思います。

さて、老害政治家、森喜朗ですが、全容記事で新たな「失言」も浮上とかで、もうこの人、いったい何が言いたかったのか分かりません。
世界を見回しても、これ以上恥ずかしい男も、そうそういないでしょう。

そしてロシアのほうもヒートアップしているようです。
韓国人が「ソトニコワ選手が有利な判定をされた、優勝はキム・ヨナだ」とプーチン大統領のFacebookを荒らし始めたとか。

ロシアの新生と言われるユリア・リプニツカヤも、演技を終えた後、「リンクの上で暑く感じた。何が起きたのかわからない」と浅田真央選手と、まったく同じ証言をしています。

この気の強いリプニツカヤ、キム・ヨナについてこう話しています。
「(キム・ヨナは)見たことないし興味もない。最近出た大会など全部B級でしょ。(キム・ヨナは)ブランクも長かったし」。
これが引き金となって韓国人によるネット上での暴動が起きたのです。 

そんなことより、検証できる肝心の動画は次々と削除されています。
この愚かな人々と、救いようのないマスコミが無用な騒ぎを増幅したことによって。

これが、いつも私が書いている「自殺する市民」です。


メルマガ46号のメニュー
・今日の視点-
「地方で進むファシズム化と監視社会化」
・メイン記事-日本が壊れる
「日本のスノーマゲドンは日本版FEMAの創設を後押しする!?」
「アベノミクスの終了宣言/アベノミクスを見限ったソロスが日米に売りポジ」

・パート2
シリーズ・人口削減
「ソチ五輪での浅田真央選手のミスと指向性電磁波」
国際原子力コミュニティーの闇
「原子力ムラの「ハーメルンの笛吹男」たち」
-編集後記-
「馬鹿も徹底してやれば最強となる」
以上は「kaleidoscope」より
今の世界ではこれ位のことは行われていると考えた方が良いようです。日本も選手の回りの環境を守り選手が安心して競技できるようにしてやることが大事です。現在の日本の現状は鎖国に近く世界の動きについてきていません。「3.11テロ」にしてもいまだに自然災害と信じて疑わない人々が圧倒的に多く、日本人がいかに危機意識に無頓着なのかが分かります。2020年には競技場には電磁波探知機などを装備して不正ができないように注意すべきです。日本人の意識を向上させる必要があります。以上

今度はロンドンの歩道が爆発しました

 

    

 

中国で爆発事故があると、ああ、またかで終わってしまいますが。。。世界中で爆発事故が頻発しています。日本でも工場が爆発したり。。。他人事ではありません。イギリスでも爆発事故が増えているような気がしてなりません。
今回も、ロンドンのイズリントン地区でマンホールが爆発しました。イズリントン地区はシティ・オブ・ロンドン(金融街)の北部に位置しており、南部は繁華街で北部は住宅街です。日本人も多く住んでいますが、南部のカムデンタ・ウンには若者に人気のファッションとアートの古びた市場(カムドン・ロック)があります。
そんな街で爆発が!!
どうしても単なる事故とは思えないのですが。。。これも偽旗テロ事件なのでしょうか。


(ロンドン、イズリントン地区にあるカムデン・タウン)

<中国の爆発は日常茶飯事>
http://matome.naver.jp/odai/2130591525819542601
(一部抜粋)
チャイナボカンシリーズ★中国爆発実績リスト
~~~~~~~まあ世界的にもままあること~~~~~~~~
ガス管・爆竹工場・炭鉱・石油パイプライン・石油工場
飛行機・タクシー・教習車・偽ヨタ車・バス
~~~~~~~珍しいが理解できなくはない~~~~~~~~
肥溜め・タイヤ・圧力鍋・湯沸かし器・強化ガラス式ガスコンロ
マンション・住居ビル・プラスチック工場・厨房・ボイラー
バキュームカー・偽新幹線の電源BOX・五菱汽車製のワゴン車
花火爆発、次々に打ち上がる・手榴弾・消火用大型ガスボンベ
高圧ブレーカー ←New!!
~~~~~~~~~どうしてこうなった~~~~~~~~~~
ゆたんぽ・偽iPod・本物・携帯・電気あんか・液晶テレビ
温水便座・TV・IH調理器・冷蔵庫・洗面台・拾った懐中電灯
ネカフェ・ローソク ・タクシートランク・豆乳製造機・マントウ蒸し器
マンホール・下水管・道路・PC用電源・冷蔵庫・洗濯機・地面
~~~~~~~~~もはや何がなんだか~~~~~~~~~
飛び降り自殺中のおっさん・盗難防止「自爆」装置
うどん屋・風邪薬・椅子・UFO・空気が爆発・肛門・やかん
電球・PCやオーディオ、電子レンジ、冷蔵庫など連続爆発
「水素」がつめられた風船25個・電気メーター、30分後に配電盤
裁判所・スイッチを入れてないレンジフード・ニセ省エネ電球
畑のスイカ・豆板醤・トマト・懐中電灯・本物iPad工場
ビール・おっぱい・小川・100世帯の家電
※リストが多すぎて、爆発が珍しくないものは除外してあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<ロンドンの歩道が爆発>
http://beforeitsnews.com/beyond-science/2014/02/so-the-pavement-in-london-just-exploded-video-2445468.html
(概要)
2月17日付け:
・・・・ロンドンのイズリントン地区のカレドニアン・ロードの歩道に設置されているマンホールが爆発しました。マンホールの中の電気系統が故障したために爆発したもようです。
マンホールの蓋から火が噴きだした後、近くのスーパー周辺から人々を避難させました。
爆発はカレドニアン・ロードにあるアイスランド・スーパーマーケットの外で起きました。現在は道路は再開されています・・・・
マンホールの爆発や化学薬品工場の爆発など、爆発が世界中で相次いでいます。こんなに頻発するのは、どうも怪しい気がしてなりません。HAARPは気象操作だけでなく様々な事をやってのけます。これもHAARPの仕業なのでしょうか。

以上は「日本や世界や宇宙の動向」より

いつどこで何が起きるか見当もつかない危険な時代になりました。用心、用心です。以上

           
 

銀行破たん間近?:HSBCは大金の引き出し制限

銀行破たんが間近?:HSBCは大金の引き出し制限


世界80カ国以上に拠点を持つHSBCグループ

◆2月6日

 ヨーロッパの金融機関周辺でいろいろ起きているようだ。以下の記事にあるようにイギリスの大手銀行のHSBCが、大金の引き出しに制限を設けたという。その他にも、銀行関係者らが3人相次いで死んだのと、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーで、金市場に関する内部告発があった。

 現在の世界の金融情勢は、あのリーマンショック以来、本質的には何も変わっておらず、問題は先送りされてきただけなので、いつかはその問題が火を噴く時がやってくると、再三このブログでは指摘してきた。それがそろそろ始まったのかもしれない。

 大まかに言えば、現在の人類の生存自体が問われている時代であり、天変地異と金融問題とは、深いところで繋がっている。いずれにしても、これからの時代は、この両面すなわち、天変地異と金融問題で、世界は大変革時代に入っていることを人類全体が知らされることになるだろう。

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●銀行破たんが間近?:HSBCは大金の引き出し制限
http://www.naturalnews.com/043762_bank_runs_restrictions_HSBC.html
【2月4日 by J. D. Heyes - NaturalNews】

 イギリスの大手銀行が大金の引き出しを制限したという決定は、なんらかの理由で、金融機関が一般人による取り付け騒ぎが起きることを恐れ始めているのではないかとアナリストらは心配している。

 BBCによって報道されたように、HSBCの顧客の何人かが最近、大金の引き出しを阻止された。また、問題は、「彼等は何故そうしたのか、という理由を提示できなかった」ということだ。

 明らかに、その理由は「それは私のものだから」では、十分ではない。BBCは更に:聴取者はラジオ4のマネーボックスに対し、5千ポンドから1万ポンドになる金額を引き出そうとして停止させられた、と語った。

 HSBCは11月に実施された政策の変更を顧客に連絡してなかったことを認めた。銀行はスタッフに対するガイダンスを変更したと言っている。
 
 昨年の秋、ヨーロッパで金融に関わるいくつかのことが起きた。ニューヨーク・タイムズ紙が記している:10月、ヨーロッパ中央銀行の金融安定局の局長であるイグナチオ・アンゲロニが、EUの130ほどの大銀行の「帳簿を調べる」という大変な仕事を命ぜられた。この新聞はそれを、「どの銀行が健全で、どの銀行が不健全かを見極めることを狙った金融的トリアージ」、と呼んだ。良くても困難なものになるその実施は、「この数年間、世界の金融機関はブラックボックスになっていて、非常に不明瞭で複雑なため、監督官や銀行の役員にも理解が困難であった」ため、予想より更に厳しく成されたのだ。

 ・・・ギリシャの金融状況は救済の可能性が劇的に増加する中、悪化していた。EUが支援する救済の資格を得るため、ギリシャ政府は、緊縮財政の実施を余儀なくされたが、これは一般市民には評判は悪かった。隣国のキプロスでは、政府は金融的ストレスを和らげる為、民間銀行口座を支援した。

 ・・・11月には、ヨーロッパ中央銀行は、「経済的警戒シグナルに対してのすばやい対応で、ベンチマーク金利を0.5パーセントから記録的な低さとなる0.25パーセントに縮小した」。この動きは、エコノミストらが考えた、一定の期間続いたかもしれない、世界第3位の日本で経験しているようなスタグネーションを阻止するための緊急措置と見られた。

・・・今月初め、ヨーロッパの経済的復興は「あやふや」と言われている。また、ヨーロッパ中央銀行は、タイムズ紙によれば、復興を維持するため「決定的行動」に出る準備が出来ていると発表した。しかし、ヨーロッパ中の失業率は高く、フランスなどの大国の多くで税金が高いままであるため、更なる復興は更に困難なものになっている。

 
■イギリス人は困惑:銀行は後退している

 それで我々がイギリスに目を向けると、HSBCの「大金の引き出しはできない」という規則である。

 銀行は発表の中で語っている:我々は顧客に対して、通常ではないような、口座の通常のやりくりを越えたような場合には、大金の引き出しの目的についてお尋ねしている。昨年の11月以来、時には我々は顧客に対して、何のために現金が必要なのか、というその証明となるものを示すよう要請してきた。

 その理由は、我々は顧客を守らねばならないという義務を持っているということ、そして金融犯罪の機会を最小限にするためである。しかしながら、フィードバックされたものを見て、我々は即座に顧客担当者に対するガイダンスを改訂し、大金の引き出しのための書類による証明を顧客が提出することは強制ではないと繰り返し、証明書を示せないとしても、それが引き出しを拒否する理由ではないことを指導している。我々は不正確な情報を与えることで迷惑を蒙られた顧客に謝罪の手紙を書いているところだ。

 すると、何故この規則が始まったのか? 恐らくEUが弱々しい経済状況に関して神経質になっているからだろう。 

 ヨーロッパ連合は経済問題を抱えたままであることは明らかだ。大金の引き出しを制限するということは普通は一つの目的からだ-現金の準備金が空になることを避けるためだ。そして一般市民が大挙して自分達の現金を引き出す唯一の時は、彼等が経済状況がとても悪化していると考える時、ないしは悪化しそうで、そのため自分たちの金が消えてなくなる、ないしは差し押さえられる危険性があると考えた時である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
一端事があれば、世界的な大銀行もいつ倒産しても不思議ではない時期にあります。以上

中国・影の銀行がデフォルト「71兆円」焦げ付きの恐怖(3/3)

中国・影の銀行がデフォルト 「71兆円」焦げ付きの恐怖

                      

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2014年2月14日 掲載

リーマン・ショックを超える金融危機

高層マンションが立ち並ぶ北京市内/(C)日刊ゲンダイ
「シャドーバンキングは中国人民が投資しているので、世界の金融機関は被害を受けないと楽観視している金融関係者がいますが、それは違う。シャドーというぐらいですから、資金の流れは不明。香港経由で日米欧の資金が大量流入していると見るべきです」(市場関係者)

 第一生命経済研究所の西濱徹氏が言う。
「理財商品の大量償還は1月、4月、7月、10月の月末に集中しています。これまでも、こうした時期に危機が浮上してきました」
 次の大量償還は4月末。リーマン・ショックを超える金融危機が勃発し、世界恐慌の引き金を引く可能性は高まっている。
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関連記事

以上は「gendai net」より

年齢を問わず、白血病の発症例が増えている

年齢を問わず、白血病の発症例が増えているようだ

震災後、福岡に母子で避難していた4歳の子が急性白血病 Posted 1月 27th 2014
http://bran7.net/archives/44440

われわれ家族にとっては、最もあってほしくないことが起こりました。 命より大切なわが子(4歳)が、先週、急性白血病と診断されました。 すぐに入院し、現在、治療を受けています、 今は、家族が全力で子供の治療に専念したいと思いますので、よろしくお願いします。
— リーダー(マッチョな反原発) (@leaderleader1) 2014, 1月 26

事故直後3月15日に一時避難し、その年の7月から福岡に母子避難、飲食も気をつけ、尿からもセシウムが検出されず、安心しておりましたが、やはり難しかったようです。 風邪の治りが悪い、元気がない程度でまさか白血病とは・ しばらくは、子供の治療のため福岡に滞在し、治療に専念します。
— リーダー(マッチョな反原発) (@leaderleader1) 2014, 1月 26

急性小児白血病の症状は、本当にわかりません。 うちが思いつくのは、 ・風邪が治りにくい。 ・少し元気がない。 後半に、貧血で顔色が悪い。 程度です。 お子さんでこのような症状がある場合は、このようなご時世なので、念のため血液検査をしたほうがいいかもしれません。
— リーダー(マッチョな反原発) (@leaderleader1) 2014, 1月 26

柏市に隣接している鎌ヶ谷の方のお子さんが急性白血病を先週発症した。はやく良くなることを願う。事故後、比較的速く福岡に母子で避難していたのに。まだ4歳のお子さんだ。食事も最大限気を遣う方。パパさんにはお会いしたことがある。今朝、ツイッターで知り驚いたし哀しい。完治されることを祈る。
— ma-igo まいご (@ma_igo) 2014, 1月 27

今年で43歳となるオーシャンブリッジというベンチャー企業の創設者も白血病で闘病中と報告している。

    退院しました(その2)僕の病気について~白血病 / 悪性リンパ腫 : オーシャンブリッジ高山のブログ
2013年12月19日
http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2013/12/2_4.html

今回の僕の病気は、医学的に正確に書くと、「急性リンパ性白血病 / B細胞性リンパ芽球性リンパ腫」となります。白血病でもあり、悪性リンパ腫でもあります。この二つの病気のがん細胞は、病理学的には同じ細胞であり、WHOの分類でも同じ病気とされています。あえて区別をするなら、骨髄中のがん細胞の割合が25%以上の場合は白血病とされ、25%以下の場合は悪性リンパ腫とされています。悪性リンパ腫の場合、がん細胞は主にリンパ節や骨、皮下組織に多く存在します。僕はこちらに該当します。
    僕のがん細胞は、お尻の仙骨(背骨の一番下の骨)の左側から発生しその周囲に広がって腫瘍を形成していました。仙骨から左足に出ている神経を圧迫し、激痛を引き起こしていました。なお、脳腫瘍とは関係ありませんでした(つまり転移等ではない)。
    最初に、国立がん研究センター中央病院でこの病気だと診断された時、僕が医師に最初に聞いた質問は、「5年生存率はどのくらいでしょうか?」というものでした。答えは「標準治療が確立されており、40%程度です」というものでした。


今白血病流行っているから気をつけろ! チェルノブイリ五年めのパニックは日本では今年なのかもしれない 2014年01月27日
http://inventsolitude.sblo.jp/article/85772643.html

年齢を問わず、白血病の発症例が増えている。

1月最後の週末にかけてストロンチウム関係の記事を3本書いたが、私の気持ちとしては、緊急警戒情報のつもりだ。

心筋梗塞、心不全、脳梗塞、脳内出血、動脈解離は続いているが、最近、特に目立つのが、白血病の増加、がんの急激な進行だ。

茨城県南部から白血病で千葉県の病院に入院している子どもが多いとの話を聞いたのはだいぶ前だし、最近では、神奈川県下の病院の小児病棟が子どもの白血病患者で満床との情報もある。

幼い子供から、小学生、中学生、高校生の発症例が次々に出ている。郡山市の高校生の発症例もあったし、新潟県の野球好きな高校生石澤夏音さんが2014/1/19逝去されている。石澤夏音さんは、2013/11/5にツイートを始め、白血病で闘病中だと告白している。

「私は野球が大好きです。もっと野球が見たいです。キャッチボールもしたいです。甲子園球場にも神宮球場にも東京ドームにも行きたいです。 どうかみなさんRTで私を応援してください。」

2014/1/20には、妹さんが石澤夏音さんに代わって夏音さんの日記を掲載。

「人間、いつ、どうなるかなんて分かりません。1日1日をくいのないように生きてください。一生懸命生きてください。ずっと空から頑張る皆さんを応援しています」
https://twitter.com/loooove_8989

白血病は、風邪を引いたような症状が始まりだという。大人では、食べ物に頓着しなかった人の発症例が多いように見える。東京江東区で「江戸前の食事」をしていた方が発症との事例情報がある。

とりわけ気になるのは、福島県などから沖縄県に避難した方の中に複数の急死事例が出ているし、関東から熊本県に避難した方、福島から千葉県内へ避難した方にも急死事例があると伝えられている。白血病を発症した子どもさんもおられる。避難したからもう安心では決してない。

このような状況に危機感を抱いている方はほかにもおられる。

※ mina ‏@applecandyred 氏の2014/1/21のツイート
食べものは、1Bqで頭痛なる。空気でもなるがよ。心臓も脳も被曝の影響うけやすい。10Bqで虹の橋を渡るひともいれば、それ以下で、じぶんのベクレルバケツが溢れ出すひともいる。 チェルノブイリ五年めのパニックは、日本でいう今年なのかもしれない。まだ1月なのに、有名人だけでもしにすぎ。

「東京の汚染レベルでは、普通の生活で白血病の診断が出るくらいは、これから普通になるでしょう」との医師の見解も見られる。


白血病は、遺伝子変異を起こした造血細胞(白血病細胞)が骨髄で自律的に増殖して正常な造血を阻害する血液疾患。外部被曝でも発症するし、内部被曝ではストロンチウムが最大の原因物質だとの見解がある。

被曝回避には、避難がベスト。できるだけ早く機会を得て避難することが必要だが、それまでの間は出来る限りの防御をして発症を逃れよう。

白血病は不治の病ではないが、確定診断から2ヶ月余で亡くなる方もおられ、とても怖い病気だ。

※ うにゃん ‏@takeccommaa 氏の2014/1/27のツイート
今朝の白血病のツイを読んでから、うちの娘達がなったらどうしよう…と悶々とした1日だった。放射線治療病棟に4ヵ月入院した時のことを思い出した。小児の近くのトイレで、1人で泣いているお母さんをよく見たっけな…。


おやじが次々死んでいく怖すぎる現実
http://inventsolitude.sblo.jp/article/53148788.html

被曝による突然死や重篤な疾病の前兆は必ずある
http://inventsolitude.sblo.jp/article/82642816.html

人から聞く、気になる身体現象
http://inventsolitude.sblo.jp/article/81861096.html

先月、福島県郡山市、中学2年生の女子が急性白血病で亡くなった。訃報を知った子供達はマスクをつけ始めた 2013-05-26 23:31:38
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/9b4e44b3edd0bfa04dd1e91ba83bc9fa

【フクシマ・タイムズ】 2014年1月19日 元双葉町長インタビュー、他
http://amanojuku.com/?p=2854


++
これを思い出します


日本の人口1億3000万人は多すぎるから、7000万くらいに減らすという計画なのです





邪悪な場所-欧州議会 By Vigilant + おくりびと
http://satehate.exblog.jp/17295587/





関連

チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告 1~3
http://satehate.exblog.jp/17135711/

チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告 4&5 + 奇っ怪な「科学」者
http://satehate.exblog.jp/17135718/

バンダジェフスキー博士の警告:人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響 (再掲)
http://satehate.exblog.jp/17684979/

二重被爆 その意味
http://satehate.exblog.jp/16324908/

白衣たちが惑星を運営するとき by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15912246/



なぜ、その子どもはわずか30年の寿命を持つのか? 彼は本当にそんな不運だったのか、あるいはすべての白衣が作り出した、この美しい新しい楽園を阻害するだろう汚染他の恐怖が、彼の寿命を減らすのか? いくつかの新しいチェルノブイリ災害が、2010年と白衣のヴァルハラが誕生するまでの間に起こるだろうか?それとも、それはまさに、ヴィンセントの母親の卵子を破損する、携帯電話タワーからの電磁波放射か?

ほか



http://my.shadowcity.jp/2014/01/post-1603.html


マスゾエの選挙活動は、機密保護法の対象みたいで、撮影禁止だそうで、自民党にとっては「不都合な真実」らしいですw 都知事選の真実という記事で書いたように、ハゲの演説に人が集まらなくて困っているらしい。で、コレは秋葉原です。一枚の写真は何よりも雄弁に真実を物語る。









ロスチャイルドが世界政府の“ビッグブラザー”になる
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1304-16.html

細川護煕元首相も、首相になる前にビルダーバーグの会議に招かれたという情報があります。細川政権における「小選挙区制の導入」「米の自由化」政策の実現や、自民党から民主党への「政権交代」のように政治的に重要なポイントにおいては、世界支配層がそのコントロール下にある人物を首相に“指名”することがわかります。・・・


期日前投票が10倍という怪しさ(不正選挙の疑い)と、脱原発というコイズム戦略とヘッジファンド戦略の類似 2014/01/31
http://archive.mag2.com/0000154606/20140131080257000.html


要厳重監視!!TPPの前哨戦「国家戦略特区」は「国家解体特区」 2014年1月30日 (木)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2014/01/post-b262.html


宇都宮けんじ氏「国家戦略特区はTPPの前段階であり格差が拡大する政策だ」と発言 2014-01-31 23:31:58
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11762077788.html





今ごろ国家戦略特区のパブリックコメントを募集なのか 2014年2月 3日 (月)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2014/02/post-c6a1.html



「国家戦略特区」で東京は奴隷王国になる Tue.2014.02.04 
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2613.html

恨日プロトコール + 日本の恩人?
http://satehate.exblog.jp/18384632/


++
日本人削減にはいろいろ方法があるということで





ウルフ・オブ・ウォールストリート

ディカプリオを一躍スターに押し上げたのは、1997年公開の『タイタニック』である。



・・・ このバイオリンは、当時「沈まない船」と呼ばれたタイタニック号に楽団のリーダーとして乗船していたウォレス・ハートレー(Wallace Hartley)さんのもので、当時34歳だった婚約者からのメッセージがバイオリンに刻まれている。1912年4月15日、タイタニック号が北大西洋上で流氷に衝突した際、救命ボートに群がる乗客たちを落ち着かせるため
ハートレーさんをはじめとする8人の楽団は「主よ、御許に近づかん(Nearer, My God, To Thee)」を演奏し、そのまま演奏を続けながら死ぬことを選んだ。




・・・



・・・このバイオリンは、沈没事故に関する品々を集めた博物館「タイタニック・ベルファスト(Titanic Belfast)」にて18日から来月(10月)13日まで展示された後、英南西部ウィルトシャー(Wiltshire)州で来月(10月)19日、オークションにかけられる予定となっている。





米軍は航空機を使い、市民の生活地域に日常的にウィルス兵器を散布している=ケムトレイル
http://alternativereport1.seesaa.net/article/386888556.html

 2002年4月8日、ペンシルヴァニア州ステートカレッジ上空で、米空軍戦闘機が白濁した気体を11回も散布している事が確認された。

住民から吐き気、目まい等の苦情が寄せられ、下院議員のデニス・クシニッチと同州議会、気象学者ケン・リーブス、環境保護局が調査に乗り出した。


 かつて冷戦中、ニューヨーク州の上空で米空軍戦闘機が、「猛毒の」マスタード・ガス等の生物化学兵器を散布し、ニューヨーク市民に人体実験を行った「前科」が、アメリカ空軍にはあった。

軍隊が、「自分の国の市民に対し」、そしてニューヨークと言う大都市で、毒ガスを空中散布していた。

これが、軍隊と言うものの「正体」である。

米国環境保護局等の調査の結果、「無許可で」空軍によって散布された気体の中身は、ステアリン酸塩で空気中の水分を吸着し、旱魃や土地の砂漠化を推進する製剤だった。

人体には乾燥性火傷、激しい頭痛、関節疾患、排尿障害等の疾患を生み出す事が分かった。

全米各地で空軍による同様の実験が行われており、他にバリウム、アルミニウム製剤が散布され、一般市民に対する「毒ガス・ウィルス兵器」の強制的人体実験が行われている。

米軍には「戦力としての天候支配、2025年までの天候支配計画」というプログラムがあり、「人為的に旱魃等を作り出し」、農産物価格の「軍による操作」、また人種差別思想に基づく「有色人種の居住地域での、餓死者、大量生産」を行う、と言う、軍事プログラムが存在する。

2001年、アメリカ上院議会は、この「殺人計画」に、45億ドルの予算を計上している。




以上は「さてはてメモ帳」より
福島原発事故の放射能汚染で、この事態は以前より予測されていましたが、それがいよいよ現実化しだしたのです。今後ますますひどくなります。     以上

靖国参拝問題 (3/6)

そもそも靖国神社って何? 安倍首相のどこが悪い?
今さら人に聞けない「靖国参拝問題」短期集中講座

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・何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない

・国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない

公職にある者の参拝は憲法違反だが
私人には信教の自由があるという難題

 つまり、内閣総理大臣や国会議員、都道府県知事など、公職にある人が公的に靖国神社に参拝し、公的な支出によって玉串料やその他の寄付を行うことは、前述の「憲法第20条に違反している」として、問題視する向きがある。

 ただその一方で、公的な立場を離れた「私人」としての参拝については、同じく20条に定められた「信教の自由」によって「保障されるべきである」という見方もある。

 こうした解釈の幅により、現職閣僚などの参拝に関しては、それが「公的な立場か、私人としてか」という問題に焦点が当たることになるのだ。

 また(3)の歴史認識問題に関しては、主に中国と韓国からの反発が強い。米国も懸念を表明している。先の大戦で交戦国であった中国の主張はこうだ。

「靖国神社は戦死者を英霊として祀り、戦争自体を肯定的に捉えている。そうした神社に仮にも公的な立場にある人物が公式に参拝するということは、つまり日本政府として、同社の歴史観を公的に追認しているということになる」

 ちなみに、靖国神社自身は公式には「戦争自体を肯定的に捉えている」との主張はしていない。諸外国の反発に対して「内政干渉だ」と反発する国内世論もある。

 さらに「靖国参拝問題」をややこしくしているのが、(4)の合祀問題だ。一般人には聞き慣れない言葉だが、合祀とは「二柱以上の神を1つの神社に祀ること」を指している。

 前述の通り、靖国神社にはペリーの黒船来航以来の戦乱に殉じた「英霊」が祀られている。しかし1978年10月17日、第二次世界大戦後の東京裁判(極東国際軍事裁判)において「平和に対する罪」に問われたA級戦犯と呼ばれる戦争指導者14名が、「国家の犠牲者」として同神社へ合祀されたのである。後の研究や報道では、その背景に戦犯とされた人たちの身内や支援者による、各方面への働きかけがあったと説明しているものもある。

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以上は「diamond online」より

2014年2月27日 (木)

またもや夢遊歩行状態

またもや夢遊歩行状態

2014年2月22日

Paul Craig Roberts

第一次世界大戦100周年に、西欧列強は、またもや夢遊状態で破壊的紛争へと歩きつつある。覇権への野望から、アメリカ政府は、ウクライナ内政に介入しているが、事態はアメリカの制御を越えて展開しているように見える。

イラク(3兆ドル)、アフガニスタン(3兆ドル)に浪費している莫大な金額や、ソマリアやリビア、パキスタンやイエメンで無人機で人々を殺害してアメリカ政府が浪費している金や、アメリカ政府が、シリアで、アルカイダ支援に使っている資金や、イランを威嚇して、屈服させる取り組みで、アメリカ政府が、イランを、40の軍事基地とペルシャ湾内の複数艦隊で包囲するのに浪費している膨大な金額と比べれば、わずか50億ドルで、ウクライナの政権転覆というのは、うまい買い物だ。

これまでの所、アメリカ政府によるウクライナでの政権転覆の企みで、多数のアメリカ人が亡くなったり、重傷を負ったりしてはいない。亡くなっているのはウクライナ人のみで、こうした死者は、アメリカが打倒の対象としてきたウクライナ政府のせいにできるので、アメリカ政府には一層好都合だ。

選挙で選ばれたウクライナ政府を打倒し、自分の手先を据えようというアメリカ政府の策略が内包する問題は二つある。抗議行動への支配力を、選ばれたアメリカ傀儡は失い、掌握しているのは、ナチスと歴史的につながる武装過激派分子だ。ロシアは、EU/NATOによるウクライナ乗っ取りを、ロシアの独立に対する戦略的脅威と見なしている。

アメリカ政府は、現在のウクライナで、財政的に生存能力がある東部と南部は、アドルフ・ヒトラーの為に、反ソビエト連邦で戦った、西ウクライナのファシスト分子を弱める為、ソ連指導部がウクライナに併合させた、歴史的にロシアである諸州で構成されていることを見過ごしている。西ウクライナで、現在武装反乱を支配しているのは、アメリカ政府が選んだ傀儡ではなく、こうしたナチスをルーツとする超国家主義分子だ。

もし民主的に選出されたウクライナ政府が打倒されれば、東と南の地域はロシアに復帰するだろう。西ウクライナは、欧米の銀行家と大企業によって掠奪され、NATOのウクライナ基地は、ロシアのイスカンデル・ミサイルの標的になるだろう。

アメリカ政府と、彼等にだまされやすいウクライナのカモ達にとって、国の半分がロシアに戻ってしまうえば敗北だ。面目を保つべく、アメリカ政府は大国間の対決を引き起こすかも知れず、それは我々全員の終焉となりかねない。

ウクライナ状況に関する私の一連の記事のおかげで、カナダからロシアに到るまで、多数インタビューを受けることとなり、更に予定も入っている。事実によっても打ち破ることができない思いこみを持ったウクライナ系の方々から、感情的な暴言を頂いている。精神が錯乱したロシア嫌いの人々は、ウクライナをアメリカの利害に足並みをそろさせる為に、アメリカ政府が50億ドル使ったことを自慢した、昨年12月の国務次官補ヌーランドの公開演説に関する簡単に検証できる報道を、プロパガンダだと切り捨てた。抗議行動支持者達は、二人のアメリカ人高官がクーデター後にしつらえる政府を選んでいた、ヌーランドと駐ウクライナ・アメリカ大使間の盗聴された電話会話はでっち上げだと主張している。

実際ある方は、私の立場は、事実ではなく、“キエフの学生達”と、足並みを揃えていると指摘された。

スタートレック・マニアには、大国間紛争の見通しに関し、スポックに不適切な敬称を用いたと懸念する方々もおられる。私の記事の要点は地球から去り、宇宙へ飛翔した。

スポックの精神力は、宇宙船エンタープライズ号が保有する最良の武器だった。大学院時代の友人の一人スポックは、仲間の中でも、沈着で、穏やかで、感情的にならない人物で、問題を分析し、事態を収拾することができたので、ドクター・スポックとして知られていた。

アメリカにも、どの西欧政府にも、そして確実にウクライナ人抗議行動参加者の中にも、スポックはいない。

スポックのバルカン人の先祖達は、人間の理性のもろさを、対比して強調するという、この映画のプロデューサー、ジーン・ロッデンベリー流の方法だったのではあるまいかと考えることが多い。現代軍事技術という文脈で、感情に流れがちな傾向が、理性に勝り、自己欺まんが、実際の真実を覆すということが、人類に、ずっと続くのだろうか?

Paul Craig  Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー  ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the Westが購入可能。

記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2014/02/22/sleepwalking/
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毎日、お化け屋敷の暗闇で、目隠しを外す気分で開く大本営広報部見出。読むたびに0.1%のための広報だと痛感する。

武器原則禁輸を転換 「紛争国へ禁止」削除 テロ支援国は認めず。

世界最大最強テロ支援国による指示で決まったこと。「世界最大最強テロ支援国」は日本語ではテロ支援国ではない。『死の商人』という言葉は死語にかわり、生きている人間はゾンビーに変わっている。武器だけ輸出されて行くわけではないだろう。宗主国の軍隊になりかわって戦争をするべく、武器を使う兵士も派兵されるだろう。「自由と民主主義推進と人道的支援」の為。原発ややら戦争で減る分は、移民で埋めれば良いという方針か。

ウクライナとは異なり、世界最先端の属国では、政権の方向を変えるのに、右翼・ファシスト分子に大金を支払って暴動を起こす必要は皆無。

ハンドラーの皆様やら、宗主国大本営広報部が、属国大本営広報部や与党幹部に圧力を加えるだけで、すぐさま世論は変わり、傀儡元首も、より従順な傀儡に即座に換えられる。希望者はいくらでもいる。すべて特定秘密だろう。

第一次世界大戦100周年に、東の果ての島国は、またもや夢遊状態で破壊的紛争へと歩きつつある。現代軍事技術という文脈で、感情に流れがちな傾向が、理性に勝り、自己欺まんが、実際の真実を覆すということが、この島国ではずっと続くのだろうか?

TPPでも、大本営広報部の記事より、日本に帰化された元アメリカ人の方のブログ解説のほうが遥かに重要な事実を指摘して下さっている。賀茂川耕助のブログ

No. 1064 自由貿易協定の本質

‘我々の自由を奪うな’ - 新たな秘密法案に反対する日本人の抗議翻訳記事末尾で、新聞供養、葬式の話に触れた。2013年11月25日

「新聞紙条例」「讒謗律」発布から一周年1876(明治9)年6月28日、新聞供養が行われた。

そこで、複数政治家が国会の葬式を行なったという記事を見てビックリ。

小沢氏ら「国会の葬式」集会開く 秘密保護法成立に抗議

小沢一郎生活の党代表や高知県出身の元国会議員らが22日、高知市の自由民権記念館で「違憲国会の葬式」と題する集会を開いた。

小選挙区制、政党助成金制度導入が決まった時、頭の中で「違憲国会の葬式」を出した小生からすれば、いまさら悪い冗談。小選挙区制、政党助成金制度なかりせばと思うばかり。

一方「週刊実話」森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 自民党を守った小泉純一郎
には納得。

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以上は「マスコミに載らない海外記事」より

ソチ五輪の期間を盗んでウクライナを攻略するとは欧米も酷いことをするものです。そもそも五輪期間は戦争を一時的にも止めるのが五輪の精神です。しかし今回はその逆をやった訳です。今や欧米の精神は狂ってしまったかのような行動です。欧米に正義はなくなってしまったかのような状況です。日本でも正義は失いつつあります。価値判断の基本の最高裁が腐ってしまったのです。魚は頭から腐るとは良く言ったものです。日本の頭も腐ってしまったのです。                             以上

米国中央情報局は1974年に「地球はこれから寒冷化に入る」という分析を報告していた

2014年02月18日


70年前にも騒がれていた「地球温暖化」はその 1940年代にピークを打ち、 米国中央情報局は 1974年に「地球はこれから寒冷化に入る」という分析を報告していた



1971年7月9日の米国ワシントンポスト紙より

ws-1971.gif

▲ 過去の新聞の文書をデータ保存している ProQuest Archiver より。



1940年12月14日発行のニュージーランドの新聞オークランドスター紙より

auckland.gif

▲ 過去の新聞メディア文書をデータ保存している Papers Past より。





現実化してきている「小氷河期的」な光景

冬になる前までは、

ついに地球が本格的な「寒冷化時代」に突入した可能性
 2013年09月09日

というような比較的「第三者的な見方」をしていた雪と寒波の問題ですが、ここにきて、「ついに」とか「可能性」とか、そういう悠長なことを言っている場合ではないということになってきていて、北半球のいくつかの地域ではシャレにならない状況に陥っています。

雪と寒波の被害の規模での筆頭はアメリカ東部ですが、日本も先日の大雪により、世界中にその被害が報道されているほどの災害となっています。

bbc-snow.gif

▲ 2014年2月16日の BBC より。


そして、まだ災害救助は進んでいません。村や道路の孤立状況は 2014年2月17日の毎日新聞「大雪:13都県で8000人孤立 自治体「想定外」」によれば、関東から東北までで 8000人ほどの方が孤立していて、中にはいまだに安否の確認をとることもできない(電気、通信も途絶えているため)場所もあるようです。

2月17日の朝日新聞の「大雪の死者23人 関東は20日も降雪の予報」という記事では、タイトル通り、現在まで今回の大雪で 23人の方が亡くなったことが報じられています。

アメリカでは、寒波と暴風雪により 2月15日の時点で 25人( ナショナル・ポスト より)が死亡。


韓国では、昨日の大雪による屋根の崩落事故など、10名が亡くなっています。

pusan-snow-10.gif

▲ 2014年2月18日の朝鮮日報より。事故は慶州市にある「マウナ・オーシャンリゾート」で起きました。事故に遭ったのは多くが釜山外国語大学の学生たち。


韓国も2月の1週目から東部などで激しい雪に見舞われています。

韓国の東部が歴史的な大雪により麻痺状態
 地球の記録 2014年02月12日

という記事に記しましたが、日本の今回の大雪被害のように、多くの村が孤立した状態でした。


欧州や中東でも、

ディズニー映画の「氷の王国アレンデール」と化したスロベニアと 1000の村が雪で覆われ物資が不足しているイラン
 2014年02月06日

という記事でご紹介しましたように、観測史上で経験したことのないような寒波や大雪に見舞われる地域が多くなっています。


もちろん、これらのことだけをとって、世界が寒冷化しているということはできません。あまりにも短い期間の話ですので、一過性のものかもしれないからです。それに、北半球でも「異常に暖かい冬」が続いている地域もあります。ロシアやウクライナ、アメリカの西部などですが、それは後に記します。

しかし、それでも、寒波と大雪の異常さが目立つことは事実です。


さて、そして今回の本題は、その「現時点での寒波」という問題から離れて、「過去」にも同じような騒動が起きていたことが、海外の古い新聞からわかるということがありまして、それをご紹介したいと思います。





1940年代に「地球温暖化」はピークを打った

national-academy-sciences.gif
(キャプション) 日本の気象庁の1959年のデータ(非公開)を元に、1969年に作成された北半球の年平均気温の変化。

▲ 1975年の米国科学アカデミー( National Academy of Sciences )の報告書より、1880年から1970年までの全世界の平均気温の変化。


今回ご紹介する、数十年前の新聞や資料は、科学系ブログの Real Science で紹介されていたものをいくつか取り上げて、こちらで日本語などを入れてみました。

記事の冒頭にも貼りましたが、1940年代には「地球温暖化と、ほぼ同じ言葉」が日常的に欧米の新聞の見出しになっていたことがわかります。

1947年5月31日発行のオーストラリアの新聞ウェスト・オーストラリアン紙より

arctic-phenomenon.gif

▲ 過去の新聞のデータを保存する trove.nla.gov.au より。


1940年2月23日発行のオーストラリアの新聞タウンスヴィル・ブルティン紙より

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▲ 過去の新聞のデータを保存する trove.nla.gov.au より。


そして、1970年代になってからは、今度は「地球寒冷化」の報道が目立ちますが、その頃、アメリカ合衆国中央情報局( CIA )が「地球は新たな氷河期に向かっている可能性がある」という内容の報告書を出していたという事実があります。

その CIA の報告書と、それを裏付けるアメリカ大気研究センターの 1975年のデータを見てみます。





アメリカ合衆国中央情報局( CIA )の1974年の報告書

cia-2.gif

▲ CIA の報告書より。


ちなみに、この CIA の報告書は、現在はインターネットで閲覧できます。

A Study of Climatological Research as it Petains to Intelligence Problem
(諜報の問題に関連する気候の研究報告)


この CIA の文書の内容は、1970年以降、地球が寒冷化に突入していくことを示唆したもので、タイトルの「諜報の問題に関連する気候の研究報告」から見ると、 CIA の活動への影響を記したものだと思われます。

今から 40年前のものですが、天候のサイクルを地球的な規模で見ている、とても大局的なもので、 70万年前から現在までの地球の気温の変化を分析して、地球が寒冷化に向かう可能性を示唆しています。

cia-10001.gif

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▲ CIA の報告書より。



そして、1975年にはアメリカの国家としての環境研究組織であるアメリカ大気研究センター( National Center for Atomospheric Research )が報告書を出し、そこには 1940年代で気温が頂点となり、後は下落していくとした推測が記されています。

national-atmospheric-aesearch.jpg

▲ アメリカ大気研究センター( National Center for Atomospheric Research )の報告書より。



そんなわけで、どうやら、1970年代には、アメリカの政府機関においては「地球は寒冷化する」。あるいは、もっと直接的に「地球は小氷河期に入る」ということが、推測としての結論として出されていたということのようです。

なぜなら、その後、これらの見解を否定する公式文書の存在がない(と思われる)ためです。


しかし、そのアメリカ。

このブログでも、新年早々の、

ロシア・アメリカ両大国が同時に経験する「マイナス 50度の日常」
 2014年01月06日

という記事などから始まって以来、今年はずっと寒波と大雪のニュースが絶えないですが、実際にアメリカ海洋大気庁( NOAA )の数値を元にアメリカのこの120年間の気温の推移を見ますと、このアメリカの冬は「観測史上3番目に低い」ことがわかります。

1899-2014.gif

▲ アメリカの1896年から2014年までの「12-2月の気温」のグラフ。 Third Coldest Winter On Record So Far In The US より。




アメリカの気温の異常な現状

しかし、アメリカ全体としては上の通りなのですが、州ごとに見ると、また違った今年のアメリカの姿が見えてきます。

アメリカの2014年1月の州ごとの気温の平年との比較

us-temperature-201401-2.gif

アメリカ海洋大気庁 NOAA より、2014年1月のアメリカの気温の記録。


上で、

・青い部分は「平年より気温が低い」地域
・ピンクやオレンジの部分は「平年より気温が高い」地域
・白い部分は平年とほぼ同じ気温


ということになりますが、低い地域と高い地域がほぼ半々であることがわかります。

なので、「今年のアメリカは寒い」というのは間違った言い方になってしまい、あくまでも「アメリカ東部を中心として寒い」ということになるようです。西部や南部の一部は「異常な高温」とさえなっているのです。

2月の始めに、

過去 100年で最悪の干ばつにより「ついに水の供給が不可能」に至った米国カリフォルニア州
 2014年02月02日

という記事で、アメリカ西海岸の干ばつのひどさをご紹介したことがありますが、

・東では大雪とその後の洪水の懸念
・西では記録にないほど強烈な干ばつが進行


というのがアメリカの状況のようです。


また、今回はふれる余裕がないですけれど、北半球でも、ロシアやウクライナ等のいくつかの地域では「異常な暖かさ」が続いている場所もあります。

どうも地球のバランスの異常(もう、ある程度「異常」といってもいいかと思います)はますます加速している感じもあります。




以上は「IN DEEP」より
宇宙の視点から観測すれば当然分かることです。地球内部だけの狭い視点からではわからないのです。現在は78万年ぶりの激変期なのでこの宇宙視点からとらえることが重要なのです。まだまだ一般的にはこの理屈がわからないようです。いかにも視野が狭いかが分かります。いつもテレビに出る気象予報士も規則に縛られて真相が言えないシステムに成り下がっています。真実を言うと予報士にはなれない仕組みのようです。何のための予報士なのか疑います。その他の業界でも同じような組織の硬直化が起きています。先の大雪でもその弊害が表れています。自由に真相を言わせればピタリあてた予報士もいたはずです。                                       以上



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中国・影の銀行がデフォルト「71兆円」焦げ付きの恐怖(2/3)

中国・影の銀行がデフォルト 「71兆円」焦げ付きの恐怖

                      

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2014年2月14日 掲載

リーマン・ショックを超える金融危機

高層マンションが立ち並ぶ北京市内/(C)日刊ゲンダイ
「中国政府が救済に踏み切る可能性は低いと思っています。何度も救済すると、中国の投資家は、最後は誰かが助けてくれると勘違いしてしまうからです」
 影の銀行のデフォルト騒ぎといえば、1月下旬にも500億円規模のデフォルト危機が市場で騒がれた。このときは政府筋と思われる謎の投資家が突然登場し救済に動いたが、今回は、すでに償還日を過ぎている。政府は見て見ぬフリを決め込んだと判断すべきだろう。

 となると、130億円の本格デフォルトは避けられそうにないが、これは氷山の一角だ。豊島氏は、「14年末までに推定70兆円の理財商品が満期を迎える」と言う。しかも、そのうち8兆7500億円程度が償還不能だと伝わる。全体の12.5%だ。

 中国当局が公表した理財商品の残高は130兆円(13年3月末)だが、米JPモルガン・チェースは4倍以上となる約570兆円(12年末)と試算した。日本のGDPに匹敵する規模だ。もし12.5%が焦げ付くと、71兆2500億円。途方もない巨額デフォルト危機を中国は抱え込んでいる。
以上は「gendai net」より

ムサシの不正選挙疑惑

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ムサシの不正選挙疑惑 (ごまめのはぎしり@東京)
2014-02-08 10:41:49
ムサシの不正選挙の手口は、世間でいろいろ詮索されています。
しかし、いろんな情報を総合すると、以下のサイトに書かれている手口がとられていると想定すれば、すべてのツジツマが合います。

・「不正選挙と(株)ムサシ」2013年5月15日 4:30
https://www.facebook.com/notes/falling-leaves/%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%A8%E6%A0%AA%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%82%B7/461372850610118

不正選挙のやり方は、ネットで調べると多種多様あるようです。住民票を改ざんしたり、投票用紙をすり替えたり。。。しかし、そんなやり方では、多数の"共犯者"が必要になり、おまけに証拠まで残ってしまいます。それでは、いずれ不正があばかれ、"完全犯罪"は成立しません。

去年の12月の衆院選挙は、不正選挙の疑惑が非常に高かったのに、どこにも証拠がありません。誰ひとり不正をあばいていません。不正選挙がもし本当にあったのなら、まさに「完全犯罪」が成立したわけです。

本当にそんな「完全犯罪」が可能なのでしょうか。。。その答えは、おそらくYESです。不正選挙の"発祥の地"と言われる米国や、先に大統領選挙があったロシアなどでも、不正選挙の疑惑が大きくうすまいていましたが、証拠が見つかって不正が証明されたことは一度もありません。

証拠をまったく残さない完全犯罪が可能になったのは、IT技術の発達のおかげと考えます。投票用紙のすり替えなどという稚拙かつ前時代的な小細工は、現代社会ではもう必要ありません。一番肝心の得票数の集計を行うソフトで不正操作を行えば、まったく証拠を残さずに不正集計を行うことが可能だからです。

今やだれでもパソコンやスマホを使う時代です。そこで使う個人向けのソフトは、有料でもせいぜい数千円~数万円ていどです。しかし世の中には、銀行や証券会社が使う、数千万円~数億円というソフトがあります。そんなソフトは、一般にはあまり知られていません。総選挙などの、全国の細かく複雑に分かれた選挙区を対象とした、6000万票もの投票を扱うソフトも、そういった一般人にはあまりなじみのない数億円単位のソフトです。私は長年そういう高額ソフトの作成にかかわってきたので、だいたいの制作過程は認識しています。

その作り方は、おそらく本澤二郎氏の「日本の風景」(1251)2013年01月14日(http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52017353.html)<消えない「ムサシ」独占投開票疑惑>に書かれているとおりです。数億円のソフトを作れる会社とは、名前を聞けば誰でも知っているような、わずかの数の大企業だけです。そこでプログラマーを100人ほど集めて、各人にソフトを100個の部分に分けて、それぞれにプログラム開発を分担させます。各プログラマーがサンドボックスという囲いを作って、その中で各自が分担するプログラムを作り上げていきます。最後にそのサンドボックス内で、分担したプログラムがちゃんと作動し、正しい結果が出ることを確認したら、ソフトの作成責任者に引き渡します。だから、100分の1の部分を担当するプログラマーは、自分が作成したプログラムは何のソフトで使われるのかを知る必要はありません。

この方式でやれば、不正ソフトであることを認識しているのは、ほんの一握りのソフト作成責任者のみです。作成を分担した他のプログラマーたちは「不正」だとは知らないのですから、かれらから不正ソフトの事実が漏れる恐れはまずありません。しかもこの不正ソフトは、選挙の投票集計が完了したら、ボタンのクリック1回で完全に消去できます。このようにして、不正選挙の目撃者も、証人も、証拠もない「完全犯罪」が成立します。

そんな不正ソフトが、具体的にどのように作動するかは、以下のビデオで説明されています。コンピューターを使った米国での不正選挙のやり方が、公聴会で証言されています。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=6BQVdS3gq4c
不正選挙のソフトを作成したプログラマーが、『実際の得票数がどうであっても、集計結果は必ず51対49になるように仕組んだ』と証言しています。この方式が、昨年末の総選挙でも(株)ムサシの不正ソフトで使われた可能性が高いと思います。この米国の公聴会での証言どおり、不正があったのに、どうやら誰も捕まったり罰せられたりした様子はありません。日本の昨年末の総選挙も、同じことが行われ、同じ結果になったと思われます。

おそらく、先の東京都知事選でも、『実際の得票数がどうであっても、集計結果は必ず』A氏が勝つように仕組まれていたと思われます。そう推定すれば、知名度はイマイチの候補が、知名度抜群であった美濃部氏や石原慎太郎氏より、100万票も多い得票数で当選した不可解な理由の説明がつきます。それはおそらく、(株)ムサシのうっかりミスと思われます。上手の手から水がこぼれて、不正ソフト中でうかつにもトテツモナイ票数を"あらかじめ"設定してしまったのでしょう。・・・と考えると、すべてのスジが通ります。

今度の参院選挙は7月ですから、ムサシ(富士通)の不正集計ソフトの開発はほぼ終わり、あとは"主犯"のプログラマーが全部のプログラムをまとめてテスト実行をしているころではないでしょうか。

ほとんどの国民が反対している原発再稼働、憲法改悪、TPPなど、安倍・自民党政権の思い通りになるかどうかはすべて、選挙での国民の投票に大きくかかっています。だからこそ、投票の集計で不正があってはならないのです。でないと、民意が正しく政治に反映されません。しかし、安倍・自民党政府は、原発の再稼働を公約に組み込むつもりのようです。今再稼働を公言したら、7月の参院選挙で不利になるはずです。にもかかわらず、再稼働と言ってはばからないのは、昨年末の衆院総選挙のときと同じく、今度の7月の選挙も、(株)ムサシの助力で安倍・自民党が大勝する自信があるからと思われます。

何とかしてムサシの不正集計を阻止する方法はないのでしょうか。Anonymous のDoS攻撃でもなんでも、やっていただきたいものです
以上は「日めくり地震予測」より
開票集計にムサシを使わないことが重要なのです。選挙後にランダムな選挙区を選び手作業で確認する必要があります。使った場合にはムサシの正確さを確認するのです。                                   以上

戦争詐欺ビジネスと踊る「インデイアン」?

戦争詐欺ビジネスと踊る「インディアン」?

足利流浪:*:゜☆:*:゜☆:*:゜さんの名作紹介

映画「エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-」検証1
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/63466046.html

今後、もし戦争が始まるとしたら、どのように始まるのか?

中略

その極東での有事で、いかにもありそうなシナリオが描かれた映画を発見したので紹介する。
エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-2006年制作(アメリカ)


この映画は2004年9月9日前後に北朝鮮で実際にあった水力発電所爆発事故(事件)を元に制作されたものだ。“準仮想映画”ってところだろうか。

北朝鮮北部で大爆発 朝鮮中央通信 「水力発電所での発破」
 
では、内容を見ていく。画像は私がデジカメで撮ったもの。画像の順番は私が説明しやすいように貼っていく。まずは、映画の概要。

エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-(ウィキペディアより)

あらすじ

米国と北朝鮮、第二次世界大戦後から続く一触即発の緊迫した対立関係の中で、北朝鮮が秘密基地内に核ミサイルを保有しているという情報が米ホワイトハウスに届いた。その脅威を防ぐべく、基地の破壊作戦に任命されたのは、米海軍のジェームス大尉率いる選ばれし戦士たちだった。ところがミッション開始直後、不意に作戦中止の連絡が入り、4人の兵士を敵地に残したまま海軍は撤退を余儀なくされる。


まず、北朝鮮はICBM(大陸間弾道ミサイル)を持っていて危ない(という設定にしている)ので、アメリカとしては、ステルス爆撃機で先制攻撃を仕掛けたい。
 

実際に攻撃を仕掛けたら、北朝鮮はもちろん応戦。
  

標的はソウル、大田(テジョン)。スカッド・ミサイルをぶち込むらしい。
 

そんなことされたら韓国も黙ってられないので、平壌(ピョンヤン)だろうが、非武装地域だろうが、かまわず撃ちかえす。

そうなると、朝鮮版南北戦争が勃発となる。
(大統領の部屋にはリンカーンの肖像画が飾ってあるよ)

こうなるのが理想のようだ。


戦争おっぱじめの兆候として、東日本大震災の時に「トモダチ作戦」で有名になった空母「ロナルド・レーガン」が日本海に、駆逐艦「ラッセン」が黄海に入ったら要注意。

実世界で既に、駆逐艦ラッセンは黄海での米韓合同演習に参加したそうだ。

ラッセン (ミサイル駆逐艦)

2010年11月28日、ジョージ・ワシントン (USS George Washington, CVN-73) 、ステザムらと28日に黄海で行われた米韓合同演習に参加する。



これらの戦艦が朝鮮半島に近づいてきたら「打ち方用意!」の合図。

おっぱじめのきっかけ作りは、皆さんご存知のヒラリーさん。


ちなみに水力発電所爆発事故(2004)~映画制作時(2006年)、ヒラリーさんはただの上院議員。なんでこの映画で名前が出てきちゃうんだろうね?


ヒラリーさんが声を上げたら、核ミサイルがある(ことになってる)基地に爆撃するらしい。「イ・ミョンバク」(「」は引用者)さんなんか無視して。
   

とりあえず攻撃してからCNNのニュースで流せばいいんじゃね? と大統領。
 

この戦争では、万単位の韓国人をホロコーストする予定。
   

もちろん、北朝鮮は米韓に戦力でかなうはずもなく、最終手段は核爆弾発射。アメリカの命令で。
 

そうなると、犠牲者は数万どころじゃ済まなくなるね。

という流れ。

イラク戦争の時のような事例があるわけで、まぁ、なくはない話である。もちろん、これは映画の話だが、過去の映画検証を見た方はわかるように、彼ら(世界をカネで支配しアメリカという国を利用している連中)は彼らが作る映画の中に、これから実際にやる行為や日時をぶち込んでくる癖がある。
ある意味、マスメディア情報よりも信憑性が高いかもしれない。


次回は北の金さんにまつわるおまけ。


映画「エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-」検証 おまけ
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/63468154.html


以下当方の付け足し妄想

米バージニア州下院委、東海併記法案を可決=米紙は社説で批判 時事通信2014年2月4日(火)12:15
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-140204X167.html

 【ワシントン時事】米南部バージニア州下院の教育委員会は3日、州内の公立学校で使う教科書で日本海を表記する際、韓国政府が主張する「東海」も併記するよう求める法案の下院案を賛成多数で可決した。一方、同日付の米紙ワシントン・ポストは「歴史教科書(にどう記述するか)は歴史家に委ねるべきだ」として、州議会の動きを批判する社説を掲載した。

 採決結果は賛成19、反対3。上院はほぼ同じ文案を既に可決しており、近く開かれる下院本会議で下院案が可決されれば、法案は両院での所要の手続きを経て通過する公算が大きい。同紙によると、マコーリフ州知事は「法案が議会を通過すれば署名する」と語っている。

++
韓国が「反日」だと、北は動きやすい



日本の景気回復で韓国の魅力薄れる? 日本からの投資、昨年は4割も減る 2014/2/ 3 20:02
http://www.j-cast.com/2014/02/03195863.html?p=all

原子力空母ジョージ・ワシントンが交代 ロナルド・レーガンに 2014.1.15 13:00
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140115/amr14011513130004-n1.htm

在日米海軍司令部は15日、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に原子力空母ロナルド・レーガンを配備すると発表した。現在配備中の原子力空母ジョージ・ワシントンは整備のため米バージニア州に戻す。交代の時期は2015年後半になる見通し。・・・


「連合戦区司令部」創設へ=米軍が韓国指揮下に 時事通信 6月1日(土)18時29分配信
http://military38.com/archives/27815535.html

 【ソウル時事】韓国国防省関係者は1日、2015年に予定される戦時作戦統制権の在韓米軍から韓国軍への移譲に伴い、韓国軍合同参謀本部議長が司令官を、在韓米軍司令官が副司令官をそれぞれ務める「連合戦区司令部」を創設することで米韓両軍が合意したと明らかにした。聯合ニュースが伝えた。

世界に展開する米軍が駐留国の指揮下に入る形態は異例だ。 


++
「真珠湾」も、911「真珠湾」も、311も練りに練ってから、芝居を打ったわけで

以上は「さてはてメモ帳」より
「9.11テロ」も「3.11テロ」も事前に映画で宣伝する傾向があるようです。注意が必要です。以上
 

靖国参拝問題  (2/6)

そもそも靖国神社って何? 安倍首相のどこが悪い?
今さら人に聞けない「靖国参拝問題」短期集中講座

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 なぜ極東のたった1つの神社を巡り、諸外国も巻き込んでこれほどの騒動が起きるのか。報道では日本と中国・韓国との間に横たわる歴史認識問題や、東アジア情勢の安定を求める米国の懸念などが、その要因としてクローズアップされている。

 しかし考えてみれば、我々一般人はこの問題の背景をわかっているようでいて、実はよく知らない。靖国神社とはそもそもどんな神社なのか。首相がそれを参拝することは、それほどいけないことなのか。専門家のレクチャーを交えながら、「問題の論点」をこのへんで改めてわかり易く整理してみたい。

国に殉じた「英霊」を祀る特別な神社
首相の靖国参拝を巡る4つの主な争点

 まず、靖国神社とはどんな神社なのか。その歴史は明治時代に遡る。同神社はもともと「東京招魂社」という名称で、1869年(明治2年)に明治天皇の命により創設された。10年後の1879年(明治12年)に靖国神社と改称された。

 当初は戊辰戦争による戦死者を合祀することなどから始まり、明治維新の志士をはじめ、米国東インド艦隊司令官・ペリーが来航した1853年(嘉永6年)以降の国内戦乱に殉じた人たちを、合わせて祀る場所として機能している。没者は「英霊」と称され、その数は現在246万6000余柱に上る。

 では、なぜ靖国神社に首相が参拝すると議論を醸すのか。同神社への参拝を巡る主な争点は、以下の4つだ。

(1)政教分離の原則の問題
(2)信教の自由の問題
(3)諸外国との歴史認識の問題
(4)A級戦犯合祀の問題

 まず(1)と(2)に関してだが、日本国憲法第20条では、下記のように信教の自由を保証し、政教分離の原則を掲げている。

・信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない

以上は「damond online」より

2014年2月26日 (水)

米、日本側の尖閣上空視察を拒否していた

米、日本側の尖閣上空視察を拒否 施政権返還前、公文書で判明

 沖縄返還直前の1972年3月、尖閣諸島の施政権が約2カ月後に日本に返還されることを踏まえ、当時の日本政府高官が尖閣上空を視察飛行したいと米政府に打診したが、主権問題で日本に肩入れした印象を持たれることを恐れた米側に拒否されていたことが24日、機密指定を解除された米公文書で分かった。

 米政府は当時から、尖閣諸島は日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象としているが、日米合同と受け取られかねない視察飛行に背を向けた事実は、主権の所在については中立を保ち、同盟国日本とも距離を置く立場を浮き彫りにしている。

2014/02/24 14:00   【共同通信】
以上は「共同通信」より
このような情報を後から出すのが常とう手段なのです。従って、尖閣で日中間に紛争が起きても米国は決して日本側に肩入れすることはありません。紛争が起きればあたかも米国が日本を支援するかのような期待を持たせてイザというときには梯子を外す予定なのです。これは最初からわかっていることなのです。真珠湾攻撃時に似ています。日本騙しの手口です。いつも日本はこの手に引っかかっているのです。日本をだますのは赤子の手をひねるようなものです。安倍政権などちょろいものです。        以上

今度はイギリス北部上空に巨大な火の玉(隕石?)が!

昨年2月15日にロシアのチェリャビンスクに巨大な隕石が爆発しながら落下しましたが、それ以降、アメリカを中心に様々なところに隕石が落下していると報道されています。
そして今回、イギリス北部で目撃された巨大な火の玉隕石は上空で爆発したあと粉々になって落下したもようです。これまでにないほど巨大な隕石だったようでビデオ投稿者も驚きを隠せません。しかも昨年ロシアに隕石が落ちた日と1日の差で落ちたもようです。
こんな巨大な隕石が大都市の上空で爆発炎上し破片が繁華街や住宅密集地に落ちたらたまりません。今回は少なくとも田舎に落ちたのでよかったと思います。

http://beforeitsnews.com/space/2014/02/meteor-strike-over-england-huge-daytime-fireball-brighter-than-the-sun-lights-up-england-skies-2475560.html
(概要)
2月17日付け:
真昼間に、太陽よりも明るく輝く巨大な火の玉(隕石)が、イギリス北部の上空で爆発しました。昨年2月15日にロシアに巨大な隕石が落下してから、いくつもの火の玉(隕石)が爆発しながら地上に落下しています。
これは、昨年、ロシアに隕石が落下した日と同じか翌日の16日に起きた可能性があります。

         以上は「日本や世界や宇宙の動向」より
このような隕石は今後ますます増えることになります。そのような宇宙の領域に地球が突入しつつあるからです。大きな惑星が突入したら人類の終わりです。しかしその可能性は
大変大きいのです。運次第なのです。                  以上
           
 

中国・影の銀行がデフォルト「71兆円」焦げ付きの恐怖(1/3)

中国・影の銀行がデフォルト 「71兆円」焦げ付きの恐怖

                      

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2014年2月14日 掲載

リーマン・ショックを超える金融危機

高層マンションが立ち並ぶ北京市内/(C)日刊ゲンダイ
 ついに中国・影の銀行(シャドーバンキング)がデフォルトした――。13日、衝撃のニュースが市場を駆け巡った。

 吉林省の信託会社が発行し、大手銀行の中国建設銀行が販売した高利回り(9.8%)の理財商品が、期日までに償還されなかったのだ。

「償還日は2月7日で、金額は130億円程度と伝わっています。発行した信託会社は、これまでのところ返済不能とは言わず、遅延しているに過ぎないとしていますが、返済のメドは立っていないようです」(市場関係者)

 専門家は、「償還期限を過ぎているのでテクニカル・デフォルトと呼びます。今後、発行元が投資家に返済不能と通知したら、本格デフォルトとなります」と話す。そのせいか、大手紙は「デフォルトか」という表現にとどめているが、ロイター通信は「影の銀行セクターでデフォルト」と断じている。
 理財商品のセミナーに出席したことのあるマーケットアナリストの豊島逸夫氏もこう見ている。
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郡山市の子供の甲状腺異常の実態報告!!

   

郡山市の子供の甲状腺異常の実態報告!!



公開日: 2012/12/14           

ふくしま集団疎開裁判の文科省前の抗議行動(12/14 その8)


郡山市の子供の甲状腺異常の実態報告
============================================

以下は,まっちゃんのブログさんからの引用です。

============================================
福島県郡山市の心療内科が予約でいっぱい。とにかくだるいという子供がたくさんいる

平成24年12月14日に行われたふくしま集団疎開裁判の文科省前の抗議行動で柳原弁護士が今年3月に郡山から西日本のほうに自主避難された母親に現在郡山市に住んでいる母親の友人からメールが来た内容を話しています。1分25秒ごろから始まります。

4分15秒ごろ

「娘さんと同じテニス部の仲良しのお友達5,6人全員5ミリ以下のしこりがあり、A2との判定。でも2次検査は必要なしとのこと。

娘さんやお友達は病院が大丈夫っていってるんだから大丈夫なんだよ。どうせ死ぬんだし、自分ひとり助かってもしょうがないしと言っているそうです。

先日には死んだっていいといった娘さんに旦那さんが手を挙げてしまったと。それでももし自主避難することがあって私は絶対に行かないと頑なに拒んでいるそうです。

息子さんも10月から体調不良が進んでいて14日ぐらい休んでいて、11月頃からは遅刻して登校することも多く、登校しても保健室で休んでいるとのこと。

とにかくだるくてしょうがないそうです。

近所の心療内科は予約でいっぱいで断られたとか,息子さんのような症状が子供達がたくさんいるそうです。

柳原さん私は怖いです。明らかに始まっています。

彼女の場合、自主避難できないのは娘さんのことは置いといて,ネックになっているのは身内なんです。

実母は認知症、実兄はうつ病。仕事できず、持病をいくつか持っている実父は来週末心臓の手術だそうです。彼女自身も夏ごろ入院していました。

最近からストレスから何分間が目が見えなくなり、頭痛も併発。

おう吐、吐き気もあり、病院でしかたなくCTスキャンを撮ったとのこと」


もしかしたら、ぶらぶら病の可能性もあると思います。

体力・抵抗力が弱く、疲れやすい、身体がだるい、などの訴えが続き、人並みに働けないためにまともな職業につけない、病気にかかりやすく、かかると重症化する率が高いなどの傾向をもつとされる

原爆ぶらぶら病
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%81%B6%E3%82%89%E3%81%B6%E3%82%89%E7%97%85

2013-02-20 21:10:37
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11474828283.html
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以上は「とある原発のメルトスルー」より

安倍政権は福島の現状を見て見ぬふりして2020年五輪で日本国民の目をそらしています。まことに酷い政権です。もっと真剣に福島原発の放射能汚染除去に努力してもらいたいものです。これは福島だけではなく東日本全体(含む東京)の問題なのです。2020年五輪などやっている場合ではないのです。汚染問題を解決しなければ五輪も開催できません。                                          以上

 
 
 
 

21世紀の預金封鎖とか厄介なこと

2014年02月04日


久しぶりの雪の中で思う 21世紀の預金封鎖とか、気候の近い未来とかの「厄介で具体的な現実」のこと


本当は今日はまるで違う方向の記事を書いていたのですが、途中からどんどん話が逸れてしまい、修正できないまで逸れてしまいましたので、今回はそのまま記します。

雑談に近くてすみません。

sun_transit-1.jpg

▲ 本当はこの「太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー( SDO )の前で太陽を遮断した月と、その裏で起きた太陽フレア」のことを書こうとしていたのですが、明日書きます。2014年1月31日の Spaceweather より。






気候も経済も歯車がズレてきていることを感じながら

今日の午後、外で子どもたちの叫び声のようなものが聞こえてきたので、何かと思って、ベランダに出てみると、雪が降っていました。その雪で雪合戦をやってみたり、あるいは雪を見て興奮した学校帰りの子どもたちが叫んだりしながら、道を歩いていたのでした。

最近のこのあたりでは珍しいほどのまとまった雪でした。

それにしても、一昨日などは宮崎県では下のニュースでしたからね。

miyazaki-t25.jpg

▲ 2014年2月2日のテレビ朝日より。

ニュースの内容は、


宮崎では、2月としては観測史上初めて25度を記録しました。九州では記録的に気温が上がり、宮崎空港では2月としては観測史上初の夏日、鹿児島は23.5度と64年ぶりの暖かさです。


というものでした。これが一昨日のことでしたが、今日は、全国各地に「今季最強レベルの寒波が襲来」ということだそうで、めまぐるしいことです。


大雪といえば、イランなどでも雪で大変なことになっています。 50年間で最も激しい大雪に見舞われていて、テヘランなどでも大混乱しているようです。

何しろ、2メートルも積もっているところもあるそうですから。
下の写真は、雪国の光景そのものですけれど、昨日のイラン北部の光景なのでした。

iran-snow-01.jpg

▲ 2014年2月3日のイラン北部の様子。地球の記録「過去 50年間で最悪の豪雪に見舞われているイランで数十万世帯が停電」より。



その一方で、雪国として名高い山形などでは下の状況。

yamagata-0-snow.jpg

▲ 2014年2月4日の河北新報社「山形市、現在積雪ゼロ」より。


山形だけではなく、新潟や釧路など雪が少なくて困っているところも多いようです。

雪国は「冬には雪が降る」ことが前提となっている、いろいろな行事やイベント、観光事業が組まれているものですので、雪が降らないと困るところも日本には多くあるはずです

そういう意味では、今年はいろいろとうまくは回ってくれていないようです。

いろいろとうまく回ってくれないといえば、下のは今見ました Google ニュースのトップニュースふたつですが、そのふたつの見出しも、どうも歯車が合っていない。

m-610.gif

▲ 2014年2月4日17時06分の Google ニュースより。


「日経平均、610円安」

というのと、

「トヨタ、過去最高益へ」

というような記事の並びは、やはりぎくしゃくした並びではあります。

ちなみに、その「6年ぶりの過去最高利益」のトヨタの今日の株価は、見事な奈落の底に。

toyota.jpg

▲ 2014年2月4日のトヨタ株の終値。


昨年の大晦日に書きました記事、

汚れた血も悪くはないと考えていた 2013年の終わりに「太陽の磁場のポールシフトはすでに完了していた」ことを知る
 2013年12月31日


の中で、雑談として、「 2013年のアメリカの株価のチャートは、 1929年の大暴落時と同じチャートを描き始めているという話もあるとかないとか」というようなことを記したことがありましたけれど、実際どうなんですかね。

1929-com2013-02.gif

▲ 上の記事より。


機械などはあまりにも歯車が合わないと、それは結局壊れますけれど、最近の「合わない歯車」というのは、そういうような軋みと関係しているものなのかどうかは何ともわかりません。






預金封鎖の本当の意味とは

そういえば、先日、昔からの知り合いからの電話で、相手と話していた時に下のように話してきました。


相手 「なんか雑誌で読んだんだけどさー、預金封鎖って何? 対抗する手段ってあるの? 金(きん)とかどうなの?」

わたし「素人のオレに聞いてどうする。・・・しかし、オレの意見ではなく、元プロの意見では・・・」


ということで、いつだったか忘れましたけれど、買って放置してある「元日銀マンが教える預金封鎖」という本に書かれてあった中でウロ覚えしていたことを少し説明したのでした。

この本は元日銀の調査統計局というところに勤務されていて、日銀に怒りを覚えて辞めた本吉正雄さんという方が書かれたものです。

この本には、預金封鎖の歴史やメカニズムを含めて、長くいろいろと書かれてあるのですが、それらはともかく、ところで、「預金封鎖」とは何かということについて、私もこの本を読むまで「根本的な意味で勘違いしていた」のですが、皆さんは預金封鎖とはどのようなものかご存じでしょうか。

何となく「預金をおろせなくなる」ということのように思われるかと思います。

違うのです。

いや、違うわけではないのですが、預金封鎖の根幹は次の一点にあります。


「強制的に銀行に現金を預金させること」。


これが預金封鎖なのです。

つまり、タンス預金だとか、他の貯蓄方法を一切認めず、すべて銀行に預けさせるのが預金封鎖で、そして、その後は決められた額しか下ろせない。

参考までに戦後の昭和 21年 2月 16日に発令された「預金封鎖令」の内容について、上記の「元日銀マンが教える預金封鎖」から掲載します。

実際の法令の名称は「金融緊急措置令」です。



昭和21年2月16日に発令された「金融緊急措置令」(預金封鎖令)の内容

△ 現在流通している紙幣の通用は三月二日限りとする。

△ 新紙幣と旧紙幣の交換期間は二月二五日から三月七日までとし、交換限度は一人につき一〇〇円。それ以上の旧紙幣は預金として封鎖。

△ 封鎖預金からの現金引き出しは、一ヶ月につき世帯主三〇〇円、家族一人につき一〇〇円とする。給料の支払いは一人につき五〇〇円まで、それ以上は預金として強制的に預け入れ。

△ 臨時財産調査令によって、三月三日午前0時現在で財産調査を行い、財産税算定の基礎とする。




というようなものだったようで、あまり抜け道の作ることのできないものだったようです。

bank-1946.jpg

▲ 当時の新聞。



というようなことを電話の知り合いに簡単に話しました。

相手 「ふーん。じゃあ、結局どうすればいいわけ?」
わたし「オレやそっちみたいに財産も貯金もない人間は何もしなくていいよ」
相手 「ちょっとはあるよ。家とか」
わたし「あ、それは財産税の対象だ。当時の最高税率は90パーセント
相手 「そんなもん払えるわけないじゃん」
わたし「財産税を収められないと物納。つまり家を差し出す」
相手 「大変だったんだなあ」
わたし「日本で一番払ったのは天皇家。当時のお金で30億円以上払ったとか」





預金封鎖の対処

ちなみに、その本には対処法などの是非もいろいろと書かれてありますが、対処として、私たちのような一般人が出来ることで、もっとも効果的なものを一点挙げるとすれば、

小銭を貯める

ということになるようです

こう書くと馬鹿みたいですので、少し抜粋します。

過去の預金封鎖の事例をみても、生活に密着した少額の通貨については預金封鎖・財産税の徴収から免れている。

戦後の預金封鎖のときには一〇円以上(後に五円以上)の通貨が預金封鎖の対象となった。それ以下の少額貨幣は交換する手間が莫大になることもあって、預金封鎖の対象からは外されたのだ。ここに預金封鎖の穴を見つけることができる。

預金封鎖に対抗するために、明日から五百円玉貯金を始めよう。


とあります。

なお、知り合いが質問した「金(ゴールド)を持つこと」については下のようにあります。


預金封鎖・財産税を免れるために、実物資産としてゴールドを持つという方法をすすめる人もいる。

これはおすすめすることができない。なぜならば、ゴールドでもっていたとしても、いずれは通貨に換えなければ役に立たない。まさか金塊を持って買い物に行き、金貨で支払いをするわけにもいくまい。

そこで金の地金を通貨に換える必要が出てくる。しかし、預金封鎖・財産税が実施されているような状況で、金が自由市場で簡単に売買できるはずはない。

当然のことながら、そうした貴金属の売買は国家管理となるであろう。実際、戦時中はそうした方策で金を自由に売買することができなかった。


とあり、つまり、「金というのは経済や国家が安定している時には価値になるが、経済的な非常事態下では価値にならない」ということのようです。

さらに恐ろしいのは、戦後の場合は「財産供出」といって、そのまま単に没収されるだけといったことがあったのだそうで。没収に応じない場合は刑事罰が適用されたそうです。



それはともかく・・・・・なんで、ここまで話が脱線してしまったか・・・・・。



まあしかし。

人生のうちで1度くらい預金封鎖を経験するというのも、ダイナミックな資本主義のもとで生きている私たちとしては、いい経験かもしれません。


その現実味は日々増していますしね。


資産のある方と、私のように「ない人」の対処は違うでしょうけれど、結局は、

・衣
・食
・住

というものが人間の生きる三原則だとすれば、それをどうするかということだけの話ではないかとも思います。


というわけで、今回は変な方向の話となってしまいましたけれど、経済や金融もまた私たちの生きる現実ではありまして、そして、なければないに越したことはないとはいえ、今や「預金封鎖」という言葉は比較的一般的な言葉にさえなっているわけで、先はやはりわかりません。


これも昨日の記事のタイトルにしました「霧の中」のような先行きのわからないひとつなのかもしれません。




以上は「IN DEEP」より
今は何が起きるかわからない不透明な時代にあります。金融恐慌やら自然の激変やら天体衝突などどれもいつ起きても不思議ではない時期にあります。   以上

靖国参拝問題何が問題なのか?(1/6)

そもそも靖国神社って何? 安倍首相のどこが悪い?
今さら人に聞けない「靖国参拝問題」短期集中講座

1
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昨年末に安倍首相が行った靖国神社の電撃参拝は、中国・韓国はおろか、同盟国の米国からも批判を浴びた。今や靖国参拝問題は政治・外交における最大の火種の1つとなってしまった。足もとでも靖国参拝を巡る報道や賛否両論は途絶えることなく続いている。しかし考えてみれば、我々一般人はこの問題の背景をわかっているようでいて、実はよく知らない。靖国神社とはそもそもどんな神社なのか。首相がそれを参拝することは、それほどいけないことなのか。専門家のレクチャーを交えながら、「問題の論点」をこのへんで改めてわかり易く整理してみたい。(取材・文/高橋大樹)

安倍首相の電撃参拝で大論争に発展
極東の1神社がなぜ国際問題の渦中に?

「安倍晋三首相には、もう靖国神社を参拝しないでほしい」

 米国政府が日本政府に対してこうした確約を求めていることが、先日米紙によって報じられた。

靖国神社は東京都千代田区にある神社。それを日本人である安倍首相に対して「お参りしないでほしい」と外国政府が要請するなど、考えてみれば摩訶不思議な話である。事情を知らない人が聞けば、「内政干渉にもほどがある」と思うかもしれない。

 しかし、靖国神社を巡る問題については、そうは言っていられない事情がある。一連の騒動は昨年12月26日、安倍首相が突然靖国神社を参拝したことから始まる。現職総理としては、2006年の小泉首相以来7年ぶりの参拝となる。

 この行動に対し、中国と韓国の2ヵ国がかつてないほど激しい懸念を表明したのだ。さらに2001~2006年当時に、小泉首相が6度にわたり靖国神社を参拝した際には沈黙を貫いていた米国までもが、今回は「失望」の意を表明している。

 今や靖国参拝問題は、国内問題を超え、政治・外交における最大の火種の1つとなってしまった。安倍首相の「電撃参拝」から1ヵ月あまり、足もとでも靖国参拝問題を巡る報道や賛否両論は途絶えることなく続いている。

次のページ>> 国の「英霊」を祀る場所。首相の靖国参拝を巡る4つの争点

以上は「diamond online」より

この問題は一時的の偏狭な感情により判断してはならない大事なことです。現在の天皇も参拝していません。それには重要な訳があるからです。

以前は天皇も総理大臣もみな参拝していたのです。それでも何にも問題が起きていませんでした。その時の状態に戻せば良いのです。簡単なことなのです。それができない理由が良く分かりません。      以上

2014年2月25日 (火)

内戦と大国間の対立に向けて漂流するウクライナ?

内戦と大国間の対立に向けて漂流するウクライナ?

2014年2月20日

Paul Craig Roberts

人々は解決策を求めているが、偽情報ばかり流されている世界では、解決等ありえない。ほとんどあらゆる場所の人々は不満を持っているが、実際の状況を多少とも理解している人々はごくわずかだ。解決策を得る前に、人は問題についての真実を知らねばならない。それを伝えたいと思うむきの少数の方々にとって、概して報われない仕事だ。

人間は理性的な動物だという前提は間違っている。男性も女性も感情の動物で、スター・トレックのドクター・スポックではないのだ。人間は、文化化と教化とで洗脳されている。愛国者達は、自分達の希望であり、妄想である国、自国政府に対する批判に対しては、敵意で答える。例え耳に届いても、彼らの感情がそれを押しつぶしてしまう。願望と妄想が真実を凌駕する。多くの人々は、自分達が聞きたがっていることを、言ってもらいたがるものだ。その結果、彼等は常にだまされやすく、連中の幻想と自己欺まんのおかげで、連中は、たやすくプロパガンダの犠牲になる。これは、社会のあらゆるレベル、そして指導者自身にもあてはまる。

無分別な大学生や、アメリカ政府の世界覇権への衝動の手先が混じり合ったものが、雇われた抗議行動参加者や、国粋主義者中のファシスト分子と一緒になって、ウクライナに、大変な苦難を、そして恐らく、世界に、破壊的戦争をもたらしつつある西ウクライナで、我々はこれを目撃しつつある。

抗議行動参加者の多くは、あぶく銭を稼ぐ失業者に過ぎない。無分別で、理想主義的な連中が、自分達の国の独立を破壊しているのだ。アメリカ世界覇権を狙いとするアメリカのネオコン国務次官補ビクトリア・ヌーランドが、ウクライナ国民に、彼らの今後の見通しについて、昨年12月13日に語ったのに、抗議行動参加者は余りに妄想じみている為に、それが聞こえていないのだ。

アメリカ・ウクライナ財団、シェブロンと、在ワシントン・ウクライナ人ロビー集団が後援した記者クラブでの8分46秒の演説で、ヌーランドは、ウクライナをEUにとりこむ為の動揺を醸成するのに、アメリカ政府が50億ドル使ったと自慢した。EUに捕獲されてしまえば、ウクライナは、IMFを通して影響を及ぼす欧米に“助けられる”ことになる。ヌーランドはもちろん、IMFを、ウクライナのあえいでいる経済から、あらゆる命を搾り取る、欧米による過酷な支配としてでなく、ウクライナを救援するものとして表現していた。

ヌーランドの話を聞いていた人々は、掠奪と、アメリカ政府が任命したウクライナ政権とのコネで豊かになる、あらゆる連中だ。演説するヌーランドの傍らの大きなシェブロンの看板をご覧になるだけで、これが実際には一体何者かおわかりだろう。http://www.sott.net/article/273602-US-Assistant-Secretary-of-State-Victoria-nuland-says-Washington-has-spent-5-billion-trying-to-subvert-ukraine

ヌーランドの演説は、ウクライナの独立を破壊し、自分達の国をIMFの手中に渡して、ラトビア、ギリシャや、IMFの構造改革プログラムの対象となった他の国々同様に、掠奪ができるようにすると固く決意したウクライナ抗議行動参加者を目覚めさせはしなかった。抗議行動参加者が、アメリカとEUから支払われている全ての金銭は、間もなく、ウクライナが欧米の掠奪によって“調整される”際、何層倍にもなって返還される。

短い演説の中で、ネオコン扇動者ヌーランドは、その育成にアメリカ政府が50億ドル注ぎ込んだ抗議行動参加者は、残虐な政府に対し“計り知れない自制心で、平和的”抗議行動をしていると主張した。

アメリカ国務省(アメリカのイラク侵略をお膳立てする為、イラク大量破壊兵器の“証拠”を示しながらの、国連での国務大臣コリン・パウエル演説を覚えておられよう。パウエル演説は後にブッシュ政権の虚偽情報として否認された)より遥かに信頼性の高いRTによれば、ウクライナの暴徒は、軍の武器庫から、1,500丁の銃、100,000発の弾丸、3丁の機関銃と手榴弾を捕獲したという。

人権の訓練を受けたウクライナ警官は、暴力が手の付けられないほどになるのを許してしまった。多数の警官が火炎瓶で火傷した。最新の報道では、108人の警官が銃撃されている。多数の死者がでて、63人が重傷だという。http://rt.com/news/ukraine-kiev-firearms-weapons-police-934/ これらの死傷者は、ヌーランドの言う、計り知れない自制心で“平和的に抗議行動している抗議行動参加者”の産物なのだ。2月20日、選挙で選ばれた、独立したウクライナ政府は、暴徒の銃器使用に、自衛の為、警官に銃器の使用を許可して対応した。

多分ロシア嫌いの西ウクライナ人は、IMFにふさわしく、恐らくEUは、ウクライナ政府を打倒しようとしている過激国粋主義者にふさわしいのだろう。ウクライナ国民が欧米による掠奪を経験すれば、彼等はひざまずき、ロシアに助けを乞うだろう。唯一確実なのはロシア側のウクライナは、ウクライナの一部のままで残らない可能性が高い。

ソ連時代、クリミア等ロシアの一部が、恐らくはウクライナ国内のロシア人住民の数を増やすために、ウクライナ社会主義共和国内に組み込まれた。言い換えれば、現代ウクライナの広大な部分、東部と南部諸州、は伝統的にロシア領土て、歴史的なウクライナの一部ではない。

1990年代初期に、ロシアがウクライナの独立を認めるまで、ウクライナは、14世紀以来、ほとんど独立を経験しておらず、200年間、ロシアの一部だった。独立承認にまつわる問題は、ウクライナの多くの部分がウクライナではないことだ。ロシアなのだ。

以前ご報告した通り、ウクライナがEU加盟国となり、NATOに加盟し、ロシア国境沿いに米軍基地ができるというような見通しを、ロシアは“戦略的脅威”と見なしている。ロシア政府と、ウクライナのロシア語地域が、ウクライナに対するアメリカ政府の計画を受け入れる可能性は少ない。連中の狙いが何であれ、ジョン・ケリー国務長官の挑発的な声明は緊張を高め、戦争を煽っている。アメリカと西欧の国民の大多数は、“自由出版物”の報道しか知らない彼等全員、ネオコン・プロパガンダ路線派なので、本当の状況がどうなっているのか全く分かっていない。

アメリカ政府の嘘は、国内と海外諸国で、市民的自由を破壊しているのみならず、ロシア国内で、ロシアの安全保障に関する懸念を高めている。もしアメリカ政府が、ウクライナ政府打倒に成功すれば、西部と南部の諸州は分離する可能性が高い。もし分離が円満な離婚の代りに、内戦となれば、ロシアも傍観してはいられまい。アメリカ政府の戦争挑発政治家連中は、西ウクライナを支援し、二つの核大国は軍事衝突紛争に投げ込まれる。

ウクライナとロシアの政府は、両国とも、長年、何十億ドルも流入し、その資金が、教育や人権擁護団体を装って、両国を不安定化することが本当の狙いである第五列を創り出すのに利用されるのを無邪気に認めて、この危険な状態を進展するにまかせてきた。ウクライナ人やロシアが欧米を信頼した結果が、内戦や広範な戦争の可能性なのだ。

更新:
ウクライナにおける状況に関して、リチャード・ロゾフがまとめている様々な外国ニュース報道 http://www.informationclearinghouse.info/article37700.htm を読んで、無意味で破壊的な第一次世界大戦がどのように始まったのかという歴史を思い出した。民主的に選出されたウクライナ政府を打倒し、EU傀儡国家を押しつけたいという欲に目が眩んで、 アメリカやイギリス、フランス政府は真っ赤な嘘をついて、武力紛争に向かう状況を挑発している。

ロシア政府と国民が、ロシアに対するアメリカ覇権を進んで受け入れない限り、欧米がウクライナで準備しているクーデターはロシアには耐えられまい。欧米の軍事力とて、ロシア直近の場所ではロシア軍と対等にはなるまいし、独善的で、傲慢なアメリカ政府が敗北を受け入れることはできまい、腐敗した欧米諸国政府がそれに向かって突進している紛争は、核戦争になる可能性がある。

世界的な世論調査では、アメリカ政府は、常に世界平和に対する最大の脅威と見なされている。私が再三書いてきた通り、アメリカ政府は、平和に対する単なる脅威ではない。アメリカ政府と卑劣なヨーロッパ傀儡諸国は、地球上の生命の存在に対する脅威だ。本質的に、アメリカ政府は精神異常で、ヨーロッパ“指導者連中”は、アメリカ政府の精神異常を擁護するため報酬を受け取っているのだ。

支払えない欧米の借金の返済期限が来る前に、世界は終わりかねない。

Paul Craig  Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー  ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the Westが購入可能。

記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2014/02/20/ukraine-drifting-toward-civil-war-great-power-confrontation/

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現代故事ことわざ「シリアの仇をまずウクライナで打つ」

皆様、記事「事態の進展とずれている」とお考えだろう。日付にご留意願いたい。早く翻訳を公開しなかった当方が問題?

氏のサイト最新記事はSleepwalking Again 2月22日事態を反映している。

閣僚会合でのTPP交渉、シンガポールで開始。大本営広報部にも提灯記事が載り、表や解説がある。もちろん、ISD条項に関する記述、しっかり欠落。話題になっているのか、対象ではないのか、日本の立場がどうなのか等全く闇の中。シンガポールには、スチームボート(火鍋)という美味い料理があるが、TPP交渉は闇鍋状態。

選挙時の「膏薬」、選挙後すぐに剥がして捨てたに違いない。政権も大本営広報部も完全無視。大本営広報部、オリンピックや靖国参拝や尖閣や竹島やウクライナ情勢は報じるが、宗主国による恫喝、傀儡による売国行為は決して報じない。

① 「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。

② 自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。

③ 国民皆保険制度を守る。

④ 食の安全安心の基準を守る。

⑤ 国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。

⑥ 政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。

冬季オリンピック報道の中、

ウクライナでは自らの首をしめるべく、反政府デモで、政権打倒が実現した。

東京では自らの首をしめるべく、首長選挙という形で平和裡に、国家戦略特区推進、岩盤規制撤廃知事が誕生した。

ブログ『神州の泉』2014年2月21日 国家戦略特区の青図を描いたのは竹中平蔵

郵政破壊し、規制緩和し、人材派遣業トップとなり、更にそれを推進する構図。

「憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。」庶民が気づかないまま、社会は変わらされつつある。

世界的な世論調査では、アメリカ政府は、常に世界平和に対する最大の脅威と見なされている。私が再三書いてきた通り、アメリカ政府は、平和に対する単なる 脅威ではない。アメリカ政府と卑劣な環太平洋傀儡諸国は、地球上の生命の存在に対する脅威だ。本質的に、アメリカ政府は精神異常で、環太平洋“指導者 連中”は、アメリカ政府の精神異常を擁護するため報酬を受け取っているのだ。

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銀行家の殺害と米ドル崩壊

10:31

銀行家の殺害と米ドル崩壊

専門家によれば、20人以上の銀行家が既に殺害されたと言われています。
ただ、報道された限りではこれまで5人の銀行家が自殺と見せかけて殺害されたようです。
そして、今週に入り、別の銀行家(6人目)が自殺したとサウスチャイナモーニングポストが報道しました。再び、自殺に見せかけて殺害されたのではないかと言われいます。今回も、JPモルガンで働いていた33歳の銀行家、リー氏です。
JPモルガンのアジアH.Qがある香港のチャーターハウスの屋根(30階建)から飛び降り自殺をしたとされています。
現在、銀行家は深刻なトラブルに陥っています。ある情報では銀行内部で殺し合いが起きているのではないかとも言われています。
それにしても、またもやJPモルガンです。。。上層部は彼らの犯罪を隠そうとしているのでしょう。
今日も再び、ファビアン4リバティーさんが投稿したビデオをご紹介します。
米ドルの崩壊が目の前に迫っているのが分かります。その結果、アメリカ人だけでなく日本人はどのような影響を受けるのでしょうか?
現在、新興国の通貨下落が深刻です。あるトルコ人男性は、トルコの通貨(リラ)がこれ以上下落する前にユーロやドルと交換するなどとニュースで言っていましたが。。。全く分かっていないようですね。

http://beforeitsnews.com/economy/2014/02/china-drops-bombshell-on-us-bankers-deaths-bank-runs-financial-bigwigs-running-scared-it-is-all-connected-2596444.html
(概要)
2月18日付け:

(概要・・・金融に関しては全くの素人の私が訳した内容は分かりにくい点があるかと思います。ご了承ください。)
金融アナリスト、世界銀行、 IMF、グローバル銀行は一斉に、ついにその時が来たと言っています。
中国は、約500億ドルもの米国債を投げ売り、日本は約4億ドルもの米国債を投げ売っています。中国には記録的な額の余剰金がありますが、これまでのように米国債を買おうとはしません。
米ドルが世界準備通貨の地位を失いつつある中でアメリカでは物価が日々高騰しています。スーパーでは既に食糧品価格が2~3倍に跳ね上がっています。主要商品の価格も20%~30%上がっています。
しかし、FRBは今でも楽観的に見ており、2%のインフレ目標を掲げています。彼らはデフレを恐れていますがアメリカではデフレが起きているわけではありません。以前にもご説明しましたが、2%のインフレ率を20年間続けると米ドルの価値は40%も下がってしまいます。
世界中のアナリストが米ドルの崩壊が迫っていると警告しているにも関わらず、多くのアメリカ人は脳タリンばかりで、米ドルが崩壊するなど考えもせず、米ドル崩壊により彼らの生活がどうなるのかなど一切考えません。
彼らは米ドル崩壊(世界準備通貨の地位を失う)など絶対に起きないと信じているのです。中国では多くの投資家が保有している米ドルを使ってゴールドやシルバーを買っています。
ただ、世界準備通貨としての米ドルは崩壊しますが、金融崩壊につながるということではありません。
今後、アメリカ人が挑戦すべきことは、会社に雇われるのではなく起業家になることです。カレッジを卒業して安定した職に就くような時代は終わりました。これからは自己責任で事業を起こすことしかアメリカで生き残る方法はありません。
世界のトップ・エコにミストらは米ドルの信用を失っています。中国が米国債を買わずにゴールドとシルバーを買い続けている状況を世界はどう判断するでしょうか。
唯一、米国債を買い続けているのは、ベルギーなどの欧州諸国です。欧米は特定アジア諸国と対抗しています。欧米は世界準備通貨としての米ドルの地位を守ろうとしています。米ドルが崩壊すると、米銀行だけでなく、引当金の60%が米ドルの欧州の銀行の多くが破たんしてしまうからです。
欧米諸国は国債の買い増しを行いながら、お互いに救済し合っているのです。もし米政府が破たんしたら、誰が救済してくれるでしょうか。アメリカが破たんしたなら、アメリカの経済的主権は世界経済機構に飲み込まれてしまうのです。もし、彼らが世界準備通貨を管理することになると、アメリカの法律や税のあり方はどのように変わってしまうのでしょうか。世界経済機構はアメリカやアメリカ人を支配するだけでなく世界中の人々を支配することになります。

キャロライン・ケネデイ米大使が日本の沖縄を訪問する

キャロライン・ケネディ米大使が日本の沖縄を訪問する(BBC)
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/428.html

投稿者 無段活用 日時 2014 年 2 月 15 日 01:23:18: 2iUYbJALJ4TtU

   

(US envoy Caroline Kennedy visits Japan's Okinawa: BBC NEWS ASIA)
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-26148730


2014年2月12日最終更新06:15


キャロライン・ケネディ米大使が日本の沖縄を訪問する

キャロライン・ケネディ氏(左)は訪問の間に、仲井真弘多・沖縄県知事に会った

キャロライン・ケネディ駐日米国大使は、現地で米軍基地移転計画への反対が進行中の最中、初めて沖縄島を訪問している。

同米国大使は仲井真弘多・沖縄県知事と会った。仲井真氏は数年間の膠着状態を破り、移転を承認した。

日米両国は普天間飛行場を閉鎖し、より人里離れた北部の名護市の近くに新基地を建設したいと考えている。

しかし、沖縄の外に基地を全面移転させたいと考える人は多く、名護市長も新用地での建設阻止を誓っている。

米国は長年続いている日本との安保同盟の下、沖縄に約26,000人の部隊を置いている。


地元住民は基地移転計画に反対してデモを行ってきた

しかし、基地は地元住民に不人気だ。住民たちは基地から、騒音、事故、そして、たまに報道されるような米軍軍人の不行状や犯罪行為を連想している。

「基地は要らない」

火曜日、数百人の沖縄県民が移転計画に反対して、「基地は要らない」と書かれたプラカードを振りかざしてデモを行ったと、AP通信が報じた。


沖縄の年表

■1429年:尚巴志王が琉球王国を建国。
■1609年:南日本の薩摩藩が侵攻。
■1872年:日本、琉球王国を領国化。1879年に直轄化。
■1945年:沖縄戦で推定100,000人の沖縄人文民が死亡。日本降伏。米国が沖縄を統治。
■1972年:沖縄の日本復帰。米軍基地は残留。

概要:沖縄


デモに参加したナカムラ-フーバー・カズエ氏は、同通信に語った。「沖縄県民として、私たちは何度も何度も、私たちは海兵隊基地はここに要らないとの答えを伝えてきた。」

水曜日、ケネディ氏は仲井真氏に会う前、第2次世界大戦で亡くなった人たちの慰霊碑に献花した。

会談の間、ケネディ氏は、「前進の方向で動いている勢いを保つために」双方が協力できるよう望むと語った。

仲井真氏は「犯罪・事故をはじめ、環境問題などといった[基地に関連した]様々な問題が存在する」と語った。

「私たちは、この課題を根本的に解決し、米軍基地を抱える私たちの負担を軽減するために、大使の助力を強く求めたい。」

仲井真氏は、安倍晋三・日本首相が2021年まで毎年の沖縄の景気刺激策を約束したことを受け、移転に同意した。

しかし、この決定が名護に激怒の反応を促し、2010年に再選された仲井真氏は反基地に基盤を据えることが政治的に困難になった。

一方、名護市民は1月、稲嶺進氏を市長に再選した。稲嶺氏は、基地の名護移転に反対する運動を続けてきており、この事業のための建設許可は出さないと語っている。



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(投稿者より)

BBCサイトに掲載された記事です。誤訳があるかも知れません。ご容赦下さい。

ケネディ大使の指名前に米国連邦上院外交委員会で行われた指名公聴会では、沖縄県民との融和が日米2国間の重要課題の1つとして認識されていました。また、去年11月下旬に仲井真知事が東京でケネディ大使と会談した時、大使の沖縄訪問を要請していました。

今回の訪問は、在日米国大使館サイトに日程の報告や写真などが掲載されています。

"Okinawan"「沖縄県民」としましたが、英語では"Japanese"「日本人」と同格の1つの民族グループといったニュアンスになると思いますが、その辺りが上手く訳出できませんでした。

   

以上は「阿修羅・BBC」より

同大使が沖縄の実情を良く理解して基地をグアム等へ移転することを願いたいところです。移転に反対しているのは日本の一部の連力者達です。米国ではありません。以上

オバマ大統領、ケリー国務長官らが「朝鮮半島統一」に意欲的

オバマ大統領、ケリー国務長官らが「朝鮮半島統一」に意欲的でも、北朝鮮人民軍を軍門に下すのは無理だ

2014年02月05日 05時14分49秒 | 政治
 
◆米国のケリー国務長官が2月1日、ドイツ・ミュンヘンで行われたミュンヘン安全保障会議で「(韓半島〈朝鮮半島〉の)統一問題について中国と話し合いたい」「われわれはアジアのリバランス(再均衡)政策を展開しており、北朝鮮問題についても解決に乗り出している。2週間以内に中国を訪問し、北朝鮮問題や(韓半島の)統一、南シナ海などさまざまな懸案について話し合いたい」「韓国、日本とも協力したい」などと発言していたという。
朝鮮日報日本語版が2月4日報じた。
 オバマ大統領は、中東地域から「足抜き」する目的で、外交力による「スマートパワー」を発揮しようとしてきた。中東と東アジアを結ぶ地域の不安定要因である「シリア=イラン=パキスタン=中国=北朝鮮」のラインを「平和的な地域」に変えるために、まず、イランにテコ入れした。イランは、米国の味方であり同盟国のイスラエルの敵国である。イスラエルは、何度も「核戦争」寸前の危機状態に陥っていた。オバマ大統領は、そのイランのハサン・ロウハニ大統領と話し合い続けて、2013年11月24日、イランが核兵器開発への利用が疑われるウラン濃縮活動を制限する見返りに、欧米側が経済制裁の一部を緩和するという「第1段階の措置」について合意し、問題解決に向けて前進し始めている。そこでオバマ大統領は、次にイランの延長線の端にある北朝鮮に目を向け、ケリー国務長官に「朝鮮半島統一」発言をさせたのである。
◆しかし、ケリー国務長官は、朝鮮統一の方法について具体的に言及していない。中国共産党1党独裁北京政府の習近平国家主席に持ちかけて話し合い、朝鮮統一に踏み出すと口では言っても、「平和裏」に統一できるはずはない。
北朝鮮の金正恩第1書記=元帥(背後に女帝)が、簡単に言いなりになるとは考えられないからである。それは、戦意の面で北朝鮮人民軍将兵の方が、韓国軍・駐留米軍将兵より、はるかに旺盛であり、しかも、北から南に何十本も掘っている「トンネル」を使えば、韓国の首都ソウルの権力中枢「青瓦台=大統領府」をたちまちのうちに占拠することが可能である。韓国中部の「国防都市・鶏龍市」に向けて「多連装ミサイル」を発射すれば、陸海空3軍の総司令部は、一瞬にして壊滅して、機能不全に陥る。
北朝鮮の金正恩第1書記=元帥(背後に女帝)が、北朝鮮人民軍優勢の態勢を組んで、虎視眈々と「奇襲攻撃」しようと狙っているのに、一戦も交えないで軍門に下ることはあり得ない。それとも、ケリー国務長官は、南から韓国軍・駐留米軍の同盟軍が、北から中国共産党人民解放軍が、北朝鮮に進軍して、挟み撃ちにして、北朝鮮人民軍を叩き潰す作戦を立てているのであろう。しかし、中国人民解放軍「瀋陽軍区」は、北朝鮮人民軍とほぼ一体であり、むしろ、支援部隊となる。また、核兵器廃絶を宣言してノーベル平和賞を受賞しているオバマ大統領が、北朝鮮に対して核兵器使用を命令することはできない。
従って、こんな作戦に習近平国家主席が、二つ返事で乗るとは考えられない。北朝鮮建国以来、最大の支援国家であった中国北京政府が、北朝鮮を裏切り、崩壊させたとしても、これまで北朝鮮に築いてきた「利権」をあっさりと手離し、米国や韓国政府にやすやすと譲り渡すわけがない。習近平国家主席が、朝鮮半島統一をさせたいのは、北朝鮮であると考えなくてはならない。
◆世界支配層(主要ファミリー)は、金正恩第1書記=元帥(背後に女帝)に「朝鮮半島統一・大高句麗建国」(背後にイスラエル、米国、日本、中国、ロシア)を実現させようとしている。それは、かつての大高句麗が、中国東北部(旧満州)中央部から、朝鮮半島のかなりの部分を支配して、「戦えば必ず北が勝つ」という歴史があるからである。南の韓国が、北朝鮮を軍門に下すことは難しく、朝鮮半島は北朝鮮に統一されるのが自然である。この点について、オバマ大統領、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官が見誤っているとすれば、米国はひどい目に遭うに違いない。
 それよりも、オバマ大統領、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官は、朝鮮半島で駐韓米軍を動かすだけの「軍資金」を用意する自信はあるのであろうか。ケリー長官は北朝鮮問題の解決に言及した際「韓国、日本とも協力したい」と述べたというけれど、韓国が軍資金を用意するのは、当然であるとしても、日本が韓国の戦争のために軍資金を出すことはあり得ない。
【参考引用】朝鮮日報日本語版が2月4日午前9時32分、「米国務長官「中国と韓半島統一について議論したい」」という見出しをつけて、以下のように配信した。
「ケリー米国務長官が『(韓半島〈朝鮮半島〉の)統一問題について中国と話し合いたい』
との意向を明らかにした。米国政府の高官が、韓半島の統一について中国と議論したいと公の場で発言するのは異例のことだ。米国務省が2日(現地時間)にホームページに公開した発言録によると、ケリー長官は1日、ドイツ・ミュンヘンで行われたミュンヘン安全保障会議で『われわれはアジアのリバランス(再均衡)政策を展開しており、北朝鮮問題についても解決に乗り出している。2週間以内に中国を訪問し、北朝鮮問題や(韓半島の)統一、南シナ海などさまざまな懸案について話し合いたい』と述べた。ケリー長官は北朝鮮問題の解決に言及した際『韓国、日本とも協力したい』と述べた。米中間で韓半島の統一について話し合うということは、それだけ米中が北朝鮮情勢について、変化の可能性が高いと考えているという意味だ。ケリー長官は同日、同盟国と共に解決すべき問題として、アフガニスタン、北アフリカ、サイバー安全保障、核拡散防止などと共に、北朝鮮問題を挙げた。これについて韓国政府の当局者は『ケリー長官は、このところ韓国で統一に対する関心が高まっていることを踏まえてこうした発言をした可能性もある。ケリー長官が訪中の前後に韓国を訪問することになれば、北朝鮮情勢などについて韓米間で話し合いが行われるだろう』一方、ケリー長官と共にミュンヘン安全保障会議に出席したヘーゲル米国防長官は、世界的な脅威の一つとして『北朝鮮のような、ならず者国家』と述べた。この日、ならず者国家として名指しされたのは北朝鮮だけだった」


※Yahoo!ニュース個人
以上は
より
現在の世界で分裂国家であるのは朝鮮半島だけです。統一されることは良いことです。戦争なしで実現できることを望みたいものです。             以上

霧の中を手探りで進む2014年の人類の横に住むイルカ

2014年02月03日


霧の中で手探りに進む 2014年の人類の横にいるペルーで死ぬイルカ、アメリカで死ぬイルカ、そして、ソチで死ぬイルカ


1月は隕石の突入で始まり、2月は「霧」で幕を開ける2014年


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▲ 濃霧の中に浮かび上がる高速道路の交通警備員の姿。2014年1月31日の中国南都網より。



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▲ 2014年2月2日の RT より。



ペルーでは2012年に数千頭規模の大規模なイルカの大量死が起きましたが、数日前、再び、ペルーの海岸に 500頭以上のイルカが死亡して打ち上げられました。また、以前から記しているアメリカ東海岸のイルカの座礁ですが、2013年の1年間のその数は「平均の10倍弱」という驚異的な数値であることが判明しました。

そのようなことを記録として記しておこうと思いますが、その前にちょっと、タイトルにも入れさせていただきました「霧」と関係する時事的な話題など。






世界は霧の中

昨日 2月2日は、関東全域で濃霧が発生していたそうで(私のところも関東ですが、なぜかまったく霧がありませんでした)、下のような、ちょっと映画「ブレードランナー」っぽい東京タワーの周辺の写真などが掲載されていました。

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▲ 2014年2月2日の毎日新聞より。


この「濃霧」。

旧正月に入りつつある中国全土の多くでも発生しています。

最近は光景が「大仰」になりやすい中国ですが、濃霧の写真も、やや現実を逸脱しているような映画的な味わいがあります。冒頭に貼った写真も数日前の中国の報道です。視界が 500メートルもないのだとか。

中国は通常のスモッグの問題などもあり、どんどん「霧の国」となっていっている感じもあります。

また、旧正月は、爆竹や花火が、各地で多く打ち鳴らされるため、さらに大気の状態が変化する可能性があるとのこと。

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▲ 霧とスモッグに包まれた 1月 31日の北京の夜景。2014年1月31日の新華網より。


中国では旧正月というのは一大イベントで、帰省と観光によって、想像を絶する数の人たちが移動します。中国国際放送局の報道では、現時点ですでに「 14億人以上」が移動しているとのこと。

春節連休2日目も濃霧で高速道路が通行止め
中国国際放送局 CRI 2014.02.02

広範囲に発生した濃霧の影響により、春節(旧正月)連休ニ日目となった1日に、依然として12省・市の53の高速道路の一部の区間が通行止めとなっています。

しかし一方で、人々の親戚回りや旅行などへの意欲は留まるところを知りません。交通運輸省によりますと、春運(旧正月の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)開始以来、全国の道路の旅客輸送量は前年比6.7%増の延べ14億1800万人に達したとのことです。

また、大勢の観光客が景勝地に詰め掛けており、中国南部の雲南省では1日だけでも139万人の観光客が訪れました。



とのこと。

さらに、少し古いものですが、下のような写真も幼少の頃の映画的な記憶を思い起こさせてくれます。

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▲ 河北省の高速道路。 2013年12月9日の第一金融網より。



上の光景などは、学習障害の一種であるディスレクシアであることで有名なスティーブン・スビルバーグ監督の『未知との遭遇』に出てくるマザーシップの下にでもいるような感じにさせてくれます。

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▲ 『未知との遭遇』(1977年)より、科学者たちの前に現れたマザーシップ。


話が逸れましたが、日本や中国の霧の報道を見て、

「なるほど、2月は霧で始まったか」

と、何となく思った次第です。

霧というのは、手探りの世界を示唆しているようで、趣深いです。






再度発生したペルーのイルカの大量死。そして、多分また増え始める「ソチ」でのイルカの大量死

2012年の春、ペルーで総数では数千頭のイルカが死亡して打ち上げられるという出来事がありました。その時の記事は、

政府により立ち入り禁止となったペルーのイルカ大量死現場周辺の海岸
 2012年05月09日

などにあります。

当時、最も多くイルカの死体が漂着したのが地図の下のあたりです。

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そして、そのペルーで、またも、死亡したイルカが大量に打ち上げられる出来事が起きています。
その数、約 500頭。

冒頭に貼りましたような報道が南米のスペイン語圏で非常に多く報道されています。

まだ調査が始められたばかりで、原因はわかっていませんが、前回の 2012年の時も、結局、数千頭のイルカが死亡した理由は、様々な推測はあったものの、断定された原因は報道にはならなかったと記憶しています。



2012年のソチでの数百頭のイルカの大量死の原因は

そういえば、その同じ頃、黒海のソチでもイルカの大量死が起きていました。
今回の冬のオリンピックがおこなわれる場所です。

そのことについては、

黒海の大量死: ロシアのリゾート地「ソチ」の海岸に連綿と連なるイルカたちの亡骸
 2012年06月11日

という記事でご紹介したことがありますが、このイルカの大量死とオリンピックには、「もしかすると」関係があった出来事だったかもしれません。

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▲ 2012年5月24日の Radio Free Europe より。


上の2年前の報道では、

イルカがソチの海岸に打ち上げられ始めたのは、数週間前のことだ。イルカは、ウクライナ側の黒海沿岸にも打ち上げられた。環境保護団体によれば、現在までに、イルカなどの大型生物を含めて約3百匹の海洋生物の死体が見つかっているという。

(中略)

ソチは 2014年の冬季オリンピックの会場に選ばれているが、それ以来、ソチ周辺の汚染物質の濃度が高くなったという。ソチでは建設ラッシュに制限が設けられておらず、このままではソチ独自の生態系が回復できない状態にまで破壊されてしまうのではないかと懸念されているという。


とありました。

オリンピックの地は、それが終われば、多くの人々に忘れ去られますが、仮に生態系が崩壊したままなら、さらに海洋生物の大量死はソチでも続いていくのだと思います。大量の金メダルの表彰台は大量のイルカの「死霊」で作られているという概念・・・なんてことは書いちゃいけないことでしょうかね。


ちなみに、黒海で死亡したイルカたちは、「アゾフ海」という内海から移動してきたものらしいのですが、そのアゾフ海の水はその年の夏に「真っ赤」になりました。

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▲ 過去記事「赤の意味(1): 再び現れた赤い海と赤い雨」より。


「いろいろなことが連なっている」というようなことも今となって、気づいたりすることもあります。

そして、昨年から記していますアメリカ東海岸のイルカの大量死も、相変わらず続いています。






アメリカ東海岸の2013年のイルカの大量死の総数は平年の10倍に

これまで、こちらの記事こちらの記事などに、 NOAA (アメリカ海洋大気庁)のデータを掲載していました。

2013年 1月 1日から 11月 24日までのイルカのアメリカ東海岸のイルカの座礁数

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▲ 過去記事「東の海ではイルカの大量死、そして、西の海ではザトウクジラの狂乱の渦中にあるアメリカ」より。


今年 1月 26日、アメリカ海洋大気庁は 2013年の1年間を通したアメリカ東海岸でのイルカの大量死のデータを発表しました。

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アメリカ海洋大気庁より。


上の総数で示されたアメリカ東海岸のニューヨーク州からフロリダ州とは下のエリアを指します。

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アメリカ海洋大気庁より。


その中で、最もイルカの漂着が多い、ニューヨーク州、ニュージャージー州、デラウェア州、メリーランド州、ヴァージニア州、そして、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州の9つの州での正確なイルカの死亡総数は下の表の通りです。

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アメリカ海洋大気庁より。


これを見ると、2013年は平年の10倍近い数となっていることがわかります。

今のところ、減る気配を見せていません。


そんなわけで、どんな世界に生きているのかよくわからない、まるで、霧の中を歩いているような状態で生きている私たちですけれど、それでも世界は続きます。




以上は「IN DEEP」より

これはやがては人間にも来る運命なのです。地球激変による自然淘汰の姿なのです。何も細菌兵器で人を殺さなくても自然がやってくれます。             以上

イルミナテイ教団:その起源や世界への影響(3/3)

イルミナティ教団:その起源、その方法、そして世界の出来事に対するその影響  by VC 3

アメリカでの伝播

アメリカの建国の父のほとんどは、フリーメーソン、薔薇十字会員、あるいはその他であれ、秘密結社の一部であった。彼らのうちの何人かは、ヨーロッパを旅し、よくイルミナティの教義に精通していた。

ババリア・イルミナティが公然と活躍していた時、1776年から1785年に、ベンジャミン・フランクリン[Benjamin Franklin, 1706-90]は、フランスへの米国の大使としてパリにいた。彼の滞在の間に、彼はフランス大東社に付属したLes Neufs Soeursロッジのグランドマスターになった。このメーソン組織は、ババリア・イルミナティのフランス本部になってきたと言われた。それは、アメリカ革命のためのフランスの支援を組織することに特に影響力があったし、また後には、フランス革命に向けたプロセスの一部であった。

1799年、ドイツ首相G.W. スナイダー[G.W. Snyder]が、「すべての政府と宗教を打倒する」イルミナティの計画をジョージ·ワシントン[George Washington, 1732-99]に警告した時、ワシントンは彼が「イルミナティの極悪で危険な計画と教義の多く」を聞いたことがあると答えた。彼はしかし、以下のように述べて、彼の手紙を結論づけた:「私はそれにもかかわらず信じています、この国のロッジのいずれもイルミナティ結社のものとみなされる原則で汚染されていないことを。」

一ヶ月後に書いたスナイダーへのもう一通の別の手紙中で、ワシントンは、その話題について続けた:

「それを疑うことは私の意図ではありませんでした、イルミナティの教義とジャコバン主義の原則は、米国では普及してきませんでした。逆に、私よりもこの事実に真に満足しているものは誰もいないでしょう。私が伝えようと意図した考えは、この国におけるフリーメーソンのロッジが、結社として、前者の極悪非道な教義、あるいは後者の悪質な原則(もしそれらが分離を受け入れる余地があるならば)を伝播するために努力してきたとは考えていなかったことです。それらの個人たちはそれを行ってきたかもしれないこと、あるいは創設者、あるいは創立するために使用される手段、合州国における民主主義社会は、これらの目的を持っていたかもしれず;そして、実際に視野内の彼らの政府からの人々の分離を有していたことは、疑問視されるにはあまりにも明白です。」


イルミナティに関してジョージ・ワシントンが書いたオリジナルの手紙の一部


この手紙から判断すると、ジョージ・ワシントンは明らかにイルミナティの教義をよく知っていた、そして、もし彼が、合州国のメーソン機関がその教義を伝播していることを信じていなかったとしても、彼は個人たちがその努力を引き受けているかもしれないことを認めている。 ババリア・イルミナティに倣って。


今日では、用語イルミナティは、単一の世界通貨の発行、単一の世界宗教を伴う単一世界政府の創出に向けて取り組んでいる、強力な個人の小集団を大まかに記述するために使用されている。 このグループが、原初のババリア・イルミナティから直接由来するかどうか、あるいはそれがイルミナティという用語を使っているかさえ、判断することは難しいが、その教義と手段は、それを完璧に継続している。上述したように、オカルトエリートを記述するために使用される名前は変化し得る。そして、究極的には、名前は関係ない;認識される必要があることは、何世紀にもわたって存在してきた底流である

マンリー・P・ホールによれば、ババリア・イルミナティは、彼が「普遍同胞団」、過去のほとんどのヘルメス主義秘密結社の「源」にある不可視の教団、と呼ぶものの一部であった。それは、世界的規模の錬金術過程を通して人類を案内しながら、人類の変革に向けて何世紀にもわたって取り組んできた。錬金術の偉大な仕事が卑金属を金に変換することを探求するのと同じやり方で、それは世界の同様な変態に向けて努力すると主張している。

ホールによると、普遍同胞団は時としてそれ自体が姿を現したが、ただし異なる名前と象徴の装いの下にであった。これはテンプル騎士団、フリーメーソン、薔薇十字会、そしてイルミナティが、遙かにより深くそしてより強力な潜在勢力の一時的顕現であることを意味するだろう。しかしながら、人間は、元来貪欲と権力への強い欲望に対して弱いものであるので、 これらの運動はしばしば腐敗し、そしてより多くの権力と物質的利益のために大衆に対して共謀することに終わる。

「確かに、イルミニズムの表面の下、その言葉の最も秘儀的な意味において、密教的なものの底流があった。この点では、その教団はテンプル騎士団の足跡を正確に辿っていた。テンプル騎士団員たちは、十字軍の後にヨーロッパに戻った。彼らとともに、一部はレバノンの晶洞から、また一部はアラムート山の老魔術師ハサン・イブン・アル・サバーの弟子たちから収集してきた東洋のオカルト伝承知識の特選断片の数々を持ち来たりながら。

もしイルミニズムの表面の下に流れる深く不可思議な流れがあったとしても、ヴァイスハウプトがカスタリアの春ではなかったことは確かである。おそらく、イルミナティのユリと薔薇十字会のバラは、自然の奇跡による、同じ茎からの流れであった。古い象徴表現はこれを示唆するだろうし、古代の象徴(目印)を無視することは必ずしも賢明ではない。既知の事実の明白でかつ自然な要件を満たしている唯一の説明がある。イルミナティは、遠い昔の系統を引いてきた、そして、インゴルシュタットの人間主義者たちの間で、短時間自身を明らかにした密教的伝統の一部であった。『空中の植物』の花の一つがそこにあったが、しかしその根は遠くより良き地面の中にあった。」 19



ホールは、イルミナティが、ヴァイスハウプトの教団の出現のずっと前に存在していたし、そしてそれは今日も存在している、と結論付けている。イルミナティがその最大の勝利を実現したのは、敗北と破壊の装いの下であった

「ヴァイスハウプトは、より高い原因の忠実な僕として登場した。彼の背後で、秘密学派の複雑な機構が動いた。いつものように、彼らは自分たちの全重量をいかなる腐りやすい機関にも信用して預けることはなかった。ババリア・イルミナティの物理的な歴史は、ほんの12年の期間にわたるものだった。したがって、この運動がヨーロッパの政治生活で引き起こした深い波紋を理解することは困難である。我々は、このババリアの集団が大規模な複合設計のほんの一断片であったとの認識を余儀なくされている。

そのイルミニスト教団の高位階の会員たちを発見するためのすべての努力は成功していない。それ故に、これらのより高い位階はヴァイスハウプトおよびフォン・クニッゲの心の中を除いて存在していなかったと仮定することが慣例となってきた。完全に未知のままでいることを決意した人間たちの強力な一団が、ヴァイスハウプトの背後で動き、そしてそれ自身の活動のための覆いとして彼を前面に押し出したことも同様に可能ではないか?

イルミニズムの理想は、それらが古代の異教の秘儀中に見出されるように、ヴァイスハウプトが生まれたときには古いもので、そしてこれらの念願の信念が彼のババリアの実験で消滅したとは考えにくい。1785年に未完成だった仕事は、1950年に未完成のままに留まっている。密教的教団は、それらを存在に至らせるその目的が成就されるまで、消滅しないだろう。組織は滅びるかもしれないが、大いなる学校は、破壊できない。」  20



米国の国璽は、ギザの未完成の大ピラミッド、密教教団の未完成作品:新世界秩序の象徴を主役にしている。その国璽はフランクリン·デラノ·ルーズベルト、第32階位フリーメーソンにしてピュトンの騎士によってアメリカドル札上に採択された。マンリー・P・ホール




今日のイルミナティ

もしイルミニストのアジェンダが今も生きているなら、それはどのような形をとるのか?密教的、精神的な観点から、OTO(Ordo Templi Orientis)のようないくつかの近代的な秘密結社は、イルミニズムの相続人であると主張してきた。

他の研究者たちは、イルミナティを形成するフリーメーソン団の33「可視」位階以上の隠された位階が存在すると述べた。それらは、定義により、秘密であるので、これらの位階についての詳細を得ることは極めて困難である。

現代のイルミニズムの政治的側面は、大いにもっと可視であり、そしてその計画は明白である。ますます一つの限定的な、そして集中した集団が、重要な意思決定や方針の作成を委託されている。選挙で選ばれた担当官たちの上で行動している国際委員会や組織が今日、グローバルレベルで適用される社会的、経済的なポリシーを作り出している。

この現象は世界の歴史の中でかなり新しい。、王国や国民国家よりもむしろ、世界のエリートからなる非選出の影の政府が、徐々に世界権力の中心になってきているからである。

「もう一つ別の政治的な面には、外交問題評議会あるいは世界経済フォーラムの参加者たちのようなイデオロギー集団がある。ここでは我々は、政治、ビジネス、金融、教育、そしてメディアの首脳陣たちを見いだす。彼らはグローバルソリューションの価値の信念を共有し;高い権威と影響力の地位にあり;そして、その集団の中枢との関与の異なるレベルを代表している。ほとんどのメンバーたちは単純に、他のよく知られた著名人たちと交際する機会を歓迎し、そして、会員資格あるいは出席者権限を提供されて光栄に思う。しかし、そのような集団の最高レベルでのイデオロギーは、専門家や立案者の階級によって管理運営され、中央的に組織化された社会的、政治制度の運営を委託される予定の世界政府を支持している。メンバーたちは、特定の多国籍な政治的、経済的政策への考慮すべき声を付け加えるように説得されるかもしれないが、彼らは、その中枢の長期的な野望に支持的では(あるいは気づいてさえ)ないかもしれない。これらの集団がかなり頻繁に秘密裏に彼らの会議を開催する一方で、彼らのメンバーシップのリストは、一つの公的記録事項である。偽装されているのは、中心アジェンダである。」 21


主たるエリート集団と協議会は、以下のとおりである:国際危機グループ、外交問題評議会、世界経済フォーラム、ブルッキングス研究所チャタム·ハウス三極委員会、そしてビルダーバーググループ

ボヘミアン・クラブは、奇妙な式典や儀式で強調される世界エリートの集会を開催することで知られている。そのクラブの記章は、ババリア・イルミナティのミネルヴァルの標章に見られるものと類似したフクロウである。



ボヘミアン·クラブの記章


もし人が、これらの排他的クラブの会員や参加者たちを慎重に調べるならば、人はそれらがその時代の最も権力ある政治家、経営者、そして知識人たちを、有名な名前を持つあまり知られていない個人と、連合させていることに気付くだろう。彼らは、銀行システム、石油産業、そしてマスメディアのような現代経済の死活的な側面を乗っ取ることによって権力に上昇した強力な王朝の子孫たちである。彼らは、1913年の連邦準備金制度の創設などのゲームを変更する事件に関係してきた。この法律は、米国の銀行システムを、少数のエリート団体の掌中に手に置いて、完全に変更した。

この証明は、1982年の裁判所の決定である。それはこう述べた。「準備銀行は、FTCA [連邦不法行為請求権法]のための連邦の手段ではなく、独立した私的に所有された、そして局所的に制御された企業である。」

彼の著書『イルミナティの血流』で、賛否両論の作者フリッツ・スプリングマイヤーは、今日のイルミナティは、元祖のババリア・イルミナティに近いかあるいは遠い関係を持っていた13の強力な家族の子孫たちから形成されていると主張している。

スプリングマイヤーによれば、 13血流は以下のとおりである:アスター家、バンディ家 、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、レイノルズ家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ラッセル家、ヴァン・ダイン家 。 22 (訳注:この並べ方の場合、ウォーバーグ家、オッペンハイマー家、ゴールドスミス家、シッフ家、カーン家等はみな「ロスチャイルド家」に含めて考えねばならないでしょう。シンクレア家、タクシス家やブロンフマン家もかな?また、オナシス家は一代限り認定でしょう)

彼らが所有する物質的及び政治的資源のおかげで、これらの家族の一部が、今日の世界で大きな力を持っていることは疑いない。彼らは我々が今日イルミナティと呼ぶものの中核を形成しているように見える。しかしながら、彼らは新世界秩序を作り出すために共謀しているか?以下は、いくつかの疑問に答えるかもしれない、デイヴィッド・ロックフェラーの回想録からの引用である:

「一世紀以上の間、政治的なスペクトルのいずれの極にせよイデオロギー的な過激派たちは、我々がアメリカの政治・経済的制度に行使したと彼らの主張する過度の影響力についてロックフェラー家を攻撃するために、私のカストロとの接触のような広く報道されている出来事に飛びついてきた。 一 部では、我々がアメリカ合衆国の最善の利益に反して作業している秘密結社の一部であると信じていさえする。私の一族と私が「国際主義者」で、一つのより統 合された地球規模の政治的・経済的構造-もしあなたが望むならワン・ワールド、を建設するために世界中の他の者たちと共謀していると性格付けながら。 もしそれが罪であるなら、私は有罪であるし、私はそれを誇りに思うでしょう。」 23


おわりに

イルミナティの物語は、抑圧されるかあるいは露呈するか、すっぱ抜かれるかあるいは暴露されるか、嘲笑されるかあるいは誇張されるか、幾度となく。すべては、著者の論点、そして彼らが「擁護者」であるかあるいは「批判者」であるかどうかに依存している。

常に秘密であることを意図されてきた一団についての完全な真実を得ることは、かなりの挑戦であり、そして人は、作り事から事実を区別するために、多くの判断力と識別力を働かせる必要がある。

イルミナティに関係するすべての質問に答えることはできないので、この記事は、単純にその教団のより正確な像を描いて、それに関連する重要な事実を提示しようとした。

今日の政治的雰囲気は、ヴァイスハウプトとアメリカの建国の父の時代とは全く異なるが、まだ多くの類似点が残っている。ババリアのイルミニストたちは、その称するところによれば、バチカンの政治的、宗教的弾圧を非難しながら、新種の抑圧が具体化しつつある。

民主主義が単一世界政府に合流し、プライバシーや自由が「セキュリティ」とハイテク監視に置き換えられ、学校は批判的思考を厳重に取り締まり、マスメディアが大衆の頭を悪くさせ偽情報を流し、秘密作戦が人類に対して犯罪を実行し、そしてすべての主要な抗議が激しく成長している警察国家によって抑圧されているので、一つの同様に抑圧的なシステムが現在任命されつつあるという結論を引き出すことは容易である。


イルミナティは本当にバチカンの弾圧から西洋世界を「解放」したか、あるいはそれは単純に、その足跡を続けたのか?

「少数派、現在の支配階級は、学校や出版社、通常、教会も同様に、その親指の下に有している。これが、支配層が大衆の感情を組織化しまた惑わし、そして、それを彼らの道具にすることを可能にする」 - アルバート・アインシュタイン




参考文献

19 Hall, op. cit.
20 Ibid.
21 Wasserman, op. cit.
22 Fritz Springmeier, The Bloodlines of the Illuminati

23 David Rockefeller, Memoirs


元記事は
The Order of the Illuminati: Its Origins, Its Methods and Its Influence on the World Events by VC Dec 12th, 2012
http://vigilantcitizen.com/hidden-knowledge/the-order-of-the-illuminati/



関連

マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8473976/

邪悪な場所 - イスラエル最高裁判所  By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/17426306/

かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/

プロトコールで、その著者は、私はその著者はサバティアンのライオネル・ロスチャイルド[Lionel Nathan de Rothschild (1808.11.22–1879.6.3) ]であったと疑っているが、彼らの目標を以下のように記している:

「衝突紛争、憎悪、 不和抗争 、飢餓、疾病の接種、欠乏困窮によって、すべての者たちを疲労困憊させること。非ユダヤ人達が、われわれの金と権力にすがる以外、ほかに逃げ出す道を見いだせなくなるまで。」 ( プロトコール10 )

[そして] 「 ...我々が、障害なしに、世界のすべての政府権力を吸収して、1つの超政府を形成することを可能にする。」 (プロトコール5 )

「その時、いったい誰が疑うであろうか?これらの人々はみな、何世紀にも渡って何びとも推測すらしなかった政治的計画に従って、我々によって踊らされていたことを。」 (プロトコール13)

・・・イルミナティ銀行家達が、貴族や教会から権力を奪取し、「自由民主主義」の見せかけを通して社会を管理支配するために、過去300年の自由主義、社会主義(革命的)運動を後援したように思われる。





・・・世界は、悪魔主義カルト教団の奴隷状態にある。



正しいパラダイムは、人類 対 このカルト教団、その代理人、お先棒担ぎである。

デンヴァーの壁画で識別された反キリスト
http://satehate.exblog.jp/16297474/

バンクオブアメリカの予報: 3つの壁画
http://satehate.exblog.jp/16278866/

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

Final Warning: A History of the New World Order Illuminism and the master plan for world domination -- by: David Allen Rivera, 1994
http://modernhistoryproject.org/mhp?Article=FinalWarning&C=1.3

「ハンガー・ゲーム」:新世界秩序の垣間見?  By VC
http://satehate.exblog.jp/18308247/


タイム検証
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/folder/1533965.html


 


117日本同時多発火災、フランス原発火災、サーベラスがKKK売却で日本撤退へ ― 2014/01/17 20:58
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/17/7195641



以上は「さてはてメモ帳」より
 

2014年2月24日 (月)

最新の人口統計、減少数も過去最悪クラス

最新の人口統計、癌や心疾患による死者数が増加!悪性新生物による死者が2万9356人から3万507人に!減少数も過去最悪クラス! new!!

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2014年2月20日に最新の人口統計が政府から発表されましたが、今までよりも更に数値が悪化していました。2013年9月の死因が確定したのですが、政府の資料を見てみると、2012年と比較して癌による死者が2万9356人から3万507人に増加。また、肺炎などの各種病気も全体に増加しています。これらの数値は統計史上最悪クラスの値で、昨年の人口統計も過去最悪でした。

特に福島原発事故が発生してからの3年間で人口の自然減少数(出産数-死亡者数)が激増しており、その数値は1.2倍を超えています。前にも書いたように、この死者の伸びの指数は第二次大戦以上で、来年以降も悪化する可能性が高いです。

チェルノブイリ事故で大量の放射能を浴びたウクライナやベラルーシ、ロシア等でも同じ様な人口減少が発生していることから、直接的な原因は放射能だと推測されます。そして、国家規模で放射能対策に取り組まなければ、途方も無いほどの人口減少が発生することになるでしょう。現在の人口減少はまだ始まりに過ぎません。


☆人口推計(平成25年(2013年)9月確定値,平成26年2月概算値)(2014年2月20日公表)
URL http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.htm

引用:
【平成26年2月1日現在(概算値)】
<総人口> 1億2718万人で,前年同月に比べ減少▲23万人    (▲0.18%)
【平成25年9月1日現在(確定値)】
<総人口> 1億2726万3千人で,前年同月に比べ減少▲22万4千人 (▲0.18%)
・0~14歳人口は 1640万2千人で,前年同月に比べ減少▲15万5千人 (▲0.94%)
・15~64歳人口は 7905万5千人で,前年同月に比べ減少▲119万1千人 (▲1.48%)
・65歳以上人口は 3180万6千人で,前年同月に比べ増加 112万2千人 (  3.66%)
<日本人人口> 1億2571万6千人で,前年同月に比べ減少▲25万2千人 (▲0.20%)
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:引用終了

☆人口動態統計月報(概数)(平成25年9月分)
URL http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/m2013/09.html

20140222035840jinnkoutokuei01.jpg
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20140222040002jinnkoutoukei03.jpg

☆日本の人口 2013年 24万4千人の記録的減少
URL http://japanese.ruvr.ru/2014_01_04/126861409/

引用:
元旦に厚生労働省が公表した資料によれば、昨年2013年、日本の人口は、24万4千人の記録的減少を記録した。

昨年、日本ではおよそ103万1千人の子供が誕生したが、この数は、前年を6千人下回ったが、死者数は127万5000人で、前年より1万9千人増えた。死者の伸びの指数は、第二次世界大戦時の死亡率の伸びを上回っている。

その結果、日本では24万4千人という記録的な人口の自然減少が認められた。なお一昨年の数字は21万2千人だった。日本の人口は、2007年からずっと減り続けている。

日本では現在、人口の20%以上が、65歳を超えている。この数字は、世界でも最も高いものの一つで、政府の報告によれば、2060年までに、60歳以上の高齢者が人口に占める割合は40%となり、多くの年金生活者の生活を保障しなければならない勤労年齢の人々への負担は、益々増えるものと予想される。
:引用終了


放射能対策関連の過去記事

☆【放射性物質から身を守る食事法】亜鉛で造血機能と免疫機能強化!ミネラル豊富な天然塩も効果的!乳製品や加工食品には要注意!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-648.html


☆食べ物で放射能被曝対策!ビタミン療法、スピルリナ、リンゴペクチン!放射能対策まとめ
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-90.html


封印された「放射能」の恐怖 フクシマ事故で何人がガンになるのか

以上は「真実を探すブログ」より
日本の人口はピークを越えて減り出したところに「3.11テロ」の福島原発事故による放射能汚染が加わったために速度が速まってきたものです。今後さらに減ることになります。最終的には半減する方向にあります。5,000~6,000万人程度になりそうです。                                以上

竹中平蔵のアンダーコントロール

政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。
 

18日の日経平均は+450円で大引しましたが、日銀が【金融機関向け融資支援の
規模倍増】を発表したからです。貸付金利が4年固定の0.1%とはタダ同然ですね。
そう簡単に株の大暴落が起きないとはこういうことです。まだまだやれる手がある
うちはね。日本株から逃げ出そうとしている外資をつなぎ止めるためなんでしょう。

16日(日)に天ぷら会食したのは支援者ということですが、一体誰なんでしょう。
17日(月)のフレンチ会食のお相手は麻生財務相なのですが・・日銀の決定に
関係あるのかないのか?安倍首相にとって株高は生命線。権力者たちに翻弄
される国民はたまったものではない。

足踏みアベノミクスに竹中氏の「最後通告」 (2.18 日経)

「世界の投資家の失望感が高まっている。腰折れしてしまわない
か、胸突き八丁に来ている」
。足踏み気味のアベノミクスにこんな「最後
通告」を突きつけるのは、慶大教授の竹中平蔵だ。首相の安倍晋三が指揮する
産業競争力会議の議員だが、経済産業省が主導する成長戦略には見切りをつ
けつつある。新たな国家戦略特区をテコにした岩盤規制の改革に的を絞り、安倍
の背中を押す。

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熱を帯びる戦略特区の先陣争い

13日の国会内。官房長官の菅義偉が大阪府知事の松井一郎(日本維新の会幹事
長)と向き合った。大阪市長の橋下徹(維新共同代表)が府市二重行政を解消する
大阪都構想の手詰まりから、出直し市長選を選択。大揺れの渦中で盟友の松井が
菅に直談判に及んだのは、大阪府市の国家戦略特区への指定だった。

松井 「大阪は医薬や新エネルギーの企業が集積し、アベノミクスの成果が一番
    出る地域だ」
菅 「これから検討する。東京に次ぐ日本第2の都市・大阪が発展することは極
   めて 大事だ」

大阪府市は先進医療の国際拠点作りや公設民営学校の実現を掲げる。
橋下辞職に伴う市長選は3月9日告示、23日投票だ。安倍は3月に特区を指定する
と明言しており、この時期に市長不在なら不利と見た橋下と松井が親交のある菅に
頼った形だ。

新東京都知事の舛添要一も「2020年五輪に向け、金融・産業の事業環境で世界一
とするべく、東京に特区を設ける」と名乗りを上げた。カジノを含む観光・リゾート特区
を掲げる沖縄県、天然ガス関連の技術開発などエネルギー戦略特区を提唱する
新潟県なども競い合っている。

特区指定プロセスには、外国投資家を「アベノミクスは買い」だとつなぎ留める効果
を首相官邸も期待する。株価維持を政権の生命線と位置づけ、「改革劇場」を演じ
続ける作戦だ。安倍は6月までの今国会を「好循環実現国会」と銘打ったが、論戦
は集団的自衛権問題などに重心が移りつつある。経産省主導の成長戦略の全面
改定も6月までかかる。空白の今年前半は特区頼みが実情だ。

「経済財政諮問会議は以前のようなとんがった議論がなくなった。競争力会議も
批判されている。規制改革会議も意見書を出すだけで、何も変わらない」

2月2日、東京・大手町でのシンポジウム。パネリストの竹中の歯にきぬ着せぬ
「最後通告」に緊張が走った。司会役で東大教授の伊藤元重は諮問会議の民間
議員。隣席の政策研究大学院大教授の大田弘子は規制改革会議の座長代理だ。
竹中は当事者たちの面前で官邸の政策会議をばっさり切り捨てて見せた。

竹中は「政策決定にもイノベーションが必要だ。ここにいる民間人もリスクを背負
って頑張らないといけない。特区でやればできる事実を示したい」と今後の主戦場
は特区だと説いた。橋下とパイプを保持。舛添にも都知事選直前に密会し、特区
で国との連携を求めた。特区仕掛け人を自負して策動を続ける。


ダボス公約の実行を迫る

「春先には特区が動き出す。向こう2年間、そこでは、いかなる
既得権益といえども、私のドリルから無傷でいられない」


1月22日、雪深いスイス東部ダボス村での世界経済フォーラム年次総会。
安倍は特区を突破口とする岩盤規制の改革をこう宣言した。各国の首脳や経営者
が集まる「ダボス会議」で日本の首相が基調演説したのは初めて。同フォーラム理
事会に日本人でただ1人名を連ねる竹中の根回しだった。短い滞在時間に会議参
加者と精力的に会う安倍に竹中はピタリと寄り添った。

30日、官邸での国家戦略特区諮問会議。竹中ら民間議員5人が連名の提言を議
長の安倍に提出した。ダボス演説を踏まえて「どんな岩盤規制にどんな工程で取
り組むか、今国会での対応を含め、目標設定が求められる」と要請。医療機関や
学校などの経営への「株式会社の参入」や「企業の農地所有」などの追加策を挙
げた。竹中は安倍に「ダボス公約」の実行を迫った。

「向こう2年間なら臨時国会を含めて国会は4回しかない。その最初となる今国会
で何も出なかったとなれば、せっかくの世界からの注目に水を差す。ぜひ今国会
で特区法の改正をやってほしい」

国家戦略特区は安倍政権での竹中の微妙な立ち位置が産み落としたともいえる。
副総理・財務相の麻生太郎や内閣官房参与の飯島勲の反対で、経済財政諮問会
議に入れなかった。競争力会議に加わったものの、補助金や税制など裁量的な政
策手段を駆使する経産省流の成長戦略と対立。思案の末に「小泉政権で推進した
構造改革特区の強化しかない」と規制改革を推進する新特区を着想した。

整えた舞台、本番はこれから

地域振興を狙った旧特区と違い、外国の資本や人材を呼び込んで日本経済再生
を目指す。竹中が旗を振り、自民党政調会長代理で親しい塩崎恭久らが政府に
注文をつけて国家戦略特区法を今の形にした。第1条で「規制改革その他の施策
を総合的・集中的に推進する」と宣言。容積率の見直し、有期雇用の特例など改革
の具体策も法律に明記して後戻りを防ぐ担保とした。

首相が議長に就き、区域指定などを話し合う特区諮問会議の法制化も竹中の発案
だ。気脈を通じる菅が、竹中を民間議員で登用するよう安倍に進言。既存の官邸政
策会議と切り離し、安倍直結のトップダウンで特区を推進する舞台装置を手にした。

「前例のないシステムなので、3月の特区指定後も、それぞれの区域ごとの特区会
議をどうつくるかが成否を決める。そこにも大いに注目してほしい」

2月8日、竹中は代表を務める政策専門家集団「ポリシーウォッチ」のウェブサイトで、
特区指定後こそ岩盤規制に切り込む攻防の本番だと訴えた。小泉政権当時のような
政策決定の司令塔の座にはない。「竹中アレルギー」が根強い自民党や霞が関の
視線は冷ややかだ。それでも「政権内野党」のように、アベノミクスの一角に粘り腰で
足場を確保し続ける。


 

以上は「MUのブログ」より

竹中の戦略は日本を開国させようとする一つの手段です。TPPの助け船でもあります。決して日本のためではありません。米国の国益のために働いている連中です。今では郵政民営化でも酷い結果を招いている状況です。これも竹中のやったことです。ろくなことはありません。     以上

鳥インフレ 当局また隠蔽か

      
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2013年4月、H7N9型ウイルスに感染し、治癒し退院まじかの患者、安徽省の病院で (STR/AFP/Getty Images)

鳥インフル 当局また隠蔽か 市民ら証言

         

【大紀元日本2月13日】中国での鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者数は、当局が発表している数字を上回るとの情報が大紀元に寄せられている。感染が爆発的に増えた場合に備え、軍隊の対応態勢も整えているという。

 中国当局の12日の発表によると、今年に入ってからの感染者は、香港で確認された2人を含め196人で、うち39人が死亡した。一方、民間では実際の感染者数はこれを超えるとの声が根強い。

 大紀元に情報を寄せた北京市民の牛さんは、親戚が北京広安門病院に勤めている。この親戚の話によれば、同病院はH7N9ウイルス感染の患者を衛生当局に報告しなかった。「報告しないばかりか、外来担当の医師は怒られ『早くほかの病院に移せ』と指示された。後にH7N9の感染が確認され、救急車で感染症指定病院に移送された」。この患者は北京市が発表した2件の感染例に含まれていないという。

 牛さんが提供した情報によると、北京の一般病院でH7N9型ウイルスの感染が確認された患者は皆、感染症指定医療機関に送られ、一元的に管理されている。一般病院は衛生当局に報告せず、指定病院のみが当局に報告しているという。数字の操作が行いやすい仕組みとなっている。

 「2003年SARS(新型肺炎)が流行した時も同様に一般病院は報告せず、患者は感染症指定病院に移送された」。牛さんは今回の鳥インフルエンザの流行もSARSと似ているとの見方を示し、流行がさらに広がる場合に備え、当時と同様に「北京では軍隊も態勢を整えている」と太子党の友人の話として証言した。

 上海市浦東区にある病院の医師も、ウイルス検査に3000元(約5万円)が必要なので、多くの患者は負担できず検査をしていないと話している。「確認された感染者数は正確ではない」とし、北京市の牛さんが提供した情報同様、一般病院は報告しないよう上海の衛生当局から通達があった事を明かした。

 沈さんは、「人から人への限定的で非持続的な感染」が確認された浙江省に在住しているが同省杭州市簫山区で2件の家庭に感染があったと大紀元に証言した。しかし、当局は1件家族3人の感染しか報じておらず、もう1件の家庭の感染は認めていないという。沈さんは「市民らはみな、人から人への感染を恐れている」と話した。

(翻訳編集・張凛音)


(14/02/13 17:34) ソーシャルブックマーク:    twitterでつぶやき    はてなブックマークに追加  Yahoo!ブックマークに登録  livedoorクリップに登録  Buzzurlに登録  del.icio.usに登録 


■キーワード
鳥インフル  インフルエンザ  H7N9  隠蔽 


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  • 鳥インフルエンザで2人目の死者  懸念されるウィルス変異(12/01/24)
  • 以上は「大紀元 日本」より
  • 鳥インフレ事態がそもそも細菌戦争のために開発されたもので困ったことです。このような悪事を働く連中を取り締まる組織が現在の国連などにはないのでなくならない事件です。以上

       
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    2014年の予測

    2014年の予測

    日本もそうだが、海外の著名なシンクタンクや大手メディアが、続々と2014年の予測を発表している。今回は、今年筆者が読んだもののうちで、注目に値すると思われるものを中心に、要約を掲載することにした。

    ユーラシアグループ

    最初はユーラシアグループだ。ここは政治学者のイアン・ブレマーが1998年に設立した世界最大の政治コンサルティング企業である。多くの政府や多国籍企業に、世界のさまざまな地域のリスク分析と予測を提供し、大変に定評のあるコンサルティング企業だ。

    ユーラシアグループは毎年1月に、その年の世界のリスクを予測する「世界10大政治リスク」という予測を発表している。その予測の的中率はかなり高い。たとえば2010年には、発足してまもない鳩山政権が年内にも崩壊すると予測し、これを2010年の10大リスクの5番目とした。これは見事に的中している。

    2014年の「世界10大政治リスク」

    では、今年の「世界10大政治リスク」はどうだろうか?以下は、イアン・ブレマー本人が書き、ロイターに掲載された簡単な要約である。全文を転載する。

    2008年の金融危機以降、世界最大のリスクは経済だった。ユーロ圏のメルトダウンから中国経済のハードランディングや米債務危機まで、アナリストらは過去5年、いかにして「金融崩壊」を回避するかに気をもんできた。

    しかし、それは終わった。2014年、大局的な観点から見た経済は比較的安定している。一方、地政学的問題が非常に大きな変動を見せている。中心的な役割を果たす国が不在の「Gゼロ」世界の姿が、ますます浮き彫りとなっていると言えよう。

    以下に、今年の政治リスクのトップ10をまとめた。

    10位:トルコ

    新興国の中では今年、トルコが特に不安定な存在だ。隣国シリアの内戦から波及する問題のほか、クルド系反政府組織の勢力拡大、エルドアン首相に対する国民の反発を契機に強まった政情不安を抱えている。エルドアン首相は自身の政党の内外で反対勢力を厳しく非難しており、2015年に予定されている次の総選挙が前倒しされる可能性がある。

    9位:ロシア政府

    プーチン大統領は依然として、世界で最も重要な国の1つで唯一の最高権力者として君臨し続けている。しかし、国民からの支持は著しく低下しており、原油に過度に依存するロシア経済は停滞している。これにより、ロシア情勢の予測はかなり難しくなっている。ただ、それでもなおプーチン大統領は自身が望む政策を実行できる。2014年のロシアは不測の事態を見込んでおくべきだろう。

    8位:中東の混乱拡大

    中東情勢は過去3年の混乱を経て、一段と混迷の度合いを深めそうだ。2014年は、イラク政府に対するイランからの影響力が強まるのに伴い、イラクでの治安が急激に悪化すると予想される。また、米国の中東政策をめぐる混乱、イランの核開発問題、アルカイダの脅威、エジプトとチュニジアの政情不安なども、中東を一段と不安定化させる恐れがある。

    7位:アルカイダ

    アラブ世界の混乱は、スンニ派過激組織とアルカイダ系グループが再び台頭することを許し、シリアの内戦はイスラム聖戦主義者を引きつける強力な磁石になっている。米国本土は9・11同時多発攻撃の後に比べれば安全だが、中東や北アフリカでは、現地政府や西側機関は今や彼らの格好のターゲットとなっており、危険が高まっている。

    6位:戦略的データ

    インターネットとその管理は、国家の果たす役割が増すにつれ、ボトムアップ型のオープンソース分野からトップダウン型の戦略的分野に変容しつつある。2014年はその傾向がさらに加速するとみられる。サイバー攻撃も受けやすくなっており、企業のインターネット管理コストは増すことになるだろう。

    5位:石油大国

    非従来型のエネルギー革命(シェール革命)は重要な地政学的影響を持つが、過去数年は産油国への影響は限られていた。2014年は、この傾向が変わるだろう。生産量の一段の拡大、原油価格の下落圧力、産油国間の競争激化により、ロシアやナイジェリア、ベネズエラ、サウジアラビアなど石油大国が打撃を受けるだろう。

    4位:イラン

    イラン核プログラムの進行、制裁によるイラン経済への壊滅的な影響、昨年6月の大統領選でのロウハニ師の劇的な勝利は、イランと西側の核協議での包括的合意に向けた道を開いた。イラン核問題はさらに進展すると予想するが、仮に交渉が不調に終われば、軍事行動のリスクが高まる。どちらにせよ、イラン核問題をめぐる交渉は、今年が本当の正念場となる。

    3位:新しい中国

    習近平国家主席を中心とする中国の指導部は、過去20年では見たことないほどの広範囲な改革を掲げた。しかし、実行には大変な政治的試練が待ち構えており、失敗すれば改革のみならず指導部そのものが弱体化する可能性がある。あまりに多くの改革を性急にやり過ぎれば、既得権益を手放したくない共産党内部からも反発が出てくるかもしれない。一方、改革の成果が少なすぎれば、国民の不満が噴出することになりかねない。

    2位:新興国デモ

    新興国を代表する6カ国、ブラジル、コロンビア、インド、インドネシア、南アフリカ、そしてトルコでは、選挙が問題になる(中国に選挙はなく、ロシアの選挙も当てにならない)。こうした国々では、経済成長の鈍化と新たに生まれた中間層からの要求が、不確実性の高まりを生み出す。ブラジルやトルコ、コロンビア、ロシア、ウクライナで最近行われた反政府デモは、市民の不満が抗議行動に直結する可能性を浮き彫りにした。

    1位:米国の同盟危機

    中東政策のつまずき、スノーデン容疑者問題、議会の機能不全などにより、米国の外交政策は国際社会にますます理解されにくくなっている。安全保障面では、米国の最友好国であるイスラエル、英国、日本にとって選択肢はほとんどないが、ドイツやフランス、トルコ、サウジアラビア、ブラジルにはそれは当てはまらない。こうした国々は米国との緊密過ぎる関係を避け、米国発の問題が自分たちに波及するのを防ぐため、世界での立ち位置を変え始めるだろう。

    日本のリスク

    このように、2014年のもっとも大きい政治リスクは、「米国の同盟危機」である、アメリカにもっとも近い友好国としての日本が、なんとこのリスクに入っている。上の要約では「安全保障面では、米国の最友好国であるイスラエル、英国、日本にとって選択肢はほとんどない」と既存のアメリカとの同盟関係がそのまま続くような書き方をしているが、実際のレポートを読むと、はるかにニュアンスのある記述になっている。

    米国同盟の危機

    以下にその一部を要約した。ぜひ読んで見てほしい。

    アメリカは経済的に凋落していない。凋落どころか、いまのアメリカの経済成長は世界でもっともエキサイティングなストーリーだ。エネルギーと食料生産、製造業、ウエアラブルコンピューティング、遺伝子工学、ナノテクノロジー、先端的軍事技術などの産業で革命が起こっており、これが好ましい人口動態や社会的安定に支えられている。

    中間層の没落、貧困な中等教育、機能不全の健康保険システムなど問題は多いが、企業投資とドルの信頼を揺るがすことはない。

    しかし、アメリカに挑戦する中国やロシア、そしてドイツに率いられながらもまとまっていないヨーロッパなど、調整するのが困難な影響力のある国々が存在する。

    さらに、国内の格差の拡大が背景となり、多くの国民はアメリカが海外の問題にかかわることに利益を見いだせなくなった。それに加え、オバマ政権はシリア問題やNSAの情報漏洩問題などの対応を誤り、アメリカの外交政策は混乱の極みにある。

    アメリカの同盟国は、影響力を縮小させ、世界のなかでの役割がはっきりしないアメリカを見て、これからもアメリカはどこまで軍事的、外交的、経済的にかかわってくれるのか疑念をもち始めている。

    これはアメリカの同盟国に不均等な影響をもたらす。アメリカにもっとも近い同盟国にはあまり選択肢がない。メキシコとカナダの経済はアメリカ経済に組み込まれているので、アメリカと競合する大国との関係を強化できる状況にはない。

    この状況は、日本、イスラエル、英国などの同盟国も同じである。これらの国々は一層厄介になる地政学的環境で最善を尽くすしかない。

    しかしこれは、ドイツ、フランス、トルコ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、韓国、ブラジル、インドネシアなど第2列の同盟国は、アメリカとの関係を強化することは馬鹿げていると考える政府をもつ。そうした認識に伴い、外交政策を転換する準備を進めている。

    以上である。

    これを読むとはっきりするが、なぜ日本、イスラエル、英国が外交政策が混乱しているアメリカとの既存の同盟関係を継続しなければならないかというと、これらの国々は周辺諸国から孤立しており、アメリカ以外に同盟できる他の国々がないからである。

    これに対し、ここで第2列と呼ばれている国々は、EUやアセアンなどの地域共同体との関係を強化したり、また中国やロシアなど、アメリカと対抗できる国々との同盟関係を強化できる環境にある。そのようにして、必要であれば影響力を失いつつあるアメリカと距離を取ることができるということだ。

    言い換えるとこの状況は、日本、イスラエル、イギリスは孤立し選択肢が限定されているので、アメリカとともに凋落するリスクがあるということでもあろう。

    「世界10大リスク」の第一位のひとつに日本が含められていることは、とても意味が大きい。安倍首相の靖国参拝以後、明かに日本は孤立しつつある。これがどのような結末に至るのか注視しなければならないだろう。


    ブルームバーグの2014年予測

    次に興味深かったのは、大手経済紙、ブルームバーグの2014年のアジアを焦点にした予測である。以下である。もっとも重要な7項目の予測であるが、日本から見て重要度が低いと思ったので、一部割愛した。

    1)中国はまた平和的な外交路線を追求する

    2000年代の始めまで中国は、周辺諸国との平和的な共存を追求する穏健な外交政策を採用した。しかしこの外交政策は2010年になると放棄され、国益を全面に押し出した現在の拡張主義的な外交政策に変化した。

    この結果中国は、東シナ海から南シナ海で問題を引き起こし、韓国からミャンマーまで多くの周辺諸国との対立を引き起こした。このため、これらの国々はアメリカとの軍事的な関係を強化する結果になった。

    しかし2014年に中国は、これらの政策を反省し、かつての平和的な穏健路線に戻ろうとするはずだ。そうして、特にフィリッピンやベトナムなどの国々の懐柔を図ることだろう。

    2)それでも軍拡競争は止まらない

    いまやアジアが世界の軍拡競争の主な舞台になった。昨年、世界の軍事費は歴史上初めて減少したが、その理由はアメリカの軍事費の削減であった。アジアの国々の軍事費は増大するばかりである。

    中国は言うに及ばず、アセアン、韓国、そして日本も台頭する中国の脅威に対処するために、今年も軍事費は増大する一方だ。

    3)日本はまた世界を失望させる

    2013年、日本は安倍首相のアベノミクスにより停滞期を脱して経済成長を回復したように見えた。日本もやっと成長という動物的な本能を取り戻したかのようだった。

    だが2014年には、このような成長は終わる。それというのも、消費税は上昇し、また、持続的な成長の切り札である構造改革が実現不可能であることがはっきりするからだ。

    さらに安倍首相は、戦前の日本を賛美する懐古主義的で時代遅れの歴史観を追求し、重要なビジネスパートナーである中国と韓国を敵に回している。

    この結果、2014年半ばには日本は再度不況に突入する可能性がある。


    4)中国の改革は幻想に終わる

    新しい習近平政権は、大幅な規制緩和など市場原理を大胆に導入する改革を実施した。そうした政策で巨大な国営企業の既得権に挑戦しようよしたのである。

    しかし2014年は、規制緩和に抵抗する国営企業が力を回復し、改革に逆行する政策の実施を迫るはずだ。より多くの産業分野が中国政府の「戦略的分野」に指定され、政府の管轄になるはずだ。

    このようにして国営企業の力は増大し、習近平政権の市場原理を導入する改革は終わることだろう。

    5)キム・ジョンウンは脅威を増大させる

    北朝鮮のキム・ジョンウンは叔父のチャン・ソテクを処刑し、権力を集中したかのように見える。しかし、キム・ジョンウンの権力基盤はまだ不安定である。

    このようなとき北朝鮮は、国内を統合するために、核実験を実施したり、韓国に攻撃をしかけてきたことは過去に何度もある。2014年はこうしたことが起こりやすくなるはずだ。

    6)タイのメルトダウン

    タイでは、農村の貧困層を主体とした勢力が、都市の富裕層と中間層が支持する現政権に反対する運動を繰り広げている。いまのところ抗議運動は平和的に実施されているが、2014年には暴力的な運動になるだろう。反政府勢力によって警察署が攻撃されるようなことも起こるはずだ。

    暴力は拡大し、タイの政治はメルトダウンするかもしれない。

    以上である。

    メルマガでも詳しく紹介したが、アベノミクスが持続的な成長をもたらすと見る海外の記事は非常に少ない。バブルに終わり、下手をすると2014年から新たな不況に突入すると見ている記事が多い。

    このブルームバーグの予測は、こうしたトレンドを集中的に反映したものだ。

    ベッツィー・ルイスの2014年予言

    さて次は、予言である。メルマガに要約を掲載したジョセフ・ティテルは毎年35%から46%という高い的中率だが、同じような的中率をもつのがサイキックのベッツィー・ルイスだ。彼女は、全米で3000万人の聴視者をもつ「コーストツーコースト」によく出てくる予言者で、ジョセフ・ティテル以上に広く知られている。

    ジョセフ・ティテル並の的中率だけあって、予言の内容はティテルと酷似している。筆者のメルマガの読者は、ティテルの予言と比較して読むとよいだろう。以下である。

    数秘学で2014年は浄化、神々しさ、調査、認識、発見、神秘を象徴する7の年である。2014年は、人々が物質的なものではなく、自分の人生に高い価値をおくようになる年となる。サバイバル、ヒーロー、許しが今年のキーワードになるはずだ。

    抗議運動:
    春から夏にかけて、世界各地で抗議運動と社会不安が荒れ狂う。世界の若者は失業と低い賃金、そして独裁的な政府に怒っている。それらの地域は全米の各都市そしてロシアや中国だ。中東の各地域や特にエジプトでは警察が攻撃的になり、多くの血が流される。スーダンは内戦状態になる。

    ソチのオリンピック:
    ソチのオリンピックで爆弾テロの計画があるが、未然に防止されるだろう。だが、ロシアの他の都市でテロが起こる。

    死を招くインフルエンザと寒い季節:
    危険なインフルエンザに突然変異するウィルスが見られる。※2014年、1月3日、すでに鳥インフルエンザのH1N1が拡大し、死者が発生しているとの報道がある。

    UFO:
    近い将来、全米の主要都市で多くのUFOが出現し、人々を驚かせる。赤色、またはオレンジ色のオーブのような光の玉がさまざまな地域で見られる。これはエイリアンが自分たちの存在を知らせるために行っていることだ。また彼らは、地球の環境異変に注意している。

    ガンマン:
    公共の場所で銃が乱射される多くの事件が発生する。犯人は精神を病んでいる人々や、有名になりたい若者たちである。これらの人々は、テレビ番組で暴力と死の場面を何度も魅せられると、死に対する間隔がマヒするのだ。

    アメリカの年配者:
    多くの年輩者は預金と社会保障だけでは生活できなくなる。これらの人々の失業率は増大する。政府は失業保険の給付を延長しないため、苦しい状況が続く。

    世界の生産:
    世界的な寒冷化が原因で、世界のさまざまな生産物の価格が極端に上昇する。※これは農産物について言っているようだ。

    ハッキングと個人情報の盗用:
    多くの大手企業がハッキングされ、4000万人分のクレジットカードやデビットカードが危険な状態におかれる。このため、多くの人々が現金や個人用の手形で支払うようになる。

    海洋生物の死の増大:
    特に太平洋で、多くの海洋生物が大量死している光景が見える。

    考古学的な大発見:
    ビミニ島の沿岸、エジプト近郊のアフリカ、南アメリカのユカタン半島などの地域では考古学的な大発見が相次いで起こる。

    惑星X:
    茶色の星である惑星Xは、数年前に太陽系に入った。太陽が沈むときに、確認できるようになるだろう。NASAはこれを知っているが、これを隠蔽するために画像を処理している。

    地球環境を操作する技術:
    天候はいくつかの政府によってコントロールされている。カタリナやサンディなどのハリケーンは嵐を引き起こすために操作された。ケムトレイルは天候を変更し、また太陽光線を遮断するので、ビタミンDの形成を阻みガンが増大する。特にこれは、子供たちで発生する。

    覚醒:
    地球の環境変化が加速し、我々の指導者が国民をだまし続けるにしたがって、多くの人々は覚醒し、思考と祈りの力に気づくようになる。暴力ではない。数人が集まって同じ想念で祈ると、超意識が発動する。2014年は、この祈りの運動が世界を席巻する。しかしこれは、闇の勢力にとっては大変な脅威となる。そして、彼らはさらに人々を巧妙にだまそうとする。光りは力と愛であることを覚えてほしい。

    死:
    前大統領、前大統領の妻、2人の超有名人、そして1人の有名なシンガーの死亡が伝えられる。シンガーは飛行機事故で死亡する。これはとても悲しい出来事となる。

    北朝鮮:
    キム・ジョンウンは、世界に自分の力の大きさを見せつけたい若く激しい独裁者だ。彼を止めないと韓国に向けてミサイルを発射するだろう。2013年12月には叔父のチャン・ソテクを処刑したが、中国はキム・ジョンウンの次の動きを心配している。

    フクシマ:
    フクシマの地域を地震が襲う。そのため、いまのフクシマの状況はさらに悪化する。日米政府によって放射能の汚染状況は隠蔽されているにもかかわらず、太平洋で多くの海洋生物の死が確認される。いまこそ我々の祈りが必要だ。

    中国と日本:
    中国と日本の間の論争が激化し、ミサイルが発射される状況になる。

    以上である。

    岐路に立つ日本

    ベッツィー・ルイスの2014年予言はこれで終わりではない。残りはメルマガに掲載する。これはサイキックによるいわゆる予言なので信じてしまっては行けない。参考程度にとどめるべきだろう。しかし、それにしてもほとんんどの項目でジョセフ・ティテルと同じことを言っているのが気になる。

    特にどちらも、フクシマや原発が稼働している地域の地震や、日中の武力衝突を予言しているのが不気味だ。2014年は日本にとって岐路になるかもしれない。日本で報道されていない情報は、随時メルマガで詳しく書いて行く。

    次回のメルマガでは、ジョセフ・ティテルの29番から60番までの予言の要約を掲載する。ティテルがこれらの予言を文書化するのは、例年だと3月ころになる。したがって要約は、1月2日に放送されたティテルのネット放送を書き起こしている。


    続く

    以上は「ヤスの備忘録」より

    時期的には少し遅くなりましたがご参考までにご紹介します。  以上

    地球の水をめぐる話題

    2014年02月02日


    地球の水をめぐる話題 : 過去 100年で最悪の干ばつにより「ついに水の供給が不可能」に至った米国カリフォルニア州と、過去 20年で最悪の洪水に見舞われ続ける英国


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    ▲ 完全に水が干上がったカリフォルニア州にあるアルマデン貯水地。貯水地の底に沈んでいた車が水がなくなったことで姿を現したようです。 2014年2月1日の英国 BBC より。



    アメリカは、本来暖かい南部で異常な寒波が続いていて、その一方で、西部では長く干ばつが続いています。そしても、その西部のカリフォルニアではついに「州に水を供給することができなくなった」ことが報じられています。そのことなどを少し書こうと思います。


    その前に、先日、世界中のキリスト教関係者や関係施設などにいろいろなことが起きているというようなことをご紹介しました記事の、

    「悪魔 vs キリスト教」の戦いが世界中でエスカレートしている
     2014年01月29日

    と多少関係するような感じの出来事がありましたので、少しふれておきたいと思います。



    巨大石が教会関係施設だけを直撃

    先日の記事では、世界中のキリスト教関係者や関係施設などに、いろいろなことが起きているというようなことをご紹介しました。そんな中、 1月 29日に「イタリアで落石がカトリック教会の建物を破壊した」という報道が、わりと西欧では多く報道されました。

    下のは英国のインディペンデントの報道です。

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    ▲ 2014年1月29日の Independent より。


    起きたのは 1月 21日のことで、スタリア北部のトラミンという場所で、崖から落ちてきた 4000立方メートルの大きさの巨大な丸岩がその建物を直撃したのでした。写真を見ますと、周囲にあまり建物のないこの場所で、その丸岩は「一直線にカトリック教会の建物に向かった」様子がわかります。

    下がそれらの写真です。

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    この建物は教会そのものではないですが、 300年前からイタリアのカトリック教会が所有している歴史のある建物だったそうです。今回のことでこの建物は「廃墟」と化しました。

    幸い怪我人は出ませんでしたが、さらに落石が起きる可能性があるとして、建物のある地域の人たちは避難しているとのことです。

    教会関係は多少受難が続いています。


    ということで、今回の本題はカリフォルニアの「給水停止」の報道です。





    給水の停止でカリフォルニアで 2500万人の水が不足状態に

    もともとカリフォルニアは昨年あたりから干ばつの状態がひどいことは伝えられ続けていました。それが今年になって、急速に悪化し続けていることも報道されていました。

    たとえば、下は今年 1月 22日、つまり 10日ほど前のナショナルジオグラフィック・ニュースです。

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    ▲ 2014年1月22日のナショナルジオグラフィック ニュースより。


    上の記事には、


    > カリフォルニア州のジェリー・ブラウン知事は1月17日、水不足に関する非常事態を宣言し、20%の自主的節水を呼びかけた。


    と記されているのですが、それから2週間後の 1月31日に、上の知事は「カリフォルニアは、州に対しての給水ができなくなった」と発表したということになります。

    アメリカのタイムの記事から概要を記します。




    California Shuts Major Water Supply as Drought Worsens
    Time 2014.01.31

    カリフォルニアは干ばつの悪化により主要な給水を停止した

    歴史的な干ばつに見舞われている米カリフォルニア州の当局は、州最大の貯水システムであるステーツ・ウォーター・プロジェクト( The State Water Project )からの 2014年の水の供給を停止することを決定した。

    ステーツ・ウォーター・プロジェクトの給水は54年の歴史があるが、その中で給水を停止したことは一度もない。

    この決定により、州の約 3000平方キロメートルの範囲に住む住民たち 2500万人が、水の供給先を他に求めることを余儀なくされる。しかし、カリフォルニア州では他の主要な貯水施設のほとんどで、水量が平均を下回っているのが現状だ。

    州当局は、いくつかの農業地区では、今後2ヶ月から4ヶ月後には農業用の水の備蓄がなくなると予測している。

    カリフォルニア州はアメリカにおけるフルーツ、野菜などの生産量の半分を占めており、州経済への影響も懸念されている。




    というもので、かなり深刻な感じなのですが、それにしても、確かにアメリカ合衆国は広いわけですが、それでも、南東部の「大雪での非常事態宣言」と、西部の「干ばつでの非常事態宣言」が同じ国で同じ時に起きているというのは、いかにも「荒れた時代」の感じがいたします。

    下の写真はジョージア州のアトランタというふだんなら温暖な場所が、今はこんな様子ですしね。

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    ▲ 凍りついた公園の噴水。アトランタ市内の公園。 Metro より。


    アメリカ南部の寒波での非常事態宣言については、

    北極化の進むアメリカ : 南部でも寒波と暴風雪による非常事態宣言
    地球の記録 2014年01月30日

    という記事にも少し書いています。


    ちなみに、カリフォルニアは「もうひとつの脅威」も抱えていまして、それは「豚インフルエンザ( H1N1 )の死者の急激な増加」です。

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    ▲ 2014年1月31日のロサンゼルス・タイムズより。


    この H1N1 というのは、2009年に WHO 世界保健機構が「パンデミック宣言」をしてオオゴトになったわりには、何となく沈静化したものですが、今年のほうが、はるかに死者が多く、さらに今年に入って、アメリカでは死者数が 50パーセント増加、メキシコではこちらの報道によると、322パーセント以上増加しているそうで、どちらの国も「パンデミック宣言の時より激しい死者数の増加」を見せているとのこと。

    少し前の、「病気の時代」という記事のタイトルが頭をよぎります。



    いずれにしましても、アメリカはいろいろと大変なようなのですけれど、ヨーロッパも大変です。






    欧州も寒波や豪雨や洪水が入り乱れている

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    ▲ 2014年2月1日の英国 ミラー より。


    上の記事は昨日の英国のもので、英国全土の 152の地点で洪水警報が発令されているというものですが、これは今のニュースというより、英国で「最近ずっと続いている」ことなのです。

    たとえば、下の報道は 1月 5日の英国ガーディアンの報道で、その時点で、「過去20年で最悪の洪水」という見出しとなっています。

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    ▲ 2014年1月5日の BBC より。


    これらは昨年から続いているもので、現在にいたるまで英国では過去最悪レベルの豪雨と洪水が続いているようです。こちらも近いうちに「過去 100年の中で」というような文字が見出しに乗る気配もあります。

    干ばつにしても、洪水にしても、気象的には「このような理由でこうなった」と、わりとあっさり説明できるものかもしれないですが、過去にほとんどないような気候状況がこれだけ繰り返されているわけで、現地の人たちも困惑しているようです。


    ちなみに、ヨーロッパの広範囲を見れば、「寒波の死者数」が非常に多くなっています。

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    ▲ 2014年1月31日のデンマークのスピーゲルより。


    他に、こちらの報道では、ポーランドでは最近の寒波で 26人が死亡し、昨年 11月からの寒波による死者が 50名を越えたことが報じられています。


    また、ドイツ語のバルカンの報道メディアでは、バルカン半島で気温がマイナス 20度まで下がり 58名が死亡したことが伝えられています。

    ちなみに、異常な寒波に見舞われているアメリカは、これまでの寒波が原因による死者はこちらの報道では 123名とのこと。

    アメリカでは略奪も起きていることが、ドイツの報道で伝えられていました。

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    ▲ 寒波による物資到達不足などもあり、アメリカでは略奪を受けているスーパーもあるようです。これはそういう中のひとつだそう。 2014年1月29日のドイツの RP Online より。


    日本は今とても穏やかな気候が続いています。

    欧米の人には悪いと思いつつも、「このままだといいいなあ」とも思います。
    けれども、穏やかなままだとは素直に思うことができない面もあります。




    以上は「IN DEEP」より
    日本は海に囲まれているから比較的救われているのですが、大陸気候の場所は酷い状況にあります。これからはますます酷くなることになります。何といっても今は人類始まって以来の78万年ぶりの「地球大異変」期にあるわけですから当然と言えば当然な出来事なのです。今はまだ良い方です。数億人が死ぬことも出てくることになるでしょう。これも度々のことで運悪ければ人類滅亡になり兼ねません。覚悟が必要です。   以上

    イルミナテイ教団:その起源や世界への影響(2/3)

    イルミナティ教団:その起源、その方法、そして世界の出来事に対するその影響  by VC 2

    初心者

    ババリア・イルミナティの入門レベルのメンバーは、魅力的な語彙(知恵と改善への探求)とオカルト知識を使用してその教団に引き付けられ、案内された。彼らは、しかしながら、一つの高度に監視され制御された位階制(階層)、イエズス会のシステムに似ているものに案内されたのだった。教団の政治的目的への言及はなかった。

    「いちど入会すると、それぞれの初心者の教育は、自分の生徒から彼の上級者たちの残りの身元を十分に隠しておく彼の登録者の手の中にある運命だった。その初心者の心に印象づけられたものを読むことを許されていたように、教団のそのような規則は、彼の修練期間に探求される特定の目的が、彼の人格を改善し完全にし、人間性と社会性の彼の原則を拡大し、そして、悪人の計画を阻止し、抑圧された美徳を支援し、また長所のある人間が世界に中で適した場所を見つけることを助ける、称賛に値する目的への彼の関心を誘う運命にあったほどである。 

    教団の事柄を尊重する不可侵の機密を維持することの必要性を彼に印象づけながら、彼の利己的な見解と利益を従属させ、そして彼の上級者への敬意があり完全な服従を認める更なる義務が次に要求された。

    初心者の責務の重要な部分は、彼が所有している本の題名、彼の個人的な敵の名前そして彼らの恨みの出来事、彼自身の性格の長所と短所、彼の両親の支配的な情熱、彼らの両親と親友の名前、その他のような遠隔事項を対象とした、彼の家族と彼の個人的な経歴に関する完全な情報を含む、(教団の保存記録のための)詳細な報告の作成に存していた。その新入会員が受け取った給付と、教団に彼が提供したサービスを対象とした毎月の報告もまた要求された。

    教団の築造のために、初心者は採用の仕事を分担しなければならない。彼の個人的な高位階への昇進はこのような努力の成功を条件としていた。彼は、彼が入会させたものに対して、順番に、上級者となった;そして、かくして、初心者は、仮に二年間の後に、次のより高い位階へと昇進する道が開かれた。」 9



    初心者は、彼の上司に対し昇格に値すると証明されると、彼はミネルヴァルの位階にイニシエートされた。


    ミネルヴァル[Minerval]
    ババリア・イルミナティのミネルヴァルシール。これらのペンダントは、ミネルヴァル入会者たちの首の周りに着用されたが、ミネルヴァのフクロウを特色にしていた。また、知恵のフクロウとして知られ、この象徴は今日まだ強力な場所で見出される:ホワイトハウスの周辺に、ドル札に隠されて、あるいはボヘミアンクラブの記章に。


    ミネルヴァルという術語は、ローマで詩、医学、知恵、商業、織り、工芸、魔術、音楽の女神だったミネルヴァに由来している。彼女はしばしば、彼女の神聖な生き物、フクロウ、と共に描かれている。フクロウは、彼女の知恵との絆を象徴している。秘儀の一つの古代シンボルであるミネルヴァは、米国議会図書館やカリフォルニアの国璽のような場所で目立つように呼び物となっている。

    イルミナティの第二位階は、教化の一つであった。入会者たちは、教団の精神的な原則に基づいて講義されたが、ヴァイスハウプトと管理者たちの彼に近いサークルの真の目的に関する情報をほとんど持っていなかった。

    「初心者がミネルヴァル位階に移行する入会式典は、教団が、その至高の目的として、富者と権力者の征服、あるいは国家と教会の政府の打倒を有していたといういかなる長引く疑念の候補者の心も捨てさせることが期待されていた。それはまた、その候補に誓約させた。人類にとって有用なものであること;永遠の沈黙、不可侵の忠実、そしてすべての上級者たちと教団の規則への尊敬を持っての絶対的な服従を維持すること;そして、すべての個人的な利益を、結社のそれに対して犠牲にすることを」 10


    ミネルヴァルは上級者(イルミネートされたミネルヴァル)たちの一部に会い、そして彼らとの議論に従事することを許可された。この特権だけが、新しい入会者にとって動機の大きな源であった。


    イルミネートされたミネルヴァル

    ミネルヴァルの中から選抜され、イルミネートされたミネルヴァルは、「現実世界」で行動を取るため自分を準備するために、達成するための特定の任務を与えられた。

    彼らの仕事のほとんどは、人類の研究とそれを方向付けるための方法の完成に本質があった。各々のイルミネートされたミネルヴァルは、精査され、分析され、特定の方向に向けて指導されたミネルヴァルの小グループを委託された。教団の低位階のメンバーたちは、それゆえ、一般的に大衆に適用される可能性がある技術のための試験対象となった。

    「イルミネートされたミネルヴァル位階へと、彼らの上級者の判断において、昇進に値するものであったミネルヴァルは認められた。手の込んだ入会式典は、候補者の心に、彼が教団の中で彼の道を上へ向けて働くとき、彼の人生の進歩的純化が期待されており、そして、人に指示する技術の習得は、彼がその新しい位階に留まるかぎりは、彼の特別な追求である運命であるという概念を根付かせた。

    後者を達成するために、すなわち、熟達の心理学者にして人間の良心の指導者となるために、彼の個人的な指示と世話の下に置かれたミネルヴァルの小さなグループの行動、目的、欲望、欠点、および美徳を、絶えず観察研究せねばならない。この困難な任務での案内として、複雑な多くの指示が、彼に提供された。ミネルヴァルの会合での継続的な存在に加えて、この等級のメンバーたちは、月に一回、自分たちで集まった。自分たちの弟子たちに関する報告を聞き、自分たちの指示の仕事で最高の結果を​​達成する方法を議論し、そして、困難で困惑する事例についてお互いの助言を求めるために。これらの会合で、ミネルヴァルのアセンブリの記録が再検討され、修正され、そしてその後、教団の上官に伝達された。」 11



    この基本的な構造から、イルミナティはその拡大を開始した。すべてが、一つの重要な目標:フリーメーソン(へ)の浸透を達成するために、ヴァイスハウプトのために準備万端となっていた。


    フリーメーソンの浸潤

    1777年、イルミナティの創設の翌年に、ワイスハウプトはミュンヘンのTheodore of Good Counselメーソン・ロッジに参加した。彼はロッジ内に自分の見解を成功裏に伝播したばかりでなく、彼はまた、そのロッジが「ほとんどすぐにそのイルミニスト教団に事実上吸収される」  12 ことを成し遂げることができた。

    アドルフ・フランツ・フリードリッヒ・クニッゲ男爵[Baron Adolf Franz Friederich Knigge, 1752-96]という名の著名な人物がヴァイスハウプトの教団にイニシエートされたとき、1780年に、イルミナティとフリーメイソン団との間の明確な提携が可能となった。そのドイツの外交官のメーソンコネクションと組織力は、その教団よって速やかに使われるようになった。クニッゲはイルミナティのための2つの重要な任務を達成するところまで行くだろう:彼は、新たなより高位の位階を作り出して、教団の階層を改訂し、そして、そのシステムの中へのメーソン・ロッジの完全な統合を可能にした。

    「クニッゲの教団への到来の結果として、二つの重大な結末が、速やかに続いた。念願の高位階は何とか実現されたし、イルミナティとフリーメーソン団の提携が成立した。」 13
    クニッゲ、影響力のある北ドイツの外交官にしてオカルト主義者は1780年にイルミナティに参加した。彼はここで隠された手の象徴を誇示して表現されている。(Vigilant Citizen上の、『世界を形作った隠された手』を参照))


    教団に対するクニッゲの影響は深遠かつ迅速だった。彼が考案した新しいシステムは、フリーメーソンや他の強力な人物たちを引きつけた。それは、その運動に大きな勢いを与えた。クニッゲによって考案されたシステムは、以下の通りである:

    クニッゲは教団のオリジナルの位階をそのままに保ったが、しかしそれらの上に新しい位階を追加した。イルミナティの第二のレベルは、フリーメーソン団の位階を組み込んだ。それゆえその同胞団を単により広いイルミニスト上部構造の一部にしていることになる。

    「初心者位階(準備の意味でのみのシステムの一部)はクニッゲによって変更されないままに残され、全ての新入会員の手の中に印刷された通信の追加のために取っておかれた。イルミナティの教団が、堕落していない一つの型であり、そのようなものだけが技芸を古代の素晴らしさまで回復できる、全ての他の現代フリーメイソン団の上に立つものであると助言するために。(・・・)

    第二のクラスの3つの象徴的な位階は、大きなメーソン仲間の様々な支部の会員たちが、そこを通って新しい教団のより高い位階に行くことができる一つの大通りを供給する、ひとえにその目的で考案されてきた。」 14



    ご教団の最高位階は選ばれた少数に制限され、強力な個人と影響力のある人物たちが顔を連ねていた。プリンスの位階はその階層内に、国の監察官、管区長、知事、司祭長たちを保持した。ピラミッドの頂点には、教団の最高頭部を構成する(アエロパガイツとしても知られている)メイガスがあった。彼らの身元は安全に守られ、そして現在でも確認することが困難である。

    クニッゲの戦略は、印象的な結果を与え、そしてイルミナティが非常に強力な運動になることを可能にした。

    「メーソンのロッジとの提携によりイルミニズムを拡散する新たな方法は、速やかにその価値を証明した。主として、フリーメーソン団のロッジの中の、幹部職やその他の影響力のある人物の中に新入会員を探す精密な戦略のおかげで、一人もう一人と、後者から立て続けに、新しいシステムに渡っていった。新しい県が設立され、新しい地方が組織され、そして地方管区長は、新入会員たちの安定的かつ大量の流れを報告するようになった。(・・・) 学生、商人、医師、薬剤師、弁護士、裁判官、ジムナジウムや大学の教授、教師、公務員、牧師、司祭-みなすべてが寛大に新入会員の中で説明された。識別名は、すぐに新しいシステムのロッジの名簿上に現れた。

    ブランズウィックのフェルディナンド公、ゴータ公エルンスト、ザクセン=ヴァイマル公カール・アウグスト、ザクセン=ゴータ王子アウグスト、ヘッセ王子カール、ダルベルグ男爵、哲学者ヘルダー、詩人ゲーテ、教育者ペスタロッチが、登録された番号の中にあった。 1784年の終わりまでに、その指導者たちは、2000から3000の間の総加入者数を誇った。そして強固な基盤上の教団の体制は完全に保証されているように見えた。」 15



    ヴァイスハウプトは、しかしながら、彼の教団の成功を長くは享受していない。政府や宗教的なものに対するイルミナティの陰謀への疑惑は、欧州全域で発生した。その勢力に対して確かな脅威を見て、ババリア政府は、法の適正なる許可なしに存在していたすべての共同体、協会・結社、そして同胞団を非合法化する勅令を発した。

    さらに、ヴァイスハウプトと彼の教団の上層部との間の内部の意見の相違は、紛争や不和に繋がった。そのすべての真っ只中で、一部のメンバーたちは、当局に直接行って、教団に反対して証言した。それはババリア政府が見逃しはしなかった一つの機会であった。

    「その友人の口から、教団に対してその敵がなした非難が具体化する運命にあった。その指導者たちの承認により、イルミナティのシステムは宗教と国家の打倒に専念する組織、毒殺者と偽造者の束、胸が悪くなるようなモラルや邪悪な趣味の人間の協会の外観を有していた。」 16


    1788年までに、攻撃的な法律や刑事告発を使用を通して、ババリア・イルミナティは、見たところ政府によって消散させられ、破壊された。一部のものが、ここにイルミナティの物語の結末を見る一方で、人は、イルミニズムの触手は、ババリアの境界を越えてヨーロッパ全体のメーソンのロッジに到達するための道を広げる時間があったことを忘れてはならない。換言すれば、イルミナティは決して破壊されなかった、それは単に地下に行った。一年後に、一つの重要な事件が、イルミニズムがかつてより活動していて強力であったことを証明する:フランス革命である。


    フランス革命

    1789年のフランス君主制の暴力的打倒は、その時代の伝統的な機関に対するジャコバン主義とイルミニズムの勝利を多数のものに対して象徴している。人権宣言の採択は、フランス政府の中核にメーソンとイルミニストの価値を公式に記録した。その国の新しいモットー「自由、平等、友愛(兄弟愛)」は、何世紀にもわたってフランスのロッジで使用された有名なフリーメーソンの格言であると言われた。
    人権宣言の公式文書は、秘密結社を参照するいくつかのオカルト象徴を含んでいる。まず、燃える星シリウスの光に囲まれた一つの三角形内のすべてを見通す目の象徴が、他のすべての上に見出される(この象徴はまた、米国の国璽に見出される)。タイトルの下に、ウロボロス(自分の尾を食べる蛇)、錬金術、グノーシス主義、そしてメーソン団の中核の教えであるヘルメス主義と関連した密教的象徴」。ウロボロスの真下に、赤いフリギア帽、世界中に渡るイルミニストの革命を表す象徴。その宣言全体がメーソンの柱によって守られている。


    イルミニズムに対する反発

    たとえババリア・イルミナティが死んだと言われていたとしても、それが推進していたアイデアは依然として現実のものとなった。フリーメーソンと薔薇十字会員はまだ繁栄し、イルミナティは、それらを介して生きているように見えた。

    新しい階級の人々が権力の舵を取るにつれて、ヨーロッパは深い騒乱を経験していた。大衆に彼らが目撃している変更の背後にある秘密の力を明らかにする批評家たちが現れ始めた。

    レオポルド・ホフマン[Leopold Hoffman, 1748-1806]、一人のフリーメイソンは、イルミナティが彼の同胞を堕落させたと確信し、Wiener Zeitschriftと題した彼の雑誌で、一連の記事を発表した。彼はイルミナティの低等級は解散させられてきたが、最高位階は依然として活動的であると主張した。彼はまた、フリーメーソン団が「イルミニズムによって征服され」、その目的に奉仕するように転換されたと付け加えた。彼はまた、フランス革命は何年にも渡るイルミニストの宣伝の結果であったと述べた。

    1797年に、ジョン・ロビンソン[John Robinson, 1739–1805]、スコットランドの医師、数学者、そしてと発明者(彼はサイレンを発明した)は、『フリーメーソン、イルミナティ、そして学識協会の秘密会合内で継続される、欧州のすべての宗教や政府に対する陰謀の証拠』と題する本を出版した。

    この敬虔なフリーメーソンは幻滅した。彼の同胞団が、イルミナティによって浸透されてきていたことに気づいたときに。、彼の本の抜粋を以下に示す:

    「私はメイソンロッジの隠れ場が、大きな危険に著者を曝すことなしに公共の場で広めることができなかっただろう宗教と政治における感情を排出し、増殖させるために、すべての国で採用されてきたことを発見した。私は見出した、この処罰免責は徐々に、勝手気ままな原則の人々が、より大胆になるように、そしてすべての我々の道徳性-宇宙の道徳的政府への我々の信頼のすべて-存在の将来の状態における我々の希望のすべて-そして、我々の現在の生活への満足と安堵のすべての-道徳性概念を破壊する教義を教えるように奨励してきていたことを。私は、哲学の松明によって世界を啓発する、そしてヨーロッパの国々を暗闇と奴隷状態の中に保っている民生的、宗教的な迷信の雲を払拭するというもっともらしい口実の下で、50年の過程を通してなされてきたこれらの試みを追跡することができた。

    私はこれらの教義が徐々に拡散して、フリーメイソン団のすべての異なるシステムとの混合するのを観察してきた;ついには、すべての宗教制度を根絶し、欧州のすべての既存の政府を転覆するという明確な目的のために、一つの協会が形成されてきた。

    私は見てきた。それがほとんど抵抗できないようになるまで、この協会が熱心かつ体系的に奮闘しているのを:そして私は、フランス革命の中の最も活動的な指導者たちが、この協会の会員たちだったし、そしてその原則に基づいて、正式に要求し得られたその指示と支援によって、彼らの最初の運動を行ったことを:

    そして最後に、私は見てきた。この協会がまだ存在しているし、まだ秘密に作業していること、そして、我々自身の間でのいくつかの状況が、その使者が彼らの憎むべき教義を伝播するために努力していることを示しているばかりでなく、その協会が1784年以来、ミュンヘンの母親ロッジに対応する英国のロッジを持っていることを・・・

    私がそれについて話してきた協会は、イルミナティ教団であり、それは、アダム・ヴァイスハウプト博士、インゴルシュタット大学における教会法の教授によって1775[原文のまま]年に設立され、そして1786年にババリア選帝侯によって廃止されたが、しかし、ドイツの至る所で、別の名前の下、別の形で、直後に復活した。それは再び摘発され、そして一見壊れていた;しかし、それはこの時までに深く根付いていた。それが発覚することなくまだ存続し、そして欧州のすべての国々に広がっているほどに。」 17



    アウグスティン・バリュエル[Augustin Barruel, 1741-1820]、フランスのイエズス会の司祭も1797年、フランス革命をババリア・イルミナティに結び付ける本を出版した。『ジャコバン派の歴史を巡る覚え書[Mémoires pour servir à l’histoire du Jacobisime]』の中で、彼はスローガン「自由と平等」を、早期のテンプル騎士まで遡り、主張した。その教団の高位において、自由と平等は「王と王位に対する戦争」だけでなく「キリストと彼の祭壇に対する戦争」によっても説明されるものであることを。彼はまた、フリーメーソン団のイルミニストによる乗っ取りに関する詳細を提供した。

    「バリュエルは、メーソン団の低い位階のものがヴァイスハウプトに騙されたばかりではなく、ヴァイスハウプト自身のイルミナティに、それだけがその秘密の目的を知っていた教団全体の指導者たちの世間と没交渉のサークル、エオパガスとして知られているもう一つ別の最高機密レベルの指令を提供していたと非難した。バリュエルにとって、ラ・ロシュフーコー、ラファイエット、そしてオルレアン公爵などの革命的指導者たちは、イルミナティの代理人となり、またイルミナティ主導の反乱の火付け役となった工作員ダントンのようなより極端な過激派のカモとなっていた。バリュエルはさらに、フランスのメーソン体制全体が、そのロッジが虐殺を計画する秘密委員会に変わるという、ヴァイスハウプトの革命的なアイデアに転換させられていたと非難した。」 18


    続く

    参考文献

    9 Stauffer, op. cit.
    10 Ibid.
    11 Ibid.
    12 Hall, op. cit.
    13 Ibid.
    14 Ibid.
    15 Ibid.
    16 Ibid.
    17 John Robinson, Proofs of a Conspiracy
    18 Tompkins, op. cit.

    元記事は
    The Order of the Illuminati: Its Origins, Its Methods and Its Influence on the World Events by VC Dec 12th, 2012
    http://vigilantcitizen.com/hidden-knowledge/the-order-of-the-illuminati/
    以上は「さてはてメモ帳」より

    2014年2月23日 (日)

    アルゼンチンで隕石落下か

    政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。
     

    前記事「小惑星が地球に接近していた」の続報になるかと思います。
    どう考えても、小惑星【2000EM26】と関係しているのではないでしょうか。
    日本にもそのうち隕石落下があるかもしれませんね~。(-。-)y-゜゜゜

    アルゼンチン中東部で爆発音、隕石落下か

      20140219-03.jpg


    アルゼンチン中東部サンタフェ州で18日午前10時(日本時間同日
    午後10時)ごろ、大きな爆発音を聞いたとの通報が相次ぎ、専門
    家らは隕石が地面に落下したのではないかとの見解を示している。

    爆発音が聞かれたのは、首都ブエノスアイレスから北西に約350
    キロの地方部。周辺住民によると、爆音とともに地面や建物が揺
    れたという。

      20140219-04.jpg

    これについてブエノスアイレスにあるプラネタリウムのアンドレア・
    クレリチ氏は地元テレビ局に対し、「隕石の可能性がある」と話した。

    現在のところ、隕石の破片は発見されていないが、サンタフェ天文
    台の天文学者ホルヘ・コグラン氏は地元ラジオ局に対し「隕石が大
    気中で分解した可能性がある」と説明している。(2.19 AFP)
    以上は「MUのブログ」より
    今では世界各地に隕石が落下しつつあります。今後ますます増加するはずです。以上


    気候変動は「大量破壊兵器」

    大雪の影響がまだ残る日本列島ですが、18日~20日にかけても「南岸低気圧」
    がやって来るとの予報が出ています。今の地球では何処にも安全と言い切れる
    場所はないようですので、油断せずに備蓄、防災対策を心掛けてください。

    さて、以下の二つのニュースは海外報道で16日には知っていましたが、やっと
    日本語訳が出ましたのでお伝えいたします。日本のメディアで報じられるかどう
    かは疑問です。以前からオバマ大統領が気候変動について発言しておりました
    が、今後経済危機が起これば、多分ですが、米国は食糧等の輸出を制限し、引
    き込もるものと思われます。日本の政治家たちは地球規模の気候変動をどれ位
    認識しているものか・・?甚だ疑問です。( ;∀;)

     

    「厳しい冬」、ジェット気流の変化が原因か 米研究

    北極地方の気温上昇は、高高度の寒帯ジェット気流のパターンに恒久的に影響
    を及ぼしており、その結果、北米と北欧に平年より長くて寒い冬が訪れているとの
    米国の科学者らによる研究報告が15日、米国科学振興協会(AAAS)の年次会
    合で発表された。

    北半球の高高度を高速で西から東に向けて流れている帯状の風であるジェット
    気流は、冷たい北極気団が南からの暖かい空気と衝突する際に形成される。
    衝突する空気の温度差が大きいほど、ジェット気流の流れは速くなる。

    米ラトガース大学の気候専門家、ジェニファー・フランシス氏によると、ここ数年は
    極氷冠の融解の結果として北極気団の温度が上昇しており、その結果、北極気
    団が低緯度地帯からの空気と衝突する際の温度差が小さくなっているという。

    同氏は「この20年間でジェット気流は弱くなっている。これは測定で示されている」
    と指摘する。その結果ジェット気流は、極北では円を描くように地球を周回するの
    ではなく、本流からそれた川のように曲がりくねって流れ始めている。

    この蛇行した流れによって、凍るような極寒の気候が通常より南の地域に広がっ
    たり、気温の上昇が通常より北の地域にもたらされたりして、そして最も憂慮すべ
    きことは、この傾向が各地域で長期にわたって続くことだろう。

    農業に大きな影響

    今年の冬、米国では特に中西部と南部の州で著しい低気温に見舞われている一
    方で、アラスカ(Alaska)州などの極北地域では異常な暖冬となっている。
    このことは「気候のパターンが変化していること」を示唆しているとフランシス氏は
    言う。「同様の事態がさらに続くことが予測され、発生頻度も増加することが予測
    される」

    米国海洋大気庁(NOAA)の気候専門家、ジェームズ・オーバーランド氏によると、
    北極の気温は「地球の他の地域の2倍から3倍速いペースで」上昇しているという。
    ただフランシス氏は、こうした変化が人為的な原因で起きているとするのは時期尚
    早だとし、「さらに多くのデータを蓄積することで、気候変動の影響が見えてくるだろ
    う」と述べた。

    米国立雪氷データセンター(NSIDC)のマーク・セリーズ所長は、北極の気温の上昇
    は極氷冠の融解に直接的に関連していると指摘する。同所長は、AAASの会合で「
    海氷は、海洋とそれより冷たい大気とを分離する『ふた』として機能している」と語った。
    だがこのふたが取り除かれたら、海水に閉じ込められていた暖気が大気中に放出され
    ることになる。

    この「温暖化」の傾向とジェット気流の変化は、特に農場が多数存在する米国の中緯
    度地域で、農業に悲惨な影響をもたらすことが予想される。
    セリーズ所長は「今後は、
    極北地方で進行中の事態に関連している可能性のある、降水量と気温のパターン
    における変化が確認されることになる」と説明した。(2.17 AFP)

     

    気候変動は「大量破壊兵器」、米国務長官が各国に対策呼びかけ

    ケリー米国務長官は16日、訪問先のインドネシアで、気候変動が「大量破壊兵
    器」だと述べ、生活様式を破壊する懸念があると警告。各国が対策に取り組む必
    要があると強調した。

    ケリー長官はジャカルタの商業施設内にある文化センターで学生を前に講演し、
    「インドネシアが世界で最も気候変動の影響を受けている国の一つであることは
    明らかだ」と指摘。「生活様式が危険にさらされていると言っても過言ではない」
    と述べた。

    その上で大量破壊兵器について言及し、米国が自国の核兵器の管理に万全を
    期すとしても、核兵器が武装勢力に渡ることを他国が防げなければ安全ではない、
    と述べた。「気候変動も同様だ」とし、「最も恐ろしい大量破壊兵器の可能性もある」
    と語った。
    (2.17 ロイター抜粋)


    関連記事
    以上は「MUのブログ」より

    現在地球上を襲っている異常気象はただ事ではないことに少しづつ気が付くようになってきているようです。ただ事ではないことはその通りです。今の人類始まって以来の「地球大異変」なのですから当然です。しかしこの「地球大異変」についての認識がまだまだ理解されていないように思われます。特に日本はいまだ鎖国の状況です。今地球を襲っている現象は宇宙からの影響が大なのです。視野の狭い安倍政権ではどうにもこうにもなりません。超豪華な天麩羅をごちそうになりいい気になっている御仁です。外では宇宙規模の大異変が起きつつあることには微塵も気が付きません。そういう国民は哀れです。選んだのは哀れな国民自身です。自業自得とはこのようなことなのです。  以上

    悪魔のロックフェラーに旭日大綬賞を送る

    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    2014年2月14日金曜日

    悪魔の天皇そして内閣府 悪魔のロックフェラーに旭日大綬章を送る



    「長年に渡る日米経済関係の強化に貢献したとしてアメリカの上院議員のロックフェラー氏に日本から旭日大綬章が送られました」
    唖然...としか言いようがないが、悪いやつ程表賞される。内閣府に居る極悪人達がロックフェラーという極悪人に旭日大綬章を送った。極悪人が極悪人を表彰する。これが世界の王族・皇族・貴族という名の爬虫類人達からなるイルミナティの世界なのさ。ケツの穴のムジナ達...そう、イルミナティ・フリーメーソンではケツの穴の刺激が重視されているのだ。痴兄弟達の集まり...

    Order of the Rising Sun
    旭日章
    SunIII.jpg
    この禿げ爬虫類男が極悪人のロックフェラーに旭日大綬章を手渡した。
    「表彰状 あなたは日本の植民地政策の強化に貢献しました。人工神戸地震...人工津波地震の東日本大震災...そして猛毒ワクチンでの人口削減などなど...
    ロックフェラーはかなり前から植民地の日本で悪さをしていました。
    日本の植民地政策の強化に貢献しました
    正常な人にはくだらない勲章。しかし爬虫類人達は、こういった勲章などを貰って喜ぶ癖がある。ナルシストという性格は、特に、爬虫類人達に顕著なものだ。
    爬虫類人の世界では、人殺しをすればするほど勲章やらお金がもらえる事になっている。日本の内閣府は、人口削減が出来るものを発見したり使用した爬虫類人達に、手厚く補助金という名のお金と勲章を与えて、人口削減策を効率的に行っている。ロックフェラー親子が2代に渡って受賞できたのは、彼等が、日本でも、効率的に人工削減をしたからである。日本で神戸人工地震や311人工津波地震をクリエイトしたり、猛毒ワクチンなどで人殺しをした功績を称えられ叙勲される事にあいまった。

    地球近傍小惑星の発見数の驚異的な増加

    2014年01月31日


    アメリカの広大な範囲で目撃された爆発光。そして、地球近傍小惑星の発見数の驚異的な増加

    us-sms-01.gif

    ▲ アメリカ流星学会( American Meteor Society ) 2014年1月31日分の目撃報告集計ページより。


    今日は午後は何となく調べ物をしていて、気づいたら夕方になっていました。

    1月 29日に、アメリカで、ものすごい数の隕石だと思われる火球、あるいは流星の目撃情報がアメリカ流星学会に寄せられました。それらの動きがどうも奇妙で、隕石なのか他の何かなのか、というようなことはともかくとして、気になったのでした。




    アメリカ上空で炸裂した光

    アメリカ流星学会によりますと、

    2014年1月29日午前1時20分頃に、イリノイ州、インディアナ州、ケンタッキー州、ミシガン州、ミズーリ州、オハイオ州、ペンシルバニア州、サウスダコタ州、テネシー州、ウェストバージニア州の9つの州から、実に 196件の報告があった。


    とあります。

    最初に貼りました図は、拡大しますと下のようになるのですが、これは結構いろいろな情報が色とマークで区分してあるものです。

    ams-experience.gif


    色やマークの意味は下のようになっています。

    ams-legend.gif


    これで図を見てみますと、隕石「のような」火球だったものが、いろいろな方向からの目撃となっているように見えます。ひとつの隕石でしたら、その進行方向はもう少し全体としてひとつの方向を示すように思います。

    これが意味するところはよくわからないのですが、たとえばですけれど、多くの流星のようなものが大気圏に突っ込んできたとか、あるいは、何らかの原因で、広範囲に「無分別な動き」をしたとか、そういうようなことなのかどうか・・・。

    結局、普通に考えても、よくわからないということもあり、そのあたりが気になって調べていた次第です。

    たとえば、この日、地球の上空を非常に多くの火球が観測されていたかどうかというと、「火球はほとんど観測されていない」のです。 NASA の火球情報サイトを見てみましても、地球上空を通った火球の数はとても少なく、下のとおり5個でした。これは通常と比べましても少ないです。

    orbits-2014-01-29.gif

    Spaceweather より。


    火球も多い時は下みたいな状態になりますからね。
    下のは昨年9月12日の記事に載せたものです。

    earth-fireball-0909.gif

    ▲ 過去記事「地球の上空はふたたび狂乱状態に:2日間で数十の天体が地球上空で交差、そして爆発」より。




    目撃範囲を図で示してわかるその広範囲ぶり

    今回の 1月29日の火球に関しては、テレビニュースにもなっていて、下の報道がされていました。

    us-tv-01-31.gif

    ▲ 2014年1月29日の WSBT 22 より


    画面には、「ミステリー」という文字が出ていますが、内容は、専門家が登場して「単なる隕石です」ということで一件落着しています。


    ・・・が、上のアメリカ流星学会の目撃情報の「方向性のバラバラ」はどうも気になるところではあります。

    何しろ、当たり前のことですけれど、アメリカは広いですからね。

    上のほうに載せたアメリカ流星学会の目撃情報分布の地図に、大体同じ縮尺の日本列島のサイズを載せますと、下のようになります。

    us-ast-01-30-jp.gif


    これを見ると、「すごい範囲だなあ」と、やはり思います。

    これだけの広範囲で光が目撃されて、その目撃方向も様々という不思議さを残しつつ、しかし、これ以上の解明ができるわけでもなさそうです。



    そもそも、今年 2014年は、正月早々の下の記事から始まった「天体の新年」でもありました。

    kako-2014-01-02.jpg

    ▲ 2014年1月4日の記事「元旦に発見された小惑星はその翌日に地球を直撃した : そんな始まりを告げた 2014年」より。


    ちなみに、上の記事でもご紹介した「地球近傍惑星」と呼ばれる地球に接近している小惑星の数がまた、ものすごいことになっています。






    毎日数件のペースで発見され、リストが更新される地球に接近する小惑星

    下の表は NASA のジェット推進研究所のデータから毎日更新されているスペースウェザーの、近い未来(通り過ぎたものを含む)に地球に接近する地球近傍小惑星のリストです。

    sw-neo-01.gif

    ▲ 2014年1月31日の Spaceweather より。


    わかりにくいと思いますので、日本語にしてみました。

    ast2014-01-31.gif


    通過してから発表(発見)されるものも多いので、過去のものも増えていくという特徴がありますが、とにかく毎日毎日発見されています。

    そして、上の表で注目すべきなのは小惑星の名前です。

    小惑星につけられている数字は、「その小惑星が初めて発見された年」がつけられます2014 という数字がどれだけ並んでいるかにご注目いただきたいと思います。


    もちろん、単に発見される地球近傍小惑星の数が増えているだけで、今後も地球に実害はないかもしれないですが、あるかもしれませんし、そのあたりはわかりません。ただ言えることは、上の表の小惑星の多くが「直前(あるいは通過後)に発見されている」ものだということです。

    私が 1月 29日のアメリカ上空の現象に妙にこだわって調べてしまったのには、そのような理由があります。



    まあ、今年はもしかすると、天体と地球の間で何か起きるかもしれないですし、起きないかもしれないですけれど、いずれにしても・・・我が人生に悔いなし・・・(変な覚悟決めるのやめろよ)。


    ちなみに、その隕石らしきものが目撃されたアメリカの南部は寒波で非常事態の真っ直中にあります。

    多分、雪など経験したことのない人が圧倒的だと思われるアメリカ南部のフロリダやアトランタが雪や凍結に覆われています。

    us-florida.gif

    ▲ 2014年1月31日の Metro より。


    なんだかんだと、どうも、アメリカが最もムチャクチャなカオスの中にあるような感じもするのですが、いろいろな未来はわかりませんしね。

    現状(今の時間軸)をできるだけ充実させて生きることが重要だとは思いますけれど、それもなかなか心境的にうまくいかないこともあったりする 2016年の春です(タイムトラベラーかよ)



    以上は「IN DEEP」より

    一番怖いのは地球と衝突する惑星が出てくることです。これは間違いなく出ることになるでしょう。被害がどの位出るかということです。それは運しだいです。    以上

    店で売られていて、放射能が検出された物

    冷凍保存が有効

          

    店で売られていて、放射能が検出された物まとめ

    以下は,Oh!すばらしい企画さんからの引用です。

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    店で売られていて、放射能が検出された物をまとめてみました。

    1月16日から31日まで 

    購入日・品目・産地(工場)・セシウム134 137合算値(単位はベクレル/Kg)
    H26.1.10 レンコン 土浦市 9
    H25.12.16 精麦 栃木県 8.7
    H26.1.14 タラ 岩手県 4.5
    H26.1.17 サワラ 房総沖 3.1
    H26.1.17 サワラ 房総沖 1.1
    H26.1.20 ゴボウ 茨城県 1.2
     
    H26.1.20 干しいも 製造所:茨城県 2.7
    H26.1.21 サメ 青森県 14
    H26.1.21 サツマイモ 茨城県 6.2
    H26.1.15 りんごジュース 製造・加工場所(福島県二本松市) 3.4
    H26.1.15 りんごジュース 製造・加工場所(福島県二本松市) 4.5
    H26.1.21 脱脂粉乳 二戸市 1.9
    H26.1.14 タラ 加工所:宮城県 7
    H26.1.23 サツマイモ ベニハルカ 茨城県 2.5
    H26.1.23 生シイタケ(菌床) 長野県 6
    H26.1.20 大豆 千葉県 9.3
    H26.1.20 原木シイタケ 登米市迫町 5.8
    H26.1.22 マダラ切身 岩手県 2.2
    H26.1.21 マダラ 岩手県 8.4
    H26.1.20 干柿 福島県 16
    H26.1.27 マイタケ 新潟県 4.4
    H26.1.27 マダラ 宮城県 12
    H26.1.28 マダラ切身 岩手県 2.6
    H26.1.21 しいたけうどん 製造・加工場所(福島県浅川町) 3.4
    H26.1.22 りんごジュース 製造・加工場所(福島県二本松市) 3.3
    H26.1.20 大豆 千葉県 9.3
    H26.1.27 漬物(梅干) 製造所(群馬県高崎市) 46
    H26.1.30 干しイモ 茨城県 2.1
    H26.1.20 茶葉 静岡県 6.1
    H26.1.30 タラ 三陸南部沖 11
    H26.1.30 レンコン 茨城県 4.5

    店で売られていて、放射能が検出された物

    http://housyanou28.seesaa.net/category/20898336-1.html
    ============================================



    毎日のお買い物のご参考に。

    他の参考

    無印良品「天然炭酸の水」は、フクシマの水
    http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7526614.html

    アサヒビール福島工場前の放射線量
    http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7514716.html

    食べて応援に原子力マフィアのボスが登場
    http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7526853.html

    以上は「とある原発のメルトスルー」より
    今では東日本の水道水はほぼ汚染されているものを毎日飲んでいる状況のようです。しかしこの事実は公表されません。多かれ少なかれ食べ物類はすべて汚染されているものと思った方が良いようです。汚染地域に住んでいるので当然なことになるのです。政府の汚染度合は国際基準の10~20倍の汚染を認めているのです。まことに酷いものです。以上

    イルミナテイ教団:その起源や世界への影響(1/3)

    イルミナティ教団:その起源、その方法、そして世界の出来事に対するその影響  by VC 1

    イルミナティ教団:その起源、その方法、そして世界の出来事に対するその影響  by VC Dec 12th, 2012 その1

    イルミナティ教団はしばしば、人類の歴史に対する秘密結社の影響についての議論の中心にある。イルミナティは神話であるのか、それともそれは本当に密かに世界を支配しているのか?その質問をする人々の数が増加するにつれて、その教団に関する事実は誤解や偽情報で希釈され、その主題に対する客観的な調査を行うことを難しくしている。この記事では、その主題に対する最も重要な文書の一部を検討することにより、そのイルミナティの教団に対していくつかの事実を解明することを試みる。

    「イルミナティ」という言葉は、密かに世界を運営しているエリート集団を記述するために、かなり自由に投げ散らかされる。ほとんどのものたちは、その用語の意味の一般的な考えを持っているが、それに関連する概念やアイデアについて混乱している。イルミナティはフリーメーソン団と同じものか?彼らの目標は何か?彼らの信念は何か?なぜ彼らは秘密裏に行動するのか?彼らはオカルトを実践しているか?

    客観的に対象を研究しようとすることは、骨の折れる作業になリ得る。なぜなら、ほとんどの情報源は、何であれイルミナティに関することは否定(そして愚弄さえ)する軽蔑的な偽情報の断片に終わるか、あるいは、領域の他の末端では、噂や誤認に基づく、大事なことをよく知らない恐怖屋を信奉するに終わるからである。どちらの場合も、研究者は同じ結果:真実の歪曲版に終わる。

    秘密結社は、定義において秘密であることになっており、そして、歴史はしばしば、権力者によって書き換えられていることを考慮するなら、イルミナティについて公正な真実を得ることは、一つの難問である。

    この記事は、イルミナティについて知られるすべてのものを「明らかにする」あるいは「暴露公開する」と主張するものではない;、それはむしろ、広くその対象を研究してきた著者たちを引用して、その教団のより正確な像を描くことを試みるものである。

    彼らが、最終的には、イルミナティの批判者であろうが、あるいは擁護者であろうが、これらの著者たちは、彼らの考えを信頼できる事実の上に基礎づけている。

    イルミナティについて最も興味深いの文書のいくつかは、秘密結社の入会者たちによって書かれた。彼らはその運動を前進駆動させる哲学的、精神的な底流を理解していた故に。

    これらの作品を使用して、我々はイルミナティの起源、その方法、そして世界史に対するその影響を調べるだろう。


    秘密結社の種類

    いくつかの集団が、過去に自身を「イルミナティ」と呼んだけれども、それらのうち最も影響力があり記憶すべきは、ババリア・イルミナティ[Bavarian Illuminati]であった。1776年5月1日に設立された、アダム·ヴァイスハウプト[Adam Weishaupt, 1748-1830]によって作り出されたその組織は、「精神的」秘密結社と「政治的」秘密結社の間の境界線を不鮮明にした。

    正確な政治的目標を達成するために共謀する一方で、フリーメーソン団と薔薇十字会のオカルト科学を混合することにより、そのイルミナティは世界舞台で主体となった。その時代のほとんどの秘密結社が金持ちと彼らのオカルティズムへの魅惑に迎合している一方で、ババリア・イルミナティは積極的に、深く世界を変えることを追求した。

    秘密結社は、歴史の流れを通して存在してきた。それぞれ、社会において、異なる目的、異なる役割を持ちながら。エジプトの密教学派がエジプトの機関の一部であった一方で、他の団体は、その破壊と陰謀の目的の故に秘密だった。 二名の有名な政治家によって書かれた以下の2つの引用は、秘密結社についてのこれらの反対意見について述べている:

    「密教的友愛団(同業者仲間)は、初期の時代に、秘密の自慢をした。そのうち賢者の石はほんの最小のものだった;彼らは自分たち自身をカルデア人、占星術師、裸行者、そしてプラトン主義者が教えたことのすべての継承者であるとみなした;そして彼らは、その生活の美徳、教義の純粋さ、そして、すべての知恵の基盤として、感覚の従属および宗教的信仰の強さを主張したことにおいて、すべての魔法のより暗い息子たちとは異なっていた?」-エドワード・ブルーワー・リットン卿、 1884 1


    「今日の政府は、単に他の政府、皇帝、王、そして大臣たちばかりではなく、至る処に彼らの無節操な代理人たちを有しており、最後の瞬間にすべての政府の計画を転覆させることができる秘密結社と対処しなければならない。」-英首相ベンジャミン·ディズレーリ、1876



    これらの引用文は秘密結社の影響の異なる領域を記述している。最初のものは、精神的な側面に言及しており、他方、第二のものは、政治的な側面を述べている。すべての秘密結社が精神的領域に住むわけではなく、そしてそれらのすべてが政治的策謀に関与しているわけでもない。ババリア・イルミナティは、両方の領域で活動していた。

    「精神的兄弟団は、知恵と人類を無限の領域に向かって案内することを誓っており、政治的兄弟団は、暗闇の中で巧みに操作するアジェンダを覆い隠す権力追求者たち[で構成されている]。 (・・・) すべての秘密結社は、特定の基本的なテーマを共有している。会員資格は、その主題に持続的な関心を持っているものたちに限定されている。それ故に、精神的な集団は、ある特定の教師あるいは実践の型のより多くの知識を求める人々を魅了する。学生は、予めその主題を認識しており、そして更なる教授のためにその集団に近づくだろう。より稀には、一個人は、その目的への認められた親和性の故に、その集団によって『選ばれ』るかもしれない。

    政治的秘密結社では、会員資格は、その集団が主張する目標とイデオロギー的親和性を共有しているものたちに限定される。政治的スペクトルの最も極端なところでは、その使命は革命となるだろう。このような結社は自らを守るためにどんなことでもするだろう。(・・・)

    イルミナティは、精神的秘密結社と政治的秘密結社との間の隔たりに橋渡しをするものとして、多くの人に認識されている。1787年のフランス革命に影響を与えたとして、しばしば賞賛され(あるいは非難され)るように、イルミナティは、人間の平等、合理主義の信奉、そして社会的道徳的価値を制御するための合法的機関としての王と教会の否定にかかっている社会的、政治的な解放の教義を教えた。

    イルミナティのその観点が、その時代非常に進歩的に響いたかもしれない一方で、彼らが奨励していると考えられたヨーロッパの革命は、その道徳的羅針盤の異常な欠落が恐るべきものであった残忍な大量殺人に堕落した。」 2



    一部のものが、アダム・ヴァイスハウプトがイルミナティの唯一の首謀者であり、そして彼の組織は12年以内に栄光に上昇しそして死んだと信じている一方で、ほとんどのオカルト主義に入会した研究者たちは、ババリア・イルミナティは中世のテンプル騎士に遡ることができる古代同胞団の最高の登場だったと信じている。

    マンリー・P・ホール、第33位階フリーメーソンにして多産の著者は、彼のパンフレット『友愛のメイソン教団』の中で、社会変革に向けて何世紀にもわたって静かに取り組んできた、ある「見えざる帝国」について述べている。

    それは定期的に歴史の至る処に見えるようになった。別の名前を帯びている異なる組織を通じて。彼によると、これらの集団は、将来の世代を形成するために、教育システムを変換さえしながら、社会に大きなしかし静かな影響を与えている。

    「密教学派の本質的なプログラムの直系は、その仕事にすでに良条件の集団に委託された。ギルド、労働組合、そして同様の保護的で慈悲深い社会が、新たな学習の導入によって内部強化されてきていた。その計画の進歩は、哲学的誇張の境界の拡大を必要とした。「方法」に従った教育の深く広範なプログラムに支えられた一つの世界的友愛が必要とされた。このような友愛はすぐにはすべての人々を含めることができなかったが、しかし、人種的または宗教的信条または彼らが住んでいる国々に関わらず、特定の種類の人々の活動を団結できた。これらは、「方向性」の人々で、明日の息子たちであった。彼らのシンボルは、東の山を越えて上昇する太陽だった。(・・・) その友愛教団は、世界の教育を後援すべきであることは避けられない。(・・・) そのプログラムは、既存の制度の体系的な拡張、そして彼らの影響力圏の拡大を含んでいた。

    ゆっくりと、普遍的改革の教団は世間の注目から消え、そしてその場所で世界同胞教団が登場した。移行が明白になることを防ぐために、可能なすべてのことが行われた。歴史でさえ、活動の特定のひと続きのものを認識できなくするために偽造された。重要視のシフトが唐突な印象を与えたことは決してなく、そしてその運動は社会的意識の夜明けとして登場した。秘密の活動への最も明白な手がかりは、その起源に関する行き渡った沈黙と、17世紀と18世紀の友愛教団の記録の欠落部分を提出することの不可能性であってきた。(・・・) 友愛教団は、親プロジェクトにか細くほとんど見えない糸によって取り付けられた。以前の密教学派と同様、これらの友愛団はそれ自体が密教団体の実際の化身ではなく、むしろその神聖計画の特定の目的を進めるための道具であった。」 3



    ここでは、ホールは、ババリア・イルミナティが活動的であった時代、17世紀と18世紀の間の秘密結社の働きに関する「沈黙」と情報の欠如に言及している。秘密結社が行動をとり、革命を引き起こし、君主と教皇の力を転覆し、銀行システムを掌中に収めたのは、この期間中である。

    ババリア・イルミナティは、ホールによって記述された見えざる帝国の一部であったか?それは今日でもまだ活動的か?最初に、アダム・ヴァイスハウプトと彼の悪名高い秘密結社を考察してみよう。


    イエズス会に訓練された、アダム・ヴァイスハウプト
    アダム・ヴァイスハウプトは1748年2月6日にババリアのインゴルシュタットで生まれた。彼の父親は彼が7歳の時に死亡し、彼の名付け親、イクシュタット男爵[Baron Ickstatt, 1702-76]が、当時の最も強力な集団:イエズス会士たちに彼の初期の教育を委託した。その破壊的な方法と陰謀的傾向で知られ、イエズス会は、ババリア州の政治と教育システムに対して牙城を持っていた。

    「イエズス会の代表がババリアで達することができた権力の程度は、絶対以外なにものでもなかった。その教団のメンバーは、選挙人たちの聴罪司祭や指導医師だった;それゆえ彼らは、政府の政策に対して直接影響を与えた。宗教の検閲は、いくつかの小教区でさえ、その権威と権力を認識せざるを得ないほどに、彼らの熱心の手に落ちていた。

    すべてのプロテスタントの影響を駆除し、そしてカトリック体制を完全なものにするために、彼らは公教育の道具を所有してきていた。、ババリアの大学の大部分が設立されたのは、イエズス会によってだった。そして彼らによってそれらはコントロールされた。彼らによってまた、国の中等教育も実施された。」 4



    イエズス会の内部機能は、それが見たところでは反対して働いていたオカルト兄弟団と非常に類似していた。それは、位階、入会儀礼、手の込んだ儀式、そして密教的象徴で機能し、その破壊的な傾向のため、いくつかの国では何度も抑圧されてきていた。

    1773年、ヴァイスハウプトの名付け親は、彼の名付け子を教会法の大学教授として据えるために、インゴルシュタット大学で彼の偉大な影響力を行使した。その時代、その機関は重いイエズス会的支配下にあり、そしてその特定の地位は、伝統的に影響力のあるイエズス会士により保持された。

    ヴァイスハウプトの啓蒙哲学の時代への増大する信奉は、彼をイエズス会と対立させ、そして、すべての種類の政治的なドラマが続いて起こった。この事実にもかかわらず、ヴァイスハウプトは、権力を得るために、イエズス会の組織とその破壊的な方法の中から多くのことを学んだ。ヴァイスハウプトの考えに秘密結社のアイデアが入り込み始めたのは、この期間である。

    「才気溢れ、そして権力へ接近の陰謀的方法の訓練をしっかり受け、若きヴァイスハウプトは、ローマのイエズス会的支配から世界を解放する決意を持って、一つの陰謀団体を組織することを決定した。」 5


    一部の著者たちが(1773年に教皇勅書によって抑圧された)イエズス会が彼らの支配を永続させるためにヴァイスハウプトを使用したと考えているが、他の著者たちは、彼は彼らのババリアに対する強力な支配力を転覆しようとしたと述べている。

    より幅広い規模で、彼は、世界的なしかし秘密の「入会者たち」の委員会によってそれらを置き換えるために、世界中のすべての政府や宗教団体を打倒することから世界は利益を得るだろうと確信していた。彼の目的を達成するために、彼はイエズス会に対してイエズス会の方法を使用するだろう。

    ヴァイスハウプトが彼の研究を追求するにつれ、彼はまたオカルト秘儀やヘルメス主義に精通するようになった。彼は、この秘儀的知識の魅力的な力を認識し、そしてメーソンのロッジが彼の意見を伝播するのに理想的な場であるだろうと理解した。したがって彼はフリーメーソンになろうとしたが、しかしすぐにそのアイデアに幻滅した。

    「彼の想像力は、エレウシスの秘儀の魅力的な力とピタゴラスの秘密教団によって発揮された影響力に対する彼の熟考から熱を帯び始め、彼が自分の見解の伝播のために切望した機会をその時代のメーソン機関内に求めるということが最初、ヴァイスハウプトの考えにあった。この本来の意図から、しかし、彼はすぐに方向転換させられた。一部には、メーソンのロッジへの入会を許可されるに十分な資金を駆使することにおいて彼が経験した困難の故に、また部分的には彼の手に入るようなメーソンの本についての彼の研究が、フリーメーソンの「密議」はそれらを価値あるものとするにはあまりにも幼稚で、かつ一般公衆に非常に容易にアクセス可能であったことを納得させたからである。」 6


    ヴァイスハウプトはすぐに気づいた。彼の目的を達成するためには、彼の意見を受け入れ、彼がそれらを伝播することを助ける強力な個人で構成された彼自身の秘密の集団を作り出すことが彼にとって必要であろうと。

    「彼は、それ故、独立した系統を始めることが必要だと考えた。彼は、隔離と秘儀の壁の背後に、世界の注視から隠蔽された「知恵の学校」よりなる原型秘密組織を形作るだろう。その内部では、司祭たちの愚かさと尊大が教育の公共講座から禁止した種の真実が、影響を受けやすい若者に完璧な自由を持って教えられるかもしれない。」 7


    ヴァイスハウプトの組織の目標は、単純だが記念碑的であった:イルミナティ入会者の一団によって置き換えるために、すべての政治的、宗教的な機関を打倒すること。彼によると「完全かつ迅速な普遍的幸福は、階層、階級、そして富の廃棄によって達成されるだろう。王子たちや、国々は、地球から暴力なしに消え去るだろう;人類は一つの家族となるだろう;、世界は合理的な人間たちの住み処になるだろう。」1776年5月1日、イルミナティ教団が設立された。


    ババリア・イルミナティ

    ヴァイスハウプトのイルミナティは、ほんの5名の会員とともに慎ましく始まったが、しかし数年後に、そして強力な繋がりを持って、その教団は世界中での一つの主要な政治勢力となった。影響力のある決定者、富裕な工業家、強力な貴族、そしてと謎めいたオカルト主義者たちが、その教団に加わり、そしてその共謀目的に参加した。一部の歴史家は、教団の成功への迅速な上昇は、ヴァイスハウプトと、その時代の最も強力なオカルト主義者、カリオストロ[Alessandro Cagliostro, Giuseppe Balsamo, 1743-95]という名の謎の人物との間の秘密会合のおかげであると主張している。

    「インゴルシュタットでは、カリオストロは、1776年にイルミナティの宗派を設立したアダム・ヴァイスハウプト、その大学での哲学と教会法の教授、に会っていたと考えられている。彼ら自身をテンプル騎士団の相続人であると呼び、世界的な宗教改革のプログラムの促進のために、カリオストロによって達成されたような天空的介入を使用することへの彼らの関心を宣言した。しかし、それは『教皇の三冠を塵に帰し、カペー王家の最後の処分をすることによって、テンプル騎士団のグランドマスター、モレーの死に復讐することを誓い』、カリオストロのものより急進的なものであった。

    カリオストロは感謝し、そして、ルイ16世の断頭、その時点で決してありそうもないとしてほとんど想定されない出来事の予言的詳細について説明した。」 8



    ババリア・イルミナティはもともと三つの主要な等級で構成されていた:初心者、ミネルヴァル、そしてイルミネートされたミネルヴァルである。各々の等級は、ピラミッドの頂点に完全な制御と優位性を確保しながら、特定の目的を達成するために設計された。以下で、各等級を簡単に見ていこう。

    続く

    参考文献

    1 Sir Edward Bulwer Lytton, Zanoni
    2 James Wasserman, The Mystery Traditions
    3 Manly P. Hall, Masonic Orders of Fraternity
    4 Vernon L. Stauffer, The European Illuminati
    5 Peter Tomkins, The Magic of Obelisks
    6 Stauffer, Op. Cit.
    7 Ibid.
    8 Tompkins, op. cit.


    元記事は
    The Order of the Illuminati: Its Origins, Its Methods and Its Influence on the World Events by VC Dec 12th, 2012
    http://vigilantcitizen.com/hidden-knowledge/the-order-of-the-illuminati/


    以上は「さてはてメモ帳」より
    表向きの政治を裏から指図して実質的に動かしている集団です。21世紀にはこれらの悪徳人を退治して、実質的に主権者国民の望む政治が行われるようにしなければならないのです。                                      以上
     
     

    2014年2月22日 (土)

    「間もなく戦争が始まります」:第三次世界大戦はNATOvs中・露・イランだってよ!

    「まもなく戦争が始まります!」:第三次世界大戦はNATOvs中・露・イランだってヨ!

    みなさん、こんにちは。

    いやはや、再び物騒な情報が世界のネット界では飛び交っているようである。いよいよ第三次世界大戦勃発かという情報である。信じる信じないはあなた次第です。というやつですナ。

    まもなく戦争! - 原子力だけでなく···ビッグバン、など......明るい白色光.......
    元記事:War Soon! – Nuclear, As Well…Big Bang, Etc……Bright, White Light……

    —– Original Message —–
    From: Stan P
    To:
    Sent: Thursday, February 20, 2014 7:05 PM
    Subject: War soon! – Nuclear, as well……..Big bang, etc……bright, white light…….

    All List     No apologies for any duplications – it’s a bit important!

    I have received a report – tonight Thursday 20th Feb!   It’s a bit alarming.  (I think the man may be on tablets – but goodness knows which ones!)

    He says:

    “We are seeing massive troop movements as Russia is prepared to attack Europe to keep NATO from attacks on its own soil, warships from China and Iran are close to America tonight so they can attack USA at same time as Europe is attacked, we may be hit with nuclear weapons as Russia has said they will do a first strike not wait for a hit on their own soil, the forces in Russia and China have orders to launch first strikes on all NATO countries.”

    I think we owe a deep Vote of Thanks to Cameron and Obama for this state of affairs – but if they want to go out in a blaze of glory, this certainly would be the way to do it!

    I’m now too old to dig a bunker – and for what?  Who wants a “post-Armageddon” life?

    Stan.

    グーグル翻訳:
    投稿者:スタンP
    へ:
    送信日時:2014年2月20日(木曜日)19:05
    件名:もうすぐ戦争! - 原子力だけでなく........ビッグバンなど......明るい白色光.......

    すべては、任意の重複に対する謝罪を一覧表示していない -それは少し重要です!
    今夜木曜日の2月20日 - 私は報告を受けました! それは少し驚くべきだ。 (私は男がタブレット上にあってもよいと思います - しかし、良さ、どれを知っている!)

    彼は言う:

    "我々は、ロシアは独自の土壌への攻撃から北大西洋条約機構(NATO)を維持するためにヨーロッパを攻撃する用意があるように、彼らはヨーロッパが攻撃されたと同時に米国を攻撃することができるように、中国やイラン軍艦が今夜、アメリカに近い大規模な軍の動きを見ている、我々は可能性がありロシアは彼らが自分の土壌のヒットのために、ロシアと中国の力は、すべてのNATO加盟国で最初のストライキを起動する命令を持って待機しない先制攻撃を行うと述べているように核兵器を押してください。 "

    私たちはこの事態のためのキャメロンとオバマへの感謝の深い投票を借りていると思います - しかし、彼らは栄光の炎で外出したい場合は、これは確かにそれを行うための方法であろう!
    そして何のために - 私は今、バンカーを掘るには古すぎたんだけど? 誰が「ポストハルマゲドン "の生活を望んでいる?

    スタン。

    参考:ロシア、中国 対 NATO

    要するに、NATO軍と中国・露・イラン軍の間で限定的戦争が始まるかもしれないというものである。

    いよいよ「グレートカリング」、「人類大浄化」のはじまり、はじまりというわけですかナ。
    よほど人間が嫌いなエリートがいるらしい。

    実は、生命を研究していくと分かることは、生命というのは非常に強いということである。かつては放射能が降り注ぐこの地球大地に誕生した。普通の常識ならそんな悪コンディションでは生命が誕生できるはずもないのだが、現実にそれは起った。どの惑星でも起こる。

    すると、環境変化が起こる。その度に、それに適用し、悪環境と共生していく。こういうことを繰り返して現在に至る。

    この意味では、生命は不死身である。仮に第三次世界大戦が起こり、全面核戦争の放射能で覆われたとしても、生命は生き延びていくことは間違いない。それも今度の悪環境に適応して共生していくのである。

    はたして、この情報はガセネタかいなか? 今後を見つめていくほかはない。がしかし、これはいわゆる「アングロサクソン・ミッション」と同じものだから、もうだいぶ前から想定されていることである。(「アングロサクソン・ミッション」でブログ内検索)

    ところで、韓国朝鮮はどっちにつくのだろうか?中国に付けば、中露イランが負ける。仏に付けば、NATOが負ける。韓国が付いた方が負ける。まるでジョーカー。「韓の法則」である。

    しかしながら、もうこの地球に韓国がくっついている。ということは、地球滅亡。盛者必衰ですナ。

    いやはや、世も末ですナ。
    以上は「井口和基氏」ブログより
    この第三次世界大戦は「9.11テロ」「ロンドンテロ」「3.11テロ」等をやってきた連中の最終目標なのです。当然核戦争になりますから死者は数十億人となり人類の人口は当面半減するでしょう。行く行くは5~10億人程度にする予定だそうです。もちろん日本人口はほぼ全滅です。99%死亡です。今の安倍総理はこの戦争にかけているのです。負ける戦争になぜ積極的なのか日本民族滅亡を計画しているとしか考えられません。本人が真の日本人ではないからできる判断なのです。                       以上



    攻撃にさらされているロシア

    攻撃にさらされているロシア

    2014年2月14日

    Paul Craig Roberts

    ソビエト連邦がアメリカの覇権に対する制約として機能してきたことを私は多くの記事で説明してきた。ソ連崩壊は、アメリカの世界覇権を求めるネオコンの衝動を解き放った。プーチン指揮下のロシアと、中国と、イランだけがネオコンの思惑に対する抑制力だ。

    ロシアの核ミサイルと軍事技術のおかげで、ロシアは、アメリカ覇権に対する最強の軍事的障害となっている。ロシアを無力化するため、アメリカはレーガン-ゴルバチョフ協定を破り、NATOは、ソ連帝国の旧構成国内へと拡張し、今やロシアそのものの旧構成部分、グルジアとウクライナをNATOに取り込もうとしている。アメリカは、弾道弾迎撃ミサイルを禁じる協定を脱退し、弾道弾迎撃ミサイル基地を、ロシア国境に設置した。アメリカ政府は核戦争原則を変更して、核先制攻撃を可能にした。

    こうしたもの全てが、ロシアの抑止力を落としめ、アメリカの意志に抵抗するロシアの力を弱めることを狙ったものだ。

    ロシア政府(そしてウクライナ政府も)は、“人権擁護団体” “民主主義構築”等を装って、アメリカ政府の代理人として機能する、アメリカから資金提供されている多数のNGOを愚かにも認可してしまった。“プッシー・ライオット”のイベントは、プーチンとロシアのイメージを悪くすることを狙った作戦だった。(女性は便利なカモだ) ソチ・オリンピックに対する欧米マスコミ攻撃は、プーチンとロシアをあざ笑い、悪魔化する作戦の一環だ。プーチンとロシアには、外交、スポーツ、人権のどれであれ、いかなる分野でも、決して成功した様子などさせないとアメリカ政府は固く決めているのだ。

    アメリカ・マスコミは、政府と企業の宣伝省であり、アメリカ政府がロシアのイメージを汚すのを手伝っている。スチーブン・F・コーエンは、ロシアに関するアメリカ・マスコミの報道を“恥ずかしくも、職業倫理に反する、政治的に扇動的な記事の津波 ”だと正しく喝破している。http://www.informationclearinghouse.info/article37635.htm

    冷戦の名残で、アメリカ・マスコミは、信頼できる自由出版物というイメージを維持している。実際には、アメリカには、自由出版物は存在しない(インターネット・サイトを除いて)。例えば下記をご覧願いたい。http://www.huffingtonpost.com/2014/02/12/us-press-freedom-index-2014_n_4773101.html クリントン政権後期、アメリカ政府は、5社の巨大コングロマリットに、 様々なバラバラで多少独立したマスコミを、集中化することを許可した。こうした超巨大企業の存在価値は、連邦の放送免許にある。それゆえ、マスコミには、いかなる重要問題についても、政府に楯突く根性はない。更に、マスコミ・コングロマリットは、今やジャーナリストではなく、大企業広報担当幹部と元政府幹部によって運営されており、事実ではなく、広告収入と、政府“情報筋”へのアクセスしか眼中にないのだ。

    アメリカ人を、ロシアとの対決に備え、ロシア人や他の国民に影響を与えて、反プーチンにするのに、アメリカ政府はマスコミを利用している。アメリカ政府は、プーチンよりも軟弱、あるいは、もっと言いなりになるロシア指導者を見たがっているのだ。

    多くのロシア人はだまされやすい。共産主義者による支配と、崩壊による混沌を経験した後、アメリカは最高の国、世界の手本、信頼できる“正義の味方”だと、彼等は無邪気に信じこんでいる。アメリカがウクライナを、乗っ取りの準備として、不安定化する中で、西ウクライナでも明らかになっているこのばかばかしい信念は、ロシア不安定化にアメリカが利用する重要な武器だ。

    ロシア人の中には、反ロシア言辞は、冷戦時代の古い固定観念の名残に過ぎないと言って、アメリカを擁護するむきもある。“古い固定観念”等というのは、人の目をそらす為の、人を惑わす煙幕だ。アメリカ政府はロシアを射止めようとしているのだ。ロシアは攻撃を受けており、もしロシア人がこれを自覚しなければ、彼等はおしまいだ。

    多くのロシア人はぼんやりしているが、イズボルスク・クラブは彼等を目覚めさせようとしている。(2月12日)ロシアの週刊誌ザフトラの記事で、戦略・軍事専門家達が、欧州連合に加盟しないというウクライナ政府の決定を覆させる為の、欧米による抗議行動の利用が、ファシスト分子によるクーデターが可能な状況を生み出したと警告した。そのようなクーデターはウクライナにおける兄弟争いを引き起し、“ロシア連邦に対する深刻な戦略的脅威”となるだろう、と。

    そのようなクーデターが成功するようなことがあれば、ロシアに対する以下のような影響があると、専門家達は結論している。

    - ロシア連邦の黒海艦隊基地としてのセヴァストーポリの喪失;

    - 東および西ウクライナ在住ロシア人の追放で、大量の難民が生まれる

    - ロシア軍向けの請負工事が行なわれている、キエフ、ドニプロペトロウシク、ハルキウの製造能力喪失

    - 強制的なウクライナ語化による、ロシア語話者への弾圧

    - クリミアを含むウクライナでのアメリカとNATO軍事基地の設置と、カフカスや、ボルガ流域や、恐らくはシベリアでの、テロリスト訓練センター建設

    - 画策されたキエフ抗議行動の、ロシア連邦内の都市での非ロシア民族への拡散

    ロシアの戦略家達は“ウクライナでおきつつある状況は、ロシアの将来にとって壊滅的なものと見なす”と結論付けた。

    何をなすべきなのだろう? 瓦解という状況を正しく分析した戦略専門家達が存在している。彼等は、進行中の乗っ取りの正体を暴露する全国的マスコミ・キャンペーンを呼びかけ、ウクライナへの脅威に対処すべく、ロシア、ウクライナ、アメリカ、イギリス政府の代表による会議を招集する為、ロシア連邦政府に、1994年のブダペスト・メモランダムを発動する様、要求した。ウクライナの主権を規定するブダペスト・メモランダムが、複数の当事者によって棚上げにされた場合には、専門家達は、1962年のキューバ・ミサイル危機を解決したケネディ-フルシチョフ会談の前例をひいて、ウクライナで展開しつつある危機を解決する為のアメリカ政府との直接交渉を、ロシア政府に提案している。

    これは夢物語だ。専門家達は自己欺まんに陥っているのだ。アメリカは、まさに専門家達があげた理由ゆえに、ウクライナ危機の犯人であり、ウクライナを乗っ取ろうとしているのだ。これは、ロシアを不安定化し、アメリカ軍のシリアとイラン攻撃を防いだプーチン外交の成功を台無しにするのに完璧な計画なのだ。

    基本的に、もしアメリカが、ウクライナで成功すれば、ロシアはアメリカの世界覇権に対する抑制力としては消し去られ、中国しか残らないことになる。

    プーチンとロシアが、ソチ・オリンピックに没頭して、ロシアが無防備状態にある時に、ウクライナが重大局面に到るのではあるまいかと私は思っていた。ロシアが大きな戦略的脅威に直面していることは疑うべくもない。ロシアにとって本当の選択肢は何だろう? もちろん、選択肢の中に、アメリカ側からの何らかの善意というものはない。

    ロシアが、アメリカが使っているシナリオを利用して動くことも可能だろう。もしロシアに無人機があれば、ロシアは、アメリカ政府が行なっている様に無人機を利用して、ワシントンに支援された抗議行動の指導者達を暗殺するのに使えるだろうる。あるいはロシアは、特殊部隊チームを送り込んで、反ロシア活動をしている工作員達を抹殺することも可能だ。もしEUがウクライナの不安定化を支援し続ければ、ロシアは、ヨーロッパのアメリカ傀儡諸国への石油とガスの供給を遮断することもできる。

    代替案として、最近まで、200年間にわたってロシアの一部だったウクライナを分割する段取りがまとまるまで、ロシア軍が西ウクライナを占領ことも可能だろう。大多数の東ウクライナ住民が、EUよりロシアを選ぶのは確実だ。西半分にいる洗脳された連中が、しばらくの間、口角泡を飛ばすのを止めて、アメリカ/EUの手中に入るのは、ラトビアやギリシャのように掠奪されることを意味するのを理解する可能性さえある。

    アメリカ政府とヨーロッパの愚かな傀儡諸国が、ロシアに対して勧告をする代りに生み出した最も危機度の低い結果のあらましを、私は申し上げている。最悪の結果は危険な戦争だ。もしロシア人が手をこまねいたままでいれば、状況は彼等に耐えがたいものになるだろう。ウクライナが、NATO加盟と、ロシア人住民弾圧の方向に向かえば、ロシア政府は、ウクライナを攻撃し、外国政府を打倒するか、アメリカに降伏しなければならなくなるだろう。アメリカ政府がロシアとの対決に用いている無謀な戦略的脅威の、ありそうな結果は核戦争だろう。

    ネオコンのビクトリア・ヌーランドは、国務省の事務所に座って、次のウクライナ政府の閣僚を選んでいる。このアメリカ人幹部は、ウクライナとロシアの内政へのアメリカによる介入が核戦争を起こすリスクを忘れているのだろうか? オバマ大統領と議会は、アルマゲドンを引き起こそうとしている国務次官補がいることに気付いているのだろうか?

    のんきなアメリカ人は、一握りのネオコン・イデオローグが世界を破壊へと追いやっていることに目もくれず、全く分かってもいない。

    注: ルーマニア、ウクライナと国境を接し、モルドバとウクライナの国境沿いに複数の都市があるモルドバから、モルドバ人がウクライナ抗議行動参加者を演じると、一日30ユーロ貰えるというメールを受け取った。この知らせを裏付けられる読者からのお知らせ、および/あるいは、この主張を裏付けるマスコミ情報があればお知らせ願いたい。

    記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2014/02/14/russia-attack-paul-craig-roberts/

    ----------

    夜、食事をしながら、大本営広報部、TPP、宗主国、大企業の利益の為に最善を尽くせという、特攻隊への訓示まがいのインチキ報道を聞かされた。

    ウクライナ抗議デモの過激化を懸念していたが、残念なことに、筆者の懸念、的外れでなかったようだ。大本営広報部、野党・反政府側にたって、しっかり報道してくれている。

    プーチンとロシアが、ソチ・オリンピックに没頭して、ロシアが無防備状態にある時に、ウクライナが重大局面に到るのではあるまいかと私は思っていた。

    しかも、この主張を裏付けるマスコミ情報があればお知らせ願いたい。という本文末尾にある彼の要請に答えた方々が多々あったようで、次の文で、筆者はそのあたりを詳細に描いておられる。それはまた別途。

    « オバマのTPP交渉担当官、大銀行から莫大な賞与を受領 | トップページ

    以上は「マスコミに載らない海外記事」より

    下手をすれば第三次世界大戦の危機があります。そうならないことを願うばかりです。以上

    イギリスは今や猛烈な悪天候でボロボロに

    2014年02月16日


    イギリスは今や連続する猛烈な悪天候でボロボロに


    uk-flag.jpg

    ▲ 強風で千切れたユニオンジャック(英国旗)。ドーセット州ライムレジスの港。





    少し前、

    「黙示録的」で「モンスター級」の嵐が繰り返し押し寄せる 2014年のイギリスの冬
     2014年02月08日

    という記事で、英国で昨年以来続いている「悪天候の連続」について記しました。

    その後またも英国では非常に強い嵐に襲われています。報道では勢力がハリケーン並みの嵐で、イングランドとウェールズでは、数万人の世帯が停電に陥り、道路や輸送に大きな影響が出た模様。

    日本の関東などで大雪の被害が出た数日前の 2月 13日のことでした。


    英国 BBC にその時の様子が写真で報じられていますので、ご紹介します。

    あまりにも多くやって来る悪天候に、次第に影響も拡大しているようで、アメリカの寒波もそうですが、国家や経済への影響も無視できなくなっているようです。




    In pictures: Storms batter UK
    BBC (英国) 2014.02.13


    英国を襲ったストーム

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    ▲ 路面電車は電源ケーブルの破損で運行停止に。




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    ▲ 洪水に見舞われたウースター市。英国環境省は、ウースターの水位の上昇について心配はしていないと発言。





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    ▲ ノーサンバーランド州は大雪。





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    ▲ 強風で倒された送電塔。一晩中強風が吹き荒れたホートン・ル・スプリング。





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    ▲ ウェールズでは、強風で最高ランクの警告である「レッド・アラート」が発令。





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    ▲ 強風で道路に倒れた大木に押しつぶされた車。マンチェスターで撮影。





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    ▲ 強風で煽られるタンクローリー。スカムモデンにある M62 高速道路。





    以上は「地球の記録」より
    気候などの激変は日本だけでなく今は世界中で起きている現象なのです。人類始まって以来の78万年ぶりの「地球大異変」の為せる業です。これから、まだまだ酷い状況になります。今後2,000~3,000年間続くのです。                    以上
     
     

    電子基準点の動きをGPSで測定して地震予兆は必ず分かる

    国土地理院が神戸の大震災のあと、全国に1200ケ所以上も設置した『電子基準点』の動きをGPSで測定すれば、地震発生の予兆は必ず分かる!という学説。すばらしい!

    daigu.jpg

    Dr.大愚は、ご自身の主張も単純で明解かつ明快だし、またそういうシンプルな学説を好まれる。
    今回も、自身、いや地震発生の予兆についての単純で明解かつ明快な学説を動画で紹介してくれた。
    国土地理院が神戸の大震災のあと、全国に1200ケ所以上も設置した『電子基準点』の動きをGPSで測定すれば、地震発生の予兆は必ず分かる!という学説だ。

    日本は地震大国で、大地震は13年に1回位の頻度で必ず大地震が起こる。
    であるから…、
    「大変だ! 大地震が起こる!」と誰かサンのように、年がら年中大騒ぎしていれば必ず当たる。(爆)

    また、あの地震はミニ水爆で起こされた人工地震だ! のと騒がなくても、大地震は定期的に必ず発生する。
    だっから…、
    人工地震だ!ミニ水爆だ!と素人をコケ脅すリチャコシみたいな講演会屋の妄言を信じると妄想人間になってカネを失う(爆)
    そういうワケなので、下の動画は必聴です。
    Dr. 39!   (飯山一郎)



    単純ですから分かり易い

    これに発生直前の、岩盤破壊から生ずるピエゾ電流から来る電波測定。。おそらく衛星を使って。。をあわせればばっちり当たるんでしょう。

    地震雲というのはそういう事でしょうね

    これを知るものたち(NASA?)は地震を儲けに利用するから発表しないんだろうと、大愚は考えている

    ショックドクトリンのためには何でもする。なんとか色の革命の様に反乱分子の注入、共産主義の様に破壊思想の流布、コンピュータを使った相場暴落、

    何でもアリでしょ。

    岩石破壊電波

    Dr.大愚のサイト
    以上は「文殊菩薩」より
    「3.11テロ」も事前に分かったようですが、それではなぜ公表しなかったのか疑問が残ります。自然地震ではなく人工地震でした。この学者は真実でなく嘘も含まれています。   以上

    アメリカ西海岸:500年間で最悪の旱魃

    アメリカ西海岸:500年間で最悪の旱魃


    北カリフォルニアにあるフォルサム湖が枯れている

    ◆2月5日

     アメリカの北東部や中部は寒冷に襲われる一方、西海岸は旱魃が心配されている。例年の山火事などと共にこの旱魃が長引いているようで、ある専門家らは何十年、ひょっとすると何百年と続く「大旱魃」に入っているのではないかという。

     これからの地球は、このように大寒冷、大旱魃、極暑、豪雪、豪雨、大台風、大ハリケーン、など、気候の極端さが世界各地で見られるようになるようである。それと共に、大地震、大噴火、大津波、なども起きるようであるが、これもそれも、太陽と地球が変化し出しているための現象と捉えるべきであろう。

     2012年12月3日号「伊勢白山道の指摘する国難と地球大激変」に示されているように、これからの時代は地球が大激変する時代のようだから、さまざまな意味で、準備をしていく事が望まれる。そしてその「大激変」の規模を小さくする秘訣は、どうも人間が太陽や地球に、つまり大自然に対し感謝の念を持つ事にあるようだ。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●アメリカ西海岸:500年間で最悪の旱魃
    http://www.globalresearch.ca/west-coast-is-on-track-for-having-the-worst-drought-in-500-years/5367205
    【2月3日 GlobalResearch】

     西海岸は「大旱魃」の最中にあるのか?ロサンジェルス・タイムズ紙は以下のように指摘している:「我々は500年間で最悪の旱魃に向かっている」とカリフォルニア大学のリン・イングラム地球惑星学教授は語った。

     カリフォルニアの旱魃は数十年・・・あるいは数世紀も継続するかもしれない。サン・ホセ・マーキュリー・ニュースは指摘する:「年輪の研究、沈殿物、その他の自然現象研究から、専門家らはカリフォルニアの複数の旱魃に関する研究内容をまとめた。この研究は現在の3年間の旱魃に対し、ここ1000年間の間で10年から20年継続した旱魃を取り上げたものだ。二つの最も厳しい大旱魃は1930年代のダスト・ボウルを取るに足らないもののように見せる:西暦850年に始まり240年間継続した大旱魃と、そレが終わって50年後に始まり180年間継続した大旱魃がある。

     「我々はあたかもこれから遭遇する旱魃は長くても7年くらいだというようにカリフォルニアの旱魃に対処しようとしている」と、カル・ステイト・イースト・ベイの地理環境学のスコット・スタイン教授は語った。「それは夢物語だ」と彼は続けた。

     科学者の中には、我々は既に大旱魃に入っている、と考える者もいるが、その考え方は一般には受け入れられているわけではない。

     パサデナのNASAジェット推進研究所の海洋学者で博士研究員のビル・パツァートは、西海岸は2000年に始まった20年来の旱魃の最中にある、と語った。彼は、「負の太平洋十年規模振動」(気候変動とは関係ない)として知られている現象を引用し、それが底流にあるとし、それと歴史的に嵐をさえぎっている非常に高い尾根の存在が関係している、と語った。
     
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
    500年間ではまだ良い方です。これからは数万年ぶりということになるでしょう。以上

    中国、水で印刷できる紙を発明

    中国、水で印刷できる紙が発明

     
    30.01.2014, 02:35
    印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く

    китай печать сделано в китае made in china товар торговля производство

    © Flickr.com/christophercozier

       中国人化学者らは水を使って何度も印刷を繰り返すことのできる紙の発明に成功した。こうした紙の製造は安価で有害なインクを必要としない。その新たな印刷技術がNature Communications誌に記載された。

       長春市にある吉林大学のション・シャオアン・チジャン氏らは紙の中に特製のインクを入れることに成功した。この紙に印刷するために必要なのは水だけ。水を入れたカートリッジを使うプリンターで印刷できるほか、もちろん通常の紙と同様、手書きもOK。紙の印字を消すのも簡単で数秒間温めるだけで紙は白紙に戻る。

        研究者らはこうした紙を使うことで印刷に掛かる費用は17分の1に縮小できるほか、製紙、インクの生産による環境への負担も軽減することができる。

       リアノーボスチ通信

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    露中、不法漁業防止に認証制導入

    以上は「the voice of russia」より

    プリンター用のインクは高いのでこの水で印刷できれば格段に安くなりそうです。早く実用化されることを願いたいところです。                   以上

     

    世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本(4/4)

    世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本

    大前研一の日本のカラクリ

    PRESIDENT 2013年9月2日号

    著者
    大前 研一 おおまえ・けんいち
    ビジネス・ブレークスルー大学学長

    大前 研一

    1943年、北九州生まれ。早稲田大学理工学部卒。東京工業大学大学院で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院で、博士号取得。日立製作所を経て、72年、マッキンゼー&カンパニー入社。同社本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年退社。現在、自ら立ち上げたビジネス・ブレークスルー大学院大学学長。近著に『ロシア・ショック』『サラリーマン「再起動」マニュアル』『大前流 心理経済学』などがある。 >>大前経営塾

    執筆記事一覧

    ビジネス・ブレークスルー大学学長 大前研一/小川 剛=構成 AFLO=写真

    日本人の右傾化は閉塞状況の裏返し

    ドイツが国際的プレゼンスを発揮しつつも、近隣諸国と良好な関係を維持しているもう1つの理由は「教育」である。

    ドイツでは過去2度の大戦でヨーロッパを焼け野原にした反省と、ナチスの反ユダヤ主義に対する反省を教育課程で徹底して行っている。欧州の繁栄のためなら自己犠牲も厭わない。欧州の繁栄、周辺国との融和こそがドイツ繁栄の道であるという教育が施されているのだ。

    欧州におけるドイツ語にもこだわらないから、EUやその前身のECができたときにも主要言語は英語とフランス語になった。ドイツ人は英語やフランス語を勉強して誰とでも話せるようになってきた。EUの組織でドイツ人はほとんど主要なポストに就いていないし、自らポストを要求したこともない。ESM(欧州安定化メカニズム)でもドイツは最大の貢献をしているが、ポジションは要求しない。

    ドイツ人は優秀で勤勉だから放っておいても強くなる。しかしその強さが少しでも際立つと「ナチスの再来」と声高に言われる。現にギリシャでは緊縮財政を要求するメルケル首相はひどく嫌われている。従ってドイツ人は過度に自己を主張したり、ドイツらしさを表に出すことを抑えて、昔のように「かくあるべし(sollen)」という言い方をする人はとても少ない。

    周辺国と国境を接しているドイツは領土問題を数多く抱えている。しかし300年も戦ったフランスのアルザス・ロレーヌ地方を「ドイツの領土だ」と主張しないし、ポーランドとの国境問題でも自己主張をしない。今ではロシアの飛び地となっているカリーニングラード(旧称ケーニヒスベルク)にはドイツ語を話す市民が40万人もいて歴史的にも人道的見地からもドイツ領を主張できるはずだが、ドイツ人は領土問題を蒸し返すようなことを絶対にしないのだ。

    そしてロシアの対独戦勝記念日やポーランドの終戦記念日には毎年、ドイツの首相か大統領が訪問して戦争犠牲者の碑に献花する。過去の戦争に対する深い反省とヨーロッパ連帯の大切さを、指導者が自ら行動で示す。一方で、経済的な負担はEUの誰よりも進んで負担する。だから周辺国からも「もっとも頼りになる国」として尊敬される。こうした教育を受けて育ったドイツ人、またその微妙な外交センスを理解しているマスコミは、安倍首相のような周辺諸国を刺激する言動を取る指導者を許容しないだろう。

    日本人の右傾化は最近の20年間の閉塞状況の裏返しではないか、と思われる。日本では戦争の総括をする暇もなく戦後の大躍進が始まってしまったし、アジアにおける日本の将来像を描ききる指導者も出てきていない。「能ある鷹は爪を隠す」を体現して成功しているのがドイツで、落日の劣等感の裏返しで、爪をむき出しにしているのが日本なのではないだろうか?

    4
    以上は「president online」より

    2014年2月21日 (金)

    大雪”無策”で都民激怒!舛添知事の口だけ「防災意識」

    大雪“無策”で都民激怒! 舛添知事の口だけ「防災意識」

    2014年2月20日(木)10時26分配信 日刊ゲンダイ

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     8都県で19人が死亡した記録的な大雪が降る中、東京・赤坂で高級天ぷら料理を食べていた安倍首相に怒りの声が殺到している。ツイッター上では、「国民が大雪で大変なのに、暖かい場所で天ぷら食って平和ボケかいな…」という書き込みも見られるが、大雪被害のさなかに司令塔がボンクラだったのは政府だけじゃない。舛添要一・東京都知事も同じだ。

     都内では、雪が降り始めた14日から4日経った18日も、桧原村や奥多摩町、青梅市の一部地区で、約400世帯、計約800人の孤立状態が続いていた。都は16日午前中に自衛隊に災害派遣要請をしたとはいえ、舛添は都知事選で「防災世界一の東京」「現場主義」を声高に訴えていた。当然、真っ先に登庁して自ら災害対策の陣頭指揮に当たるのがスジだろう。

     ところが、大雪が降った15日、翌16日ともに登庁した形跡はない。選挙前は散々、つぶやいていたネット上の発言も見当たらなかった。「三多摩地域の発展なくして東京の発展なし」と張り切っていたから、てっきり桧原村に視察に出掛けたのかと思いきや、「知事? 来ていませんよ。応援の都職員は2人来ていますが」(村総務課)というからガッカリだ。

     こうした舛添の姿勢に都民はカンカン。都のホームページにある知事の活動を伝えるフェイスブックは<トップとしての自覚があるのでしょうか?><奥多摩、青梅市は災害レベルの降雪です。早くなんとかしろよ!><舛添さん、大雪の件はなにか行動されてますか?>…など都知事としての資質を疑問視するコメントであふれている。

    「舛添知事は都知事選投開票日(9日)の夜に電話出演したテレビ番組で、キャスターから<大雪というのも東京にとっては災害ですよね>と問われた際、<1日で終わる話ですから>と軽く受け流していました。これには口蹄疫対策の不手際で非難を浴びた、あの東国原元宮崎県知事にさえ<おいおい。こういう認識で大丈夫なのか>とツイッターでツッコまれていました」(都政担当記者)

     猪瀬直樹前知事も昨年10月に伊豆大島の土石流災害が起きた際、すぐに現場に行かずにジョギングして都民のヒンシュクを買っていた。舛添知事は先週末、どこで何をしていたのか。都に確認すると、総務課~報道課~秘書課と窓口をたらい回しされた揚げ句、「公務はなかったので分かりません」(秘書課)と回答した。

     公表すると何かマズイことでもあるのか。やはり「現場主義」は口先だけ。これじゃあ「防災世界一」どころか、「日本一」すら怪しい。

    (日刊ゲンダイ2014年2月19日掲載)


    以上は「日刊ゲンダイ」より

    このようなことは最初からお見通しなのに、間違えた人物を選んだのは都民自身です。前知事の石原知事と同じく都民の判断は狂ってしまったようです。一度徹底的に崩壊しないと立ち直りは無理のようです。都の上空に核爆弾が炸裂しないと目が覚めない状況になってしまったようです。もはや救いようがない状態です。すでに放射能汚染で頭が汚染されてしまったかのようです。何を言っても仕方ない状況です。自覚がないのですから!以上

    「敵に除雪車を送れ」:泉田新潟県知事と舛添東京都知事の大違い

    全県知事は「敵に除雪車を送れ!」:泉田新潟県知事と舛添東京都知事の大違い!

    みなさん、こんにちは。

    いや〜〜、私の実家のある山梨県は、中央の甲府市から周りの山間部に至るまで、全面的に孤立状態である。ほんの一部は開通したところもあるが、まさに「牛歩戦術」である。

    そんな状況を知っていても韓流マスゴミはろくな報道しない。レジェンド葛西の方ばかり、あるいは、バリに遊びに行って自業自得で遭難した女七人衆のことだけである。いまや山梨や北関東は壊滅状態である。

    一方、こちら徳島は今日は、小春日和、ソチと同じような気候だった。

    さてそんな山梨の状況はやはり現地に住むブロガー情報やトゥウィッター情報からしかわからない。これをメモしておこう。

    (あ)まず山梨県北杜市にいる天下泰平氏のブログから。
    以下のものである。

    なぜNHKは山梨の大雪災害を報じないのか?


    この中に今現在の山梨県の悲惨な状況が報告されている。

    同時に、お隣の東京都知事になった舛添の「韓国人メンタリティー」が早速暴露されたようである。

    だれだ?こういうバカを都知事にした奴は?責任をとれ!



    都内にいるこのバカには、「こんな雪、1日で終わる」だってヨ。

    こんな都知事が災害非常事態に対処できるはずがない。自分は「火病」を起こしてパニクリ、朝鮮語で激昂するだけで、何ら先に進まない。これは、背乗り疑惑ある菅直人と枝野幸男が311の時に証明済みである。韓国人は上につけたら終わりなのである。

    これまたお馬鹿な都民の年金老婆がこんな馬鹿者を知事にしたばっかりに、即座に山梨や群馬や埼玉に救援すればいいものを見殺しにしているのである。

    今からでも遅くない。都知事は田母神さんに変えるべきですナ。この元自衛隊の将軍の言った通りの展開になったのである。俺の言ったことが正しかっただろ。

    (い)次は、上杉謙信の子孫の住む新潟の県知事の迅速な対応。
    山梨県と新潟県は戦国時代の上杉謙信公と武田信玄公の時代からの長い付き合いがある。「敵に塩を送る」という美談が残るお国柄である。今回も早速、新潟自体も大雪に見舞われている中、除雪機を10台も手配してくれたらしい。

    今後「敵に除雪機を送る」という美談になるかもしれないですナ。これである。

    真実を探すブログ
    【大雪情報】山梨県、国道139号で普通車が通行可能に!JR中央線でも一部の区間で運転再開!北陸や新潟が除雪車の支援も! new!!

    ☆山梨県知事からの要請により、北陸地方整備局からTEC-FORCEを派遣し除雪を支援します
    URL http://www.hrr.mlit.go.jp/saigai/h260216/140216press1.pdf
    引用:
    2月14日~15日関東甲信から東北にかけての記録的な大雪の影響により、本日山梨県知事から国土交通省に対し除雪支援の要請を受け、自治体が管理する道路の除雪を行うため、北陸地方整備局として北陸技術事務所、高田河川国道事務所、富山河川国道事務所及び金沢河川国道事務所の4事務所からTEC-FORCE隊員、北陸地方整備局保有のロータリ除雪車及びオペレータが、山梨県に向け準備が出来次第順次出発し明日から除雪作業に着手します。

    ちなみに、この除雪機やこういう災害援助のための公共施設の予算をカットしたのが、ミンス党であった。小沢、鳩山から始まり、菅直人、野田佳彦に至る民主党時代の「事業仕分け」で全部除雪機のための予算がほとんどゼロになったのである。いったい警察はいつまでこいつらをのさばらせておくのかいナ。完全に業務上過失致死罪適用だろうが!

    ◆派遣内容(4事務所計)
    TEC-FORCE隊員 10名
    ロータリー除雪車 6台(オペレータ付(委託業者))



    大雪 山梨県では地域全体が孤立、コンビニなどはヘリで


    2014.2.17 豪雪後3日 陸の孤島 山梨県 138号線の現在


    新潟県知事の泉田裕彦氏には心から感謝いたします。頑張れ新潟!

    (う)次は、甲府市内に住むブロガー。

    2/15大雪 車道を歩く 山梨県 甲府市内

    私、甲府市民ですが今回の大雪で交通は
    完全に断絶されてます 除雪車も全く出て
    おらず、2日経ちました・・土日だから?
    コンビニは殆ど売り切れ、スーパーは休み
    ガソスタも休みで灯油が切れました・・
    全国ニュースではまったく報道されおらず
    とても不安です・・
    ひょっとして被災しているのかな・・私?
    なんだかな~


    そうです。あなたは被災のまっただ中にいるんですよ。電気や石油が切れたらもう終わりです。

    私はユタ時代、一晩ガスが止まって暖房がつかず凍死寸前を経験したことがありますよ。一晩でお陀仏です。

    お互いに暖をとることを考えてください。

    ちなみに、四国の県知事は、長野、山梨、群馬、埼玉に緊急の物資支援を行うべきではなかろうか?

    我々は、安い野菜を食べ、美味しい海産物も、果物も食べることができる。

    いまこそ、北関東の人たちを救済して、いい意味の恩を売るべきではなかろうか?

    「敵に塩を送れ!」である。

    (え)さて、最後は、山梨の農業のこと。
    それが

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    【大雪情報】山梨県、国道139号で普通車が通行可能に!JR中央線でも一部の区間で運転再開!北陸や新潟が除雪車の支援も! new!!

    の中の現地農家のトゥウィッター情報に出ている。

    今現在の食糧事情も問題だが、山梨の農業が下手をすれば、壊滅するかもしれないということである。

    ぶどう農園はもうほぼ全滅のようである。棚や木が折れて、今後数年はぶどうが採れないかもしれないという。

    これは災害被害という意味では、東日本大震災並みの被害であるといえるだろう。

    即座に日本政府は対処しないと、山梨のフルーツ農業が全滅し、山梨ワインは終わってしまうかもしれないのである。

    何とかせよ、安倍政権!

    いずれにせよ、山梨や長野、群馬など内陸部の被災地へ向けて、全国の県知事は

    敵に塩を送れ!物資を送れ!石油を送れ!食料を送れ!除雪車を遅れ!人材を送れ!

    ということですナ。真に非常事態である。

    けっして東京都知事の舛添要一のような韓国人メンタリティーでは困る。

    まさにねずさんの言っている通りである。

    世界は国家でできている

    世界は民族を基本とする国家でできています。
    そして民族ごとに、その持っているアイデンティティは、まるで異なります。
    どんな人でも、民族でも、国家でも、良いときは良いのです。
    良いときは、誰もが「いい人」であり、「良い国」です。

    けれど、問題は、いざというときに、どういう態度をとるかです。
    そして、その「いざというとき」の姿は、国や民族によって、実はまるで違います。

    そういう違いがあることを、情報としてきちんと発信していく。
    そういう情報発信に、「国として、ちゃんとお金を使う」。
    そういう努力を、実は、何もしてこなかったのが、戦後の日本です。


    問題は非常時にどういう行動をとるか?なのである。

    まあ、東日本大震災の時、関東大震災の時と同じ。不遜朝鮮人には気をつけろですナ。
    かならず複数人で行動し、1人で行動しないこと。老人女子供を1人にしないこと。
    武器を持ち歩き、自衛すること。さもなくば襲われるゾ。


    実際、この期に及んでも、あれだけふんだんに食い物を持っているパチンコ店はまったく援助しねーだろ?アメリカだったら、まず真っ先に暴動が起こって、パチンコ店が潰されるだろうナア。

    相手が日本人で良かったナ!


    おまけ:
    ちなみに、あの偽預言者「世見」の照子。まったく今回の災害は予想できなかったナ。
    もっともあの婆さんがやっていることはかつての「偽リーノ」ことジュセリーノがやっていたことと同じ、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるだからナア。幸福の科学か創価学会かどこぞのカルトかしらないが、あまりくだらんことをやっていると、モルモンの飛鳥昭雄が言うように「偽預言者」には天罰がくだるらしいぞ。くわばら、くわばら。

    おまけ2:
    いやはや、ここにもう一匹「疫病神」がいたナ。世界の悪ゴールドマン・サックスジャパンのエージェント。

    まだ東京。大雪で帰れません。

    うーん。
    なぜかワタスがイベントをやると豪雨とか。豪雪とか。

    以前も花火大会鑑賞会をやった時も2回連続で滝のような豪雨に見舞われたことを覚えているのですが。
    今回はこのような大雪に。

    そりゃ〜〜、あんたが照と一緒で「金のために」嘘ばかりついているからサ。
    そのうちホントに天罰食らうぞ。おりゃ〜〜知〜〜らね〜〜。


    以上は「井口和基氏」ブログより
    田母神氏は「3.11テロ」の原因を作った一人ですからいただけませんが、後は同感です。舛添を選んだ都民は今後天罰が下るでしょう。前知事の石原選んだ失敗を忘れているのです。都民も今では完全に狂ってしまったようです。自分の事しか頭にはないのです。何れ崩壊する羽目になるのです。放射能汚染で住めない街になります。自業自得です。以上

    内閣府職員の変死事件は安倍政権にとっては致命的な事件である

    今回の内閣府職員の変死事件は、現在の政府中枢にとっては致命的な事件、致命傷なのだ。だからこその厳重きわまりない緘口令を敷いているのだ。(飯山一郎)

     
    私も色々書いたが…、今回の内閣府職員の変死事件は、闇ルートからアベッチの内閣(首相官邸)が「死体」を送られてオドされたという脅迫・恐喝事件である。

    普通なら闇の中で全てが完結してしまうのだが…(実際、1月末まで「事件」は闇の中で進行していた)、7管と福岡署のモツレと、内閣府の手際の悪さで表面化してしまった、というトロイ事件だ。

    『闇ルート』とは↓こういうことだ。
    北朝鮮への「公式」な送金ルートだった足利銀行を小泉・竹中コンビがツブしてからは、日本政府の政治工作資金の送金は、総連系以外の『闇のルート』に頼らざるをえなかった。このルートが年ごとに太くなって何百億円もの移動規模になると…、そこには「広域暴力団」と、大連あたりの「地下銀行組織=幇(マフィア)」の連繋が生まれ、利権構造になってくる。このへんの事情に疎いアベッチ組は、飯島勲やら池口恵観やらアントンやらのルートをつかったりしていたが、張成沢の粛清を機に、スミヨシとかの「広域暴力団」とは別の「幇」系のルートに変えるべく手を打ち始めた…。が、これは巨大な利権構造を壊すので、当然、フザケルナ!となって…、死体の一個ぐらいは海に浮かぶ鼠~ワケです。 (飯山一郎)
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    足取り ゴムボート 愛人/金銭問題
    執拗に強調して報道させているが…
    いったい何を隠したいのか?内閣府

    強調
    強調される「韓国製」ゴムボート。死体は、付近の7mの海底から引き上げられたというが、大変な遺体の捜索の模様は一切リークされない。「いや簡単だった。ヒモが…」という噂も。なお、その遺体は、7管から福岡県警には引き渡されていない。愛人・金銭問題に事件を矮小化しようとするのは、絶対に知られてはならない(首相がらみの)大問題を隠すため?

     
    色々、様々な情報や憶測が大量に乱れ飛んでいる…。
    しかし! 今回の内閣府職員の怪死事件で…、
    「これは確実だ!」といえる情報は何もないのだ!
    証拠らしきモノは、じつは、上のゴムボートだけ。
    いや、ゴムボートだって物証といえるかどうか? 不明のまま。

    内閣府という国家の中枢に所属する国家公務員が変死したという重大な事件だというのに、全てが不明のまま。

    なのに、国家中枢は、今だに厳重な箝口令を敷いたまま。
    つまり…、
    今回の内閣府職員の変死事件は、現在の政府中枢にとっては致命的な事件、致命傷なのだ。だからこその厳重きわまりない緘口令を敷いているのだ。 (これ以下は、http://p.tl/CCh7 で読んで下さい。)
    以上は「文殊菩薩」より
    この事件を隠ぺいしたいために国民の目をソチ五輪にくぎ付け状態にしています。暴露されれば安倍政権の崩壊もあり得ることになります。しかし安倍政権も残り少なくなりました。来月3月が一つのヤマになるかもしれません。             以上
     

    アルカイダ:シリアのISILとの関係を断絶

    アルカイダ:シリアのISILとの関係を断絶


    シリアにおけるイラクとレバントのイスラム国戦士ら

    ◆2月4日

     昨日の記事で、「このグループはアルカイダのリーダーであるアイマン・アル・ザワヒリによって、アル・ヌスラ戦線と置き換えられた」とあり、アルカイダ系のISIL(イラクとレバントのイスラム国)とアル・ヌスラ戦線との間に確執が存在していることが示唆されていたが、今回の記事では、詳細が示され、ISILはアルカイダ系グループではなくなったとある。

     つまりアルカイダ系グループ内での造反劇が存在し、一枚岩ではなくなっている事が示されたわけだ。そうすると、このISILがアル・ヌスラ戦線というアルカイダ系グループと戦闘をしている、という以前からの情報も理解できる。まさに二つの強力な武装グループ同士が内ゲバをしてくれれば、双方に犠牲者がでて、自滅の速度が速まることになるだろう。

     この件に関しては、シリア人権監視団体によるレポートに、ISILと他の武装グループ間での内部抗争で、1月中に2300人が死亡したという。これはシリア軍にとっても願ったりの状況になる。またこれは、武装グループに武器と資金を提供してきたサウジ・アラビアのバンダル王子の戦略が失敗しつつあることを示している

     こうして団結し愛国の心情で結ばれたシリア政府・軍・一般国民が外国から侵入したこういったテロリストとの戦いで、一定の期間を踏ん張り続けた結果、侵入者側が分裂し、相互破壊活動をすることで自滅して行く、という対照的な現象が起きていることは注目すべきだろう。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●アルカイダ:シリアのISILとの関係を断絶
    http://en.alalam.ir/news/1562000
    【2月3日 ALALAM】

     アルカイダ・グループから一般指令が出され、「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」との関係は断絶した、と語られた。このISILはシリアにおいて欧米が支援するシリアの反政府勢力の最強の武装勢力の一つである。

     このグループはアルカイダの代表グループとしてアルカイダの旗を掲げシリア戦争に介入したが、後になってアルカイダ・グループの精神的リーダーであるアイマン・ザワヒリによってアル・ヌスラ戦線と置き換えられた。

     「アルカイダは、ISILとの関係は無い...この組織はアルカイダ・グループの支部ではないしこの組織とアルカイダ・グループとは組織的関係はない。また、アルカイダはこのグループの行動に責任を持つものではない」と3日、アルカイダ系のウェブサイトに掲載された一般指令書には認められてある。

     ISILとアル・ヌスラ戦線は、シリアにおける二つの主要なアルカイダ系武装グループであるが、シリア人と軍兵士に対する数々の残虐行為を行ってきた過激派として最も恐れられてきている者たちだ。

     シリアの各地でこれらのグループによってなされた多くの暴力的な刑罰の仕方を示す、公開処刑のビデオがある、

     2013年11月、ザワヒリはカタールのニューステレビのアルジャジーラで、音声によるメッセージでISILの解散を命じた。

     「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)は廃止されることになったが、イラクのイスラム国(ISI)は機能し続ける」とザワヒリは語っている。彼は、イラクのアルカイダのリーダーであるアブバクル・アル・バグダディは、「許可なしに、あるいは私に連絡も無しにイラクとレバントのイスラム国を設立するという過ちを犯した」と語った。

     彼は、ISIの支配は、イラクに限られる、またシリアのアル・ヌスラ戦線は、「アルカイダの独立した支部となり、総司令部に報告をすることになる」と語った。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
    これは米国の裏指令で動いているものと思われます。               以上

    致死率20%の中国のH2N9とカザフスタンの謎の眠り病

    2014年01月30日


    病気の時代 : 致死率が 20パーセント台となっている中国の H7N9 の真相の謎。そして、カザフスタンで感染が拡大する謎の眠り病にタラビッチの予言した「未来」を思う

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    ▲ 2014年1月27日の 21CN 新聞より。



    昨日の記事のテーマが「悪魔」で、今日は「病気」と暗い話題が続いてしまいますが、この病気というものの正体も「生き物のようで実際には生き物ではない存在」であるウイルスが主体となっているものが多く、ウイルスという存在自体はとても悪魔的でもあります。

    それにくらべると、細菌(バクテリア)は我々と同じ「生き物」で、細菌もまたウイルスに「やられる」立場であるわけで、「神 vs 悪魔」の戦いになぞられれば、病気の世界は「生き物 vs 非生き物」の戦いだと言えそうです。

    今回はまず実際問題として、私たち日本人にも脅威となりかねない中国の鳥インフルエンザの状況を記してみます。中国政府が上の記事のように、なかなか怪しい行動をとっていることもわかります。





    致死率が 20パーセント台になっている中国の鳥インフルエンザ H7N9

    最初に貼りました記事は 1月 27日の中国の報道で、「鳥インフルエンザの患者の治療にあたっていた医師が死亡した」というニセ情報を流したという理由で、男性が「逮捕」されたというニュースです。

    この記事で逮捕された男性は、10日間勾留され、500元(日本円で約 8500円)の罰金の支払いを命じられ、釈放されたとのこと。この程度のことで逮捕にまで乗り出すというのは、中国当局が鳥インフルエンザの情報に敏感になっている状況が伺えます。


    ただ、上の逮捕理由は多少怪しいのですね。


    下のは上海市衛生当局の「公式」のウェブサイトで、 2014年 1月 20日の患者発生について記されています。

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    ▲ 2014年1月20日の上海市衛生局の鳥インフルエンザの患者数報告ウェブサイトより。


    上に示しましたように、医師とは書かれてはいませんが、「 31歳の医療関係者の男性が死亡」とあります。このことはブルームバーグでも報じられています。

    なので、逮捕されてしまった男性の「ウワサ」は、「医療関係者を医師としてしまった」部分だけとなるのですかね。いずれにしても、このような「ウワサのレベル」の出来事を大きく報じるのはウワサの拡散への抑止効果を狙っているのかもしれません。

    何しろ、現在までの今年の中国全土の患者数と死亡者は以下の通り。

    ch-flu-h7n9.gif

    ▲ 2014年1月28日の人民網より。


    患者数が 102人で、死亡者数 20人ということは、致死率が 20パーセント台となっていることがわかります。中国は鳥インフルエンザの治療に国家の威信をかけていると思いますので、国家の最高レベルの治療を受けてこの状態だと言っていいかと思います。

    そして、これは多分ですが、実際の数字はもっと大きいはずです。なぜなら、患者が最も多い浙江省では、最初「1人」という報告が、あっという間に「 49人」となりましたので、1日単位で患者数や死亡者数は変動しているようです。報告も省によってはずさんな面もありそうですし。

    ちなみに、その浙江省というところの状態を見ると、今回のインフルエンザの毒性の強さをうかがい知ることができます。 newsclip の「浙江省で H7N9 インフル猛威、患者数は累計49人に」という記事には下のようにあります。

    中国沿海部の浙江省で、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染が広がっている。

    同省の衛生計画生育委員会は27日、「H7N9」感染の患者数について、これまでの累計で国内最多の49人に拡大したと発表。うち1人は健康回復後に退院したものの、12人が死亡し、36人がまだ入院治療を受けている実態を明らかにした。


    49人のうち、12人の方が亡くなり、残る 37人のうち 36人はいまだに入院治療が続いているということで、これはつまり、現時点では完治した人は「たった1人だけ」という状態

    ここから考えても、この「 H7N9 」というインフルエンザは、感染力は弱いながら、非常に毒性の強いインフルエンザである可能性があります。

    仮にこんなインフルエンザが、「強い感染力を獲得した」場合は、かなり大変なことになりますけれど、今のところは大丈夫のようです。

    ちなみに、浙江省というのは大都市上海のすぐ近くです。

    ch-zhejiang.gif

    ▲中国・浙江省の場所。





    数億人の人々が移動する時期に

    中国当局が情報に敏感になっているのは、今が、中国で最も大きなイベントである「旧正月」であることで、人々の移動がすでに始まっているということもあるかと思います。何しろ、旧正月で見込まれている移動数は下の通りの圧倒的なものです。

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    ▲ 2014年1月16日の大紀元「旧正月の大移動が始まる のべ36億人超」より。


    仮にこんな大規模な移動の中で、人から人へ容易に感染したりする種に「変異」した場合は・・・まあ、とても厄介なことになる可能性はあります。

    ただ実は・・・人から人への感染は数は少ないながら、すでに起きているようなのです。
    下は朝日新聞デジタルの記事からの抜粋です。

    鳥インフル、人から「限定的な感染」 中国、警戒強める
    朝日新聞デジタル 2014.01.28

    中国で感染が拡大している鳥インフルエンザ(H7N9)で、中国国営新華社通信が27日、「浙江省で人から人への限定的な感染が起きている」と報じた。

    これまで中国政府は、H7N9型の診療指針で、「限定的で、持続的ではない」との条件付きながら、「人から人への感染は排除しない」との見解を示すなど可能性については認めていたが、今回は発生そのものを認めた。

    ウイルスが変異して、人から人へ感染しやすくなれば、世界的大流行(パンデミック)につながる恐れがある。東北大の押谷仁教授は「十分な警戒が必要だ」と強調している。


    とのことです。

    まあ・・・しかしですね。

    浙江省の「 49人のうち 1人しかサバイバルしていない」という状況を見ると、どうやら治療はあまり効果がない可能性もありまして、仮にパンデミックになってしまったら、あとは「」ですかね。

    1918年のスペイン風邪(鳥インフルエンザのパンデミック)の時も、長崎大学名誉教授の松本慶蔵さんの書かれたこちらを読みますと、「全世界の2人に1人は感染して、4人に1人が発症した」とのことですが、「何がそれをわけたのか」はわからないです。免疫を持つ人は1人もいなかったのですから。

    感染した人と感染しなかった人、あるいは、「発症した人と発症しなかった人」の差の理由はわからないです。

    1918-flu-death.gif

    ▲ 上のサイトより、南北戦争や世界大戦などの戦争での死者と、スペイン風邪での死者の数を比べたグラフ。スペイン風邪の死者数は、「第一次世界大戦と第二次世界大戦と朝鮮戦争とベトナム戦争を合わせた死者数をすべて足した」よりも多いことがわかります。



    というわけで、鳥インフルエンザの記事はそんなに多く書くつもりではなかったのですが、何だか長くなってしまいました。

    今回はもともと、カザフスタンで流行しているという「眠り病」の報道のことを書こうと思っていたのですが、中国の鳥インフルエンザは身近でもありまして、そちらを長く書きました。

    カザフスタンの「眠り病」の記事の翻訳をご紹介しておきます。





    「歩きながら突然眠ってしまう」カザフスタンの謎の病

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    ▲ 2014年1月28日のロシアのメディア svodka より。


    カザフスタンのアクモラ地域という場所にある小さな村で「突然、睡眠に落ちる」というような病気が流行していて、その原因がつかめないのだそうです。

    「強い睡眠障害」というと、場所や状況を選ばず強い眠気の発作などが起きるナルコレプシーという病気を彷彿とさせますが、カザフスタンのは「感染症のように次々と人々がこの状態に陥る」ということで、ナルコレプシーのようなものとは関係ないようです。

    しかも、感染症のようでも、「それぞれの患者に接触がない」ことがわかっているようです。

    また空から何か病気がやってきたのかもしれないですし、他の原因なのかもしれませんが、短く記事をご紹介します。イタルタス通信の記事を短く紹介していたものです。



    Una extraña enfermedad adormece a los habitantes de una aldea de Kazajistán
    Entorno Inteligente 2014.01.27


    奇妙な病気が、カザフスタンの村の住民を襲う


    kazafstan-sleep-sickness.jpg

    ▲ カザフスタンの「眠り病」を伝える現地の KTK ニュース。YouTube より。


    カザフスタンの小さな村の住民たちは、日中、突然深い眠りに入ってしまう奇妙な病気の流行に直面している。医師たちもこの不思議な現象を説明することができないでいる。

    この病気にかかると、文字通り「人々は歩きながら眠りに落ちる」というような状態になることをロシアのタス通信は伝えている。

    この疾患は、14歳から70歳までの、少なくとも十数人が、医療センターに赴き、それぞれが同じ症状を訴えたことが昨年から報告されている。それぞれに接触はなかったという。

    主症状は脱力感、部分的な記憶喪失、強い眠気と意識障害などだ。

    医師たちは、当初はインフルエンザや呼吸器系の疾患だと考えていたが、その後、それらの原因は否定された。また、アルコール、薬物、水質などの原因も排除されている。この村の近くには、ソ連時代に爆発したウラン鉱山があり、そこからの放射を考慮する必要を主張する医者もいる。

    村人たちはこの奇妙な現象について非常に懸念しており、早期の保健当局の調査を求めている。




    というものです。

    原因は今のところはわからないということで、確かに奇妙な病気ですが、私がこの病気を取り上げたのは、単に奇妙というだけではなく、ある予言者の言葉を思い出したのでした。






    思い出すタラビッチの言葉

    過去記事の、

    私たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために(1): 「人類のひとりと宇宙は同一のもの」
     2013年03月24日

    という長い記事の最後のほうで 19世紀のセルビアの予言者であるミタール・タラビッチの予言を載せたことがあります。

    tara-photo-02.jpg

    ▲ ミタール・タラビッチ( 1829 - 1899年)の写真。


    その中に、

    この戦争を戦う者たちは、科学者に命じて奇妙な大砲の弾を作らせる。それが爆発すると、人を殺すのではなく、まるで人間や動物に呪いをかけるようになる。その呪いで人々は戦うかわりに眠りに眠りこむ。


    という奇妙な下りがあり、この「その呪いで人々は戦うかわりに眠りに眠りこむ」という部分を思い出しのでした。別に何かの関係があるわけではないでしょうが、参考までにこの部分の下りにいたるとこころから少し抜粋しておきます。



    ミタール・タラビッチの「クレムナの予言」の後半


    しかし、時はすでに遅い。悪意をもつものたちが全世界を荒らし回っており、巨大な数の人々が死に始めるからである。

    人々は都市から逃げ出し、田舎に避難する。
    人々は十字が三つ並んだ山を探す。
    その中では人々は生きていくことができる。
    その中に逃げ込んだものたちは、自分も家族も救うことができる。
    しかし、それも長くは続かない。

    なぜなら、次にものすごい飢饉が世界を襲うからだ。

    この飢饉は通常の飢饉ではない。
    町や村には十分に食べ物がある、だが、それらは汚染されている。
    飢えた人々はそれを食べるが、食べると死んでしまう。

    怒りくるったものたちによる攻撃が始まる。
    戦争が始まるのだ。

    この戦争を戦う者たちは、科学者に命じて奇妙な大砲の弾を作らせる。それが爆発すると、人を殺すのではなく、まるで人間や動物に呪いをかけるようになる。その呪いで人々は戦うかわりに眠りに眠りこむ。

    三つの十字のある山に逃げ込んだ者たちだけが避難場所を見つけ、愛と幸福に満たされ、豊かに暮らすことができる。

    そして、その後はもう戦争は起こらない。




    百数十年前に上のようなことを言っていたミタール・タラビッチの予言のこの部分は、状況的な時間軸から見れば、現在あたりなのですよね。

    そのことをふと思いました。

     > 悪意をもつものたちが全世界を荒らし回っており

    なんてのも、昨日「悪魔 vs キリスト教の戦いが世界中でエスカレートしている」を思い出したり。

    いろいろとどうなりますかね。

    書いていて、自分で不安に突入してしまう輪廻に陥ったりしたわたくしであります。




    以上は「IN DEEP」より

    地球環境の激変によりいろいろ変な病が増えるものです。日本では放射能汚染がそれを余計に増幅させるようです。自己免疫力低下が病気に弱くなるのです。 以上


     
     

    宇宙人からの伝言(15/19)

    政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。
      
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    元カナダ国防相が指摘「4種類の宇宙人が地球に来ている」

    ポール・ヘリヤー氏は、カナダ議会で23年余り議員を務めたが、国防相のときには
    UFOについての報告を受けたという。『The Day After Roswell』(ペンタゴンの陰謀)
    を読んでUFOに関心を持ち、調査し始め、一貫してアメリカ政府や軍はUFO情報を
    開示すべきだと訴えている。

    ハフィントン・ポストには、先月、ワシントンDCで行われたUFO・エイリアン情報を
    民間人が公開する「シチズン・ヒアリング・オン・ディスクロージャー」でヘリヤー
    氏が発言した内容の詳報が載せられている。そのポイントは以下のようなものだ。

    少なくとも4種類のエイリアンが何千年もの間、地球に来ている。
    今いるエイリアンのうち5種類の名前は「ゼータ・レティクル、プレアデス、オリオン、
    アンドロメダ、わし座(アルタイル)」。少なくとも2人がアメリカ政府機関で働いて
    いる。地球温暖化など、彼らのテクノロジーで地球を救うことができる。
    しかし、その情報開示を阻む、既得権を持つ「陰の政府」がアメリカには存在し、
    一方的に世界を支配しようとし、宗教の違い等から生じる様々な不和を引き起こ
    している。

    エイリアン・アブダクションの世界的権威、ジョン・マック博士の書籍『Passport to
    the cosmos』(宇宙へのパスポート)から、「エイリアン自身は神ではないが振る舞いは
    神のようだ。拉致被害者らは一貫して、彼らは神の使者のように行動したと言っている」
    と引用し、ヘリヤー氏は以下のように結論づけている。

    「私たち地球人はもっとスピリチュアルな存在になるべきだ。世界の主要な宗教には
    共通の部分、【ゴールデン・ルール】がある。それを実行し、そして宇宙の真実を
    受け入れ、彼らのテクノロジーで地球を救うことができる」と。


    つまり、地球は今、すべての宗教のゴールデン・ルールを現代的にスケールアップ
    させた地球的宗教を打ち立て、次は宇宙への扉を開く時が来ているということだ。
     
    宇宙人は地球に来ている

    1959年にケネディ大統領が、大統領執務室で4人の宇宙人と会った話は有名です。
    本も出版され、宇宙人の写真も公開されています。黒い髪の男性はヴァリトンドン
    金髪の女性はジル、黒髪の女性はタニアという金星人でした。

    彼ら4人の着ていた服は柔らかな銀色と、まばゆいばかりの金色をしており、素材は
    不明。重量はブーツを含めわずか170グラム。体にぴったりしており、ボタンも、
    ジッパーも、ホックもない破壊不可能な服でした。ダイヤモンドの刃のドリルで穴を
    開けようとしたら、ドリルが圧力に耐えられずに折れてしまったといいます。
    高速ライフルを撃ち込んでも、貫通することはありませんでした。レーザー装置でも
    服は何の影響も受けなかったのです。

    彼らは人類を救うために、地球にやってきたと言ったのです。
    「今ならまだ望みがないわけではない。」と言いました。彼らが地球へきて3年
    経っていました。あと数か月で帰還しなければならないので、焦っていると言い・・

    「現在、アメリカ国内に77人の金星人がいる。しょっちゅう行ったり来たりして
    いる。他の多くの惑星にも生物はいる。太陽系には、神の法を一度も犯したことの
    ない種族が、地球人が夢にも思わないほど沢山存在している。地球人には神の
    創造物のひとつさえ所有する権利はない。神に従わないことで、神の法を破った
    からだ。このままでは地球人は滅んでしまうだろう。」


    ・・と言い残し、1960年3月19日、金星人たちは非物質化して、地球上における
    新しい任務に就いたということです。金融大崩壊後の2009年にはオバマ大統領
    就任し、オバマ政権の中に月の基地からきた宇宙人が選ばれて、任務に就いた
    そうです。

    世界で活躍する五井野博士も不思議な人です。宇宙人からメッセージをもらっている
    のか、それとも博士自身が宇宙人なのでしょうか。中学時代にアインシュタインの
    相対性理論に取り組んで、間違いに気づき、高校時代にはニュートンの万有引力の
    間違いに気づき、ケインズ経済学では何が言いたいのか解明したら、世界を支配した
    がっていることに気づいてしまったという人です。彼は人間には意志があり、意志は
    磁場を細分化すると意志となり、意志エネルギーはUFOを飛ばすこともできると
    いうことに気づき、意志とエネルギー理論【幸福論】を書き上げます。

    27歳の時には次元界の世界を体験して戻ってきます。そして【7次元よりの使者
    を出版。無農薬有機農法を始めたり、山野草の研究に取り組み、GOP(ガン免疫療法)
    でロシアのエリツィン元大統領の心臓病を治し、自然医学では世界のトップの権威者
    となっています。さらに科学は芸術であると看破し、歌川正國の画号で絵も描いており、
    五井野博士の絵を飾っていると不思議な現象が起こると評判になっています。

       「宇宙人の伝言 田村 珠芳 著」(TO文庫)より




    関連記事
    以上は「MUのブログ」より

    世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本(3/4)

    世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本

    大前研一の日本のカラクリ

    PRESIDENT 2013年9月2日号

    著者
    大前 研一 おおまえ・けんいち
    ビジネス・ブレークスルー大学学長

    大前 研一

    1943年、北九州生まれ。早稲田大学理工学部卒。東京工業大学大学院で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院で、博士号取得。日立製作所を経て、72年、マッキンゼー&カンパニー入社。同社本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年退社。現在、自ら立ち上げたビジネス・ブレークスルー大学院大学学長。近著に『ロシア・ショック』『サラリーマン「再起動」マニュアル』『大前流 心理経済学』などがある。 >>大前経営塾

    執筆記事一覧

    ビジネス・ブレークスルー大学学長 大前研一/小川 剛=構成 AFLO=写真

    天皇制と官僚制度は生き残った

    統治機構の違いが日本とドイツの今日的な差異につながるのだが、同じ占領下にあってなぜこのような違いが生じたのか。

    ドイツの占領軍は「ナチスの恐ろしさ」を骨の髄までわかっていたから、アメリカ型の連邦制という統治システムのタガをはめた。日本の占領軍も軍部独裁と全体主義の恐ろしさは理解していたが、江戸時代から続いて日本の隅々まで根付いていた中央集権体制の危険性までは理解が及ばなかった。これは私の推測だが、日本の統治システムをどうするかという議論を始めたときに、憲法草案を作成していた駐留軍は日和ったのではないかと思う。天皇を戦犯として処分し、天皇制を排除すれば「日本人は執拗に抵抗して占領統治が不可能になる」という恐怖から天皇制を残したのだ。

    しかし、「人間は生まれながらにして自由で平等な権利を持つ」というフランス人権宣言やアメリカの独立宣言を参考につくられた日本の憲法に、天皇制はなじまない。論理体系上、書き入れる余地がないということで、憲法の冒頭、第1章第1条に「象徴天皇」を置いたのだ。

    結局、最大官庁だった内務省こそ解体されたものの、天皇制と官僚制度はそのまま生き残り、日本の中央集権的な統治機構は維持された。私個人は連邦制と統合の象徴としての天皇制はまったく矛盾するものではないと考えているが、リパブリック(共和国制)かボナパルティズム(帝制)かで長く論争してきた当時の憲法学者の間では共和国(連邦制)と天皇制は相容れない、というのが常識だった。

    それが占領下の日本で連邦制が導入されなかった理由であり、中央以外には「政府」がない、という今日的には不幸な、しかし戦後の発展期にはとても効率がよかった、統治形態の起源ではないか、と私は考えている。

    PickUp

    以上は「president online」より

    2014年2月20日 (木)

    チュニジア:シリアとの外交関係を復活

    チュニジア:シリアとの外交関係を復活


    チュニジアのメフディ・ジョマア新首相はシリアとの外交再開を決断

    ◆2月18日

     「アラブの春」の端緒となった地であるチュニジアでは、当初シリアでの反政府運動を支援し、シリア政府との外交関係を断絶したが、ここに来てチュニジア政府はその姿勢を変化させたという。

     動機はアラブ関係を改善し、チュニジアの経済復興に役立てるということのようだが、実際はシリアにおいてアサド政権に反対している勢力は、実は自分達が「アラブの春」運動で打倒した親欧米の欧米勢力のひも付き勢力であり、更にその欧米勢力が過激派をシリア領内に送って、無理やりアサド政権を転覆させようとしている、と言う事実を認識したため、と思われる。

     いずれにしても、「アラブの春」運動で樹立されたチュニジアの新政権がシリアのアサド政権と外交関係を再開させる決断をした、ということで、アサド政権が「アラブの春」運動で倒すべき政権ではない、と世界に向かって公言したと同様の措置となる。気づくのが遅かったきらいはあるが。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●チュニジア:シリアとの外交関係を復活
    http://en.alalam.ir/news/1566513
    【2月17日 ALALAM】

     チュニジアはダマスカスに領事館を再開しシリアとの外交関係を復活させようとしていると、チュニジアのモンギ・ハムディ外相が発表した。

     16日、ハムディは、シリアのダマスカスにチュニジアの領事館を再開するよう、モンセフ・マルズキ大統領の真剣な相談があったと語った。

     ハムディは領事館を再開する件、またレバノンのベイルートからチュニジアの外交官の何名かがダマスカスに来る件での準備的な合意が成されたと語った。

     専門家等は先月メフディ・ジョマアが臨時首相になってからチュニジアの外交に大きな変化があったと言っている。

     ジョマアはアラブ関係を復帰することと、革命後困難が続いているチュニジアの経済の復興を優先事項にした。

     チュニジアは北アフリカと中東に掛けておきた親民主主義運動の発端の地であるが、2011年1月に欧米が支援していた独裁者ベン・アリの政権を打倒して以来、民主主義の定着に向けて苦労をしてきている。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
    チュニジアもやっと気が付いたようです。遅くとも気が付けば良いのです。そもそもアラブの春そのものが偽善なテロでした。欧米の侵略に騙されていたのです。  以上

    世界の極端な気候(4)

    政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。
     欧州悪天候で、洪水や停電発生
     
     

    テムズ川流域の洪水、ロンドン通勤圏にも影響拡大

    英イングランドのテムズ川流域では先月から続く降雨による洪水が拡大し、首都
    ロンドンの通勤圏内にも影響が出ている。テムズ川流域では数千世帯が浸水被害
    に遭っている。ロンドンとベッドタウンのレディングを結ぶ英国で最も通勤客の多い
    鉄道路線も寸断され、ロンドン西部の富裕層が多い地域も、沼が点々とするラグー
    ンのような風景と化している。

    流域のレイズバリー、ダチェット、チャーツィーといった街や村では、これまでに
    1000世帯を超える住民が避難。14日までに再び強風と豪雨が予想されている
    ことから、状況はさらに悪化するとみられ、救援活動に備え兵士1600人が待機
    している。今回の洪水に最初に襲われたのは、大部分が農村地帯のイングランド
    南西部サマセット州だったが、テムズ川下流も増水するにつれ、ロンドンに迫る
    南東部の街や村も飲み込まれている。

    キャメロン首相「救援費用に糸目はつけない」

    こうした中、 政府は現在、洪水への備えや対策が十分でなかったとして新たな
    批判にさらされている。デービッド・キャメロンは11日、ダウニング街の首相官邸
    で会見し、対策にかかる費用が疑問に付されることはないと約束した。

    首相は報道陣に対し「危険性が弱まる気配は全くない。今週中はさらに雨と強風
    が予想されている。回復する暇もないまま悪化する可能性がある」と述べ、さらに
    「救援活動において費用が問題になることはない。必要な金額がいくらであろうと、
    支払われる。どのような対策であれ、必要な措置を講じる」と語った。

    またキャメロン首相は、2010~14年の間に洪水防止策には24億ポンド(約4060
    億円)が投じられたが「このような異常気象で、過去250年間で最も雨が多い冬を
    迎えては、必要な予防措置をすべて整えておくのは至難の技だ」
    と述べた。

    キャメロン首相は来週、イスラエルとパレスチナ自治区への訪問を未公表で予定
    していたが、2010年の就任以来初となるはずだった同地域への訪問を中止し、政
    府の緊急事態対処会議(COBRA)を率いて対応にあたるとしている。

     致命的な冬の嵐は南部に打撃を与えて、北へ向かいます。
     

     寒波に備える南部の人々 
     

    先月にも、アメリカには大変な寒波が襲来し、世界的なニュースになりましたが、
    また大寒波が襲うようです。今回は主に南部から東海岸に向けて影響を与える
    ようで、既に2700便以上がフライトをキャンセルしています。除雪車の準備は
    勿論のこと、米国民も食料や水の備蓄を始めています。路面の凍結を溶かす
    塩は売り切れのようです。

    この北米大陸の度々の大寒波を見ていますと、単なるジェット気流の南下では
    説明がつかないような気がします。昨年、太陽の磁極が反転する(またはした)
    ということが事実ならば、地球の磁極も変化してもおかしくないように思います。
    既に極が移動したのかもしれません。

    今週の金曜日から、日本列島に再び低気圧がやって来る予定です。
    今回の低気圧の特徴は「動きがゆっくり」であることです。このため、長い時間、
    雪や雨、風の影響を受ける恐れがあります。また、低気圧が急速に発達するた
    め、降水量がこの時期としては非常に多くなる見込みです。雪に慣れていない
    本州の方々はお気をつけください。



    関連記事
    以上は「MUのブログ」より
    これは「地球大異変」の影響からです。最近始まったばかりです。以上
      
     

    アルカイダの次の標的はシナイ半島、最後はホワイトハウス

    アルカイダの次の標的はシナイ半島、最後はホワイトハウス


    イスラム過激派の最後の標的とされるアメリカのホワイトハウス

    ◆2月3日

     シリアのアサド政権を転覆させるために、欧米、湾岸アラブ諸国、トルコ、イスラエルなどがアルカイダ系テロリストを利用し、シリアで戦争をさせているが、そうすることで強大になったテログループがその矛先をシリアだけでなく、エジプトのシナイ半島に、更にはアメリカのホワイトハウスまでも標的にする意図を持っているという。

     飼い犬に手を噛まれる事態になり出している、と言えよう。フランケンシュタイン博士が自分の作り出した化け物に殺される恐怖を扱った物語を彷彿とさせるものである。自分の作ったゾンビに食い殺される映画「バイオハザード」のオチと同じである。その愚かさに一体、何時気がつくのであろうか?

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●アルカイダの次の標的はシナイ半島、最後はホワイトハウス
    http://en.alalam.ir/news/1561167
    【1月31日 ALALAM】

     レバノンのアルカイダに近い過激派の一人は、シリアの後の過激派の次の標的はエジプトのシナイ半島である、と語ったという新しい報道がある。

     クウェートの日刊紙のアル・クァタン紙によると、オマール・バクリは、アルカイダ系の「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」のリーダーであるアブ・バクル・アル・バグダディが、脆弱なシナイ半島に移動する計画を持っている、と明言した。

     バクリはアル・クァタン紙に対し、アル・バグダディがシナイ半島に行こうとしているだけでなく、そこを新しいイスラム国にすることと、それを拡大し、最後は地球を回ってホワイトハウスにまで至ることを願っている、と語った。

     彼はバグダディが、彼の計画の実行は、意思のある民衆がどう協力するかにかかっていると考えていると語った。そうでないと、大きな戦いが避けられなくなると考えているという。

     レバノンにISILの支部を作ったアブ・サヤフ・アル・アンサリについて彼は、「アルカイダのリーダーシップの戦略は、安全保障を基礎としている、彼は他の人々を知っているが、他の人々は彼のことを知らない、彼は打つが決して打たれることはない、彼は他を見るが、他の者たちは彼を見ない、彼は聖職者のように何処にでも行ける」と語った。

     彼は更に、アル・バグダディがアブ・サヤフにレバノンのISILを指揮して欲しがっているという事実以外のアブ・サヤフについての情報は少ないと語った。

     今月初め、自分をアブ・サヤフ・アル・アンサリだと自己紹介した男が、ある記録映像を発表し、その中で、「我々はアブ・バグダディに対し忠誠を誓う」と語っていた。

     ISILまたはISISはアルカイダの主要支部としてシリアに入り、シリア軍と戦いシリア政府を転覆させることを狙っている。このグループは戦争が繰り広げられたシリアの北部の広い部分を支配している。

     このグループはアルカイダのリーダーであるアイマン・アル・ザワヒリによって、アル・ヌスラ戦線と置き換えられた。このグループはシリアでアルカイダのための戦いをしている。アメリカが支援するシリアの反政府勢力と協力しているグループでは最強の武装グループの一つである。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    「悪魔VSキリスト教」の戦いが世界中でエスカレートしている

    2014年01月29日


    「悪魔 vs キリスト教」の戦いが世界中でエスカレートしている

    盗まれるローマ法王の「血」、殺される平和のハト、イエス像を打ち砕く落雷、そして、十戒碑の目前に建立されるサタン像


    sague.gif

    ▲ 2014年1月27日のイタリアのメディア La Stampa より。


    上の報道は最近のイタリアの多くのメディアで報じられているもので、第 264代のローマ法王ヨハネ・パウロ2世の遺物として保管されていた「法王の血が入っている瓶」が何者かによって盗難されるという事件が起きました。その瓶は上の写真のものです。

    盗難された 1月 25日が「悪魔崇拝主義(サタニズム)での新年」にあたることや、また、 2月 1日というのは「ホロコーストに関してのメモリアルデイ」なのだそうで、毎年、サタニズムの人々はこの日に合わせて、様々な行事をとりおこなうそうです。

    そのようなことがあり、

    盗難された日と悪魔崇拝主義者たちの記念日がリンクしていること

    血の瓶と十字架は盗まれたのに、金品のたぐいは一切盗難されなかった

    などから、イタリア警察は、これがサタニズムと関係した盗難事件であることを否定できないという見解を示したという報道でした。もしかすると「何らかの悪魔的な儀式に、法王ヨハネ・パウロ2世の血が使われるかもしれない」ということは、敬虔なクリスチャンには耐えられないことのようです。

    papa-01.jpg

    ▲ ヨハネ・パウロ2世(教皇在位:1978 - 2005年)。列聖と呼ばれるキリスト教での「聖人」としての地位が死後 9年 25日目に確定しています。


    上のヨハネ・パウロ2世は「白い鳩」と共に写っています。最近、この「法王と鳩」に関しての出来事がありました。現法王のフランシスコ教皇に関しての出来事です。






    平和のハトは旅立てなかった

    つい先日の 1月 27日、フランシスコ法王が子どもたちと共に、「平和の白い鳩」を聖ピエトロ大聖堂の窓から放ちました。

    「世界に平和が訪れますように。神のご加護がありますように」と。

    1-pope-dove.jpg

    ▲ 2014年1月27日の National Geographic より。


    そして、その直後に起きた出来事が、西欧のほとんどの報道メディアで大きく報道されることになりました。

    dove-attack.gif

    ▲ 米国 CTV より。


    上は襲撃された瞬間の様子ですが、その後は下のように平和のハトはカラスの「エサ」となってしまいました

    dove-attack-02.jpg


    通常では、カラスが生きた鳩を襲って餌食にするというようなことはあまりないと思われるわけで、どうして「このようなことがこの大事な場でおきたのか」ということが、現在、動物学者などからのコメントが求められたりもしているようです。

    これらは、盗難が「人によるもの」で、ハトは「動物によるもの」ということになりますが、昨年から今年にかけて、自然界からの教会への攻撃もそこそこ続いている感じがあります。

    ちなみに、これは前法王のベネディクト16世が退任した直後から特に激しくなりました。






    カミナリが落ちまくるキリスト教関係施設

    過去記事の、

    最後の法王と呼ばれ続けたベネディクト16世(1): 聖マラキの予言とコナン・ドイルの未来感の時間軸
     2013年02月13日

    の中に、ローマ法王ベネディクト16世の退位の発表の後に、「バチカンの聖ピエトロ大聖堂に稲妻が何度も何度も落ちる」という出来事の動画を載せたことがありました。

    2012-02-13-thunder.jpg

    ▲ ベネディクト16世が退位を発表した後の 2012年2月13日の夜、聖ピエトロ大聖堂に何度も雷が落ち続けました。動画は YouTube にあります。


    そして、法王は交代し、年代は 2014年になりました。

    ちなみに、私は上の過去記事「最後の法王と呼ばれ続けたベネディクト16世」のタイトルに書きましたように、前代の法王ベネディクト16世が「事実上の最後の法王」だといまだに思っています。

    あまり関係ないことですが、その記事に抜粋しました、聖マラキ(1094年頃 - 1148年) の預言の内容を参考までに記しておきます。

    「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」より 111番目の教皇

    111.オリーブの栄光 - ベネディクト16世(2005-)

    ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。
    ローマ人ペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。



    さて、少し話が逸れましたが、年が明け、 2014年早々の 1月 16日、ブラジルのリオデジャネイロのシンボルともいえる「コルコバードの丘のキリスト像」に雷が直撃しました。

    下がその光景ですが、なんともすごい光景!

    rio-christ.jpg

    ▲ 2014年1月18日の Gizmodo より。


    産経ニュースの 2014年 1月 18日の「雷でキリスト像の指欠ける ブラジル・リオの観光名所」によりますと、

    観光名所コルコバードの丘に立つ巨大なキリスト像に雷が当たり、キリスト像の右手を直撃。親指と中指の先端の一部が欠けていたことが判明した。

    リオ州内では16日、4万回以上の雷が落ちた。高さ710メートルの丘に立つキリスト像には避雷針があるが、機能しなかったという。


    とのこと。
    この「1日で4万回の落雷」というのも実はすごい数です。

    その「イエス像の手を直撃した瞬間」は、下の写真です。

    brazil-02.jpg

    ▲ 2014年1月18日の時事通信より。




    マラウイ共和国でも

    昨年の 12月 29日には、アフリカのマラウイ共和国という国でも、キリスト教会に雷が直撃して、教会の中にいた人たちが死亡したという出来事がありました。

    malawi-01.gif

    ▲ 2013年12月29日の英国インディペンデントより。



    ところで、この In Deep も、「悪魔の輪郭」というカテゴリーなどがありますが、以前は今より多くのその関係の報道を取り上げていました。

    今でも、そういう記事は目にした場合は集めていたりします。

    最近は日々の出来事が多く、悪魔関係の記事を取り上げる機会がなかったものですので、今回はコツコツ溜めている「悪魔記事ストック」(イヤなストックだな)から、いくつか取り上げています。






    米国オクラホマ州の州議会議事堂前に悪魔の像が建つ日

    他にも、アメリカではオクラホマ州の議事堂の前に「サタンの彫像」が建立される計画を巡って、地元で紛糾が続いています。

    satan-oklahoma-1.gif

    ▲ 2014年1月7日の米国デジタル・ジャーナルより。


    これは AP 通信などが日本語でも報道していますので、抜粋します。

    サタニスト団体、米オクラホマ州会議事堂に悪魔像の設置を要請
    AP 2014.01.08

    サタニスト (悪魔主義者) の団体が、2012年にモーセの十戒の記念碑が設置されたオクラホマ州会議事堂の敷地内に、高さ7フィート (2メートル134センチ) の悪魔の彫像を建立するよう求めている。

    ニューヨークを拠点とするサタニック・テンプルは、州会議事堂の管理委員会に、悪魔像の設置を申請した。

    オカルトのシンボルとしてよく使用されている角を生やしたヤギの頭に翼と長いヒゲを持つ悪魔バフォメットをアーティストが表現した彫像のデザインも提出された。設計図では、悪魔は星形五角形の装飾を施した玉座に座り、横に笑顔の子どもを連れている。


    とのことで、その「サタニック・テンプル」(意味は「悪魔寺院」)という団体が申請している「悪魔が星形五角形の装飾を施した玉座に座り、横に笑顔の子どもを連れている」という彫像のデザインは下の図です。

    satan-oklahoma.jpg


    このことが揉めている背景には、オクラホマシティに建立されている「モーセの十戒碑」と同じ敷地内にサタンの像を建てようとしているということがあるようです。モーセの十戒碑は、上のデジタルジャーナルの写真にある碑です。


    要するに、オクラホマの議事堂をはさんで、下のような状況になるということのようです。

    satan-ten-commandments.jpg

    Church of Satan unveils plans for Oklahoma Satan statue より。


    まあ・・・そりゃ、怒る人が出ても当然なのでしょうけれど、このような動きは、かつてはこんなに堂々とおこなわれるものではなかったような気もするのですが、世界の各地で、結構露骨にいろいろなことがおこなわれている感じがあります。


    他にも、以上のようなことと類似した報道が多くなっている中、バチカンはどのような態度で臨んでいるか。


    それは・・・悪魔払いの供給を増やしているのです。


    exorcist-2014.gif

    ▲ 2014年1月4日の英国テレグラフより。


    その理由としては、「需要が増えている」ということなんですが、需要というのは、つまり、「悪魔を祓ってほしい」という需要です。それが増えているということのようです。

    実際、最近では毎日のように世界中で「エクソシズム」の文字がタイトルにつく報道があります。ためしに、今、 Google ニュースで検索してみただけでも、インドメキシコアゼルバイジャンと、次々と報道が出てきます。どれもが通常のマスメディアのニュース報道です。


    なお、聖職者の「エクソシズムの学習」については、それぞれ3年以上前の記事ですが、

    米国ボルチモアで聖職者相手に開始されたエクソシズム(悪魔払い)の儀式のレッスン
     2011年01月11日

    エクソシズムの秘密を公開するポーランドのカトリック教会
     2010年11月14日

    というふたつの海外の報道記事をご紹介したことがあります。


    悪魔というものの実態はよくわからないですが、実態はともかく、悪魔という「概念」は、今年になってさらに大きくなっている気がします。


    そして、あるいは、誰もがこの「悪魔の概念」と対峙する時がくるのかもしれません。




    以上は「IN DEEP」より
    今は「地球大異変」期に突入しましたので人間社会が混乱している状況です。世界戦争にならなければ良いのですが心配です。日本の安倍政権も戦争がしたくてうずうずしているようです。戦争で金儲けがしたいのです。国民を犠牲にして金儲け優先です。以上

    世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本(2/4)

    世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本

    大前研一の日本のカラクリ

    PRESIDENT 2013年9月2日号

    著者
    大前 研一 おおまえ・けんいち
    ビジネス・ブレークスルー大学学長

    大前 研一

    1943年、北九州生まれ。早稲田大学理工学部卒。東京工業大学大学院で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院で、博士号取得。日立製作所を経て、72年、マッキンゼー&カンパニー入社。同社本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年退社。現在、自ら立ち上げたビジネス・ブレークスルー大学院大学学長。近著に『ロシア・ショック』『サラリーマン「再起動」マニュアル』『大前流 心理経済学』などがある。 >>大前経営塾

    執筆記事一覧

    ビジネス・ブレークスルー大学学長 大前研一/小川 剛=構成 AFLO=写真

    州ごとに、外務大臣、財務大臣がいる

    ドイツは13の州(ほかにベルリン、ハンブルク、ブレーメンの3つの都市州)で構成される連邦共和国で、それぞれの州が立法権、行政権、司法権、徴税権などの「主権」を持つ。日本の47都道府県は憲法第8章によれば市町村同様に「地方公共団体」にすぎない。ドイツの州は独自の州憲法や州議会などを有する地方「政府」なのだ。州のトップに「州首相」がいて、外務大臣や財務大臣もいる。

    州は財政的にも中央(連邦政府)から独立し、自己責任で財政運営しなければならないと基本法で規定されている。旧東ドイツ地域などの貧しい州との財政格差を補うために、連邦政府から州へ交付される時限立法的な交付金や州間で援助する調整交付金の制度もあるが、基本原則は州の経済的独立だ。中央が税金を集めて地方に交付金をばら撒いてきた日本の中央集権とは真逆の統治システムといえる。

    壁崩壊から20年以上、ドイツの首都ベルリンは、欧州の“顔”になりつつある。(AFLO=写真)

    日本は傾斜生産方式で戦後復興を果たし、高度成長期に入ってからは「国土の均衡ある発展」をスローガンに掲げて国土開発を推し進めた。足りなければ赤字国債を発行し、将来から金を借りてでも地方に金を回すようになった。田中角栄元首相の政策は当時の日本としては正しかったと思う。自力では立ち上がれない貧しい地方があったのは間違いないし、成長期のど真ん中だったから、将来から借金をしても返せるという読みもあったのだろう。田中角栄的な手法に問題があったというより、その後日本の成長が頭打ちになったにもかかわらず、同じ手法を使い続けた自民党の後継者たちの力不足で、成熟期や少子高齢化社会に対する洞察力が不足していたと言わざるをえない。

    結局、乱開発によって日本全国どこに行っても同じような風景になっただけで、国土の均衡ある発展は果たせなかった。今なお東京と鹿児島の1人当たりGDPには2倍くらいの開きがあるし、沖縄はもっと差がある。

    「日本で政権交代がうまくいかない本当の理由」(>>記事はこちら)で述べたように、地元への利益誘導で票を買う自民党の集票システムだけが定着して、国の赤字は膨らむばかり。地方は地方で交付金や補助金頼みで自助努力せず、法律上も自助努力をするための仕掛けを持たない。自立なき地方は自立のない企業、自立のない個人を生む。分配に与ろうとする“たかり体質”が高齢化とともに膠のように固まって変革を阻む重い足枷になってしまっているのだ。

    一方のドイツは先述のアメリカ型の連邦制を取り入れたことが今日の繁栄につながっている。つまり、国がこけても州はこけない仕組みができているのだ。ドイツの州は北欧諸国のような大きさで、ほとんど国家のように外部からヒト・カネ・モノを集めてくる。また地場企業の海外移転の手伝いもするが空洞化阻止のためにさまざまな法的工夫を凝らしている。残念ながら中央集権が強すぎる日本には地方に自立を促す仕掛けがない。

    実際、ドイツでは経済的に“ダメな州”ほど魅力が出てくる。ダメな州は失業率が高く、賃金も安いから、ドイツに進出する外国企業は1番ダメな州に行くのである。アダム・スミスが国富論でいうところの「神の見えざる手」が働く仕掛けになっていて、10年単位で見るとドイツの豊かな地域は次第に、南の州へと移ってきている。

    次のページ天皇制と官僚制度は生き残った

    以上は「president online」より

    2014年2月19日 (水)

    日本各地が大雪で大混乱の中、安倍総理は超豪華な食事にご満悦!

    大雪に苦しむ山梨、休日満喫の安倍首相=「政権も行き詰まり」「休日返上の決断が必要」      

     

    記事画像

    18日、大雪の影響で山梨県など各方面で被害が出ている。一方、安倍首相は16日に東京の高級料理店で会食を行ったと日本メディアは報道。これに対し中国のネットには数多くの書き込みが寄せられている。資料写真。 [ 拡大 ]

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    2014年2月18日、日本各地を襲っている大雪の影響で、山梨県で交通が遮断されるなど各方面で被害が出ている。一方、安倍首相は16日に東京の高級料理店で会食を行ったと日本メディアは報道。これに対し日本のネットでは安倍首相を擁護する声も聞こえているが、批判の意見が多かった。中国のネットでも安倍首相の行動は注目を集め、数多くの書き込みが寄せられている。以下は中国版ツイッターの代表的なコメント。

    「中国の民主主義人士や法律の精鋭らは、“法に背かず、規則に則りさえすれば、何を食べるかは個人の自由であり、権利でもある”と説明している」
    「こんな時によく喉を通るな」
    「山梨県は非常事態に見舞われているのに、安倍氏は充実した日曜日を過ごしたようだ。国のリーダーとして休日を返上するという決断はできなかったのか?それができないならいっその事やめてしまった方がいい」
    「日本政府の反応は遅すぎる。私は東京に住んでいるのだが、雪の影響でバス停に行くだけでも一苦労だ。雪が降ってもう何日だ?山地地区に至っては停電や流通の途絶えなど被害はさらに大きい。こういう時こそ、人海戦術で対応するべきだろう」
    「安倍氏が何を考えているのかは分からないが、態度はとても重要だ!」
    「自衛隊はどこにいった?日本はどうしたのだ?」
    「安倍政権も行き詰まりだな、安倍氏は辞職すべきだ」(翻訳・編集/内山)

    以上は「NIFTY ニュース」より
    先が短いのでせめて今のうちに機密費でうまいものを食っておこうとしているに違いありません。酷い人間です。国民のことは少しも思っていない証拠です。だから福島汚染問題も真剣に取り組まないのです。同でもいいやと思っている証拠です。何れ神様が天罰を与えることになるでしょう。良く見ているのです。神様は!!          以上

    イラン:S-300より優秀な防空システムを2年以内に完成

    イラン:S-300より優秀な防空システムを2年以内に完成


    S-300PMU-1の発射の様子

    ◆2月17日

     かねてより言われていた、イラン製S-300がいよいよ2年以内に完成するようだ。ロシアから購入するはずだったこのシステムが、イランの核計画問題で、国連の制裁が決議されたためロシアが契約を無効にしたため、イランは自国で製造する計画を立てその計画を進めていた。

     このS-300のイラン版が完成し配備されれば、アメリカ・イスラエルからの空からの攻撃に対しては、強力なシールドになるはずだ。もとよりこれは防空システムであり、攻撃ミサイルではないから、相手が攻撃してくるのを抑止する効果があるのであり、相手に一義的に恐怖を与えるものではない。要するに番犬として大型犬を飼うことになったようなものだ。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●イラン:S-300より優秀な防空システムを2年以内に完成
    http://rt.com/news/iran-missile-defense-system-259/
    【2月16日 Russia Today】

     イランの空軍司令官のトップが、ロシアのS-300ミサイルのイラン版となるババル-373防空ミサイルを2年以内に発射するであろうと発表した。

     ババル-373製造上の技術的問題は解決したこと、対ミサイル精密防衛システムの開発と製造はイランの第5次五ヵ年計画(2010年~2015年)の終わりの時期までに完了すると、ファーズ通信に対し15日、ファルザド・エスマイリ准将が語った。

     イランの司令官はイランのこのシステムに対する大いなる期待を表明した。

     「我々はロシアのS-300より高い能力を持つ非常に優秀なシステムを、開発計画の終盤で見れることを期待している。この自国製システムはS-300システムよりずっとパワフルである」と彼は語った。

     昨年5月には、別のファルハド・アミリ軍司令官が、イランは国内で製造した長距離防空ミサイルシステムの全容を公開するだろうと語っていた。イランは初めは、このシステムの完成を2014年3月に期待していた。

     このロシア製S-300版ミサイル・シールドは空中の約100の対象物を同時に補足でき、そのいくつかを破壊することができる。 

     イランによれば、イラン版のシステムは他の最適化された特色の中に、より高度な補足能力を持っている点がある。

     イランはロシアから五基のS-300ミサイル防衛システムを購入する予定であったが、2010年のイランに対する国連の貸した制裁措置のため、防衛システムを国内で設計し製造することを余儀なくさせられた。 -以下略-

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
    自国を守るのにどこの国も真剣です。国民の命を守ることです。日本の安倍政権は放射能汚染で国民が命の危険にさらされているのに、それを無視して原発再稼働をやるとは頭が狂っているようです。小学生でも出来る漢字の読み書きができない安倍・麻生では心元ない限りです。                                    以上

    細川氏はアンチ安倍政権の国民の意思だったのに

    タイトル:東京都知事選にて、小泉元首相はなぜ、堂々と安倍自民党に逆らったのか:核武装主義の安倍政権潰しのシナリオが始動しているから?
     
    1.細川氏はアンチ安倍政権の国民の意思を代表したのに、残念至極
     
     201429日、東京都知事選が行われ、舛添氏が勝利しました。前回の総選挙に続き、今回もムサシの選挙マシンが使用されたようですから、不正疑惑は残ります。全国の自治体がムサシの機械を使用する限り、不正疑惑を払拭することはできません。現在の日本は米国の後追い国家であり、米国と同様に重要な選挙はことごとく、ときの権力者の思い通りに選挙結果は出せるわけです。
     
     今回の都知事選では細川氏が小泉氏の応援にて出馬した点にもっとも意味がありました。細川氏は安倍政権の戦前回帰志向を非常に危惧した結果、老骨に鞭打って、出馬を決めたというのが本音のようです。都知事選は地方選挙なので、細川氏は安倍政権の右傾化批判を表立った公約にしづらかったので、やむを得ず脱原発を公約にしたと思われます。
     
     同じくアンチ安倍政権の左翼系野党候補である宇都宮氏の得票と細川氏の得票を足すと、舛添氏の得票と拮抗しています。この結果から、安倍自民党に対する支持層と不支持層はまさに拮抗していると言えます。
     
    2.国論が二分されたままだと、日本の国際競争力は強化できない
     
     今の日本では国論が二分され、その対立が際立っていますので、国民パワーのベクトルを合わせられない不幸な状態です。これでは、日本の国際競争力は復活しないでしょう。
     
    今の安倍政権は、超党派の右翼政治団体・創生「日本」(注1)と連携しているとみなせます。なぜなら、創生「日本」の会長は安倍氏だからです。彼らの本音は核武装主義ですから、アンチ安倍政権の細川氏が脱原発を唱えて都知事選に立候補したのは首肯できます。
     
    3.なぜ、日本人の戦後政治思想は真っ二つに割れているのか
     
     上記のように、今の日本は国論が二分されていますが、その対立の原点には、戦前日本を肯定するか、否定するか、という二項対立が存在します。
     
     戦後の日本において、この対立が起きているのは、日米戦争の勝者・米国戦争屋による戦後日本の統治戦略に起因するとみなせます。
     
     さて、本ブログでは日本をステルス支配する米国戦争屋のウォッチをメインテーマにしていますが、彼らは日本を常時監視しており、創生「日本」の存在も、その実態も把握しているでしょう。
     
    なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
     
     今の米戦争屋は創生「日本」を中心とする自民右派を巧みに利用しています。米戦争屋は極東分断統治戦略をもっており、彼らの企む中東戦争が欧州寡頭勢力に邪魔されて実行できないときの代替戦略として、極東戦争を仕掛けようと常に準備しています。その観点から、安倍氏や石破氏など自民右派を牛耳って、日中対立、日韓対立、日朝対立を背後から扇動しています。
     
     しかしながら、彼ら米戦争屋の本音では、戦後日本は依然として、潜在的仮想敵国であり、日本に核兵器をもたすことは許容していません。その観点から、自民右派の戦前回帰思想(好戦思想)を一定程度、許容しつつも、暴走しないように、慎重にコントロールしています。
     
    4.創生「日本」をつくった中川昭一氏はなぜ、不審死させられたのか
     
     上記、創生「日本」を2007年に起ち上げたのは故・中川昭一氏ですが、本ブログでは、同氏は米戦争屋ネオコンCIAから危険人物(ペルソナ・ノングラータ)と認定され、結局、消されたとみなしています。彼が米戦争屋からマークされたのは2006年に彼が発した反米発言『米国(米戦争屋)による対日原爆投下は犯罪だ!』が発端ではないかと本ブログではみなしています(注2)
     
     ところが、今回、安倍氏と思想の一致するNHK経営委員・百田氏が都知事選で、創生「日本」と同じ思想を持つ田母神氏を応援し、上記、中川氏と同じく、堂々と反米発言を行ったのです(注3)
     
     そして、米国務省はこの発言に対し、即、批判コメントを発表しています。
     
     このように百田氏や田母神氏は創生「日本」の本音の思想を堂々と公言し始めたのです。つまり彼らは安倍氏の本音の代弁者とアメリカ様からみなされているでしょう。
     
    日本の右翼がものごとを論理的に考え始めたら、当然の帰結として、百田氏や田母神氏のように反米右翼にならざるを得ないのです。その意味で、ネトウヨに代表される親米右翼の思想は矛盾を内包しているということです。つまり、ネトウヨが田母神氏を支持するのは厳密に言うと間違っているわけです。
     
    5.安倍政権はアメリカ様から睨まれ始める
     
     さて、安倍氏が会長を務める創生「日本」は核武装主義とみなせますが、日本の核武装を認めないのは米戦争屋ネオコンのみならず、現行のオバマ政権も同じです(注4)
     
     安倍氏がいくら隷米主義を貫いても、安倍氏の本音の思想を共有する百田氏や田母神氏やNHK会長の籾井氏の言動を野放しにしておくと、ネトウヨを含む親米似非右翼が徐々に、反米右翼化するのは間違いないでしょう。そうなれば、まず、米戦争屋の対日戦略に狂いが出てきます。これまで、反中・嫌韓・反朝であった親米右翼が目覚めて、一転、反米右翼化する可能性が出てきました。
     
     そうなると、安倍政権二期目は、2007年の安倍政権一期目と同様に、米戦争屋の謀略部隊の工作によって、またも潰される可能性がでてきました(注5)
     
     世間では、安倍政権一期目は、安倍氏の持病悪化で辞任を余儀なくされたことになっていますが、本ブログでは、安倍政権を追い込んだのは、米戦争屋ネオコンCIAの謀略部隊だったとみなしています(注6)
     
    6.小泉氏のアンチ安倍政権の行動はアメリカ様からお墨付きを得たものか
     
     以上のように、過去の安倍政権一期目の顛末を振り返ると、小泉元首相が、堂々と安倍政権に逆らっているのは、実は、米戦争屋のみならず、欧米銀行屋からも、お墨付きをもらっているからではないかと思われます。
     
     2006年、ポスト小泉の政権に安倍氏が座れたのは、当初、安倍氏は米戦争屋エージェントであった岸信介の孫だからと、米戦争屋が安倍氏を買い被った結果であると本ブログはみています。しかしながら、米戦争屋は小泉氏と安倍氏を比較して、総理になった後の安倍氏の評価を一転させたのです。
     
     米戦争屋の本音、それは、徹底した米戦争屋および欧米銀行屋のロボットであった小泉氏に準ずる真性隷米人物を小泉氏の後継総理に据えたかったと思われます。ところが、安倍氏の本質は反米右翼であることを米戦争屋は安倍氏が小泉氏の跡を継いですぐに見破ったのです。
     
    今回、安倍氏はオモテムキ、必死で隷米総理(オバマ政権ではなく、米戦争屋に隷属)を演じていますが、支持率が高いので図に乗って、彼は本性を現し始めたのです。そこで、米戦争屋とオバマ政権を支援する欧米銀行屋は、密かに、小泉氏に政界復帰と総理再登板を打診しているのではないでしょうか。
     
     一方、小泉氏は個人的に総理に返り咲く気は毛頭なく、小泉二世にバトンタッチしようと思っているのではないでしょうか。小泉氏に限って自民党政治家には珍しく、舛添氏などと違って、権力欲や名誉欲はあまりないように見えます。だから、彼は売国奴であるにもかかわらず、不思議にも国民人気が高いのでしょう。
     
     小泉氏の本音が上記の通りであれば、彼が平気で安倍自民党に逆らうのは首肯できます。
     
     いずれにしても、安倍政権がこのまま続くのはわれら日本国民にとって非常に危険ですから、一刻も早く、安倍政権は潰れて欲しい、戦争を知らない好戦派ほど危険な存在はありません。
     
    注1:創生「日本」
     
    注2:ベンチャー革命No.214『本間税調会長辞任と中川反米発言』20061221
     
    注3:産経ニュース“百田氏発言「非常識」 米、東京裁判批判に反論 「地域の緊張あおる」”201428
     
    注4:本ブログNo.854隷米・極右の安倍政権の暴走を止めるのは能天気日本国民ではなく、皮肉にもアメリカ様の過激派勢力かもしれない』20142
    8
     
    注5:ベンチャー革命No.243『ついにさじを投げた安倍首相』2007912
     
    注6:ベンチャー革命No.233『安倍政権を攻撃しているのは何者?』200778
    以上は「新ベンチャー革命」より
    安倍政権はいずれ近いうちに崩壊することになりそうです。
    戦前の二の舞はごめんです。今回は日本民族の命運がかかっています。消滅の危機です。                                         以上

    西ウクライナのクーデター(その2)

    西ウクライナのクーデター (その2:最終章)


    キエフの警備隊 -1月27日-

    ◆1月30日

     欧米勢力がロシアを孤立化させ、最終的に攻略しようとするのは、ロシアが地上で国際金融資本勢力の、あるいは新世界秩序勢力の影響下にまだ入っていないからであり、そのロシアが今のまま生き残るとすれば、彼ら金融資本勢力の目指す世界統合政府はできないからだ。

     今や時が迫っていて、事態は彼らがロシアを攻略できるのか、自分たちが自ら崩壊していくのかの瀬戸際にまで来ている。従って、これからの何年かはその最後の闘いが熾烈さを増す時期になるだろう。この戦いは地上的な政治・軍事・経済・文化・宗教的な闘いであるが、同時に背後の霊的・オカルト的闘いでもある

     かつてヒトラーが政権を握り、瞬く間にヨーロッパを席巻していったのも、その背後には霊的・オカルト的要素が絡んでの現象だったように、現在の世界もヒットラー当時からの流れが生きている。すなわち、目に見える政治・経済・軍事等の現象の背後には、霊的・オカルト的要素が絡んでいる。そしてロシアは今、世界征服を目指すその新世界秩序オカルト勢力の攻撃を受けているところである

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    西ウクライナのクーデター (その2:最終章)
    http://www.eurasiareview.com/25012014-coup-western-ukraine-arab-spring-unleashed-europe-analysis/
    【1月25 By Andrew Korybko - Eurasia Review】

     ジェネ・シャープは、前奏曲としての、またこの重要な暴動の号令係りとしての働きをした、見たところ無害の戦略の首謀者であり、ジョージ・ソロスは資金提供者だ。諸国家はこの謀略に対して自分たちと一般市民を守り、世界の安定を維持し、反撃するために一致して働く必要がある。ヨーロッパでのアラブの春のようなこの運動は、自分たちの好むところでこの戦術を使用できるという陰謀者らの自信を示している。今日はウクライナである。明日は、「非欧米的非自由民主的」国家と定義されたどこかだ。

     ウクライナは、欧米がロシアに対抗することを狙った拡大された戦略地政学的ゲームの一部分として、欧米の干渉の焦点となっていた。ズビグニュー・ブレジンスキーは1994年に、「ウクライナ無しではロシアは帝国として留まることはできないが、ウクライナと共にあれば、それを取り込み更に従わせることで、ロシアは自動的に帝国になる」と書いた。

     一年とちょっと前、アメリカは当時国務長官であったヒラリー・クリントン女史を通して、できうる範囲内で、アメリカはロシアの経済的統合の動きを巻き返すようにするだろう、という声明を発表した。ロシアのユーラシア・ユニオン計画を「この地域を再度ソビエト的にする動きと描写した後、彼女は、「その目標が何であるか我々は知っているし、我々はそれを鈍化させあるいは阻止するための効果的方法を考え出そうと努力しているところだ」と脅した。 

     間違いなく、世界はウクライナとロシアの経済協力を鈍化させ阻止すると脅した時、アメリカが何を考えていたのかを目撃しているところだ。継続する混乱の圧力の下で、またほぼ完全に経済が崩壊の縁にあるという、ウクライナの安定が崩れることで、ユーロ・広場の「親EUの統合主義者」のゴールの嘘があからさまになった。EUが長引く騒乱による傷をなめながら、EUに加盟しようとする失敗した国家の未来のウクライナを受け入れるのか、あるいは、NATOとの共同で、ウクライナの崩壊を計画し、欧米の保護の下で自分たちに有利になるよう再建するのであろう。

     いずれにしても、「ヨーロッパへの道」という作り話はインチキだと暴露され、「ヨーロッパ統合」という名目で戦闘的抗議デモ参加者らが自分たちの国に行ったことから、一般の平均的市民にとっては完全に何もいいことはもたらされないのだ。

     多く語られた「停戦」は、反乱側が時間稼ぎをし、西ウクライナの行政府をできるだけ多く転覆させる活動を継続しようとするための何ものでもなかった。彼らは不幸にもシリアに関するジュネーブ会議2と同じくインチキである。両者とも、「反乱勢力」グループは政権交代が狙いであり、これのためには何でもするのだ。一切の活動、一切の言葉は、騙すための、武装解除させるための、抵抗を和らげるための嘘であり、そうすることで、彼らは当初からの国家的クーデターを一歩でも進めようとしているのである。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上は「ROCKWAY EXPRESS」より   

    もうすぐ原発事故から3年を迎える福島の特集

    投稿記事

    【フクシマ・タイムズ】 2014年1月19日 元双葉町長インタビュー、他

    ◆ 1月17日付 Democracy Now

    もうすぐ原発事故から3年を迎える福島の特集 (動画の 11:00から)。

    http://www.democracynow.org/2014/1/17/mayor_of_town_that_hosted_fukushima

    双葉町からの避難住民のインタビュー、3.11当時の双葉町長のインタビュー、など。映画 『フタバから遠く離れて Nuclear Nation』の映像も一部引用しています。

    1. 双葉町からの避難住民のインタビュー。首相官邸前のデモ現場から。 (動画の 12:55から)

    < 英語吹き替えから日本語に逆翻訳 >

    「福島では、高校生を含め、白血病などの病で急に亡くなった人達がいっぱいいる。今朝も白血病で亡くなった男子の話を読んだ。朝、母親が起こしに行ったら、ベッドの中で亡くなっていたそうだ。原発の放射能が原因だと、みんな言っている。でも政府は決してそれを認めない。それが悔しい。」

    2. 井戸川克隆 (いどがわかつたか) 元双葉町長のインタビュー (動画の 22:25から)

    < 日本語の書き起こし >

    (双葉町住民を集団で避難させた決断について)

    「多くの町民を放射能から完全避難させることを考えました。私の失敗は、日本政府の避難指示を待ったことです。あと3時間早ければ、多くの人達の直接の被曝は防げました。 残念ながら、300名程度の人が直接被曝をしてしまいました。」

    (原発推進派町長から反原発に転向したことついて)

    「以前から事故を起こしてくれるな、ということを東電と政府に頼んでおりました。その時、彼らは必ず、『町長、事故は起きないから大丈夫です』と言っていました。この約束を破ったために、私は反原発になりました。

    (3.11後の、原発立地自治体首長と政府との会合の模様)

    海江田万里経産相(当時)と細野豪志原発事故担当大臣(当時)が、数分間 一方的に話をして、 町長らの話を聴く前に部屋を去っていく模様が映される。

    「事故以来、政府には早く手厚い会合をお願いしておりましたが、彼らは聴こうとしておりません。被害を受けている私達を目の前にして、都合の悪いことはいつもあのように去って行ってしまっていたのです。

    (安倍首相の原発推進政策について)

    「原発の事故の後始末も出来ないで、原発を推進するなどということは、全く考えられないことです。彼は、自分達がして来たことをよく反省して、自分の足元を見て、原発の政策を考え直さないといけません。我々の手に負えないような大きな事故になって、世界の事故になってますので、安倍政権はそれを反省しないといけません。」

    「原子力発電のシステムは、多くの税金を使うようになっています。企業にとっては非常においしい話ですので、彼ら企業がそれを離さない、という風に思っています。その陰には、多くの国民の税金が使われています。税金を使えないようにするのが、いま第一 (大事) だと思っています。」

    「福島県内に住まわされても、放射能の検査を十分にされない。病気は『放射能じゃない』って言われて、非常にみんな困っています。」

    以上は「フクシマ・タイムズ」より
    「3.11テロ」により日本は民族消滅の危機に直面したにも関わらず安倍政権は原発廃止を決断できません。これでは二度目の事故も必至です。今度起こしたら日本は完全にお仕舞です。その危険を冒しても続ける原発政策は誰のためにあるのでしょうか?一部の利権者のためです。日本国民のためではないのです。誰がこのような腐敗した政権を支持するのか不思議でなりません。                     以上
     

    世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本(1/4)

    世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本

    大前研一の日本のカラクリ

    PRESIDENT 2013年9月2日号

    著者
    大前 研一 おおまえ・けんいち
    ビジネス・ブレークスルー大学学長

    大前 研一

    1943年、北九州生まれ。早稲田大学理工学部卒。東京工業大学大学院で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院で、博士号取得。日立製作所を経て、72年、マッキンゼー&カンパニー入社。同社本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年退社。現在、自ら立ち上げたビジネス・ブレークスルー大学院大学学長。近著に『ロシア・ショック』『サラリーマン「再起動」マニュアル』『大前流 心理経済学』などがある。 >>大前経営塾

    執筆記事一覧

    ビジネス・ブレークスルー大学学長 大前研一/小川 剛=構成 AFLO=写真

    好感度が最も高い国はドイツ

    参院選は自民党の圧勝劇で終わった。「ねじれが解消できてよかった」と喜ぶのは、自民党と公明党ぐらいで、中国、韓国は無論のこと、安倍首相を危険人物に分類し始めているアメリカからも歓迎の声は聞こえない。

    「失われた20年」で日本の国際的なプレゼンスは低下の一途を辿ってきたが、先の民主党政権と日本の右傾化を象徴する安倍政権の登場で、アメリカにまで警戒心を抱かれるようになってしまった。それは同じ敗戦国として戦後復興と高度成長を果たしながら、今なお世界から尊敬されるドイツとは対照的だ。

    日本でバブルが弾けた20年以上前、ドイツは東西ドイツの統一によって重い荷物を背負った。旧西ドイツ国民の負担は240兆円を超えたという試算もある。当時の東ドイツの失業率は20%近く、1人当たりGDPは西ドイツと10倍以上の開きがあった。それが今やドイツ全体の失業率は4%台で、GDP格差は0.72倍まで縮まっている。この20年で東の吸収に完全に成功したと言っていい。

    毎年恒例のBBC(英国放送協会)の国際世論調査によれば「世界によい影響を与えている」と、好感度が最も高い国はドイツ。昨年1位だった日本はカナダ、イギリスに次いで4位に後退した。ドイツの影響力を否定的にとらえた周辺国は金融支援の条件としてメルケル首相から厳しい緊縮財政を求められたギリシャぐらいだが、日本は中国と韓国から「世界に悪い影響を与えている」と否定的に評価された。周辺国との軋轢がそのまま数字に表れた格好だ。

    敗戦国から経済大国へ、戦後同じような軌跡を描いてきた日本とドイツだが、この20年で、大きく差が開いたように感じる。なぜドイツは統合の負荷を乗り越えて国際的なプレゼンスを保持し続け、周辺国とうまく付き合っていられるのか。いくつか理由があると私は思う。

    1つは占領政策で「アメリカ型の連邦制」を統治機構に取り入れたことだ。占領軍は2度とナチスのような独裁的中央集権体制が生まれないように、憲法に相当するドイツ連邦共和国基本法を制定して、ドイツの中央集権を完全に解体した。

    PickUp

    以上は「president]より

    第二次大戦で同じく敗戦となった国ですが戦後の行動が今の状況になって来ています。日本人は反省が足りないのです。すぐ忘れる悪い癖も困ったものです。  以上

    本日一番に確認する、重要項目一覧表の件

    本ページは、従来いつも最初のページにありましたが、COCOLOGさんがシステムを変更したらしくそれが出来なくなりました。つきましては、トップページの左上に表示をしましたので、こちらをクリックしていただきご覧ください。宜しくお願い致します。管理者より

    2014年2月18日 (火)

    不正選挙、都知事選の得票、猪瀬x48%が舛添の得票と一致

    不正選挙都知事選の得票、猪瀬×48%が、舛添の得票と一致2014/02/15 20:20

    ゴーストライポンさんのところで、都知事選の得票、猪瀬×48%が、舛添の得票と一致ということを暴いています。
    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11772523561.html


    以下引用

    【都知事選】平成26年 東京都知事選挙 投票データなど
    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11769140885.html

    猪瀬氏の得票×48%が重なると言うことは(笑)
    (上のリンクは、各候補者の得票数と得票総数の比較グラフ。こちらはそれ程重ならない)
    と言うわけで、今回は猪瀬ベースであったと。
    やはり不正開票=人為的な操作をやってるように見える。(ムサシ不採用の府中市は期日前かね)
    期日前だけで100万票あるなら、いろいろ操作できるなと思ったり・・・
    小金井の件から、投票率も実投票者数×0.9の可能性があります。

    【都知事選】出口調査、小金井市立本町小学校の来場者に誤差と呼ぶには大き過ぎるズレ
    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11770243422.html

    以上引用 図入りで詳しく解説されてますので、リンク先をどうぞ
    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11772523561.html


    ちなみに、府中市は、手で開票始めた2001年に、警察学校が移転してきてますね。
    なぜだかは知りません。笑



    さて

    ジブリル:都知事選不正選挙防止活動中 ‏@starbuck2102v  24時間

    前回都知事選投票率62.60%、今回投票率46.14%

    前回宇都宮けんじ得票数968,960、今回得票982,594
    細川もりひろ得票数956,063
    投票率が下がっているが、宇都宮票は増えている。脱原発票が分断されているのにね。それと細川票はどこから来たかという疑問も湧く。

    以上引用
    https://twitter.com/starbuck2102v


    ふつうに考えて、細川の票を150万から200万削った感じでしょうね。 投票率と共に 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/10/7218728#c7221568

    のコメント欄に


    戦争を知っている世代は、都知事選や国政選挙には行くと思います。 
    うちの両親もそうです。 
    市長選や都議選は行かないですが、都知事選や国政選挙には行ってます。 
    それなのに、投票率が変わらないんですよ。不思議です。 
    前回は宇都宮さんに入れてたようですが、今回は細川さんにしたそうです。 
    そういう人、とても多いのでは?? 
    前回の都知事選で宇都宮さんに投票し、今回細川さんに乗り換えた人が、どれくらいの割合なのか知りたいですね。 



    細川さんの得票がどこから来たのか?
    宇都宮さんの得票がどこへ行ったのか?
    そして、どこから来たのか?



    というわけで、原発再稼働反対派の都民の皆さん、
    前回の都知事選で宇都宮さんに投票した人の中で


    1、今回も宇都宮さんに投票した。
    2、今回は細川さんに入れた
    3、今回はその他の候補に入れた(出来れば名前も)
    4、今回は棄権した。


    以上、周りでアンケートとっていただけると嬉しいです。
    これなら、仲間内で聞けるので抵抗感なく聞けるのでは??




    不正選挙しやすい期日前投票を当日投票と混ぜなきゃ駄目という国民殺しの法律作ったの誰?? 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/12/7220711

    【都知事選】出口調査、小金井市立本町小学校の来場者に大きなズレ 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/12/7220481


    ふつうに考えて、細川の票を150万から200万削った感じでしょうね。 投票率と共に 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/10/7218728



    皆さんにお願いします。不正選挙を防ぐ方法 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/06/7214405


    不正選挙を防ぐ方法 東京都選挙管理委員会問い合わせ先 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/01/23/7202457


    絶対に不正選挙出来ない選挙の投票と開票方法とは? 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/23/6913930


    いろいろなことが起きているが、日本が民主主義国家になれるかどうか?は、不正選挙訴訟にかかっていると思います 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/27/7078946


    国民の権利である選挙権を奪って闇に葬り去った犯人が、国家安全保障局NSCの初代局長になる国 日本 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/28/7081605



    全世界に広めよう 第23回参院選選挙 不正選挙訴訟 陳述書 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/26/7075543

    不正選挙裁判 最高裁への上告 訴状1/2 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/04/7212074

    不正選挙裁判 最高裁への上告 訴状2/2 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/04/7212076




    不正選挙関連まとめ その1 参院選までにわかっていたこと 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929630

    不正選挙関連まとめ その2 2013.7.21参院選後にわかってきたこと 
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929671

    コメント

    _ 幸福賢者 ― 2014/02/16 16:45

    不正選挙の実在以前に、供託金という制度が問題だと思います。
    富裕層しか出馬できない時点で、選挙制度そのものが崩壊しています。

    _ tadoritsuitara ― 2014/02/16 20:37

    はじめまして
    tadoritsuitaraと申します。
    2014.2.6「舛添要一を都知事にしたくない女たちの会」 立ち上げ記者会見にて
    元立会人の方が興味深い発言をしています。
    その部分をピックアップしてYouTubeにアップしましたのでご覧いただければと思います。
    http://www.youtube.com/watch?v=-4gPfggXxLI
    以上は「mind the gap」より
    最近の選挙は、不正選挙が当然の有様です。ムサシを利用しないことが一番です。すこし費用が掛かっても手作業で開票することが重要なのです。現状では民意が反映されません。このような民主主義など名ばかりです。                     以上

    ネオニコチノイド攻撃邁進中!

    ネオニコチノイド攻撃邁進中!

    ミツバチ大量死の一因として知られるネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留農薬の基準が、厚生労働省によって大幅に緩められようとしています。
    http://www.greenpeace.org/japan/nico/?sup20140208

    2013年11月に行われたパブリックコメントでは、多くの反対意見が集まったにも関わらず、2014年2月上旬にも残留農薬の規制緩和が正式発表されそうです。

    さとうきびは20倍、しゅんぎくは50倍、そしてカブの葉にいたっては2000倍と、極端に緩和しようとしています。

    ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンは、ヨーロッパではミツバチを保護するために昨年12月に一時的に使用禁止されたばかりです。

    現在でさえ日本の残留農薬の基準値はヨーロッパの基準の2倍~100倍も緩く設定されていますが、それをさらに緩めようとしています。



    欧州食品安全機関は同じネオニコチノイド系農薬(アセタミプリドとイミダクロプリド)が、人間の学習や記憶のような機能に関係する神経と脳の構造発達に有害な影響を与えるかもしれないという発表をしています。

    残留基準引き上げの案ではカブの葉、ホウレンソウは40ppmに、こまつなやしゅんぎくは10ppmになっています。他の食品については厚生労働省による残留基準引き上げの案をご覧ください。
    私たちの食を守るため、あなたの声が必要です。

    以下は元ページ

    ++
    国家戦略特区&TPP先取り毒菜化ですカネ



    関連

    ヨーロッパの養蜂産業は10年足らずで壊滅 蜜蜂が集約農業・農薬ネオニコチノイドの犠牲 by 農業情報研究所
    http://satehate.exblog.jp/11467816/

    ネオニコチネイド系殺虫剤がミツバチを減少させる 二つの新研究が立証 農業情報研究所
    http://satehate.exblog.jp/17787796/

    ミツバチ大量死の原因は日本で開発された殺虫剤クロチアニジンだった     2008/5/17(土) 午後 8:32
    http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/56372518.html

    ネオニコチノイド 「フリカケ」は放射性物質だけではない
    http://satehate.exblog.jp/20264574/

    モンサントの企業秘密:ラウンドアップ耐性大豆では残留除草剤が基準を超える
    http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/monsantonokigyouhimitu.htm

    米国環境保護庁、除草剤ラウンドアップの残留基準値を大幅引き上げ
    http://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/130708.htm


    ++
    儲けながら、人々を痛めつける作戦加速中、ということだろう。 ラウンドアップ同様の毒盛り合戦



    バイオハザード シンフォニー / 佐村河内守 [2CD]


    【子宮頸癌予防ワクチン】舛添厚労相が優先承認を示唆‐保険適用も 2009年7月7日 (火)
    http://www.yakuji.co.jp/entry14053.html

    予防ワクチンについて、野田起一郎氏(子宮頸がん征圧をめざす専門家会議議長)は、「既に100カ国で承認されている」とし、舛添厚労相に国内での早期承認を求めた。


    これに対し舛添厚労相は、「他のものより優先させて承認していきたい」と述べた上で、「最終的には保険制度が適用されることが望ましい」との考えを示した。






    「舛添要一が有権者に寄付行為」で刑事告発・元検察官三井環氏2/9岩上安身氏インタビュー(一部文字起こし)
    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3555.html

    2億5000万円の不正流用は確たる証拠がそろっています
    http://gendai.net/articles/view/news/147883



    ずくなしの冷や水
    http://inventsolitude.sblo.jp/





    低投票率依存で逃げる自民党 選挙といえぬ山口県知事選 対抗馬を潰し審判避ける 2014年2月7日付
    http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/teitouhyourituizondenigerujimintou.html

    ・・・山口県は、上関原発計画や極東最大の米軍岩国基地をめぐる問題など、日本社会全体にかかわる重要争点をいくつも抱えている。本来なら、名護市長選、東京都知事選ともつながって、安倍政治への厳重なる審判が問われなければならない。しかしふざけた選挙構図のもとで、選挙結果や投票行動としては複雑なあらわれとならざるを得ない。

    ・・・安倍政府が発足したおかげで、山口県では新規立地の上関原発計画を進める動きが強まりさらに岩国は極東最大の米軍の出撃拠点として差し出され、普天間ヘリ部隊の移転などが矢継ぎ早に打ち出されてきた。知事はそうした国政を実行していくための道具に成り下がり、代議士連中が使い勝手の良いキャリア官僚をあてがう構図を露呈している。


    ++
    というわけで、スキャンダル候補を当選させることは操るために必要


    以上は「さてはてメモ帳」より
    スキャンダル候補は裏から操縦しやすい事は事実です。特に米国は日本を操縦するのに都合が良いようです。小泉・石原・安倍等米国は彼らの弱点を握っているので操縦しやすいのです。言うことを聞かなくなればそれを暴露すれば良いだけです。それでもだめならば暗殺(自殺・病死)するのも一つの手段です。                    以上

    西ウクライナのクーデター(その1)

    西ウクライナのクーデター (その1)


    ウクライナのキエフでバリケードを築く反政府勢力

    ◆1月30日

     ウクライナでの騒乱については、去年の12月23日号「ウクライナ騒動で起きたこと(その1)」から3回連続で掲載してきた。ウクライナをロシアから切り離し、EUに組み込むための謀略である。つまり純粋なウクライナ人自身の運動ではなく、外部の勢力が大きく関わっている。

     ロシアとウクライナとは歴史的・文化的・人種的に、まさしく兄弟国家と言える存在であるが、欧米金融資本勢力は、ロシアを弱体化させるために、ウクライナをEU側に組み込もうとしている。外部の勢力が絡んだ一種のクーデーター未遂事件となっている。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●西ウクライナのクーデター (その1)
    http://www.eurasiareview.com/25012014-coup-western-ukraine-arab-spring-unleashed-europe-analysis/
    【1月25 By Andrew Korybko - Eurasia Review】

    暴徒らはリヴィウの行政ビルを占拠し、知事の辞任を強要した。この地域で誰が現在、権力を握っているか分からないが、反政府勢力によって形成された傀儡政府がまもなく出来上がるようだ。「自治」の要求は、もしくは、あからさまな分離主義者の悪ふざけは、クリシコと彼の仲間に、「交渉」の期間中に民主的に選出された政府に反対する権力を更に追加するかもしれない。

     クリシコに率いられたもっと過激な活動が始まるかもしれない。1月22日、彼は、「弾丸の飛ぶ中、通りに出なければならないのならば、弾丸の飛ぶ中を行くつもりだ」と宣言しているからだ。バトキフシチナ党党首のアーセニー・ヤツェニュクは、ウクライナを事実上の内戦に引きずり込むクリシコの挑発的な脅しを支援した。彼は1月22日、似たようなことを語っているからだ。「明日1月23日、我々は共に前進するだろう。それが額に弾丸を意味するのならば、なるようになればいい。しかしそれが誠実で公正で勇気あるやり方だ」。

     両者がそれぞれ自分達の手下の暴徒らを、国内で流血騒ぎに追い込むよう煽るという脅しをしていることは明らかである。アラブの春の騒ぎのように、こういった扇動者らは無政府状態の地域に対する統治権力を獲得するため、政府権力によって「誰か自分達の仲間」が殺されるように煽っている。ヤヌコビッチによる本格的軍ないしはベルクートの介入はまさに、クリシコとヤツェニュクが望んでいるものだ。彼等にとっては、もっと多くの「抗議者」が死ねば更に都合がいいのだ。1980年代のポーランドでは、今ウクライナで見ているものよりもずっと規模の小さな騒乱でも、戒厳令が敷かれたことを想起すべきである。

     当局は反乱地域の秩序を回復するか、首都の統制を再度取り戻すよう試みるか、どうするかの厳しい決定を下さねばならない。状況は非常に厳しいし、このカラー革命とアラブの春の合体モンスターは、精神分裂病的に後者の方の性格を帯びだしている。リビヤのやり方は、外部の者たちがこのヨーロッパ内にパンドラの箱を容易にひっくり返せると思うほどまでに、明らかに「完成」されたやり方となった。

     10年以上前のセルビアの「ブルドーザー革命」以来、カラー革命の方式は改善され、アラブの春となり、今やこの二つはユーロ・広場に変貌し、我々の世紀の新しいタイプの戦争となった。グローバル化された今日の世界では、NGOという存在と、同時にテロリストと武器密輸入業者が情報機関の強い影響の下で狙った国に簡単に侵入できるため、この「社会的」武器・ウィルスの脅威は、高いものではなかった。3000人の中東のテロリストが、ウクライナの「反政府勢力」のある者たちを軍事的に訓練する必要でか、ルーマニアに移動する計画を持っていたということは偶然と考えるべきではない。これは、外部勢力は長期に渡って、出来る限り不安定化を深化させる意図を持っていることを示している。 

                         -その2に続く-
    以上は[ROCKWAY EXPRESS」より
    基本的に他国への内政干渉はすべきではありません。これを強くいってきたのは西側の諸国です。しかし今では西側が内政干渉を行っているのです。ご都合主義です。いい加減なものです。                                   以上

    ホーキング博士の「ブラックホールは存在しない」という発表について

    2014年01月26日


    ホーキング博士の「ブラックホールは存在しない」という発表が物理学界を震撼させている時に「太陽の 1,000,000,000,000,000倍」以上の大きさの銀河団が発見されたことに考え込んだ2日間


    計算の宇宙の中に生きる科学者もまた真実に到達しつつあるのかもしれない

    何だかもう異常に長いタイトルになってしまっていますが、最後の「考え込んだ2日間」というところが本題で、つまり、昨日は「あるふたつの記事」を見まして、しばらく考え込んでしまいました。そして、考えるだけで終わって何も書けなかったのですが、今日もうまく書けそうにもないです。

    そのふたつの記事とは、まず下の記事。

    hawking-no-blackhole-03.gif

    ▲ 2014年1月24日の英国デイリーメールより。


    タイトルの通り、スティーブン・ホーキング博士が、「ブラック・ホールというものは存在しない」と発表して、物理学の世界は大騒ぎとなっているという話です。

    これは、他にも多くの科学系メディアで報じられています。

    翻訳しようと思ったのですが、その「なぜブラックホールが存在しないという結論に至ったか」という理論の部分が私にはとても難解でした。待てば数日のうちに、日本のどこかのちゃんとした科学サイトが内容を紹介してくれるだろうということで、詳細はともかくとして、同じ日にもうひとつの下の報道を目にしたのです。

    The Most Powerful Black Hole in the Univers

    ▲ 2014年1月24日の Daily Galaxy より。


    タイトルにある英語のクァドリリオン( Quadrillion )という単位は、辞書的には、アメリカなどでは 1,000の 5乗ということで、

    1,000,000,000,000,000

    というような単位。

    ドイツやイギリスでは 1,000の 8乗ということで、

    1,000,000,000,000,000,000,000,000

    というような単位になるそうで、とにかく果てしなく大きい単位であるわけですが、 NASA のチャンドラ観測衛星が、太陽の数千兆倍から 数京倍もの大きさのある銀河団を観測していることに関しての報道でした。

    そして、この RX J1532 と名付けられた銀河団の中心には「知られている中で最大のブラックホール」が存在していると考えられるということが書かれています。


    さて、しかし。


    ホーキング博士が「ブラックホールは存在しない」と述べ始めた。

    そして、実は私も以前から「ブラックホールというものは存在しないものなのではないか」と考えることがありました。別に難しい理論からそう考えたのではなく、単純なことからそう思っただけですが、そのあたりは過去記事の、 2012年に「発見された 130億年前のブラックホールが放つ矛盾」などに記したことがありました。

    CLG-J02182-05102.gif


    上の記事で、私は「私たちがブラックホールと呼んでいるものの正体は何なのか」として以下のように書いています。

    ところで、そもそもブラックホール(と呼ばれているもの)とは何なのか

    報道(新聞やテレビでさえも)などでも「ブラックホール」という言葉は完全に定着していて、あたかも「確定した現象であり存在」として報道されたりしています。

    今回の記事に興味を持ったのは、そこに私と同じような疑問のコメントがあったからです。その130億光年の場所のブラックホールの報道記事のコメントに下のようなものがありました。


    「今の宇宙モデルでは、ブラックホールは、惑星や銀河より先に形成されるのですか? 誰か教えて下さい」


    確かに、ビッグバンとされる130数億年前の「直後」にブラックホールがあるということは、このブラックホールは「他の惑星や銀河より先にできた」ということが考えられます。

    (@_@) ?



    そもそも、ブラックホールという名称は、ブラックホール - Wikipedia を読みますと、

    ブラックホールとは、極めて高密度かつ大質量で、強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出することができない天体である。名称は、アメリカの物理学者ジョン・ホイーラーが1967年に命名した。


    というように、概念として命名されてから、また 40年しか経っていないとても歴史の浅い概念です。

    また、上の記事で Wikipedia から下の部分を抜粋しています。
    気になる部分をこちらで赤字にしてあります。

    ブラックホール - Wikipedia より。(赤字は私によるものです)

    ブラックホール

    ブラックホールとは、きわめて高密度で大質量で、きわめて強い重力のために物質だけでなく光さえも脱出できない天体のこと。きわめて強い重力のために光さえも抜け出せなくなった時空の領域、
    とされている

    21世紀初頭現在、ブラック・ホールは
    仮説的存在であり、ブラックホール自体を直接観測することにはまだ成功していない。だが、宇宙の特定のエリアにおいて、ブラックホールが存在すると想定すれば、理論的に予想される物質の運動に相当する宇宙ジェットや、降着円盤やブラックホールに吸い込まれていく物質が出すと理論的に予想されるX線は観測されていることから、ブラックホールが実際に存在することはほぼ確実だろうと多くの科学者から見なされている。


    全編を通して、仮定の表現が使われていることを知ります。


    まあ、ホーキング博士に関しては、「科学は創造者の助けなしで宇宙を説明することができる」というような奢った言葉の連発を聞くにつれて、実はあまり好きではない科学者のひとりでした。しかし、その「計算の宇宙」に住む彼の生き方も何となく理解できるようになってきました。




    ホーキング博士への感情の寛解

    2011年の記事ですが、

    理想を持たない科学: ホーキング博士の言葉をきいて
     2011年11月23日

    という、やや感情的に書いたようなものもありました。

    そこでは、ホーキング博士の言う、「銀河系で知的生命がいる星は地球だけで、地球にエイリアンは来ない」という意見に行き着いた理論的な思考があまりにも単純で失望したということもあります。

    たまに書くことがありますが、私もホーキング博士と「結果としては同じ」ように、地球に宇宙のエイリアンが来ているとは今では思っていません。これは3年くらい前から確信に近いものがあります。しかし、その理由は「ホーキング博士とはまったく逆の意味」なのです。

    過去記事から抜粋しますと、下のような概念が「地球に宇宙から宇宙人は来ない」と思う理由の根幹だと私は考えているのです。


    宇宙にはどこまでも太陽系と同じような形とシステムの恒星系があり、その中の多くにも「太陽」と「地球」が存在していて、その数は文字通りに無数にあり、人類が存在する数もその通りに無数の数だと考えられる。


    からです。


    star-system.gif

    ▲ 最近、天文学者たちは「銀河系には数百億以上の地球と似た惑星がある」と発表しました。上の図は、この数年間で大量に発見されている「太陽系と似たような恒星システム」の一部です。2013年11月4日の米国 newsy より。





    物理学的にはどれだけ未来になっても行くことのできない地球型惑星

    この数年くらいは、地球型の惑星が非常に多く見つかっていますが、それでも、どの惑星も近くても十数光年以上の距離です。

    (参考記事)
    ・別の太陽系の「地球の双子」が NASA により「確定」される
     2011年12月06日

    kepler-22-23.jpg

    ▲ 上の記事よりNASA が発表した「ケプラー22システム」という恒星系と私たちの太陽系を比較した図です。


    仮に、地球に「光の速さで動く乗り物」が作られるとします。あるいは、量子テレポーテーション技術のような、光の速さで物質さえも転送できる技術が確立したとします。

    しかし、上のケプラー22b にしても、「行くのに 600年」。
    戻るのにも 600年かかります。
    ひとつの通信にもそのくらいの時間がかかります。

    あるいは、比較的近い生物が住めそうな惑星とされているグリーゼ581までなら、たった 20光年

    gliese581.jpg

    ▲ グリーゼ581 の想像図。 Boston.com Gliese 581g より。

    20年かけて到着。

    グリーゼから当地の状況を無線で地球に送っても地球に届くのが 20年後。
    地球からグリーゼに返信して、また 20年。

    連絡と往復だけで、あっというまに 100年近く・・・。


    馬鹿馬鹿しいことを書いていると思われるかもしれないですけれど、これが現実であって、そして、これがいかに現実的なことではないことかということもおわかりかと思います。

    近い近いといっても、「光年」というのは十分に遠いです。

    この状況を打破するには「光の速度が最も速い」という物理学が完全に崩壊するしかないでしょうが、それはかなり難しい。

    現状の科学では、上の惑星などと比べると比較にならないほどすぐ近くにある火星にまでさえ有人飛行はいまだできない。


    じゃあ、話を変えて、もっともっと科学も人類も進化して、例えばそのうち、人類には肉体的な形も必要ないような「精神的な存在」の時代になるというようなスビリチュアル的な時代がくるとする。

    つまり、「時間も空間も関係ないような人類の時代」が来るとする。

    それならそれで・・・なんと、もう他の惑星にいく必要さえないわけです。
    なぜなら、時間も空間も関係ないなら、物理的な移動には何の意味もないからです。

    どう転んでも、遠い宇宙に物理的な移動を目指すことにはどこかに無理が生じてしまいます。


    まあ、しかし、このような不毛な話はともかくとして、ホーキング博士の話からずいぶんと逸れてしまったのですが、確かに、ホーキキング博士は今でも「計算だけで作られる宇宙のお花畑」の中にいる人のようです。

    それでも、その「計算の中の宇宙」からも真実が生まれ出てくるのかもしれないと思うと、ホーキング博士の、一種、奢ったように聞こえる言葉の数々