カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 脱原発一本化を拒否した共産党とは! | トップページ | セシウム検査で判明した子供の体内被曝の深刻度  5/10 »

2014年2月 4日 (火)

頻発する「スロー地震」は大地震の前兆か?

頻発する「スロー地震」は大地震の前兆か? 政府機関やNHKも異例の扱い! 千葉県沖が危ない!?(TOCANA)
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/526.html

投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 1 月 28 日 10:40:00: igsppGRN/E9PQ

   

頻発する「スロー地震」は大地震の前兆か? 政府機関やNHKも異例の扱い! 千葉県沖が危ない!?
http://tocana.jp/2014/01/post_3560.html
2014.01.28 TOCANA

■「スロー地震」とは?

「スロー地震」という言葉をご存じだろうか? 英語では「スロースリップイベント(SSE)」、日本では「ゆっくり地震」「ゆっくりすべり」などとも呼ばれる。

 この言葉を説明する前に、地震の定義を再確認しておくと、スロー地震研究の先駆者である川崎一朗京大名誉教授の言葉を借りれば、「(地震とは、)断層が突発的に高速滑りをはじめ、滑り面が毎秒数キロメートルの高速で拡大しながら地震波を放出する現象」(『スロー地震とは何か―巨大地震予知の可能性を探る』川崎一朗著・日本放送出版協会より)だ。そして、「スロー地震」とは、この「高速」を「スロー」に置き換えたものだという。つまり、地震計では記録されない、数時間、数日間、数カ月間といった長周期の地殻変動を引き起こす現象だ。

■「警戒が必要」と政府機関も発表

 このスロー地震は、通常の地震と異なり、被害をもたらすものではない。では、何が問題かというと、時には大地震の前兆となり得るということだ。そして今、それがリアルタイムで発生しているのだ。国土地理院は10日、「今月2日頃から10日にかけ、房総半島沖で、地下のプレート境界がゆっくり滑る『スロー地震(スリップ)』とみられる現象を観測した」と発表した。

 同様の現象は、3.11の後の2011年10月以来だという。房総半島は北米プレートの上に乗っている形になっているが、その下に沈み込んでいるのがフィリピン海プレート。そして、今回、両者の境界でのゆっくりした滑りによってスロー地震が起きたというのだ。

 国土地理院によれば、新たな巨大地震の恐れもあり、監視を続けるという。また、NHKのニュースでは、「スロースリップが起きると、数カ月間、地震活動が活発になることがあり、念のため注意してほしい」と、気象庁が話していると報じた。

 これに対し、Facebookの地震関連グループなど、ネット上では、政府機関やNHKにしては異例の報道だということで、これは警戒が必要だと話題になっている。

■巨大地震との関連は? スロー地震発生の間隔が短くなると危険!?

 スロー地震研究の第一人者となっている東大地震研の小原一成教授によれば、スロー地震という現象は巨大地震の発生と何らかの関係があり、これを観測することにより、巨大地震の発生や切迫度の予測に応用できる可能性があるという(2013年9月18日付け読売新聞)。

 房総半島沖のスロー地震は、2002年、2007年にも起きているが、その後、別の地震が起きている。元東大地震研究所准教授の佃為成氏は、日刊ゲンダイの取材で「問題は間隔が短くなっていること」だと語っている。また、前出の東大地震研・小原教授は、「週刊女性」(2014年2月4日号)で、「“スロースリップ”が起こる間隔が徐々に短くなっていった後に、大地震がくることがわかっています」と述べている。

 実は、3.11の直前の2月中旬と3月9日にも、スロー地震が発生していた。前出の川崎一朗氏の著書『スロー地震とは何か』によると、宮城県沖から茨城県沖にかけての地震エネルギーの計算では、30年~50年に1度の割合でM8クラスの巨大地震が起きても不思議ではないが、それが起きないのは、巨大地震に代わるスロー地震によって、ひずみが解放されていたのではないかという。

 この本は2006年に出版されたが、東日本大震災に関しては、スロー地震だけでは抑えきれずに、その後に東日本大震災が起きてしまったということなのだろうか。

■巨大地震は、いつどこで起きるか?

 では、次に来る巨大地震は、いつ、どこで起きるのだろうか。前出の週刊女性の取材で小原教授は、いつと時期は予想できないが、「場所は特定できます」として、「東北や南海トラフではなく、千葉県沖で間違いない」と断定している。

 さらに、地震予測団体「e-PISCO」で潮位と地震の関係を研究する金子光弘氏によると、3.11の発生1時間前に、三陸沖は14センチ低下したが、房総沖では1月2日から、普段より20センチも下がったという。

 スロー地震は、それ自体の「すべり」が蓄積された歪を解放して巨大地震の発生を抑えることもあれば、巨大地震の前兆となることもあるようだ。今回の房総沖でのスロー地震も前者のケースであってほしいものだが、さてどうなるだろうか。

■百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家。地震前兆研究家。シャーマニズム、古代史、民俗学なども研究。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ『探求三昧』主宰。著書に、共著のムック本『2014予言 恐怖の超陰謀』(ダイアプレス)がある。Twitterは@noya_momose。

   

  拍手はせず、拍手一覧を見る

   

コメント
 
01. 2014年1月28日 11:33:37 : nJF6kGWndY
>スロー地震は、それ自体の「すべり」が蓄積された歪を解放して巨大地震の発生を抑えることもあれば、巨大地震の前兆となることもある

少なくとも、スロー地震のお蔭で、巨大地震で一度に放出される場合よりも、エネルギー(被害)が小さくなる可能性は非常に高いし

運が良ければ、ほとんど被害は出ないことになる


    
02. 2014年1月28日 12:21:18 : jQzmz2yvIo
プレート型の地震ならば、土砂崩れなどがない高台で密集地でない所にある耐震の戸建てか小規模建物なら、特に問題はないでしょうね。
プレート型以外の地震は、小規模建物のキラーパルスになる地震波であることも稀にありますが、このタイプの地震は日本全国ほぼ起きる確率に変わりはありません。
地震による建物の倒壊被害は東日本大震災より、阪神淡路大震災の方が多かったのですから。

    
03. 2014年1月28日 12:41:04 : Qx0n8GymbE
北米プレートをテーブルクロス、フィリピン海プレートをテーブルとして例える
テーブルクロスの一部分に接着剤を塗って、クロスを固定する。
そして、テーブルクロスを東から引っ張るとテーブルクロスにシワができるが、
接着剤を塗ってある場所にはシワが出来ない。
このシワが小さな地震だ。
地震の空白域で大地震が来るのは、接着剤が塗ってある部分が剥がれた時にテーブルクロスが飛ぶからだ

    

04. 2014年1月28日 16:33:35 : pW6giKhMgQ
3.11から千年くらいデータを蓄積すれば、地震予知は
かなり正確になるよ。
その前に中国領土になっているけどね。

以上は「阿修羅」より

何れ近いうちに発生することになるでしょう。地震と富士山噴火は必ず起きるでしょう。あとは何時かの問題だけです。2020年五輪の前までには起きるものと思われます。以上

« 脱原発一本化を拒否した共産党とは! | トップページ | セシウム検査で判明した子供の体内被曝の深刻度  5/10 »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 頻発する「スロー地震」は大地震の前兆か?:

« 脱原発一本化を拒否した共産党とは! | トップページ | セシウム検査で判明した子供の体内被曝の深刻度  5/10 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ