カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 日本の不都合な真実 | トップページ | ホーキング博士の「ブラックホールは存在しない」という発表について »

2014年2月18日 (火)

近年、牛白血病が急増中

Home  » Food[食品] » 農産物 »

近年、牛白血病が増加 2012年は2090頭が発症 1998年と比較し20倍以上に   

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

日本農業新聞が1月23日、近年、牛白血病が増加していることから、農水省が対策を新たに始めると報じた。
2012年は2090頭が発症し、統計を始めた1998年に比べて20倍以上に増えたという。
ha
[日本農業新聞,2014/1/23]

牛白血病 元から断たなきゃ アブ、蚊駆除 定額補助 牧場検査にも 農水省予算案
[日本農業新聞,2014/1/23]
農水省は、近年感染が増えている牛白血病の防止に向けた支援を始める。媒介するアブや蚊などの駆除や発生した農場などの検査に対し、費用の一部を補助する。疾病の予防を強化し、感染の拡大防止を目指す。
同省は2014年度予算案で「家畜生産農場清浄化支援対策事業費」を拡充した。前年度よりも2割増の7億2800万円を計上。家畜の各種伝染性疾病の感染拡大を防ぐ支援を行う中で今回、牛白血病の対策を新たに加えた。
牛白血病は、全身にリンパ腫ができたり、体重減や、眼球突出、下痢など症状が出る。アブなどの吸血昆虫によって感染が広がる。同省によると12年は2090頭が発症し、統計を始めた1998年に比べて20倍以上に増えた。治療法がなく、感染した家畜の症状がはっきりと出ないまま感染が広がることなどが増加の要因だ。
同事業では、発生農場などでの重点的な検査や共同放牧場での検査に対しては最大で費用の2分の1を補助する。アブや蚊などの防除には定額で補助をする。検査の結果、陰性を認める証明書代も補助対象になる。同病は潜伏期間が長く、見た目では感染が分かりづらいだけに、「現場のニーズは高い」(動物衛生課)。:

   

« 日本の不都合な真実 | トップページ | ホーキング博士の「ブラックホールは存在しない」という発表について »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 近年、牛白血病が急増中:

« 日本の不都合な真実 | トップページ | ホーキング博士の「ブラックホールは存在しない」という発表について »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ