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2014年2月11日 (火)

なぜ支配層は、情報を操作しなければ生きていけないのか

なぜ支配層は、情報を操作しなければ生きていけないのか?

            
 

【構成】
私権原理の衰弱→力の原理・資本主義の終焉:金(資本)が制覇力としての力を失った。
追い詰められた金貸しの焦り・暴走

共認原理の時代へ→マスコミの共認支配 
→次第に洗脳も効かなくなってきた。しかし、未だ大多数はマスコミ情報に左右。
(マスコミは事実を出せない。)

マスコミさえ倒せば、支配勢力は全面崩壊する

静観する大衆
支配層と大衆の力関係はどうなる??
大衆:なんかおかしい。
→マスコミや学校、学者etc私権時代の制度全般に不信感。自考力へ収束
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・・・ここ数回で、縮小していく市場縮小と追い詰められた金貸しの暴走を見てきました。今回は、それに対して大衆はどうなのか、その意識潮流と可能性を探っていきたいと思います。

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●私権の衰弱が、統合階級への監視圧力を衰弱させた

実現論:序2(下) 私権時代から共認時代への大転換
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=256100

力の原理が働くには、一つの大きな前提条件がある。それは貧困(飢餓)の圧力である。貧困の圧力が働いているからこそ、誰もが私権に収束し、力の原理が貫徹される。
実際、古代~近代を貫いて、紛れも無く人類は常に貧困の圧力に晒されてきた。だからこそ、力の原理が支配する私権社会になったのである。

ところが’70年頃、先進国では物的な豊かさがほぼ実現され、貧困の圧力が消滅してゆく。その先頭に立つことになったのが、日本である。

貧困が消滅すると、私権を獲得しようとする欲求=私権欠乏が衰弱してゆく。
従って、物的欠乏も衰弱し、市場は縮小せざるを得なくなる。
また、私権圧力が衰弱すると、誰も必死に働こうとはしなくなり、全般的に活力が衰弱し、指揮系統も機能しなくなってゆく。
この私権の衰弱を象徴しているのが、労組の衰退である。実際、賃上げを主要な目的としてきた労働組合は、’70年、豊かさが実現するやいなやたちまち衰弱していった。その原因が、私権圧力の衰弱にあることは明白だろう。
しかし、それは同時に、私権欠乏に基づく、統合階級に対する監視圧力をも衰弱させることになり、その後の(特に’90年以降の)統合階級の暴走とその結果としての格差の拡大を許す原因ともなっている。
こうして、豊かさが実現されたがゆえに(私権の監視圧力が衰弱し)、格差が拡大するという、分かり難い社会が出来てしまったわけである。

金貸しは、だれもが欲しがる金の力で社会を統合してきましたが、’70年以降豊かさが実現したことによりその金の力が効かなくなってきたのです。金に関心が無くなった事によって、統合階級への監視圧力も弱まり、彼らの暴走が許されているのです。いわば統合階級と大衆の関心にズレが生じているのです。

●共認原理の時代、マスコミによる大衆支配しか方法はなくなった

私権(冨や力)に対する執着心が薄れた大衆、それは私権統合(私権に収束する事によって統合された社会)の終焉を意味します。そこで影響力を伸ばしてきたのがマスコミです。

実現論:序4(下) 大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=256356

明らかに支配勢力は、根底から瓦解しつつある。一体、支配構造に何が起きているのか? 改めて、社会の大枠から(=構造認識を駆使して)、現在の支配勢力がおかれている状況を押さえておこう。

私権の終焉とは、力の原理の終焉であり、それは、資本主義の終焉を意味する。
従って、追い詰められた金貸しの危機感は半端ではない。近年の統合階級を含む支配勢力の狂気のごとき暴走も、直接的には全て追い詰められた金貸しの焦りに発している。
また私権の終焉とは、私権統合の終焉であり、私権統合の結晶体である統合機関が機能不全に陥り、崩壊してゆくのは、必然である。

このように、力の原理を基盤としてきた勢力が、ことごとく機能不全に陥り衰弱してゆくなかにあって、共認形成の場を牛耳るマスコミだけは、共認収束の潮流にのって力を伸ばし、一気に第一権力にのし上がった。
今や、マスコミの作り出す「世論」次第で、特定の政治家や官僚や企業を潰すことは簡単に出来るし、政策や政党支持率を動かすことも容易にできる。
これまで、社会を動かしてきた財界や政治家や官僚etc旧勢力の命運は、今や、マスコミの共認形成力に委ねられている。

●マスコミの洗脳力さえ効かなくなってきた

逆に言えば、金貸し勢をはじめとする旧勢力の命綱となり、大衆支配の最後の武器となったのがマスコミである。
そのマスコミが、この10年来、「中立公正」という看板をかなぐり捨てて、目に余る偏向報道を繰り返し、好き放題に情報を捏造しデマを流し続けていることは、今や誰の目にも明らかになってきたが、このマスコミの暴走は、そうしなければ一年も持たないところまで、金貸し勢をはじめ旧勢力が追い詰められている証である。

従って、今やマスコミさえ倒せば、旧勢力は全面崩壊する。
時代はそこまで来ている。

→不正選挙

●静観する大衆、支配層との力関係はどうなる?

力関係という位相さえ少し

実現論:序4(下) 大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち

しかし、大衆はすでに私権から脱して共認社会を目指しているので、私権の多少には関心がないし、いまどき私権力を肥やすことしか頭にない統合階級など、自分たちとは関わりのない別人種だと見なしている。
とりわけ、共認収束の先頭に立つ日本人は、すでに私権から脱却したので、日本では何の運動も起きてこない。従って、統合階級の暴走は止まらない。このままでは、破局は必至である。
果たして、私権社会から共認社会への大転換の時は来るのか?

物的な豊かさが実現された以上、私権収束⇒私権統合の社会が終焉し、共認収束⇒共認統合の社会、すなわち、人々が、状況を共認し、課題を共認し、役割や規範を共認し、それらの共認内容に収束することによって統合される社会に移行してゆくのは必然である。
現在の、意識潮流の先に人々が求めているものも、間違いなく共認社会(古い言葉で言えば、共同体社会)であると言えるだろう。

 
  以上は「日本を守るのに右も左もない」より
今の権力機構は嘘の上に構築された砂上の楼閣のようなものと成り果てています。世の中の真実を国民に知らせれば世の中が崩壊します。安倍政権の秘密保護法もそれらの権力機構を守るための壁としたのです。国民に真実を知らせれば今の権力者たちはほとんど逮捕されるでしょう。それが怖いのです。「3.11テロ」の真実一つをとってもこれを公表すれば政権の崩壊に直結します。革命間違いなしです。            以上                     

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