佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/gougai01.html
<転載開始>
≪A true fact that nobody know in the world !!≫   (水と健康&幸せの切実な話                        

       (すべては嘘のようなほんとうの話である)
                                      
              平成25月  謹上




 だいぶ前から感じていたことであり、心に引っかかっていたことを申し上げたい。

 恐らく、気象学者の誰かがその中に気がついて言い出すであろうと心待ちしていたのであるがとうとう誰も口にすることは無かった.いや,あまりテレビとか週刊誌には目が届かないので知らないのは私だけなのかも知れない。なんせ、世間の雑話には余り関心の無い年頃を迎えているもので。

 

最近の異常気象について一言申し上げたい。日本のあちらこちらで異常とも言えるばかりの局部的な大雨が降って混乱の極みが始まっているようである。しかし、誰も大雨の理由については言及してはいない。何故であろうか、ひょっとして、日本中が騒乱の巷になる可能性があるので口をつぐんでいるのかもしれない。

今、日本を取り巻く海の表面温度がどんどん高くなり、真っ赤な状態になっているとテレビは報じている。また、その結果として、蒸発する水分が非常に多くなって来ていると言うことである。当然なことであるが…!!。

要するに、大気中の水蒸気が多くなり、今までには見られなかった非常に分厚い雲が形成されているのである。その分厚い雲は積乱雲とか、入道雲とか呼ばれるもので、昔は夏の定番であった。

それは水蒸気の飽和状態にあるもので、今はちょっとしたきっかけがあれば大量の雨と化し地上に降ってくるのである。昔は遥かに規模は小さく、親しみを込めて夕立と呼んで歓迎していたものであり、我々の年代にとっては大変懐かしいものである。当時の入道雲はせいぜい3000メ-トルくらいの高さであった。

ところが、現在ではそれが巨大化してとんでもない規模となっているのであり、積乱雲の高さは10キロまで及んでいるそうである。それだけの積乱雲が雨に変化するのは、まさに天から水が落下すると言ってもいいものである。何せ、1時間に100ミリを超える大雨がドサッと一部地区に降り注ぐのである、一気にすべては混乱し、とどまることも知らない状態の土砂降りが始まるのである。考えれば、無理もない話である。

 

恐らくは、これらの現象は地球温暖化による異常気象が原因であり、今後はますますその傾向が強まって来るであろう。年々それが進むようであれば、我々はその前に非常時宣言を出して常に備え置くことが必要であり、改めて居住する場所を選定して移住することも必要であろう。

なぜならば、大雨の頻度はまだまだ激しさを増し、これからは生命、財産さえも脅かすことになることが十分に予想されるからである。
要するに、被害を受ける場所は何時も決まった所なので、そこを避ける必要があると言うことである。

 

改めて考えて見ると、この数年は世界的に見ても、とんでもない巨大竜巻やハリケ-ンの発生が多くなってきているようである。また、旱魃と大雨が地区によっては完全に分かれることになり、それが頻度を増せば、今度は食糧問題にまで発展することは必定と考え無ければならない。

それでなくても現在の世界の食糧事情は人口過多によりひっ迫している状態が続いているのに…!!。

恐らく、今後の5年先、10年先の食糧事情の見通しは多難そのものであると予想しなければならないであろう。
 もはや、うかうかしていては世界的な民族の飛散移動、あるいは、民族滅亡と言う事態を迎えることも十分にあり得ることになるはずである。ここで必要なのは先見の目であり、巨大コンピュタ-の活用である。日頃、世界一の性能と威張っていても生活に役立たなければ何も意味が無いことになる。今や、計算の速さなんかを競っている時ではない、円周率が何万桁まで行こうが、一秒間に数字を何万個はじき出そうが、今の我々にはまったく関係の無いことであり、単なる遊びに過ぎないものとしか目には映らないのである。

その地球温暖化に発した災害事実の拡大は後5年もすれば計算的にも明白となって来るであろうし、世界は混乱の坩堝と化して大騒ぎとなるのは間違いないであろう。せめて、今のうちに心の準備して置くためのも、巨大コンピュタ-を用いて、そのあたりの計算を行って貰いたいものである。それが生きた使い方と言うものであろう。

 

さあ、余談はこのくらいにして先月の話の続きに戻ることにしょう。

 

それはすなわち、先月書き残した異端の物理学者楢崎皐月氏の理論を汲む電子水製造装置(エレクトロン・チャジャ-)の不可思議な威力について申し上げることである。

 


 〔Ⅰ〕

 

それは水道水に高圧静電磁場を8時間以上与えることにより、水道水に付加されているカルキ(塩素)が見事に0の値を示すことである。恐らく、水に高振動を長時間与えることにより、カルキは空気中に発散してしまうと思われる。この事実は(財団法人)日本食品分析センタ-によるデ-タ-により完全に証明されているものである。

本来なら、カルキ入りの有毒水道水を飲まされている国民にとっては朗報のはずであるが、誰も信じようとはしない、なぜならば、誰も有毒水道水(カルキ水道水)の存在さえもあまり知らないからである。今では誰もカルキ水道水の事などは問題にはしてはいない。今の世の中、有毒水道水(カルキ水道水)が大量のトリハロメタンを発生させ、その結果、ガン患者が大量に発生している現状であるが、誰も水道水については語ろうとはしない。もはや、諦め顔である。何と言うことであろうか。

 

〔Ⅱ〕

 

更に不思議な事実を申し上げる。それは怪我した場合、この電子水に怪我の部分に浸すと瞬時に痛みが止まることである。例えば子供が転んで擦り傷を負い、出血して痛い、痛いと泣き叫ぶ時に電子水をその部分にかけてやると不思議にも痛みは直ちに止まり、痛みを忘れて遊び出すのである。普通は傷口を水に浸けた場合には痛みが2倍も3倍にもなるのはあなた方の誰もが知っているであろう。まことに不思議な現象である。、

大分以前であるが私の知人が機械で指がもぎれるくらいの怪我したが、すぐにバケツに電子水を入れて浸し、そのままの状態で病院に直行したのであるが、医者が診察のために水から出した時には痛い、痛いと叫んで医者を手こずらせた事がある。それまでは余り痛みは感じなかったそうである。このような例は日常茶飯事に起こっていることであり、我々の仲間では常識である。

恥ずかしいことではあるが、私も何度か指に怪我をしたことがある、その度にコップに電子水を入れて興味半分に眺めていたことがある。流れ出した血は水とは混ざらずに直線的にコップの底に溜まり、何時までも赤みを失うことは無く、水とも交わることもなかった。まことに不思議なことである。

〔Ⅲ〕

一晩かけて作った水は「電子水」と呼ばれて、大変重宝されているものである。この水を用いて御飯を炊き上げるとおいしさは一入(ひとしお)であり、おにぎりなどにするとタマラナイおいしさである。一晩で100リットルの電子水を作った後は、器械を遊ばせずに、少々電圧を下げて市販の食品材料の全てにハィパ-バイブレ-ション(超振動)をかけるのである。要するに、大きな専用の絶縁ボックスに入れて高静電磁場をかけて超振動させるのである。

 

すると食品に含まれている一切の食品添加物や残留農薬等はすべて超振動により分解中和されて毒性が無くなると言われている。例えば、市販のパンなども入れてあるビニ-ル袋がパンパンに膨れ上がり、袋を破るといやなにおいが一気に飛び出すほどである。日本酒やワインなどを処理すると味が一段と変わり、一級も二級もグレイドが上がると言われている。ただし、ビ-ル缶は駄目なそうである。なぜならば、気が抜けてしまいおいしくは無いそうである。そのあたりの本当のことは私には判らない、なぜならば、私はアルコ-ル類は一切だめだからである。

 

ただし、私は特技がある、それは食べ物に含まれている残留農薬の程度が瞬間に判るということである。それは生の野菜を食べたすぐ後で、電子水を口の中に2~3適たらすのである。

 するとその瞬間、舌の奥の部分にいやな苦味が残るのである。その苦味の強弱により農薬の強さがわかると言うことである。ひどいものは吐きだした後でも、舌がビリビリ痙攣することもある。

 特に、カレ-の固形ル-などは駄目である、恐らく大量の防腐剤が入っていると考えられるのであるが…。

 元来、カレ-ライスは目が無いくらい大好きな食べ物なのである、まあ、出来たての場合には、まあ、何とか食べられるのであるが、次の日はもう苦くて苦くて食べることは完全に出来ないのである。

ただし、言って置きたい、私は貧乏性なので安いル-やインスタントカレ-しか食べてはいない。でも、ある時店先で太陽に照らされたまま何日も放置してあるインスタントカレ-袋の姿を見たその日から買うのを止めてしまった。何か危険なものを感じたからである。もう、何年も前のことである。

 それからは市販のカレ-粉とメリケン粉を用いた昔風のライス・カレ-を自分で作り、堪能している。また、この場合は何日も連続して食べても決して飽きないのである。一体、この違いは何であろう…?!。

 要するに、電子水を愛飲していれば、誰でもそのような超味覚的な舌感覚を持つことが出来ると言うことであり、食の危険を回避出来ると言うことである。ただし、これも個人主観であり、私だけに備わっている個人の味覚感覚なのかもしれない。

 

 

〔Ⅳ〕

これも私の体験談の一つである。もう7~8年前になるであろう、私は生来の甘党なのが災いして、歯周病になり、歯がガタガタになったことがある。歯医者に相談しても手の打ちようが無いと言われたので、考えに考えた末に電子水を用いて朝晩歯を磨いた、その際に歯磨き類は一切用いず、ただ電子水で磨いたのである。最初はどす黒い血がものすごく出たが気にせずにそれらが全部出るまで痛いのも忘れて朝晩歯磨きを敢行したのである。

するとどうであろう、梅干し色の歯茎がだんだん色褪せて、次第々に歯茎がピンクになり、それがまた白くなって輝き始めたのである。それと同時に出血も影をひそめ歯のガタも無くなってしまったのである。恐らく、3ヶ月もかからなかったと思う。これは誰も知らない私だけの秘事である。

 

〔Ⅴ〕

人によっては電子水を飲み込んでいくと、体に発疹が現れてかゆみを伴い苦労することがある。しかし、あまり気に病むことは無い、それは体内に溜まった毒素が体外に放出される時の一般的な現象であるからである。我々の仲間ではお目出度いことであるとして赤飯を炊いて祝う習慣がある。

私の場合には頭部に出て大分かゆみを覚えていたが、1年もせずして現象は消え失せてしまった。

ただし、私の場合にはその場所だけが真黒い毛が生えて来て周りの白髪とのコントラストの関係で困っていたのを覚えている。面白いことに、電子水を牛に与えている牧場に行くと大部分の子牛達は背中か、お尻あたりに凄いカサブタが出来て何重にも重なっているのが見られるが、それも3ヶ月もすると自然に綺麗になってしまうと言われている。

要するに、子牛の親達が長年にわたってとり続けた水や飼料の毒物が子牛の体にも入ってしまったということである。その証拠に、もし、その親牛達が電子水で育っていた場合の子牛には、そのような症状は一切見られないからである。この一事だけ見ても、我々は考えさせられることが大変多い。詳しく知りたい方はHP「時空船ガイヤ」を調べるがよい、昔懐かしい素晴らしい情報がまだ残っているようである。ただし、この会社は10年くらい前に潰れているはずなのであるが、誰かがその後を継いでいるのであろうか…!??。

 

〔Ⅵ〕

 一つ面白ことがある、それもご報告申し上げよう。この話も10年以上も前の話である。

私はある時超安い半生昆布を一把買ってきて、それを御飯代りに食べようとしたことがある。
まずはステンレスのお風呂を綺麗に洗い、熱いお湯を入れて一晩電子をチャ-ジして高振動を加えてから昆布を柔らかくして食べようとしたのである。

ところが昆布は何倍にも膨れ上がってしまい、風呂一杯になり、始末に困ったので、そのまま次のお風呂に入れようと水を切って取って置き、使用済みの風呂水は何時もの通り栓を抜いて流したのである。

 その時、昆布がつまり一気には流れず風呂場全体に2~3センチ溜まり、それから水は序々に抜けて行ったのである。

 たしか、その繰り返しが4~5回続いたと思う、が別に異変は感じなかった。

 ところが、一週間くらいして気がつくと、あったはずのタイルのメジが見事に溶けてしまい、深い溝だけが残っていたのである。何と昆布水によりメジ(石灰カルシュムが主成分)が見事に全部溶け果ててしまい何も残ってはいなかったのである。
 その結果、風呂場を全部作り直したと言う苦い事実を最近になって思い出したのである。

 

 話は少々変わる、今、水道水や地下水に含まれているカルシュウムが話題となっている。何と、長年、飲んでいる間にはそれが血管壁にこびりつき、固くなって血管をボロボロにすると聞く。要するに、血管が駄目になる最大の原因と言われているものである。
 それは非常に固く破壊することは困難であり、老人性の疾患として多いものであると聞いている。

 

そこで、それを昨年思い出し、早速、昆布を時間をかけて電子水で湯出して、何本かのペットボトルに入れて冷蔵庫で保管し、毎日10日くらいの間飲んで見たのである。そうすると冬にも関わらず、だんだんと足先まで暖かくなって気持ちも何となく若返り、思考力も増したような感じであった。

 要するに飲んだ昆布水が血管を固くしていたカルシュウム壁を見事に解化し去ったと言うことではないのか、しかし、ハッキリ断言はできない。一度限りの気まぐれな試みであったからである。まあ、これも納得のいく私の独り言と思ってほしい。

 あなた方もやってみても決して損は無いはずである、ひょっとすると、僅かな費用で長寿を確保出来るかも知れないのである。そう言えば、昆布を沢山食べる県は長寿者が多いと聞いたことがある。するとやはり、何か関係がありそうである。
 まずは昆布水を作り、それを飲むことから始めてほしい、何か、それにひと工夫を加え、玉ねぎ昆布水などもよいではないか。 効果があればまさに素晴らしい福音であり、日本人の平均寿命を更に延ばすことになるかもしれない。

 志と暇がある方は何回か試し、その結果を教えてほしい。せめて、冬の一シ-ズンくらいの期間は追跡調査する必要があると思う。私の10日間くらいでは大きなことは言えない、何人かのデ-タがほしい。

 

 最近気になることが多い、例えば、水道水を沸かした場合、ヤカンの底に白い石灰分が残り、削つても中々とれない。これは水に含まれているカルシュウムが固形化してひっついたものである。

 それを取り去るには何か強力な薬品が必要であろう、しかしその薬品も健康に害を与えるものではいけない。それも誰が保証することが出来るのか…!??。

しかし、少量の昆布を買ってきて一,二回お湯を沸かせばいいのである。それで終わりである。

やってみても損はないはずである。ヤカンの底の白いもやもやが消えたならば大成功と言えよう。

それが無くなる、間違い無く消滅したとなればこれは大変な革命的なことである。

 恐らく、世界的な話題となって健康保持、無病息災に大きく貢献することになるのは間違いない。

 

まだまだまだ信じられない驚くべき不思議な事があるのであるが、それらはまた何時か話すことにしよう。                                                 
                                          
9月の声(完)

以上は「大摩邇」より

人間にはきれいな空気ときれいな水がそしてきれいな土地が重要です。以上