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« セシウム検査で判明した子供の体内被曝の深刻度 7/10 | トップページ | サウジアラビアとバンダルの世界的テロ・ネットワーク(その1) »

2014年2月 7日 (金)

「神の数学」の考えてほしい問題

「神の数学」の考えてほしい問題(ちょっと号外版) No22
  ≪A true fact that nobody know in the world !!≫  (水と健康&幸せの切実な話⑥)                       

       (すべては嘘のようなほんとうの話である)
                                      
              平成2510月  謹上

 

  私は時々思う、我々日本人は余りにも西洋科学思想を追い求め過ぎ、自信不在の兆侯に陥っているような気がすると…!!。今までの学者や研究者達は確かに、西洋学者達の発表した学説や論文の後を追い、その業績を讃えるだけで世人の注目を浴びることにより、生活が出来て来た。要するに、高学歴があればエセ学者でも金を稼げ、名声を保つことが出来たのである。でも、これからはそのようなエセ学者は冷たい視線にぶつかり戸惑うだけであろう。

 

なぜなら、ここに来て西洋科学は限界と言う壁にぶつかり、終焉かとも言われ始めているからである。最早、彼等エセ学者の居場所はもう無くなって来ていると言うことであり、世間の目も厳しくjなって来ているのである。

何と、そのあたりの事を私よりも先に日本の予言書は言っているではないか…!!。

 

●「今世の科学言うのも技術言うのも9分9厘「あやま知」に奉仕する業にて御座るのぞ。奉仕する度に、真釣りを外して世を荒らす、響きとなるのが判らぬか、………アタマを使うのに「身欲」を基になされては汝が滅ぶと申しているにじゃ。

●学の鼻高さんは何も出来んことになるぞ、学の世は済みたぞ、学者は閉口するぞ。

 

今の世の中を見てみるがいい、人々を歓喜させるような凄い発見、あるいは病を完全に治す方法などは何も見出されてはいない、ただ今までのものの小手先をいじり回しているだけであり、少々変化させて新しいテクノロジ-として世の中に出しているだけである。まさに「あやま知」、すなわち、「アイヤマ―知」である。

 要するに、世界を見渡しても、目を見張るような新しい理論や研究論文等は何も生まれてはいないのであり、直に我々の生活の助けになるような先端的なものは何も生まれては来ない。ただ目先の変化だけであり、目くらましのテクノロジ-の類だけが世の中を席巻しているのである。

 

 ただ日本だけは少々違う、なぜならば、世界に貢献するような知恵や技術が割合に多く生まれているようであり、懸命に気を吐きながら頑張っているような気がするのであるが…!!。

しかし、それは今のところ、ハ-ド(機械)的なものであり、お金のかかるものである。

要するに、企業が利益追求のためにつくり出しているものばかりと言うことである。

しかも、それらはあまり我々の生活からかけ離れているものであり、気軽に求めたり、利用したりすることは中々出来ないものばかりである。

願わくば、何かもっとダイレクトに我々の生活に直結するもの、直ちに生活に応用できるようなものは生まれては来ないのであろうか…?!。しかも、それは金持ちも貧乏人でも同じように簡単に手に入れることが出来るものでなければならない。


 それが世の中に対する本当の意味の貢献と言うものであり、人間に平等な至福を与えることが出来る「神の贈り物」と言うものである。

 

 例えば、病気を克服するような食品であり、何処にでも有って誰でも手に入るものである。または人間の寿命を一気に10年も延ばし、心も体も健やかにのびのびとなるようなもの、それはすなわち、世の中に大きく貢献し、誰にでも感謝されるものと言うことである。あるいは、病気にしろ、怪我にしろ病院に行かずとも簡単に治り、すぐに元に戻るような方法はないのであろうか。今は、病院に行っても何も革新的な治療法などはまったく無く、ただ検査機械と薬だけが華々しく登場し、これ見よがしに患者にアピ-ルをしてお金をふんだくろうとしているだけである。しかも、それが世の中の常識なので、誰も変とは感じないのである。

肝心の患者の方は病院で次々と死んでゆく段取りになっているのであるが、誰も文句はいわない、いや、文句が言えないような仕組みがとうに準備されているのである。

老人たちはなけなしの貯金を後生大事に扱い、無駄遣いもせずに懸命に生きているのであるが、それも最後には医療費、あるいは老人施設の看護料、あるい葬式代として身ぐるみ引っ剥がされて無一文で終わってしまうのである。

要するに、我々は最後には誰かに面倒見て貰うためにお金をせっせと貯めなければならないのである。そのためにはほそぼそと生き、食べ物を削っても一生懸命にお金を残さなければならないのである。
 まあ、無で生まれて来て、再び無で還るのであるから、当然と言えば当然ではあるが、余りにも淋しさびしすぎる。…!。

何かおかしいような気がしないでもないが…、まあ、、それとも当たり前なのであろうか…??。

 


このあたりで、世知辛い話は止して、もっと希望にあふれる楽しく、しかもためになる話をしよう。

 


 これから語ろうとするのが、あの日本人に好まれているありふれた食品であり、何処でも手に入るものである。しかし、その効果たるやまさにビック二ュ-スであり、夢にまで見た健康に関する大トピックスと言ってもいいものである。
 ひょっとすると、場合によっては、国民病と言われる諸々の不治の病と言うものが姿を消してしまうかも…!!。

本来なら、まさに世界的な規模で広がるようなビックニュ-スと言うものであり、国を挙げてお祝いしてもいいような最高の日本が生みだした世界的な食品と呼んでもいいものである。

それこそ、国民栄誉賞を二つも三つも与えても、まだおつりが来てもいいものである。また、それと同時に、全世界から日本人はますます賞賛され、親しまれて常に感謝されることは間違いないものである。さあ、あなたにはその食品の名前がお解りであろうか…!!?。 そんなものは有る筈が無いなどとは言わずに、一つ考えて見てほしい。

そのような素晴らしい健康食品が古くから日本にあるのであるが、誰も見むこうともしない、注意を払う者もいない。いや、信じようともしないと言うのである。何と不埒な話であqり、罰あたりなことなのであろうか。

むしろ外国の方がその素晴らしい性質に目を付けて実用化して用いようとしているようである。恐らく、世界中がこれから目をつけ、生産に入ることであろう。それほど魅力に富んだ素晴らしい日本の食べ物なのである。

 
 例えば、第二次世界大戦でヒットラ-がその原料を30万トンくらい日本から買い付けて燻製加工して最前線の兵士に食料として配ったと言う事実も語られているのであり、最近ではロシァで宇宙食として利用されて好評を博しているなどもあるのである。さて、その名は一体何であろうか…??!。 答えて戴こう。


 


その名はあの日本の納豆である…!!!。

 


納豆、それは最近はアメリカでも健康食として大変な大ブ-ムを呼んでいるようである。

また、明るいトピックスとして一人の日系の納豆坊やの存在が話題になっていると二ュ-スは伝えている。まさに、世界をまたにかけた納豆の大活躍がすでに始まっているのである。

彼はギネス・ブック記録を一人で3ヶも打ち立てた超人的なレコ-ド・ホルダ-と言われている少年である。まずは6歳で世界最年少高校卒業記録を作り、そのまま6歳で大学に入学して10歳で卒業したそうである。しかも大学はほとんどオ-ルAの成績で卒業したと言うのである。何とも驚いた坊やなのであろうか…!!。

一時はアメリカの大統領以上の注目を集めていたと二ュ-スは伝えている。

その坊やは記者にその理由を聞かれた時、毎日、納豆かけ御飯を食べているからと答えたそうである。ちなみに彼の母親も妊娠中に毎日納豆は欠かさなかったそうである。

ここで機敏な者は直感にピンと来るものがあるはずであるが、如何であろう、何かヒラメイたであろうかか…!?。

 彼の知能指数(IQ)は200を超えていたそうで、ただただ驚きである。ちなみに、アインシタインの知能指数は170くらいである。もう一つ、知って貰いたいことがある。日本人とユダヤ人は共に平均知能指数は115であり、白人は104なそうである。


 


それにつけても、本家本元の日本人はどうであろう、納豆のスバラシい話しを聞いても上の空でそんな貧乏食なんて食えるかと啖呵を切り、焼き肉とかハンバ-グ、あるいはフライドチキンなどの最早本家のアメリカ人が見放した不健康食の塊に夢中になっているのである。
哀れにもその結果、ただただ病気を作ってお医者さん詣でするだけである…!!。

まさに、自業自得の極みであり、呆れかえった罰あたりの所業の結果であると言わざるを得ない。

 


確かに、納豆の素晴らしい働きを知っても誰も大騒ぎもしない、国も役人も本来なら、率先して取り上げるべき話題なのであるが、知らんそぶりである。その結果、国民は40兆円と言う無駄な大金を当たり前のような顔をして医療機関に払っているのである。本来は、国主導の下、心がけ一つでどうにでもなろうと言うものであろうが…!!。

まあ、最終的に悪いのは高学歴を誇りながら、その知識を日常生活に少しも生かせない国民達である。要するに、それは持っている知識を生活上に生かせるようなスキルを教えられてはいないと言う現実教育の欠陥の現われなのでもある。

 それはすなわち、○か×の教育方針に問題があるのであり、応用的なセンス(心)などは完全に無視している学校教育のゆがみがこんなところにも現れていると言うことであろう。

 


どうだろう、この悲惨で嘆かわしい有様は…!!。世界でも有数な高学歴を自慢していると言うのに、なぜ誰一人としてこの重大事に気がつく者はいないのであろうか…!!。何かおかしい…!!、どこか変である…!!


 


日本は世界でも有名なほどの高齢者を抱えてのたうちまわっている文明国と言われている。なぜその解消方法の発見事実に対して、誰も感謝もせずに、ただ捨て置くだけなのであろうか…。誰もコメントしょうともせず、誰も賞賛もしない…!!。
 余りにもありふれているものなので、事実の発見者に対して感謝の念が湧かないのであろうか。それとも昔からあるものなので、今更、吃驚することは恥ずかしいのであろうか…!!。余り、食べ慣れているので信じることも出来ないのであろうか…!!。 ちょうど、それは空気や水のように簡単に手に入るので…!!。
 ならば、実践した者が勝ちである。

ちなみに、医者達は話題にする事さえも避けているようにも見えるのであるが…。なぜならば、なみいる病院を擁護して、その存続に力を貸して自分達の安泰を計ろうとしているからではないのか…!!。 なぜならば、、高価な薬のはずが、実際はその100分の1の値段で患者は手に入ることになるからである。 要するに、自分達の収入がガタ減りするからである。
 いや、そう見えるのは私の卑しいひが目根性ゆえなのであろう…!?。

それとも、すべては国民は病院の管轄の下で平等に並び、抜け駆けは許さないとでも言うのであろうか…。要するに、誰にでも手に入るようなもので病気を治されては病院の面目は丸潰れであり、医者は干上がってしまうからと言う論理が先行するからである。 いや、これこそまさに思い過ごしと言うものであろり、愚者の勘ぐりと言うものであろう。、陳謝、陳謝…!!。

つらつら考えて見るに、本来はまさに国難を救う救世主とも言ってもいいものであり、国が率先して納豆食を励行しなければならないものである。国民の命を守り、国の財政に寄与するものと考えるならば…!!!。
 まさに、これは数百年に一度の大朗報と言うべきものであろう…。しかし、誰も気がつく者はいない不思議がそこにあるのである。誰も知らん顔であり、騒ぐ者もいない、、私一人がわめいているだけである。

私のような無頼無学な者でも、これを知った時には赤飯を炊いてお祝いしたいような気持で、即実践と相成ったのであるが、今のところ世間一般の評価はまだまだのようである。

 


オットット、肝心の説明もしないで先走ってしまった、やはり年であり、頭がいかれ始めたのであろうか、堪忍、堪忍。

 

大分もったいぶって蘊蓄を並べてしまった、さて、さて、明日からボケを直すことに専念しなければならないようである…!!。

 まあ、明日から納豆に専念し、力一杯食べて、食べて、食べまくって、その御加護があらんことを祈るだけである。 

 


それは《解明された納豆パワ-の秘密》「納豆は効く」と題する一冊の本から始まった。

著者は医学博士と言う立派な肩書きを持つ大学の先生である。名前は須見洋行と言う方であり、納豆の研究に関しては日本一と言われる御仁である。納豆に関して日本一と言うことは、すなわち、そのまま世界一で通ると言うことである。

 
 なぜならば、納豆は日本が本場であり、日本独特のものだからである。

そんなことを言えばまた一言家がシャシャリ出て、いや、納豆の発祥の地はインドであるとか中国であるとか愚にもない講釈を述べて、場をしらけさせるのである。
要するに、そのようなヤカラを称して、昔の人は小人と何とかは度し難しと言ったが、まさに今も相変わらず、その通りの荒唐無稽な連中が様々な形で横行しているのである。

 


今回はその要点だけを抜粋して紹介して見よう。これは必ずや、あなた方の命を守る貴重な材料資料となり、これから世界に向かって発信することが必要になるものである。

 


おそらく、あなた方は耳を疑い、本気にはしないかも知れない。なぜならば、我々日本人の最も身近にあるあの納豆が血液を浄化し、今話題の脳梗塞や高血圧、それに老化防止のためには大変に有効であると言うのであるから…。
 要するにもっと端的に言えば、それはまさに、日本の老人を救う救世主であり、人命を病から守る最大の特効薬となるものである。まさに悩んでいる老人達の救世主と言ってもいいものである、

要するに、それが納豆の持つ素晴らしい効用の発見であり、その実用性と言うものである。そのあたりの事を紹介しよう。

博士は言う、納豆の血栓溶解度は予想を遥かに超えたものであり、その効果は医者の用いている血栓溶解薬の力よりも何倍も強いパ-ワ-を持っていると…!!。まことに驚いたパワ-の持ち主であり、その意外性には驚くだけである。

 その納豆効果を申し上げよう、それは血栓を溶かすために医者が使う薬(ウロキナ-ゼ)は値段が二十万円もするのに対し、納豆は僅かの100円以下であり、一パックで済むと言っているのである。まさに驚き木であり、桃の木であり、灯台下暗しであったのである。それはまさに、現代の日本を救う目出度しの朗報と言うものであり、まことに有難いことである。

しかもである。その血液中に作用する時間、すなわち、医師の用いる薬(ウロキナ-ゼ)が血栓を溶解する時間は僅か4分~20分であるのに対して、納豆に含まれるナット-キナ-ゼの有効時間は短くて4時間、長い場合には8~12時間と言う驚異的な時間効果を持っていると言うのである。何と言う、奇蹟なのであろうか…。 ふたたび、感謝あるのみである。


しかも薬よりも強力に血栓を溶かし去るという驚くべき離れ業を見せていると言うのである。それはまさに、西洋医学の効果よりも遥か大きなパワ-をもって作用することが判明しているのである。あ、あ、有難や、有難や…!!。
 まさに、病人にとっては大きな朗報であり、福音でもある…!!!。

 


しかもその上、ナット-キナ-ゼ自体は強い酸性を持っているので胃の中をそのまま通過し、アルカリ性の腸に届いてもまったく活性は失われてはいない菌なのである。 
要するに、腸の中の悪玉菌を殲滅する能力が有り余るほど十分にあると言っているのである。 まさに、ああ、有難や、有難やの三拝九拝であり、狂気の乱舞の舞い踊りの始まりである
る。

この事実は世界広しといえども納豆以外には見当たらないと博士は絶賛するのも当然である。

まさに、神の祝福を受けた日本発の希代の自然食品であり、激化する成人病対策のこよない助け人、神が使わした偉大なる妙薬の一つと言ってもいいものである。昔から言っているではないか、国難が起きれば、必ず、神風が吹くと…!!。
 今の国内の有様を見ると、国民皆既の病人もどきのあり様であり、その名前さえも国民病と命名されているくらいである。
 まさに国難の一大事であり、国家存亡の危機を迎えている時である。それは誰もそう思っているはずである。

今までは余りにも当たり前すぎる食品であったので誰も注意を払わず、研究の対象として見ることもなかったものである。 余りにも値段が安いので、誰も目を向ける者もいなく、半分馬鹿にして信じる者もいなかった代物である。
 何と、それが国民を救い、国を守ろうとしているのである。 何と、健気な姿なのであろうか…!!。

 


納豆、それは好きな人は好きであり、嫌いな人はあくまで嫌いである。しかし、このような絶大な効果が見られるならば好きとか嫌いとかの贅沢は言ってはいられない…!!。 納豆を食べることにより、血液がサラサラになり、脳梗塞や心筋梗塞、あるいは老人性ボケが改善されるのなら、何をか言うわんやである。食べて、食べて、食べまくるべきである。

要するに、脳梗塞や心筋梗塞、あるいは老人性痴呆症などの病気のほとんどが細い血管に血栓が詰まって起るものであり、常時、納豆を食べていれば全身の細い血管でも血栓の発生を十分に防ぐことが出来ると言うのである。
 あなた方は知らないであろうが、人間の細い血管をつなぎ合わせると地球の周りを2周するそうである。
 考えて見るがよい、それだけ長い血管が80年以上の長い間、一度も詰まることが無いと言うのも一つの奇蹟である。
 要するに、時々血管が詰まることが当たり前なのである。長生きすれば当然起ってしかるべきなのである。
老人大国の今、問題になっているのも別に不思議では無く、当たり前なのである。だから、私は老人は納豆を食うべしと騒いでいるのである。 まさに、絶妙
なタイミングで現われた「神の妙薬」であり、神の思し召しと言うべきものであろう。

博士は誉め讃えている、血管内に出来た血栓を溶かすことが出来るのは、現在のところ納豆が世界で唯一のものであり、副作用がまったく無い世界一優秀な自然食品であると…。 この言葉を日本人である我々は信じようではないか…!!。

 


最近は世界的に日本食が大ブ-ムとなっている。その一端を担っているのが豆腐や納豆と言った大豆製品である。彼等外国人も直感的に体でその良さ、すなわち、肥満とかの成人病の予防には最適であり、まさに天然の「薬用食品」であることを知っているのである。

今思えば少々心当たりがある、確か、昭和40年代の初頭あたりであった、アメリカから来日した30代の夫婦と知り合い、2年ばかり色々と交際していたことがある。

 その旦那のほうは見るからに、肥満であり、歩くのも難儀そうであった。しばらくしてから、彼はおいしい食べ物を見つけた、それを体が食べなさいと言っているので是非とも食べたいと言いだしたのである。それが田舎の名も無い個人が作っている豆腐であり、納豆であった。当時は豆腐はそれぞれの地元の豆腐屋が作り、そこで売っているのが普通であった。


 


当時の私は若かったので、何をいい加減な事を言っているのかと思い、気にもしなかった。その中に、あそこの豆腐は美味しい、ここの豆腐はまずいと言いだして私を困らせたものである。何故なら、そのおいしい豆腐屋は我が家から10キロくらい離れた場所にあり、豆腐がきれる度に、車に彼を乗せて豆腐を買いに行かなければならなかったからである。


そう、たしか、半年くらい過ぎた頃である、あれほど歩くたびに息を荒くしていた彼が、妙にさっさと歩くことに気がついた、よく見たら大分体重が減り、スマ-トになっていることに気がついたのである。しかも、喘息気味だったのがすっかり喘息は影をひそめ、その代わりにおしゃべりが一段と饒舌になって、うるさいくらいであった。 

当時は別に何とも思わなかったが、いま、この納豆の原稿をしたためながら思い出し、一人で苦が笑をしている。

確かに2年後帰国する時にはまあ、外人特有のスマ-トないでたちをしていたのであり、声自体も若返っていたことを改めて思い出している。要するに、それが豆腐効果であり、納豆効果であったのである。当時、納豆は一般に貧乏人の食べ物として、時々、食するくらいであり、金持ち連中は見向きもしなかったと言うそんなおおらかな時代であった。

 


現在の研究では、豆腐や納豆は世界に冠たる優良薬効食品であり、中でも納豆が作り出すナット-キナ-ゼは成人病の予防には最強の効果があり、かつ納豆が作り出すビタミンk2の働きは体が吸収したカルシュ-ムをしっかりと骨に付着させて固定させることが実験で証明されている。今までは誰もそのことには気がつず、ただ、医者の言う通りに牛乳をガブ飲みして体のカルシュウーム不足に対応しょうとしていたのである。恐らく、大部分の老人は何も知らずに、今でもそうである。

 


また、厄介な事にはビタミンk2は人体の腸内にある細菌が作り出すものであり、普段の食事からは一切摂取出来ないものなのである。ところが、何と、納豆菌は腸内細胞の作る量の7倍にもなるビタミンk2を腸内で作り出すことが判って来たのである。何と願ったり、叶ったりの有難い食べ物なのであろうか…!!。 ただ感謝有るのみである。

確か、今までは沢山牛乳を飲んでも骨ソソウ症になる老人たちが多かったのも、これで合点がいくのである。何と老人達の大半は体にカルシュウムを摂取しても、骨に固定するための要素が不足していたのである。牛乳メ-カが骨を作るために牛乳を沢山飲みましょうと言う言葉は半分は正しくても、半分は正しいものではなかったのである。
 医者達もそのことをまったく知らなかったのである。

なぜならば、いくら牛乳を飲んでもビタミンk2が無ければカルシュ-ムただ体を素通りするだけで何も意味がなかったからである。何と無駄なことをしていたのであろうか…!!。しかも、医者の言うことを懸命に信じてである。

 願わくば、牛乳を飲む5~6時間前に納豆を食し、それからなるべくゆっくりと唾液と混ぜるようにしながら、牛乳を飲むことに心掛けてもらいたいものである。何でも唾液と十分に交ぜ合わせて食べる、それが健康に生きる最大のコツである。

 


また同時に須見博士は次のようにも言っている、「納豆には肝臓の働きを助けるビタミンB2、それに貧血を防ぐB12老化防止に役立つビタミンEなどのビタミン類を豊富に含む事を知って欲しいと…。
 とりわけ、納豆菌が大量に作り出すビタミンK260歳を超す年齢の女性には欠かせないものである。なぜならば、このビタミンK2こそが女性の半数がかかると言われている骨ソソウ症を予防する最重要な因子であることが証明されたからであると。なんと言う素晴らしい食品なのであろうか…!!。ただ、ただ感謝、感激が有るのみである。

要するに、常に納豆を食べてビタミンk2を腸内に持ってることが必要と言うことなのである。しかし、そのあたりのことを知っている人はまだ少数である。頑張って人々に教えていくことが必要である。なぜならば、それが人々の幸せに繋がり、強いては国家に貢献することになるからである。このような知識は一人占めすべきではない。是非大勢に教えてほしい。

さあ、これで日本からは骨ソソウ症患者が減少して老人たちは安堵することであろう。そのためには、毎日せつせと納豆を食べることである。それが家族を安心させ、しいては国を救うことになるのである。老人が国を救う、何と素晴らしいことであろうか。

 


須見博士は更に言う、ビタミンk1は海藻や野菜から摂取出来るが、ビタミンk2だけは腸内細菌か納豆菌のような微生物だけしか作り出すことが出来ないものであると…。


更に、博士は言う、日本人に多い痔の患者にもいいはずであると、痔の引き金は血栓であり、血栓が解消すれば痔は自然に消えてしまうのであると…。


試みにある人が納豆を用いて早速トライしてみたそうである。まあ、尾籠な話ではあるがそこは一つ堪忍して貰いたい。

彼は排便後患部を綺麗に洗い、納豆のネバネバを塗って大きい絆創膏を貼っておいたそうである。するとしばらくすると、出血は止まり、脱肛も影をひそめだんだん正常になったそうである。一つ困っている御仁は是非試みる価値があるはずと思うのであるが…。

恥ずかしながら、私も一つ秘密を告白したい。今、私は鼻の下の口髭を蓄えている。


それは一つの実験のためである。それは80歳に近いので全ての毛髪は真白であり、鏡を見ると頭の上部は毛が無く禿げている状態であった。それが今では口髭の半分近くは黒くなり、頭の上には部には黒っぽい毛が揺れているのである。これは今、原稿を書きながら2枚の鏡を使って確かめているので間違いは無い、まさに確かなものである。

 何と不思議な、本来は年齢が増すにつれ白毛の度はどんどん進んでいるはずであるが。

 


その理由は簡単である、納豆その他(秘密)を使ってこの半年~1年くらいひそかに試みていることがある。合計で10~20回くらいも試みたであろうか、しかも、面白半分、手慰み半分であり、思いだした時だけであった。しかし、気がついた今は今後、当分の間一生懸命やって、あわよくば皆を驚かせてやろうと思っている。

ここに納豆その他(秘密)としてあるが、それは余りにも簡単で馬鹿馬鹿しいものであり、言葉に出してもただ馬鹿にされるのが落ちだからと言う理由によるものである。別に他意は無い。それにしても、一体、何だろう、この納豆の持つ不思議な性質は…!?。

 


 納豆菌、それは何と不可思議な生き物であろうか…!!。ただため息がでるだけである。

 


あなた方は知っているではあろうか、この納豆菌が汚い水を浄化して、綺麗な水に変えてしまう事を…!!。甚だ記憶は曖昧ではあるが、確か、九州にある会社が納豆菌を武器に水を浄化しているはずである。中国、マレ-シャ、インド、ブラジル、アメリカ、カナダなどで安全性が確認されて国家プロジェクトとして採用されていると聞いている。

何と素晴らしい、技術の応用ではないか、要するに、ブロックに生きたまま埋め込まれた納豆菌が河川や湖、沼などの汚染物、あるいは悪臭の原因となる有機物を分解して食べ、どんどん増殖してどんどん水を浄化していくと言うシステムであり、その技術を確立して、世界に貢献しているそうである。まことに日本発の素晴らしい技術ではないか…!!。

 


 まあ、いろいろと自分で考え、自分で実験して見ることである。別に実験室もいらない、費用もかからないものである。おそらく、誰も気づかないような場面に着目するとまだまだ面白い結果が生まれて我々を驚かすことであろう。まさに納豆菌様々である。さあ、皆でトライしようではないか…、健康一杯の未来を夢見て…!!。

         平成25年10月の稿(完)  

 


 大分、資料を詰め込んダので、パソコンが大分重たくなった。少し掲示板は休んで衣替えすることにしたい。
その中にまたお会いすることを楽しみに暫時休むことにする。 わがままではあるが、一つ宜しく御頼み申す。


<転載終了>

以上は「大摩邇」より

確かに納豆は健康に良いようです。小生もいつもお世話になっています。以上

 

 

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