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2014年2月28日 (金)

銀行破たん間近?:HSBCは大金の引き出し制限

銀行破たんが間近?:HSBCは大金の引き出し制限


世界80カ国以上に拠点を持つHSBCグループ

◆2月6日

 ヨーロッパの金融機関周辺でいろいろ起きているようだ。以下の記事にあるようにイギリスの大手銀行のHSBCが、大金の引き出しに制限を設けたという。その他にも、銀行関係者らが3人相次いで死んだのと、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーで、金市場に関する内部告発があった。

 現在の世界の金融情勢は、あのリーマンショック以来、本質的には何も変わっておらず、問題は先送りされてきただけなので、いつかはその問題が火を噴く時がやってくると、再三このブログでは指摘してきた。それがそろそろ始まったのかもしれない。

 大まかに言えば、現在の人類の生存自体が問われている時代であり、天変地異と金融問題とは、深いところで繋がっている。いずれにしても、これからの時代は、この両面すなわち、天変地異と金融問題で、世界は大変革時代に入っていることを人類全体が知らされることになるだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●銀行破たんが間近?:HSBCは大金の引き出し制限
http://www.naturalnews.com/043762_bank_runs_restrictions_HSBC.html
【2月4日 by J. D. Heyes - NaturalNews】

 イギリスの大手銀行が大金の引き出しを制限したという決定は、なんらかの理由で、金融機関が一般人による取り付け騒ぎが起きることを恐れ始めているのではないかとアナリストらは心配している。

 BBCによって報道されたように、HSBCの顧客の何人かが最近、大金の引き出しを阻止された。また、問題は、「彼等は何故そうしたのか、という理由を提示できなかった」ということだ。

 明らかに、その理由は「それは私のものだから」では、十分ではない。BBCは更に:聴取者はラジオ4のマネーボックスに対し、5千ポンドから1万ポンドになる金額を引き出そうとして停止させられた、と語った。

 HSBCは11月に実施された政策の変更を顧客に連絡してなかったことを認めた。銀行はスタッフに対するガイダンスを変更したと言っている。
 
 昨年の秋、ヨーロッパで金融に関わるいくつかのことが起きた。ニューヨーク・タイムズ紙が記している:10月、ヨーロッパ中央銀行の金融安定局の局長であるイグナチオ・アンゲロニが、EUの130ほどの大銀行の「帳簿を調べる」という大変な仕事を命ぜられた。この新聞はそれを、「どの銀行が健全で、どの銀行が不健全かを見極めることを狙った金融的トリアージ」、と呼んだ。良くても困難なものになるその実施は、「この数年間、世界の金融機関はブラックボックスになっていて、非常に不明瞭で複雑なため、監督官や銀行の役員にも理解が困難であった」ため、予想より更に厳しく成されたのだ。

 ・・・ギリシャの金融状況は救済の可能性が劇的に増加する中、悪化していた。EUが支援する救済の資格を得るため、ギリシャ政府は、緊縮財政の実施を余儀なくされたが、これは一般市民には評判は悪かった。隣国のキプロスでは、政府は金融的ストレスを和らげる為、民間銀行口座を支援した。

 ・・・11月には、ヨーロッパ中央銀行は、「経済的警戒シグナルに対してのすばやい対応で、ベンチマーク金利を0.5パーセントから記録的な低さとなる0.25パーセントに縮小した」。この動きは、エコノミストらが考えた、一定の期間続いたかもしれない、世界第3位の日本で経験しているようなスタグネーションを阻止するための緊急措置と見られた。

・・・今月初め、ヨーロッパの経済的復興は「あやふや」と言われている。また、ヨーロッパ中央銀行は、タイムズ紙によれば、復興を維持するため「決定的行動」に出る準備が出来ていると発表した。しかし、ヨーロッパ中の失業率は高く、フランスなどの大国の多くで税金が高いままであるため、更なる復興は更に困難なものになっている。

 
■イギリス人は困惑:銀行は後退している

 それで我々がイギリスに目を向けると、HSBCの「大金の引き出しはできない」という規則である。

 銀行は発表の中で語っている:我々は顧客に対して、通常ではないような、口座の通常のやりくりを越えたような場合には、大金の引き出しの目的についてお尋ねしている。昨年の11月以来、時には我々は顧客に対して、何のために現金が必要なのか、というその証明となるものを示すよう要請してきた。

 その理由は、我々は顧客を守らねばならないという義務を持っているということ、そして金融犯罪の機会を最小限にするためである。しかしながら、フィードバックされたものを見て、我々は即座に顧客担当者に対するガイダンスを改訂し、大金の引き出しのための書類による証明を顧客が提出することは強制ではないと繰り返し、証明書を示せないとしても、それが引き出しを拒否する理由ではないことを指導している。我々は不正確な情報を与えることで迷惑を蒙られた顧客に謝罪の手紙を書いているところだ。

 すると、何故この規則が始まったのか? 恐らくEUが弱々しい経済状況に関して神経質になっているからだろう。 

 ヨーロッパ連合は経済問題を抱えたままであることは明らかだ。大金の引き出しを制限するということは普通は一つの目的からだ-現金の準備金が空になることを避けるためだ。そして一般市民が大挙して自分達の現金を引き出す唯一の時は、彼等が経済状況がとても悪化していると考える時、ないしは悪化しそうで、そのため自分たちの金が消えてなくなる、ないしは差し押さえられる危険性があると考えた時である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
一端事があれば、世界的な大銀行もいつ倒産しても不思議ではない時期にあります。以上

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