カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« NASAがソーラースーパーストームに対して、10億人が死亡する可能性を警告している | トップページ | 反政府テロ組織に欧米出身者が存在 »

2014年2月11日 (火)

がん細胞を正常化することに成功

がん細胞を正常化 鳥大研究グループが手法発見

 鳥取大学医学部の三浦典正准教授(54)=薬物治療学=の研究グループは30日までに、細胞内に存在して生命活動を制御する小分子リボ核酸(RNA)「マイクロRNA」の一種を悪性度の高いがん細胞に入れると、がん細胞が正常な細胞に変化することを発見した。抗がん剤が効かない末期がん患者に対して有効な治療になる可能性がある。

研究成果を説明する三浦准教授=30日、鳥取県米子市の鳥取大学医学部

 24日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」電子版で発表した。

 三浦准教授は長年、生命活動のためにデオキシリボ核酸(DNA)から発生するマイクロRNAを研究し、5年前からはマイクロRNAの一種の「520d」の働きを調べてきた。

 人間の肝臓がんの細胞をマウスの体内に入れると、通常ならがんになるが、事前に520dを細胞内に導入した肝がん細胞だと悪性腫瘍にはならず、人工多能性幹細胞(iPS細胞)や正常な細胞になることを確認した。悪性度が高い「未分化型」のがん細胞でその作用が現れるのが特長という。

 実用化のためには、体内に入れるとすぐに無くなってしまう性質があるマイクロRNAを、がん細胞に届くまで無くならないように保護する方法を確立する必要がある。

 三浦准教授は「抗がん剤が効かないがんの治療に成果が生かせると期待している。患者さんに使えるように研究を続けたい」と話している。

地域ニュース 最新記事

 

以上は「net nihonkai」より

早く実用化されることを願うものです。STAP細胞にしろ夢のある技術が発見されることは良いことです。人々に望みを与える効果があります。明るいニュースです。  以上

« NASAがソーラースーパーストームに対して、10億人が死亡する可能性を警告している | トップページ | 反政府テロ組織に欧米出身者が存在 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: がん細胞を正常化することに成功:

« NASAがソーラースーパーストームに対して、10億人が死亡する可能性を警告している | トップページ | 反政府テロ組織に欧米出身者が存在 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ