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« 我々が福島の最悪を恐れるべき50の理由 | トップページ | 超高線量の焼却灰、一部は肥料等として再利用している »

2014年3月26日 (水)

安倍政権は末期的症状

政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。
 

まぁまぁ、安倍政権の常軌を逸したニュースには連日驚かされますなぁ。
「天ぷら会食」の次は宗主国批判ですか。それもわざわざ動画アップしてまで。
菅官房長官が「個人的見解であり、政府見解ではない」と、いうのは世界には通
用しません。この方は首相補佐官ですからね。

安倍政権は裏に軍産複合体やグローバリストがいるので強気なのかもしれませ
んが、世界は彼等だけで成り立っているのではありません。最近、WSJやロイタ
ーでも、安倍政権やアベノミクスに対する批判記事が頻繁にみられるようになり
ましたが、今度は経済専門紙のブルーグバーグの社説です。

過去に昭和天皇が、「日本は世界を敵に回してはいけない」と、ご発言されたと
いうことです。歴代首相の中で、ここまで世界を敵に回した人物は初めてです。
「対米従属からの脱却」は、何も相手を敵に回すことではないと思います。
相手が没落してから進めればよいのであって、もっと利口になれないものでしょ
うか。現実は厳しい。妻子を食べさせていくためには我慢しなければなりません。

鎖国しても食べていけて、エネルギーを確保できる自信があるなら宜しいですが、
そんな覚悟も勇気もなく、ましてや裏付けとなるモノもないのに「うすら寒い愛国心
だけを旗頭に掲げるのは止めていただきたい。どこの国の人でも愛国心はそれ
なりに備わっています。運動会じゃあるまいし、それを競って何になる?

日本のナショナリスト的愚行、米国は強い語調で叱責を

米政府が中国の海洋拡張主義を最近のアジアの緊張の原因と考えていることは、
米当局者からの最近の一連の発言から明らかだ。一方で、アジアにおける米国
の最大の同盟国である日本に対しても同様に、米国は率直に意見すべき時だ。

中国が尖閣諸島(中国名、釣魚島)上空に防空識別圏の設定を宣言して以来、
中国に対して強い姿勢で臨むことを日本は米国に求めてきた。米国と日本の間
に隙間風が吹く気配など見せれば、中国のさらなる横暴を促すばかりだと警告
してきた。米国側も同じ理由から、中国やその他のアジア諸国を刺激するような
日本の指導者らの言動に目をつぶってきた。

しかしこのような気配りは逆効果になりつつある。中国が昨年11月に防空識別圏
を設定した後、安倍晋三首相はA級戦犯14人を合祀した靖国神社を参拝。さらに、
安倍氏が推挙したNHKの経営委員らがあきれ返るほど時代錯誤の発言をしたに
もかかわらず、首相は異論も唱えず彼らから距離を置こうともしなかった。

このうち1人は1937年の南京大虐殺は起きなかったと発言。もう1人は戦時中の
従軍慰安婦問題で日本軍を責めるのはおかしいと言わんばかりの発言をした。
そのほか安倍氏とその一党は戦時中の日本の残虐行為を希薄化させるよう、
歴史教科書を書き直すことにも取り組んでいる。

これらすべてが諸外国に与える印象について、日本の当局者らは気にかけてい
ないようだ。中国および韓国との関係はほとんどこれ以上悪くなりようがないし、
両国で国家主義者が権力の座についている限り改善する可能性は低いと論じて
いる。これ以上日本が融和的な姿勢を取れば中国と韓国が屈辱的要求を際限な
く突きつけてくるだけだと、日本側は確信している。

オバマ大統領のアジア訪問

さらに悪いことに、日本は米国から支持を受けて当然と思っているようだ。
バイデン米副大統領が事前に自制を求めていたにもかかわらず、安倍首相は
靖国参拝を断行した。非公開の場でのこの対話の内容はその後、戦略的に漏
えいされた。恐らく、安倍首相の尊大な態度を白日の下にさらすためだろう。
日本の当局者らは裏で、オバマ政権の頼りがいのなさを非難する。日本への支
持を少しでも惜しむのは米外交の軟弱さの表れだと見なしている。

米国は反論すべきだ。それも通常より強い言葉で切り返すべきだ。4月のオバマ
大統領のアジア訪問は、中国政府の外交的冒険主義を容認しないことをあらた
めて表明する良い機会であると同時に、安倍首相の挑発がアジアの安定を脅か
し、日米同盟に害を及ぼしていることをはっきりと伝えるチャンスだ。

これで考えを変える安倍氏の側近は多くないだろうが、大方の日本人は米国の不
興をこうむることに対して敏感だ。ある世論調査によれば、安倍首相は靖国参拝へ
の批判的な反応に配慮すべきだと70%近くの日本人が考えていた。安倍首相は
過去に、国家主義的な野心に気を取られてか経済がお留守になり、辞任する羽目
になっている。国内から圧力をかけ続けることが重要だ。(全文は元記事で)

野中広務氏 政権運営「相当危険な状態」と懸念

野中元官房長官は参議院の調査会に参考人として出席し、安倍総理大臣の政権
運営に「相当危険な状態」と懸念を示しました。

野中元官房長官:「議会制民主政治は機能不全となる。きょう、
相当に危険な事態になっているのではないかと心配している」


野中氏は、安倍政権が外交・安全保障や経済政策で偏った立場のブレーンを集め
て政策を決めていると指摘し、懸念を表明しました。また、集団的自衛権の行使容
認に向けた安倍総理の手法についても、「非常にせこいやり方で、基本を間違った
やり方だ」と厳しく批判しました。さらに、「南京大虐殺はなかった」などと発言した作
家でNHKの経営委員も務める百田尚樹氏について、「『永遠のゼロ』を2回も読んで
涙を流した自分が悔しい」と述べて、国会に呼んで責任を追及すべきだという考えを
示しました。

党員集めのノルマ、不足なら罰金・・自民が方針

自民党は18日の総務会で、来春の統一地方選に向けた党勢拡大策として、全国会
議員が最低1000人の新規党員を集め、不足分1人につき2000円の「罰金」を徴収
する方針を了承した。党員集めの締め切りは2015年末。

同党は、衆参両院の国政選では勝利したが、地方選では川崎市長選(13年10月)
や福島市長選(同11月)など支援した候補が敗れている。執行部は、来春の統一地
方選を控え、支持基盤の強化を進める必要があると判断した。実際、党員数は12年
9月の総裁選時点では78万9348人で、09年総裁選時より29万2328人減った。

ただ、党内からは「カネを払って済むなら、根本的な体質改善にはつながらない」
(参院幹部)との批判や、衆院議員と地盤が重なる参院議員を中心に不満も出ている。


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以上は「MUのブログ」より
今の安倍政権はむちゃくちゃです。理屈では負けるので力任せで強引に政治を進めています。一種のやくざのやり方です。不正選挙で政権を取っただけのことはあります。              以上
  
 

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