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2014年3月 2日 (日)

地球の上空の本当の光景とは?

2014年02月21日


地球の上空の本当の光景とは? : 国際宇宙ステーションが撮影した写真に写り続ける地球高層圏の不思議な様相

ISS-01.jpg

▲ NASA ジョンソン宇宙センターのサイト The Gateway to Astronaut Photography of Earth 写真番号 ISS006E34157 より。



iss-top-001.jpg

▲ 写真番号 ISS006E3451 より。
--




はじめに、ちょっとインフルエンザのことを書かせていただきます。



カオス化する通常インフルエンザの症状

子どものインフルエンザは快方に向かいましたが、それにしても、周囲ではやたらと(インフルエンザかどうかわからないものも含めて)体調を崩している人の話を聞きます。うちの奥さんも昨日、B型インフルエンザだと診断されました。

親戚なんかでも本当に多いです。

そして、今年の(という言い方でいいのかどうかわからないですけれど)インフルエンザの症状は、一般に言われているインフルエンザの症状とはずいぶん違う気がします。

たとえば、北海道にいる母親も検査でインフルエンザと診断されたらしいのですけれど、発症してから長く病院に行かなかった理由は「熱が出ない」ということだったそう。最高時でも、発熱が 36度台のほぼ平熱で、しかし異常に体のダルさと風邪系の症状が続くので検査をしてみたところインフルエンザで、しかも、急激な発熱が特徴といわれている「A型」でした。

国が定めているインフルエンザの基準は、国立感染研究所によりますと、下のようになっています。

・診断した医師の判断により、症状や所見から当該疾患が疑われ、かつ、以下の4つの基準を全て満たすもの

 1. 突然の発症
 2. 38℃を超える発熱
 3. 上気道炎症状
 4. 全身倦怠感等の全身症状



どうも、このうちの1と2あたりが曖昧となっているインフルエンザの例をやたらと見かけます。A型でもB型でも、典型的な症状として書かれているものがほとんど当てはまらない例が多く感じられます。それでも、「4」の全身症状は強い。

うちの子ども(B型)は発症2日目くらいには自力で立ち上がることもできないほど衰弱しました。


いずれにしましても、「風邪かなあ」と思われた場合でも、病院で検査をされることをお薦めします。今は喉か鼻の粘膜での検査なら 10分後に結果が出ます。

お医者さんも症状だけではインフルエンザかどうかわからない段階にまでインフルエンザの症状がカオス化している感じもしますので、本当にお気をつけ下さい。

症状の強弱とは別に、アメリカのカリフォルニア州では、致死率が大変に高いA型インフルエンザ( 2009年にパンデミックとされた H1N1 )が流行していて、今シーズン、該当する州だけで 250名以上が亡くなっています。調べてみましたら、今も続いているようです。

cal-flu-0221.gif

▲ 2014年2月20日の米国 Recorderonline より。


日本もいまだに流行は爆発的な状態です。
下のは最新の国立感染症のインフルエンザ流行レベルの分布状況です。

flu-jp-2014-02-12.gif

▲ 国立感染症研究所感染症情報センターより。警報は赤色3段階で示され、注意報は黄色3段階 で表示されます。


ほぼ全国が警報状態で、現時点での受診者の数は 600万人を越えています。


そして、パンデミックが始まる時も、それがいつかはともかく、風邪か何かわからない状態で、どんどん深刻になっていくというような状態を考えてしまいます。

そして、今度、それはいつかはわからないにしても(必ずいつかは)起きるパンデミックは 2009年のものとは比較にならない強毒性のものである可能性は十分にあります。

というわけで、つい長く書いてしまいましたが、これは今回の本題ではないです。






最近の記事の「ボヘミアの空の光景」から思い出した地球の雲の上の様子

昨日の1975年のジュネーブ軍縮会議での「気象兵器の禁止」の記事では、地球の高層圏ということにふれていたりしたのですが、その少し前の記事、

突然ドイツに現れた 16世紀の『奇跡の書』という名のアルマゲドン書物
 2014年02月17日

では、ドイツで発見された 16世紀のものだと思われる「終末を描いた書」をご紹介したのですが、その書の中に下のイラストがありました。

book-of-miracles.jpg

▲ 上記の記事より。


上のイラストの下にはこのように書かれています。

sky-1533.jpg

1533年

10月に、ボヘミアやフォークトラントでこれらの姿が見られた。龍のような頭をし、豚のような鼻を持ち、2つの羽を持つ。これらは時に、400匹以上が空に飛んだ。大きなものも小さなものもいた。その光景が描かれている。


そもそも、「不思議な書」としてメディアで報道されていたのですから、そこに書かれていることが不思議に感じるのは当然のことではあるのでしょうけれど、1533年にボヘミアのあたりにこういうものが飛んでいたという不思議な出来事がイラストつきで記されています。

ほんまかいな」という思う一方で、しかし、実は長い歴史の中では普通のことだったりするのかもしれないとも思ったり。

ボヘミアというのは、現在のチェコの西部・中部地方を指すそうですので、下のあたりということになります。

bohemia-1533-map.gif


そして、上の、羽のついた龍のようにも見えるものを見ていて、ふと、 ISS (国際宇宙ステーション)から撮影された地球上空の「数々の奇妙な写真」を思い出したりしたのでした。

国際宇宙ステーションから撮影された写真は、基本的に、NASA のジョンソン宇宙センターが写真を公開しているサイトである、

The Gateway to Astronaut Photography of Earth
(宇宙飛行士が撮影した地球の写真への入り口)

で公開されていて、どなたでも見ることができます。

そして、そこには「奇妙なものが映り込んでいる写真」が、かなりの数あり、その中には、トップに貼りましたように、「同じようなものが複数飛んでいる(ように見える)」ものがもあります。


ちなみに、『奇跡の書』のボヘミアの 1533年のイラストを思い出した写真はどんなものかというと、下のようないくつかの写真です。

iss-02.jpg

▲ 写真番号 ISS006E21574 より。


これは上のリンクから実物の大きな写真をご覧いただくとわかると思うのですが、地球の上空に、

iss-2-23.jpg


の形をしたものが無数・・・は大げさですが、ものすごい数、地球方向に向いて飛んでいる(ように見える)のです。

iss-2-3.jpg


写真のキズ系(データの損傷)のもののようにも見えますけれど、拡大すると、輪郭などが見える感じですので、ちょっと原因はわかりません。

これが多数空に飛んでいます。


下の写真も似ています。これも、リンクから実物で確認しないとわかりづらいかもしれませんので、拡大写真を入れています。この写真も同様に「同じような形のものがたくさん写っている」ものです。

iss-3.jpg

▲ 写真番号 SS006E21540 より。


これも下のように写っているものに「影がある」ことが、写真データの損傷ではなく、また、気象や光学現象ともいえず、何らかの「実体」がそこにあることを示唆しているようにも感じる部分です。

iss-3-3.jpg



このような国際宇宙ステーションが撮影した写真で、「どうにも奇妙な被写体が写っている写真」はあまりにも多いのですが、ふだんあまりそれらをご紹介する機会がなかったですので、手持ちにあるものをいくつかご紹介しようと思います。

これらが何かはわかりません。

すべてがデータの損傷かもしれないですし、または、レンズに映り込んだ光や、光学現象、自然現象で説明できるものかもしれないですが、そのような合理的な説明が適用しづらいものを選んでいます。







国際宇宙ステーションから撮影されたいくつかの光景

すべて、 NASA のギャラリーへの現物へのリンクを示しておきます。
そちらに大きな写真があります。

ちなみに、国際宇宙ステーションから地球方向を撮影したものですので、写真の下に写っている雲や地平はすべて地球のものです。それぞれタイトルみたいなをつけていますが、並べるだけでは味気なく、適当につけたものですので、お気になさらないで下さい。


地球の雲の中に突入する十字架

iss-5.jpg

▲ 写真番号 ISS006E8984 より。




高層電離層の「きのこの山」タイプ

iss-6.jpg

▲ 写真番号 STS105-719-393 より。




大気圏に突入するなにか

iss-7.jpg

▲ 写真番号 ISS024E7234 より。




大気圏に一直線

iss-10.jpg

▲ 写真番号 STS105714101 より。





大気圏外の巨大物体

iss-11.jpg

▲ 写真番号 ISS013E37277 より。




雲の上の楼閣

iss-8.jpg

▲ 写真番号 STS10932510 より。


このあたりにしておきますが、まだまだ私の持っているだけで 100枚近くあります。多分、さらに NASA のライブラリーを丁寧に調べれば、数百枚単位でこういうようなものはありそうに思います。


なので、あるいは上空というのはそもそもこういう場所なのかもしれません。


そういえば、先日、上空から巨大な赤い球が尾を引きながら落ちてくる光景を見ました。

少し眺めていたのですが、何だかわからないので、「ま、いいか」と、帰ってきましたけれど、注意深く日常を観察されている方は、いろいろなものを見ているのかもしれないですね。

私は最近どうも感動心が摩耗してきているのかもしれません。




以上は「IN DEEP」より
地球には宇宙からいろいろなものが降り注いでいますので、それが上空の空気と接触していろいろ変化する可能性もありそうです。今後の解明が一番確実です。  以上

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