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2014年3月30日 (日)

チリ北部沖合で地震急増、大地震の兆候か?

チリ北部沖合、1周間で300回以上の地震を観測!M5前後の中規模地震が40連発以上!地震学者「大地震の兆候かも・・・」 new!!

20140326225835tiroki.jpg
*チリ沖で発生した地震
先週からチリの沖合で強い地震が連日連夜発生しています。チリの地震観測所によると、この一週間で観測した地震の回数は300回を超えたとのことです。その内、40回以上の地震はマグニチュード5前後のかなり強い地震で、先週末に発生したマグニチュード6クラスの地震では停電が発生しています。

こんなに多数の地震が発生するのは異例の事態で、東日本大震災前の三陸沖と非常に似ていると言えるでしょう。アメリカ地質調査所の発表している地震履歴を見てみても、チリ沖が地震のアイコンで埋め尽くされるほどの事態になっており、チリの地震学者も「これは大地震の予兆かもしれない」と述べています。

東日本大震災の時は本震が発生する2日前に三陸沖でマグニチュード7の前震が発生し、その後はマグニチュード5クラスが数十回発生。そして、3月11日に本震が発生しました。今回もそれと類似していることから、当面は地震活動が収まるまで注意が必要です。

チリでは1960年に「マグニチュード9.5」という有史以来最大規模の地震を観測しました。マグニチュード9.5という数字は、東日本大震災の数倍に匹敵するエネルギーを持っている規模です。これが発生すれば、日本にも津波が押し寄せて来ることになるため、日本でも油断をせずに、チリ地震の動向に要注意しましょう。
*3月に入ってから太平洋一帯の電子数がずっと上昇しているのが不気味です。巨大地震の前兆かもしれません。


☆アメリカ地質調査所
URL http://earthquake.usgs.gov/

↓この1周間で発生した有感地震
20140326225635tirioki.jpg
20140326225556tirioki.jpg

☆チリ沖地震
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87

引用:
1575年にチリ南部のバルディビア沖で発生。バルディビア地震を参照。
1604年にチリ北部で発生。
1737年にチリ南部のバルディビア沖で発生。
1837年にチリ南部のバルディビア沖で発生。
1868年にチリ北部アリカ沖で発生、アリカ地震を参照。
1877年にチリ北部イキケ沖で発生、イキケ地震を参照。
1906年にチリ中部で発生、M 8.6[1]。
1922年にチリ北部で発生、M 8.4[1]。
1928年にチリ中部で発生、M 8.3[1]。
1939年にチリ中部で発生、M 8.3[1]。
1943年にチリ中部で発生、M 8.3[1]。
1960年(昭和35年)5月にチリ南部のバルディビア沖で発生。チリ地震 (1960年)を参照。
2010年(平成22年)2月にチリ中部マウレ沖で発生。チリ地震 (2010年)を参照。
地震の概要[編集]

ペルー・チリ海溝では、ナスカプレートが南アメリカプレートの下にほぼ直線的に沈み込んでいる。このため、チリ周辺では数十年おきにM8以上の巨大地震が発生し、M9 以上の巨大地震は約300年間隔で発生している[2]。1960年の超巨大地震はMw 9.5に達し、有史以来最大規模の地震として有名である。
また、チリでの巨大地震では大きな津波が発生することがあり、太平洋に位置するハワイ諸島や地球の裏側に位置する日本列島まで津波が到達し、被害をもたらすことがある。
:引用終了

☆orangeflower08@orangeflower08
URL https://twitter.com/orangeflower08/status/448745945891471360/photo/1

引用:
南米チリの北部沖合で、過去1週間で小さな地震が「300回」も発生しているそうだ。地震学者が、これは大地震の予兆かもしれないと警告。137年ぶりの大地震になるのではないかと心配されている。
http://www.nbcnews.com/news/world/experts-chile-fear-catastrophe-300-quakes-hit-one-week-n61531 … pic.twitter.com/6tjQncNFJW
:引用終了

☆Unusual large number of tremors stirs fear in northern Chile
URL http://www.reuters.com/article/2014/03/25/us-chile-earthquake-tremors-idUSBREA2O1JN20140325

引用:
チリ北部では、最近発生した地震のあとで異常に多い地震が続いており、現地住民が落ち着かない日々を過ごしている。
チリ人は世界で最も地震が発生しやすい地域の一つに住んでいることから、国中で起きる普通の地震には慣れている。

しかし、チリ北部のタラパカ州では、3月16日に発生したM6.7の比較的強い地震のあと、異常なまでに多い地震が沿岸部にある州都イキケとピサグアの狭い地域で発生している。

チリ大学地震センターのマリオ・パルド所長は、「これはすでに異常だ」と話す。

「余震が多すぎて、M6.7の地震のみに関係しているとはいえない」

専門家によれば、300回以上発生した地震のうち、40回以上が体感できる強さだったという。いずれも損害を引き起こすほどではなかったが、週末に発生したM6.1の地震では停電が発生した。

(Reuters) - An unusually large number of tremors following a recent earthquake in northern Chile has unnerved local residents - emptying beaches, pushing up sales of emergency rations, and raising concerns about what may lie ahead for the copper-producing area.

Living in one of the world's most earthquake-prone zones, Chileans are accustomed to the regular tremors that ripple through their country, which has strict quake-proof regulations for construction.

But the far northern region of Tarapaca has undergone an unusually high number of tremors in a small area around the port towns of Iquique and Pisagua since a relatively strong magnitude 6.7 tremor hit on March 16.

"This is already unusual," said Mario Pardo, a director at the University of Chile's seismic center, on Tuesday. "There are too many aftershocks to be only associated with the 6.7 quake."

"This is an anomaly that has been extensive in terms of time and persistent in terms of magnitude."

Over 40 of the more than 300 tremors since the quake were strong enough to be felt by residents, according to experts. None have been large enough to cause damage, although a 6.1 tremor over the weekend caused an electricity outage.
:引用終了


☆NASAの電子数データ
URL http://iono.jpl.nasa.gov/latest_rti_global.html

latest_rti20140326.gif

  以上は「真実を探すブログ」より
大地震の前兆の可能性が高いように思われます。日本も津波に注意が必要です。                            以上

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