カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 安倍政権は末期的症状 | トップページ | エネルギー政策は「即ゼロ」を基本にすべき (2/8) »

2014年3月26日 (水)

超高線量の焼却灰、一部は肥料等として再利用している

超高線量の焼却灰、一部は肥料等として再利用されている!下水処理の関係者が暴露!石原環境相は汚染土を再利用する方針も示唆! new!!

20140312220951housyanou.jpg
少し前ですが、下水処理場等で働いた経験のある日向さんが、「せっかく放射能をとったのにそれを肥料にして食べ物にもどしているのだよ」と話し、下水処理場に溜め込まれている汚泥が肥料として使われていることを暴露しました。

前々から放射能に汚染された汚泥が肥料やコンクリートに再利用されていることは指摘されていましたが、この事は下水処理場の方も認めている事実です。下水処理場のホームページなどを見てみると、「浄化センターで肥料を製造」と書いてあります。処理場の焼却灰からは、東京でもキロ1000ベクレルを超えるような放射能が日常的に検出されているわけで、これを肥料等に使うのはあまりにも危険だと言えるでしょう。

しかも、石原大臣は先日の国会答弁で、中間貯蔵施設等に保管された汚泥も、将来的には再利用する考えがあることを明らかにしました。放射能対策の原則は「広げないこと」です。それなのに、この国の政府は積極的に放射能を「リサイクル」という言い訳で広げようとしています。既に一部はコンクリート等にも使われているわけで、本当にこのままでは不味いです。


☆東京放射能 下水処理関連の仕事の現場を知る日向さんの話
)

☆安倍首相、中間施設建設の地元理解に全力=石原環境相「汚染土は再利用可能」
URL http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014031000561&j4

引用:
安倍晋三首相は10日午後の参院予算委員会集中審議で、東京電力福島第1原発事故の除染で生じた汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設について、「(汚染土が)高レベル放射性廃棄物と同程度の危険性を持つとの誤解を解くべく努力したい」と述べ、関係自治体の理解を得るために全力を挙げる意向を示した。
 石原伸晃環境相は汚染土について「30年間中間貯蔵をすると放射線量は間違いなく減衰する。公共用地への土砂として使用することが可能になる」と述べた。民主党の増子輝彦氏への答弁。(2014/03/10-18:21)
:引用終了

☆下水汚泥のリサイクル
URL http://business3.plala.or.jp/awg/hp_gesui/a_risai.html

20140312215445syoukyakubai04.jpg

☆放射性物質を含む汚泥焼却灰等の取り扱いに関する説明資料
URL http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/gesui/housyaseibussitsu/images/houshaseicolor.pdf

20140312215356syokuyabai01.jpg
20140312215414syoukyakubai03.jpg
20140312215324syoukyakubai02.jpg

☆厚生労働省 放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方
URL http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001fs28-att/2r9852000001fti2.pdf

引用:
2.脱水汚泥等を利用した副次産物の利用について
(1)脱水汚泥等を再利用して生産する物については、受け入れる脱水汚泥等の放射能濃度を一定の濃度以下にすることや、他の原材料と混合・希釈すること等を考慮し、事業者等により市場に流通する前にクリアランスレベル以下になることが合理的に確保される物は、利用して差し支えない。7
(2)例えば、セメントを生コンクリートや地盤改良材として利用する場合には、生コンクリートや土壌と混練する段階まで管理されていることから、少なくともセメントが2倍以上に希釈されることを考慮し、セメントの段階ではクリアランスレベルの2倍の濃度まで許容されることとなる。ただし、セメントとして袋詰めで一般に販売される場合には、販売店に引き渡される前に、セメントの段階でクリアランスレベル以下とすることが必要である。
:引用終了

☆多摩の汚泥焼却灰 東京湾に埋め立て開始
以上は「真実を探すブログ」より
放射能の危険を知らない大臣が環境省を担当していること自体が狂っているのです。それを任命したのが安倍総理です。任命権者の安倍総理自体が狂っているので皆おかしくなるのです。こんな政権を許す日本国民も狂っているのです。こんな民族は滅亡しかありません。このままではだめです。以上

« 安倍政権は末期的症状 | トップページ | エネルギー政策は「即ゼロ」を基本にすべき (2/8) »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 超高線量の焼却灰、一部は肥料等として再利用している:

« 安倍政権は末期的症状 | トップページ | エネルギー政策は「即ゼロ」を基本にすべき (2/8) »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ