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2014年4月 6日 (日)

ジョン・ホーグの「2014予言」

今回は、メルマガで掲載したジョン・ホーグの「2014年予言」の最初の部分を掲載する。未来を予測する上で非常に重要な指摘を含んでいるので、ブログにも掲載する。

次に、安倍政権の外交政策とアベノミクスに対する海外の激しい批判が増えている。アベノミクスの将来を占うためにも重要なので、これを紹介する。

ジョン・ホーグの「2014年予言」

では最初のテーマに行く。メルマガで詳しく紹介したが、ジョン・ホーグはノストラダムスの研究者として著名な人物だ。だがホーグはそれにとどまらない。

ユング派の深層心理学や占星術などを駆使して、社会の集合無意識の変化と動きを突き止め、歴史の深層の海流を読み取り未来を予想するという、ユニークな方法論を展開している。その意味でホーグは、「在野の哲学者」と呼ばれている。

2月1日に配信された「2014年予言」は244ページの電子ブックである。メルマガでは内容の詳細な要約を掲載しているが、ブログでははじめのページのごく一部を紹介する。以下である。

未来とはなにか?

「歴史は繰り返す」というが、これは同じ出来事が繰り返すことを意味するわけではない。科学やテクノロジーを発展させ、矛盾の少ない社会制度を立案する人間の理性の力の奥底には、動物的で荒々しく、まったく飼いなされていない集合無意識の感情的な力が荒れ狂っている。これは、過去から永遠に存在している人間の無意識の力だ。

理性の岩盤がかち割られ、集合無意識の荒々しい力が外に噴出してくると、あらゆる個人の心はこの津波のような力に押し流されてしまう。それが起ると、歴史の流れは集合無意識にあらかじめプログラミングされた方向に動いて行く。過去、幾度となく行われた戦争、虐殺、破壊などは、このプログラミングのなせるわざだ。

歴史の大きな変化は、集合無意識の噴出が決定的な役割を果たす。その意味で言えば、我々の「未来」とは、過去から永遠に続く「集合無意識」という「過去」の再現なのである。つまり、厳密な意味で歴史が繰り返すことはない。だが、「未来」を形成するのは集合的に受け継がれた「過去」にほかならないのだ。これが我々の「未来」である。「過去」こそ「未来」を生成するものなのだ。

1914年と2014年

では、いままさに集合無意識から現れようとしている我々の未来とは、どのような姿なのだろうか?そのヒントになるのは、2014年こそ第一次世界大戦が勃発した1914年の100周年であるという事実だ。

第一次世界大戦は、それ以前のヨーロッパを中心とした世界秩序を完全に破壊した。1914年以前は、経済のグローバリゼーションと科学技術の急速な発展という、まさに理性の合理的な力がもたらした繁栄を享受していた。国際紛争は、大きな戦争にならないように、ヨーロッパ各国の王侯貴族が密接に結び合ったネットワークのなかで管理され、安定した国際秩序の維持に成功していた。それは、王侯貴族と特権階級である外交官が活躍する壮麗な世界であった。事実、ヨーロッパで戦争は43年間も起こっていなかった。

これを180度変えたのものこそ、第一次世界大戦だった。第一次世界大戦は、周到に計画されて起こった戦争ではまったくない。理性の勝利によって、経済や政治を完全にコントロールしたと思い込んだ傲慢さの背後で、抑圧された暗く動物的な集合無意識の力がなんの前触れもなく突然と解除されてしまったのだ。

集合無意識の力がもたらす破壊は壮絶なものだった。オスマントルコ帝国やオーストリー・ハンガリー帝国、そしてロシア帝国は完全に消滅し、ドイツ帝国は崩壊した。そして、それとともに、長い間ヨーロッパの国際秩序を管理していた王侯貴族の世界は、それを支えていた伝統的な階級社会とともに吹き飛んでしまった。第一次世界大戦前と後の世界では、ほとんどなんの共通点もないほどに変化してしまった。

2014年のいま、100年前と同じことが起きようとしているのだ。読者の方々は、自分の内面に、また社会の激しい動きのなかに、集合無意識が息を吹き返し、荒々しいエネルギーの発散をはじめたのを感じないだろうか?2014年のいま、まさに100年前の過程が再現されようとしている。

おそらく、第一次世界大戦の終結100周年にあたる2018年には、かつてと同様、世界の様相は相当に異なっているはずだ。

2014年に始まる根本的な変化

では我々の集合無意識は、100年前と同じように、世界大戦へと我々を追い込んでいるのだろうか?いや、そうではない。これから破壊されるのは、コントロールがつかないほど肥大化した金融システムと、それに過度に依存した現代の経済システムである。

2014年から2018年にかけて、世界経済は1930年代の大恐慌を上回る不況に突入する。これが引き起こされる原因は、民衆の怒りというかたちをとる、激しい集合無意識の炸裂だ。

過度なグローバリゼーションは、低賃金労働の導入で中間層を没落させ、地域の住宅街を中心とした共同体を消滅させた。多くの人々の生活は先が見えないほど不安定になり、これまでの慣れ親しんだ安定した生活世界は消え去ってしまった。グローバリゼーションはほんの一部の人々に莫大な富を残したものの、大部分の人々には極端な格差しか残さなかった。

この恨みが、集合無意識の荒れ狂う力を解除させ、世界各地で激しい抗議運動に火を付ける。

トルコ、ブラジルなどの新興国ではこうした抗議運動はすでに起っているが、新興国の経済の停滞が続くにしたがって一層激しいものとなろう。

またアメリカでは、これまでにない激しい抗議運動が全米各地で起こるはずだ。

以上である。

ホーグは、2014年は第一次世界大戦がはじまった1914年とシンクロしており、2018年には現在の世界は大きく変化していると見ている。

そして、集合無意識に蓄積されたエネルギーが向かう方向のひとつが、荒れ狂うナショナリズムであるとされている。注視すべきだろう。

依然として収まらない安倍政権への非難

では次のテーマに行く。日本では依然として安倍政権に対する否定的な内容の報道は抑制され、復活した強い日本を喧伝するイメージが流布されている。

しかし、昨年の12月26日の安倍首相の靖国参拝以来、安倍政権の外交政策やアベノミクスへの強い懸念や批判を表明する記事がとても多くなっている。そのような記事が載らない日はないほど多い。

アベノミクスに懸念を表明する記事は以前からかなり書かれているが、安倍政権の産業競争力会議のメンバーでアベノミクスの推進者の一人である竹中平蔵氏がロイターに寄稿した記事は、アベノミクスの将来性にこれまでにないリアルな疑念を投じた。重要なので全文を掲載する。以下である。

海外投資家にアベノミクスへの失望感=竹中平蔵氏
2014年 02月 2日 16:39 JST

[東京 2日 ロイター] -政府の産業競争力会議で議員を務める慶應義塾大学の竹中平蔵教授は2日都内で開かれた講演会で、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」に対する「海外投資家の失望感は非常に高まっている」と指摘。岩盤規制に対する改革など十分な成長戦略を実現できなければ「アベノミクスが腰折れするリスクもある」と強調した。

また、日中・日韓の外交問題は日本人が意識されている以上に海外では不透明要因と重視されていると指摘した。

竹中氏は1月のダボス会議で安倍晋三首相が、外国人投資家が注目している岩盤規制の改革と法人税減税について触れたことを評価。「安倍内閣の支持率がなぜ高いか。株価が高いから。株価に影響を与えている外国人投資家が注目しているのが規制改革と法人税の引き下げだ」と述べた。

また、2年間ですべての岩盤規制に手を付けると安倍首相が発言したことは「岩盤規制の改革を進めるうえで『葵の御紋』になる」と述べ、2年間で20程度の法案を裁く必要があると指摘した。

<規制改革・官邸は熱心、海外勢は東アジア安保重視>

もっとも現在の安倍政権について「安倍首相と菅官房長官は(規制改革で)頑張っているが、その下(の閣僚)で(政策の)交通整理ができていない」と苦言を呈した。「現状のまま何もしなければ6月の新成長戦略は大した中身にならない」との懸念を示した。

1年前のダボス会議で日中・日韓関係が大きな問題として取り上げられて違和感を持ったとも発言。「中国・日本ともに外交方針が分かりにくいとみられている。安全保障問題は日本で認識されている以上に大きく見られており、アベノミクスに対する評価にも関わっている」との見解を示した」

以上である。

やはりここで注目すべきは、「安全保障問題は日本で認識されている以上に大きく見られており、アベノミクスに対する評価にも関わっている」という発言ではないだろうか?

日本では、靖国参拝や従軍慰安婦の問題で中国や韓国を刺激する外交姿勢とアベノミクスは分けて考えられ、こうした外交姿勢がアベノミクスに与える影響はさほどリアルにイメージされていない。

しかし、最近の海外のメディアの記事を読むと、まったくそうではないことが分かる。安倍政権の中韓に対する強硬な外交姿勢は、日本で想像する以上に大きなリスク要因として認識され、安倍首相が日中の武力衝突の引き金を引くのではないかと恐れられている。

この恐れがアベノミクスに対するリスク要因として見られ、近い将来、外国人の売りが加速して株価の大幅な下落につながらないとも限らない。この数日の記事を見て見よう。

ワシントンポスト紙の社説

まずはワシントンポストの社説だ。2月17日、ワシントンポストは「日本の挑発的な動き」と題する社説を掲載した。執筆者はワシントンポスト紙の外交問題を専門とするコラムニスト、ジャクソン・ディールだ。以下に簡単に要約した。

「日本という国は、長い停滞の後、突然と過激化する歴史をもっている。この20年間アメリカは日本を、成熟し、金持ちだが停滞し、民主的だが強いリーダーシップが存在しないため、地域の安全保障にとっては重要ではない存在しというイメージで見ていた。

しかし、保守的な国粋主義者の総理、安倍晋三はこのイメージを根本的に変えた。安倍はオバマ政権の要請を無視して戦争犯罪人を祭っている靖国に参拝したかと思えば、日本の公共放送(NHK)の12人の経営委員のうち、南京虐殺はなかった、東京裁判はアメリカの犯罪を隠蔽するためのものだ、そして自殺した極右を礼讚するエッセーを書くような4人を新たに選任した。

そして、従軍慰安婦を軽く見る発言をし、NHKは靖国参拝や原発再稼働などで政府を批判すべきではないと言った籾井勝人を新しい会長に選んだ。

さらに安倍はダボス会議で、現在の日中関係は第一次世界大戦時のドイツとイギリスの関係に類似しているとして騒ぎを引き起こした。

安倍のこのような姿勢は次の3つの理由で、東アジアの緊張を高める結果になった。

第一は、安倍の靖国参拝で中国や韓国との緊張緩和は実質的に不可能になったことである。衝突を回避するための軍事レベルのコミュニケーションすら存在しない。

第二は、靖国参拝はオバマ政権との関係を相当に損ねてしまったことだ。今では、日米に存在するコミュニケーションの行き違いは、米中間のそれよりも深刻であると言われている。米政府や国務省には、日本のことをよく知る高官は存在しない。オバマ政権は、尖閣で日中の衝突が発生すると、安倍がなにをするのか予想がつかなくなったと見ている。アメリカは戦闘に巻き込まれないように注意している。

第三は、中国の動きである。日米の理解にギャップが生じているため、中国は日米関係の強さを試す動きを始めるだろう。多数の漁船を尖閣に差し向けたり、中国軍を尖閣に上陸させることもあり得る。このとき、安倍は日米安全保障条約の規定に基づき、米軍に出動要請をするのだろうか?またオバマ政権は、この要請を受け入れるのだろうか?それとも拒絶するのだろうか?

4月にオバマはアジアを歴訪し、日本も訪問する予定だ。いまはまだ公表されていないが、この問題が話し合われることは間違いない」

以上である。

ここではオバマ政権が安倍政権を強く警戒していいる様子が伝えられている。

ブルームバーグの社説

安倍政権のナショナリスティックな姿勢への強い警戒感は、2月16日のブルームバーグの社説、「日本のナショナリズムを叱責する」にも現れている。

「これまでオバマ政権は、安倍政権がどれほど過去の歴史を否定する国粋主義的な言動をしようとも大目に見て来た。その理由は、アメリカが日本を諌めたりすると、日米関係に亀裂ができたと見られるので、中国に有利になるからだ。

しかし、もはやアメリカのこのような自制は逆の結果を生む。安倍は、戦争神社である靖国に参拝したかと思えば、南京虐殺の存在を否定し、従軍慰安婦に異を唱える経営委員を選任した。安倍政権は歴史の書き換えに余念がない。

安倍は、バイデン副大統領の要請を無視して靖国を参拝した。これは安倍政権が、日本が何をやってもアメリカが助けてくれと思い込んでいる証拠だ。日本政府の高官からは、オバマ政権は信頼できないという声が聞こえてくる。どうも日本は、アメリカの惜しみない支援という姿勢以外、信頼感の欠如として見ているようだ。

やっとオバマ政権は、防空識別圏を拡大し、東シナ海と南シナ海で領土を拡張しようとしている中国に強い警告を送った。4月のオバマはアジア歴訪の一環として日本を訪問する。そのとき、中国にしたと同じような強い警告を日本の安倍政権にも送るべきなのだ。

もちろん警告を送ったとしても、安倍は聞く耳をもたないだろう。しかし日本国民は別だ。オバマの警告を深刻に受け止める国民が多くるはずだ。そうした国民が安倍に態度変更を迫る圧力をかけることに期待したい。

安倍は日本の経済と軍備を強化し、普通の国になることを目指している。それ自体は決して間違ったことではない。国際的な平和維持のために貢献できる。

だが、韓国や中国を怒らせる発言を繰り返すことはなんの利益にもならない。日本は東アジアの緊張を高め、善意ある模範的な民主主義国家として培ってきた国際的な信用をすべて失うことにもなりかねない」

以上である。

これは、日米同盟に安易に依存する安倍政権の甘えた姿勢を批判し、オバマ政権に強い警告を安倍に送るように期待した内容だ。そうしないと安倍は何をするか分からないといったニュアンスが滲み出ている。

経済誌フォーブスの記事

経済の専門誌、「フォーブス」も将来、日中の衝突が起こるのではないかと警戒した記事だ。2月16日に掲載された「中国と日本の経済はリンクしなくなっている」という記事だ。以下が要約だ。

「中国と日本の経済的な結び付きが弱まりつつある。2013年、日中の貿易は5.1%下落した。2012年は3.9%下落したが、昨年の下落幅はより大きい。

また、両国の直接投資も大きく減少している。昨年は、世界の中国への投資は5.3%増大したにもかかわらず、日本から中国への投資は4.3%減少した。そして、中国から日本への投資は23.5%減少した。これは、中国の世界への投資が16.8%も伸びているにもかかわらずである。

もちろん、日本の対中投資が減少している背景には、中国の労働コストが高くなったため、日本企業が清算拠点を東南アジアなど賃金の安い国に移転したということがある。しかしそれだけではない。尖閣を巡る日中の対立という地政学的なリスクの高まりが、背景にあることは間違いない。

90年代に有名になった「文明の衝突」で著者のサミュエル・ハッチントンは、「経済的な相互依存関係が長くは続かないと認識するようになると、戦争の危険性は高まる」と書いている。依存関係が薄らぐと、国はお互いに関心をもたなくなるので、戦争は起きやすくなるのだ。歴史はそのような実例に満ちている」

以上である。

安倍政権への警戒感

これらの記事を読むと、中国や韓国との関係を改善させることができない安倍政権が、将来日中の武力衝突の引き金を引くのではないかという警戒感がとても強いことが分かる。こうした海外の警戒感の強さは日本で報道されることはほとんどない。

もし将来、海外の市場が、安倍政権では中国や韓国との関係改善は不可能で、このままでは日中の武力衝突の可能性は十分に高いと判断すると、海外勢の日本売りはかなり加速することだろう。

安全保障問題がアベノミクスを葬り去ることにもなりかねないことに注意しなければならない。

続く

むちゃくちゃおもしろかった講談

筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

田辺鶴瑛

筆者のいとこのブログ

筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

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いま何がおこっているのか?

ヤスの英語

テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

日本の核兵器開発疑惑?

2月2日

今回は少しだけ早く更新できた。いつも読んでくださっている読者の方々に感謝する。

お知らせ

書泉グランデで僕の書籍のコーナーができるそうです。また、「ヤスさんと呑もう❗️」というDVDも出るそうです。下がコーナーの写真です。よろしかったらぞうぞ!

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「ヤスのしゃべり場 vol.8」

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トークイベントです。よろしかったらどうぞ!

いま、世界経済の多極化、中国の軍事的台頭、日中の武力衝突の可能性、米国覇権の凋落、先進国の中間層の解体などの大きな変化の背後で、目に見えない変化が確実に進行している。それは、我々の世界の体験様式の変化である。海外では、突然と見えないものが見えるようになったというような体験や、世界をエネルギーの流れとして見るような体験が多数報告されている。いま我々の社会の深層で何かが進行中なのだ。

今回のしゃべり場では、さまざまな神秘体験をもつ著名なコンタクティーでアーティストでもあるはせくらみゆきさんにインタビューし、なにを体験しているのか、その実相に迫って見たい。これからの我々の変化の方向性が見えてくるはずだ。

日程:2014年2月15日(土)

会場:サンパール荒川 第7集会室<末広>
日比谷線三ノ輪駅下車 南千住方面改札を出て明治通りを王子方面へ徒歩12分(荒川警察署向い)

タイムスケジュール(予定)※昼食は済ませてきてください。
11:30~受付開始
12:00~13:30 ヤストーク
13:45~15:15 はせくらみゆきさんトーク
15:30~16:30 対談(コーディネイター高島敏子)
終了後、懇親会を予定(2時間ほど、店未定)

料金:6,000円 ※懇親会料金別途5000円
過去のしゃべり場は、料金を変更せずに行なってきましたが、
遠方のゲストの方の交通費・宿泊費等の経費の一部として、どうぞご了承ください。

ご参加を希望の方は、必要事項をご明記のうえ下記のメールアドレスまでお送りいただき、
合わせてご入金をお願い致します。
yasunoshaberiba@gmail.com
※ご入金の順番で申込の受付とさせていただきます。
開催日程間近の申込の場合は、念のため申込可能かの確認のご連絡をいただけますと幸いです。

記載必要事項
名前(ふりがな)
住所 〒
電話番号(携帯優先)
参加人数
懇親会へのご参加有無(人数)

【ご入金案内】
①【トークイベントのみ】1名6,000円
②【懇親会参加の場合】+1名5,000円(合計:11,000円)

【振込口座】
※振込手数料はご負担お願い致します。
※ご入金確認後のメールはお届け致しません、直接会場へいらしてください。

ゆうちょ銀行 記号:10090 番号:75872551
口座名義:しゃべり場事務局

※他の金融機関からのお振込は
ゆうちょ銀行 支店名:00八(ゼロゼロハチ) 店番:008 普通預金口座番号:7587255
口座名義:しゃべり場事務局

しゃべり場事務局
島田
yasunoshaberiba@gmail.com


また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
houkou

むちゃくちゃうまい醤油!

筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

金両醤油

お知らせ

5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

記事全文の音声ファイル

記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

音声ファイル

前回の有料メルマガのご紹介

前回のメルマガでは、オバマ政権が安倍政権に見切りを付け、本格的につぶしにかかる可能性があることを指摘した。

米連邦政府の予算案である「米歳出法案」が上下両院で可決されたが、それには2007年の従軍慰安婦非難決議を日本政府に履行させるよう国務省に要請する文書が添付されていた。いま日本では、安倍政権に好都合な情報しか報道されてないので、こうした情報もほとんど知られていないが、ケネディー駐日大使のイルカ漁批判などとともに、安倍政権への包囲網ができつつある。

次に、日本の核兵器開発疑惑に関して詳しく解説した。この部分は今回のブログの記事に掲載する。

最後に、ジョン・ホーグが新たに公表した「ブラッド・ムーン」の予言を紹介した。東シナ海や南シナ海における武力衝突は、今年の4月から5月にかけて起こる可能性も十分にあるとのことである。

次回の有料メルマガの告知

やっと待ちに待ったジョン・ホーグの「2014年予言」が配信になった!252ページの本だが、待っただけあってすごい内容だ。このレベルのクオリティーの予言書はジョン・ホーグしか書けないだろう。日本に関する予言もたくさん掲載されている。

次回から5回くらいに分けて、この要約の掲載を行う。必見だと思う。


今回の記事

今回は、日本の核開発疑惑に関する記事だ。これは前回のメルマガの後半部分に掲載したものだが、原発の再稼働が焦点の都知事選の最中でもあるので、そのまま転載することにした。

小泉元首相の反原発宣言

昨年の小泉元首相の反原発宣言は多くの人々を驚かせた。本人は放射性廃棄物の処理がいかに大変であるか認識を新たにしたためと動機を述べているが、なぜこの時期に急に反原発の態度を鮮明にしたのか、その狙いと真意を巡って大きな議論が沸き起こった。

もっとも一般的な憶測は、息子の小泉進次郎氏が将来総理になる可能性を拓くため、継承できる安定した支持基盤を残すことなのではないのかとしている。

いま日本では、明らかに反原発の世論が強い。だがこの世論のうねりを支持基盤の拡大に政治的に取り込むことに成功している政治勢力はあまりない。そこで、これをいち早くしっかりとした支持基盤として政治的に取り込み、息子に継承させようというのが小泉元首相の狙いなのではないかというのだ。

松原照子さんの書き込み

もちろん、これは十分に合理性のある説明である。しかし本当にそうした政治的な理由さけで小泉元首相は反原発に態度変更したのだろうか?本当な、なにか別な理由があるのではないだろうか?そのような疑念が出て来てもおかしくない。

そのようなとき、昨年の10月27日、311の東日本大震災を2月に予知していた日本を代表する予言者の松原照子さんは、以下のような書き込みをご自身のブログで行っていた。

「小泉元総理が「脱原発」を言われるようになった理由には私達が知り得ない何かを知っているからだと思います。」

もちろんこれが事実であるという確証はない。だが、万が一そうだとすると、小泉元総理はなにを知っているのだろうか?

日本が核兵器40~50発分のプルトニウムを保有

ところで、1月27日、実に興味深いニュースが流れた。日本は40~50発分の核兵器を作ることのできる量のプルトニウムをアメリカから提供されており、オバマ政権はその返還を要求してきたのである。極めて重要なニュースなので、東京新聞に掲載された記事を全文掲載する。以下である。

「研究用プルトニウム300キロ 米、日本に返還要求

核物質や原子力施設を防護・保全する「核セキュリティー」を重視するオバマ米政権が日本政府に対し、冷戦時代に米国などが研究用として日本に提供した核物質プルトニウムの返還を求めていることが分かった。複数の日米両政府関係者が明らかにした。

このプルトニウムは茨城県東海村の高速炉臨界実験装置(FCA)で使う核燃料用の約三百キロ。高濃度で軍事利用に適した「兵器級プルトニウム」が大半を占め、単純計算で核兵器四十~五十発分に相当する。

日本側ではこれまで「高速炉の研究に必要」と返還に反対する声も強かったが、米国の度重なる要求に折れて昨年から日米間で返還の可能性を探る協議が本格化している。米側は三月にオランダで開かれる「第三回核安全保障サミット」を機に返還合意をまとめたい考えだ。

オバマ政権は核テロ阻止の観点から、兵器転用可能な核物質量の「最少化」を提唱。二〇一〇年に初の核安保サミットを主宰した前後から、東海村にある日本原子力研究開発機構のFCA用のプルトニウム三百三十一キロ(うち核分裂性は二百九十三キロ)を問題視し、日本に返還を求めてきた。

英国産のプルトニウムも含まれているため、米国は英国の理解を得た上で日本から米国への「第三国移転」を図りたい考え。外交筋によると、日米英三カ国間でも政策調整が進められている。

文部科学省などはこれまで「研究に必要。他では取れない良いデータが取れる」と主張。日本は原発の使用済み核燃料の再処理によって他にも約四十四トンのプルトニウムを保有するが、「研究用のものと比べ不純物が多く、高速炉研究には使えない」(日本の政府系専門家)という。

東京電力福島第一原発事故後、日本のプルトニウム消費の見通しが立たず、米政府は日本側に懸念を伝達していた。FCAは高速炉の特性を調べるため造られ一九六七年に初臨界した」

以上である。

記事では、これら「兵器級プルトニウム」は、茨城県東海村の高速炉の臨界実験に必要だと説明しているが、はたして本当にそれだけの理由だけでこれだけの量のプルトニウムを保有していたのだろうか?他の目的はなかったのだろうか?

このような疑念は、誰しももつのではないだろうか。小泉元首相が反原発に転向した理由が、松原照子さんの言うように、「私達が知り得ない何かを知っているから」だとしたのなら、「私達が知り得ない何か」とはこのプルトニウムの運用の真の目的にかかわるなにかなのかもしれない。そのように勘ぐってしまいたくもなる。

日本には核兵器の開発計画が本当にあったのか?

この情報は海外でも広く紹介されている。そのようななか、3年前に書かれた古い記事が改めて注目されている。日本の大手英字新聞「ジャパンタイムス」の週刊紙、「ジャパンタイムス・ウィークリー」の元編集長、島津洋一氏が311直後の2011年4月に書いた記事だ。

これは「日本のエリートは、原子力発電所内に兵器開発計画を隠しているのか?」という記事で、アメリカン・ニューメディア紙に掲載されたものだ。

その後、同じ内容が「福島原発での極秘の兵器プロジェクト?」という題名でカナダの著名なシンクタンク、「グローバルリサーチ研究所」にも掲載された

はからずも筆者は、記事が掲載された直後の2011年4月15日、有料メルマガの第115回の配信で、この記事について詳しく紹介していた。

この記事の内容は今回の有料メルマガの後半部分でも紹介したが、重要なのでブログにもそのまま転載することにした。以下である。

なぞの多い4号機の爆発

※注意
投稿欄で、「濃縮ウランは遠心分離機で製造するもので原子炉では作れるものではない。この記事は「濃縮ウラン」と「プルトニウム」を混同している」というご指摘をいただいた。これは正しい指摘である。記事の原文には「Unit 4 was being used to enrich uranium(4号機はウランを濃縮するために使われている)」とあるので、 記事の書き手は明らかに2つを混同している。これで、記事の信頼性はかなり低下するので、これを差し引いて読んでほしい。


まず記事は、説明できない4号機の爆発に注目する。今回の事故では1、2、3、4号機が爆発したが、事故当日稼働していたのは1号機から3号機の3つの原子炉のみであった。4号機、5号機と6号機は停止中で、稼働していなかった。

このため、5号機と6号機では、電源が停止し冷却装置がストップしたため炉心の温度は上昇したが、稼働していた1、2、3号機のように、火災や爆発は起こらなかった。

一方、検査のため停止中であった4号機では原因不明の火災が発生し、その後なぜか水素爆発を起こした。稼働していない状況では考えられないことである。

記事では、4号機が他の稼働している原子炉と同じく爆発したとするなら、4号機は東電の報告のように停止していたわけではなく、発電とは異なる目的で実際には稼働していたのではないかというのだ。

核爆弾のための濃縮ウラン

ではその目的はなんなのか?それは、核兵器製造のための濃縮ウランの生成である。日本では、1959年に成立した岸内閣が核兵器製造の強い意志を持っており、その意志を受け継いだ佐藤政権のときに東海村に最初の原発が建設された。

自民党は、長期政権の元で核兵器開発のプロジェクトを推進したが、それは東電、当時の通産省、ジェネラルエレクトリック、そして米政府の一部による極秘プロジェクトとして推進されたのではないかという。日本国民の強い核兵器アレルギーから、これは当然の処置であった。

このプロジェクトは現在も続いており、ウランの濃縮は、表向きは停止中とされた4号機で行われていたのではないかという。そのため、停止中であるにもかかわらず、4号機は爆発したのだ。

IAEAの警告

核兵器の開発は米政府の承認の元で行われていた可能性がある。それというのも、2009年にはIAEA(国際原子力機関)が日本が核兵器開発の動きを見せていると警告したが、この警告は握り潰されてしまった。

事実を知らされていない当時の菅政権

自民長期政権の元で核兵器が開発されていたという事実は、民主党の菅政権にはまったく伝えられていない可能性が高い。この事実が政権に発覚しないように、東電と経済産業省、そして米政府が堅く結び付き、菅政権には正確な情報を流さなかったというのだ。これが、菅政権と東電、及び経済産業省との連携がちぐはぐに見えた真の理由ではないかという。

米大使と自民党高官との会談

このような核開発の極秘プロジェクトは、自民党の長期政権のときに始まった。いまも米政府と自民党との連携は続いており、原発の事故が起こるとすぐに、ロス米大使と自民党の高官との緊急会談がもたれたことからも明らかだ。

通話の切断

記事の執筆者の島津洋一氏は、これを確認しようと、福島第一原発で復旧に当たっている知人の東電職員の一人に連絡を取ろうとした。しかし、現在第一原発にいる職員は、すべての携帯電話が没収され、外部との連絡がまったく取れない状況におかれているという。このような極端な処置は、秘密の漏洩を防ぐ目的以外は考えられないとしている。

さらに、知人の東電惻隠が任務を解かれ、東京に戻った時に電話したところ、会話の中で島津氏が「ジェネラルエレクトリック」と一言言っただけで回線は突如切断されたという。これは一般回線で通話中の切断なので、回線の切断にはNTTも一枚からんでいるはずだとしている。

以上である。

この事実が明らかになるか?

さて、これが2011年4月に書かれた島津洋一氏の記事だ。もちろん、こうした事実が確実に存在するという確証はまだない。

だが、高濃度の兵器用プルトニウムの返還を明確に求めてきたオバマ政権が、こうした事実をあえて公表し、日本の危険性を国際的に強く印象付けることで、安倍政権を追い込むためのひとつの材料にすることは、可能性として考えられるかもしれない。

小泉元首相の反原発に潜む裏の事情

さてこの記事を読むと、日本がアメリカの支援で核兵器を開発していた事実は、民主党政権には知られていないどころか、自民党の内部でもごく限られた人々にしか知られていなかった可能性が示唆されている。もしかしたら、いまの安倍政権も知る立場に無いのかもしれない。

もちろん、この記事そのものがどこまで事実を反映しているのか分からないので、結論を出すことはできないが。

しかしもしこの情報が事実だと仮定すると、小泉元首相の反原発への態度変更の本当の理由は、日本の核兵器開発となにか関係があるのかもしれない。

想像力をたくましくするとさまざまな可能性が考えられるが、まだ確証が十分にないので、今回の記事はここまでにしておく。新たに情報があれば掲載する。

続く


むちゃくちゃおもしろかった講談

筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

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脳波のテクノロジー

1月28日

あいかわらずの遅い更新だ。いつも読んでくださっている読者の方々に感謝する。

●お悔やみ

船井総研の船井会長がお亡くなりになられました。何度もお会いさせていただきましたが、船井会長の旺盛な知的好奇心にはいつも圧倒されました。死が終わりではないことを確信なされておられたので、穏やかな旅立ちだったと思います。心からお悔やみを申し上げます。

お知らせ

書泉グランデで僕の書籍のコーナーができるそうです。また、「ヤスさんと呑もう❗️」というDVDも出るそうです。下がコーナーの写真です。よろしかったらぞうぞ!

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「ヤスのしゃべり場 vol.8」

215

トークイベントです。よろしかったらどうぞ!

いま、世界経済の多極化、中国の軍事的台頭、日中の武力衝突の可能性、米国覇権の凋落、先進国の中間層の解体などの大きな変化の背後で、目に見えない変化が確実に進行している。それは、我々の世界の体験様式の変化である。海外では、突然と見えないものが見えるようになったというような体験や、世界をエネルギーの流れとして見るような体験が多数報告されている。いま我々の社会の深層で何かが進行中なのだ。

今回のしゃべり場では、さまざまな神秘体験をもつ著名なコンタクティーでアーティストでもあるはせくらみゆきさんにインタビューし、なにを体験しているのか、その実相に迫って見たい。これからの我々の変化の方向性が見えてくるはずだ。

日程:2014年2月15日(土)

会場:サンパール荒川 第7集会室<末広>
日比谷線三ノ輪駅下車 南千住方面改札を出て明治通りを王子方面へ徒歩12分(荒川警察署向い)

タイムスケジュール(予定)※昼食は済ませてきてください。
11:30~受付開始
12:00~13:30 ヤストーク
13:45~15:15 はせくらみゆきさんトーク
15:30~16:30 対談(コーディネイター高島敏子)
終了後、懇親会を予定(2時間ほど、店未定)

料金:6,000円 ※懇親会料金別途5000円
過去のしゃべり場は、料金を変更せずに行なってきましたが、
遠方のゲストの方の交通費・宿泊費等の経費の一部として、どうぞご了承ください。

ご参加を希望の方は、必要事項をご明記のうえ下記のメールアドレスまでお送りいただき、
合わせてご入金をお願い致します。
yasunoshaberiba@gmail.com
※ご入金の順番で申込の受付とさせていただきます。
開催日程間近の申込の場合は、念のため申込可能かの確認のご連絡をいただけますと幸いです。

記載必要事項
名前(ふりがな)
住所 〒
電話番号(携帯優先)
参加人数
懇親会へのご参加有無(人数)

【ご入金案内】
①【トークイベントのみ】1名6,000円
②【懇親会参加の場合】+1名5,000円(合計:11,000円)

【振込口座】
※振込手数料はご負担お願い致します。
※ご入金確認後のメールはお届け致しません、直接会場へいらしてください。

ゆうちょ銀行 記号:10090 番号:75872551
口座名義:しゃべり場事務局

※他の金融機関からのお振込は
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また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
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むちゃくちゃうまい醤油!

筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

金両醤油

お知らせ

5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

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前回の有料メルマガのご紹介

前回は、毎年の的中率が40%を越える2人の予言者、ジョセフ・ティテルとベッツィー・ルイスの2014年予言を網羅的に紹介した。的中率が高いだけに、両者の予言内容は酷似していた。地震、放射能汚染、日中の武力衝突など、日本に関する気になる予言も多かった。

ティテルは1月2日、ルイスは昨年の12月30日にそれぞれ2014年の予言を公開したが、今回のメルマガでは、ドイツのメルケル首相のスキー事故など、すでに的中している予言も多いので、これを紹介した。これらの予言を見ると、2014年は東アジアを中心にやはり相当に荒れそうである。もしかしたら注意しなければならないかもしれない。

次回のメルマガの予告

日本ではまったく報道されていないようだが、やはり安倍政権は急速に国際的に孤立し始めている。これはかなり危険な状況である。はじめに、この状況を詳しく紹介する。

やっとジョン・ホーグから「2014年予言」を書き終えたとの案内が送られてきた。1月30日に一斉に背信するという。日本時間では1月31日の配信になるので、次回のメルマガには間に合わない可能性がある。少し前にジョン・ホーグは、ブログで日中の武力衝突がいつ起こるのか予測しているので、間に合わない場合はこれを掲載する。


今回の記事

今回は、いま始まっている脳波を活用した新しいテクノロジーを詳しく紹介する。これからの時代を切り開く画期的なテクノロジーになる可能性が大きい。

最先端のテクノロジーのトレンド

以前の記事で何度も紹介しているが、いま最先端テクノロジーによる革命の波が到来している。中心になっているのは以下のようなテクノロジーだ。

1)3Dプリンター、3Dレーザーカッター、3Dスキャナーなど、製造業を一新する革命





2)3Dホログラムやフレッキシブルディスプレーなどのディスプレー革命





3)グーグルメガネなどの身体に身につけることのできるウエラブルなコンピュータや、味覚や臭覚などの五感をデジタル的に再生する技術



4)最先端ロボット技術



3Dプリンターの活用で、これまで大手メーカしか作ることができなかった製品を、あらゆる個人が手軽に作成できるようになった。また3Dホログラムによるあまりにリアルな仮想現実は、現実世界との境界を消し去りつつある。そしてウエラブルなコンピュータと五感を再生するテクノロジーの出現で、あらゆる体験がデジタル的に再生され、多くの人々と共有することが可能になりつつある。さらに最先端のロボット技術で、兵器の概念が大きく変わりつつある。

そして、いまもっとも注目されている5つ目のテクノロジーは、人間の脳波を検出し、脳波を活用するテクノロジーである。

脳波検出デバイス

すでに数年前からエモティブという会社が、PC上で脳波を検出することのできるデバイスを発売していたが、一昨年から昨年にかけてもっと簡単に脳波の計測が可能になるデバイスが相次いで発売された。今回筆者も、マインドウェーブというデバイスを手に入れ、使用してみた。

マインドウェーブ

マインドウェーブとは、ベンチャーのニューロスカイ社が発売している脳波検出器だ。ここで購入できる。装着後、右の耳たぶにデバイスのクリップをはめ、センサーを降ろして額に接触させる。iphone、ipadやアンドロイド系のスマホのほか、ウィンドウズやマックとも接続できるが、接続はブルートュースで行う。



これで脳波の検出が可能になる。検出結果は、iphone、ipadでは専用アプリ、そしてウィンドウズやマックでは専用のソフトを軌道すると表示される。

脳波によるコンピュータの操作

ではこのデバイスはなにができるのだろうか?その一つは、コンピュータを思考で操作することである。下は、マインドウェーブを使って、iphoneに付属している音声認識ソフト、siriを考えただけで操作しているビデオだ。このように、将来的にはスマホやPCを脳波や思考で動かすことが可能になるはずだ。これが脳波コンピューティングのひとつの方向性であることは間違いない。



だが、上のビデオに登場するアプリは大変に話題になっているものの、まだ開発段階なので、入手は不可能である。現状では発売されるまで待つしかない。いまのところマインドウェーブというデバイスでは、コンピュータを操作するためのアプリは出ていない。

脳のチューニング

だが、もうひとつの分野である脳波のチューニングは別だ。集中力の強化、ストレスの緩和、さらには瞑想状態やウツ症状の緩和など、目的に応じた脳波を出すためのトレーニング用のアプリが多数入手できる。

また、脳波を送信して操作するタイプのゲームも多数出ている。

脳波の分類

ところで脳波だが、周波数によって以下のような種類と機能があるとされている。以下の分類は、このサイトの記事を参考にして書いた。

ベータ波(β波)14~33Hz(平均は21Hz)
・緊張度:緊張気味
・集中度:分散傾向。注意力、認識力は高い。
・脳活動:左脳(顕在意識)が強く中心で働いている 覚醒状態。起きている時、日常生活の状態。さまざまなことを計算したり考えたり批判したり、判断したり、怒ったり喜んだりしている。注意力が必要な事柄を成し遂げる脳波。

ガンマ波(γ波)26 Hz~70 Hz
・緊張度:緊張
・集中度:集中
・脳活動:ガンマ波を別個の分類とすることなくベータ波の一部とするべきだとする研究者も存在する。もっとも速い脳波で、イライラした時や興奮している時など、脳の活動が非常に活発な時によく出る。

アルファー波(α波)8~12Hz
・緊張度:リラックス。知覚は敏感。
・集中度:集中
・脳活動:右脳(潜在意識)が顕在意識よりも開いている。 起きているが非常にリラックスした状態。勉強や作業をしたいときは、α波の状態になるよう音楽療法CDをかけながら勉強や作業をすると効果的。また、健康と幸福感に必要な深いリラックス感を得たいときにもα波CDがよい。創造性が高まっている。集中。催眠状態。

シータ波(θ波)4~7Hz
・緊張度:リラックス。
・集中度:していないか、ものすごくしているか
・脳活動:無意識で右脳(潜在意識)が全開。睡眠と覚醒の境界。まどろんでいる状態。空想。眠りかけ。夢遊状態。依存症の克服などの行動強制プログラムや自己理想の実現、ディープラーニング(超深い学習)、自己催眠、退行催眠などに適している。

デルタ波(δ波)3~7Hz

・緊張度:リラックス。
・集中度:―
・脳活動:無意識で右脳(潜在意識)が全開。熟睡。夢を見ている状態。休息の状態。直感を得るようなワーク、顕在意識にたまったネガティブな考え方を捨て、潜在意識(自分の無意識)の持つ否定的でない情報にアクセスし自分をより理解し、否定的な気持ちを捨てたり心をクリアにするのに有効。

脳波の視覚化

マインドウェーブには、マインドビジュアライザーといういまの自分の脳波をリアルタイムで視覚化してくれるアプリが付属している。以下が筆者の通常の状態の脳波だ。上から右に、デルタ波、シータ波、低いアルファ波、高いアルファ波、低いベータ波、高いベータ波、低いガンマ波、高いガンマ波の配置になっている。

右にある2つのメータは、右が「リラックス度」、左が「集中度」を0から100までの数値で表している。メーターの上には、出ている脳波がグラフとして表示される。

筆者の通常の脳波は、どの種類の脳波もバランスよく出ているものの、特に、覚醒時の脳の活発な活動を表すガンマ波とベータ波が強いことが分かった。

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脳波をチューニングするアプリ

さて、脳波の動きをリアルタイムで視覚化するこのようなアプリの他に、期待される心理的な効果を得るために、特定の脳波を促進する脳のチューニングアプリが多数提供されている。

そのうちの一つは、「HOA」というドイツの心理学者が開発したアプリだ。これは、「リラックス」「集中力」「注意力」「やる気」などの目標を選ぶと、出すべき脳波が表示される。以下がその画像だ。

表示された脳波を出すようにトレーニングすると、その結果と評価が与えられる。以下がそうだ。

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ニューロコーチ

またもっと手の込んだアプリもある。「ニューロコーチ」というニューロスカイ社が提供するカウンセリング用のアプリだ。デバイスを装着してアプリを起動すると、「リラックス」「集中力の強化」「やる気の増進」などの目標を選ぶことができる。目標を選ぶとカウンセラーの声が聞こえ、目の前のパターンを見ながら目標を実現するためのカウンセリングを受ける。以下がその画像だ。

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カウンセリングは7分から10分で終了し、その後、目標がどのくらい達成できているのか示す「評価」が与えられる。数値はパーセントで表示される。目標が達成できるまで、何度もカウンセリングを受けることができる。

脳波チューナー

さて、脳波のチューニングし、期待される心理的な効果を得るためのアプリには、脳波を計測するデバイスとは連動しておらず、特にそうしたものを必要とはしないものも多い。その代表的なものは、日本で開発された「脳波チューナー」だ。これは、「瞑想」「睡眠誘導」「創造力の増進」など、実に多くのメニューが用意されている。

12

どれかメニューを選ぶと、メニューの心理的な効果を実現する脳波を高める音が聞こえる。これをヘッドフォンを装着して聞く。

ディバイスを装着

筆者は、このアプリがどのくらい効果があるのか見たかったので、マインドウエーブのデバイスを装着して脳波の変化を見て見た。シータ波とデルタ波を出させる「創造力の増進」のメニューを選び、ヘッドフォンで音を聞いた。しばらくすると少しボーッとしてきて、以下の画像のようにデルタ波とシータ波の発生が高まったようだった。それなりの効果はあるようだ。

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ハンク・ウエスルマン博士のシャーマンCD

一昨年筆者は、人類学者でシャーマンのハンク・ウエスルマン博士が書いた「神霊の世界に覚醒して」という本の翻訳をした。この本には、シャーマンの世界を体験できるCDがついている。ネイティブアメリカンのシャーマンが使うドラム音だ。

ウエスルマン博士によると、シャーマンの世界とはシータ波で経験できる世界であるという。その世界には、シータ波のもとでなければ体験できないさまざまな生き物が存在するという。

そこで筆者は、マインドウエーブのデバイスを装着して脳波を計測しがなら、このCDを聞いてみた。すると、やはり思ったように、「脳波チューナー」よりも強くシータ波が出ていた。以下がその画像である。

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もしかしたら、このシャーマンCDを何度も聞いてトレーニングすると、ウエスルマン博士の言うようなシャーマンの世界を本当に体験できるのかもしれない。

ブレイン・キス


また、おもしろいアプリも提供されている。「ブレイン・キス」というアプリだ。これはデバイスを装着し、異性を15秒間見つめると、「大好き」「関心がない」「まあまあ」など、その人に対する恋愛感情が脳波から解析されるというものだ。つまり、本心が分かってしまうアプリだ。

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飲み会などで行うと、すごく盛り上がることは間違いない。

脳波で操作するヘリコプター

またマインドウエーブには、脳波で飛ばすことのできるヘリコプターがついてくる。集中すると飛び、リラックスすると下降する。以下がそのビデオだ。筆者ももってはいるがまだ試していない。



脳波テクノロジーの時代

さて、以上見てきたように、期待した心理的効果を得るために脳波をチューニングするテクノロジーが、非常に簡単に手に入るような時代が到来している。まだ開発途中のテクノロジーなのでいまはまだアプリの数も乏しいが、これからすごい勢いで増えてくることだろう。

脳波のパターンを通して、相手の本心と感情が微細に分かってしまうアプリも出てくることだろう。

このマインドウエーブのデバイスは、筆者の講演会などで紹介するつもりだ。

続く

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さまざまな2014年の予測1

1月13日

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。あいかわらず遅い更新ですが、いつも読んでくださっている読者に感謝します。

高松の講演会

以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

日時  平成25年1月24日(金)18:30受付 19:00~公演開始
場所  高松テルサ  

テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

会費   ¥3000/人

講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

内容
・2014年ではなにが起こるのか?
・アベノミクス逆回転の可能性
・日中の武力衝突はあるのか?
・驚異的な新しいテクノロジーとそれがもたらすもの
・人間の内面の精神的な変化
など


『2014年を読む!舩井メールクラブ・2014新年会』

舩井メールクラブのイベントです。

●ゲスト:50音順

池田整治さん池田整治さん
元陸上自衛隊陸将補/全日本前実業団空手道連盟理事長/作家

泉 パウロ(いずみ パウロ)さん
純福音立川教会 主任牧師 フルゴスペル出版 代表。

高島康司さん
社会分析アナリスト、著述家、コンサルタント。

●ご参加お申込みはこちら
●日  時: 2014年1月18日(土)
開場 12:30
開始 13:00
終了 16:30頃の予定
●会 場: 東京都千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル6階
(赤レンガ色のビルです。1階はコンビニ「ポプラ」となります。)
※JR中央線/地下鉄丸の内線四ッ谷駅 徒歩約3分
※地下鉄有楽町線麹町駅 徒歩約5分
※地下鉄半蔵門半蔵門駅 徒歩約10分
●参加費: 会員様 8,000円(税込) ご同伴者様(非会員様) 9,500円(税込)
※お飲み物(アルコール含む)・軽食込みの会費です
※ご参加費は、事前の銀行振込にて承ります。
●タイム
スケジュール: 12:30   開場
13:00~ 船井勝仁ご挨拶、ゲストのご紹介
13:15~ ご歓談(お食事をお楽しみください)
13:45~ ゲストの皆さまと船井勝仁とのシンポジウム
(『2014年を読む!舩井メールクラブ・2014新年会』)
(終了16:30頃の予定)
ご参加お申込みはこちら


「ヤスのしゃべり場 vol.8」

215

トークイベントです。よろしかったらどうぞ!

いま、世界経済の多極化、中国の軍事的台頭、日中の武力衝突の可能性、米国覇権の凋落、先進国の中間層の解体などの大きな変化の背後で、目に見えない変化が確実に進行している。それは、我々の世界の体験様式の変化である。海外では、突然と見えないものが見えるようになったというような体験や、世界をエネルギーの流れとして見るような体験が多数報告されている。いま我々の社会の深層で何かが進行中なのだ。

今回のしゃべり場では、さまざまな神秘体験をもつ著名なコンタクティーでアーティストでもあるはせくらみゆきさんにインタビューし、なにを体験しているのか、その実相に迫って見たい。これからの我々の変化の方向性が見えてくるはずだ。

日程:2014年2月15日(土)

会場:サンパール荒川 第7集会室<末広>
日比谷線三ノ輪駅下車 南千住方面改札を出て明治通りを王子方面へ徒歩12分(荒川警察署向い)

タイムスケジュール(予定)※昼食は済ませてきてください。
11:30~受付開始
12:00~13:30 ヤストーク
13:45~15:15 はせくらみゆきさんトーク
15:30~16:30 対談(コーディネイター高島敏子)
終了後、懇親会を予定(2時間ほど、店未定)

料金:6,000円 ※懇親会料金別途5000円
過去のしゃべり場は、料金を変更せずに行なってきましたが、
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口座名義:しゃべり場事務局

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前回の有料メルマガ

ジョン・ホーグの「2014年予言」の配信が遅れている。そこで前々回と前回は、ジョセフ・ティテルが1月2日にネットラジオで公表した「2014年予言」の要約を2回に分けて掲載した。例年では、ティテルのブログで文書としてこれが公開されるのは3月くらいになる。いま入手できるものは、このネットラジオの録音だけである。

次に、安倍首相の靖国参拝がなにをもたらしているのか詳しく紹介した。まさにいま日本はマスコミ報道が規制され、ファンタジーのような幻想の世界に多くの人々が引きこもり始めているので、まったく報道されていない情報がかなりある。そうした情報を詳しく紹介し、安倍政権下の日本がどのような状況におかれているのか詳しく解説した。

次回のメルマガの予告

次回は、ジョセフ・ティテルの「2014年予言」の3回目の要約を中心に紹介する。また、ジョン・ホーグの配信が間に合えば、この要約も詳しく紹介する。

また、2014年の予測でシンクタンクのものも含め、注目すべきものがいくつかあったのでこれを紹介する。

今回の記事

さまざまなメディアから、2014年の予測が出ている。今回から数回に分け、これらの予測を紹介する。

もちろん予測は、シンクタンクのような論理的な予測だけではない。松原照子さんのような飛び抜けたサイキックは海外にもいる。ジョセフ・ティテルはそうした人々のひとりだが、今回はそうしたなかでも定評のあるベッツィー・ルイスの予言を紹介する。

2014年の予測

日本もそうだが、海外の著名なシンクタンクや大手メディアが、続々と2014年の予測を発表している。今回は、今年筆者が読んだもののうちで、注目に値すると思われるものを中心に、要約を掲載することにした。

ユーラシアグループ

最初はユーラシアグループだ。ここは政治学者のイアン・ブレマーが1998年に設立した世界最大の政治コンサルティング企業である。多くの政府や多国籍企業に、世界のさまざまな地域のリスク分析と予測を提供し、大変に定評のあるコンサルティング企業だ。

ユーラシアグループは毎年1月に、その年の世界のリスクを予測する「世界10大政治リスク」という予測を発表している。その予測の的中率はかなり高い。たとえば2010年には、発足してまもない鳩山政権が年内にも崩壊すると予測し、これを2010年の10大リスクの5番目とした。これは見事に的中している。

2014年の「世界10大政治リスク」

では、今年の「世界10大政治リスク」はどうだろうか?以下は、イアン・ブレマー本人が書き、ロイターに掲載された簡単な要約である。全文を転載する。

2008年の金融危機以降、世界最大のリスクは経済だった。ユーロ圏のメルトダウンから中国経済のハードランディングや米債務危機まで、アナリストらは過去5年、いかにして「金融崩壊」を回避するかに気をもんできた。

しかし、それは終わった。2014年、大局的な観点から見た経済は比較的安定している。一方、地政学的問題が非常に大きな変動を見せている。中心的な役割を果たす国が不在の「Gゼロ」世界の姿が、ますます浮き彫りとなっていると言えよう。

以下に、今年の政治リスクのトップ10をまとめた。

10位:トルコ

新興国の中では今年、トルコが特に不安定な存在だ。隣国シリアの内戦から波及する問題のほか、クルド系反政府組織の勢力拡大、エルドアン首相に対する国民の反発を契機に強まった政情不安を抱えている。エルドアン首相は自身の政党の内外で反対勢力を厳しく非難しており、2015年に予定されている次の総選挙が前倒しされる可能性がある。

9位:ロシア政府

プーチン大統領は依然として、世界で最も重要な国の1つで唯一の最高権力者として君臨し続けている。しかし、国民からの支持は著しく低下しており、原油に過度に依存するロシア経済は停滞している。これにより、ロシア情勢の予測はかなり難しくなっている。ただ、それでもなおプーチン大統領は自身が望む政策を実行できる。2014年のロシアは不測の事態を見込んでおくべきだろう。

8位:中東の混乱拡大

中東情勢は過去3年の混乱を経て、一段と混迷の度合いを深めそうだ。2014年は、イラク政府に対するイランからの影響力が強まるのに伴い、イラクでの治安が急激に悪化すると予想される。また、米国の中東政策をめぐる混乱、イランの核開発問題、アルカイダの脅威、エジプトとチュニジアの政情不安なども、中東を一段と不安定化させる恐れがある。

7位:アルカイダ

アラブ世界の混乱は、スンニ派過激組織とアルカイダ系グループが再び台頭することを許し、シリアの内戦はイスラム聖戦主義者を引きつける強力な磁石になっている。米国本土は9・11同時多発攻撃の後に比べれば安全だが、中東や北アフリカでは、現地政府や西側機関は今や彼らの格好のターゲットとなっており、危険が高まっている。

6位:戦略的データ

インターネットとその管理は、国家の果たす役割が増すにつれ、ボトムアップ型のオープンソース分野からトップダウン型の戦略的分野に変容しつつある。2014年はその傾向がさらに加速するとみられる。サイバー攻撃も受けやすくなっており、企業のインターネット管理コストは増すことになるだろう。

5位:石油大国

非従来型のエネルギー革命(シェール革命)は重要な地政学的影響を持つが、過去数年は産油国への影響は限られていた。2014年は、この傾向が変わるだろう。生産量の一段の拡大、原油価格の下落圧力、産油国間の競争激化により、ロシアやナイジェリア、ベネズエラ、サウジアラビアなど石油大国が打撃を受けるだろう。

4位:イラン

イラン核プログラムの進行、制裁によるイラン経済への壊滅的な影響、昨年6月の大統領選でのロウハニ師の劇的な勝利は、イランと西側の核協議での包括的合意に向けた道を開いた。イラン核問題はさらに進展すると予想するが、仮に交渉が不調に終われば、軍事行動のリスクが高まる。どちらにせよ、イラン核問題をめぐる交渉は、今年が本当の正念場となる。

3位:新しい中国

習近平国家主席を中心とする中国の指導部は、過去20年では見たことないほどの広範囲な改革を掲げた。しかし、実行には大変な政治的試練が待ち構えており、失敗すれば改革のみならず指導部そのものが弱体化する可能性がある。あまりに多くの改革を性急にやり過ぎれば、既得権益を手放したくない共産党内部からも反発が出てくるかもしれない。一方、改革の成果が少なすぎれば、国民の不満が噴出することになりかねない。

2位:新興国デモ

新興国を代表する6カ国、ブラジル、コロンビア、インド、インドネシア、南アフリカ、そしてトルコでは、選挙が問題になる(中国に選挙はなく、ロシアの選挙も当てにならない)。こうした国々では、経済成長の鈍化と新たに生まれた中間層からの要求が、不確実性の高まりを生み出す。ブラジルやトルコ、コロンビア、ロシア、ウクライナで最近行われた反政府デモは、市民の不満が抗議行動に直結する可能性を浮き彫りにした。

1位:米国の同盟危機

中東政策のつまずき、スノーデン容疑者問題、議会の機能不全などにより、米国の外交政策は国際社会にますます理解されにくくなっている。安全保障面では、米国の最友好国であるイスラエル、英国、日本にとって選択肢はほとんどないが、ドイツやフランス、トルコ、サウジアラビア、ブラジルにはそれは当てはまらない。こうした国々は米国との緊密過ぎる関係を避け、米国発の問題が自分たちに波及するのを防ぐため、世界での立ち位置を変え始めるだろう。

日本のリスク

このように、2014年のもっとも大きい政治リスクは、「米国の同盟危機」である、アメリカにもっとも近い友好国としての日本が、なんとこのリスクに入っている。上の要約では「安全保障面では、米国の最友好国であるイスラエル、英国、日本にとって選択肢はほとんどない」と既存のアメリカとの同盟関係がそのまま続くような書き方をしているが、実際のレポートを読むと、はるかにニュアンスのある記述になっている。

米国同盟の危機

以下にその一部を要約した。ぜひ読んで見てほしい。

アメリカは経済的に凋落していない。凋落どころか、いまのアメリカの経済成長は世界でもっともエキサイティングなストーリーだ。エネルギーと食料生産、製造業、ウエアラブルコンピューティング、遺伝子工学、ナノテクノロジー、先端的軍事技術などの産業で革命が起こっており、これが好ましい人口動態や社会的安定に支えられている。

中間層の没落、貧困な中等教育、機能不全の健康保険システムなど問題は多いが、企業投資とドルの信頼を揺るがすことはない。

しかし、アメリカに挑戦する中国やロシア、そしてドイツに率いられながらもまとまっていないヨーロッパなど、調整するのが困難な影響力のある国々が存在する。

さらに、国内の格差の拡大が背景となり、多くの国民はアメリカが海外の問題にかかわることに利益を見いだせなくなった。それに加え、オバマ政権はシリア問題やNSAの情報漏洩問題などの対応を誤り、アメリカの外交政策は混乱の極みにある。

アメリカの同盟国は、影響力を縮小させ、世界のなかでの役割がはっきりしないアメリカを見て、これからもアメリカはどこまで軍事的、外交的、経済的にかかわってくれるのか疑念をもち始めている。

これはアメリカの同盟国に不均等な影響をもたらす。アメリカにもっとも近い同盟国にはあまり選択肢がない。メキシコとカナダの経済はアメリカ経済に組み込まれているので、アメリカと競合する大国との関係を強化できる状況にはない。

この状況は、日本、イスラエル、英国などの同盟国も同じである。これらの国々は一層厄介になる地政学的環境で最善を尽くすしかない。

しかしこれは、ドイツ、フランス、トルコ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、韓国、ブラジル、インドネシアなど第2列の同盟国は、アメリカとの関係を強化することは馬鹿げていると考える政府をもつ。そうした認識に伴い、外交政策を転換する準備を進めている。

以上である。

これを読むとはっきりするが、なぜ日本、イスラエル、英国が外交政策が混乱しているアメリカとの既存の同盟関係を継続しなければならないかというと、これらの国々は周辺諸国から孤立しており、アメリカ以外に同盟できる他の国々がないからである。

これに対し、ここで第2列と呼ばれている国々は、EUやアセアンなどの地域共同体との関係を強化したり、また中国やロシアなど、アメリカと対抗できる国々との同盟関係を強化できる環境にある。そのようにして、必要であれば影響力を失いつつあるアメリカと距離を取ることができるということだ。

言い換えるとこの状況は、日本、イスラエル、イギリスは孤立し選択肢が限定されているので、アメリカとともに凋落するリスクがあるということでもあろう。

「世界10大リスク」の第一位のひとつに日本が含められていることは、とても意味が大きい。安倍首相の靖国参拝以後、明かに日本は孤立しつつある。これがどのような結末に至るのか注視しなければならないだろう。


ブルームバーグの2014年予測

次に興味深かったのは、大手経済紙、ブルームバーグの2014年のアジアを焦点にした予測である。以下である。もっとも重要な7項目の予測であるが、日本から見て重要度が低いと思ったので、一部割愛した。

1)中国はまた平和的な外交路線を追求する

2000年代の始めまで中国は、周辺諸国との平和的な共存を追求する穏健な外交政策を採用した。しかしこの外交政策は2010年になると放棄され、国益を全面に押し出した現在の拡張主義的な外交政策に変化した。

この結果中国は、東シナ海から南シナ海で問題を引き起こし、韓国からミャンマーまで多くの周辺諸国との対立を引き起こした。このため、これらの国々はアメリカとの軍事的な関係を強化する結果になった。

しかし2014年に中国は、これらの政策を反省し、かつての平和的な穏健路線に戻ろうとするはずだ。そうして、特にフィリッピンやベトナムなどの国々の懐柔を図ることだろう。

2)それでも軍拡競争は止まらない

いまやアジアが世界の軍拡競争の主な舞台になった。昨年、世界の軍事費は歴史上初めて減少したが、その理由はアメリカの軍事費の削減であった。アジアの国々の軍事費は増大するばかりである。

中国は言うに及ばず、アセアン、韓国、そして日本も台頭する中国の脅威に対処するために、今年も軍事費は増大する一方だ。

3)日本はまた世界を失望させる

2013年、日本は安倍首相のアベノミクスにより停滞期を脱して経済成長を回復したように見えた。日本もやっと成長という動物的な本能を取り戻したかのようだった。

だが2014年には、このような成長は終わる。それというのも、消費税は上昇し、また、持続的な成長の切り札である構造改革が実現不可能であることがはっきりするからだ。

さらに安倍首相は、戦前の日本を賛美する懐古主義的で時代遅れの歴史観を追求し、重要なビジネスパートナーである中国と韓国を敵に回している。

この結果、2014年半ばには日本は再度不況に突入する可能性がある。


4)中国の改革は幻想に終わる

新しい習近平政権は、大幅な規制緩和など市場原理を大胆に導入する改革を実施した。そうした政策で巨大な国営企業の既得権に挑戦しようよしたのである。

しかし2014年は、規制緩和に抵抗する国営企業が力を回復し、改革に逆行する政策の実施を迫るはずだ。より多くの産業分野が中国政府の「戦略的分野」に指定され、政府の管轄になるはずだ。

このようにして国営企業の力は増大し、習近平政権の市場原理を導入する改革は終わることだろう。

5)キム・ジョンウンは脅威を増大させる

北朝鮮のキム・ジョンウンは叔父のチャン・ソテクを処刑し、権力を集中したかのように見える。しかし、キム・ジョンウンの権力基盤はまだ不安定である。

このようなとき北朝鮮は、国内を統合するために、核実験を実施したり、韓国に攻撃をしかけてきたことは過去に何度もある。2014年はこうしたことが起こりやすくなるはずだ。

6)タイのメルトダウン

タイでは、農村の貧困層を主体とした勢力が、都市の富裕層と中間層が支持する現政権に反対する運動を繰り広げている。いまのところ抗議運動は平和的に実施されているが、2014年には暴力的な運動になるだろう。反政府勢力によって警察署が攻撃されるようなことも起こるはずだ。

暴力は拡大し、タイの政治はメルトダウンするかもしれない。

以上である。

メルマガでも詳しく紹介したが、アベノミクスが持続的な成長をもたらすと見る海外の記事は非常に少ない。バブルに終わり、下手をすると2014年から新たな不況に突入すると見ている記事が多い。

このブルームバーグの予測は、こうしたトレンドを集中的に反映したものだ。

ベッツィー・ルイスの2014年予言

さて次は、予言である。メルマガに要約を掲載したジョセフ・ティテルは毎年35%から46%という高い的中率だが、同じような的中率をもつのがサイキックのベッツィー・ルイスだ。彼女は、全米で3000万人の聴視者をもつ「コーストツーコースト」によく出てくる予言者で、ジョセフ・ティテル以上に広く知られている。

ジョセフ・ティテル並の的中率だけあって、予言の内容はティテルと酷似している。筆者のメルマガの読者は、ティテルの予言と比較して読むとよいだろう。以下である。

数秘学で2014年は浄化、神々しさ、調査、認識、発見、神秘を象徴する7の年である。2014年は、人々が物質的なものではなく、自分の人生に高い価値をおくようになる年となる。サバイバル、ヒーロー、許しが今年のキーワードになるはずだ。

抗議運動:
春から夏にかけて、世界各地で抗議運動と社会不安が荒れ狂う。世界の若者は失業と低い賃金、そして独裁的な政府に怒っている。それらの地域は全米の各都市そしてロシアや中国だ。中東の各地域や特にエジプトでは警察が攻撃的になり、多くの血が流される。スーダンは内戦状態になる。

ソチのオリンピック:
ソチのオリンピックで爆弾テロの計画があるが、未然に防止されるだろう。だが、ロシアの他の都市でテロが起こる。

死を招くインフルエンザと寒い季節:
危険なインフルエンザに突然変異するウィルスが見られる。※2014年、1月3日、すでに鳥インフルエンザのH1N1が拡大し、死者が発生しているとの報道がある。

UFO:
近い将来、全米の主要都市で多くのUFOが出現し、人々を驚かせる。赤色、またはオレンジ色のオーブのような光の玉がさまざまな地域で見られる。これはエイリアンが自分たちの存在を知らせるために行っていることだ。また彼らは、地球の環境異変に注意している。

ガンマン:
公共の場所で銃が乱射される多くの事件が発生する。犯人は精神を病んでいる人々や、有名になりたい若者たちである。これらの人々は、テレビ番組で暴力と死の場面を何度も魅せられると、死に対する間隔がマヒするのだ。

アメリカの年配者:
多くの年輩者は預金と社会保障だけでは生活できなくなる。これらの人々の失業率は増大する。政府は失業保険の給付を延長しないため、苦しい状況が続く。

世界の生産:
世界的な寒冷化が原因で、世界のさまざまな生産物の価格が極端に上昇する。※これは農産物について言っているようだ。

ハッキングと個人情報の盗用:
多くの大手企業がハッキングされ、4000万人分のクレジットカードやデビットカードが危険な状態におかれる。このため、多くの人々が現金や個人用の手形で支払うようになる。

海洋生物の死の増大:
特に太平洋で、多くの海洋生物が大量死している光景が見える。

考古学的な大発見:
ビミニ島の沿岸、エジプト近郊のアフリカ、南アメリカのユカタン半島などの地域では考古学的な大発見が相次いで起こる。

惑星X:
茶色の星である惑星Xは、数年前に太陽系に入った。太陽が沈むときに、確認できるようになるだろう。NASAはこれを知っているが、これを隠蔽するために画像を処理している。

地球環境を操作する技術:
天候はいくつかの政府によってコントロールされている。カタリナやサンディなどのハリケーンは嵐を引き起こすために操作された。ケムトレイルは天候を変更し、また太陽光線を遮断するので、ビタミンDの形成を阻みガンが増大する。特にこれは、子供たちで発生する。

覚醒:
地球の環境変化が加速し、我々の指導者が国民をだまし続けるにしたがって、多くの人々は覚醒し、思考と祈りの力に気づくようになる。暴力ではない。数人が集まって同じ想念で祈ると、超意識が発動する。2014年は、この祈りの運動が世界を席巻する。しかしこれは、闇の勢力にとっては大変な脅威となる。そして、彼らはさらに人々を巧妙にだまそうとする。光りは力と愛であることを覚えてほしい。

死:
前大統領、前大統領の妻、2人の超有名人、そして1人の有名なシンガーの死亡が伝えられる。シンガーは飛行機事故で死亡する。これはとても悲しい出来事となる。

北朝鮮:
キム・ジョンウンは、世界に自分の力の大きさを見せつけたい若く激しい独裁者だ。彼を止めないと韓国に向けてミサイルを発射するだろう。2013年12月には叔父のチャン・ソテクを処刑したが、中国はキム・ジョンウンの次の動きを心配している。

フクシマ:
フクシマの地域を地震が襲う。そのため、いまのフクシマの状況はさらに悪化する。日米政府によって放射能の汚染状況は隠蔽されているにもかかわらず、太平洋で多くの海洋生物の死が確認される。いまこそ我々の祈りが必要だ。

中国と日本:
中国と日本の間の論争が激化し、ミサイルが発射される状況になる。

以上である。

岐路に立つ日本

ベッツィー・ルイスの2014年予言はこれで終わりではない。残りはメルマガに掲載する。これはサイキックによるいわゆる予言なので信じてしまっては行けない。参考程度にとどめるべきだろう。しかし、それにしてもほとんんどの項目でジョセフ・ティテルと同じことを言っているのが気になる。

特にどちらも、フクシマや原発が稼働している地域の地震や、日中の武力衝突を予言しているのが不気味だ。2014年は日本にとって岐路になるかもしれない。日本で報道されていない情報は、随時メルマガで詳しく書いて行く。

次回のメルマガでは、ジョセフ・ティテルの29番から60番までの予言の要約を掲載する。ティテルがこれらの予言を文書化するのは、例年だと3月ころになる。したがって要約は、1月2日に放送されたティテルのネット放送を書き起こしている。


続く

むちゃくちゃおもしろかった講談

筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

田辺鶴瑛

筆者のいとこのブログ

筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

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また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

いま何がおこっているのか?

ヤスの英語

あえてコルマンインデックスを振り返る、意識の変化は本当に進行しているのか?5

12月30日

高松の講演会

以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

日時  平成25年1月24日(金)18:30受付 19:00~公演開始
場所  高松テルサ  

テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

会費   ¥3000/人

講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

内容
・2014年ではなにが起こるのか?
・アベノミクス逆回転の可能性
・日中の武力衝突はあるのか?
・驚異的な新しいテクノロジーとそれがもたらすもの
・人間の内面の精神的な変化
など


『2014年を読む!舩井メールクラブ・2014新年会』

舩井メールクラブのイベントです。

●ゲスト:50音順

池田整治さん池田整治さん
元陸上自衛隊陸将補/全日本前実業団空手道連盟理事長/作家

泉 パウロ(いずみ パウロ)さん
純福音立川教会 主任牧師 フルゴスペル出版 代表。

高島康司さん
社会分析アナリスト、著述家、コンサルタント。

●ご参加お申込みはこちら
●日  時: 2014年1月18日(土)
開場 12:30
開始 13:00
終了 16:30頃の予定
●会 場: 東京都千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル6階
(赤レンガ色のビルです。1階はコンビニ「ポプラ」となります。)
※JR中央線/地下鉄丸の内線四ッ谷駅 徒歩約3分
※地下鉄有楽町線麹町駅 徒歩約5分
※地下鉄半蔵門半蔵門駅 徒歩約10分
●参加費: 会員様 8,000円(税込) ご同伴者様(非会員様) 9,500円(税込)
※お飲み物(アルコール含む)・軽食込みの会費です
※ご参加費は、事前の銀行振込にて承ります。
●タイム
スケジュール: 12:30   開場
13:00~ 船井勝仁ご挨拶、ゲストのご紹介
13:15~ ご歓談(お食事をお楽しみください)
13:45~ ゲストの皆さまと船井勝仁とのシンポジウム
(『2014年を読む!舩井メールクラブ・2014新年会』)
(終了16:30頃の予定)
ご参加お申込みはこちら


「ヤスのしゃべり場 vol.8」

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トークイベントです。よろしかったらどうぞ!

いま、世界経済の多極化、中国の軍事的台頭、日中の武力衝突の可能性、米国覇権の凋落、先進国の中間層の解体などの大きな変化の背後で、目に見えない変化が確実に進行している。それは、我々の世界の体験様式の変化である。海外では、突然と見えないものが見えるようになったというような体験や、世界をエネルギーの流れとして見るような体験が多数報告されている。いま我々の社会の深層で何かが進行中なのだ。

今回のしゃべり場では、さまざまな神秘体験をもつ著名なコンタクティーでアーティストでもあるはせくらみゆきさんにインタビューし、なにを体験しているのか、その実相に迫って見たい。これからの我々の変化の方向性が見えてくるはずだ。

日程:2014年2月15日(土)

会場:サンパール荒川 第7集会室<末広>
日比谷線三ノ輪駅下車 南千住方面改札を出て明治通りを王子方面へ徒歩12分(荒川警察署向い)

タイムスケジュール(予定)※昼食は済ませてきてください。
11:30~受付開始
12:00~13:30 ヤストーク
13:45~15:15 はせくらみゆきさんトーク
15:30~16:30 対談(コーディネイター高島敏子)
終了後、懇親会を予定(2時間ほど、店未定)

料金:6,000円 ※懇親会料金別途5000円
過去のしゃべり場は、料金を変更せずに行なってきましたが、
遠方のゲストの方の交通費・宿泊費等の経費の一部として、どうぞご了承ください。

ご参加を希望の方は、必要事項をご明記のうえ下記のメールアドレスまでお送りいただき、
合わせてご入金をお願い致します。
yasunoshaberiba@gmail.com
※ご入金の順番で申込の受付とさせていただきます。
開催日程間近の申込の場合は、念のため申込可能かの確認のご連絡をいただけますと幸いです。

記載必要事項
名前(ふりがな)
住所 〒
電話番号(携帯優先)
参加人数
懇親会へのご参加有無(人数)

【ご入金案内】
①【トークイベントのみ】1名6,000円
②【懇親会参加の場合】+1名5,000円(合計:11,000円)

【振込口座】
※振込手数料はご負担お願い致します。
※ご入金確認後のメールはお届け致しません、直接会場へいらしてください。

ゆうちょ銀行 記号:10090 番号:75872551
口座名義:しゃべり場事務局

※他の金融機関からのお振込は
ゆうちょ銀行 支店名:00八(ゼロゼロハチ) 店番:008 普通預金口座番号:7587255
口座名義:しゃべり場事務局

しゃべり場事務局
島田
yasunoshaberiba@gmail.com


また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
houkou

むちゃくちゃうまい醤油!

筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

金両醤油

お知らせ

5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

記事全文の音声ファイル

記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

音声ファイル

今回もいつもよりも早く更新できたように思う。来年はこのペースを維持して行きたい。いつも記事を読んでくださっている読者の方々に感謝する。

前回の有料メルマガ

ジョン・ホーグの「2014年予言」の詳しい内容を紹介する予定だったが、本の発表が12月30日か31日にずれ込むことになった。そのため今回は、2014年の日本について詳しく解説した。

海外の多くの記事では、アベノミクスは最終的に失速するのではないかとの評価が定まりつつある。自律的な成長軌道に入ることのできる効果的な成長戦略が明示されてないので、結局はバブルに終わるだろうという見方だ。

一方安倍政権にとってはアベノミクスそのものは目的ではない。戦前の明治憲法下のような「美しい国、日本」を取り戻すためのあくまで重要な前提条件のひとつにしかすぎない。

だが、コントロールの効かなくなった日中、日韓の緊張が引き金となり、アベノミクス失速のスイッチが押され、日本の将来は楽観できない方向に来年は動く可能性が大きい。

前回の記事は安倍首相の靖国参拝と、これに対するアメリカの「失望した」との声明の前に書いたが、どうも記事に書いたような方向に情勢が動きつつある。

次回のメルマガの予告

次回のメルマガは1月3日、午前0時10分頃の配信になる。30日か31日にジョン・ホーグの「2014年予言」が配信になる予定なので、これについて詳しくお伝えできると思う。また、ジョセフ・ティテルの予測も紹介できるかもしれない。

前回のメルマガにも書いたように、2014年は日本にとって決定的な岐路になる年になる可能性がある。これらの予測を一部参照しながら、それがどのような岐路なのか詳しく見て見る。


今回の記事

今回は「あえてコルマンインデックスを振り返る」のシリーズの最後となる。これまでの記事を簡単にまとめた軽いエッセーなので、気軽に読んでほしい。どのような方向に我々が変化しつつあるのか探って見る。

変化の方向

これまでの4回の記事で、次世代型のITデバイスとテクノロジーの高度な発展がひとつのきっかけとなり、我々の世界の体験様式は大きく変化しつつある状況を紹介した。それは、視覚や聴覚のみならず、触覚、臭覚、味覚など五感のすべての感覚をデジタル的に再生し、ネットワークに送信する技術である。

またそれのみならず、ネットワークで脳を直接つなげることで、感情と気持ちを送信することが可能になりつつある。

こうしたテクノロジーを通して、個人の主観的な体験が多くの人々と実質的に共有できる世界が、これから本当に到来しつつある。個人の主観的な世界が固有であるのは、個人的な世界の他者との共有不可能性であったが、ITデバイスを通してこうした世界がネットワークを通して細部まで共有されるようになると、それぞれの個人の境界が不鮮明になってくるようなことも起こってくる。

これこそ世界の新しい体験様式であり、その拡大によって「個人」という存在のあり方にも根本的な変化が生じてくる可能性がある。デジタル的に再生されたワンネス体験だ。これに伴い、意識も変化してくるに違いない。

見えないものが見える体験

一方、このような世界の体験様式の変化とともに増えているのが、霊などの本来見えないものが見えたり、聞こえないものが聞こえる体験である。特に海外のサイトではこうした体験が激増している。

だが、テクノロジーによる主観的な体験の共有と、こうした現象の増加に、一方が他方の原因となるというような直接的な因果関係にあるわけではない。そうではなく、これらの現象が同時平行でシンクロしながら起こっているようなのだ。

もちろんこれは。霊が見えるというようなオカルト体験には限定されない。このシリーズの最初に紹介した大脳学者のジル・ボルティー・テイラーの体験をはじめ、多くの宗教の前提となってるあらゆるタイプの神秘体験もネットワークを通して比較的に容易に共有可能になるかもしれない。

だとするなら、これまで個人の主観性という堅い壁の内側に秘隠され、外部の他者からはうがかい知ることのできなかった神秘体験が、多くの人間に開かれたものとなる。

それとともに、神秘体験一般につきまとっていた怪しさも、またその対極にある権威づけられた超越性もともに取り払われ、どんな人間でもアクセス可能な体験のひとつになるのかもしれない。これは神秘体験の脱神秘化という状況だろう。もしかしたらこれが、聖職者の階層型組織が媒介する宗教教団がほころび、これまでの宗教性を根本的に変質させる方向に動く可能性もある。

意識3.0

このように見ると、これは「意識3.0」と呼べるような進化型の意識をもたらす過程である可能性もある。

おそらく「意識1.0」は、「個」が共同体に完全に埋め込まれ、「個」が祖先から綿々とつながる長い鎖の輪のひとつとして認識していたときの意識であろう。また「意識2.0」は、資本主義の進展による共同体の解体過程を通して、「個」が個人として析出され、自我に基づく個人意識が確立された時期になる。

そして「意識3.0」とは、これまで外部からはアクセスが不可能であった主観的な体験の内容が、ネットワークを通して広く共有され、個人と他者を仕切る自我意識の摩耗から、個人が自分を超越的な全体性の一部として実感するときに生まれる意識の形態である。

「意識3.0」に関してはいずれ詳しく記事にしたい。

マイナス面

もちろん、ネットワークの上で生まれてくる「意識3.0」には、暗い側面も同時に合わせ持つことは間違いない。SNSのような「イミーバ」が個人の間の密接なネットワークを形成すると同時に、「イミーバ」の対話と共有のプロセスが産出した「意味」が一人歩きし、それがあらゆるタイプの社会不安を含む広範な社会運動を引き起こしていることは、我々が生きる現代の普通の現実となっている。

しかし「意識3.0」の世界では、共有されるのは「イミーバ」からあふれ出る「意味」を越え、個々人の生々しい主観的な体験そのものがリアルに共有されるところまで行く。それには、あらゆる快楽の体験のみならず、特定の民族や社会集団に対する生々しい恨みや憎しみもあふれ出すことだろう。

これは、我々がいま生きている「イミーバ」の現実をさらに拡大再生産したような状況となろう。いずれ近い将来、これが普通の現実となるだろう。

中間層の没落と意識3.0

しかし、「意識3.0」の世界への移行が簡単に進むかといえばそうではない。その動きを強くブロックする反対方向の動きもすさまじく強い。

周知のように、いま先進国を中心にグローバリゼーションの進展による中間層の没落はすさまじいスピードで進行している。景気回復の背後では、従業員の短期低賃金労働へ切り替え、専門職のアウトソーシング、そしてそれによる貧困率の上昇は、社会のストレスを忍耐の限界まで高める基本的な要素だ。

イギリスの大手紙、ガーディアンの最近の記事によると、2014年は、世界のどの地域でもストレスの臨界点を越え、社会的な抗議運動の爆発がいっせいに発生する可能性もあるとしている。

国家の強権化

だがこのような動きは、すでに国家によって先取りされていることも事実だ。中間層の没落に起因する抗議運動の多発を予期し、市民の権利を停止して国家に強制的に従属させる動きも強まっている。

アメリカの「フュージョンセンター」と呼ばれる、強制収容所を思わせるような施設はそうだ。最近可決された日本の「特定秘密保護法案」も、この国家の強権化の動きの一環だろう。

この動きはネットワークを分断し、「意識3.0」の出現を徹底して押さえ込む方向に作用する。そして、出現してくる超個人としての意識を、国家という古い組織の一構成要素にしか過ぎない位置に組み込む力となる。

いままさに日本がそうだが、この方向の動きはこれからさらに強まるはずだ。

2014年、ぶつかり合う力

おそらく2014年は、「意識3.0」につながる力と、これに抵抗する国家の強権化に向けた力とが、真っ向からぶつかり合う年となるだろう。

さまざまな矛盾を撒き散らしながらも、実に興味深い年になるはずだ。

ところでコルマンインデックスとは、左脳に偏重した目的合理的な思考と行動が衰退し、右脳と左脳のバランスのよい統合のもとで「生きている瞬間瞬間」に喜びを見いだすことのできる統合意識が出現する過程であった。

その変化とともに、過剰な物欲をベースにした消費社会と金融資本主義、また支配欲を基本に成立するピラミッド型の階層構造の組織がほころびる。そして、必要なものを地域共同体の経済圏を中心に生産する実質的な経済システムと、個人をネットワークでつなぐフラットな社会組織が出現する。社会の多くの分野はこうした形態の組織によって担われるようになるとしていた。

これはまさに、「意識3.0」の出現が予告している変化ではないだろうか?であるならこの動きは、国家の強権化の流れとぶつかり合いながら、2014年には徐々に姿を現すに違いない。

続く
以上は「ヤスの備忘録」より
この予言も一つの参考となります。世の動きが悪くならないように政府を良く監視する必要があります。マスコミの世論調査はあまりあてに出来ません。ほとんど調整された数字なので信じない方が良いでしょう。                           以上

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