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2014年4月 8日 (火)

群馬県内PM2.5 発生源は国内か、「成分、中国由来と違い」

県内PM2.5 発生源は国内か 「成分、中国由来と違い」

PM2.5について報告する一条美和子技師=前橋市で

写真

 大気汚染の要因で、健康被害を及ぼす微小粒子状物質「PM2・5」について、県衛生環境研究所(前橋市)が二〇一三年一~二月に前橋、太田両市で観測したデータを分析した結果、社会問題化している中国由来の成分は少なく、国内で発生したとみられる成分が多かったことが分かった。研究所などが十三日開いた業績発表会で、研究所の一条美和子技師が報告した。

 一条技師ら大気環境係の担当者は、国立環境研究所が一三年一~二月に中国に近い長崎県で観測したPM2・5の分析で、硫酸塩が主成分で硝酸塩の含有率が低かった点に着目。前橋、太田両市で観測したPM2・5は硝酸塩が多く硫酸塩はわずかで、主成分が異なっていた。硝酸塩の原因物質は自動車などから排出される窒素酸化物で、多くは国内が発生源とみている。

 一三年二月初めの大気の流れも解析したところ、九州には中国大陸から流れ込んでいたが、前橋、太田両市の大気は首都圏一帯などを移動していた。

 一方、一二年十一月に前橋、太田両市で観測したPM2・5の分析では、前橋は太田に比べて風が強く、大気汚染物質が拡散して濃度が低くなりやすいと判明。太田は窒素酸化物の濃度が高く、PM2・5の値を押し上げたとみられる。

 一条技師は取材に「県内のPM2・5は地元と南関東の自動車や工場からの排出などが主因ではないか。家庭でも灯油ストーブや調理過程で排出される」と語った。

 PM2・5は大きさが二・五マイクロメートル以下の非常に小さな粒子。工場や自動車などから排出され、世界保健機関(WHO)はその発がん性を認めている。 (菅原洋)

 

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以上は「tokyo web」より

最近のマスコミはPM2.5の情報は良く出しますが、しかし福島原発からの放射能飛散は報道しません。先月4月16日頃から放射能汚染が増加してきましたがこれは何らかの事故が起きている可能性があります。特に福島原発周辺は外出禁止したほうが良いくらいの濃度になっています。注意報は必要です。国民には事実を知らせずに被ばくさせるのは非道なことです。これが安倍政権のやることです。福島選出の国会議員は何をしているのか不思議です。このような議員を選んだのも地元民なのです。           以上

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