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2014年4月11日 (金)

国の放射線測定のデタラメを暴く(4/8)

安倍政権信任でいいのか?

国の放射線測定のデタラメを暴く 福島55地点 実測値と徹底比較

週刊朝日 2014年02月14日号配信掲載) 2014年2月5日(水)配信

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 そもそも低い数値を示すことで製造者に責任があれば、国はメーカーに瑕疵担保責任を追及するはずである。ところが、富士電機に取材しても「文科省の仕様どおりに製作しました。低い数値を示すことで、瑕疵は問われていません」(広報部)というのである。

 さらに奇妙なのは、「高い数値を示す」ことなどを理由に、契約を解除されたメーカーもあったことだ。

 11年8月、別タイプのモニタリングポスト600台を設置するため、国は放射線測定器業界では新規参入組のアルファ通信と契約を結んだ。同社は2カ月後の納入期限までに契約どおり福島県内の各地にモニタリングポストを設置した。

 だが、仕様を満たさなかったとして文科省に一方的に契約解除されたのだ。文科省は、仕様書にある指示誤差+-20%(毎時0・1マイクロシーベルトで、セシウム137基準)から外れていたというが、アルファ通信の言い分は違う。

「文科省は自分たちで測定した値と比較し、最大40%も弊社の値が高いからダメだと言い張った。最後はうちの技術責任者が測定データを改ざんしたのではないかと疑いだし、設置をあきらめろと一方的に言われました。信頼性のある米国製の検出器を使い、メーカーから誤差が仕様内に収まっている証明書も受け取りました。改めて測定しても誤差は最大10%程度なのに、文科省は一切を認めませんでした」(豊田勝則社長)

 その後、アルファ通信は、契約解除は無効だとして国を提訴、裁判は現在も続いている。

 一方の文科省は「数値の上下ではなく、指示誤差の範囲に収まっている証明を出してほしいと言っただけ」と反論している。

続きを読む : 独自測定の結果最大4割超低い

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以上は「週刊朝日」より

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