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2014年4月12日 (土)

国の放射線測定のデタラメを暴く(5/8)

安倍政権信任でいいのか?

国の放射線測定のデタラメを暴く 福島55地点 実測値と徹底比較

週刊朝日 2014年02月14日号配信掲載) 2014年2月5日(水)配信

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独自測定の結果
最大4割超低い

 筆者はモニタリングポストの測定値がどの程度正確なのかを確かめるため、昨年12月に福島県内の55カ所を訪れ、高い測定精度を持つ放射線測定器で誤差を調べた。

 その結果、モニタリングポストの値は検出器間近では7カ所を除いたすべてで低い値を示し、最も差が大きかったところは実測値の54%しか表示しなかった。

6割台以下の表示をしたところは12カ所、7割台も含めると28カ所に上る。正確か、やや高めの表示をしたわずか7カ所のうち、「可搬型」タイプは二つしかなかった。これでは構造的に大きな欠陥があると言わざるを得ない。

 しかも、冒頭でも紹介したように、モニタリングポストから少し離れると、ほとんどの場所で放射線量は途端に上昇した。

 矢ケ崎氏らとモニタリングポストの調査測定をした吉田邦博氏が解説する。

「ポストを設置した際、土を掘り起こし、ならしたため、結果的に“除染”され、線量が下がります。でも、設置場所から離れれば、当然、線量は上がります」

 もともと低い値を示す上に、周辺環境との差も大きい。となれば、使い物にならないのではないか。

続きを読む : 加えて、測定した放射線量の…

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