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2014年4月13日 (日)

国の放射線測定のデタラメを暴く(6/8)

安倍政権信任でいいのか?

国の放射線測定のデタラメを暴く 福島55地点 実測値と徹底比較

週刊朝日 2014年02月14日号配信掲載) 2014年2月5日(水)配信

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 加えて、測定した放射線量のデータは通信回線を通じて国の管理するサーバーに蓄積されている。

 実際の半分近い数値が公的データとして使用される現状に問題はないのか?

 そして文科省が12年11月から3カ月間かけて行った675台の改修工事は何だったのか?

「実際にやったことは、バッテリーの位置を移動させただけです。これでは、改善できても、たかだか10%に過ぎません」(矢ケ崎氏)

 つまり、検出器のすぐ後ろに置かれていた鉛入りのバッテリーを動かしただけだった。

 検出器の後方から受ける放射線を鉛が遮蔽しないようにした措置だが、悪いことに今度はバッテリーをわざわざ検出器の真下、つまり地面にそのまま置いた。これでは地表から受ける放射線を遮蔽してしまい、またしても正しい空間線量を測定できない。「調整」とは名ばかりで、小手先の工事に過ぎなかったのだ。

 そもそも、最初からきちんとした値を示すよう改良する意思が欠けていたと思える節がある。調整工事で改善される測定値の上昇幅をわずかに10%前後しか見込んでいなかったからだ。

続きを読む : 規制庁の担当者放射線知識ない

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