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2014年4月15日 (火)

国の放射線測定のデタラメを暴く(8/8)

週刊朝日

安倍政権信任でいいのか?

国の放射線測定のデタラメを暴く 福島55地点 実測値と徹底比較

週刊朝日 2014年02月14日号配信掲載) 2014年2月5日(水)配信

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──調整工事をして正しく表示するようになったのか。

「少なからず数値は変わった。ただ、10%以上の上昇をした事例はなかったようだ。工事後に数値が低いという声は、どこからも来ていない」

──筆者が測ったら、まだ30~40%低い。

「バッテリーなどの構造物は取り除けないので、周辺環境の影響を完全に遮断はできない」

──つまり、依然として誤差があるとの認識か。

「何をもって誤差というのかだ。質問の言葉の捉え方がわからない」

 最後は、誤差の意味がわからないという意味不明の回答となった。

 しかも、驚いたことに、当時の国の発表では「(携帯型)サーベイメーターで測定した値と比べてポストの値が低い」だったのが、規制庁の説明ではいつのまにか「(ポストの検出器が測定する数値に)10%ほどの変動幅がある」にすり替わっていたのである。

 こうした規制庁の姿勢に矢ケ崎氏が呆れる。

「住民が受けている放射線に比べて、モニタリングポストの数字がどれだけ低いかが大切なのです。第一、グレイとシーベルトの単位の違いと言うが、ガンマ線では両者に差はなく、これはICRP(国際放射線防護委員会)でも決まっています。放射線のことを知らない規制庁の担当者が一体、原子力の何を規制できるのでしょうか」

 この瞬間にも福島の住民の被曝量よりかなり低い放射線量が、国の公式な記録として蓄積され続けている。

 注目される東京都知事選では原発即ゼロが争点になっているが、原発事故を巡る問題はまだまだ山積みという現実を、ぜひとも知っていただきたいものだ。

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以上は「週刊朝日」より

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