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2014年4月に作成された記事

2014年4月30日 (水)

米国ミシエル夫人の欠席はメッセージ

米国ミシェル夫人の欠席はメッセージ? 国賓待遇が裏目になった日米関係〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/516.html

投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 23 日 11:46:33: igsppGRN/E9PQ

米国ミシェル夫人の欠席はメッセージ? 国賓待遇が裏目になった日米関係〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140423-00000004-sasahi-pol
週刊朝日  2014年5月2日号より抜粋

 23日から25日まで日本に滞在する米国のオバマ大統領。訪日は3回目だが、米国大統領としては18年ぶりの国賓待遇。しかし、そこにミシェル夫人の姿はない。「異例」とも言われるこの事態。いったいどんな裏側があるのだろうか。

 ミシェル夫人はオバマ氏の演説内容の最終確認をするなど、一部では“影の大統領”とも呼ばれているが、そんな夫人が「子どもの学校」を理由に訪日を断るのだろうか。前出の自民党ベテラン秘書は「誰も信じていませんよ」と言う。

「日本の国賓待遇は受け入れたものの、夫人を欠席させることで中国側のメンツにも配慮したんでしょう。あの大統領は結局、日本より中国が大切なんだと受け止めた議員は少なくない」

 事実、オバマ大統領の東アジア歴訪に先立って、ミシェル夫人は娘2人を連れて今年3月、中国を訪問している。北京などの学校を訪問。習近平(シーチンピン)国家主席、彭麗媛(ポン・リーユワン)夫人と会い、紫禁城や万里の長城を訪ね、西安の兵馬俑(へいばよう)も見学したのだ。

 すわ「日本軽視か」と身構えてしまうが、インサイドライン編集長の歳川隆雄氏は「それはうがった見方です」と反論する。

「オバマ大統領は形式にはこだわらないタイプなんです。国賓であってもなくても構わない。それよりTPPや集団的自衛権などで安倍首相と最後の詰めをするほうが大事。一種の実務訪問とも言えますから、奥さんは必要ないんです。ミシェル夫人の中国訪問も、大統領の“代理”であり、大統領本人は日本に来たと見るほうが正しいでしょう」

 そこまでオバマ大統領が“実務重視”なら、そもそも国賓にこだわる必要があったのか。テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が言う。

「日本人だって年末の忙しいときに忘年会はしないはずです。仕事が一段落して宴会でしょう。今のオバマ大統領はロシアや中東でも大問題を抱えています。国賓として招くにはタイミングが悪かったはずです」

 日米外交ウオッチャーも安倍政権の国賓へのこだわりに首をかしげる。

「結局、日米関係には何の寄与もしません。あくまでも対中国、対韓国のメンツだけが理由です。さぞかし米側は困惑したでしょう」

 弾道ミサイル「ノドン」を発射し、国連安保理から非難された北朝鮮は3月下旬、「新たな形態の核実験をする」と逆ギレしたばかり。しかも今回、オバマ大統領は日本の次に韓国を訪れ、さらにマレーシアとフィリピンに向かう。中国の脅威に直面している国という共通点もある。

「安倍首相が大人の対応で1泊2日の日程に同意すれば、むしろ日米関係の安定を印象づけられたのではないでしょうか。しかもマレーシアとフィリピンは中国への不安をオバマ大統領に訴えるはずですから、かえって外交上は有利になったはず」(前出のデーブ氏)

 やはりミシェル夫人の「欠席」は、米国の日本に対するメッセージと読み解いたほうがいいようだ。

「現在の中韓との関係や、靖国参拝に執念を燃やした安倍首相の政治信条を、米国は『わが国の不利益』と判断しています。国賓なのにミシェル夫人が来日しないという異例の事態は、オバマ側の懸念を表立ってではなく、効果的に伝える手段とも言えます」(元外交官で外交評論家の小池政行氏)

 

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コメント
01. 2014年4月23日 16:31:22 : vJvt87yeC2
ブスなんてこっちからお断りだ。

02. 2014年4月23日 16:54:32 : rPsrPIvK36
口では日米同盟が大事と言っているが所詮植民地の事。適当にやっておけばいいとの感覚だろう。晩さん会もジーパンとティシャツで出たいはず。元から日本など重要視していない。がたがた言うなら捨ててやるよという態度に違いない。それでもすがりつく日本外務省は脳が病んでいる。

03. 2014年4月23日 17:09:55 : Kzxj69xmKE

  夫人が来ないのならチャンスだ、ハニートラップを仕掛けよう。


04. 2014年4月23日 18:11:18 : 23X3p0xYKY
>>01
>>03

 こんなレベルのコメントを書き込まれるなんて、はっきり言って阿修羅も落ちたもんだな。というより阿修羅の評価を貶めるための何とかという広告代理店などが仕組んだやらせコメントなんだろう。どうせなら、もう少し正体がばれないようなしゃれたコメントは書けないもんだろうか?まあ、無理な要求か・・・。(どちらも削除が適切ですな)


05. 2014年4月23日 18:29:27 : EipmQVNS1M
アベ右翼の国賓では、奥様はお出かけ嫌よNOよ。
集団的自衛権は、どちらの光も玉虫色に決まり。

これじゃ、オバマ会談後も厳しいですね。


06. 2014年4月23日 18:46:12 : QBrYpzDGwo
  福島原発事故の際にいち早く半径80キロは避難するようにとの指示を米軍は出したと記憶している。それだけでは無く、台風や地震への備え、心掛けなど、常に危険に対して注意喚起しているので非常に神経が細かいなと思っている。
  日本のようにトップからして「大丈夫、大丈夫、気にするから良くない」などと大言壮語はしていない。強国だからといって軽く考えることなく、危機への対処には人一倍神経質であるのは、人間あっての国家という考えであれば当然のことであると思う。
  従って、原発事故が未だ解決の目途すら経っておらず、相変わらず直焚き状態であり、汚染水がダダ漏れでも平気な顔をしていられるのは当の我々日本人くらいなものであり、各国は非常にシビアに捉えていると思う。本来は海外から国賓として呼ぶのすらも控えるくらいでなければいけないのだから、米国大統領も「自分一人で行くからいい」と、子供達のことを考えて夫人の将来の健康を気遣ったのかも知れない。
  日本人は誰が招かれたとか、誰に無視されたとか、とかく自分で想像を巡らしてあーでもない、こーでもない、と堂々巡りをして日々を暮らしているが、結局は奥歯に物が挟まったような状態で勝手に他人や他国を怨んだりし易い。その割に統治機構は無頓着ないしはあえて他国の嫌がることもするのであるから、庶民はマスコミの情報に左右されて卑屈にならない方が良いかもしれない。

07. 2014年4月23日 22:15:10 : kqn4Gu1GWk
放射能汚染解決の兆候が見られるようになったら又お誘いくださいってとこかな。

08. 2014年4月24日 07:13:25 : A7GySWc7Tw
米国が中国との関係を重視するのであれば、日本も中国との関係を重視すれば良いだけなのだ。

日本と中国が手を結んで困るのはアメリカだ。
日本と中国の関係が良好になれば、日本を「重視」して、日中間の関係が劣悪になるように工作してくれるだろう。

アメリカとしては、現時点では日中間の関係を劣悪にするのに成功しているので、特に日本との関係を重視しなくても済んでいるだけだ。


09. gbc 2014年4月24日 08:56:14 : 2Pmb3my8PgLco : QeZujXnCXA
安倍の名誉欲だと思いますよ、また、それをうまく利用されて操られる。米大統領を国賓として招いたことが唯一の明るい功績になるかもしれませんね。他がみなものの見事な売国政策ですからね。小泉の時と同じように見せかけのから人気をあげておいてより一層の売国政策をやらす気でしょう。まさに小泉の後継者ですわ。

10. 2014年4月24日 10:37:19 : aiMZAOJQqY
また日本のどこかで大地震が起きれば原発が大爆発する可能性がある。
福島沖で地震が起き、1-4号機の使用済み燃料プールが崩壊し、燃料が燃え出すかも知れない。
日本人は、事故はもう終わった気でいるが、一触即発状態のままである。

そういった緊急事態に備えて、オバマ大統領が即日本を脱出できるように周到に準備されているはずだ。

そんな危険な状況下にある国に女房、子供を連れて来ないのは当たり前だ。

もちろん放射能汚染の危険から家族を守るためでもある。

中国がどうのこうの、メッセージがどうのこうの言っている連中がいるが、そんなものは全く関係ない。

日本が原発の爆発により極めて危険な状況にあることが問題の本質だ。


以上は「阿修羅」より
現在の東京は放射能汚染で酷いことは良く分かっているので当然家族はこれを避けるべく行動したまでです。オバマは仕方なく訪日したのです。無理に訪日させた代償は大きいとみる必要があります。放射脳の安倍は騙されただけです。自己満足のみです。以上

ロシア専門家:イエローストーンの噴火は避けられない

ロシア人専門家;イエローストーンの噴火は避けられない  

ロシア人専門家;イエローストーンの噴火は避けられない	 

   米国のスーパー火山といわれるイエローストーンは、2016年から2074年の間に必ず噴火する。ロシアの火山学者ウラジーミル・キリヤノフ氏と気象学者ゲンナジイ・メンジュリン氏は「そうなれば、地球全体が寒冷化し、飢餓が広がるなど大規模災害が起きるだろう」と予想している。

  規模は小さかったが、過去に起きた例が、今後我々にどんなことが起きるかを教えてくれている。例えばそれは1902年、フランス領西インド諸島マルティニーク島で起きたモンプレー山の噴火で、県庁所在地サンピエールの住民3万人が亡くなった。彼らは、火山から出た高温のガスを吸い込み、死亡したと見られている。又1815年インドネシアで起きた噴火では、9万2千人もの命が失われた。

   キリヤノフ氏は「イエローストーンが噴火しても、米国が完全に壊滅してしまうわけではない、危険ゾーンは火山の周囲300から500キロの地域だ。火口からあらゆる方向に、時速およそ150キロで高温のガスが噴出され、溶岩の温度は700℃に達するだろう」と述べている。

   しかし問題は、米国ばかりでなく世界中の大気中に放出される大量の火山灰で、それが植物の光合成を邪魔するために、人間や動物の食物が足りなくなるだけでなく、酸素も不足してしまうという点だ。

   メンジュリン氏は「イエローストーンが噴火すれば、人類は、数年にわたり穀物の収穫ができなくなってしまう。現在、世界の食糧ストックは、ひと月分にしか過ぎない。もし政府が、すでに今からこの問題の解決法を模索し始めなければ、地球上のあらゆる人々に餓死の危険が迫る」そう警告している。        

   サイト「科学と技術」

北朝鮮の原発、冷却水でトラブル?

制庁職員

北朝鮮の原発、冷却水でトラブル?

北朝鮮の主力核施設である寧辺(ニョンビョン)核施設で最近、トラブルが発生した模様だ。

この推測は衛星画像を使った分析によるもので、それによれば、この原子炉は工事等のために一時的に運転を停止していたか、低出力に切り替えられていた可能性があるという(2月9日の衛星写真で、原子炉建屋の屋根に雪が解けずに積もっていたほか、運転に伴う熱水の放流が確認されなかったとされている)。

寧辺核施設にある5メガワット原子炉の建屋の屋根の様子。平壌の北約80キロメートルに存在するこの施設では、複数の原子炉のほか、核燃料製造工場、使用済み核燃料の再処理工場まで、核燃料サイクルに必要とされる主要な施設全てが集中している。

「ABC News」の記事によると、北朝鮮研究の専門家ニック・ハンセン氏は、米ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院が運営する北朝鮮研究サイト「38 North」において、4月7日付けで次のように述べている。「このプルトニウム生産用の5メガワット原子炉は、2014年のはじめ、補助冷却システムへの水の供給トラブルのために修復が行われた際に、一時的に運転を停止していたか、低出力に切り替えられていた可能性がある」

ハンセン氏はこのトラブルについて、2013年7月に起こった、川の経路が変わるほどの大規模な洪水の影響ではないかと推測している。北朝鮮は2013年12月から2014年2月までダム建設や修復工事を行い、水の補給を確保しようとした模様だ。しかしこれらの工事は一時的なものであり、将来洪水が起こればまた問題が生じるとも同氏は推測している。「すべての冷却システムが停止した場合、この黒鉛炉は火災を起こし、放射性物質が放出される危険性がある」

問題の5メガワット原子炉は、核爆弾の製造に必要なプルトニウムを製造できるため、各国から警戒されている。同施設では、50メガワット原子炉も建設中だ。

北朝鮮は2013年、核問題をめぐる6カ国協議の取り決めを撤回する動きを見せ、原子炉を再稼働。同国の核兵器計画に対する警戒感を新たに引き起こし、国際的に厳しい非難を浴びた。

北朝鮮はこれまでに3度の核実験を行っている。最後に実施されたのは2013年2月だが、同国は最近、詳細については明らかにしなかったものの、将来も新しい形の核実験を行うとの声明を出している。

なお、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、2014年3月の終わり頃、北朝鮮では核施設が密集して建設されているため、万一火災が起きれば、チェルノブイリで1986年に起きたメルトダウンよりも大規模な災害になる可能性がある、と述べている。

[(English) 日本語版:丸山佳伸、合原弘子/ガリレオ]

北朝鮮の原発

The Huffington Post UK 2014年04月10日 13時52分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/09/north-korea-nuclear-radiation-leak_n_5122834.html
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もうやめて。

環大西洋貿易投資パートナーシップに対する、公益通報者による、犠牲が多すぎて引き合わない勝利

環大西洋貿易投資パートナーシップに対する、公益通報者による、犠牲が多すぎて引き合わない勝利

ロズリン・フラー博士
公開日時: 2014年4月2日、10:13
Russia Today


AFP Photo / Stan Honda

広い世界が知らないうちに、二つの大規模な貿易協定が、過去数年間進行中だ。

秘密のベールに包まれ、商品とサービスの世界貿易の半分以上を占め、知的所有権等の微妙な話題も含む二つの協定の交渉が、人々の目をかいくぐって行なわれている。

それも昨年末、WikiLeaksが前者の環太平洋戦略的提携協定を暴露するまでのことだ。彼らの手本を、ドイツ人のヨーロッパ議会議員三人(スカ・ケラー、レベッカ・ハルムスとスヴェン・ギーゴルド)が素早く見習い、先月、二番目の協定、環大西洋貿易投資パートナーシップに関するEUの討議資料を漏洩した。

この二つの貿易協定を、それ以外の世界貿易体制と折り合いをつけることは言うまでもなく、世界の貿易体制から引き離しておくことは困難だ。環大西洋貿易投資パートナーシップは、アメリカ合州国と欧州連合とその加盟諸国の間で交渉されており、時に‘TAFTA’( Transatlantic Free Trade Agreement大西洋両岸間自由貿易協定)とも呼ばれるが、通常‘TTIP’と省略されている。交渉前の議論は、おそらくずっと以前から継続していたのだろうが、交渉は2013年に始まった。

環太平洋戦略的提携協定TPPは、環太平洋地域の諸国間で交渉されている。カナダ、アメリカ、日本、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、ベトナム、ペルー、メキシコ、シンガポール、韓国、マレーシア、台湾とブルネイ。交渉は2010年に始まり、この協定は通常‘TTP’と略されている。

この二つの協定の狙いは一体なんだろう? 貿易障壁を引き下げる為の手法には、通常、関税撤廃や業界標準の共通化がある。自動車の安全基準からイワシ等の重要とみなされるものに関する合意や、著作権や特許保護の強化に到るまで、あらゆるものを対象とし得る。

既に、こうしたことに対処するはずの協定が存在していることを覚えている読者もおられよう。1995年に発効した世界貿易機関WTO協定だ。控えめに言って、世界貿易機関は大人気だったわけではない。実際、この機関は、主として、世界中で、脆弱な経済を強引に開かせて、金持ちを益々金持ちに、貧乏人を益々貧乏にする為の道具として利用されてきた。だから、WTOの世界的な枠組み内での、更なる自由化施策に関する交渉が、行き詰まってしまったことは何ら不思議なことではない。


ジョン・グレス / Getty Images / AFP

ドーハ・ラウンド交渉は、2001年以来継続しているが、先進国と開発途上国の間での農業と知的所有権を巡る意見の大きな断絶が主な理由で、めどは立っていない。

かくして、大いに不評なWTOより酷い、貿易自由化による混沌の時代へと更に深く突入するのは良い考えだと、リーダー達がたまたま(主に)同意している諸国の排他的な集団によって、この混乱を招きかねない略語名のTTIPとTTPが交渉されている。投資家-国家紛争解決(ISDS)として知られているものを、協定の枠組み内に制度化し、推進したがっていることが、最も懸念されることの一つだ。

非公式な訴訟

WTOの規則の下で、国家は他の国家を訴えることができる。これは国際法において非常にありふれたことで、もしある個人や組織が別の国家から損害を受けた場合、個人や組織は、外交的保護権の行使として知られている法的慣習によって、彼等に代わって、裁判沙汰にするよう、自国を説得するのだ。つまり、究極的に、国際的次元における個別利益は、国家の集団的利益の下位に位置するのだ。

ところが国際紛争解決には代替手法があり、それは、より限定された状況で、臨時的に行なわれる傾向が多い、国家対企業私設仲裁というものだ。例えば、ある国とある企業が、例えば油田開発等、共同で事業をしようとした際、両者は契約書を作成することが多い。もし国がこの契約を破った場合(特に政権が交替したような場合、時折おきる)、私企業は、基本的に任意のミニ裁判所において、仲裁解決で損害補償を得ようとするわけだ。

これが投資家国家紛争解決の一つの形だが(‘投資家’という言葉は、国際法の下で非常に広く解釈される)、契約対象に限定されているので、契約の結果は誰でも容易に予測できる。


ロイター / Neil Hall

TTIPとTTPは、後者の道を狙っているが、ISDSメカニズムを創り出す条項を提案し、遥かに拡大した形でだ。特定の天然資源開発を巡る個別協定と違い、TTIPとTTPは、広範なものを、国家において投資と見なされる対象としている。それゆえ、こうした条項を組み込めば、もしある国が後に、例えば公衆衛生を守る為、TTIPあるいはTTPの条件と矛盾する法律を制定すると、損害を被った企業(例えば、新たな規制に違反する製品を製造していた為に)は、通常の裁判制度を無視して、条約の順守を求めて、国を訴えることが可能となることを意味するのだ。言い換えれば、外国企業はこうした協定により、受け入れ国の法律の適用を受けないことになるのだ。

もしこれが現実離れした妄想のように見えるようなら、全員既にまさにそのような制度、NAFTA(北米自由貿易協定)の下で暮らしているカナダ、アメリカとメキシコの国民をお考え願いたい。

一例だけあげれば、NAFTA締結から二年後の1997年、吸入した場合、神経障害を引き起こしかねないという証拠から、MMTを、乗用車とトラック向けガソリン製品用に使用することをカナダ政府が禁止した。証拠は100パーセント明らかではなかったが、政府はリスクを考えれば、禁止は正当化されると考えたのだ。アメリカ企業で、カナダのガソリンに使用されているMMT唯一のメーカー、エチル・コーポレーションが、禁止は同社の製造工場の価値を下げ、間接的に収用するものだと主張して、カナダ政府を訴えた。カナダは、禁止撤回を強いられ、MMTは、自動車メーカーに、MMTは自動車のエンジンを傷つけると抗議されて、最終的に撤退するまでの数年間、カナダのガソリンに即座に復活した。

ごろうじろ。ISDS発動。

現在の提案の下では、企業は補償を求めて訴えることが可能であるに過ぎず、法律を撤回させることはできない、とEUは主張しているが、これは高価につき、将来、適切な規制を阻んでしまう可能性がある(禁止撤回に加え、カナダは補償として、エチル社に1900万ドル支払った)。企業が間接収用を主張する能力を抑制するという話題で、EUはいくつか曖昧な発言をしてはいるものの、EUが決してエチル社のような目には会うことはないという確実な保証とは程遠い。

もちろん、投資家-国家紛争解決の支持者達は、立証された脳障害リスクの様に些細なことに反対する国民の気まぐれな変わりやすさから、脆弱な企業を守る為には必要だと主張する。経済が繁栄できる十分な安定性を生み出す為に、経済を政治から切り離す必要があるという主張だろう。恐怖に基づくこの主張は、多くのレベルで、人々の目をそらすオトリなのだ。


ロイター / Jumana ElHeloueh

大儲けしている大企業

その数字が、普通の人間には到底理解できないほどな為に、大企業がどれほど儲かるかについて、大半の人々はさほど精通していない。エクソン・モービル、2012年で最も収益の大きな企業、約450億ドルの利益を上げており、ロイヤル・ダッチ・シェルは、300億ドルで、アップルは、260億ドル、ブリティッシュ・ペトローリアム(メキシコ湾石油流出で有名な)は、250億ドルだ。大局的に見れば、エクソン・モービルは、毎年ケニヤ、アイスランド、セルビア、エストニア、ボリビアやブルネイ等の国々のGDP以上の利益を出しており、アップルの様なハイテク企業もこれに近い。生み出される収入は更に大きい。2012年、エクソン・モービルは、4500億ドル以上の収益を生み出しており、オーストリアや南アフリカやアラブ首長国連邦のGDPよりも大きく、サウジアラビアのGDPの半分以上だ。

こうした企業は、貿易協定レベルで制度化したISDSを利用できなくとも、何十年も、場合によっては一世紀以上も事業を行っており、しかも中規模の国家の年間GDPと同等の利益を、どうにかひねりだせているのだ。だから‘こうした保護を受けられない場合、これら大企業は事業を続けるだろうか?’という疑問に対する答えは、はっきりイエスだ。こうした企業は文字通りぼろもうけし、TTPとTTIP交渉に参加する諸国は極端に安全な投資先となるのだ。

大企業のプロパガンダとは逆に、大半の国々は、自国がそれで事業をしたいと思うような条件決定をかなり自由にできるのだ。ぴったりの例はこれだ。2008年に、ウゴ・チャベスが、一部の石油とガス・プロジェクトを部分的に再国有化した後も、二社(上記のエクソン・モービルと、コノコ・フィリップス)を除く全石油会社が、ベネズエラでの事業を継続を選んだのだ。

実際に、ISDSの利用を増やす正当な理由などない以上、情報漏洩後、ヨーロッパの政治家の中に疑念を表明する人々があらわれたのもおそらく驚くべきことではなく、そうした最初の人々に、ドイツ経済相ジグマール・ガブリエル(SPD)がいる。まれなことなのだが、圧力に押され、EUは、先週木曜日、国民が具体的にTTIPとISDSについての考え方を投稿するのに使えるウェブ書式を用意して、ISDSに関する公開協議手続きを立ち上げた。

交渉中、業界ロビイストは、欧州委員会と、119回もの会合の機会を与えられていた一方、一般国民は、EU自身の曖昧な宣伝用資料に包囲される中で、ちょっとしたアンケートができるようになったのだから、率直に言って、これは犠牲が多すぎて引き合わない勝利だ。シャンペンも、キャビアも貰えないが、EUは、書式にきちんと書き込むには、90分はかかるだろうと言っている。しかしながら、皆様がこの時間を惜しむようなことがあれば、‘人々は関心がなかったのだ’と後になって言われ、ISDSに満ちた世界へ歓迎されることとなる。

これらのこれまで秘密文書を暴露することにより、WikiLeaksとドイツの欧州議会議員達は、自らのシャンパン瓶の栓を抜き、肘掛け椅子に座ったまま、自分達のロビー活動に参加する機会を国民にもたらしたのだ。

現在は、INSYTEグループの研究員である、ロズリン・フラー博士は、かつてトリニティー・カレッジと、アイルランド国立大学で教鞭をとっていた。fullerr@tcd.ieで、彼女と連絡できる。

本コラムの主張、見解や意見は、もっぱら筆者のものであり、必ずしもRTのそれを代表するものではない。

記事原文のurl:rt.com/op-edge/transatlantic-trade-agreement-817/
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毎回の機械翻訳風読みにくい文で恐縮だが、「EUが、ISDSについて、国民の声を聞こうとしている」点を判読いただければ幸い。

記事にリンクがあるが(先週木曜日)、EUのWebには本当に告知、書式がある!
European Commission launches public online consultation on investor protection in TTIP

属国大本営広報部、こういう重要な情報は無視。大統領来日前の宗主国とのTTP交渉なる記事しか書かない。細胞と長寿番組終了と人気女優出演問題の方がTPPより重要だ。

由らしむべし知らしむべからず
分割し対立させて統治せよ

台湾では、学生が中国とのサービス協定に反対して国会を占拠している。
日本に置き換えれば、TPP反対派学生による国会占拠。その気配、微塵も無い。

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TPP・FTA・ACTA」カテゴリの記事

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

弱肉強食の仕組みです。大企業有利の制度です。中小企業にも配慮した制度にしてからでも遅くはありません。                        以上

アメリカ帝国の活動拠点に変えられたイタリア

アメリカ帝国の活動拠点に変えられたイタリア

クラウディオ・ギャロ

Russia Today

公開日時: 2014年4月1日 13:51


イタリア南部のジョーイア・デル・コッレNATO空軍基地でイタリアのユーロファイターEF-2000タイフーンを整備する整備員とパイロット(Reuters / Giampiero Sposito)

帝国軍兵士を裁くことはできない。イタリアではほぼ不可能だ。過去15ヶ月間で、イタリアの司法当局は、113人のアメリカ人兵士に対し、様々な罪で訴訟手続きを取るよう要求したが、イタリア法務大臣は、91件で承認を拒否した。

それはこういう仕掛けのおかげだ。アメリカ軍がイタリアで犯罪をおかした兵士をアメリカで裁判したい場合には、アメリカ軍は、該当するイタリアの大臣に許可を依頼しなければならない。ご承知の通りイタリア当局は非妥協的だ! 徹底的調査の後で、イタリア当局は通常‘イエス’と答える。本国では、アメリカ人裁判官は、イタリアから事件簿を取り寄せようともせず、その後の裁判は、統計はないが、むしろ慈愛に満ちた過程であることが判明している。アレッシオ・Schiesariによるこの記事は、最近、イタリアの新聞イル・ファット・クオティディアノ(日々の真実)の一面を飾った。

イタリアは実際、主権を制限された国なのだ。

イタリアは多くの点で植民地のように見える”と元ヨーロッパ議会議員のイタリア人哲学者ジャンニ・ヴァッティモは言っている。“イタリアは、一方ではバチカンの植民地で、その一方で、イタリアはアメリカ植民地、いや大統領を選出する権利の無いアメリカの州だ。イタリアは実際、主権が限定された国家なのだ。バティスタ統治下キューバの、淫売宿を軍事基地に置き換えたようなものだ。

もちろん、基地は明らかに、単なる冷戦の遺物ではなく、基地は帝国の爪であり、アンテナなのだ。アメリカを帝国と呼ぶのは、1968年革命のヒッピー隠語ではない。疑念をお持ちであれば、2012年度アメリカ新国防戦略指針をお読みねがいたい。この文書は、歴史の中で、まさに帝国がいつもやってきた通りの、アメリカ軍事力の世界的拡大を語っていることがお分かりになるだろう。国益(アメリカだけが使用可能な単語)に、より表面的には、つまりイデオロギー上は、“共通の利益”に、役立つという触れ込みだ。明らかに、連中は決して、侵略には触れず、 常に、直面するグローバルな脅威を語る。新国防戦略指針の最も観念的な部分を引用すると、皮肉にも“ハバーマス風”現代世界哲学の様に聞こえる。“自由、安定と繁栄という共通の構想”にその利害や視点が融合しつつある益々多くの国々との新たなパートナーシップを求めて、我々は世界中で最適の安全保障パートナーであるようにつとめている。

これを実現すべく、アメリカは世界中に1,000以上、更に国内に4,000のの基地を保有している。議会に追求されて、ペンタゴンは、2012年、このネットワークには、220億ドルかかっていると言っているが、実際は、アメリカ軍の年次貸借対照表の深奥理解できる人などいないのだ。ワシントンDCにあるアメリカ大学の人類学助教授デーヴィッド・バインによる最近の計算では、本当の経費は約1700億ドルと推計している。

バインの定義によれば、米軍基地はペンタゴンの果てしなく続く戦争計画の“活動拠点”なのだ。


イタリア、ナポリ近くのニシダ島米南方軍海軍部隊司令部での閉所式典で軍楽を演奏するアメリカ軍水兵(AFP Photo / Controluce)

特に2001年の対テロ世界戦争開始以来、第二次世界大戦終了後以来、軍はヨーロッパにおける重心を、地域における圧倒的多数のアメリカ軍が駐留しているドイツから、南方に移しつつある。その過程で、ペンタゴンは、イタリア半島を、アフリカ、中東やそれ以遠での将来の戦争用活動拠点に変えた”と彼はTomdispatch.comで書いている。

奇妙なことに、アメリカ当局者は、イタリア国内に米軍基地はないと主張している。全ての駐屯地は、イタリアのNATO基地内にある。実際には、イタリアには64のアメリカ軍施設があり、10,000人以上の兵士と数発の核爆弾が配備されている。

二つ目の米軍基地建設に反対の住民もいるヴィチェンツァのダル・モリン空港もその一つだ。

シシリーのシニョネッラは、中央アジアから、地中海や、バルカン半島に至るまでの場所で活動している無人機の基地だ。

シニョネッラからわずか60キロの、ニシェーミは、米軍通信に、グローバル衛星通信による狭帯域接続可能性を提供すべく開発されている一連の静止軌道衛星、新MUOSシステム(モバイル・ユーザー・オブジェクティブ・システム)基地だ。現地住民は、新基地反対抗議行進を何度か行った。移動通信用周波数の高出力放送送信機が、病気や他の健康障害を引き起こすかも知れないというのが彼らの懸念だ。

NATO南欧軍司令部担当のイタリア人ファビオ・ミニ将軍はこう表現している。“南地中海に米軍基地がないのは、アメリカの戦略的赤字の一つの表れであり、イタリアの米軍基地の重要性が増している理由の一つだ。

アメリカの威力に依存しがちなイタリアの癖は目新しいものではない。巨大なアメリカ兵器市場という食卓から落ちたパンくずを拾うといった類の、ある種の利益を得るために卑屈になる、古く狡猾な癖だ。フィンメッカニカの様な企業にとって、このパンくずは大切な数字だ。


イタリア南部のシシリー島トラーパニのビルギNATO空軍基地でイタリアF-16戦闘機ファルコンに兵器を搬送する整備員(Reuters / Alessandro Bianchi)

この卑屈な生き方の現状を知るため、イタリア最新の救世主、イタリア新首相マッテオ・レンツィを見てみよう。インドで裁判中のイタリア人兵士二人の恥ずべき不面目な訴訟事件に対処するのに、彼は一体何をしただろう? 二人の兵士は民間貨物を公式に検査していた時に、海賊と間違えて二人のインド人漁師を殺害したとされている。答えは、TVカメラの前で、皇帝のイタリア・グランドツアーの際、首相はオバマの助力を嘆願したのだ。

我々自身には何の価値もなく、国民的自尊心は皆無だ。我々が発しているメッセージはこうだ。我々がピザとスパゲッティを食べ、マンドリンを演奏しつづけられるよう、どうかアメリカ政府様、この問題解決を助けて下さい。

いまだ秘密の二国間インフラ協定が署名された1954年以来、イタリア人は厳しい質問をしないので、アメリカ人はイタリアが好きなのだ。イタリア駐留アメリカ軍は、ガソリン、ガス、タバコやアルコールの税支払いを免除されている。例えばドイツ軍との場合のようには、互恵的ではない施策だ。もちろん数値はさほど大きくはないが、これもイタリア国民が、その擁護者に捧げる別の“服従行動”の一つだ。だが彼等がイタリアを守るためにいるというのは本当だろうか? あるアメリカ当局者が、匿名を条件に、デーヴィッド・バインに語った言い分を見てみよう。“イタリアには申し訳ないが、これは冷戦ではない。軍はビチェンツァを[ソ連]攻撃から守るために駐留しているわけではない。軍がここに駐留しているのは、中東なり、バルカン半島なり、アフリカなり、どこであれ、他の事をするのに、軍がここに駐留する必要があると同意した為だ。

昨年、アメリカ国防省の委託で、ランド・コーポレーションが、世界中の米軍基地の将来に関する報告書を発行した。ランドによれば、有名な“アジア回帰”と新しいテクノロジーによって、帝国基地のある種の再形成が必要かも知れないが、それも一定程度までのことだ。それとなくではあるが、これが海外基地の政治的、象徴的役割の承認であるのは興味深い。文書にはこうある。“高レベルの戦略的配慮から、こうした兵力が、ヨーロッパのパートナー諸国とアメリカの関係を支えている。もしこの状況が廃絶されれば、こうした関係を、その結果を予想することが困難な、未知の領域へと押しやることになる。

メトロポリタン社から間もなく刊行予定の新著“Base Nation(基地国家)”で、デーヴィッド・バインは、基地を巡る地元の利害のねじれを簡潔に説明している。“基地は安全保障をもたらす贈り物のように描かれることが多いが、ダル・モリン新基地は、基地がトロイの木馬の様なものとなる可能性を示唆している。建設されてしまえば、基地はアメリカ幹部にとって、基地や様々な政策課題に関する外国政府の判断に影響を与える強力な道具となる。基地撤退の脅威だけでも、基地閉鎖の経済的損失を考えれば、受け入れ国の政府や国民の意志を歪める手段になる(ただし基地閉鎖は、ドイツ、アメリカや、他の場所での経験が示す通り、実際は現地経済の改善に役立つことが多い).

軍事的ヌーヴェル・ヴァーグで、兵力のバランスは南方に移行し、基地の兵員数は減少し、ロボットの数が増えるかも知れない。だが、ミニ将軍が言った通り、“永久基地は、永久戦争の化身でもある”のだから、アメリカ永久基地はそのままだ。自分自身を維持する為、帝国は、実際、永久戦争状態を必要としているのだ。

クラウディオ・ギャロは、ジャーナリストで、かつて外信部編集者、ロンドン特派員もつとめたラ・スタンパで、文化欄編集者をつとめている。一番の関心事は中東政治。

本コラムの主張、見解や意見は、もっぱら筆者のものであり、必ずしもRTのそれを代表するものではない。

記事原文のurl:rt.com/op-edge/us-italy-launch-pad-empire-613/
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国名・人名を置き換えれば、そのまま。属国は我々だけではない。心強いことだ。

森永卓郎氏、この記事にあるアメリカ当局者と同じ発言をしたのが原因で、大本営広報のある番組をおろされたという。 

司会者「なぜ沖縄に米軍が駐留しているのですか?」

森永「普天間にしろ、嘉手納にしろ、あそこにいるのは海兵隊という殴り込み部隊。占領にいく部隊です。だから海兵隊が日本を守ることはありえない。僕は、日本がアメリカに逆らった時に、日本を占領するために常駐していると思っています」

読み始めたばかりの僕たちは戦後史を知らない 日本の「敗戦」は4回繰り返された 佐藤 健志著のテーマとそのままつながっている、と思う。

本の帯に、こうある。この国は今なお「敗戦直後」を生きている

武器輸出3原則を止め、防衛装備移転原則に切り替えた。武器輸出の自由化。そして、予定通り、実質第二自民党の、民主党も原発輸出賛成。

女性の社会進出を促進のため、海外労働者受け入れを促進するという。障壁をなくして、日本人の給料を無限に引き下げさせ、大多数を非正規社員にするのが目的だろうに。でたらめな口実をぬけぬけ言い張る厚顔無恥な支配者。そういう連中から道徳を押しつけられたくはない。

これも全て宗主国のご許可、ご指示を頂いた傀儡諸氏の模範的行動。

宗主国、靖国神社参拝にだけ文句をつけるが、「集団的自衛権」という呼び方の「集団的先制侵略攻撃権」も、武器輸出も、原発再開も、輸出も全て強力に推奨して下さる。

ゼネラル・モーターズの欠陥隠蔽が追求されても。イラク、アフガニスタン侵略、エジプト、シリア、ウクライナの春等の策謀は決して追求されない。

宗主国・傀儡支配層の嘘を、大本営広報は暴かない。

ドイツZDF「フクシマの嘘 其の参」。

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NATO」カテゴリの記事

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

前回の戦争に敗れた日本・ドイツ・イタリアはいまだに米国に監視されているのです。表向きにはその国を守ることになっていますが実態は監視しているのです。現実に日本などは「3.11テロ」によりおかしなことをやるとこのように攻撃を受けるのです。日本の攻撃を見てドイツは即刻脱原発を決定しています。日本の二の舞はされたくないのです。以上

福島の子、甲状腺がん続発で被ばく不安

福島の子、甲状腺がん続発で被爆不安「屋内施設、県立医大、県内へ戻るような呼びかけは不安助長」(3/22 信濃毎日新聞)

 東京電力福島第1原発事故の影響を避けた福島県の小中学生が、松本市四賀地区で寮生活しながら地元の小中学校に通う「まつもと子ども留学」の受け入れが21日、始まった。松本市に避難した人などが設立したNPO法人「まつもと子ども留学基金」が寮を運営。4月1日までに計8人が寮に入る。基金理事を務める福島県郡山市の種市靖行医師(49)は「子どもを安全な場所に移す取り組みは国がやるべきことだがやらない。松本の動きが全国に波及すればいい」と期待していた。

 21日は、同県郡山市の小学校を20日に卒業した佐藤愛(まな)さん(12)が母友紀(ゆき)さん(41)と到着した。留学基金の植木宏理事長(43)が出迎えた。

 愛さんへの放射線の影響を不安視した友紀さんは、愛さんを東京の医療機関で受診させ、医師から福島を離れて過ごすよう勧められたという。寮に着いた愛さんは「直感でここがいいと思った」とし、「家族と一生会えないわけではないので寂しくない。楽しく遊びたい」と話していた。

 留学基金は、松本市に避難した人や同市の弁護士、種市医師ら9人で昨年設立。福島県内などで参加者を募り、松本市が提案した四賀地区で民家を借りて寮に改修した。寮費は食費を含め月3万円。子どもたちは四賀小学校や会田中学校に通学する。

 福島県の病院で甲状腺の超音波検査などを手掛ける種市医師は、子どもを福島県から離れさせることについて「放射線が安全か、危険かの議論以前に、子どもを避難させたという親の安心感は何物にも代えられない」と説明。まつもと子ども留学は「経済的事情などで行動に移せない人の受け皿を、と作った」と話す。

 福島県は2月、県民健康管理調査で子ども75人にがんの疑いが判明し、このうち手術を受けた33人にがんが確認されたと発表した。種市医師は「大人になって見つかるがんが今回の調査で発見されたとも、原発事故の影響でがんになったとも考えられる。今後も行う調査の結果を見ないといけないが、現状が安全ということではない」とした。

 その上で「福島県は県外避難者に県内に戻るよう呼び掛けている。一方で、子どもが遊ぶ屋内施設が各地に開設され、福島県立医大も放射線の影響に対応する医療拠点の設置を計画し、母親たちの不安につながっている」と指摘した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20140322/KT140321SJI090008000.php
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以上は「東京江戸川放射線」より

明らかに放射能汚染によるガンなのにそれを認めようとしない安倍政権は人ではありません。人間の顔をした餓鬼どもです。これは今後の歴史が証明することになります。以上

「ALPS試運転1年」取り除けないトリチウム、処分方法宙に浮く

【ALPS試運転1年】取り除けないトリチウム 処分方法宙に浮く

試運転開始から間もなく1年を迎えるALPS。今後、本格運転や増設などで処理能力の向上が期待される=昨年10月(福島民報社撮影)

 試運転開始から30日で1年を迎える多核種除去設備(ALPS)は、汚染水から大半の放射性物質を取り除けると期待されている。しかし、ALPSでも取り除けないトリチウムの処分方法は宙に浮いたままで、放射性物質を取り除いた後に残る吸着材の最終処分方法も決まっていない。

■高い放出法定基準
 汚染水に含まれる63種類の放射性物質のうち、ALPSではトリチウムだけは取り除けない。ALPSで汚染水処理が順調に進んだとしても、トリチウムを含んだ水を放出できなければ、地上タンクは増え続けることになる。
 トリチウムを放出する際の法定基準は1リットル当たり6万ベクレルで、セシウム134の60ベクレル、セシウム137の90ベクレルに比べてはるかに高く設定されている。トリチウムの放出は原発事故以前から行われており、電力会社は原発ごとに基準値を定め管理していた。旧原子力安全・保安院の統計によると、毎年度、7800億ベクレル~2兆6000億ベクレルを放出してきた。九州電力玄海原発(佐賀県)では、平成22年度に100兆ベクレルを海に放出している。

■結論出ず
 政府はトリチウムの扱いを検討する有識者の作業部会を開き、地下や海洋への放出、施設での長期保管などそれぞれの処分方法の持つ環境への影響や技術的な課題などを研究している。
 有識者の中には「ある程度の濃度に薄めた上で、海洋への放出も選択肢の1つ」とする意見がある。ただ、漁業関係者を中心に風評被害を懸念する意見が根強い。結論は出ないまま地上タンクは日々、増え続けている。

■7年後めどに検討
 ALPSで汚染水を処理した後には、取り除いた放射性物質が付着した吸着材が残る。
 現在は福島第一原発敷地内の一時保管施設で保管しているが、限られたスペースのため、新たな保管場所の確保が迫られている。
 国際廃炉研究開発機構(IRID)が中心となり、処分方法を研究している。だが、IRIDは7年後の「平成33年をめどに検討」としている。

2014/03/17 11:39

カテゴリー:3.11大震災・断面

 

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千島学説:第7回、特集、ガンと赤血球②

革新の生命医学情報 No.7

【赤血球分化説~特集②】

特集 ガンと赤血球 ~ガン問題の根底に横たわるもの~

6.血管と腫瘍の関係

 良性、悪性の別を問わず、腫瘍には著明な血管系の発達と赤血球の集中があることは誰でも認めている事実です。しかし実際にはこれがどういうことを示しているのか、正しく理解されていないのが現実です。

a.古典的な研究
 1826年、オランダの解剖学者Kolkが、静脈側から色素を注入して腫瘍の血管系分布を調べようとしましたが失敗に終わりました。1863年、Virchowはガン腫に血管、血液が集中している事実をみて、これは血液の異常に基づくものだと唱えました。またRibbertは、ガン発生の前駆兆候として結合組織の変化が起きると考えていましたが、Wyssは、潜在的的ガン細胞は腫瘍中の血管の退行によって栄養補給が減少して、その環境に適応して活発な物質代謝能力が生じ、遂に他の細胞を消費して生き永らえる可能性を得るようになったものだと説いています。  これはおそらく、組織間隙(静脈洞)にある血管の退行後、その間隙を埋めた赤血球がガン細胞に移行している状況を見たのだろうと推測できます。
 また、Goldmanは、①ガン腫内の血管はその配列が乱れ拡大し、或いは螺旋状になり、多数の分岐を出していること。②末期には腫瘍中心部の血管は退行し、数が少なくなる…と述べています。これは正しい観察だといえます。これらガン研究の初期にあった学者たちは、腫瘍の発育と血管の異常な発育とは関連があると考えていることは妥当だといえます。

b.その後の研究
 その後の研究では、Ide、Urbrach等の研究があります。後者の研究を要約することにしましょう。彼の報告によると、

①ウサギの耳を透明窓で観察したところ、正常組織の移植片中に6-7日後、毛細血管が増殖形成された。
②肉腫やガン腫の移植片では正常のもめより早く3日目から血管の形成が始まり、盛んに組織中へ侵入し、腫瘍組織の周辺にも旺盛に血管網を形成した。
③毛細管内皮細胞を誘導する能力が腫瘍組織にはあるようだ。
【註】毛細管内皮細胞が組織中に侵入するのではなく、血圧によって組織間隙に流入した赤血球が内皮細胞に分化する状態を見ている。
④メラノーマでは、ガンや肉腫ほど活発な血液の流入は見られない。
⑤ヒトの腫瘍内の血管分布についてはX線や血管造影などの技術を使って調べたが、腫瘍内に無数の血管分布があることを確認した。

 このように、腫瘍内には異常ともいえるような血管の拡張、増加があることを確認してはいますが、その血管内を流れる赤血球との関連にはまったく気づいていません。

c.腫瘍内の血流遅滞
 前述したように腫瘍内部には著明な血管網の形成、また血管の拡張が起きるため、必然的に血流は緩やかになることは推測できます。
 Urbrachの報告によりますと、色素やX線造影剤を血管内に注入すると、腫瘍内へは正常組織と比較して早く現れ、しかも長期間にわたって抑留されるといいます。また腫瘍の温度は周辺組織より若干高いが、腫瘍全体としては正常組織よりも低温であるともいっています。しかしこれは腫瘍の種類や生成の時期によって差異が出るはずですから、一概に共通の現象だと断定することは妥当ではありません。腫瘍内での血管の異常な発達と血流の遅滞とは、腫瘍中に移勤した赤血球が腫瘍細胞に分化するための条件であり、腫瘍への血流の集中と血球分化が腫瘍増大の最大要因であることが今もって気づかれていないことは重大な見落としです。

d.ガンその他の腫瘍の血管分布と酸素欠乏
 ガン腫は酸素欠乏によって発生すると唱える学者は比較的多くいます。Urbrachはその一人で彼は「ガンの原因として遺伝性、ウイルス、その他いくつかの影響の重要性を認めないわけではないが、発ガンの主犯は明らかに酸素欠乏である」といっています。これは正しいことです。以前からガン細胞は酸素欠乏状態の下で解糖作用によって生活エネルギーを得るものだと考えられており、Haddowは「ガン細胞は正常細胞が到底生きられないような環境に生じ、かつ増殖することができる細胞だ」といっています。
 Urbrachは次のような仮説を提示しています。「組織中の一細胞がある刺激(イオン化放射線、化学的発ガン物質、老齢、酸素欠乏、抗物質代謝性物質、ウイルス等)を受けると、遺伝的な変異、即ち異常な物質代謝能力を得るようになる。もしその変化した細胞が他の細胞よりも生存可能な場合、それは潜在的ガン細胞となり、その獲得し変化した物質代謝の能力に適した環境にあるときには、他の正常細胞の生存を妨げ、ガン細胞自体が増殖することができるわけである」といっています。その要結として「空気なし生命こそ、ガン問題解決の鍵である」としていますが、ガン巣内の酸素欠乏が発ガン原因ではなく、全身的に酸素欠乏状態であることがその要因の一つであるとするのが妥当でしよう。
 タール塗布その他の局所的刺激による発ガンを見て、ややもすればガンを局所的なものと考えがちであり、ガン腫内の酸素欠乏という考えもそれからきています。
 しかし、事実としてガン組織には他の組織より遥かに多量の血液補給が行われているのですから、酸素欠乏はガン腫のほうではなく血液にあると考えるべきです。

e.放射線の皮膚血管に与える影響
 X線の照射を長期間皮膚に受けると皮膚ガンを起こすことはよく知られています。この放射線照射と血管との関係について数人の研究があります。そのうち、Borakの研究では、X線の照射量によって皮膚に3段階の紅斑を生じると報告しています。

第1段階……毛細管に対する影響によって起き、細小静脈や毛細管の収縮によって血流が緩やかになるため皮膚の照射部が帯青色となる。
第2段階……細小動脈の収縮が弛緩し反動的な充血によって赤色となる。
第3段階……主として小静脈の血流が妨げられる結果、皮膚は紫藍色になり、ときによってはチアノーゼを呈する。

 Terochの報告では、放射線によるガン発生は臨床的な経験から、比較的弱い放射線を長期間照射したときに起きやすく、また内臓ガンを治療するために強い放射線をしばしば使用すると、稀ではありますが皮膚に発ガンするといっています。
 これらの報告のように、放射線は血流を遅滞又は停止させ、血管の拡張をもたらすことがわかります。このことは当然に腫瘍形成の一要因に違いありません。

7.ガン発生原因とされる諸説とその批判

a.ガン研究の歴史
 ガンの研究は1775年、Pottが煙突掃除人夫の職業ガンが、煙突のススと関係があることを発表したのが最初の研究発表だとされています。その後二百年以上をかけて、様々な発ガン物質があることもわかってきました。
 19世紀の中頃から、ガン研究の方法として組織学的研究が進められ、20世紀の始め約30年間はガンの遺伝、発ガン性ウイルスの存在有無、化学的発ガン物質の発見、腫瘍の物理代謝に対する生化学の応用などがなされてきました。また最近になってからは、環境、地理的影響、地質的影響、人種、人種的習慣などが、ガン問題追求のための重要な道だと考える人たちもいるようです。
 これらも大局的にはガン問題解明の一つの大切な方向に違いありません。

b.結合組織と上皮細胞の失調説
 これは百年以上も前に唱えられた大変古典的な説ですが、今でも一部の学者たちによって支持されています。
 この説は“正常な組織では結合組織と上皮細胞との釣り合いがとれているのに、ガン組織ではその調和が失われ、結合組織が早く老化進行して上皮細胞を支持、固定する力を失うために上皮細胞は制限を解かれ胎生的な性質を取り戻し、無制限に細胞増殖を起こしてガン腫を形成する。老化のもっとも明瞭な兆候は顔面や手の皮膚で、弾力性の消失とシワの増加である”というものです。
 この説では次のような疑問に答えることができません。
   ①なぜ、ある部位だけの結合組織だけが早く老化することになるのか?
   ②結合組織にガン腫発生を防止する作用がありうるのか?
   ③皮膚の老化とガン発生との間にどんな関係があるのか?
 最近、組織培養によって結合組織が活発に増殖し、また腫瘍を形成するように増殖するといって、この説を支持する学者もいます。
 組織培養における細胞増殖は、自然環境における増殖状態を示すものではありませんから、この賛成説の根拠は意味のないものといわざるをえません。

c.刺激説
 この説は病理学の創始者といわれるVirchowが19世紀中頃に唱えた学説で、今日においても多くの支持者がいます。発生原因として正しいものといえます。
 その代表的な臨床例は皮膚ガンでしょう。様々な刺激にさらされている皮膚は、もっとも感受性の強い部分です。物理的、化学的刺激によってガン腫に進行することは、ガンが慢性的な一種の炎症であることを示唆しています。
 強い紫外線にさらされる漁業関係者や農業従事者の顔や腕に日やけに起因する皮膚の慢性炎症が腫瘍に進行する場合や、また火傷もガンの原因になります。
 インドのカシミール地方は寒冷の地で、木炭カイロを衣服の下に入れて生活しているこの地方の人たちに、低温火傷による皮膚ガンが多発していることはよく知られているとです。その他、長い陶製のキセルでタバコを吸う人たちの下唇に発生する“口唇ガン、ビンロウジュの実を噛む習慣があるインド、アフリカに口腔ガンが発生するのも、物理的、化学的な刺激が長期にわたって皮膚に与えられるためです。

口唇ガン。76歳男性の下唇に生じたガン。

d.ガンは慢性の炎症である
 刺激説では、一定の刺激によって発ガンすることは認めていますが、ガンが慢性炎症であるとは世界の誰一人としていっていません。
 多くの病理学者はガンと炎症とは根本的に別のものとして考えています。しかし、ガン腫には血液が集中していることは周知の事実で、血液の集中は刺激への反応であることは疑いのないことです。ガン組織は慢性の炎症状態にあるわけです。
 学者や医師は外因が除去されれば炎症は治癒するが、ガンは治らないから炎症ではないと考えているようですが、これは当を得た考えとはいえません。確かに急性炎症は刺激原の除去によって治癒します。しかし慢性炎症となると容易には治り難いものです。その理由は簡単です。刺激原を容易に除去することができないから慢性炎症になるわけです。慢性炎症の刺激原が外部にあるのではなく、内部にあることが除去を容易ならざるものにしているわけです。
 内的な種々の刺激原に反応し、防衛する任をもつ赤血球が該当箇所に集中し、炎症部細胞即ち、ガン腫の細胞に次々と分化するわけです。
 ガンは慢性炎症です。このため急性炎症のような兆候は極めて現れ難く、炎症を起こしている状態がわからないだけです。他の慢性炎症と同様に、危機的な状態にまで進行して初めて兆候が出ることになります。

e.体細胞突然変異説
 正常な体細胞が染色体、遺伝子等の突然変異によって、ガン細胞に変化するという説です。 Boveriによって唱えられた説で、その後多くの学者たちによって支持されています。現在においても多数の学者がこの説に傾倒していますが、これはまったく想像的な観念論であると断言することができます。
 “突然変異”という語は、一つの生成過程について全く理由づけができないものを、もっともらしく形づくる“言葉の魔術”にほかなりません。体細胞が突然変異誘発物質によってガン細胞化し、猛烈な細胞分裂によって腫瘍を形成する・・・このようなお伽話しにもならないこじつけ論を信じる人が今もっていることに嘆かわしさを禁じ得ません。この説は現代のモルガニズムと細胞学を基盤にし、細胞分裂説を前提とした前世紀的な誤った説ということができます。

f.多段階的ガン発生説
 “ガン発生の過程は非連続的で、幾つかの異なる特性をもつ段階を経て発生する。即ち始めある種の発ガン物質によってガン形成が始まり、その後に別の種類の発ガン物質によってガン形成は完了する”という説でごく少数の学者が支持しています。
 Berenblumはマウスの皮膚に発ガン性で知られるベンツピレンを作用させ、次にはハズ油を塗布してガンを発生させました。
 この同じ年にRousはウサギの耳にタール、ビレーンを作用させて腫瘍を形成させましたが、彼の発ガン説は2段階説であり、初期と促進期の二つに分けています。この実験による腫瘍はタール塗布を中止すると消失し、再塗布すると再び腫瘍が現れます。また再塗布の場合、非発ガン物質のクロロフォルムを塗布しても以前と同様の場所に、再度腫瘍が発生することも確認しました。発ガン後の段階において、発ガン性のないものを塗布するという刺激でも、腫瘍が形成されるということは、過敏反応に起因する一種の刺激説ということができます。

g.酸素供給障害説
 Warburgが唱えた説で“悪性腫瘍は組織中の炭水化物代謝の異常によって起きるものでガン細胞は次の2相によって正常体細胞から生ずる。その第1の相は細胞の呼吸作用の不可逆的障害である。その結果の第2の相はガン形成の相であり、これは呼吸障害を受けた細胞が、長い間生存のための闘争の結果、エネルギー欠乏によって細胞の一部がダメになり細胞の他の部分が、不可逆的に失った呼吸エネルギーを発酵エネルギーで置き替えることに成功するようになる。発酵エネルギーは形態学的に下位にあるため、高度に分化した体細胞はこのために未分化細胞(無制限に成長する)、即ちガン細胞に変化する”と主張しています。
 たしかに、ガン細胞は無酸素状態に対する抵抗力が強いことは広く認められていることです。このことから、ガンと精神状態とは密接な関連がありますが、今でもこのことを軽視する傾向は強く残っています。悩みや怒りなどによる交感神経系の失調が長期間続けば呼吸は浅くなり、このため循環酸素量が減少して結果として赤血球中の酸化ヘモグロビン量も減少することが推測されます。この酸素供給説は誤説ではありませんが、彼のいうような酸素欠乏状態は局所的ではなく、全身的にあることを見落としています。
 また酸素欠乏の要因は精神状態と密接な関連があることも忘れてはなりません。

 ガン発生の要因とされる幾つかの代表的な説を挙げてみましたが、どれも血液、その主成分である赤血球とガン細胞の関連に触れた説は一つとしてありません。殆どが、ガンの直接要因は外部にあると考えています。
 また、ガンは単一に近い要因で発生するように考えられていますが、ガンは幾つもの要因が複雑に絡みあって発生するもので、一つや二つの要因らしきものを除去しても、ガン発生を免れることは困難といえます。もちろん除去しないよりは格段の対策になることはいうまでもありません。
 なお、発ガン性物質とされる多くのものについては、ご承知の方々が沢山おられることと思います。これも一つの誘導体ではあるものの、直接に発生要因となるものは極端な連続した摂取、接触がない限り恐怖を覚える必要はないと考え、ここで説明することは省略します。ただ、極力摂取しないように努めることは必要です。

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以上は「新生命医学会」より

2014年4月29日 (火)

「市場で不安がぬぐえない」海洋汚染を警戒、アラスカのサーモン検査開始

「市場で不安が拭えない」海洋汚染を警戒、アラスカのサーモンなどの魚をアメリカ食品医薬品局が検査開始。

2014-04-23 13:13:01 | 福島第一原発

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 アラスカのメディアなどが伝えているところによると、アラスカのサーモンなどの魚類の検体が20点ほど、FDA、アメリカ食品医薬品局のラボに持ち込まれているそうです。どうやら、地元で福島第一原発事故由来の放射性物質の海洋拡散による不安が増していて、こうした要求が市議会などで決議されたことも背景にあるようです。

http://www.alaskapublic.org/2014/04/01/fda-adds-alaska-salmon-testing-to-radiation-monitoring-program/

 20検体という点数が十分ではないでしょうが、そういう検査をアラスカでも、公開できる情報として検査モニタリングをする流れになっていることは注目すべきと思います。

 これは消費する市場、顧客の側に、放射能汚染拡大に不信感もあることが背景にあるのは事実で、北米でも懸念を持っている人々は懸念が更に高まっているのが、特に海洋汚染⇒魚類への影響という観点で分かります。

 もちろん、合衆国政府は拡散によって、アラスカ周辺の海域まで、放射性物質が危険なレベルにある状態ではないとしているのが、公的な立場です。その公的な立場は言いながらも、更なる検査に踏み切る状況にはあるわけです。

 海洋汚染は、過去経験したことの無い深刻な事象であることは間違いありませんし、本来は、日本における魚類の検査に関しては更に拡大化し、海域も広範囲に捉えるのが普通だと僕は思います。しかし、実際には、日本国内の魚類への放射能検査は縮小傾向にあり、世界の危機意識と日本の意識との間には、その隔絶は凄まじいものがあります。

 日本の研究者が、たとえば遠隔まで移動できる魚類、マグロなどの検査を行おうとするといろんな横槍がおきてきていて、最後は魚を他国で水揚げし検査するしか方法が無いというような類の話を聞くにつけても、農林水産省を中心とした過剰な生産者保護により自国民の健康を脅かすリスクを高めているという状況は許しがたいものであるとしか僕にはありません。

 北米では、放射能に関しての情報は、日本よりもある意味で強い懸念が続いています。北米エリア在住やその関係者向けに、僕たち「放射能防御プロジェクト」では、北米のグループがFacebookで機能しています。参加されたい方はリクエストをされてください。

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【放射能防御プロジェクト 北米】 を設立

 参加申込⇒https://www.facebook.com/groups/RDP.NorthAmerica/

 北米大陸に今いる方で、放射能防御に関心のある方がメインですが、北米大陸と仕事や人間関係でつながりのある方、過去に在住歴のある方、これから移住を計画している方などの参加も歓迎します。読んでいただければわかりますが、議論が結構活性化していて、注目のグループになると僕は思っています。

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以上は「木下廣太のブログ」より

太平洋の魚の放射能汚染に懸念を持つのは普通の人間です。まともな人々です。汚染の地元での食べて応援とか放射能は体に良いとか年間20ミリシーベルトまでは大丈夫だとか言ってる民族とは次元が違います。「3.11テロ」の真相を良く知っている民族といまだに自然災害だと固く信じている未開の民族の差だと思われます。21世紀を生きる資格はないように思われます。以上

大企業によるアフガニスタンの植民地化

大企業によるアフガニスタンの植民地化

Ulson Gunnar

2014年4月12日
New Eastern Outlook

“アメリカのNGO”ルーツ・オブ・ピースに関する最近のTIME誌記事は、新たに“民主化された”アフガニスタンを支配下に置こうと躍起な、再結集したタリバンの犠牲として描いている。アメリカ国務省とUSAIDが資金提供するこの団体は、“戦場を豊かな果樹園”に変えると主張している。しかし透明性が欠如しているので、一体どの様にして彼等がこれを実現するのか不明だ。USAIDは“援助”を、他の“NGO”を通して、大企業によるアフガニスタン植民地化を導入するのに利用しているので、ルーツ・オブ・ピースの関与も当然疑惑を呼ぶ。

アフガニスタン戦争おおかげで、既にモンサントのような農業独占企業は、中央アジアの内陸の国に、数百万ドルの足掛かりを得ている。アフガニスタン全土でケシ栽培を根絶する取り組みの一環として、アメリカは、カーブル政権に、健康調査を避け、何百万ドルものモンサント“ラウンドアップ”グリホサート除草剤を、アフガニスタン全土に散布するという不人気な計画に署名するよう主張している。2001年のNATOアフガニスタン介入前、タリバンの下でケシ栽培はほぼ根絶されていた点に留意すべきだ。

アフガニスタン田園地帯への大量散布がアフガニスタン国民の健康に悪影響を与えかねないという懸念に加え、合法作物も根絶してしまい、凶作をもたらし、農民の怒りを招き、タリバンを含む武装部族民と手を組もうという意志を更に強めかねない恐れがある。

アメリカの包括的計画にとって、ケシと一緒に合法作物を根絶するのは理想的だ。それは、モンサントラ・ウンドアップ除草剤が、アフガニスタン人の頭上に無差別散布される予定ではあるが、同社の遺伝子組み替えラウンドアップ耐性ターミネータ種子が、彼らの足元に蒔かれる予定だからだ。欧米農業独占企業が仕立てたフロント組織、ニュートリション・アンド・エデュケーション・インターナショナル(NEI)は、アフガニスタンの伝統的な作物を、モンサントの遺伝子組み替えラウンドアップ耐性大豆と、莫大な量のラウンドアップ除草剤とで置き換えることを目指している。

NEIは、アフガニスタンに“大豆種子市場”確立で、全ての州を網羅したほぼ十年間の“実績”を誇っているが、その市場は、やがて作物の知的財産権を保有する外国企業によって支配されるものであり、 NEIと、その企業スポンサーは、USAIDの支援を得て、意図的にアフガニスタン国民をそうした市場に依存するようにしているのだ。

ルーツ・オブ・ピースが、アフガニスタンで攻撃された唯一のUSAID“NGO”というわけではない。ディベロプメント・オータナティブ(DAI)というアフガニスタン農業再建を支援する組織もそうだ。

NPRは“アフガニスタンのUSAID事務所攻撃で4人死亡”という記事で“複数の自爆攻撃犯が北部アフガニスタンのUSAID事務所を金曜未明に襲撃し、少なくとも四人が死亡し、更に数人が負傷したと当局は語った。タリバンは、米国国際開発庁USAIDの為に働いている、ワシントンD.C.に本社を有する契約業者ディベロプメント・オータナティブが使用しているクンドゥス州事務所攻撃の犯行声明を出している”と報じている。

“ケシの根絶”と“経済発展”を口実に、外国企業独占を呼び込むというDAIの取り組みは、巨大農業企業の二大巨人カーギルとモンサントを含む膨大な“顧客”リストによって支援されている。

これらの企業と、連中の“NGO”フロント組織は、USAID等の機関を利用するアメリカ政府と共に、アフガニスタン国民に、アフガニスタンで栽培するあらゆる植物の“知的所有”権を保持し、そうした食物の栽培に必要な農薬や肥料の製造、管理、流通と販売を支配する外国企業による農業の独占支配を押しつけるために、“ケシの根絶”と“栄養不良”を利用しようと企んでいる。

食料は人間生存の為に最も基本的生活必需品の一つであり、外国企業によって完全に支配されることは、危険なだけではなく、搾取的であり、こうした形で“大企業植民地化”された人々の尊厳と自由を奪うものだ。

アフガニスタンが、この現代的な形の大企業による支配に屈するのか否かを知るには、長い年月と綿密な観察が必要だ。NATOの軍隊がアフガニスタンから撤退すれば、カーブルの欧米寄り政権は、不可避な消滅という運命に直面し、欧米の超巨大農業企業による取り組みは、短期的にはもうかるが、長続きしない可能性がある。欧米利権の“属国”というアフガニスタンの立場は、中央アジア国家における超巨大農業企業の狙いに反撃するのか、それとも狙いを推進するのかというカーブルの取り組みによって決まる部分もあろう。

世界的に、イラクやアフガニスタンの様な場所での企業の成功は、現代形欧米帝国主義の有効性と、彼等が作り上げようとしている帝国の強さと持続力を立証することになろう

Ulson Gunnarは、ニューヨークを本拠とする地政学アナリスト、作家で、特にオンライン誌“New Eastern Outlook”に寄稿している。

記事原文のurl:journal-neo.org/2014/04/12/the-corporate-colonization-of-afghanistan/

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大本営広報を毎朝手にするのが恐ろしいと、しつこく何度も書いている。

休刊日、その恐怖がない。あれば手にしてしまうので。電波媒体も休電日を設けてくださるとありがたい。節電かつ、対洗脳休暇がとれる知的休肝日。

STAP細胞騒動でなく、TPPや集団的自衛権の深刻な問題点を追求して下さるのであれば、多少の追加料金を払うのはやぶさかではないが、「木に縁りて魚を求む」だ。

TPPや集団的自衛権、原発、あるいはウクライナ状況について、そしてもちろんそれ以外も、洗脳広報ではなく、真実に迫ろうと真摯な努力しておられる、IWJを拝読、拝聴している。例えば、

【IWJブログ】ウクライナ政変と反ユダヤ主義〜岩上安身による赤尾光春・大阪大助教へのインタビュー第3夜

こうした情報を提供できる、独立したメディアの継続には、資金が必要だ。そこで、

岩上安身よりみなさまへ 2

岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

アメリカNGOが攻撃され、アブがニスタン人の子供が死亡したという記事、大本営広報で目にしたが、アメリカNGOのこうした深刻な問題までは、とうてい考えが及ばなかった。

USAID、キューバでは暴徒動員用にソーシャル・メディアを立ち上げる工作をしていた。

第一級属国も、TPPで、いや、TPP導入以前から、アフガニスタン同様モンサント漬けが進行している。TPPで健康保険も宗主国並みになる。ワクワクするではないか?もちろん我々が、ではなく宗主国大企業が。

国営大本営広報部「首相、TPP日米交渉で責任ある決断を下す」と表示。もちろん、

傀儡首相、TPP日米交渉で宗主国の為に責任ある決断を下す」という意味。

我々は『1984年』の世界を、本当に生きている。

戦争は平和だ
自由は隷属だ
無知は力だ

支持率や集団的自衛権に関する世論調査結果を発表。びっくりな結果。

洗脳し、その洗脳がどこまで有効化を検証することが、世論調査と呼ばれている。

« NATOの戦雲男‘Fogh’Of War | トップページ

GMO・遺伝子組み換え生物」カテゴリの記事

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

この動きは現在における新たな植民地政策です。進出した土地から所得を吸い上げてみずからは良い生活水準を保とうとする手段です。地元民のための企業ではないのです。吸血企業なのです。TPPはその政策を推進するための手段なのです。 以上

バイパス用井戸で汚染濃度上昇

バイパス用井戸で汚染濃度上昇

東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策の柱とされる「地下水バイパス」計画で、地下水をくみ上げる一部の井戸の水からこれまででもっとも高い放射性物質が検出されました。

東京電力は、今後、海への放出を判断する目標の値を上回った場合、9日から始まった井戸からのくみ上げを停止する措置も検討するとしています。

福島第一原発では、地下水が原子炉建屋に流れ込んで汚染水が増え続けていて、建屋に入る前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」が計画され、東京電力が、9日から地下水のくみ上げを始めています。

水のくみ上げは、原子炉建屋の山側に設置された12か所の井戸で行いますが、このうち、一番南側にある井戸で8日にサンプルとして採取した地下水から、放射性物質のトリチウムが1リットルあたり1300ベクレルと、これまででもっとも高い値で検出されました。

国と東京電力は、12か所の井戸からくみ上げた地下水を一度、タンクに集めて放射性物質の濃度を測定し、目標とする値を下回れば海に放出する方針で、トリチウムについては、1リットルあたり1500ベクレル以下としています。

東京電力は、今後、井戸から採取した地下水が目標とする値を上回った場合には、採取した井戸からのくみ上げを停止する措置も検討するとしています。

バイパス用井戸で汚染濃度上昇

NHK NEWSWEB 動画あり 04月10日 12時38分
http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053632181.html
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Twitterで画像を見る

最悪。いずれタンクが満タンになり処理出来なくなる。福島第一原子力発電所の汚染水対策の「地下水バイパス」計画で、一部の井戸の水からこれまでで【もっとも高い放射性物質】が検出されました。http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053632181.html 

以上は「とある原発のメルトスルー」より

東電の対応は全く子供です。当初はこの地下水は汚染される前の水なので、くみ上げて海に流すとしていたはずです。それでくみ上げてみたら汚染されていたとのことです。これはやる前よりわかっていたはずです。すでにメルトダウンを起こしているので周辺の地下水は汚染されていることは常識です。これも予想出来ないとは原発を扱う資格がありません。それを見過ごす安倍政権も原発管理には素人です。このような能力で原発再稼働など判断する資格がありません。このような姿勢では将来また事故は起きます。以上

米国のイエローストーンがどうなろうと、ロシアはフインランド併合まで進みたい希望あり

2014年04月05日


米国のイエローストーンがどうなろうと、ロシアのウラジーミルさんは帝政復活の序章として「フィンランド併合」まで突き進む心づもりであるらしい


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▲ 2014年3月29日の英国インターナショナル・ビジネスタイムズ Vladimir Putin 'Wants to Regain Finland' Says Close Adviser より。





イエローストーンの騒動と議論は拡大中

最近、

イエローストーン国立公園から動物たちが逃げ出している
 2014年04月02日

など、イエローストーンに関しての記事をご紹介することが多かったのですが、今はアメリカをはじめとして、英語圏のニュースはイエローストーンの報道であふれかえっています。

下の米国タイム誌のように、この噂を打ち消すタイプの記事も数多く見られます。

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▲ 2014年4月3日の TIME No, A Super Volcano Is Not About To Erupt In Yellowstone より。


しかし一方で、ロシアの声などの「煽り方」は下のようにさらに激しくなってたりしています(このタイトルはすごすぎ)。

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▲ 2014年4月3日のロシアの声「2014年、超火山イエローストーン噴火で世界崩壊」より。


ロシアの声の内容は以下のようなものです。

米国の地震学者らはイエローストーン火山に注意を傾注している。この火山は28日に目覚め、この4日間で60回鳴動した。

最後の揺れは震度4.5で、付近の動物たちが逃げ出した。すべての近隣地区から住民が避難するには至っていないが、いつの時点で事態が急変するとも知れない、とCNN。

もし大噴火があれば核爆弾に匹敵する威力となるという。米国は全土が灰で覆われ、地球の気温は 21度下がる。視界はどこでも20cmが限界になるという。


上のうちの、

・米国は全土が灰で覆われ
・地球の気温は 21度下がる
・視界はどこでも20cmが限界になる


というあたりなどは完全に科学的説得力を欠いていて、もはや報道というようなものでもなくなっている感じもありますが、こういうのも、あるいは今のロシアとアメリカの関係を表したりしているものなのですかね。


今回の「イエローストーン騒動」の発端としては、

3月30日に過去 30年で最大となるマグニチュード 4.8の地震が起きた

ということと、

イエローストーン国立公園からバイソンの大群が逃げている(ように見える)ビデオの存在

理由は不明ながら、イエローストーンから他の大型動物の数も減っていること

などの理由がありました。

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YouTube より。


冷静に考えてみれば、それだけの話なのですが、ものがイエローストーンだということもあり、大騒動となっているようです。

上のタイムの記事の内容もご紹介しておきます。
多分、こちらが冷静な現状だと思います。


イエローストーンは超巨大噴火になど向かっていない
TIME 2014.04.03

イエローストーン国立公園からバイソンたちが逃げていく光景の動画がウイルスのように世界中に拡散しているが、国立公園の関係者は、この超巨大火山が噴火する兆候はないと語る。「どれも普通の自然現象で、噴火の兆候などではありません」と公園の広報担当者は言う。

イエローストーン国立公園の当局は 4月 4日に、火山に噴火が差し迫っていることについて公式に否定し、また、バイソンの群は火山活動から逃げているのではないと説明している。

噴火の噂はイエローストーンの北西部で3月30日に発生したマグニチュード 4.8の地震の頃から出始めた。この地震はこの30年あまりの間で最大の地震だった。

しかし、科学者たちは、火山噴火が起きる可能性はほとんどないとしている。

イエローストーンから逃げているように見えるバイソンの大群については、公園の広報担当者は、「彼らは単に走っていただけです」と語る。当日は春の陽気に包まれた暖かい日であったため、そのような時には普通に走るものだと語った。


ということです。

とはいえ、現実には報道の数としては、「噴火の不安」について記述する記事が圧倒的に多く、アメリカ人たちにとり、やはりイエローストーンというのは特別な存在なのだと知ります。

もちろん、イエローストーンが噴火した場合、影響を受けるのはアメリカだけではないです。

そういえば、

極東ロシアで発見された「白いシャチ」から浮かび上がるエスキモーの予言
 2012年04月24日

という記事に、「エスキモー女性の予言」と呼ばれているものを載せたことがあります。

その中の以下のくだりを思い出します。

eskimo-woman.jpg

シャチは冬にやって来ました。
そして、救世主が来る日が近いと私に言ったのです。

マンモスと呼ばれる山が爆発する時、青い太平洋の海は冷たくなります。

シャチはこう言いました。

「太平洋の水が最も冷たくなった時、そして、太陽の輝きが氷のように冷たくなった時、人々がマンモスと呼ぶ巨大な山が噴火し、そして大量の煙と炎を空中にはき出すのだ。そして、山は火に包まれ、雪は溶ける」。

そう言ってシャチは去りました。


そして、そのエスキモーの女性の予言の中には以下のような下りもあります。

ロシアは共産主義に戻ります。
民主主義は一掃されて、2000万人以上が強制収容所で亡くなります。
スターリンの像がロシアの国にもう一度建てられることでしょう。


というわけで、冒頭のウラジーミル・プーチンさんの写真に繋がりました。





「ウラジーミルの栄光」は本当に拡大していくのか

上でエスキモー女性の予言を載せたりしていますけれど、他に予言といえば、

「ウラジミールの栄光」や「ロシアのアラスカ編入」のキーワードから連想するババ・バンガの言葉や、お釈迦様の予言、そして、マザーシプトンの隠された予言
 2014年03月23日

という記事でも、まとめたりしていましたが、ババ・バンガ(Baba Vanga)という 1996年に亡くなったブルガリアで最も有名だった女性の予言者は、

「すべてのものが、氷が溶けるように消え去るが、ウラジミールの栄光、ロシアの栄光は残る唯一のものである。ロシアは生き残るだけではなく、世界を支配する」


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▲ ババ・バンガさん。 Vangelia Pandeva Dimitrova より。

と言っていたりしています。


というわけで、また、プーチンさんの話ですが、トップに貼りました「プーチン大統領はフィンランドを知り戻したいと思っている」という報道を最初に知りましたのは、ギリシャのサイトで、そちらはもっと刺激的なタイトルでした。

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▲ 2014年3月31日のギリシャ Protothem より。


こちらはプーチン大統領の写真も勇ましいものが使われています。

それにしても「フィンランドを取り戻す」とありますが、そういう歴史があったのかどうか調べてみました。

何しろ、私はフィンランドのことをほとんど何も知りません。知っていることといえば、歴代最高の射撃手であったシモ・ヘイヘ先生くらいで、他はよくわかりません。


あ、でも、そうだった。


このフィンランド人のシモ・ヘイヘさんが史上最多の確認戦果 505名射殺の記録を残した相手はソ連軍だったことを思い出しました。

シモ・ヘイヘ - Wikipedia から抜粋します。

シモ・ヘイヘ(1905年 - 2002年)は、フィンランドの軍人。フィンランドとソビエト連邦の間で起こった冬戦争では、ソビエト赤軍から“白い死神”と呼ばれ恐れられた。スナイパーとして史上最多の確認戦果505名射殺の記録を残している。


シモ・ヘイヘは、1939年から1940年にかけて起こったソ連軍との戦争の中の「コッラーの戦い」という戦闘で、4000人のソ連軍を、たった 32人のフィンランド軍が迎撃し、拠点防衛に成功したという、戦争の歴史の中で奇跡といわれる戦いの中で、その奇跡をなし得た中心人物です。

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▲ 冬戦争の時のシモ・ヘイヘ。身長は 152センチという大変に小柄な人物でした。ちなみに、銃の長さは 120センチ。戦後、彼は森の奥で狩猟などをしながら暮らし、96歳で亡くなりました。





ロシアとフィンランドの因縁の歴史

フィンランドの歴史を Wikipedia で、調べてみますと、1809年に、ロシアとの戦争で敗北し、それから1917年まで、フィンランドはロシアの支配下にあったことを知りました。

Wikipedia から抜粋いたしますと、

1809年春にロシア軍はフィンランドを全域を制圧。ロシア皇帝アレクサンドル1世は、フィンランド大公となり、フィンランドを立憲君主制の大公国とした。


そして、その後、フィンランドは「ロシア化政策」というものを進めていくことになったようです。

1899年にニコライ2世が署名した二月詔書には「フィンランドの自治権廃止宣言」(ロシア化政策)が含まれており、フィンランド人の自治は剥奪され、フィンランド語も禁止され、公用語としてロシア語が強要された。


結局、1917年にロシア革命で帝政ロシアが消滅するまで、実に 100年以上も、フィンランドはロシアの支配下にあったようです。

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▲ ロシアとフィンランドの位置関係。





同じ頃の日本では

フィンランドがロシアに併合された 1899年頃の日本といえば、

日本人自らが撮影した 120年前の日本の光景
 2011年09月17日

120年前の日本の光景に見る「私の中のパラダイス」
 2012年03月28日

のふたつの記事に、「日本人の手により撮影され彩色された 1897年の日本の光景」を載せたことがあります。

下は、ほんの一部ですが、上の記事などに数多く載せています。

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「グローバル」なんて言葉と無縁の頃の、世界から隔絶されていた日本の風景の何と美しく、また穏やかであることに感動したものでした。

グローバルと言われる今の世の中は、西欧や周辺国の緊張が「ウイルスのように」伝わってきて、たちまち影響されます。今では国も人々も疲れていて、自分を証明する手段は資産かビジネス上の立場や名声くらいのものとなってしまいました。

そんなこともあり、私は「鎖国」という言葉に憧れてきましたけれど・・・まあ、そのことはいいや。


そして、ウラジーミルさんの方は帝政ロシアの頃への道を辿ろうとしているのかもしれません。

トップに貼りました、英国のインターナショナル・ビジネスタイムズの記事をご紹介しておきます。




Vladimir Putin 'Wants to Regain Finland' Says Close Adviser
International Business Times 2014.03.29

ウラジーミル・プーチンは「フィンランドを取り戻したいと考えている」と近い側近は語る

ロシアのプーチン大統領の最も近い元顧問のひとりは、 KGB の元エージェントであった人物(プーチン大統領のこと)は、最終的にロシアはフィンランドに対して返還を要求したいと願っていると主張している。

2000年から2005年までプーチン氏の経済顧問を務め、現在はカト・シンクタンクの上級研究員であるアンドレイ・イリアロノフ氏( Andrej Illiaronov )は、プーチン氏は、「「グルジア、ウクライナ、ベラルーシ、バルト三国、フィンランドの一部はロシアが所有権を持っていると主張している状態だ」と述べた。

「プーチン氏の見解は、彼と彼の時代の以前にロシアに属していたものを保護することだ」とイリアロノフ氏は言った。

イリアロノフ氏がプーチン氏に「あなたは、最後のロシア皇帝ニコライ2世の時代のロシアに戻りたいと希望しているのですか?」と尋ねた時、プーチン氏は、「もしそれが可能になった時には、そのようにしたい」と述べたという。

イリアロノフ氏は、現時点でフィンランドはプーチン氏の主な関心事ではないことは認めているが、他の東欧で現在起きている問題が解決しない場合、この問題は、一気に浮上すると述べる。

ロシア軍は現在、ウクライナとの東部国境付近に集結している。

「プーチン氏は、ボルシェビキ(レーニンが率いたロシアの共産主義者の一派)と共産主義は大きなミスをおかしたと何度も語っていた。ボルシェビキが 1917年にフィンランドに独立を与えたことはロシアの国益への反逆だったと、彼はよく語っていた」と、イリアロノフ氏はスウェーデンの報道メディアに述べた。

フィンランドは、北大西洋条約機構(NATO)のメンバーではないため、フィンランドに対してのいかなる侵略も、ワシントン条約第5条の元での攻撃の対象とはならないだろう。


以上は「IN DEEP」より
最終的にはどちらの政治が国民にとり生活しやすいかが判断の材料になります。どちらの政治が国民の生活を守ることができるかどうかで決まってくるのです。国民を大切にする競争があれば良いことです。戦争は禁止です。              以上

日朝交渉、正常化へ向けた対話

15:35

日朝交渉、正常化へむけた対話

日朝交渉、正常化へむけた対話

   北朝鮮は1970-80年代に行われた同国工作員による日本人拉致問題についての協議を退けていない。これは、1年半の中断期間を経て、再開された日朝交渉の主な結果ということができるだろう。北朝鮮が日本政府の期待に答え、問題解決に現実的な一歩を踏み出せるかどうかは、まだわからない。これについて朝鮮問題に詳しいロシア人専門家のコンスタンチン・アスモロフ氏はこの状況について、次のように語っている。

   「日本はこのテーマを話し合うことに関心をもっている。なぜなら親族の尽力の結果、このテーマは世論の大きな反響を呼んでいるからだ。ところが北朝鮮のほうは単に対話継続に関心を抱いているのみだ。おそらく、これが理由となって、懇談が再開されたのではないかとおもう。だがここでひとつ重要なディテールがある。それは北朝鮮が日本人拉致の事実を認め、現在までに拉致者の一部を日本に帰したことを確認していることだ。残りの拉致者は全員死亡し、墓は洪水で流されたというわけだ。日本政府はいまだに、拉致者のなかには投獄されて生き残っている人がいるという考えを示している。だが、日本側には何の証拠もない。あるのは、あまり信憑性のない、招待者の目撃証言のみだ。主に越境者の証言で、これは何度も嘘であることが発覚している。そのため、日本人が生きてるという100%の証拠は確かにないのだ。」

   北京での交渉再開目前に日本の古屋 圭司国家公安委員会委員長は声明を表し、交渉で北朝鮮が拉致問題について日本に歩み寄りを見せた場合、日本は対北朝鮮制裁を緩める構えであることを明らかにしている。前回の交渉は2012年11月に行われていたが、北朝鮮のミサイル発射実験によって直ちに中断されてしまっていた。だが双方とも、対立は対話の助けにならないことは理解している。岸田外相も声明で表したように、日本は北京での今回の日朝交渉とそこで関係正常化についての今後の歩みについて達成された合意を高く評価している。

「死亡率80%」のエボラ出血熱がギニア周辺国にまで拡大

 

           
       


2014年03月23日


ギニアで発生した「死亡率 80パーセント」に迫るエボラ出血熱が周辺国にまで拡大

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▲ 2014年3月22日のボイスオブアメリカ Emergency Ebola Intervention Launched in Guinea より。



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▲ ギニアとシエラレオネの場所。



現在の地球上のウイルス性疾病の中でも最強クラスの致死率を持ち、しかも、ワクチンも薬による治療法も確立していない病気に「エボラ出血熱」というものがあります。

現在、アフリカのギニアで、このエボラ出血熱が発生していて、3月 23日時点で、80名の患者のうち約 60人の方が亡くなっていて、「死亡率 80パーセント」という事態になっています。

現在の状況を AFP の記事から抜粋します。

ギニアの伝染病、エボラ出血熱と確認 死者 59人に
AFP 2014.03.23

西アフリカ・ギニア保健省は、同国南部で流行している非常に感染力の高い伝染病はエボラ出血熱だと確認されたと発表した。この病気によるこれまでの死者は、59人に上っている。

ギニア保健省によると、6週間前に初めて観察された下痢や嘔吐、出血などの症状を伴うこの病気の正体をギニア国内で特定することはできなかったが、サンプルを分析していた仏リヨンの研究者らがエボラ出血熱だと確認したという。

疾病予防を担当するサコバ・ケイタ医師は、「ギニア南部で2月9日から感染が拡大しているエボラ出血熱について、現地の医療サービスが発症を確認した80人のうち少なくとも59人が死亡した」と述べた。

世界保健機関(WHO)によると、現時点でエボラ出血熱の治療法やワクチンは存在せず、ウイルスの種類によるが患者の25~90%が死亡するという。

エボラ出血熱は、患者の血液や排泄物、汗などに直接触れる他、性交渉や患者の遺体を無防備に扱ったりすることで感染する。


とのことです。

予防法も治療法や存在しないこの病気は、そもそも発生源(自然宿主)が何であるのかさえわかっていません。

国立感染症研究所のエボラ出血熱の説明には以下の記述があります。

エボラ出血熱の場合は患者の発生があるたびに周辺で生態調査が行われているにもかかわらず、自然宿主の特定には至ってはいない。

1995年のキクウイットでの発生の際に、ヒトでの発生が終焉した後、昆虫、ネズミ類、サル類等の血液、組織等、5万検体にわたり調査されたが、エボラウイルスのウイルスも遺伝子も抗体も見つかってはいない。


まあ・・・パンスペルミア説の視点から考えると、どこから来たかはわかるという部分もありそうですが。


それはともかくとして、ギニアのエボラ出血熱が隣国のシエオラレオネにまで拡大している可能性があることが報じられています。

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▲ 2014年3月22日の ロイター Guinea hemorrhagic fever may have crossed into Sierra Leone より。


エボラ出血熱は時間と共に収束していくものではありますが、その感染力と致死率があまりにも高いために、どのようなことになっていくか世界中の保健機関が警戒と注視を続けているようです。
以上は「地球の記録」より
原因不明の病気が増えてきています。自然発生の物なのかどうか分かりませんが心配です。                                         以上
 
 

ストロンチウム90からどう身を守ればいいのか

Sat.2014.03.15   
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ストロンチウム90からどう身を守ればいいのか

20140315-4.jpg
(画像のソース
魚に取り込まれたストロンチウム90は、こんなことをやっても計測できません。
【お知らせ】
ここのところ、いただくメールの数が増えています。今まで3年間、睡眠時間を削ってお答えしてきましたが、よほどの重要なこと以外はお答えできなくなりました。時間が迫っているため、今後は公に有益な情報提供に時間を集中していくために、ハイレベルの情報提供以外の私的なご相談は承ることができなくなります。


「福島発」の放射能汚染漁(ストロンチウム90)から、どう身を守ればいいのか

書くのも嫌になりますが、福島第一原発からは、2011年からずっとストロンチウム90が海洋に漏れ出ています。
そして、魚だけではなく、東北のノリとワカメからも、ストロンチウム90が出ています。
魚の缶詰などは、もう当たり前。

最近では、福島県沖で取れた魚からストロンチウム90だけではなく、放射性銀も検出されているのです。
(※放射性銀について)

セシウムが存在するところには、セシウムと比較して量は少ないものの、必ずストロンチウム90は存在しているのです。

国が魚の漁の範囲を福島第一原発のすぐ近くまで広げたからといって、漁師を責めても始まりません。無知には対抗できないからです。

これから、「福島発」の放射能に汚染された魚、貝、海藻が日本列島にあまねく供給されるでしょう。さらにマスメディアが、それを子供たちに食べるように推奨するはずです。
政府は産地偽装を取り締まっていますが、偽装水揚げ魚だけは取り締まらないでしょう。福島の漁師は被害者ですか? 

今後、危惧されるのがストロンチウム90に汚染された魚を長期間にわたって食べることです。
繰り返しますが、「セシウム137が○○漁港で水揚げされた魚から検出されました」というニュースを見たときは、ストロンチウム90も含まれているな、と考えてください。

マスメディアやカネゴン御用学者が、ことさらセシウムを言うときは、ストロンチウム90に人々の関心が向かないようにしているのだ、と考えてください。

セシウムもストロンチウム90も、ともに水溶性ですから海水に溶け込んで、魚の体内に蓄積されます。
政府や御用君たちが言うように、「ストロンチウム90はセシウム134やセシウム137に比べて微量だから心配ない」というのは、まったくの誤りです。

小魚を食べた中型魚の骨にストロンチウム90が集まり、それを丸呑みするような大型魚の骨にストロンチウム90が生物濃縮します。
さらに、毎日、大量の魚を食べるアザラシ、アシカなどを、これまた丸呑みしてしまうシャチなどには、もうとんでもない量のストロンチウム90が濃縮されていきます。

幸いなことに、まともな人ならシャチやクジラ、サメの骨は食べませんが、健康食品の中にはサメの骨を原料としているものがあるので、注意してください。

ストロンチウム90の内部被曝のメカニズムは、セシウムとは違います。少量のストロンチウム90のほうが、ずっと危険なのです。
ストロンチウム90に限っては、体内に取り込んだ量が少なくても危険は減らないのです。問題は、ストロンチウム90が含まれた食品を長期にわたって摂取し続けることです。

まず、最近、富みに増えている心筋梗塞の原因の一つと言われているガンマ線とベータ線を同時に出すセシウム134(半減期約2年)、セシウム137(半減期 約30年)は、ヨウ素131(甲状腺に集まる)やストロンチウム90(主に骨形成部)と違って、特定の臓器に結集することはありません。全身の筋肉組織や実質臓器に分散されます。

さらに、その臓器内に取り込まれたセシウムも、臓器の中では偏って存在するようになります。密度の濃いところと薄いところに分かれます。

セシウムは、人体の中ではカリウムと同じような動きをすると考えられています。血中カリウムが、常に体外に排泄されているように、セシウム(134、137)も、常に排尿・排泄・発汗などによって体外に排出されています。

人体の中のセシウムの量が半分になるまでの期間(生物学的半減期)は、大人で約100日、子供で約40日です。

だから、心ある医師が、1年のうち一ヵ月でも二ヵ月でもいいから、東京から離れてきれいな空気と放射能汚染されていない食べ物がある土地で暮らしなさい、と強く勧めているのは、そういうわけです。

また、その間、わずかでも体のほうに、放射性物質に対する抵抗力が備わってきて、修復機能が働くようになるのです。
ですから、転地して、完全にきれいな環境で、それ以上の追加被曝をしない生活を送れば、セシウムは、どんどん体外に排出されるということになります。

このことは、2011年当時の被曝した子供たちのホールボディーカウンタによる検査からも分かっています。
地元の汚染された野菜ばかり食べていた複数人の子供のセシウムの体内取り込みが酷く、それを止めたら80日後には、体内のセシウムの量が4割程度まで減っていた事実があります。しかし、その間は、細胞を傷つけられているのです。

特に、体内のセシウムの量が半分になるまでの期間が40日と短い子供の場合は、転地してセシウムを体から出すことは、とても有効です。

内部被曝の場合は低エネルギーこそが恐ろしい

正確に言うと、「飛程距離が短くて、高エネルギーの放射線がいちばん恐ろしい」です。
ストロンチウム90のベータ線の場合は、どちらかというとエネルギーが低いのです。

さて、まだセシウムの話です。
問題は、そのセシウムの出すベータ線のほうです。
ホールボディーカウンターが感受できるのは、セシウムの出すガンマ線だけです。ストロンチウム90が実際にはセシウムとともに体内に取り込まれているのに、それは検知されないのです。

セシウムの出すベータ線は、水中でわずか1.6~2.3mm程度しか進みません。人体は水ですから、この水中飛程距離を使います。
ですので、ホールボディーカウンタのセンサーまで届きません。

一方、セシウムの出すガンマ線の半価層は12~13cmですから、ホールボディーカウンタが感受することができるのです。

このセシウムの出すベータ線、体内に入り込んだセシウム分子の半径1.6~2.3mmの範囲が、集中的に攻撃を受けることになります。狭い範囲内が、電離放射線に傷付けられるのです。これが、ガン、内臓の機能障害を引き起こすと言われています。

しかし、セシウムは固まって一箇所に集まるものでなく、体全体に分散されるので、御用学者たちは、少しくらい多く取り込んでも「だいじょーぶだぁ」と言っているのです。体外にも排出されていくことでもあるしぃ~、ということです。学者とは名ばかり、科学とはもっとも縁遠い軽薄な人々です。

国が、御用が「セシウムの危険性ばかり言うのは不自然だ」と言っている人たちがいます。
まったく、その通りです。計測できないストロンチウム90こそが危険なのです。(もちろん、セシウムも他の核種も危険ですが)

ベータ線の本体は高速電子です。
つまり、ベータ線は、四方八方、高速電子というマシンガンの弾を打ちっぱなし状態である、ということです。球体のガトリング砲をイメージしてください。

ただ、その弾は遠くまで飛んで行かずに、たった半径1.17mm(水中飛程距離)の球体の中ですべてのエネルギーが解放されるのです。こちらの方が、長期的には破壊力は大きいのです。

また、セシウムは体の外に出ていきますが、ストロンチウム90は、骨に取り込まれてカルシウムに置き換えてしまうのです。ずっと、そこで居候をしてしまうだけでなく、同化してしまうのですからタチが悪いのです。

ストロンチウム90の半減期は約28年。
この間、元気のいい弾が半径1.17mmの範囲を毎日攻撃するのです。ストロンチウム90は、セシウムと違って骨に蓄積されて体の外に出ていかないのですから。

つまり、セシウムを大量に摂取することも恐ろしいのですが、ストロンチウム90は、たとえ、わずかずつでも長期間、体内に取り込んでいくと、金利が膨れ上がるように、どんどん骨の中に溜められていくのです。

でも、その金利は、あなたに喜びをもたらすものではなく、借金の金利なのです。
その借金の返済は、あなたの健康と命によって成されます。

ストロンチウム90は、ベータ崩壊後、イットリウム90になって、再びベータ崩壊を繰り返すので二度にわたって細胞を破壊するという「セカンド・イベント理論」があります。
イットリウム90の半減期はわずか64時間ですから、その分、単位時間当たり放出されるエネルギーが大きいことになるので、破壊力がある、という理論です。

しかし、これは「励起」と「制動放射」を考えると、安易に受け入れていいものではありません。「ふんふん、そんなこともあるのか」程度でいいと思います。ややこしくなるので、止めます。


恐ろしいベータ線でも、核種の違いや持っているエネルギーの違いによって、細胞に与えるダメージの度合いは異なります。
一般に、エネルギーが高いほど、人体に与える影響は大きいと考えがちですが、それは逆です。
内部被曝の場合は低エネルギーのほうが恐ろしいのです。

ベータ線が持っているエネルギーが低い場合、1~2ミクロン程度しか飛ばないので、細胞をじかに攻撃することがあります。
たとえは適切ではありませんが、22口径の拳銃(爆発のエネルギーが低く、遠くまで飛ばない)でも至近距離から撃てば殺傷能力が出てくるのと同じです。

細胞の中にある細胞核の中に取り込まれてしまった場合は、細胞核のDNAを攻撃することになります。
細胞の中に取り込まれてしまっても、細胞核の外にとどまっているのであれば、DNAまでベータ線は届かないので、危険は生じません。

問題は、ベータ線を出す核種が細胞の中を動いたりすることです。
そして、発ガンが、常にたった1個の細胞から起こることです。

以上は、私が暗記するまで読みたいと思っている放射線はなぜわかりにくいのか(名取春彦著)を資料として、その膨大な情報の中から平易な部分を取り出してまとめ直したものです。

本書は「一家に必携」とお薦めしたいのですが、専門的な内容が多く、多少でも物理学の知識がないと読みこなせないのかも知れません。
しかし、あえて読んでほしいとお勧めしたいと思います。今までうつうつとして解けなかった放射線の謎が、ほとんど解けると思います。

さて「ストロンチウム90からどう身を守ればいいのか」についてですが、食べなければいいのです。
それでは答えになりませんから、一つだけ。

アルギン酸-放射性ストロンチウムの体外排泄について

ストロンチウム90は、セシウムと違って、デトクッスは無駄です。取り込んでしまった後では、ほぼ対処法はない、と言っていいと思います。
それでも詳しい読者の方から有益な情報が与えられているので、しっかり調べた後でここに報告するかも知れません。





放射線はなぜわかりにくいのか―放射線の健康への影響、わかっていること、わからないこと
名取春彦 著
価格: ¥ 2,100  配送無料

放射線はなぜわかりにくいのか



関連記事
以上は「kaleidoscope」より
政府当局はあてに出来ないので各自が自覚して身を守る必要があります。以上
       

千島学説:第6回、特集、ガンと赤血球①

革新の生命医学情報 No.6

【赤血球分化説~特集①】

特集 ガンと赤血球 ~ガン問題の根底に横たわるもの~

1.ガンは果たして人類の敵か

 ガンはもっとも忌むべき現代病の一つとして、多くの人々の命を奪ってきました。疾病死亡率の第一位を占め、多数の研究者たちが絶ゆまず懸命な努力を続けているにも拘わらず、その原因、特質、治療についての確たることは未だに掴めないまま、暗中摸索の状態から抜け出すことができていません。その文字の如く、巌のように硬い始末におえない厄介なものと考えられ、またそのものの代名詞にもなっており、現代医学はその対策に頭を抱えています。
 科学は飛躍的に進歩し、今や宇宙時代といわれる現在、その科学を進歩させた人類の体について、どうしてこれほど未解決の問題が多いのでしょうか。
 これには次のような根本的な理由が挙げられます。

① ガンを始めとする難病・奇病の異常な増加がその一つです。現代科学が物理や工学などを、優先する技術、経済に偏った発達をしたために、生命科学の発展が追いつかなかったことが大きな原因でしょう。生命の本質重視と尊敬を忘れた西洋の物質的、機械的文明の一方的な発達のために経済発展が第一義となり、人間は不自然な日常生活、すなわち精神生活を含めた歪んだ衣食住による不健康な生活を意識的あるいは無意識的に続けてきたことが、ガンを始めとする難病・奇病の異常ともいえる増加になったことは否定できないことです。
  このことは、人々に的確な指導がなされなかったためです。政治、経済、教育、医学、薬学、その他すべての指導的立場にある人たちは、認識不足としての責任を負うべきとしなければなりません。
② ガン問題に直接の関係をもつ医学者や医師、そして一部の生物学者たちのガンに対する根本的な考え方に重大な欠陥があることを指摘しなければなりません。ガン研究者たちは、下記のような誤った基礎の上に立ってガンを究明しようとしているのです。
・赤血球の分化能を否定しこれを固定的なものと考え、ガン細胞は赤血球とまったく無縁なものと観ていること。
・ガン細胞を始め、すべての細胞はその分裂によってのみ増殖するという既成学説を玉条として無批判に信奉し続けていること。
・毛細管は閉鎖型だという誤った判断のもと、赤血球は血管外に出ることはないという思い込みをしていること。
・メンデル・モルガンの遺伝学説を盲信し、その遺伝因子理論をガンの発生要因や遺伝に直接結びつけようとすること。
・ガンの原因を主として外的な発ガン要因(特定の化学物質、物理的刺激、生物学的要因等)に求め、生体内部の肉体的、精神的な体内環境の悪化による病的変化が、発ガンと深い関連があることを軽視或いはまったく忘れていること。
・ガンの治療についても、現代の分析的な栄養学に反省を加えることなく、病気を治すためには、高カロリー、高栄養にするほど、病気ヘの抵抗力が増すという時代遅れの考えを医学関係者がもっていること。
・ガンの治療には精神生活の正常化、および減食・断食等のマイナス栄養が重要であることを無視し、抗ガン剤と放射線、そしてメスだけがガンに打ち克つ唯一の方法だと考えていること。

 このような、ガンに対する根本的に誤った考えを今後も続けていくとしたら、ガンは永久に人類の生命を脅かす病気として残ることになるでしょう。このガンの問題は、独り医学だけの分野に限定することなく、広く生物学や生命科学の立場からこれまでの生命問題の基礎的諸原理に対し真剣に検討を加え、一日も早くこの問題の解決に努力が払われることを願うばかりです。

2.既成学説によるガン細胞の捉え方

 今日の医学、兎物学者たちはガン細胞について次のような概念をもっています。

(A) ガン細胞に関する既成概念
① ガン細胞は無制限な細胞分裂によって、極めて旺盛に増殖する。分裂は不相称性或いは多核性の有糸分裂又は直接分裂であり、正常な有糸分裂を示すものは稀である。
② ガン細胞は正常な組織細胞、特に上皮細胞が各種物理的、化学的、生物学的ガン原生物質の作用又は要因による突然変異で形成される。
③ ガン細胞は旺盛な細胞分裂によって増殖するため、ガン細胞の集塊、すなわちガン巣を形成して周囲の組織を圧迫かつ浸蝕する。
④ ガン細胞の形や染色性は他の細胞と本質的に異なった外観は示さないが、何らかの化学的物質を分泌して周囲組織の細胞を侵すのみならず、全身の悪液質化を引き起こして死の転帰をとらせる。
⑤ ガン細胞は血管及びリンパ管を経由して転移する。
 ※以上は既成学説が定義するガン細胞の特質ですが、批判や詳細は後述します。

(B) ガン細胞の形態的特性についての既成学説とそれへの批判
① ガンの細胞核は静止期には形が正常細胞に比べて大きさは不揃いで形も不整であり、また細胞質に対する割合も大である。
  濃染する染色物質を含み、1~数個の核をもつ。核膜はしばしば深く切れ込んでいる。
【註】このくびれは核がくびれて生じたのではなく、赤血球塊中に細胞核がいくつも新生して、それらが融合しつつある状態だと判断したほうが妥当です。

○写真1
  ガン細胞の異状核分裂(3極性)とよばれているもの。(Anderson '57より)

(注) これは血球のAFD現象によってガン細胞へ分化する途中で生じた一種の固定剤によるアーチファイトであろう。分裂するのではなく、むしろ融合する過程と見てよい。

○写真2
  アルベルン教授のガン細胞起源研究
  パリ大学Halpern教授が1965年のParis Match誌上に発表したガン細胞の起源について組織培養上のガン細胞を示す。

(注) しかし細胞新生説からみれば、組織培養上による細胞の存続や増加は分裂ではなく細胞新生によるものである。
② ガン細胞は大小、形状が不揃いであることはよく知られたことである。Strodtheekのように、ガン細胞には正常な細胞と等しい大きさのものもあることを認めている人もある。千島が人の子宮ガン組織を観察した結果、リンパ球大の小型のものから、大型のガン細胞まで大小様々なものがあり、小型細胞の融合によって大型細胞が形成される移行像も明らかに見ることができた。 CaspersoやSantessonはガン細胞をA型(小型)、B型(大型)に分けているが、小型と大型の間にはいくらでも中間像があることを無視しています。
【註】唯物論理独特の峻別法が細胞学にも適用されて、A→Bの中間像存在を無視しています。このような見方をする研究では、時間のロスに他なりません。
③ ガン細胞には異常核分裂像が多く見られる。
【註】これは真の核分裂像ではありません。細胞は分裂するという既成概念のもとに観察した短絡的な考えで、赤血球が融合によるAFD現象によって、核を新生しつつある像を細胞分裂と見誤ったものです。自然状態ではまず細胞分裂はありません。
  このAFD現象はガン組織に限らず、すべての細胞が新生する際にみられます。
④ ガン細胞の細胞質は胎生細胞への逆分化によるものである。
【註】考え方が実際と逆になっています。赤血球という細胞の前段階にあるものが、間葉細胞やリンパ球状の若い胎生細胞に近い細胞を形成しているのです。

3.ガン細胞は自然状態において細胞分裂によって増殖するものなのか

“細胞は細胞の分裂によって生ずる”
というウィルヒョウの唱えた細胞学の原則をそのままガン細胞にも適用し、今日においてすら細胞分裂説をガン問題の基盤においています。そのうえ、ガン細胞は異常有糸分裂をするとか、直接分裂をするなどという全くピント外れの論議が今も続けられていることは、限りなく嘆かわしいことです。
 どうしてガン細胞についてもっと率直に、そして事実に忠実な解釈ができないのでしょうか?
 研究者たちがガン組織なり、また正常組織を注意深く、かつ既成学説に捉われることなく良心的に観察しさえすれば、既成学説では到底説明することのできないいくつもの重大な事実をそこに見出せるはずです。
 たとえば、

▼ガン組織或いは正常組織の細胞分裂係数と実際の細胞増加数を比較したとき、そこに細胞分裂係数通りの細胞増加があったか?
▼ガン細胞の異常核分裂とされる、いわゆる定形的な前期、中期、後期、終期なる像がそこに揃って見出すことができたか?
▼自然に近い状態で、ガン細胞が無制限に活発な細胞分裂によってガン巣を形成している像を見出すことができたか?

 これらのことについて、既成学説の定義どおりに確認できた人間は世界に一人として存在しないと断言することができます。既成学説が誤った定義をしているからにほかなりません。
“細胞分裂”という信仰に近い定義が生まれた原因は、多分、組織中で通常的に観察することができる赤血球の融合による「血球モネラ」中に、核を新生しつつある種々の段階にある中間移行像を細胞分裂と誤認したことに起因しています。もちろん、胎生時代や腫瘍細胞は他の組織と比較すると、いわゆる分裂像もあることは完全に否定することはできません。しかし、細胞分裂が必ず2個の娘細胞を生ずるとは限りません。これは人の子宮ガン組織で千島は確認しています。
 研究者のなかには、組織培養中で分裂することを確認したと報告する人、また分裂像を示しながらも、胞体の分裂を見ることはできなかったという人もいます。
 生体外での組織培養でガン細胞が二分することがあることは否定できません。しかし、定義されているように猛烈な分裂によって細胞が増殖するということは決してありません。これは断言できることです。
 培養中における細胞の分裂像は細胞が死ぬ前段階の現象といえるでしょう。断末魔の苦しみなのかもしれません。病的状態においても、また正常状態においても、各種固定組織細胞の増殖は細胞分裂などではなく、赤血球が白血球を経て体細胞、或いは病的細胞に分化によります。
 細胞の増殖は“分裂”ではなく“新生”によるものなのです。
 ガン細胞もこの例外ではありません。このガン細胞と赤血球の関係は後述しますが、栄養状態と密接な関連があります。この事実はガン治療の応用に画期的な効果を示します。既成学説による“細胞分裂説”が細胞増殖唯一の原理だと盲信している限り、ガン細胞の起源や運命はいつまでも解明されることはないでしょう。この結果は医学の混迷などという部分的な弊害ではなく、諸要因による人類滅亡までの残された日数を一層短くすることになります。

4.ガン細胞の起源は赤血球にある

 この理論は1954年、医学書院から出版された千島の著『骨髄造血学説の再検討』において世界で初めて発表されたものです。
 ガン細胞の起源を含め、千島学説と同様の説を唱える森下敬一氏がいますが、この問題についての詳細は『千島学説論争』(p.59)及び小会機関誌『生命と気血』通巻368号(臨時特集号)をご参照下さい。
 それでは、本題に移りましよう。
 ガン組織を注意深く検索すれば、従来の常識を超えた次のような2つの重大な事実をみつけることができるでしょう。

① 赤血球(一部は白血球)がガン組織中の至る所の組織間隙に存在すること
② ガン組織中には定形的なガン細胞のほかに極めて多種多様の細胞があって、赤血球との間に一連の中間移行像が見えること


○写真3

赤血球(A)が移行型(C)を経て血球モネラ(B)へ変化する過程を示す。(850倍)

○写真4

血球モネラ中に細胞形成前の液胞または空砲(A)を生じ、その内部に細胞核(B)が新生し、それは更にリンパ球状(C)または間葉細胞(D)を経て若いガン細胞(E)へ移行像を示している。(850倍)

無核の赤血球からガン細胞に移行する過程の模式図は次に示す通りです。



■第1段階

エオジン嗜好性細胞をもつ正常な赤血球。

■第2段階

血流の停止と体内の病的環境によって赤血球は次のような分化を始める。
a型(孤立した赤血球)……血管外に流出すると除々に円盤型から球形に変わる。
b型(集塊状の赤血球)……融合して塊を形成。流血中の白血球も混在している。千島はこれを血球モネラと称す。

■第3段階

a型……赤血球のエオジン嗜好性は次第に低下し、ぼんやりとした細胞核の原基が細胞質中に現れる。
b型……a型と似ているが、エオジン嗜好性はa型よりもやや永く保存される。モネラ状の塊の中にいくつかの液胞が現れる。これは一種のリポイド性物質であって、細胞核の前段階に位置するものである。

■第4段階

a型……次第に濃染する核と薄い細胞質をもつリンパ球状の細胞になる。これは一般に炎症組織に見られる小円形細胞又は小リンパ球に該当する。ガン組織内のこの種の細胞は、ガン細胞の最も原始的な形態である。
b型……赤血球モネラ状の分化速度はa型よりやや遅いが、液胞内部には次第に塩基好性の核質が出現し、多数の小リンパ球の集まりとなり、また諸所に残存する液胞のために、赤血球モネラは網目状を呈する。

■第5段階

a型……この段階において核の染色性はやや明るくなり、いわゆる網状細胞又は小型ガン細胞に移行する。
b型……やや明るい胞状核をもつ中型又は大型の多核ガン細胞に分化する。これはエオジン嗜好性又は塩基好性の1から2個の核仁を含むものと、第4段階のものとの移行像を見ることができる。
大型ガン細胞に多核のものが見られるのは、いくつかの赤血球集塊を1個の単位として、その内部にいくつもの核を新生した結果である。核分裂による結果ではない証拠として、始めいくつもの漠然とした核原基から次第にいくつかの明瞭な核を新生する移行過程が存在することを挙げねばならない。

 このように無核赤血球の単独遊離、或いは集塊から上記のような過程を経て、細胞核が分裂ではなく新生するという概念は一般細胞学の定義を大きく超越した見解に違いありません。1937年、当時はソ連といわれていた共産圏の学者、レペシンスカヤ女史の唱えた細胞新生説(この説は一度だけは細胞の新生があるが、その後は分裂によって増殖するという新旧折衷の学説。千島の細胞新生説とは根本的に異なる)や千島の提唱する細胞新生説が示す通り、細胞は分裂ではなく新生して増殖するのが事実なのです。

5.ガン巣と血管系(静脈洞)との密接な関連

 ガン腫は肉腫と違って、ガン細胞の集塊からなるガン巣をもつことがその特徴となっています。しかし、ガン腫と肉腫が混合したものとして“ガン肉腫”が存在することも知られており、両者を綿密に区別することは極めて困難なことです。
 千島の見解によれば、ガン腫にガン巣があるのは肉腫より一層迅速に赤血球から腫瘍細胞に分化するためです。既成学説によれば、ガン細胞が活発に分裂増殖し、周囲組織を圧迫してガン巣を形成すると考えられていますが、前述のようにガン巣内で細胞分裂が盛んに行われているという証拠はまったくといってよいほどありません。一方、赤血球及び白血球から、或いはまたそれらの融合と分化によって、ガン細胞に変わっていくあらゆる移行段階を見ることができます(写真3を参照)。  そのうえ、ガン巣は静脈洞の走行路や配列と酷似しているばかりではなく、両者は連続的存在であることが、連続切片で注意深く調べれば分かることでしょう。


○写真5

比較的若いガン巣(A)は、静脈洞(D)または血管(C)に含まれている血球が血管壁とともにガン巣元基(B)を経て形成されたものである。

○写真6

前写真より更に分化した2個のガン巣(A)を示す。(300倍)

○写真7

ガン巣(A)は静脈洞(B)及び血管(C)と連続している。血管と血球の分化によってガン巣が形成されることは明らかである。(300倍)

 これまで、ガン巣はガン細胞単独の集塊だと考える学者もいましたが、実際は単独かつ独立したものではなく、間質でとり囲まれ索状につながったものなのです。このことは切片標本を細かに検索すればわかることです。千島は“ガン巣”ではなく「ガン索」と呼ぶべきだといっていました。ガン索はガン腫中に多量に集中した赤血球の索状体、即ち静脈洞(組織間隙に流入した血球塊であって必ずしも内皮細胞で被われているとは限らないと千島は観る)と、その形態や走行の様相が酷似していることから、ガン索は組織間隙へ流入した血球塊がガン細胞に分化したことによって生じたものと判断することができます。
 ここで重要なことは、なぜ組織間隙に多量の赤血球が流出しているか…ということに学者たちは誰も疑問を抱いていないことです。毛細管や静脈洞は必ず一層の内皮細胞で被われており、かつ血管の先端は閉鎖されているというのが既成学説の定義となっています。しかし、ガン組織を始め、正常組織の何処を見ても組織間隙には赤血球が多量に流出している像を確認することができます。これは定義と一致していません。
 毛細血管の先端部は開放型になっているのです。

顕微鏡写真10を参照ください。

 良心的な学者なら、当然に定義への疑問を抱くはずです。
 0akbergやLucasたちは、ニワトリの内臓や神経組織中に血管外のリンパ球浸潤があることを見ており、また病理学者の殆どが炎症部に小リンパ球の浸潤があることを認めています。しかし彼らは、リンパ球が血管内皮の膜を透過してそこに集合したものだと誤解しています。事実は血管から流出した赤血球がリンパ球に分化したものだということに全く気づいていないのです。
 組織へのおびただしい赤血球の集中、新しい多数の静脈洞や血管の形成、拡大、ガン細胞と赤血球の混在する状態などを見るとき、ガン組織は明らかに慢性炎症の特性をもっているといえます。「炎症」ということは、その組織が赤血球と密接な関連をもっているということで、ガン細胞が赤血球から新生している証拠といえるものです。

○写真8、写真9

血流が完全に停止したと考えられる血流洞内にいくつかの血球モネラの塊(A)があり、それらの内部にリンパ球様核が新生しつつある状況(B)が示されている。(850倍)

○写真10

ガン組織中でも毛細管(A)の端は開放的(open type)で、血管外赤血球(B)が組織中に散在している。(850倍)

 このような諸事実から、ガン細胞は赤血球の分化によって新生するものであると結論できます。ガン細胞の分裂増殖説は根本的に見直されねばなりません。
 この考えは次の「血管と腫瘍の関係」によってよりわかることです。

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2014年4月28日 (月)

茨城・東海村、プルトニウム転換28日(今日)から運転再開

【茨城】

プルトニウム転換 28日 あすから運転再開

 日本原子力研究開発機構(原子力機構)は二十八日、耐震工事のため運転を停止している核燃料サイクル工学研究所東海再処理施設(東海村)のうち、プルトニウム転換施設の運転を再開する。

 再処理施設は、原発の使用済み燃料から再び燃料に使うプルトニウムとウランを分離、抽出する。

 今回、運転を再開するのは、使用済み燃料から抽出して溶液にしたプルトニウムをウランと混ぜ、燃料になるMOX粉末にする施設。貯蔵しているプルトニウム溶液約三・五立方メートルを二年かけて処理する計画だ。国際原子力機関(IAEA)の査察などもあり、七月初旬まで運転し、約〇・五立方メートルを処理する。

 来年一月には、高放射性廃液をガラス固化体に加工する施設も運転が再開される見込み。

 原子力機構は二〇〇七年に再処理施設の運転を停止。貯蔵しているプルトニウム溶液と高放射性廃液を固化・安定化させることで沸騰や水素爆発の危険がなくなり、より安全に貯蔵できるとする意見書を原子力規制委員会に提出、五年間に限り運転が認められた。県原子力安全対策委員会も三月、運転再開に同意した。 

  (林容史)

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以上は「東京新聞」より

東海村は「3.11テロ」時に大量の放射能を飛散(ベント)させておきながら公表しなかった悪徳原発です。そっと再開するとは酷いものです。これも安倍政権のやることです。後日また事故を起こすことになるでしょう。それは天罰です。      以上

イスラエル首相、5/11~5/15訪日へ

イスラエル首相。5月11-15日訪日

イスラエル首相。5月11-15日訪日

  イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が5月11-15日、日本を訪問する。日本外務省が25日、発表した。

  メイン・テーマは極東情勢となる。イスラエル首相とその妻は天皇と会見をもち、古都京都を見学する。

   リア・ノーボスチ

元アメリカ議員:アメリカ傭兵はウクライナで全面戦争を開始するかも

元アメリカ議員:アメリカの傭兵はウクライナで全面戦争を開始するかも


暫定政府が雇い入れた傭兵がウクライナの紛争を拡大している

◆4月10日

 昨日の記事では、ウクライナに存在している民間警備会社についての話があったが、今回もその件が取り上げられている。警備会社とはいうが、傭兵会社であり、紛争が飯の種という職業だから、紛争が一杯あった方が嬉しいという者たちだ。

 欧米ではロシアが東ウクライナの紛争を煽っていると非難しているが、東ウクライナの人々は民間警備会社の傭兵らが、紛争を煽っていると指摘している。軍隊を出動させる口実であろう、と昨日は指摘したが、早速、臨時内務大臣のアルセン・アバコフは「紛争を望む少数派に対しては軍事力による対応を48時間以内に実施する」と言っている。

 ヤヌコビッチ大統領は軍隊の投入はせず、あくまで特殊警察のベルクト、つまり日本でいう機動隊で対処していたため、多くの警察官が負傷し、最後は狙撃手によって殺害された者まで出た。しかし自分達が殺されていながら、暫定政府はその狙撃手はベルクト要員だとして、逮捕するという暴挙をしでかしている。いま、そのベルクトは解散させられて存在しないので、政府は軍を動員するであろう。

 マイダンの抗議運動では、確かに極右ネオナチの暴力至上主義のようなギャングがこのベルクト要員に対し、乱暴狼藉を働き多くの負傷者が要員の中から出たし、その暴力性の故、生命の危険を感じたヤヌコビッチ大統領はクリミアに退避したのだ。今ドネツクとかルガンスクでは、政府側がこの極右勢力や欧米の民間警備会社の傭兵を使って紛争を荒立て、それを口実に軍を動員し弾圧しようとしている。どこまで腐った暫定政府であろうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●元アメリカ議員:アメリカの傭兵はウクライナで全面戦争を開始するかも
http://en.ria.ru/world/20140409/189123989/OPINION-US-Mercenaries-Could-Start-All-Out-War-In-Ukraine-for.html
【4月9日 RIA Novosti】


ルガンスクの保安庁前で住民投票を支持する抗議者たち

 ウクライナで外国の民間警備会社の傭兵を展開させることは、内戦を誘発させる危険性があるため受け入れられない、と元アメリカ議会議員で大統領選に二度出馬した経験を持つデニス・ジョン・クシニッチ氏が10日、RIAノーボスチに、語った。

 「イラクでは箍(タガ)の外れた民間警備会社が暴れまわったのを見ている。政治的、軍事的に微妙な状況では、民間警備会社を雇うことは一番したくないことだ。それは紛争が拡大することで会社は利益を得ることができるからだ。彼等は戦争を煽り、そこから利益を得ようとする」とクシニッチは語った。

 元議会議員は、いかなる紛争であっても民間警備会社を使用することには絶対に反対であると語った。

 「もしもオリガルヒ(新興財閥)が自分達を守るために人を雇おうとすれば、それをする権利はある。しかし、もしも国家が私営の軍隊を招き入れれば、それは紛争の燃料を運び入れていることになる。それというのも、そこにはなんらの統制もないからだ。私営軍隊は自分等の利益を追求する。彼等は金儲け以外のことにはなんらの配慮もしない。戦争が拡大すれば、更に金儲けができるから」と、クシニッチは強調した。

 大きな問題は、そのような私営軍隊を一体だれが展開し、その費用を払っているのか、ということだ、とこの政治家は指摘した。

 「ウクライナが資金を得ている唯一の貸手はIMFである。だれがこの私営軍隊に払っているのか?」

 ロシア外相は、アメリカのグレイストーン社の150人の傭兵を含むウクライナ軍がウクライナ南東部に集まってきていることに懸念を表明した。

 グレイストーンは民間警備会社で、バルバドスで登録されている会社である。この会社は、「困難な状況下にある顧客に防御的警備と訓練による解決」を提供すると豪語している。

 2月、極右グループに支援されているウクライナ議会は、ヤヌコビッチ大統領を追放、憲法を変更し5月25日に大統領選挙をする予定を組んだ。

 キエフでの暴動をロシアはファシストによる不法なクーデターであり、軍事力による権力の掌握であると表現し、その結果としてクリミアのロシア編入を含む、ロシア系住民の保護のためのステップをロシアは踏む事になったとしている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上は「rockway express」より
これは当然な成り行きです。傭兵会社は戦争が拡大すれば儲かるのでチャンスさへあればそうするでしょう。戦争が仕事なのです。平和になれば失業して収入がなくなるのです。以上

安倍晋三が「全電源崩壊は起こりえない」という答弁を削除、改ざん

安倍晋三が「全電源崩壊は起こりえない」という答弁を削除、改ざん。(のんきに介護)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/407.html

投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 10 日 20:14:38: igsppGRN/E9PQ

安倍晋三が「全電源崩壊は起こりえない」という答弁を削除、改ざん。
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/89f42f2cab6dbbd5e37a5dbb49175caf
2014年04月10日 07時25分34秒 のんきに介護

安倍晋三が

原発事故に関する

自己責任をうやむやにするため

信じられないような

情報隠しを行っていた。

次の金子勝@masaru_kaneko さんのツイートを

ご覧ください。

――【情報隠し1】そもそも安倍晋三に福島の復興を語る資格はない。2006年12月に安倍首相は国会で「全電源崩壊は起こりえない」と答弁した福島事故最大の責任者と指摘してきたが、答弁書が衆議院議事録から削除されていた。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm …〔11:19 - 2014年4月9日 〕――
https://twitter.com/masaru_kaneko/status/453718852380028928

この男、

何年かしてから、

衆議院で

そんな答弁をしたというなら、

「答弁書に記載があるはずだ。見せてみろ」

と言うに違いないです。

国会で「全電源崩壊は起こりえない」と答弁した

福島事故最大の責任者である事実、

隠そうとしていることが

よく理解できました。

この戯けた

大嘘つき野郎、

このまま放っておけば、

国は

間違いなく

崩壊するでしょう。

金子氏によると、

安倍晋三は

次のようなリンク切断法を使い、

答弁書が

拡散しないように

工夫していたといいます。

――【情報隠し2】安倍首相の不都合な答弁書が拡散しないように、典型的なリンク切断手法が使われていた。INTERNETというフォルダーを作り、そこに移し、従来のリンク先には「場所を移しました」とだけ記載する。秘密保護法の予行訓練でしょうか。
http://goo.gl/1Vw5wI 〔11:20 - 2014年4月9日 〕――
https://twitter.com/masaru_kaneko/status/453719141136887809

改めて、

安倍の答弁を

金子勝さんの証言を通して、

再現しておきましょう。

――昨年9月19日、22日、11月20日にツイート。福島視察した安倍晋三首相は、平成18年12月の国会質問に、我が国の原子炉は「外部電力がなくても冷却可能」「鉄塔が倒れても外部電源が供給受けられた例」があり全電源喪失したフォルスマルクと「同様な事態が発生することは考えられない」と答弁〔11:25 - 2014年4月9日〕――。
https://twitter.com/masaru_kaneko/status/453720384013991936

〔資料-1〕

「リンク切断」

☆ 記事URL:http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm

×衆議院

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〔資料ー2〕

「答弁本文情報」

☆ 記事URL:http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm

平成十八年十二月二十二日受領
答弁第二五六号

  内閣衆質一六五第二五六号
  平成十八年十二月二十二日

内閣総理大臣 安倍晋三

       衆議院議長 河野洋平 殿

衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

--------------------------------------------------------------------------------

衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書

一の1について

 我が国の実用発電用原子炉に係る原子炉施設(以下「原子炉施設」という。)の外部電源系は、二回線以上の送電線により電力系統に接続された設計となっている。また、重要度の特に高い安全機能を有する構築物、系統及び機器がその機能を達成するために電源を必要とする場合においては、外部電源又は非常用所内電源のいずれからも電力の供給を受けられる設計となっているため、外部電源から電力の供給を受けられなくなった場合でも、非常用所内電源からの電力により、停止した原子炉の冷却が可能である。
 また、送電鉄塔が一基倒壊した場合においても外部電源から電力の供給を受けられる原子炉施設の例としては、北海道電力株式会社泊発電所一号炉等が挙げられる。
 お尋ねの「高圧送電鉄塔が倒壊した事故が原発で発生した例」の意味するところが必ずしも明らかではないが、原子炉施設に接続している送電鉄塔が倒壊した事故としては、平成十七年四月一日に石川県羽咋市において、北陸電力株式会社志賀原子力発電所等に接続している能登幹線の送電鉄塔の一基が、地滑りにより倒壊した例がある。

一の2について

 落雷による送電線の事故により原子炉が緊急停止した実例のうち最近のものを挙げれば、平成十五年十二月十九日に、日本原子力発電株式会社敦賀発電所一号炉の原子炉が自動停止した事例がある。

一の3について

 我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない。

一の4について

 スウェーデンのフォルスマルク発電所一号炉においては、平成十八年七月二十五日十三時十九分(現地時間)ころに、保守作業中の誤操作により発電機が送電線から切り離され、電力を供給できなくなった後、他の外部電源に切り替えられなかった上、バッテリーの保護装置が誤設定により作動したことから、当該保護装置に接続する四台の非常用ディーゼル発電機のうち二台が自動起動しなかったものと承知している。

一の5について

 我が国において運転中の五十五の原子炉施設のうち、非常用ディーゼル発電機を二台有するものは三十三であるが、我が国の原子炉施設においては、外部電源に接続される回線、非常用ディーゼル発電機及び蓄電池がそれぞれ複数設けられている。
 また、我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。

一の6について

 地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、原子炉の設置又は変更の許可の申請ごとに、「発電用軽水型原子炉施設に関する安全設計審査指針」(平成二年八月三十日原子力安全委員会決定)等に基づき経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。

一の7について

 経済産業省としては、お尋ねの評価は行っておらず、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。

一の8について

 原子炉施設の安全を図る上で重要な設備については、法令に基づく審査、検査等を厳正に行っているところであり、こうした取組を通じ、今後とも原子力の安全確保に万全を期してまいりたい。

二の1について

 経済産業省としては、お尋ねの評価は行っておらず、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。

二の2について

 原子炉内の燃料の沸騰遷移の安全性に係る評価については、平成十八年五月十九日に原子力安全委員会原子力安全基準・指針専門部会が、各種の実験結果等を踏まえ、「沸騰遷移後燃料健全性評価分科会報告書」(以下「報告書」という。)を取りまとめ、原子力安全委員会が同年六月二十九日にこれを了承している。
 また、一時的な沸騰遷移の発生を許容する原子炉の設置許可の申請については、報告書を含む原子力安全委員会の各種指針類等に基づき審査し、安全性を確認することとしている。

二の3について

 政府として、諸外国における原子炉内の燃料の沸騰遷移に係る取扱いについて必ずしも詳細には把握していないが、報告書においては、米国原子力規制委員会(NRC)による改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)の安全評価書の中で一定の条件下の沸騰遷移においては燃料棒の健全性が保たれるとされている旨が記載されており、また、ドイツでは電力会社等により沸騰遷移を許容するための判断基準についての技術提案が行われている旨が記載されている。

二の4について

 東京電力株式会社東通原子力発電所に係る原子炉の設置許可の申請書においては、報告書に記載された沸騰遷移後の燃料健全性の判断基準に照らし、一時的な沸騰遷移の発生を許容する設計となっていると承知している。

二の5について

 東京電力株式会社東通原子力発電所に係る原子炉施設の安全性については、報告書を含む各種指針類等に基づき審査しているところである。

三の1及び2について

 お尋ねについては、調査、整理等の作業が膨大なものになることから、お答えすることは困難である。なお、経済産業省においては、現在、一般電気事業者、日本原子力発電株式会社及び電源開発株式会社に対し、水力発電設備、火力発電設備及び原子力発電設備についてデータ改ざん、必要な手続の不備等がないかどうかについて点検を行うことを求めている。

三の3について

 事業者は、保安規定の遵守状況について国が定期に行う検査を受けなければならないとされているところ、平成十五年に、事業者が保安規定において定めるべき事項として、品質保証を法令上明確に位置付けたところである。
 御指摘の「データ測定」の内容は様々なものがあり、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第五十四条に基づく定期検査にあっては、定期検査を受ける者が行う定期事業者検査に電気工作物検査官が立ち会い、又はその定期事業者検査の記録を確認することとされている。
 御指摘の「長期にわたって見逃してきた」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お答えすることは困難であるが、原子炉施設の安全を図る上で重要な設備については、法令に基づく審査、検査等を厳正に行っているところであり、こうした取組を通じ、今後とも原子力の安全確保に万全を期してまいりたい。

 

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コメント
01. 2014年4月10日 21:14:43 : F1rdEGEFlo
穢れた魂だなこりゃ。達が悪すぎだ!

02. 2014年4月10日 22:24:23 : 9L5qHJyxOU
>>その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘>のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。

原子力安全委員会が確認しても爆発することが有るって事だな!
だったら「原子力安全委員会が安全を確認したものから再稼動する」なん
アブナイです。


03. 2014年4月10日 23:00:55 : 9L5qHJyxOU
>原子炉施設の安全を図る上で重要な設備については、法令に基づく審査、検査等>を厳正に行っているところであり、こうした取組を通じ、今後とも原子力の安全>確保に万全を期してまいりたい。

「今後とも」って?
「今後とも」って言うのはね~「これまでのように引き続き安全に」っていう意味ですよ。
もう原発の爆発事故は起こしたじゃん。
1号機も2号機も3号機も、4号機もそろいも揃って爆発したじゃん。

原子力の安全確保に万全を期して来ても爆発は起きた、って事は、原発を稼動すりゃ、いくら万全を期しても、法令に基づく審査、検査等を厳正に行ってもいつか又原発事故は起きるって事でしょ。

生まれたら死なない人はいないし、動物も虫もいつか死ぬし、植物も死ぬ。
造った物だって必ずいつかは壊れるのが道理。
原子炉の交換は出来ない。
厚さセンチの鋼鉄の原子炉に柔らかい配管が繋がっていれば地震のたびにゆらゆら揺れていつか疲労骨折してもおかしくないでしょ。
地震が来たら何本もの配管でつながった原子炉建屋とタービン建屋が同時にピョンピョン縄跳びみたいに仲良く飛び跳ねる筈がないだろ^^
重さも違えば大きさも違う断層も違う二つの建屋が。

そこへ津波が来たら、最悪だ。
又福島の再現だ。
或いは人為的ミスは日常茶飯事に起きているみたいだし。
とにかく原発なんか人間の手に負えるシロモノじゃないよ。
煮ても焼いても洗っても、土地を削っても、食っちゃっても飲んじゃっても又戻ってくるよ。
帰巣本能が強いのかもネ放射能は。
魚が食べて動物が食べて人間が食べても、その人が死んだら煙になって又お空から雨となって降ってくる。そして除染してお隣へ移動させて、又雨が降ったら隣からやってくる。
ようやっと下水に流れて海へ行ってくれても、水蒸気となって又雨となって大地に降り注ぐ。
半永久的だねこりゃ。


04. 2014年4月11日 01:15:17 : TGgfYEbPRU
ホントだ・・・繋がんない・・・。
って、魚拓で確認してたら繋がるようになったな・・・。
0時50分くらいか・・・。

---------------------------------------
衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書:
http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm
2014年4月10日 9:27:24
---------------------------------------
新たにコピーし直したな・・・。

ss.marsfinder.jp
PDF ファイル見るのに cookie 食わせる必要無いだろに・・・。
昔からこの仕様なんだろか・・・?

夜中にこっそり復活とはおしゃれなこそ泥みたいだな・・・。


05. 2014年4月11日 06:33:43 : AB83TDha1o
過去にさかのぼって、国家の公式記録を改ざんって、ジョージ=オーウェルの「1984年」かよ!?

まさか自分の住む国で、あのディストピア小説が現実化するのを目の当たりにすることになろうとは…


06. 2014年4月11日 06:39:48 : YUlX54A6ss

証拠を改ざんしてクビになった検事がいたよな。

安倍ゲリ蔵も総理大臣をクビじゃねーのか?


07. 2014年4月11日 07:43:35 : FPhSdJ1FgU
見つけた奴すごいな。2ちゃんならスレごと削除だろう。それにしても創意工夫に優れた総理だね。

08. 2014年4月11日 08:27:06 : 9L5qHJyxOU
2006年の共産党の吉井英勝氏の国会質問とそれに答える当時の安倍晋三総理大臣の国会答弁の事かな?

注【括弧】の中はその時の安倍晋三の心になりきって、私なりに推認して書いてみました。

>Q(吉井英勝):海外では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本         は大丈夫なのか
>A(安倍晋三):海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生す         るとは【僕の頭では難しくて】到底考えられない

>Q(吉井英勝):冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
>A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは         考えていない【で、結果、福島の事故が起きてしまったけど、         そんなこと起こるまでは分からないでしょ】

Q(吉井英勝):冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えて
        あるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考        えていない【福島はメルトダウンしちゃったんだけど】

Q(吉井英勝):原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナ        リオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考        えていない【そんなムズカシイ事今考えたって分かるわけがない        でしょ、放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧なんて無理        だって言ってるでしょ、だからそうならないよう万全の態勢を整        えているってさっきから何度も言ってるしょ、しつこいなぁ、何        度も同じ事言わせるなよ!】

(官僚は何でも良いから聞かれたら、”日本では同様の事態が発生するとは到底考えられない”って言えば良いって言ったのに~ (>_<) )


09. 2014年4月11日 09:36:28 : 8z0JTJjQpY
【 原発常識30 】(その3:電力会社、結論)25番~30番
=>引用元は【 http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c610 】
■【第7章 電力会社】★(原発常識25)最大の問題は【発送電分離】ができず「電力独占帝国」であること!★(原発常識26)電事法改正し、「発送電分離」し「総括原価方式」をやめないと、我々の電気料金・税金の上乗せ分は永遠に【原発推進3大プロモーション費用=①政界工作費+②マスゴミの国民洗脳費+③地元黙らせ費】に使われる!世界中で日本しかやっていないオマヌケ・ガラパゴスな「甘い汁システム」!!★(原発常識27)「東電の、東電による、東電のための、政治」=(1)日本国最高権力者は「電力会社」!(2)「自民党」なんてパシリ!(3)「国民の命」なんて虫けら!→「電力会社の延命のために世の中の小さな事件まですべてが動いている」と仮定すると、すべてが非常によく説明できる。
■【第8章 結論】★(原発常識28)原発は結局「単なる一部のやつらの醜い【利権】のカタマリ」★(原発常識29)あらゆる公害は【最終的には企業・政府側が必ず「非」を認める!!(時間がかかるだけ)】<<これから(原発ゼロを宣言しないかぎり)【 安倍自民+石原維新 】が滅びるとしたら・・その原因は原発・放射能問題!・・ナゼナラ、絶対解決しないから>>★(原発常識30)もっとも罪深き者、なんじの名前は【安全神話】!

10. 2014年4月11日 10:37:36 : tlWnVFEXyg
公文書偽造ってやつじゃん 税金ドロボ-の国会議員の皆さんこの大問題もスル-ですか

11. 2014年4月11日 10:46:26 : xZSMBmLy3U
こんな体たらくが首相の国って???????????

12. 2014年4月11日 10:49:19 : xZSMBmLy3U
こんな体たらくを首相にしておく国って?????????????

13. スポンのポン 2014年4月11日 11:09:43 : 2n7xEMe6gopkI : zCP3Xip1gA

  『私は2009年の民主党政権発足以来

   今日まで一貫して民主党を支持している。

   私は今後もこの国に民主党がある限り

   私はずっと断固として民主党を支持する。』

                   by マスコミに騙されない日本人

 
 


14. 2014年4月11日 11:20:12 : 7yQ6y6BSko
全国の何万、何十万、何百万の人間が安倍の2006年の全電源喪失についての答弁を
覚えている。それなのに記録を改ざんをするとしたら、証人が100万人居る裁判で
書類にないから事実はないと言っているようなものでお笑い草でしかない。

それにしても、吉井議員は未来を見通していた。首相がちょっとでも耳を傾ける気が
あったならこの国難(福島第一原発事故)はなかった。


15. 2014年4月11日 17:15:35 : dNDOW1ux6E
不正選挙で政権取ったくせに

16. 2014年4月11日 22:44:17 : yZIxF9LyC2
それにしても、吉井議員は未来を見通していた。首相がちょっとでも耳を傾ける気が、あったならこの国難(福島第一原発事故)はなかった。

まあ、自民の首相も共産党も同じ穴のむじなだ。
自民の親方である米国の支配者と、共産主義の作り出した人は、同じ民族なんだから。。
冷戦なんて、まさにそう。
アジア最強の日本軍が米軍に負けたのに、その五年後の朝鮮戦争で、日本軍から没収した旧式装備の、たかだか90万人程度の中国義勇兵にぶざまな戦いをする、米軍。
その五年前は中国の大部分が、米軍に負けた日本の支配下だったのに、、ね。
ベトナムでも同様。前大戦では、たった三万人の日本兵で占領していた国だ。
「共産主義は○○人の作り出した世界支配のための、もう一つの実験場だ。」
「○○人は、お互いに争っているように見えて、裏では繋がっているんだ。○○人同士の見せかけだけの争いは、、」
まさに、そう。。。
人生で一番衝撃を受けた本だった。。

17. 2014年4月11日 23:36:55 : FfzzRIbxkp
2006年12月の国会ですか。

2006年9月に 佐藤栄作久元福島県知事がでっち上げ逮捕されてますよ。


18. 2014年4月12日 00:03:50 : dtNkAkscHg
総理大臣って大企業から課せられたノルマでもあるのかなぁ。
ここまで強硬で嘘ばかりならべてると出来ない営業マンみたいだな。
すでに諸外国へのセールスはうまくいってないようだが・・・

核のゴミを引取って、事故は日本国民の血税で賠償するんでしょう?
グローバル企業が製造物責任を負うように法整備していただきたい。


19. 2014年4月12日 06:57:04 : S2ksoSFczA
>>15 同意。不正選挙による傀儡・売国・棄民政権です。
>>18 ノルマがあります。
国民からの徴税と売国によって多国籍企業に最大の利益を提供するというノルマです。
その目的のため、不正に権力を与えられたのです。米政官業報はグルです。

>略奪者のロジック2 http://p.booklog.jp/book/77475/read
2013年の参院選挙では前年の衆院選でプログラム改竄が疑われた集計マシーンを再使用したのであり、また政権のステークホルダー(利害関係者)がその運営企業に資本参画するというデタラメであり、さらには野党第一党が検察による国策捜査とメディアバッシングにより実質の解体状態なのだから、はなから国民に選択肢など不在なのであり、この国の代表民主制度は二重、三重に殺されている。これはもはや、正常選挙のため国連軍の監視を要請する第三世界の様相だろう。
2013年の参院選では自民が大勝し、公明、みんな、維新など補完勢力とともに過半数議席を獲得したのだが、語るまでもなく彼らは日本経団連(多国籍企業)とCSIS(戦略国際問題研究所)に与するコンプラドール(外国人に手引きする買弁)集団である。その後は衆参一体となり、国家主権および経済市場を逐次的に譲渡するのであり、憲法の無化により戦争国家を完成しつつ、米国の本質であるネオ・コンサバティブ(軍産複合体)に恭順を示すわけだ。国家意思には常に資本意思が潜在していると捉えなくてはならない。>
>検索「不正選挙」「不正選挙 裁判」


20. 2014年4月12日 08:47:54 : dtNkAkscHg
他の板で見たが、311の仕掛け人が自民党である可能性は極めて高い気がする。
アメリカの後ろ盾があってのことだろうが、イスラエルが原発管理というのも、
その後の日本企業買収という動きも無関係ではないだろう。
軍産複合体への準備が着々と進行していると考えるべきか。


21. 2014年4月12日 08:50:43 : 9L5qHJyxOU
ア○の手は魔法の手
何でも出来ちゃう不思議な手
どうして上手に出来るのかな
○○ ○○ ○~○の手は魔法の手

以上は「阿修羅」より

無責任の塊のような男です。このような人物が総理では日本の将来はありません。必ず不幸になります。第二の福島原発事故が起きることになるでしょう。これはほぼ確実な情勢です。安倍政権を黙認した国民にも責任があります。特にマスコミの責任は特に重大です。          以上


 

ソロモン諸島の洪水と欧州の大気汚染

 

ソロモン諸島で豪雨 6人死亡30人不明(4/4 NHK)
 
南太平洋のソロモン諸島では、ここ数日続く大雨で川が決壊して洪水となり、
これまでに少なくとも6人が死亡、30人が行方不明となっているほか、1万人
が避難を余儀なくされています。

南太平洋のソロモン諸島では、ここ数日続く大雨で首都ホニアラを流れる川
の堤防が3日、決壊し、多くの住宅が流されました。ソロモン諸島政府により
ますと、これまでに少なくとも6人が死亡し、30人が行方不明となっています。

一方、オーストラリアABCは、ソロモン諸島政府関係者の話として16人が死
亡したと伝えており、死者は今後さらに増えるおそれがあります。

また、家を失い避難を余儀なくされている人はおよそ1万人に上るということです。
市内では橋が倒壊し、各地で道路が寸断されているほか、国際空港も閉鎖され
ています。また、市場で略奪の情報があるなど、治安の悪化も懸念されています。

隣国のニュージーランドやオーストラリアが支援を表明していますが、ソロモン諸
島では今も雨が激しく降り続いていて、海外からの支援が被災地に届くには時間
がかかりそうです。



英国でも高レベルの大気汚染、当局が警告(4/3 AFP)

英政府は2日、イングランドなどで高レベルの大気汚染が発生していることを受け、
健康被害の警告を発した。

予報によると大気汚染は今後、イングランド南東部、中部、ウェールズで最も悪化
する見通し。大気汚染の原因は、地元と欧州の排ガスさらにはサハラ砂漠から飛
来したちりとされる。


大気の質を、危険性が一番低い1から一番高い10までの10段階の評価で測定し
ている英環境・食料・農村省によると、2日朝の大気の質はほぼ全土で5だったが、
予報では同日中に8か9まで悪化する恐れがある。

ロンドン上空もスモッグでかすみがかかっているが、当局は車両規制を実施する
予定はないと発表している。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ソロモン諸島では、大雨により川が決壊して洪水となり、死亡者と多数の行方不明
者が出ています。家を失い避難されている方がおよそ1万人も出てしまいました。
昨年のフィリピンでの台風被害を思い出します。周辺国も支援に動き出すようです
が、日本としても何かできればいいですね。

  ソロモン

英国のロンドンでは大気汚染が問題になっています。先月には仏のパリでも
問題になっていました。 大気汚染というと中国の専売特許のように思えますが、
欧州でもあるんですね~。いずれも自動車の排ガスが原因としてあげられてい
ますが、ロンドンに限ってはサハラ砂漠からの塵もあるそうです。本当かな?
「霧の都ロンドン」が「スモッグの都ロンドン」と皮肉る向きもあるようです。



パリで20年ぶりの自動車運転規制、大気汚染が危険水準に

    (3/17 ロイター)

フランス政府は17日、首都パリの大気汚染が危険水準に達したとして、20年ぶり
となる自動車の運転規制に踏み切る。

パリはフランスのディーゼル車補助金制度や自家用車台数の多さなどを背景として、
欧州の他の大都市に比べてスモッグに見舞われやすい。最近は季節外れの暖かさ
と晴天が1週間続き、汚染が悪化していた。

今回導入した制度では、ドライバーはナンバープレートが偶数か奇数かに応じて隔日
しか運転を許されない。先週はパリの空気が目に見えてかすんだため、公共自転車
や電気自動車の共有制度が無料化されていた。

以上は「MUのブログ」より

大気汚染は今や世界各地で起きている現象です。当然大雨になることも増えるのです。以上

イエローストーン国立公園から動物たちが逃げ出している

2014年04月02日


イエローストーン国立公園から動物たちが逃げ出している


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▲ 2014年3月31日の米国 Epoch Times Yellowstone Volcano Eruption in 2014? Are Animals Fleeing Park As ‘An Alert’? より。


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▲ イエローストーン国立公園から逃げ出すバッファローの大群。3月20日頃の撮影らしいです。この動画も載せます。





最近地震とイエローストーンの話題が多かった中で

どういうわけか、この1週間ほどの間にイエローストーンに関しての記事を2つも書いていました。今回も、本題はイエローストーンの話題ですので、この1週間で3回目ということになりそうです。

最近のイエローストーンの記事は、

イエローストーンについての奇妙な報道、西之島を侵略する新島、そして異常な回数の地震・・・。あちこちから伝わってくる「カタストロフ的」な気配
 2014年03月27日

「地質の憂鬱」の中にいるアメリカ : 全土で多発する地震の中、イエローストーン火山で過去 30年来で最大のマグニチュードの地震が発生した日
 2014年03月31日


そして、今度は「イエローストーン国立公園から動物たちが逃げ出している。あるいは姿が見えなくなっている」という報道なんです。


そういえば、今日( 4月2日)、チリでマグニチュード 8.3という、かなり大規模な地震がありました。それで思ったことを少しだけ書きます。





群発地震と巨大地震が関係するならば

チリの地震は被害は今のところは、それほど大きくなさそうなことは幸いですが、チリでは1週間ほど前まで、度を越えた群発地震が起きていて、それに続いて大地震が起きたということで、「群発地震と巨大地震の関係」ということを考えたりしました。

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▲ 2014年3月27日の地球の記録の「南米チリで現在起きている「1週間で 300回発生した地震」を現地の専門家たちは「破局的災害の予兆かもしれない」と考えている」より。


上の地図の色のついたドットが群発地震の起きていた場所ですが、今回のマグニチュード 8.3の地震の震源は下の赤い丸の場所で、群発地震の場所と比較的一致していることがわかります。

chile-83.jpg

▲ 2014年4月2日の CNN チリ沖でM8.2の地震、震源近くで2メートルの津波より。


それにしても、日本と同じ程度の地震大国であるチリだけあって、震度はわからないにしても、震源の深さ10キロメートルでのマグニチュード8の地震の直後でも、上の CNN の記事によれば、

現地のCNNは、イキケから南へ約300キロ離れた港湾都市アントファガスタの映像を伝えた。一部で道路が混雑しているものの、住民は落ち着いた様子を見せている。


ということで、世界最大規模の地震と直面し続けてきた国だなあと思います。チリと日本はあまり縁を感じないですが、何かどこかに深い縁があったりする部分もあるのではないかなあと最近思ったりします。


話がそれましたが、チリでは群発地震の後に巨大地震が発生したわけですが、今、もっとも群発地震が起きている国といえば、アメリカです。

顕著なのは、

・オクラホマ州
・オレゴン州
・カリフォルニア州


などです。

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過去記事より。


上の図とは別に、今度はオレゴン州で「 100回以上の地震」が起きています。

そのオレゴン州では、先週から下のようなことが起きています。

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▲ 2014年4月2日の地球の記録「アメリカのオレゴン州で何が起きようとしているのか」より。


アメリカのいろいろなところで群発地震が起きているのですけれど、実は、これは北米も南米も共通していて、「アメリカ大陸全体が揺れ続けている」というような感じさえあります。

これが一時的なものなのか、今回のチリのような規模の地震がまだ続くのかはわからないですけれど、地震は、特に環太平洋火山帯では「同規模の地震が連動する傾向」もないとはいえないですので、全体的な不安定な感じはします。

実際、今年 3月 15日には、環太平洋火山帯を中心に、「一斉に地震が発生した」ということがありました。

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▲ 2014年3月16日の過去記事「2014年 3月 15日に環太平洋火山帯で「同時多発的な連鎖発生」を起こした中規模地震群」より。


さらに、昨年 2013年の1月には、10日くらいの間に環太平洋火山帯を「マグニチュード6以上の地震が一巡した」ということもありました。

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▲ 2013年2月18日の過去記事「極寒のカザフスタンで2月に咲いた日本の桜の報道を見て思う、新しい地球の時代」より。


最近では上のような「地震の連動」がよく見られます・・・とはいっても、連動性が見られない例もあるわけで、地震が起きるとか起こらないということを心配するより、大きな地震が起きた時に、上のチリの人たちのように「住民は落ち着いた様子を見せている」というように振る舞える気持ちだとか、多少の物質的な準備をしておくのも悪いことではないとも思います。

というわけで、イエローストーンの話に入ります。




日増しに増えるイエローストーンに関しての報道

先日の記事、「地質の憂鬱」の中にいるアメリカ : 全土で多発する地震の中、イエローストーン火山で過去 30年来で最大のマグニチュードの地震が発生した日では、イエローストーンで過去 30年間の中で最大の地震が発生したことなどについて記しました。

具体的には3月30日の1日に下のような地震が起きました。

2014年3月30日のイエローストーンを震源とするマグニチュード2.5以上の地震

マグニチュード 3.3 震源の深さ 6.0キロメートル
マグニチュード 3.1 震源の深さ 6.6キロメートル
マグニチュード 2.5 震源の深さ 7.7キロメートル
マグニチュード 3.1 震源の深さ 4.5キロメートル
マグニチュード 4.8 震源の深さ 6.8キロメートル
マグニチュード 3.0 震源の深さ 1.6キロメートル



そして、今度は「イエローストーン国立公園から動物たちが姿を消している」という報道が昨日のエポック・タイムズでなされていたのでした。


冒頭に貼った逃げるバッファローの動画はこちらです。

イエローストーンから逃げるバッファローの大群




ちなみに、この動画自体にはフェイクの可能性や、わかりやすい理由(ハンターなどから逃げている)がある可能性もあるとは思います。しかし、イエローストーンから野生動物自体が極端に姿を消していることはどうやら事実のようです。


今回のエポックタイムズの記事は、イエローストーンの歴史や構造なども記されている大変に長いもので、全部翻訳すると、むしろ要点がわからなくなりますので、動物についての記載を中心に、要所要所で抜粋します。

まずは、上のバッファローの光景を投稿した人物の部分です。

何人かのブロガーがアップした動画と記事に対して議論が続いている。イエローストーン国立公園からバッファローが集団で逃げる光景を撮影した人物は以下のように説明している。

「この話をどのような形で信じられるか私にもわからないですが、今朝( 3月20日)、道路でバッファローたちが移動している光景を見ました。その理由は私にはわかりません。密猟者などに追いかけられて、逃げているという可能性もあると思いますが、もしかすると、イエローストーンに何らかの活動のある兆候の警告かもしれないと思い、記事にしました」



次は動物レスキューの専門家であるトム・ルッシュ( Tom Lupshu )という人物に関しての部分。

オハイオ州のサバイバリストで、動物の捜索と救出の専門家であるトム・ルッシュさんは、今年の冬は、イエローストーン国立公園でのヘラジカの群れの数が平年の4分の1しか見当たらず、他は行方がわからないと述べる。

そして、以下のように語った。

「生物学者たちは、このヘラジカたちの劇的といってもいいほどの数の減少の理由をつかめていません。そして、現在、イエローストーンでは通常の 1,000倍のヘリウムが放出されています。これに関して、メディアは報道しません」

「バイソンたちの大群が山から下り、公道を走る姿も見ています。バイソンは大地の変化を検出します」

「イエローストーンが噴火することを予測できる科学者はいないですが、ただ、イエローストーンは休眠期から活動期に入った可能性があると私は考えます」


他にイエローストーンの噴火の歴史や、地震の歴史などについて書かれてあります。

それによりますと、イエローストーンでは 1959年にマグニチュード 7.3という大きな地震を起こしたことがあるそうで、それにより、28名が死亡し、経済的な被害学も、 1100万ドルに上ったのだそう。1100万ドルは、現在の円への換算だと 11億円でしかないですが、55年前の価値としては相当な被害だったことが伺えます。




動物たちはどこへ行く

そういえぱ・・・最近はいろんな動物が「逃げたり移動していたりしている」ということを思い出しました。

2013年の 2月には、「 10万頭のイルカがアメリカ西海岸沖をノンストップで泳ぎながらどこかに進んでいる」という出来事がありました。

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▲ 2013年3月8日の過去記事「アメリカ大陸周辺で何が起きようとしているのか : ロサンゼルス沿岸のプレート境界の海底から大量に噴出するメタン」より。


昨日の 4月 1日には、日本でも「京都の沖合にイルカの大群」という報道がありました。

kyoto-dolphin.jpg

▲ 2014年4月1日の NHK 「京都府の沖合にイルカの大群」より。イルカの群の数は約 500頭ほどだったそうです。


しかし、どこへ進んでも逃げても、最適な行き場があるのかどうなのか。
動物だけではなく、私たち人間もそうですけれど。

あるとすれば・・・地球の中?



以上は「IN DEEP」より
アメリカは「9.11テロ」や「3.11テロ」等非道な行為をしていますのでいつかは必ず天罰が下ります。現在のアメリカの異常行動を止める国がないので地球自然がそれを止めることになるのかも知れません。それが天罰です。悪いことをすれば仕方ないことです。以上

電通テレビ局が絶対に触れたくないタブー

電通テレビ局が絶対に触れたくないタブー。
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/489.html

投稿者 岡田イオン 日時 2012 年 11 月 01 日 21:01:13: RdGoS4S9FGB2w

   

http://blogos.com/article/49186/

電通支配はこうして原発報道を歪めてきた

神保哲生

2012年10月28日 00:01

最近よく「スポンサーの圧力」という言葉が乱れ飛んでいる。今やそのようなものがあること自体は、誰もが薄々知るところとなったが、それが具体的にどのようなもので、その圧力がどのような形で行使されているについてはは、意外と知られていない。実態を知らなければ、問題を解消することができない。そこで今回は、スポンサー圧力なるものの実態に光を当ててみたい。

 原発事故の後、マスメディアによる事故の報道がおかしいことに多くの人が気づいた。マスメディアはあれだけの大事故が起きた後も安全神話に依拠した報道を続け、後に御用学者と呼ばれるようになった原発安全論者や原発推進論者を起用し続けた。

 また、原発報道に関しては、事故前の報道にも大きな問題があることも、われわれは後に痛いほど知ることとなった。安全神話は言うに及ばず、まったく現実味のない核燃料サイクル事業に兆円単位の税金を注ぎ込んでいた事実、電力会社社員の保養所維持費や広告宣伝費、御用学者を飼い慣らすための大学への寄付金まで電気料金として徴収することが認められていた総括原価方式と呼ばれる料金方式等々、なぜわれわれはこんなことも知らなかっただろうか。不思議なほど原発を巡る腐敗や癒着構造について、メディアは報じてこなかったことが明らかになった。

 原発に関する重要な事実が報じられてこなかった背景には、それが国策であったことや記者クラブ制度と報道機関内部の縄張り争いなど多くの要素がある。しかし、その中でもスポンサー圧力の問題は大きな比重を占めていた。何せ東京電力一社だけで年間260億円、電事連加盟10社で合わせて1000億円が、広告宣伝費として使われてきたのだ。そのすべてを一般消費者が電気料金として負担していたのかと思うと腹立たしい限りだが、そのスポンサーとしてのメディアに対する影響力は群を抜いていた。

 大半のマスメディアが広告宣伝費に依存した経営を行っている以上、この1000億円のパワーは、あらゆる批判や抵抗を無力化して余りあるだけの威力を持つ。

 そして、そのエージェント(代理人)として、スポンサーに成り代わって実際にその影響力を行使しているのが電通を始めとする広告代理店である。

 博報堂に17年間勤務した経験を持つ本間龍氏は、特に業界最大手の電通がクライアント(広告主)の意向を体現するためにいかにメディアに圧力をかけていくかを、実例をあげながら具体的に証言する。それは氏自身もかつて博報堂でやっていたことでもあった。

 本間氏によると、マスメディア業界は電通の支配力が圧倒的で、特にテレビ、とりわけ地方局は電通なしにはやっていけない状態にある。そのため、放送局の営業は電通の担当者からの「要請」は聞かざるを得ない。その関係を利用して、電通の営業マンは自分のクライアントにとって不利益となる情報や報道が出ないように、常にメディアと連絡を密に取り合い、必要に応じて報道に介入できる体制を取っていると本間氏は言う。つまり広告代理店、とりわけ電通の仕事の大きな部分は、単にCMを制作したり、広告主を見つけてくることではなく、広告主を「代理」して広告主の意向をメディアに伝えそれを体現することにあると言うのだ。

 実際、電通1社で4媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)の広告市場のシェアは5割に及ぶ。博報堂を合わせて2社で7割を超えるという異常な業界だ。

 本間氏は、広告主や広告代理店がメディアの報道内容に圧力をかけることが違法になっている国も多いと指摘する。また、通常は利害衝突や情報漏れを避けるために一業種一社ルール(広告代理店は一つの業界で1社しか代理できない)が徹底されているため、電通のようなガリバー代理店は生まれにくいという。その制度があれば、他に代わりのスポンサーを見つけてくることが容易になるので、メディア側も「報道内容に注文をつけるならスポンサーを降りて貰って結構だ」と圧力を突っぱねることができる。ベンツが文句を言うのなら、他の代理店を使ってアウディなりBMWなりを代わりのスポンサーに入れることができるということだ。しかし、力が極度に電通に集中している日本では、あくまで喩えだが「ベンツもアウディのBMWもすべて電通」といった状態にあるため、それがほとんど不可能に近いのだと本間氏は言う。

 また、メディア側にも大いに問題がある。報道内容への代理店やスポンサーの介入を許している背景には、報道機関の中の報道部門と営業部門のズブズブの関係がある。スポンサーがメディアに介入するためには事前に報道内容を知る必要があるが、本来、報道前に報道内容を営業部門が知っていることはあってはならないことのはずだ。また、もし事前に報道内容を知らされているのであれば、営業部門はそれが報道されるまでは守秘義務に縛られていなければならない。これはインサイダー取引にもつながる重要な問題で、事前に報道内容を知り金融商品の取引をすると法に触れるが、報道前情報が代理店やスポンサーには筒抜けというのは明らかに報道倫理上問題がある。

 要するに、代理店側は政治的な理念やら社会的な責務だのはほとんど全く考えることなく、単に億円単位で広告費を払ってくれるスポンサーの意向に忠実に動いているだけだし、メディア側はスポンサー圧力を受けにくいような工夫や努力を十分していないために、現在のような「スポンサー圧力はあって当たり前」の状態が続いているのだと本間氏は言う。

 ずいぶん馬鹿馬鹿しい話だ。一業種一社という利益相反を避けるためには当然あって然るべきルールがあれば、電通のみにこれだけ力が集中することもなく、よって特定のスポンサーの意向(とそれを代言する電通の力)で報道内容が歪められるリスクは大幅に低減する。更に、メディアの側も、これまた当たり前すぎるくらい当たり前な「報道前情報に関する報道部門と他の部門間の壁」をしっかりと設ければ、少なくとも報道内容が報道前にスポンサーや代理店から介入されるリスクは回避できる。そうしたごくごく当たり前のことが行われていないために、日本は今もって「メディアへのスポンサー圧力があって当たり前の国」に成り下がっているというのだ。

 しかし、そこでもまたメディア問題特有の「カギのかかった箱の中のカギ」問題が顔を覗かせる。そうした問題をメディアが報じることはほとんどないため、そもそもそのような問題が生じていることを一般社会は具体的にはほとんど知らない。知らされていないから、政治家や官僚も世論を後押しに制度変更を主張することができない。世論の理解ないところで、あえて電通やメディアを敵に回すような発言をする政治家や官僚、言論人がほとんどいない理由は、今更説明の必要もないだろう。記者クラブ問題やクロスオーナシップ問題、再版問題などと根っこは同じだ。実際、共産党議員などによって、独禁法との絡みで電通の一極集中問題が国会で取り上げられたことはあったが、いつの間にか立ち消えになっている。

 こうなってくるとなんだか身も蓋もない話に見えるが、このような「終わっている」状況にもようやく変化の兆しが見える。インターネットの普及によって、新聞、テレビ対する抜群の支配力を誇っていた電通の力が相対的に落ちてきていると本間氏は言う。また、電通が新聞やテレビ報道を押さえ込んでも、ネット上に情報が出回ってしまい、マスメディアの報道を押さえたことが、かえって逆効果になるような事態も頻繁に起きている。そもそも戦前から活字媒体に強みをもっていた博報堂は、テレビ時代に乗り遅れて、その波に乗った電通の後塵を拝することとなったという。テレビ時代の支配者電通の権勢は、ネット時代にどう変わっていくのか。  自ら博報堂の営業マンとしてスポンサーの「代理」をしてきた本間氏と、スポンサー圧力によって報道が歪められる舞台裏を、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

<ゲスト プロフィール>
本間 龍(ほんま りゅう)著述家
1962年東京都生まれ。85年獨協大学法学部卒業。ぺんてる勤務を経て89年博報堂入社。2006年退職。06年詐欺罪で有罪判決を受け栃木県黒羽刑務所に1年間服役。07年より現職。著書に「「懲役」を知っていますか?」、「電通と原発報道」など。

この記事を筆者のブログで読む
http://www.jimbo.tv/videonews/000860.php  

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コメント
 
01. 2012年11月02日 14:06:58 : EEbzudw3uI

営業右翼の石原は、電通と癒着して
報道を統制してきた。

毎年莫大な血税を電通に随意契約。

テリー伊藤は、電通と石原の間で商売してきた
国賊である。


    
02. 2012年11月02日 17:01:57 : iAOPYsTnqo

  独禁法違反にはならないのか?


    
03. 2012年11月02日 20:05:27 : YxpFguEt7k
リヒテルズ直子氏
「日本の知識人のレベルはあまりにひどい。
 若い皆さん、肩書きや知名度に惑わされず自分で勉強しましょう。日本の知性のために。翻訳書を待っている暇があったら原著を読みましょう。英語で読めるニュースを新継続してフォローしましょう。日本のぬるま湯大学出の有名人の受け売りはやめましょう。」
https://twitter.com/Naokoinholland/status/257458932757430272

御用学者に騙されないように、日頃から思考能力を鍛えて、自衛しましょう。


    
04. 2012年11月02日 20:52:19 : dB3jB0sj1M
これはアメリカも同じ。また、世界的にもどこも同じといえる。
詳細は忘れたが、広告・マスコミに限らずグローバル企業も含め、
5人の経営者ほどで、7、8割の業界が支配されているみたいな内容だった。

つまり、極端に5人の意向で、アメリカの世論が形成・操作されているのである。
どの映画をヒットさせるかも決められている。「シンドラーのリスト」など、
まさにユダヤ資本が関係している。ハリウッド一押しの監督は、
実はいまの時代もプロパガンダ監督なのである。

昨今、リンカーン大統領暗殺の真相が漏れ出したので、
火消しの為に制作されたのが、スピルバーグ監督の「リンカーン」近日全米公開である。
これが既に、アカデミー候補とか。 つまりアカデミー賞もユダヤ・グループと
それに忠誠を尽くす血筋が優先され、それ以外は無視され、テレビ俳優から這い上がれないのである。

こうしたアメリカをも支配する民主主義となのる金融マフィアの独裁と
カラクリについては、ネットでも無料でまだ見れる? ネット告発動画「スライヴ」を見ると良い。
こうしたグリーバリズムの名の下に、エリートによる地球支配の道筋が
分かり易く解説されている。

以上は「阿修羅」より

広告会社も所詮営利企業なので儲かる方向に姿勢が傾くのは自然です。その姿勢を正しく視聴するのは視聴者です。以前はマスコミは真実を報道することを使命としてきましたが今やその姿勢は過去のものとなり金儲け第一で真実追及は二の次です。マスコミがこの姿勢をとる限り徐々に視聴者はマスコミに真相を求めなくなります。他の媒体を探すことになります。水は低きに流れるものです。                 以上

「死の地域に生きる」原発事故後の日常

「死の地域に生きる」原発事故後の日常



「死の地域に生きる」原発事故後の日常

福島原発周辺の汚染地域に行きたいと思う人はいない。それでも行かなければならない場合…
このような防護が必要だ。
彼らが汚染地域に行くのは、そこにまだ人が住んでいるから。
年寄り、若者、赤ん坊、みんな援助を必要としている。
緊急に

お米、麺類、食用油、飲み水
三浦万尚さんは避難区域の世話を続けている。
私達は南相馬の彼の事務所を訪ねた。
ここで三浦さんは避難区域での救援計画を立てる。
老人や一人暮らしの人々に食料を届けるため。

この日台風が接近して空は陰鬱だ。
原発事故以来、雨は危険である。
「雨の日には被曝する危険が高まります。
雨水の中には放射性物質が溜まっていますので、
肌が雨に濡れるとガンマ線を吸収します。
ですから雨に当たらないようにしなければなりません。」

HCR =“ハート・ケア・レスキュー“
”心の救護者“と三浦万尚さんはこの組織を名付けた。
我々は一週間三浦僧侶と行動を共にし、
南相馬市での人々の日常を追った。

福島原発からは20キロしか離れていない南相馬市は、
原発事故のどん底にある。
羽田マサハルさんを訪ねる。
原発に最も近い家に住んでいる人だ。
三浦さんはまず家を一周して、線量を確認する。
雨水が溜まる場所は明らかに線量が高い。

「ものすごく高い線量ではありませんが、ここに住み続けるには高すぎます。
羽田さんは一刻も早く避難して賠償金をもらうべきです。」
羽田さんは絶望している。

繰り返し家の除染を試みてきた。
屋根も洗ったし、庭の土も取り除いた。
木の幹まで洗って、線量は数週間下がっていたが、
再び上がり始めたのだ。

何故逃げないかって? 私の家族は千年もここに住み続けて来ました。
「逃げるわけにいきません。死ぬまでここに留まらねれば…」
「やるせないです。ここの人々は土地との精神的な絆が深いのです。
早く逃げなければいけないのに逃げられないジレンマがあるのですね。」

庭で出来た果物は今では特別ゴミである。
三浦僧侶はこの果物を、羽田さんが使っている湧き水と一緒に測定所で検査してもらうことにした。
役人は「大丈夫」という結果を出したが、三浦さんは信じない。

実は羽田さんは東電に勤めていた。
事故の起きた時は原発内にいたのだ。
「3号基の爆発は普通のものではありません。
ウランとプルトニウムが核分裂を起こしてすべてを吹き飛ばした。
でも誰も測定を行いません。政府が望んでいないのでしょう。
嘘をついてるのは東電だけでない、国も真実を隠しています。」

本当にウランとプルトニウムの核分裂による爆発ならば、原爆のようなものである。
タサク・アユミさんにとっても雨は嬉しいものではない。
これから子供を学校に連れて行かなければならないのだ。
この若い一家は舅の家で避難生活をしている。
自分の家は汚染されてしまったから。

「事故以来生活は完全に変わってしまいました。
特に子供のストレスは大変です。
外ではもう遊べないので、いつも家の中にいます。
長袖の上にさらにジャケット着なければいけません。夏もです。」

あゆみさんは毎朝車で子供を学校に送る。
雨の日には子供達は校舎まで走らねばならない。
濡れるのが恐いから。
他の子供達は町中からバスで登校する。この一校だけが、津波と原発事故を生き延びた。

今日は生徒達に線量計が配布された。
線量計はずっと保護者の求めてきたものだが、
配布する教師の心は重い。
「この線量計は嬉しくないです。生徒達は実験台にされるのです。
現在の線量を表示するわけではなく、データを保存するだけです。
警報を出して逃げさせてくれるような線量計ならずっと良かったのに…」

久保木先生は子供達に気をつけて線量計を扱うように説明する。
寝る時につぶさないように…
服を洗濯する時ポケットから出すように…
線量計に縛られた子供時代。
「放射能はそれほど恐くないけど、線量計をなくして怒られるのが恐いです。
気をつけます。」

小林サダオ校長も新しく測定器を入手して、毎朝線量を測定している。
校庭は大掛かりな除染を行ったばかりだ。汚染された砂を取り除きいて2mの深さに埋め、線量は下がった。
「専門家が来て除染を行いました。教員や保護者も手伝いました。
しかしどうやって被曝から身を守るかわかりませんから、汚染された埃をずいぶん吸い込んでしまいました。
自殺行為だと思います。」

小林先生は学校の屋根に案内してくれた。
ここでは空間線量から身を守らなければならない。
津波の襲った3月11日の様子を説明してくれた。
「津波はあの松くらいの高さでした。
巨大な黒い波が瓦礫を押し流して来て、
ちょうど学校の壁の前で止まりました。」

津波の爪跡
瓦礫はアスベスト、ダイオキシン、そしてセシウムに汚染されている。
被災した沿岸一帯2千6百万トン残された瓦礫をどこに運んだらいいのか…
通常の百年分の量である。

津波の襲った日に人生が変わったのは…
菅原マサキさんと青田カツヒロさんも同じだ。
二人は昔からのサーファー友達
福島県の海岸はかつてはサーファー天国だった。
週に二三回、二人はここで波乗りをした。

「福島はサーフィンにもってこいだったのに、津波後はいい波が来なくなりました。
地震で海底が変わったのでしょう。」
3月11日は菅原さんにとって生涯忘れることが出来ない日となった。
彼の愛してきた波に両親を奪われたのだ。
「両親は津波にさらわれました。
兄は仕事から大急ぎで帰ってきたのですが、家は消えていました。
両親の消息を尋ね続け、
二週間後に遺体が発見されました。」

南相馬ではサーフィンはとっくに禁止されている。
砂も所々セシウムに汚染されている。
それでも時々誘惑に負けて海に入るサーファーがいる。

食料を買出しするタサク・アユミさん。買わなければいけないものは沢山ある。
オレンジは安心。福島産ではない。
原発事故以来、買い物には気を遣っている。
「福島産を買うのはためらいます。子供のためにはこの地方の物は避けたいです。
北海道産とか、なるべく遠い所の物がいいです。」

店主の大津ケイイチさんは事故後品揃えをすべて変えた。
九州産の野菜や北海道産のきゅうり、
福島産は検査済みの桃だけだ。
店長は二日ごとにセシウム汚染値を入手する。
「年寄りの方はそれほどでもないですが、若い方は気にされています。
食品が検査されているかよく聞かれます。」

汚染値ゼロ保証の新鮮豚肉
一つ一つのパックに安全シールを貼ってから冷蔵室へ、
いずれにせよ、福島産の食品は南相馬よりも他県での方が売れると店主は言う。
「福島から遠い所の人ほど、あまり深く考えていません。
東京では福島産の食品はよく売れます。
福島を応援しようと言うのです。
ここではみんな放射能の恐ろしさをよく知っていますから、福島産の食品を買うお客さんはほとんどいません。」

原発廃墟からわずか20キロのこの土地の方が、むしろあゆみさんにとっては安心して買い物が出来るというわけだ。
学校の昼休み。今までと違って子供達は毎日教室を掃除しなければならない。
福島原発からは今でも放射能が流出を続け、極めて危険な放射性物質が町に降り続けている。
掃除は効果があると言われるのだ。手を洗うことも。
この子にとっては、今日が最後の登校日。家族が南相馬から避難することになった。もう帰ってくることはない。。

「悲しんじゃだめ。一番のお友達ももう山形に引っ越したでしょ。」
大丈夫」
「放射能から身を守るために引っ越す家族もありますが、
別の苦労が待ち受けてます。

“福島から来た”というイジメが多く、それで精神科にかかった母親もいます。」
子供達はお別れ会を催した。
「椅子取りゲームをしようか?」
「それとも歌とかダンスがいい?」
“忘れないでね”“友達でいようね”と言う寄せ書き。

「もうクラスの子もたくさんいなくなりました。」
「ゆき、りょうご、みつる、ひかり」
「夏休みの間にいなくなりました。」
「黙って行ってしまいました。」
「原発事故がなかったら、みんな一緒に外で遊べたのに」

常に心配しながら生活することで心が壊れてしまうと三浦万尚さんは言う。
町を出て行く者もあるし、残っても人が変わる者もある。
食べるのを拒んだり、アルコールに溺れるようになったり、
自殺する者もある。
福島だけでも震災後70人が自殺をしている。

「墓地に響く海鳴りがまるで死者の声に思えます。
助けを呼んでいるようです。
私達はもっと団結しなければなりません。
そして放射能の恐ろしさをよく説明しなければ、本当の幸せは訪れません。」

市立病院に来たあゆみさん
子供達の内部被曝を調べるホールボディカウンターを受けるのだ。
「検査は大切だと思いますが、やっぱり落ち着きません。
結果が怖い、でも本当のことも知りたい。
複雑な気持ちです。」

事故以来医者や看護士は出来高払いで働いている。
南相馬の子供達75人は全員年に一回検査を受けることになったのだ。
「難しい説明をしなくても、ほとんどの子供はすぐに何を行うのかわかるようですが、
不安な気持ちはあまり言葉にしません。
隠している子が多いのだと思います。」

三台のホールボディカウンターは絶え間なく動いている。
骨に溜まったセシウムや甲状腺のヨウ素などの微細な放射性核種が、
スキャンされる。

福島市ではすでに結果が出ている。
子供達の二人に一人からセシウムが発見された。
今後小児癌が増加することを多くの保護者が恐れている。
妊娠五ヶ月のこの看護婦も不安に思っている。
「今のところみんな心配する必要はありませんが、
5年後10年後はわかりません。
いつか避難しなかったことを後悔する日が来るかもしれません。」

それでもしかし生活は楽しいものでありえるのだ…
我々は翌日南相馬のゴルフ場に出掛けた。
最近再開されたばかりなのだ。
オーナーの福躍好勝氏が案内をしてくれる。
原発事故前この松はまだ瑞々しい青色をしていたそうだ。
今は枯れ死してしまっている。
線量は毎時1マイクロシーベルト、
プレイ中レントゲンと同量の被曝を受けることになる。

「原発事故後の変化と言えば、南コースの汚染が激しかったこと。
丘の上に放射能雲が留まったからです。
この部分の閉鎖を検討中です。ゴルフには危険すぎます。」
鹿島カントリークラブの会員は4千人
そのうち20人が津波で亡くなった。
残りのメンバーは再び定期的にゴルフ場を訪れている。
チェック模様で汚染芝生に立つ。

「ストレス解消です。
心配ですが、何も変えられませんし、
気にしてばかりいるほうがストレスになります。」

福躍氏は本当はゴルフ場再開に反対だった。
弁護士も未知の危険があるから止めるように忠告した。
念のため毎日線量を表示することにしている。

私達にはお客様の健康が一番大切です。
20年後にどなたかが癌になる原因にはなりたくありませんから、
どんな状態のゴルフ場かお知らせし、ご自分で判断していただきたいです。」

三浦万尚さんはとっくに次の仕事に向かっている。
南相馬の端にある新興住宅地。二人の子供がいる若い家族の家だ。
この場所の一年間の被曝量は、ドイツの原発作業員の3倍だ。
三浦さんはその状況を改善させたい。

「今日どこまで行くかわかりませんが、屋根をまず除染、
それから家の壁、ベランダ、そして玄関前のコンクリート。」
家族は除染作業を気味悪がり、
事前に避難した。
けれど近所の人は逃げず、興味深そうに見に来た。
自分の家の除染したいと思ってるのだ。

「前もって電話で危険を知らされました。
けれどもびっくりです。
こんなすごい防護服で来るとは思ってもいませんでした。」
マスクをもらい、屋内に留まるようアドヴァイスを受ける。
三浦さんチームは警告シールを貼って、“死の仕事”の準備を整えた。
キャップ、マスク、そして防護服
この装備で三浦さんは家を放射能から解放するのだ。
大袈裟だと言う人もいる。

「家の除染? 考えてません。」
「手を良く洗って、うがいをすればいい。」
南相馬は段階的に除染されていく予定だ。学校、道路、そして個人宅。
それは危険な上に、終わりのない計画である。
冬になれば山おろしが再び放射性物質を住宅街に運んでくるからだ。

たまにはすべて忘れてリラックス。
あゆみさんはこの日を楽しみにしていた。
初めて赤ちゃん体操に参加したのだ。
「すごく安心しました。赤ちゃんのいるうちはほとんどないと思っていましたから。外ではほとんど見かけません。
でも他にもたくさんいるのを見て嬉しかったです。」

お母さん達に呼びかけたのは宮原けい子さんだ。
3月11日の震災以来助産婦の宮原さんは、若い家族のケアに専心している。
週に一度集まって母子体操を主催。
「どんな話でもします。
例えば散歩の時には木に近づいてはダメですとか、
放射性物質がたくさんついているから、
外出しないわけにはいきませんが、気をつけなければいけないことがあります。」

市の行政はなるべく沢山の若い家族が町に戻ってくるように呼びかけている。
しかしあゆみさん達は、母親の不安がまともに相手にされていないと感じている。
「食べ物も水も安全だと言いますが、信じられません。心配です。」
「避難した方がいいのかもしれませんが、夫が大丈夫だと言うので…
一人で逃げるわけにいきませんでした。」
「こんなことが後どれくらい続くのか知りたいです。
いつになったらまた元通りになるのか情報が欲しいです。」

菅原マサキさんも今日は海でリラックスをするつもりだ。
両親を失った息子にとってサーフィンはセラピーのようなものだ。
「津波に父と母を奪われましたから、
海が怖いということもありますが、
けれど海は偉大ですし、
海を友達にしたいと思います。
きれいな海を見ると心がすこし癒されます。」

菅原さんが選んだ海はよりによって東海村
サーフ場は福島原発から100キロ南にあり、
波乗りが許可されているのはこの場所からなのだ。
3月11日以来初めてサーフボードに乗る菅原さん
日常への回帰は、サーファーにとっては太平洋の冷たい波から始まる…

「また南相馬でサーフィンをしたいと心から思います。
原発事故が収束してくれることを願ってやみません。
故郷でまた不安のない生活がしたいです。」

不安のない生活… あゆみさんも望んでいるものだ。
今日は郵便が届いた。
ホールボディカウンターの結果
息子達は健康だろうか?

「大丈夫でした。でも弟の方がすこし値が高いようです。
でも基準値以下で安心しました。」
病院は「無害」と書いてきた。
子供達の被曝量は心配するものではないと、
福島事故による被曝はレントゲン検査が一回増えただけのようなものだと医者は言うのだ。

南相馬の週末
町はロックコンサートを催した。
人々が毎日の不安を忘れ、楽しめるように。
短い間でも

「いつも家にばかりいて、他の人に会うことがほとんどありません。
すごく楽しいです。」
南相馬の市長も参加して、
市民を守る約束をした
しかしどうやって? 三浦万尚さんは懐疑的だ。

「市長は人々の味方のように振舞っていますが、何も行いません。
子供達の検査もひどいものです。もっと正確に行わなければいけません。
ここでは誰もマスクをしていません。何も問題がないかのように見せたいからです。」

三浦さんはマスクを配った。人々に危険を教える義務を感じているのだ。
しかし主催者にパニックをふりまくなと抗議される。せっかくの晴れた楽しい日なのに…

人々が熱望しているのは原発事故のなかった福島なのだ。
以前のようなごく普通の生活だ。

千島学説第5回:第一原理「赤血球分化説」③

革新の生命医学情報 No.5

【赤血球分化説③】

炎症の主役は赤血球

 ほとんどの病気は炎症を伴います。ガンも最初は炎症をもって始まります。
 炎症は次の五大特性を伴います。

 炎症は体の一部、或いは数ケ所に対し物理・化学的・細菌・微生物・精神的負担などの刺激が長期にわたって集中すると、その刺激に応じて生体の防衛反応として赤血球がそこに集中します。その部分は紅色を呈し、腫れ、熱をもち、痛くなり、その部分の生理的機能が著しく阻害されることになります。病理学的に炎症組織を調べれば血液の集中していることがよく分かります。このことは既成学説でも分かっていることですが、炎症の部分における赤血球、白血球、膿球などの由来や働きは『千島学説』と大きく違っています。炎症部での主投は白血球ではなく赤血球なのです。
 従来の病理学では、炎症部に白血球が集中し食菌作用、酵素作用等の働きで防御体制をとり、細菌との闘争で負けた白血球と細菌の死骸が膿になると考えられています。
 しかし、どの炎症部においても、血管外に流出した赤血球が無数あり、それが比較的速やかに中性嗜好性白血球に分化し、続いて各種炎症組織の細胞に分化し、組織或いは臓器の容積を大きくさせる一連の動きが見られます。

         赤血球 → AFD現象 → 炎症部細胞への中間移行像

創傷の治癒も赤血球が主役

 創傷面を補修する肉芽組織や結合組織、表皮細胞等がどのように増殖するかについて、詳しく的確な説は今もって出されていません。細胞移動、細胞分裂をもって説明しようとしていますが、その説得は極めて薄弱です。創傷部における白血球の集中や食菌作用も説かれていますが、白血球の存在は確かですが食菌作用については大きな疑問があります。殊に重要なことは、創傷面に出てきた多量の赤血球についてはどの書物にも記載されず、その役割についても触れていません。創傷によって付近の血管が損傷を受け、そのために出血するのだと簡単に考えているようです。
 千島はオタマジャクシ尾部に外傷を与えて出血させ観察したことがあります。それによると血管外に出て外気に触れた赤血球は間もなく崩壊し、内容を放出していわゆる血小板様体になり血液凝固を起こし出血を止めました。
 この現象は赤血球が血液凝固の機能に重要な役割を演じている証拠といえます。千島はこの観察結果を血液学会において当時報告しています。
 既成学説では血液凝固は血液中の血小板の作用によるとしていますが、これも重大な誤りといえます。見た目は血小板の作用の如く思えても、実際は赤血球の溶解段階を見て短絡的な判断をくだしたものです。マウスの肝臓に切創を与え、創傷治癒の過程を観察したこともあります。外傷を受けた直後は創面に多量の出血が起き、付近は血液と赤血球で充満しますが、血液の液状成分は除々に吸収され、赤血球(一部は白血球)はそのまま残留し、次第にリンパ球や線維芽細胞を経て結合組織に変わり、7~10日で創口は完全に治癒し、その部分には多数の新生した血管を見ることができます。

顕微鏡写真27を参照ください。

 このような創傷治癒に赤血球の分化が主役を演じていることは確かなことですが、既成学説ではこの赤血球の機能を完全に見落としています。実に重大な誤りを犯しているといわざるを得ません。

人や哺乳類の無核赤血球がどうしで細胞なのか

 ここで少し赤血球というものの原点に戻ってみましょう。
 血液学関係書では赤血球を“Erythrocyte”(赤色細胞)、或いは“Red Blood Cell”(赤色血液細胞)などと呼ばれ、明確な定義もないまま無核赤血球はなぜか細胞とみなされています。
 生物学の基本は生物を構成する「細胞」から始まっています。細胞の定義は数々あるものの、細胞の構造上において不可欠な要素として「核(DNAを含む)と細胞質、そして細胞膜を有する」こととされています。しかしどうでしょう。人や哺乳類の赤血球はご承知のとおり無核です。ですから『無核の赤血球は生物学の定義上細胞ではない』と断定されるのが当然です。
 また「細胞は分裂によって増殖する」という生命科学の既成学説が、学界において金科玉条として今もなお信奉されつづけています。そして不思議なことに自然の状態下において細胞が分裂増殖をする像を確認できた人は世界に一人としていません。
 細胞としての要件をもたない人や哺乳類の無核赤血球が“細胞”として、また細胞は分裂像を通常示さないのに“細胞分裂説”が、全世界にまかりとおっている現実は奇異としかいえません。細胞核をもたない赤血球を「最高度に分化、そして老化により核を失った細胞だ」というのは苦しまぎれの屁理屈にほかなりません。「老化した細胞は核を失う」などという細胞の特質は有り得ないことです。
 赤血球に関する既成学説はその出発点から間違った方向に進んでしまったのです。

赤血球は血管外には出ないという定説は事実に反すること

 「白血球は毛細血管壁を通過して血管外に遊出するが、赤血球は血管外には出ない」というのが血液学上の定説になっています。こういう誤った定説が広く信じられていることも医学混迷の一因になっています。そして千島学説の第1原理『赤血球分化説』が関係学者たちに理解されない大きな原因ともなっているようです。赤血球はいつまでも赤血球であり、白血球や体細胞とはまったく関係がない存在だという固定観念が血液学者の考えから抜けきらないかぎり、様々な事実と矛盾したこじつけの解釈をつけ、つじつまの合わない説を平気で唱えて、その矛盾を意識的に覆い隠そうとしているとしか考えられません。

顕微鏡写真3をご参照ください。

 毛細血管の先端部はすべて開放型になっていることに何故気づかないのでしょうか。気づいていても「今さらそんなことがいえるか」と頬被りしているのかもしれません。もしそうだとしたら、それは神聖な生命現象への“冒涜”という大問題です。
 既成学説は血管外にある赤血球を病的な例外だと結論づけています。この説が正当ならすべての体組織は病的なものとなってしまいますが、そのことについてはまったく触れようとしません。理解に苦しむばかりです。

血液型は終生不変ではなく変わる可能性もある

 既成学説は「血液型は終生不変である」と定義づけています。親と子の血液型の遺伝はメンデルの法則に従って一定のパターン以外の遺伝形態はないとされ、この形態を根拠に裁判上で親子関係の鑑定にも利用されています。
 現在も血液型は0、A、B、ABの4型が通常型、これにRh(+)とRh(-)が特殊型として大別されています。またこの他にもS式血液型も採用され、結局人の血液型は36種類に分けられています。これらの基本とした発生組み合わせ種類は30万種以上が考えられ、より詳細な分類をすると1000万種以上になるといわれています。これほど膨大な血液型があるのでは、真実適合する血液型を探すことは至難のわざといわざるを得ません。
 血液のタンパク組成率、そして赤血球に組込まれた各個別の特性因子は指紋と同様に千差万別であることを学者たちは忘れています。血液が千差万別であるという事実から、大別した血液型が適合しても、内容が違うことから輸血を受けた患者には当然に程度の差はあれ拒絶反応は必ず現れるはずです。さらに『赤血球は食物を原基として腸の絨毛で造られる』という第5原理『腸造血説』から考えますと、体内環境の変化に伴って血液型が変わるということも十分にありえることです。血液型は不変と考えることは不自然なことかもしれません。
 大分県の外科医、黒瀬敬輔氏は軍医時代の経験から「血液型は生涯において不変だとはいえない。変わることがある」と主張しています。血液型は生涯において不変だと考え、安易に輸血を続けていますと、血液内容の不適合から思わぬ悲劇が生まれることも否定できないのが現状です。

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以上は「新生命医学会」より

2014年4月27日 (日)

学校給食で「牛乳の味が違う」神奈川で児童ら860人

学校給食で「牛乳の味違う」 神奈川で児童ら860人

朝日新聞デジタル 4月23日(水)18時12分配信

 神奈川県の川崎、相模原、厚木の3市で23日、同日の学校給食の牛乳を飲んだ市立の小中学校の児童・生徒計約860人が「普段の味と違う」などと相次いで違和感を訴えた。各市の教育委員会によると体に異常が出た児童・生徒はいないという。牛乳を製造した雪印メグミルク(東京)は「原因を調査中」としている。

 いずれも「大豆のような味」「苦み」など食味の違和感で、訴えた児童・生徒は川崎市で小学校20校計598人、中学校5校計45人▽相模原市で小学校1校約30人▽厚木市で小学校1校13人、中学校6校計173人。厚木市では全校生徒の4割以上が違和感を訴えた中学校もあったという。

 牛乳は同社海老名工場(神奈川県海老名市)で製造された。同社などから報告を受けた県も23日、原因の調査に乗り出した。

朝日新聞社

【関連記事】

以上は「朝日新聞デジタル」より

食べて応援などで汚染された食事を児童に食べさせる運動が推進されています。これもその一環だと見れれます。今の安倍政権の政治は完全に狂っています。本人がすでに放射脳になっているので正常な判断ができない状況です。これは日本の悲劇です。歴史に残る残虐な時代にあります。                              以上

NATOの戦雲男”fogh”OF WAR

NATOの戦雲男‘Fogh’Of War

Finian Cunningham

2014年4月11日
"Press TV"


NATO事務総長アナス・フォー・ラスムセン

NATO事務総長アナス・フォー・ラスムセンにとっては忙しい週だった。週は、ウソをつくことから始まり、プロパガンダ言辞をのたまい、アメリカ政府を喜ばす為、ヨーロッパでロシアとの戦争を引き起こそうとし、軍事侵略を撤回しろというロシアへの警告で終わった。

ご主人に命じられ、音楽にあわせて飛び跳ね、意のままに操られる傀儡の多忙な生活とはそういうものだ。本日以降、ラスムセンは、“Fogh of War”(Fog of War=「戦雲」のFogとFoghの綴りの語呂合わせ、「戦争のフォー」か)と商標変更されるべきだ。

週の始めに、フォー・ラスムセンは“NATOの転換”に関するパリでの会合で演説して、下記の様に発言し、フランス指導部にへつらった。

“中央アフリカら東ヨーロッパまで、フランス軍は、NATO、欧州連合、あるいはフランスのいずれの旗の下であれ、我々の世界をより安全にするのを手助けしています。”

世界をより安全にするだと? これはフランス軍が“虐殺を止める”という口実で、昨年12月、中央アフリカ共和国に上陸して以来、何千人もの人々が殺害された中央アフリカ共和国(CAR)で、大規模な宗派間戦争を焚付けたフランス軍国主義への賛辞ではないか。

前回のコラムに書いた通り、フランスは中央アフリカ共和国での宗派間殺人を止めなかった。フランス軍が一方的にイスラム教徒を武装解除し、一方で現地のキリスト教徒民兵には、暴力行為をほしいままに継続させ、フランスは大量殺戮を解き放ったのだ。全て豊富な天然資源、特にウランを、その旧アメリカ植民地でフランスが強奪する目的の為だ。

“Fogh of War”男は、アフリカにおけるこの残忍なフランス新帝国主義と、NATOによるヨーロッパ防衛を、無法にも、ロシアを新たなテロリストの脅威だとほのめかして結びつけた。彼はヨーロッパは危機に直面していると主張した。

“セバストーポリから、シリア、サヘルに至るまで、我々は危険な世界に直面しているからです。脅威は複雑で、予測不可能で、相互に結びついています。新たな課題には、テロや、破綻国家や、サイバー攻撃やミサイル攻撃があります。また、装いだけ新たにして、国境を武力で書き換えようとする企ての様な古くからの問題もあります。”

NATO事務総長が、シリアでNATOが支援しているテロリスト、今やヨーロッパを脅かしている敵を、NATOによって救われるべきものとして合法化する手口にもご注目願いたい! ところが、自らのお膳立て通りのプロパガンダの糸でがんじがらめになりながら、彼は陽気に踊り続けた。

、2009年にNATOでの今の代弁人業務に着く前は、かつてデンマーク首相だったラスムセンは、ウクライナへのロシア侵略に関するうそをつき続け、不気味にも“即応アクション・プラン”を呼びかけた。

“[ウクライナの]現在の危機は、我々の共通の安全保障に対する深刻な問題となっています”と彼は今週主張した。

“しかし”彼は請けあった。“それに対し敢然と立ち向かうべく、北米とヨーロッパは団結しています。また我々は断固とした対決の為に団結しています。ここ数週間、ヨーロッパの安全保障に対し、アメリカ合州国は責任を明快に表明しています... 我々はあらゆる軍の即応能力を見直さねばなりません”アメリカ政府の為に働く安手の将軍と兵器セールスマン足して割ったような調子でラスムセンは述べた。

アメリカとヨーロッパが団結していることや、ヨーロッパの安全保障に対するアメリカの責任についてのメロドラマ口上を、アメリカ政府にいるラスムセンのご主人達が大いに気に入っただろうことは確実だ。

これこそ、まさにデンマークの取るに足らない政治家がしていることなのだ。例えそれが核戦争を引き起こすことを意味するものであれ、ヨーロッパとロシアの間に紛争の種をまくというアメリカ政府の戦略的狙いに、彼はヨーロッパ風の色合いを加えているのだ。

ウラジーミル・プーチンの政府が、ヨーロッパに対するロシアの軍事的脅威というNATOの主張をはねつけたのは正しかった。こうした無謀な主張は、ヨーロッパとロシアとの関係に対するアメリカの軍事的、政治的干渉を引き延ばす為の単なる策略だ。この干渉は、1945年後の冷戦開始にまでさかのぼるが、冷戦が公式に終わってから二十年以上、今日に至るまで続いているのだ。

ウクライナを巡る危機は、アメリカ政府とヨーロッパによるウクライナ転覆と、選挙で選ばれたキエフ政権に対して、欧米が資金援助した2月のクーデターに起因している。あのクーデターで寄せ集めファシスト軍事政権が権力につき、主にウクライナ東部のロシア人をあからさまに威嚇している。

東ウクライナの住民は現在、既に南部のクリミア半島で、先月、合法的住民投票が行なわれた後に起きたのと同様、ロシアと連携する分離主義者の共和国を樹立したがっている。有罪判決を受けた横領犯ユリア・ティモシェンコが、漏洩した電話会話で“ロシア人の頭を殴りつけてやる”好機を楽しんでいると言ったのを盗聴されたのと同様に、自らネオナチ・ファシストと主張するキエフの連中が、ロシア人住民に対する虐殺を呼びかけているのだから、彼等がそう思うのも無理はない。

バラク・オバマ・アメリカ大統領とジョン・ケリー国務長官がしているのと同様に、混乱をロシアの侵略のせいにすることは、現実のひっくり返しだ。ラスムセンの様なヨーロッパ傀儡のおかげで、ヨーロッパの他の国々は、モスクワとのわざとらしい紛争を強要されつつある。

ラスムセン、“Fogh of War”男は、チェコ共和国を訪問した際の更に扇動的な言辞で、週を終えた。首都プラハで演説した際、ラスムセンはこう主張した。“チェコ共和国の様な国々が自由を獲得し、冷戦が終わって以来初めて、一つの国家が、銃を突きつけて、他国の領土の一部を奪おうとしているのを目の当たりにしています。”

NATOのトップはまたもやロシアを“違法な侵略”と、不特定の“衛星”証拠を引用してウクライナ国境への“軍隊の集結”で非難した。 彼はモスクワに“後退しろ”と警告した。

“プラハから、ロシアにこのメッセージを私は伝えたい。あなた方には、自分の行為を人のせいにするのを止め、軍隊集結を止め、この危機のエスカレーションを止め、本当の対話を始める選択肢があるのだ”とラスムセンは述べた。

真実は、昨年11月に、キエフで、欧米が支援する街頭での暴力行動が勃発して以来、ロシアはウクライナの危機を解決するための対話を呼びかけ続けてきた。ロシアのあらゆる政治的解決提案は、アメリカ政府と、そのNATO同盟諸国に鼻であしらわれた。

ラスムセンは、アメリカ政府の命令を実行する金で雇われた傀儡にすぎない。彼の仕事はNATO文書が主張している様なヨーロッパを守ることではない。彼の職務は、ヨーロッパとロシアを分裂させておくという、アメリカ政府の策略に役立つ為に、不安な状況を引き起こすこと、もし必要であれば、全面戦争を引き起こすことにあるのだ。

“Fogh of War”男は、NATOで5年間勤めた職を、9月で退職する予定だ。彼の次の転職先はまだ公的には知られていない。ラスムセンは、どこかアメリカ政府が資金を提供するシンク・タンクに高給で雇われ、講演旅行のボーナスがおまけというところだろうか? それが、何百万人もの人々の命をおもちゃにしている取るに足らないアメリカ傀儡への報酬だ。

Finian Cunningham (1963年生まれ)は、国際問題について多く書いており、彼の記事は複数の言語で刊行されている。彼は農芸化学修士で、ジャーナリズムに進むまでは、イギリス、ケンブリッジの英国王立化学協会の科学編集者として勤務。音楽家で、作曲家でもある。約20年間、彼は、ミラー、アイリッシュ・タイムズや、インデペンデント紙を含む大手マスコミで編集者、ライターとして働いた。元々、アイルランド・ベルファスト出身の彼は、現在リーランスのジャーナリストとして、東アフリカにおり、ペルシャ湾で、経済誌の編集者、その後、フリーランス記者とし働きながら目撃した経験に基づいて、バーレンとアラブの春に関する本を書いている。彼は、2011年6月、政府軍による組織的な人権侵害を浮き彫りにした批判的報道のかどで、バーレーンから国外追放された。現在、Press TVと、Strategic Culture Foundationで、国際政治のコラムニストをつとめている。Finian Cunninghamによる他の記事

記事原文のurl:www.presstv.ir/detail/2014/04/11/358065/natos-fogh-of-war/

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ロシア・トウディに「キエフ・クーデター政権の抗議弾圧命令で包囲下にあるスラヴャンスク」という記事(英文)がある。

NATOの戦雲男から、武器と戦略を授けられて、ウクライナ・クーデター政権、東ウクライナの親ロシア派壊滅作戦を始めたのだろうか。

『櫻井ジャーナル』に下記新記事がある。

集団的自衛権でNATO加盟国が始める戦争にも日本は参加することになりかねず、侵略戦争の片棒も 一部引用させていただこう。

最近の例をあげると、ユーゴスラビア、アフガニスタン、イラク、リビア、シリア、ウクライナ・・・いずれも偽情報を広めたうえで先制攻撃、施設を破壊し、住民を殺害、市街を火と血の海にしてきた。その攻撃主体はNATOだ。NATOの加盟国がロシアと戦争を始めた場合、自動的にアメリカも参戦することになり、集団的自衛権があれば、日本も戦争の当事者になってしまう。

ネオ・ナチを使ったクーデターで成立したキエフの暫定政権は「親EU」というより、「従米」だ。日本では中国と友好関係を結ぼうとする勢力が潰され、「尖閣問題」の封印が解かれた。朝鮮の言動もアメリカにとって好都合だ。

こうしたアメリカの戦略は、安倍政権が強引に推進している「集団的自衛権」の問題と深く関係している。言うまでもなく「自衛」とは名ばかりで、きわめて攻撃的だ。外交力も経済力も衰えたアメリカは軍事力に頼るしかなく、ネオコンは核戦争も辞さない姿勢を維持している。日本の核武装もそうした流れの中で進められている。

自民党衆議院議員村上誠一郎が雑誌『世界』の5月号に書かれた集団的自衛権についての主張は、驚くほどまとも。
自民党内で問題化し?、とうとうBS-TBS報道部にまで出演。番組の最後に、今後も頑張りますが、電波、印刷媒体のマスコミの責任は大きいですよ、と明言された。至言。

お時間があれば、是非、5年前に翻訳した記事大西洋共同体(NATO)に日本を組み込む ブレジンスキーもお読み頂きたい。宗主国の計画、実に気が長い。

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以上は「マスコミに載らない海外記事」より

どこにもこのようなクズ男がいるものです。売国奴です。戦争をやって多大な犠牲者が出ても一切責任を取らない無責任男です。日本でもたくさんいますが現在の筆頭は安倍氏です。平和であった日本を戦争のできる国にしようと躍起です。政治家としては最低な奴です。普通は戦争のない平和な国にしようと努力するのが通常です。 以上

現代の世界的大発明家・佐野千遥博士のパソコン盗まれる

佐野博士のPC窃盗 CIAによる犯行か?!

さて、ちょっとこれはあんまり書きたくなかったのですが。
落ち着いて来たので書きます。

佐野さんのブログから引用します。

http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11808313168.html
CIAが佐野千遥不在中に自宅に侵入!ロシア語数理物理学論文技術ノーハウ文書を狙ってパソコンのみ窃盗!

佐野は3月末のロシアの物理学会への「スミルノフ博士基調追悼論文」提出期限を控えて論文の執筆に全身全霊を打ち込んでいた最中の猫の手も借りたい程忙しかった3月25日、東京まで出かけて自宅を不在にしていた時に、この大事件は発生した。

佐 野千遥不在中に自宅に侵入したこの者はこの日、佐野が一日、しかも夕刻が迫る頃に遠出の為外出する事を用意周到に察知して日没後、闇の中で侵入しており、 金目当ての窃盗犯では全くなく、明らかに「非常にインテリー」の盗人であった。金目の物には一切目もくれず、パソコンのみを盗み、マウスやプリンターやス キャナー等の売れば金になるような物すら全てきちんと取り外し置いて、無駄な電力を消費させないようにパソコン電源コードの差し込んであったソケットのス イッチも切ってから立ち去るというジェントルマン振りを発揮した。

初め古い古い造りの正面玄関から侵入しようとして剛力でドアを2センチくらい隙間を開けたが開けるのには成功しなかった。そこで別のアルミサッシのドアをこじ開け、そこから侵入した。ガラスを割って侵入する事は近くの民家に音が聞こえる事を恐れてか遣らなかった。

但 し、こじ開けたドアの正面に立っていた棚の脇をすり抜ける事が出来ない程、巨体だったようで(外人?)、その棚を完全に押し倒して侵入している。その棚の 引き出しの中身は全て床におん撒けられており、押し入れの戸も開けっ放しで私のロシア語の物理学、数学の論文を目当てに漁ったためか、惨憺たる状態になっ ていた。

犯人は短時間で退散せねばならない、と考えていたようで、二つの部屋と玄関先に足を踏み込んだだけで、後は先に倒した棚を乗り越 えて開けてあったアルミサッシの戸から外に出、アルミサッシの戸を閉めようとしたが何かが引っかかって容易に閉められなくなってしまったので、戸を開けっ 放しで立ち去った。二つの部屋の間の戸、部屋と玄関先との間の戸も一度開けた戸は悉く全て開けっ放しにして立ち去ったのである。

金目になる物は一切盗まれておらず、又、パソコンの直ぐ脇に重ねて置いてあった日本語の重要文書は読めなかった為か(外人?)、手付かずになっていた。

一体、誰が何の目的でこの窃盗を敢行したのかを調査検討してみた。

私のアメブロに対する攻撃の為という仮説で、私に敵意を持つ2人の人物が浮かんだ。

そ の一人は私の物理学と数学を誹謗した廉で、私が直ちに公開物理学数学論争の場で私と一対一で正々堂々と論争しようと持ち掛けため尻込みしてしまった人物で あり、もう一人は私の母を医療の謀略により殺害した東大医学部で博士号を取得して癌専門医として病院に勤めている人物であった。

私のこの アメブロに対する攻撃の為という仮説は、新しく買い替えたパソコンで私のアメーバ・ブログは今まで通りアクセス、アップデートが出来、またその二人の人物 それぞれに関わる私のブログは削除されたり改竄されていなかった事から、私のアメブロに対する攻撃の為という仮説は棄却される事となった。

又、この二人の人物が自分の手の者を遣わして侵入・窃盗を働いたと仮定した場合、犯行のその余りの用意周到さを説明できないのである。

よって犯人の侵入・窃盗の動機は、スミルノフ学派と佐野の圧倒的に卓越した驚異的物理学のロシア語論文、就中、この夏にロシアの物理学会で発表予定の故スミルノフ博士に捧げるロシア語基調追悼論文と、その驚異的物理学が可能とする3つの技術的ノーハウ:

1)永久磁石永久機関モーター & 単極磁力子による原子力を遥かに凌ぐ巨大発電
2)単極磁力子によるウラン・プルトニウム低温解体消滅システム
3)時間をコントロールしてしまう「反兵器」

についてのロシア語技術ノーハウ論文を盗み出す所に有ったと推論できる。

この窃盗の標的の高度さと、その窃盗実行の用意周到さから、この窃盗を敢行したのは米CIAと見た。


さ、佐野さんのPC窃盗。
まぁ、ロシア語文献がいっぱい詰まった佐野さんのPCです。
佐野さんによればCIAによるノウハウを狙った犯行ではないかとのことでした。
他に金目の物は一切狙わなかったので、確かにそうでしょう。

これはスライブのフリーエネルギー版です。



この動画見ると分かりますよね。
実はフリーエネルギーは今までいっぱい作られていた。
既に発明されていたのです。
でも発明者はサクッと殺されてしまっていた。

ガクガクガクガク

佐野さんの被害といい。
やっぱフリーエネルギーって危険なんだ。。
改めて思ったことでした。

佐野さんが無事で良かったと思います。


ちなみに、ワタスについてですが。
最近、お守りが立て続けに2本もブチブチと切れますた。

ぇえ?
なんだろう?

なんらかの警告だろうか?
そういぶかしく思っていたのですたが。

実は、先日、高知に高速で行く直前のことでした。

どうもハンドル操作が変だ。。
車に乗ってると、なんだかハンドルが取られる。。
タイヤの調子が変なのでガソリンスタンドで調べてもらいますた。
そう思って調べたら案の定パンクしていますた。

こりゃ酷い。。
ネジ刺さってますよ。
スタンドの店員さんが驚いて教えてくれますた。

金属のこんなネジが刺さってますた。
こんな感じ。

d158j2014_00002153.jpg

つぁああああああああ


これに気づかないで高速に乗っていたらあんた。
どうなっていたでしょう。

中央フリーウェイ~
流星になったーみたい~♪

ヒャッハー!!

201110171021437de.jpg

P010120121.jpg

山吹色のオーバードライブになるところですた。

ガクガクガクガク

まさか。。

これはワタスの考えすぎでしょうか。
同じような時期に起きただけに。
完全びびっています。

まぁ、冗談っぽく書いてはいるのですが。
冗談ではない話です。

完全に起きた事実だけを書いています。

本当にありがとうございますた。
以上は「黄金の金玉を知らないか?」より
これは重大事です。犯人はだれかまだ分かりませんがプロ中のプロの仕業です。今や世界的な重要人物の佐野博士ですから日本の警察は身辺を警護する必要があります。安倍政権はなぜ保護しないのか不思議です。現代世界に誇るニュートン以来の大学者なのです。やはり理解できない安倍政権なのです。              以上

遂に暴かれるか?CIAの悪行!

 

「追い詰められるCIAと金融機関」でご紹介した「ブッシュ政権下で
行った虐待的な尋問に関する報告書」の公開を賛成多数で可決しま
した。いよいよ、後はオバマ大統領がそれをいつ公開するのか?と
いう点だけになってきました。これが公開されると、世界はガラッと変
わりますよ~。アメリカにはまだ良心ある人々がいるんです。国単位
で仕分けするとワケワケメになっちゃうよ~ん。(*'▽')

私としては、微妙にマレーシア不明機とリンクしているような気がしま
す。そういえば、オバマ大統領来日の日程がまだはっきりしないそう
ですが、この報告書公開に関係しているのかもね~。


米CIAの過酷な尋問 報告書を公開へ 米上院委
(4/4 AFP)

米上院情報特別委員会は3日、米中央情報局(CIA)がブッシュ政
権下で行った虐待的な尋問に関する機密報告書について主要部
分の公開を11対3の賛成多数で可決した。同報告書の公開はバ
ラク・オバマ大統領が早急に求めていた。

問題の尋問プログラムは、CIAとそれを監視する上院委員会の間
に異例の緊張をもたらしたもので、6300ページに及ぶ重要報告書
にはCIA史上、最も反道義的だった時期の1つが詳細に記録されて
いる。

同委員会のダイアン・ファインスタイン委員長は
「この報告書は、わ
が国の価値観と著しい対照をなす残虐性を明るみにするものであり、
二度と起きることを許してはならないわが国の歴史の汚点が記録さ
れている」
と述べた。

2001年9月11日の米同時多発テロ直後に開始されたCIAの拘束お
よび尋問プログラムは、水責めなど「強化した尋問技術」が用いられ、
オバマ大統領などが拷問に例えて問題視してきた




関連記事
以上は「MUのブログ」より
CIAの悪行を暴露すれば「9.11テロ」の権力犯罪も暴露される可能性も出てきます。是非真相解明をしてもらいたいところです。そうすれば「3.11テロ」も暴露される可能性も出てきます。これをやらねば世の中は良くなりません。正義が主導する世の中にする必要があります。今は悪が主導しています。      以上

「地質の憂鬱」の中にいるアメリカ、全土で多発する地震の中

2014年03月31日


「地質の憂鬱」の中にいるアメリカ : 全土で多発する地震の中、イエローストーン火山で過去 30年来で最大のマグニチュードの地震が発生した日


つい先日、

イエローストーンについての奇妙な報道、西之島を侵略する新島、そして異常な回数の地震・・・。あちこちから伝わってくる「カタストロフ的」な気配
 2014年03月27日

というタイトルの記事で、3月26日の「ロシアの声」日本語版の報道にあった、「人類の破滅を招いた米イエローストーン、眠りから覚める」という、どこをどう探しても、そのような情報ソースが見当たらなかった記事をご紹介したことがありました。

ru-ys-5.jpg

▲ 2014年3月26日のロシアの声より。


ところが、それから4日後の昨日、本当に「ほんの少しだけ目覚めてしまった」ようなのです。

下は米国のロサンゼルス・タイムズの記事です。

la-yellowstone-top.gif

▲ 2014年3月30日のロサンゼルス・タイムズの 4.8 earthquake is Yellowstone's largest in 34 years より。


イエローストーンでマグニチュード 4.8の規模の地震が発生したのです。

上の記事の内容です。

イエローストーンで過去 34年間で最大のマグニチュード 4.8 の地震が発生

3月30日の早朝、ワイオミング州北西のイエローストーン国立公園で、この地域の地震としては、この 34年間で最も強い地震が発生した。

ユタ大学地震観測ステーションによると、震源は、ノリス・ガイザー・ベイスン( Norris Geyser Basin )から北北東に 6.5キロの場所だった。

イエローストーン領域での地震活動は地質学的には珍しいことではない。世界最大の間欠泉を誇るこの公園の険しい土地は、何百万年もの火山活動で形成された。

ユタ大学によれば、イエローストーンでは、3月28日から小さな地震活動が始まっており、 25回以上の小さな地震が起きたという。

アメリカ地質調査所( USGS )は、マグニチュード 4.8の地震の後、「継続している地震活動以外の地質活動の兆候はない」と声明を発表し、そのため、警報などを出す必要はないと判断したと語った。

アメリカ地質調査所の調査チームは、地質変化や熱水系への影響を調査するために、震源に近い地域を訪問する予定となっている。


とのことで、「噴火と関係するような地震ではない」という声明だったようです。
アメリカ地質調査所のイエローストーン火山の警報レベルも正常です。

code-green.gif

▲ アメリカ地質調査所 Current Alerts for U.S. Volcanoes YELLOWSTONE VOLCANO より。


ちなみに、 3月30日にイエローストーンで発生したマグニチュード 2.5以上の地震は以下のようになります。

yellowstone-25-map.gif

▲ アメリカ地質調査所 Earthquake Hazards Program より。

すべて震源はイエローストーンで、上から、

マグニチュード 3.3 震源の深さ 6.0キロメートル
マグニチュード 3.1 震源の深さ 6.6キロメートル
マグニチュード 2.5 震源の深さ 7.7キロメートル
マグニチュード 3.1 震源の深さ 4.5キロメートル
マグニチュード 4.8 震源の深さ 6.8キロメートル
マグニチュード 3.0 震源の深さ 1.6キロメートル


となります。

確かに、イエローストーンで起きる地震としては、大きなものが多いという感じはします。

比較としては、今年2月の、

アメリカを駆け巡るイエローストーンの噴火に関するウワサを当局自らが打ち消した日に思う「世界中が重複災害の星の下にある」事実
 2014年02月07日

という記事の中で、2014年 1月 27日から 1月 31日の間に続けて起きていた群発地震の一覧を載せました。

以下の図です。

ys-map-0131.gif


これだけ数多く地震が起きていたこの時にも、マグニチュード 2.5に達した地震はひとつもありませんでした。

なので、今回のイエローストーの地震は大きな感じはいたします。

今後の地震の行方が気になる方は、アメリカ地質調査所に、世界のリアルタイム地震表示ページがありますので、そちらをチェックしてみるのもいいかもしれません。




イエローストーンが噴火した場合、アメリカの3分の2は長い間、無人と化す

ちなみに、仮にイエローストーンが噴火した場合、どのくらいの規模に影響が及ぶのかということについては、

想定よりはるかに巨大だったことがわかったイエローストーン。そして、サンアンドレアス断層での壊滅的な大地震の警告報道が相次ぐアメリカの未来
 2013年12月13日

という過去記事で、影響の及ぶ範囲を図で示しています。

ys-map-02.gif

▲ 赤い線で範囲が示されていますが、それぞれ、イエローストーンの 63万年前の噴火と、 200万年前の噴火の噴煙や火砕流などの影響のあった範囲です。


それだけに、たびたび、アメリカでイエローストーンの噂が広がったり、報道になったりするのにはそのような理由があるのです。

イエローストーンが噴火するとアメリカは国家として機能しなくなってしまう」と。

それに加えて、なんだか最近のアメリカは・・・地震が多い気がするんですよね。





異常というレベルではないのかもしれないけれど、なんとなく気になるアメリカの地震の多さ

イエローストーンでマグニチュード 4.8の地震が発生した前々日、カリフォルニアのロサンゼルス近くでマグニチュード 5.1の地震が発生したのですが、その後、「余震が 100回以上続いた」のです。

la-earthquake.gif

▲ 2014年3月30日の地球の記録 余震が 100回を越えた米国ロサンゼルスの地震は「サンアンドレアス断層」を刺激したかもしれないと専門家たちはいう より。


下は、アメリカとその周辺で、この1ヶ月間に発生した「マグニチュード 2.5 」以上の地震です。

us-earthquake-2014-03.gif

▲ 2014年3月30日のアメリカ地質調査所 30 Days, Magnitude 2.5+ Worldwide より。


カリフォルニアは環太平洋火山帯に接している上に、多くの断層がありますので、地震が多く起きること自体は不思議ではないのですが、何となく「やや群発地震気味」のようになっているようにも見えます。

上の図にあるオクラホマ州の群発地震は、こちらの記事に、2014年 2月 13日からの1週間だけで、200回以上の地震が起きたことを示す下の図を載せました。

oklahoma-quake-map-03.gif


今回の3月の地震発生状況を見ると、オクラホマの群発地震はいまだに続いているようです。このオクラホマのあたりというのは、環太平洋火山帯とも関係なく、地震とは基本的に無縁の場所だと思われるのですが、こんなに地震だらけとなってしまっています。

そして、アメリカではないですので黒字で書いたのですが、ドミニカ共和国も何だかえらいたくさん地震が起きています。




「3」と「0」と「2011」という数字に反応してしまい

そういえば、地震といえば、昨日の記事、

虚実が混合する「地震」の話
 2014年03月30日

というものに、3月30日の地震のリスク、なんていうことを書いたりして、アメリカの地震予知サイトの下のような物騒な表を載せたりしてしまっていました。

3-30-02.gif


その後、地震情報を確認してみますと、福島沖でマグニチュード 4.8の地震が起きていました。

3-30-fukushima.gif

▲ Yahoo! 天気・災害 地震情報 より。


福島沖でマグニチュード5程度の地震は比較的頻繁に起きますし、何より、日本は全体として地震の多い国ですので、当たっているいないは微妙ですが、それより、私はこの 3月 30日の Yahoo! 地震情報 を見ていて、「妙に気になる何かの部分」と感じていました。

それがふとわかったのです。

図の上にある日付けと時間の「数字」でした。

311-311.gif


この数字の組み合わせから「 2011年 3月 11日」を自然と連想してしまっている自分がいたのでした。

それで何だか自分で妙な気分になってしまっていたようです。

ちなみに、どうでもいいことなんですが、そのアメリカの地震予測サイトの本日 3月 31日の日本の予測。

3-31-prediction.gif

▲ 2014年3月30日の Quake Prediction Japan Earthquake Risk より。本日3月31日の日本各地の予測数値。


上のような感じでありました。

しかし、この曖昧な話題はいい加減にしておきますが、世界中で地質が不安定になっているということは、ほとんどの人たちが何となくではあっても、感じられていることなのではないでしょうか

それが「爆発的な変化」となるのか、穏やかな変化となるのかはわからないにしても、地質は変わります。

そもそも、私たちが住んでいるこの大地そのものが「爆発的変化」で作られた場所なのですから。



以上は「IN DEEP」より
イエローストーンは何時噴火しても不思議ではない時期にあります。なるべく先延ばしが良いのですがしかし時期が来れば当然噴火します。巨大噴火なら人類の滅亡につながります。これは避けては通れません。運次第です。             以上                             

世界文明の起源は日本だった

The maps with lines and the ground pictures【拡散spread 】

さて、今回は意図的に英文記事を転載する!
拡散目的である・・・。
詳しくは書籍「世界文明の起源は日本だった」を
購読して頂ければと思う!!



 実は、著者には会っている。酒も酌み交わした。本も既読である。単なる偶然の結果である。


 しかし、


 先入観を排するために、詳しくは書かないこととするが、何とも不可思議な事が現出している。不可思議ではあるが、直観的に偶然と思われないことが連続していることは疑いがない。

Photo_5


 注目しているが、全体像を把握するには未だ至っていない。その方向性には、只ならぬ歴史的真実が隠されているとの認識を抱いている。

 

 で、研究中であるが、拡散が先行される必要との認識で転載するわけである。

 

 実は、日本が世界の中心であったとは思われないが、近代の根源は、少なくとも数千年を越えて、日本に由来すると考えるに至ったのである。日本の文化が、大陸から発したとするより、寧ろ、日本から大陸に渡った方が大きいと考えるようになった。

 

 と言うより、世界に広がっていったと考えるようになった。

 

 そう言う考えは、他にもあるが、「世界文明の起源は日本だった」の著者上森氏は、別な観点から、その事を世界に発しているのである。その発信の源泉が、人智を越えた現象で、半ば強いられるように始まった。

 

 そして、今もそれは続いている。

 

 その真偽については、それぞれに判断を委ねるのが、良かろうと思う。先ずは、拡散である。

【転載開始】2014/03/12    

The maps with lines and the ground pictures

Dscf4392

Mr Uemori suddenly started to visit various shrines, temples and historical  places as he received many messages. Then he drew lines to connect the places  where he visited. He started to draw the lines without knowing why and sometimes lines were drawn on the map while he (thought he) was  sleeping or even drew a line connecting the places where he actually  didn't know them at that time. So he says he was forced to do so by somebody whom we cannot see.

 

The three Cross was the first pattern that appeared. Since then, he has been drawing lines on the maps and a couple of patterns of the Cabbalistic Tree of Life have appeared, too.

Photo_5

 

 

<The three cross appered in the beggining. If you extend the top part of the cross, the biggest cross ends up at Israel via Chang'an (old name of  Xi'an) where Kukai learned Buddism, the middle cross ends up at Vatican, the smallest cross ends up at Qian Shan in Anshan city China (One of  the 5 most holy places for Buddism in China) >

Photo_2

<One of the Cabbalistic Tree of Life>

 

He found some patterns on the mountains as well and called them ground pictures. We don’t know if the patterns  are created using the natural mountain shape or if they are created by  artificially adding some soil. Some of the patterns were destroyed because people who don’t know  anything about them have cultivated those areas. The following photos are the ground pictures which Mr  Uemori found. In some of them, it is a bit difficult to understand the shape. These pictures are from  the old Google Earth as we cannot see them on the current one.

Photo_5 Photo_5

Hathor <The Goddess of ancient Egypt>

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A fish

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A dragon (Xuan Wu or black tortoise--The ancient Chinese God who  guard the North direction. It is usually depicted as a turtle entwined  together with a snake)

Photo_8 Photo_9

A crane and a turtle ( The left side is a crane spreading its wings and the right side is a turtle. They are kissing!)

Photo

 

Above ground pictures are created on the line of the small cross.

(The red dots from the left; A dragon, A crane and a turtle, A fish and Hathor. Hathor is  created on the intersection of the cross.)

 

Photo Photo_15

<a pair of menorah>

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<Magatama (a comma-shaped bead)--One of the three holy items in Shinto religion  or decoration piece in ancient Japan. The shape resembles a moon, a  fetus or a soul.>

Dscf8207

<The position where the ground picture Magatama was found (The spot where actual magatama is placed)>

Well, what do you think and how do they look like ?【転載終了】

ドイツZDFテレビ「福島原発労働者の実態」

ドイツZDFテレビ「福島原発労働者の実態」



ドイツZDFテレビFRONTAL21 Arbeiter in Fukushima「福島原発労働者の実態」

我々は強制避難区域に向かう途上にある。福島第一原発まで後30キロ。
この辺りの村落はほとんど死滅している。避難地域だ。
この学校ではもう授業はない。生徒と教員は他の学校に振り分けられた。
どこも荒れ果てた田んぼ、放置された土地。
ついに“Jビレッジ”が見えた。かつてのサッカー日本代表のトレーニングセンターだ。

3.11の三重災害後は、原発事故収拾作業の拠点である。
20キロ避難区域に位置し、許可のない立ち入りは禁止。
原発で働く作業員はここに戻ってくる。
ジャーナリストは歓迎されないため、我々は脇道から侵入し、こっそりカメラを回す。
迂回路は20キロ圏内深く入り込む。

ここで3人の作業員が、彼らのの非人間的な労働条件について話してくれることになっている。
彼らは身元がわれて報復されることを恐れている。
「この地方にはもう仕事はありませんそれで東電の仕事をしています。

喋ったことがバレたらクビです。
そうしたら他に仕事もない、家族を食べさせていけません」
東電と下請け会社は 何よりも情報漏えいを恐れている。
作業員達にジャーナリストとの接触を禁止する契約書を発見した。

引用「この契約により本業務を行うにあたり、福島第一原発構内外に関わらず、知りえた情報に関して(書面、あるいは口頭・目視など形態に係わりなく)厳に秘密を保持するものとする」。
さらに「作業員は各種報道機関からの取材は、業務情報の如何に関わらず一切受けないものとする」。
作業員達は原発内での仕事の条件について話してくれた。

上層部が秘密を守ろうとするはずだ。
敷地内では続々とホットスポットが見つかるのだ。
しかし作業員はたいてい後でテレビを見てそれを知る。
8月上旬に致死量を越す放射能10シーベルトが発見された時もそうだ。

「命の危険がある場所がどこかも教えてもらえない。
説明会で少し注意されるだけで、どこが危険が詳しい情報もなければ、封鎖区域もない」。
放射能は目に見えない、感触もない、また作業員に測定さえ出来ないことがある。
「私の測定器はマイクロシーベルトしか測定できません。
原子炉建て屋に入るとエラーが出ます。
測定器が測定しきれないくらいの高い数値なのです。」

高濃度汚染区域にはロボットが使用されているものの、
原発内の仕事は決死のものだと放射線専門家は警告する。

「作業員は外部被曝だけでも極めて高いものを受けます。
呼吸や飲食から受ける内部被曝も加えると大変な量です。
最近計測された10シーベルトは、計測器が振り切れたのでそれ以上かもしれません。
人間は7~8シーベルトの被曝で死んでしまいます」。

しかしもっと低い被曝量でも長い期間受け続ければ、
作業員やその子孫に、深刻な健康被害を与える可能性がある。
「男性の精巣が高い被曝を受けると、生まれる子供の染色体が損なわれ肩から指が生えるというような手足の奇形や、中枢神経の異常、知能障害などを引き起こすことがあります。」

作業員達は逃げ場もないまま 様々な恐怖に怯える。
放射能の恐怖、失業の恐怖、そして東電への恐怖。
二人は原発から遠く離れた我々のスタジオでなければ、話をしてくれなかった。

「十年後、二十年後、病気で仕事ができなくなるのが不安です。
そしたら家族をどう養えばいいのか…
子供が健康に生まれてくるかどうかも心配でたまらないです。」

“そんな心配は非科学的である”
そのように事故直後の情報セミナーで主張したのは、福島県の放射線防護健康アドバイザーである。
数々の肩書きを持つこの医者は大真面目に言う。

「ニコニコ笑っていれば放射能の被害は受けない、くよくよしていると受ける」と
「動物実験はありませんが、困難なときにもくよくよしなければ健康被害はないのです」
「毎時100マイクロシーベルト以下ならいずれにしろ健康には害はありません」
毎時100マイクロシーベルトは年間に換算すると876ミリシーベルト
ドイツの原発労働者の被曝許容量は生涯400ミリシーベルトだ。

日本の行政はそれでも被曝リスクの過小評価を続け、
原発作業員に相当の報酬を支払う必要はないとする。
毎日被曝を受ける労働者なのに、
我々の取材に応じた人達が下請け会社との契約を見せてくれた。
原発での仕事は日給は約一万円。
危険に対する特別手当を得るには、条件を飲まなければいけない。
「危険特別手当を受けますか?
それではサインして下さいと言われる。
一時間千円の手当てです。他に選択肢はないのでサインをします。
それは 後で病気になっても訴えを起こさないという。
同意書のサインなのです」

こうした苦情が事実かどうか確認しに我々は東電本部を尋ねた。
広報担当者は無関係を主張する。
「作業員は現場でリスクの説明を受けていると聞いています」と言う。
それに契約書は東電の出したものではないと。
「下請け会社が作業員と結んでいる契約の内容は知りません」
我々が知りたいのは、東電が自分の事故を起こした原発で働く人間に
責任を感じないのかということだ。

「すみません、契約内容を存じませんので、コメントもできません」
事故を起こした原発の汚い仕事をダンピング価格で請け負わされる作業員。
責任逃れの一点の雇用者
笑えば放射能から身を守れるとアドバイスする医者

これが日本式の人権蹂躙である。


以上は「放射能メモ」より
日本国内のメデイアより海外のメデイアの方がより詳しく報じているのが良く分かります。流石原発ゼロを決定した国だけのことはあります。国民を大切にしているのです。日本の政治は遅れています。                            以上

千島学説第4回:第一原理「赤血球分化説」②

革新の生命医学情報 No.4

【赤血球分化説②】

白血球は赤血球から分化したもの

 明確なものだけを探究し、漠然とした不明瞭なものは無視する傾向にあるのが、現代の自然科学者たちです。形式論理の特徴である排中律の姿勢によるものです。赤血球の観察をしているとき、時間の経過と血流の停止とともに、赤血球が集合し溶け合った状態になることは誰でも見ることができます。この白血球への中間移行像(定形的な赤血球でもなく白血球でもない状態)を自然科学者たちは故意に無視してきたとしか考えられません。その状態の説明を求められたときの回答が思いつかないためだと私は推測しています。あるいはそこまで考慮せず、単なる焦点外にある老排物と考え無視したのかもしれません。いずれにしても学者諸氏は重大な見落としをしたものです。
 さて、赤血球は中くぼみの円盤型であるとされていますが、これは採血直後の状態のことです。湿潤標本にして数日の時間をかけて検索すると、時間の経過とともに円盤型から球型に変わり、直径は円盤型のときの半分ほどになり、小リンパ球に移行する過程を見ることができます。殊にカエルのもののような大型の赤血球を長時間にわたって湿潤標本で観察すると、赤血球の径よりも長い原形質突起を出し静かな運動を始めます。これは赤血球が細胞質を放出して白血球を形成する、AFD現象とは別の新生過程です。

写真1…カエルの生きた赤血球の培養中での変形(位相差顕微鏡写真)
上方にひょうたん状に細胞質が突出し、その先端は活発に震せん運動を呈している。その先端部で毛細管の壁を通して血管外に出るものもある。これはカバーグラスに被われているので、カバーグラスの下面へ細胞質を放出して顆粒白血球に変わり、回転運動をするようになる。

写真2…生きた赤血球の行動(カエル)
赤血球は一端から細胞質を放出してカバーグラスの下面で白血球化している。
血管壁をも通過する。(位相差)

写真6…培養中に赤血球が変形し、核が新生したもの。(位相差顕微鏡)

写真3…明るい赤血球から暗い細胞質を放出している。(位相差)

写真4…同上(以上いずれも位相差顕微鏡写真)

写真7…同上。(位相差顕微鏡)

写真5…ニワトリの骨髄塗抹標本
2個連続している細胞はあるが、細胞分裂によるものではないことはその構造が違うことからも解る。細胞質放出によるものである。

写真8…赤血球が培養中に変形したもの。(位相差顕微鏡)

写真9…カエル赤血球の細胞質放出による白血球形式(位相差顕微鏡)
A → 赤血球  B → 白血球
写真の上方は2個の赤血球が共同で、写真の中央下方では数個の赤血球の共同放出によって白血球を形成中。(千島原図)

現代医学では赤血球の行方を確認していない

 既成学説では赤血球の寿命は115日前後としています。人体にある血液を5リットル程度として計算すると、血液の40cc(それに含まれる赤血球数は約2000億個)が体の何処かに1日で消失していることになります。
 この2000億個もの赤血球が体の何処へ消えていくのか、現代医学・生物学では確認されておらず謎のまま放置されているといってもよいでしょう。学者の一部は肝臓又は脾臓で崩壊しているといっていますが確証はありません。肝臓や脾臓に限らず、体のあらゆる組織で赤血球の崩壊に似た現象を見ることができます。しかし赤血球が崩壊したと見られる所で、それが消滅していく証拠をつかんだ学者は誰一人としていません。
 この赤血球が崩壊しているかのように見える像は、千島がいう「AFD現象」によって融合体のなかに、除々に核(DNA)を新たに合成し、組織の誘導によってリンパ球や白血球を経てそれぞれの組織細胞に分化している漠然とした中間移行像を、赤血球の崩壊であると見誤ったものに違いありません。これも、部分を見て全体を観ない短絡的なものの観方をした結果といえます。

顕微鏡写真15~17をご参照ください。

細胞分裂がないのに体は成長する(現代医学ではこれを説明できない)

 胎生6ケ月以後、脳や肝臓、筋肉等の細胞が細胞分裂によって増殖するすることを実証した人間は世界で誰一人としていません。脳や肝臓や筋肉は成人になると胎児に比して著しく大きくなり、当然に細胞数も増えています。この事実は現代の医学・生物学では説明しようがありません。
 しかし『千島学説』の赤血球・AFD現象による分化という理論をもってすれば、容易に説明できることです。細胞分裂像といわれる像は絶対にないわけではありません。稀に生体内で見られることは否定できません。しかしこれは細胞の老化によって死が訪れる直前に現れるものであり、これを正常な細胞増殖とすることは妥当でありません。どちらかというと細胞分裂像というより細胞融合像と見たほうが正しいかと考えます。



写真10
イエウサギの胚子で軟骨性頸椎の軟骨細胞が赤血球から形成される移行像型を示す。(千島原図)
無核赤血球(Er)が数個融合したもの(Fer)が軟骨細胞の元基となる。
左上方にある軟骨細胞の幼若型軟骨嚢(Cer)中には2個の赤血球が含まれている。
Mmc・・・赤血球の分化によって生じた間葉細胞。
Ber・・・やや塩基好性になった赤血球。
Chc・・・軟骨細胞核。


写真11
イエウサギ胎児の東部軟骨細胞が赤血球から移行している像を示す。(千島原図)
 a・・・赤血球塊
 b・・・移行型
 c・・・軟骨細胞

 このような理由で、体細胞の増加は生後、赤血球からAFD現象によって行われると観るべきであり、細胞分裂によるという無謀ともいえる既成学説は今すぐにでも是正されなければなりません。

ガン細胞は赤血球から(正常下では細胞分裂はしない)

 “ガン細胞は猛烈な勢いで細胞分裂を繰り返しガン腫が増大する”という定説が広く信じられています。しかし私も千島の没後、幾度となく自然状態に極力近い状態で人のガン組織を観察しました。強力な光線下では稀に細胞分裂をすることは確認しましたが、十猛烈というようなものではありませんでした。極力自然の状態に近づけて観察した結果では、いつまで観察をつづけてもガン細胞は分裂像を示すことはありませんでした。
 世界中の医師、学者が何十回となく正常状態でのガン細胞分裂像を確認、記録すべく挑戦していますが、私同様に確認できた人間はひとりもいません。
 ガン細胞は、主に酸欠状態の組織内で血流が停止、あるいは淀んだ状態になったとき、赤血球のAFD現象によってガン細胞が新生し、体内環境が悪化しているときにはガン巣を形成する段階にまで至ります。この場合、ガン巣の周囲を多量の赤血球がとり囲み、ガン細胞に移行している状態を見ることができます。

 次の写真は人の子宮ガン組織を材料として、ガン細胞が赤血球の分化によって新生することを示すものです。(写真12~17)


写真12
…赤血球(A)が移行型(C)を経て血球モネラ(B)へ変化する過程を示す。(850倍)
写真13…血球モネラ中に細胞形成前の液胞または空胞(A)を生じ、その内部に細胞核(B)が新生し、それは更にリンパ球状(C)または間葉細胞(D)を経て若いガン細胞(E)へ移行像を示している。(850倍)
写真14…写真13とほぼ等しい分化の段階を示す。大型多核巨大ガン細胞(A)は静脈洞内の血球モネラから細胞核を同時に多核新生したものであり、決して核分裂によったものではない。(850倍)



写真15
…比較的若いガン巣(A)は、静脈洞(D)または血管(C)に含まれている血球が血管壁と共にガン巣元基(B)を経て形成されたものである。
写真16…写真15より更に分化した2個のガン巣(A)を示す。(300倍)
写真17…ガン巣(A)は静脈洞(B)及び血管(C)と連続している。血管と血球の分化によってガン巣が形成されることは明らかである。(300倍)

 ガン細胞は外部から侵入するもの、或いは突然変異などというものではなく、我が身の赤血球が体内環境によって不良化したものといえます。またガン細胞、ガン巣は体内環境が改善されると速やかに赤血球へ逆戻りします。手術や抗ガン剤治療などをしなくても、体内環境を改善するだけで、進行状態の如何によっては短期間に治癒させることができます。ガンの諸問題については、対策を含めて後述します。

日本でもガン細胞の起源は血球にあると発表した学者がいた!

 1975年1月4日付の読売新聞第1面に『ガン細胞が正常に戻った』という見出しで、3つのガン研究グループ(癌研究会癌研究所・菅野晴夫所長ら3名、京大ウイルス研究所・市川康夫助教授、国立がんセンター・穂積本男共通実験室長)計5名の学者のことが報道されました。彼らは各々独自にガン細胞を特定の薬品処理などをして、正常な細胞(赤血球、白血球)に戻すことに成功し、この5名の学者はその功績によって、高松宮妃癌研究基金学術賞を受賞することになった、という主旨のものでした。
 親切な知人からこの新聞を見せられ千島は急ぎそれを見ましたが、まったく千島学説のことに触れていません。「ガン細胞は赤血球からでき、また赤血球に戻る」という発言は既に千島が発表している第1原理【赤血球分化説】、第2原理【組織・細胞の可逆的分化説】にそっくり当ではまることですから、千島は早速それらに関する英文論文のほか、種々の資料と手紙を3つの研究グループに対し書留郵便で送りました。手紙には・・・
『あなた方は私が既に発表しているガン細胞は赤血球からという説、また栄養状態、健康度によってはガン細胞から赤血球に逆戻りするという説をあなた方は知っておられましたか? あなた方が発表された論文があればその写しを頂きたい。あなた方が既成学説に対抗してこのような新説を発表した勇気には感服致します。しかし、私の説をまったく知らない筈はないと思うのですが、その点はどうなのですか? また、このような説は現代医学界から容易に容認されることはないと思います。何故なら、私の提唱する8大原理のすべてを理解しない以上、赤血球の分化や逆分化のことなど理解できる筈がないからです・・・』
といったことを千島は記して送ったのでしたが、誰からも一言の返事も頂けませんでした。
 この学者たちの態度は、失礼といいましょうか科学者の態度とは思えない全くもって言語同断と言わざるを得ません。その後千島は再度私信をしたため回答を促しましたが、それについても“梨のつぶて”でした。その後幾度か菅野勝夫氏はテレビ番組でガン細胞の起源について話していましたが『千島学説』については一言も口にしなかったそうです。

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2014年4月26日 (土)

NHKスペシャル「廃炉への道」の評判がすこぶる悪い

NHKスペシャル「廃炉への道」の評判がすこぶる悪い

Nスペ

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0425/
==================================================

報道ステーションが東京の汚染をスルーしたこと以外は高評価だったのとは対照的に,NHKスペシャルは評価のほとんどが批判のようです。

「福島の甲状腺がん33人」 報道ステーション
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7581186.html

報道ステーション せっかく取材したのに東京の汚染は全面カットだった!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7630199.html

その批判の中にはメルトスルーしてできないはずの燃料の取り出しをできるかのように報道していることが指摘されています。

NHKは完全にメルトスルーしていることを知っているにもかかわらず,燃料を取り出せると報道しているのです。

NHKが太平洋大放流地下水を「汚染される前の地下水」と報道
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7604239.html

Greenpeace Japan @gpjTweet

NHKスペシャル「廃炉への道」での言葉「私たちの社会がもたらした困難…」には異議あり。なぜなら、原発を作った日立、東芝は「原子力損害の賠償に関する法律」により一切の責任を免れており、しかも他国に原発を輸出しようとさえしているからです。 http://act.gp/150QcHC 

@naka8952

NHKスペ「原発廃炉への40年」。燃料デブリは炉心を貫通して格納容器の底に堆積している。その格納容器は各所が破損して冷却水が漏れ続けている。まずは格納容器を補修し、水で満たしてから燃料デブリを取り出す。「その方法は想像もできない」と米国の専門家。それでもやるしかない超困難な作業。

@cnvvlty

NHKスペシャル シリーズ 廃炉への道1「放射能“封じ込め”果てしなき闘い」のひとつだけ評価できることは、メルトダウンのおかげで三菱、日立、東芝、他ゼネコン各社は、支払いが確かな廃炉事業という仕事を30年以上に渡って確保できたらしいことがよくわかったこと・・・

インターナショナル @mike20000000g

NHK「廃炉への道」を見た。東電の廃炉方針にとんでもない間違いがある。スリーマイルをモデルに、冠水、デプリ取り出しが可能と考えている。メルトダウンではなくメルトスルーしており、冠水はできない。チェルノブイリがモデルで、地下石棺化しかない。

原発はいますぐ廃止せよ @kokikokiya

NHKスペシャル|シリーズ 廃炉への道 第1回放射能"封じ込め"果てしなき闘い NHKスペシャルの番組公式サイトです。 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0420/index.html  :まったく下らんかった、見る価値なし。NHKとしての新たな視点もなし、ヤブロコフだろう。

HOHSHU( 打倒!暴政 ) @tsghoh

NHKスペシャル、廃炉への道。果てしない闘い。燃料デブリの所在も判らず、汚染水は増え続け、その貯蔵さえ不能になりつつあるというのに、原発周辺の避難区域解除して、住民の帰還と町の再開必要を匂わせる。 どの方向を向いて番組を作っているのか。ふざけた番組だ。

Ⓜペッコ @pecko178

廃炉への道世界で初めてデブリの取り出しに成功したスリーマイル原発。チェルノブイリでも廃炉は出来ず… 放射線量が下がるまで100年待つチェルノブイリ。福島はそれ以上かもね。

ちほたん(・0・)☆不正選挙は無効だ!! @chihointokyo

スペシャル| 廃炉への道 第1回放射能"封じ込め"果てしなき闘い http://bit.ly/1i1xUj9  ”避難した住民を帰還させるという、人類史上例を見ない試みは果たして...” ナニコレ?嘘で固めた情報をばら撒き、避難先での支援保証もなしに実験で人を返すな!

Twitterで画像を見る

2号機オペフロは最大880mSv/h

アマちゃんだ @tokaiama

よくも真っ赤な嘘を放送できるな 糞NHK 核燃料が原子炉の底にあるだと ふざけるな 地下深く沈んでなければ どうして基礎より深い地層から猛烈な放射能がでるのか

ペッコ @pecko178

みなさん、おはようございます。 昨夜のNHKドラマ「廃炉への道」ご覧になりましたか?え?ドラマじゃない?アタシはてっきりドラマだと思いましたが。 高濃度汚染水誤送、まずは東電社員から。http://www.minpo.jp/news/detail/2014041915199  今日もヨロシクお願いします。

NASAロシアとの一連のプロジェクト続行の意向

12 4月 2014, 22:46

NASA ロシアとの一連のプロジェクト続行の意向

NASA ロシアとの一連のプロジェクト続行の意向

NASAは、ロシアとの協力が一時停止されているにもかかわらず、国際宇宙ステーション(ISS)ばかりでなく、他の一連
のプロジェクトにおいても、ロシアとの共同作業を今後も続けてゆく意向だ。

   NASAのアラード・ビューテル公式スポークスマンが伝えた。
   先週NASAは、ウクライナ情勢に関連して、ロシアとの協力は一時停止されたと発表した。その際、ISSでの作業、第三国での国際的行事での接触などについては例外とされた。11日。ロスコスモスは、宇宙分野でのロシアとの協力における米国の立場は、緩和されたとの見方を示している。

   ビューテル公式スポークスマンは「ISS以外に、NASAは、ロシアの機器を使った4つのオペレーショナル・ミッション
や、生物学実験プログラム、モスクワでの第40回国際宇宙調査会議参加を含め、いくつかの共同学術作業を続けてゆく」と明言した。

   リア・ノーヴォスチ
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_12/271131048/
以上は「the voice of russia」より

宇宙開発は人類共通の利益です。狭い地球内部の問題で影響されないことが重要です。そして宇宙では国境がないのです。したがって国同士の争いが無いのです。これは地球内部の政治も見倣うことが重要です。                    以上

珍しいフランスの地震

珍しいフランスの地震    フランス南東部でM5,2の地震 フランス南東部で7日、マグニチュード5,2の地震があった。AFPが伝えた。 地震の揺れは、グルノーブルからマルセイユまでの地域で体感され、特にニース やカンヌでは強い揺れが感じられた。

France-01.jpg

France-01.jpg 地中海に面するオート・アルプ県では、地元住民から少なくとも600もの電話が、 警察などに殺到した。人的物的被害に関する情報は、今のところ届いていない。

   France-02.jpg
   France-03.jpg
フランスでM5.2の地震が発生しました。とても珍しいですね。
あまり聞いたことはありません。フランスって火山大国ではない
ようですが、隣国のイタリアでは、時々噴火しているエトナ火山、
ポンペイの埋没で有名なベスビオ火山があります。距離的には
離れていますが、イエローストーン火山とカリフォルニア半島と
同じく、ちょっと気になりました。それと、フランスは原発大国で
すが、今後、群発地震が増えると、その辺も気になります。


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FC2 Management
以上は「MUのブログ」より
現在は78万年ぶりの「地球大異変期」なので想定もしないことが起きる時期なのです。起きて当然な時期にあるのです。まだまだ大変なことが次々に起きることになります。心の準備は必要です。このような時期にあるので世界の原発は直ちに停止する必要があるのです。これが分かる政治指導者がいないのが人類の不幸なのです。特に日本が率先して原発停止をする必要があるのです。それが人類に対する日本の責任でもあるのです。日本の総理にはいくら説明しても理解してくれません。理解力が無いのです。以上

内閣法制局長官って何者?

政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。
 
そもそも内閣法制局長官って何者? 投稿者 tvpickup

3日放送の「そもそも総研」のテーマは、「そもそも内閣法制局長官って何者?」
でした。今回も必見です。途中から文字起こしされた部分を掲載しておきます。
「Green Heartさん」より、文字お越し&画像を拝借させていただきました。

”法の番人”内閣法制局のお仕事とは?

この先、入っていきたいのが、そもそも内閣法制局とはどういう役所なのか?
組織図によると、次長の下に第一部から第四部まであり、そして長官総務室がある。 
この第二部から第四部までは、各省庁から法案が上がってくる、各法というが、内閣
が提出する法案を審査する。 それが整合性がとれているかとかをやるところ。 

  自衛権-01

第一部は、総理や各省庁に対して、憲法の解釈や法律問題について助言をする部門。 
ここが今回ポイントになっている。つまり、いわゆる憲法の番人と言われるが、本当は
裁判所が憲法の番人だが、そう言われる理由のひとつは、憲法解釈を主にやっている
部門があるから。こういう組織の中でトップだった元内閣法制局長官 阪田雅裕氏に、
どんな組織かを含めて聞いた。

玉川: 内閣法制局という役所だが、何人ぐらいの役所か。
阪田: 霞ヶ関の役所としては、とても少ない方だと思いますけど、80人足らず。

(説明)
内閣法制局の定員は、現在77人。法案をチェックする部署や、憲法解釈などを行う部
署もある。法令審査権限を持つ参事官は現在22人で、各省庁の課長級以上の出向者
で構成されている。

玉川: 憲法の審査に関わっているのはどんな部で、何人くらいか?
阪田: 憲法の解釈を担当しているのは、第一部の参事官数人。それから第一部長が
その職務にあたる。
玉川: 憲法解釈をもっぱらやっている人は、参事官数名とその上の3人(長官、次長、
部長)ということか?
阪田: そうだ。
玉川: 仮に阪田さんが今、第一部長や次長だとして、長官が「今までの政府見解の
解釈は変えるのだ」と「変える方向で君ら検討してくれ」と言われたとしたら。
阪田: それはそういうふうに一生懸命考える。
玉川: 考えるとして、それは出来たと思うか?
阪田: 私は出来ないかなと、今思うが。
玉川: 出来ないと思った場合はどうするか?
阪田: それは「色々考えたが、難しいですね」と、申し上げるということだと思う。

  自衛権-02

玉川: 総理から「やれ」と言われたことだが、「色々考えたが、ちょっと出来ない」と
いうことがあり得るということか。
阪田: それはあり得る。 そういうことがないと言うのだと、法制局の権威みたいな
ものがもたないわけだから、後々これが正しいのだということを、国民、直接には国
会にだが、説明するという役回りを、当然長官や部長が負うわけだから、きちんと説
明できる自信がないと、「やっぱりそれは無理だ」と申し上げるしかない。

(説明)
法案が合憲か違憲を判断するだけでなく、法律成立後に発生する事態についても、
十分顧慮しなければならないと、法案審査を行っていた元内閣法制局の参事官の
平岡秀夫氏は言う。

平岡: 自衛隊が集団的自衛権の行使という枠組みの中で、海外で戦争をするとい
う事態が起こったときには、これに対する訴訟が何らかの形で起こり得る。その時に、
最高裁が、憲法に適合しているかどうか判断する最終的な有権解釈の権限をもって
いるわけだ。

だから裁判所で争われた時に、ちゃんと憲法違反でないと言って
もらえるかどうかを、法制局としてはしっかりと考えてやらなくては
いけない。


   自衛権-03

(スタジオ)
玉川: これまでの中で二つわかったのは、ひとつは、長官が何か言ったとしても、
その下にいる人達が出来ない場合には、「出来ないものは出来ません」とちゃんと
言うでしょうと。それから後半の話は、結局法律が出来た後の話も考えなくてはいけ
ないと。 

つまりその法律が出来て、例えば自衛隊が海外で戦闘に巻き込まれ、若しくは戦闘
で自衛隊員が負傷したり、亡くなることは想定出来る。その時に、遺族らが訴えを起
こし、あの法律があったから行ったが、あの法律は憲法違反ではないかと言われた
ときに、憲法違反ではありませんとちゃんと裁判所に対して主張して、裁判所がそれ
を認めるかどうかまで考えて作らなければいけないのだという話。

次に、この背景が気になった。 

つまり、今の内閣法制局はずっと同じ考えを持ってきたのに、そこに外務省からトッ
プだけ連れて来て、今いろいろやろうとしているが、どうもぎくしゃくしていると。この
今の構図というものの背景に一体何があるのかが気になって二人に話を聞いている。

小松長官起用のウラ 安倍総理と外務省の思惑とは?

まず、先ほどの平岡さん。平岡さんは元々財務省から法制局に行った人だが、
この人が言うには、それぞれの省には思惑があるのだと。それは何なのか。

平岡: 外務省は、アメリカとの交渉やあるいは国際社会の中で、集団的自衛権の
行使が出来たら、もっともっと色々なことが出来るな、もっと大きな顔が出来るなと
言うのは当然あったのだろうと思う。 

そういう外務省の思惑と安倍さんの戦後レジームからの脱却という意味で、普通の
憲法にしたいとか或いは普通の憲法の下で活動したいという思惑が一致している。

(説明)
外務省以外の省庁にも、それぞれの考えがあるという。

平岡: 自衛隊を運用する防衛省は、もうちょっと自分達の自衛隊がどう使われる
のか、或いは隊員の命をどう守っていくのか、もっと慎重な考え方をもっていると思
う。それ以外の省庁ということになると、例えば財務省にしてみれば、そんなことま
でし始めたら、一体どれだけ金が掛かるのでしょうかと。特にそういう戦いで自衛隊
員が死んだら一人何億かかるのだろうか。 本来の日本の国際社会における位置
付けとは別に、お金の話になると相当な問題がある。

(スタジオ)
玉川: 今、3つの省の話が出てきたが、防衛省としては、隊員の命を守ることを役所
としては考えるので
、それがやたら無駄に失われることがあってはいけないと当然考
えるわけだ。非常に慎重な部分がある。 

財務省としてはお金の問題がある。

外務省としては、アメリカの要求に応じて集団的自衛権の行使をしたいという欲求が
物凄く強い省
なので、その部分が少し先走っているではないかと平岡さんは見ている。

外務省の思惑とは?

ここの外務省の部分をもう少し深掘りしたかったので、元外務省条約局国際協定課
長、浅井基文氏に話を聞いた。外務省の思惑をもう少し詳しく教えて下さいと。

玉川: 今集団的自衛権の行使ということで、総理はそれを当然前向きと。 
内閣法制局長官に外務省の人がポッと来てそれを進めようとしている。
これを見た時に、どういう構図が見えてくるのか?

浅井: 結局法制局は、自衛権がある、従って自衛隊を持つこともできるというのも、
本当は憲法解釈としてはギリギリだったわけだ。 そういう立場の法制局からいったら、
外国と一緒になって戦争しに行くことは憲法上ありえないじゃないかということ。

(説明)
憲法解釈を行う上で、ギリギリの判断を重ねてきた内閣法制局。
一方外務省は、ある出来事をきっかけに集団的自衛権を容認へと傾いていったという。

浅井: 湾岸戦争を機にして、アメリカの対日政策が変わる。もっと軍事力行使に積極的
に加われということになるわけだ。アメリカと一緒に海外に出て行くためには、集団的自
衛権の行使は憲法違反だという、法制局の解釈がある限りできないわけだ。だから外務
省はそれを何とかしたいということになったと。 

(説明)
そんな外務省の思惑と一致する総理が現れることになる。

浅井: 歴代首相は、やはり法制局が言っていることがまともだよな、ということだったと
思う。ところが、安倍首相というのは、もともと改憲派で、ですから彼は別に集団的自衛
権うんぬんというよりも、とにかく9条を取っ払おうということだから。

第一次安倍政権の時は、改憲そのものを目指したわけだが、それがとても世論上通ら
ないということがわかって、それではとにかく戦争ができる国にしょうということだ。
固い解釈をとる法制局とは立場は一致しない。 

対米協力の必要上、集団的自衛権の行使は違憲だという解釈を変えなくてはいけない
という外務省の立場と、俺はもう本来改憲だけど、とりあえず9条を何とかしたいという
安倍首相の思惑が、今、合致しているということだ。

だから、安倍首相プラス外務省 対 法制局 という構図が出来た。

(説明)
しかし、外務省と安倍総理の思惑は完全に一致しているわけではないと、浅井氏は
分析する。 

浅井: 安倍さんと外務省の間に微妙なズレがある。 

総理と外務省の思惑には微妙なズレが?

浅井: 戦後吉田外交以来、やはりアメリカあっての日本だというのは染み渡っている
から、要するにアメリカの政策の中で動く、いわばお釈迦様の上の孫悟空だ
外務省というか日本は。恐らく。 

しかし、その認識は、安倍さんは共有しない。安倍さんは何とか日本を独立自主の国
にしたいわけだから。だから靖国神社参拝をすることによって、精一杯アメリカに対し
て、俺は違うぞと言いたかったわけでしょ。

安倍さんと外務省の間に微妙なズレがある。しかし今は、一点共闘
なのだ。とにかく9条の枠を取っ払おうというところで、外務省と安倍
首相は一致して、その責任をまさに託されたのが小松長官というこ
とだ。


  自衛権-04

だから、小松長官は必死になっているということでしょう。

(スタジオ)
玉川: つまり、アメリカのために一体何ができるか?というのが基本的な外務省の
発想で、安倍総理は、日本はいずれは自主独立したいのだという思いの中の9条。
ある意味、真反対じゃないかと浅井さんは指摘している。

今は一点共闘だ。この構図どう見るか?

  自衛権-05

-----------------------------------------------------------------

最後の浅井氏の説明は興味深いですね~。外務省と安倍総理の目指すゴールは
違うのですが、途中の【憲法9条の枠を取っ払う】という点には共闘しようとしている。

 abe-06.jpg

安倍総理が自主独立を目指しているのは兼ねてから分かっていましたが、それは
米国政府、米軍の支配から抜け出したいのでしょうが、如何せん、多国籍企業との
蜜月は益々強固になるというものです。その中にどうしても含まれてしまうものが、
軍産複合体です。よって、軍国主義、戦争経済、日本企業の軍産化にどうしてもな
ってしまいます。原発再稼働は電力のためではなく、明らかに【核武装】を頭に入れ
ているものです。

物事には、原因→経過→結果があるわけですが、彼の動機(原因)は100%
悪いわけではないとは思いますが、要はプロセスと結果(国の有り様)が間違ってい
ると思います。例をあげると、「泥棒する気はなかった」「殺す気はなかった」と動機
に計画性がなくても、結果として泥棒や殺人をすれば罪に問われるわけです。

そして・・タイミングですね。勝負事にはタイミングが非常に大事です。
リーチをかけるタイミングを間違えると、却ってコテンパンにやられちゃうのよね~。


関連記事
以上は「MUのブログ」より
解釈改憲は邪道です。結果は良くない方向にゆきます。必要なら9条改正が本筋です。今のままの平和憲法が一番です。これを貫く覚悟が必要です。  以上

6都県で母乳から放射性物質を検出

6都県で母乳から放射性物質を検出!セシウムの最高値は11.5ベクレル!尿中のセシウム濃度が6ベクレルで腎癌、膀胱癌確実と指摘する有識者も! 

20140329192204akatyann.jpg
「母乳調査・母子支援ネットワーク」が母乳に含まれている放射性物質を検査してみたところ、多数の母乳から放射性物質が検出されている事が判明しました。検査した母乳は2011年から半年の間に集められた母乳で、東北や関東の9都県に住む授乳中の母親356人が対象になっています。発表された検査結果によると、最も高い値は福島県郡山市に住んでいる女性で、一リットルあたり11.5ベクレルというような値を検出したとのことです。

この値は極めて危惧するべき値で、チェルノブイリ事故で対応をしたバンダジェフスキー博士が警告をしていた数値に匹敵します。また、東京大学教授の児玉龍彦氏も「尿内のセシウム濃度が1kgあたりたった6ベクレルを超えただけで、確実に膀胱癌になる」と警鐘を鳴らしていることからも分かるように、体内の放射性物質濃度が10ベクレルを超えるのはかなり危険です。

前にも尿のセシウム検査で子供たちから高い値が出ていましたが、着実に放射能性物質が体内に入り込んでいるということなのでしょう。政府は未だに「一キログラムあたり100ベクレル」という基準値を守っていますが、このままでは、多くの方が数年後に放射線障害等を発症してしまう事になります。政府は基準値の厳格化と放射能検査の徹底化を今直ぐにでもやるべきです。少子高齢化対策にもなりますし、政府は長期的な視野に立って、国民を守ってほしいと思います。



☆6都県、母乳から放射性物質 国調査より広範囲に 原発事故後半年 [福岡県]
URL http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/77531

引用:
2014年03月24日(最終更新 2014年03月24日 01時44分)
2011年3月の東京電力福島第1原発事故直後から約半年、名古屋市の市民団体が東北・関東9都県に住む授乳中の母親356人の母乳を調べたところ、8・1%に当たる6都県の29人から放射性セシウムやヨウ素を検出した。国の研究チームが実施した同様の調査より広範囲で確認されており、識者は「今回の結果を踏まえ、行政は継続的な健康調査をすべきだ」と指摘している。
 市民団体は「母乳調査・母子支援ネットワーク」。事故直後から11年9月まで、調査希望の母親を募集し、母乳の成分を民間の研究機関に依頼して調べた。

~省略~

県別では、155人が調査対象となった福島の14人(セシウム13人、ヨウ素1人)が最多。セシウムの最高値は福島県郡山市の女性=当時(30)=から検出した1キロ当たり11・5ベクレルだった。国が年間1ミリシーベルトを超えないよう設定した食品基準値は牛乳1キロ当たり50ベクレルで、今回はこれを下回った。
 母乳には母親の体内に蓄積した放射性物質と、摂取した食物などに付着した同物質の一部が移行するとされる。国の調査を受け、日本産科婦人科学会などは「授乳を続けても問題ない」との見解を出していた。
:引用終了


☆20120315母乳&乳幼児の尿県別集計表
URL http://bonyuutyousa.net/blog/wp-content/uploads/2012/03/20120315%E6%AF%8D%E4%B9%B3%EF%BC%86%E4%B9%B3%E5%B9%BC%E5%85%90%E3%81%AE%E5%B0%BF%E7%9C%8C%E5%88%A5%E9%9B%86%E8%A8%88%E8%A1%A81.pdf

20140329190645yousomo.jpg

☆セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度
URL http://dot.asahi.com/wa/2013092500046.html

引用:
入手したショッキングなデータをまず、ご紹介しよう。常総生活協同組合(茨城県守谷市)が、松戸、柏、つくば、取手など千葉、茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に実施した尿検査の結果である。

「初めの10人を終えたとき、すでに9人からセシウム134か137を検出していました。予備検査を含めた最高値は1リットル当たり1.683ベクレル。参考までに調べた大人は2.5ベクレルという高い数値でした。いまも検査は継続中ですが、すでに測定を終えた85人中、約7割に相当する58人の尿から1ベクレル以下のセシウムが出ています」(常総生協の横関純一さん)

 検査を始めたのは、原発事故から1年半が経過した昨年11月。検査対象全員の146人を終える来年明けごろには、セシウムが検出される子どもの数はさらに膨れ上がっているだろう。
:引用終了

☆内部被曝の真実と尿検査「低線量被曝でも危険」児玉龍彦



☆しゃべる赤ちゃん 天才2ヶ月



関連記事

☆食べ物で放射能被曝対策!ビタミン療法、スピルリナ、リンゴペクチン!放射能対策まとめ
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-90.html


封印された「放射能」の恐怖 フクシマ事故で何人がガンになるのか


GMP基準認可 ヨウ素250mg錠剤
以上は「真実を探すブログ」より
生活の場がすでに汚染されているので当然食品も汚染されています。その結果乳児もその汚染された母乳を飲むので心配です。健康を害するのは時間の問題です。安倍政権は真相を国民に知らせずに国民を見殺しにしているのです。                                    以上

棄民政策がもたらす福島の荒廃

棄民政策がもたらす福島の荒廃
      震災から3年・現地取材
                    長引く仮設暮らしで死者増加    2014年3月12日付

 震災から3年・現地取材 東日本大震災から3年も経過しながら、東北の被災地は復興がまるで進んでいない。港湾や土地造成といったゼネコン業務だけは進捗率90%台といわれながら、住民生活は置き去りにされ、26万人が仮設暮らしなど避難生活を強いられたままとなっている。本紙は震災から三年を迎えた被災地がどうなっているのか、そのなかで住民たちは何を語っているのか現地取材をおこなった。原発事故に見舞われた福島県内から回った。
       福島第1原発から30㌔圏外に位置する飯舘村は、震災から3カ月がたった6月になって衝撃的な放射線量の高さが明らかになり、「1カ月以内の強制避難」指示のもと全村避難を強いられた。あれから3年、村は帰還困難区域を含めた避難区域に指定されたままだ。地震や津波による被害はほとんどなかったのに、原発という思いもよらぬ惨事が起きたおかげでいまだに村には帰れず、5900人が仮設住宅や避難先で先の見えない生活を送っている。
 人の住まなくなった飯舘村は村ごと雪で埋もれ、車道が除雪されているだけで歩道もなく、広大な農地は除染によって出た表土などの汚染廃棄物の袋詰めが各所に並べられていた。鉄骨のみとなったビニールハウスや牛たちの運動場、牛のいない牛舎、飼料貯蔵タンク、トラクターやコンバインなど農業用機械などすべてが雪に埋もれ、村の中心地にあるスーパー、商店、企業も閉店したまま人影などない。除染を請け負うゼネコン現地事務所や地元の自動車会社とガソリンスタンドなど、わずかな企業のみが操業していた。基幹産業の農業が汚染によって待ったをかけられ、自宅に戻れないだけでなく村民の生業を丸ごと奪った状態が続いてきた。
 村に帰れない住民たちは福島市や伊達市など九カ所の仮設住宅と、借上げ住宅や県外の避難先で生活している。
       福島市内のある仮設住宅には村民200人が生活していた。避難後は公民館やホテルなどを転転とし、この仮設住宅に移り住んでから2年以上が経過した。3年もの歳月を経ながら除染も進んでおらず、帰っても生活の基盤となる店や病院、学校などはなく、インフラも整備されておらず、どうしようもない状態がずっと続いてきた。先が見えないことで帰還をあきらめる村民が増えていることが語られていた。仮設住宅で暮らしている半分が70歳以上の高齢者で、一人暮らしも多い。震災以前のように野菜やコメをつくって食べ、地下から引いたミネラル豊富な水を飲んでいた暮らしは一変した。仮設住宅では水道代もかかり、食べ物は買わなければない。しかも新鮮な野菜ではなく、スーパーで買ったパンや缶詰、レトルト食品ばかりだ。
       「飯舘村は山菜が宝庫で、蕗の薹、蕨(わらび)、タラの芽、松茸、しめじ…。なにしろ水がおいしいんだから」と仮設で暮らす80代の婦人はなつかしそうに語った。飯舘牛も数頭飼っており、畑を作りながらのんびり暮らしてきた。事故後、家族同然の牛も処分した。仮設住宅の部屋の片隅には鉢植えがたくさん並べてある。なかには「いつも笑顔で」というメモの付けられた鉢植えもあり、それらを眺めるのがここでの楽しみだ。帰還については、「ここでの生活に慣れてしまった」といいつつも、「飯舘の家に戻りたい。でも草もぼうぼうで帰られない。帰られる様子ではないし、帰りたいともいえない」と、複雑な胸中を明かしていた。
       長引く仮設暮らしで弱ってくる高齢者も増えている。自治会長の男性は「仮設暮らしが長引いて、1日に3人も4人も埋葬しないといけないときもある」という。この状態でいざ帰るとなったとしても、一軒一軒の民家が離れている村では年寄りの孤立は今よりも深刻な問題になってくる。そもそも震災後から誰の手も入らず、インフラも手つかずの状態で、2年以上人間が住んでいない自宅は動物たちに荒らされ、雨漏りがひどくて天井が落ちたり、腐った床が抜けたり、散散な状態になっているのだと様子を語った。さらに地下水の栓を閉めて出てきたために、この寒さで凍り付いて管が破裂したり、使用しないので地下水脈そのものが変わってしまい、再び自宅に戻るとしてもボーリングから始めなければならないといった。

       住民離散し人口は急減 避難区域の自治体

       村が放置されればされるほど荒廃し、ますます人人が戻れない状態になっていく。帰還がいつになるのかすら見えず、現役世代は放射線の子どもへの影響を考えてよその土地に移り住み、既に新しい環境のもとで生活を立て直しつつあり、震災後には「戻りたい」と強い意志を持っていた高齢者たちも「戻れない」状況が続くなかであきらめに似たような心境も出てきている。線量が下がって帰還が許されたとしても実際に帰還するのは全村民5900人の2~3割程度ではないかといわれ、復興住宅などをつくった場合、空きがたくさん出ると見られている。
 自治会長の男性は、「老人だけが帰っていって野菜を作ったとしても、“飯舘のものは要りません”といわれればおしまい。一度荒れた農地は再び安定した収入を得られるようになるまで半世紀はかかる。戦後、馬耕で農地を作り、少しずつ拡大して収入を上げ機械を買った。賠償の問題ではない」と語る。別の男性は、「東電も国も説明のたびにウソが多く、信頼できない。総理も“福島なくして復興はない”と簡単にいうがそれは違う。全体の復興のなかに福島の復興もある。復興の基礎というのはコンクリをうつ基礎ではない。復興に住民の意向が反映されない。今やっているのは、国のやりたい復興に予算がついているだけではないか」と語っていた。
       住民たちが身動きつかない状況におかれるなかで、環境省は飯舘村蕨平地区に汚染廃棄物を処理する焼却施設と、中間貯蔵施設ができるまでのあいだ焼却灰などを保管する仮設資材化施設の建設をうち出し、すでに先月に入札もおこなわれ4月ごろから建設していく予定だ。飯舘村内の除染廃棄物に加え、福島市、相馬市、南相馬市、伊達市、国見町、川俣町で出た農林業系と下水汚泥の廃棄物を運び込み1日240㌧の処理をおこなう巨大な施設だ。
       また、放射線汚染によって農業が不能となり農業収入が見込めないなかで、飯舘村は、大火地区の14㌶の農地にメガソーラーを設置し、発電に農地を活用していく方針を固めている。40億円もの大事業で、同村とともに事業をおこなうのは東京の東光電気工事だ。長い避難生活にみなが疲れ果て、帰る気が薄れてきたところに、故郷を我が物顔で占拠していく構想が国主導で持ち込まれ、住民を追い出している姿が暴露されている。飯舘村は岩盤が強固な土地柄で知られ、震災前から核廃棄物処分場を建設する計画が動いていた。震災をもっけの幸いにして住民を叩き出し、国直轄の管理のもとで戻れなくする対応がやられている。

       補償金報道で県民分断 対立煽るマスコミ

 飯舘村と同じく原発による全町避難を強いられている浪江町は、地震・津波によって200人近い犠牲者も出た。3年たった現在は町内のほとんどが帰還困難区域に指定されて帰ることもできない。当初、町民の「全員帰還」を掲げ励ましあって生活してきたが、それもかなわぬ状況となっている。除染は当初より3年延長され24年度末までかかるといわれているが、果たしてそれが完了するのかどうかもわからない。3年のあいだに町民の多くが新天地での生活を始めた。届け出をしている人だけでもこの3年間で2000人もが流出し、人口減少率は10・45%と県内でもっとも高い地域となった。
 町民が暮らす仮設住宅を訪ねると、ある婦人は「だれがこんな生活を好きでやっているか。愚痴ばかりいっていてはいけないと思うが愚痴しか出てこない。本当に今後どうしたらいいかわからない。帰っても家はなく、東電の補償も一人暮らしの年寄りにとっては、飲ませず、食わさず、殺さずだ。とにかく国が何を考えているのかがわからない。“足を運んでいます”というが、政治家も防護服を着て現地に行ってはすぐ帰る。総理大臣が仮設住宅を回って、未だに避難生活をしている人たちの声を聞いたことがあるか。福島のことは忘れられたようになっている。お金は要らないからとにかく浪江町に帰らせてほしい。それだけだ」と涙を流しながら思いを語っていた。
 故郷を追われた町民たちが、仮設住宅や引っ越した先で息を潜めるようにして暮らしている。原発災害による避難者が“補償金をもらっている”ということだけが大手メディアによって流され、避難生活を送る住民たちにとって辛い風当たりにもなってきた。やっと職にありついても「お金(補償金)があるから給料はいらないでしょ」といわれたり、車を購入するさいも避難者と知ってローンを組ましてもらえなかったこと、他市に移り住んだ住民が、自分が原発避難民だと周囲に明かした翌日に車がめちゃくちゃに傷つけられたこと、警察にいっても「避難者だといわないように」といわれたこと、住宅を購入しようとすれば避難民=補償金という扱いで突然価格を引き上げられた経験など、福島県内であっても住民同士の感情が複雑にぶつかり、深刻な分断がもたらされていることも問題になっている。
       しかし辛いといっても生きなければならない。30代の男性は町を出されたあと、離婚して小さな子どもを抱え、職を転転としてきた経験を語っていた。50代の男性は津波で会社も同僚も失い、その後仮設で暮らしながら仕事を探すが短期契約の仕事しかなく、それで日日食いつないでいることを明かしていた。みながいい尽くせない悔しさと悲しみを背負って、この3年を生き抜いてきたことが語られる。
       浪江町は津波被害にあった請戸地区の住民は戻れないことが条例によって決められ、そこに焼却施設の建設が決まった。また、町内でも線量の高い津島などは除染しないこと、補償金の額を上乗せして「どこにでも行ってくれ」という対応がされている。3年間、避難民を放置してきた結果、昨年おこなわれた住民アンケートによると「戻りたい」と答えたのは回答者6132世帯のうち18・8%。「判断がつかない」と「戻らない」はともに37・5%だった。自治体そのものがなくなってしまうような状況に置かれている。

 一向に終らぬ除染作業 補助得るゼネコン

 飯舘村、浪江町のように避難地域に指定された区域は国直轄で除染、復興がおこなわれている。
 この間、各自治体が独自に復興をおこなっていく地域と、国直轄でおこなっていく地域とではスピードが明らかに違うことが語られている。国が関与すれば基礎自治体よりもはるかに巨大な予算を動かせるはずなのに、こうした地域ほど放置され、住民が戻れない状況に直面している。自治体関係者たちに聞くと、国の構想すなわち用地接収と核廃棄物処分場建設をはじめとした計画が先走っていることから、自治体がそれに要望を出しても蹴られたり、なかなか前に進まないのが実態となっている。
       避難地域全域でおこなわれている除染についても、住民たちのなかで違和感が語られている。今は雪で覆われて手がつけられないが、一軒丸ごと除染するには3000万~5000万円もの費用がかかることや、期間も1軒当り1カ月半~2カ月もの時間を費やすという。それほどの費用がかかるなら、一旦解体して新しい住宅が建つほどだ。大手ゼネコンが請け負っているが作業員も足りず、飯舘村では1年もの遅れが生じ、地域によってはそれ以上のところもある。「庭先をほうきで掃くような」もので、終わったころには初めにやったところからは再び草も生えている。「あれだけお金をかけてやるほどのものか」「無駄な作業だ」とみなが語っている。ゼネコンが国からがっぽりと補助金をせしめているだけで、除染詐欺のようだと見なされている。
       家を1軒除染しても山から汚染物質が飛んでくるので意味がなく、かといって広大な山山を丸ごと除染するのも不可能に近い。あけてもくれても「除染」で、道路工事も「除染」、道路脇の草刈りも「除染」、効果もはっきりしないまま、本当に「除染」作業なのかも疑わしいことが指摘されている。そうした仕事を請け負うのは県外大手企業ばかりで地元の人人は下請や孫請である。「これだけ予算をかけるならまとまったお金を住民に渡して新しい生活の目処をたてたほうがどれだけ有効か」「月10万円の補償金では具体的な計画も立てられず、このまま仮設で暮らすしか選択できない」といわれるが、その補償金すら2年間で打ち切りになるところもある。
       福島県内では14万人近くが故郷を追われて、いまだに避難生活を余儀なくされている。残酷な棄民政治によって、震災関連死すなわち自殺など死ななくてもよかった人人が1600人近く命を落としてきた。天災の後にもたらされた悲劇はまぎれもなく人災であり、政府や国というものが国民の生命や財産、安全など守らない姿の象徴となっている。


       

以上は「長周新聞」より

原発のある自治体は福島の現実を良く考えた方が良いのです。原発再稼働を催促する自治体がありますが事故のことを真剣に考えているのかどうか疑わしい限りです。事故が無いことを前提にしているような気がします。しかし事故は必ず起きるのです。以上

火星のクレーターは巨大湖だった?

火星のクレーターは巨大湖だった?

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Marc Kaufman
for National Geographic News
March 11, 2014

 最新の研究によると、火星のゲイル・クレーター内側のシャープ山(アイオリス山)に、かつて豊富に水が存在していた可能性があるという。かなり標高が高い地点に、水の影響で形成された地形が確認された。

 
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以上は「national geographic news」より

 

火星にはやはり水が存在していたのです。当然生物も存在していた可能性が強くなりました。 以上

 

金星探査 

千島学説第3回:第一原理「赤血球分化説」①

革新の生命医学情報 No.3

【赤血球分化説①】

「赤血球分化説」とその根拠

古代人と血
 「血」について、古代人の優れた直観のなかには現代の血液学者も気がつかない英知が潜んでいました。古代人が血(チ)を霊(チ)と一体であると観たことや、血という語は東洋はもちろん、英語( Blood )、ドイツ語( Blut )、フランス語( Sang )、またその他ほとんどの国の語も、親と子のつながりを意味し、血の繋がり、血統、血縁、血筋などの言葉になっています。言い換えますと「遺伝」と同義語になっているのです。
 また旧約聖書のなかでも「肉体の生命は血に宿る」と記されています。先人の直観は現代の血液学者よりも血の本質について深い洞察カをもっていたようです。洋の東西を問わず、古代人は血液を神聖化し、あるいは畏れ、またその畏れから血を汚れたものとして忌避したりもしました。モーゼの経典にも「動物の肉は食しても血を啜ってはならない」として厳しい戒律が記されています。一部の信者は今もなおこの戒律を守り何百万人もの人が、輸血反対運動を展開しています。現代医学者たちはこれを迷信として無視していますが、この古代における人々の直観は正しかったことについては後述します。
 血液成分のうちもっとも重要な赤血球は、血液容積の約半分(37~55%)を占め、その数も1立方ミリ中、男性約500万、女性約450万もあります。人体中で何故これほどの容積を占める必要があるのか、これまでの定説の概要について述べ、その後で既成説の盲点を指摘することにしましょう。

既成血液学の定説概要

血液は血管内を循環する液体で、その成分は次のようである。

 血清・・・血しょう中から線維素原(フィブリノーゲン)を除去したもの。
      水分90%で、アルブミン、グロブリンの他諸タンパクも含む。

 ヘマトクリット値・・・男性 40~50%、女性 35~45%


血液の全量は体重の約7%~8%で、血液全量の1/2を失うと生命の危険がある。
また、1/3の失血で急激な血圧降下が現れるが、1/4の失血なら生命の危険はない。

血液が赤いのは赤血球中にある血色素(ヘモグロビン)のためで、動脈血は鮮紅色、静脈血は暗赤色である。この色の違いは前者には酸化ヘモグロビンが多く、後者には還元ヘモグロビンが多いためである。

血液の水素イオン濃度は健康体ではPH約7.4(弱アルカリ性)程度である。

赤血球の作用は全身の組織に酸素と栄養分を補給し、組織からは炭酸ガスや老廃物を運び去る働きをする。

 以上記した血液についての既成学説については、まず異論はありません。但し、血液中の赤血球や白血球の機能については重大な誤謬があるように感じられます。

赤血球に関する既成説と千島学説の相違点比較

 
既 成 学 説
千 島 学 説
形状
円盤型。赤血球膜は弾力性があり容易に変形する。 円盤型→球型→集合→融合→核形成→白血球→細胞
機能
ガス代謝、養分補給、老廃物運搬 左機能のほか、最も重要な体細胞や病的細胞の母体なる機能を有する。
造血
胎児…卵黄嚢→胎盤→肝臓
      生後…骨 髄
胎児…卵黄嚢→胎盤→腸絨毛
      生後…腸絨毛
運命
115日前後で肝臓・脾臓において破壊される。 常時、体の各種細胞に分化している。破壊などされていない。
特質
細胞核を失って無核であり、最高度に分化した細胞。死の一歩手前の細胞である。 白血球を経て各種体細胞に分化する細胞前の段階である。
管外流出
毛細管先端は閉鎖型のため管外に流出することは通常ない。 毛細管先端は諸所において開放型になっており、常時組織内に流出している。
輸血
血液型適合なら心配はない。 血液型が同じでも個体ごとにタンパク構成が異なる。拒絶反応大。
血小板
骨髄巨核球からつくられ、血液凝固に重要な働きをする。 赤血球崩壊により瞬間的に形成される。出血による環境変化に伴い赤血球が崩壊して内容物を放出する。それが血小板へと変化する。
白血球
顆粒白血球(好中球・好酸球・好塩基球)・リンパ球・単球に分けられる。活発に活動し、好中球や単球は細菌や異物を食菌し、リンパ球は免疫に関与する。 赤血球から各種体細胞に分化する前段階にある形態である。
細菌駆逐
白血球の代表的機能である。 通常、赤血球が細菌に集中し駆逐する。その段階において赤血球が白血球に分化・融合し細菌を取り込んでいる移行像を見誤ったものが既成学説ではなかろうか。白血球の食菌作用には疑問が残る。
白血球・病原性微生物・組織の崩壊物質からなる。 細菌との闘争で破壊された赤血球の残骸中に細菌が自然発生したものである。
リンパ球
白血球の一種で骨髄由来の細胞から分化したもの。脾臓とリンパ節に送られて、ここで分裂増殖する。 赤血球から分化したものである。また、静脈管やリンパ管は組織間隙や最小静脈に端緒を発するものであって、密接不離の関係にある。

 定説とされる既成学説と千島学説との比較は上表のとおりです。
 見たとおり、既成学説のことごとくが根底から千島学説と異なっています。千島学説に述べる上記のような現象を確認することに何も困難をともなうことはありません。注意深く、極力自然の状態に近づけ、時間をかけて観察すれば容易に確認することができます。これまでの自然科学者たちが、ただ目前の状態だけに捉われ、短絡的な判断で「定説」なるものを樹立し、後に続く科学者たちも何ら追試することもなく、それに追随しているのが現状でしょう。
 人の健康や病気治療と直接深い関連をもつ血液、なかんずく赤血球についてこのように誤った解釈が今日もなお世界を横行していては、ガンを始めとする難病・奇病、その他の慢性諸病に苦しむ多くの人々の夜明けはいつになっても訪れることはなく、暗い闇夜の中にまだまだ閉じ込められることでしょう。病める人々にとってのこの不幸が如何に大きく深いものであるかを思う時、じっとしてはおられない、焦燥の念を私は禁じ得ません。

赤血球分化説とは

既成学説は赤血球の機能について最大の働きを見落としています。それは体のすべての細胞に常時分化し続けているということです。赤血球はすべての体細胞の母体となる働きをもっているのです。

~ 赤血球の分化一覧表 ~


~ 赤血球の分化と逆分化模式図 ~
(千島喜久男原図)

赤血球は正常時では体のすべての細胞に分化し、飢餓、断食、その他栄養不足時には逆に細胞から赤血球に分化、いわゆる逆分化する状態を図式化したものです。

数々の誤った既成学説が今なお世界に台頭している原因

 世界のエリートとされる血液学者たちが、新血液理論である『千島学説』に対し率直に関心を向ける姿勢をほとんど示そうとしないことは、実に嘆かわしいことです。
 その原因は前述したとおり、
既成学説を信奉する学者たちのものの観方、考え方が唯物論的、機械論的、形式論理的であるためです。
観方・・・これは肉眼で見ることではありません。心の目で総合的に正しい判断をくだす心眼を意味します。

事実を第一義として理論は系統づけられるべきです。一つの新理論の提唱に対して、それを検討確認する熱意をもたず、既成学説を玉条として信奉する保守的研究者が余りにも多い観があります。

自然科学者たちも人間です。信奉している既成学説を根底から覆すような新説に対して、感情的になり拒絶反応を示すことは無理からぬことかもしれません。

学界というものは学閥が尊重される気風が今も抜けていません。非エリートコースを辿った者が提唱する説に対しては、たとえそれが真実であろうと推測されることであっても、故意に軽視、又は無視しようとする思想が強く残っています。

既成学説に疑問をもつ学者は少なくありません。しかし学界の一般的風潮に逆らうことが、自己の立場に致命的なダメージとなることを恐れ、無視を続ける人が余りにも多いのが現況です。誤りを是正し、人々の幸せに貢献するため真実を語る勇気をもつ学者たちが多く現れることが切望されます。

赤血球がすべての細胞に分化

胎児、幼児時代から脳や肝臓、筋肉等の細胞は細胞分裂なしに増加しています。細胞分裂なしに増加することは学界での定説のようになっていることは事実です。その理由については、いまもって沈黙が守られたままです。また1日に約2000億個もの赤血球が行方不明のままで、これは肝臓や脾臓で破壊されているのだろうという漠然とした推測で終わっています。赤血球の行動をまったく把握できないまま放置されている現状は無責任というほかありません。行方不明の赤血球はすべて体細胞に変わっているのです。

毛細管の先端は閉鎖型になっているというのが既成学説です。しかし組織を観察するとき、毛細管の先端は諸所で開放型になっており、流出した赤血球が組織中に無数見ることができます。ことにガン組織等の炎症部においては、流出した赤血球がガン巣をとりまいている像が明瞭に見られます。ガン巣は細胞分裂で増殖するのではなく、細胞の増殖は赤血球の分化であることを明確に示しています。

顕微鏡写真10~11をご参照ください。

組織を注意深く検索するとき、次段階への移行型中間像が存在することを容易に見ることができます。健康なときには正常体細胞に、病的環境にあるときにはガン細胞等の病的細胞への移行中間像を見ることができます。

顕微鏡写真10~12をご参照ください。

既成学説では赤血球は老化し核を失った死直前の細胞であるとして、1日約2000億個もの赤血球が肝臓、脾臓等で破壊されるという定義に語呂合わせをしている観があります。赤血球の真の姿は細胞以前のもので、幼児と同じ存在です。体内の環境次第で、どのようにでも発達する子供と同じ性質をもつ細胞の卵といえるでしょう。核を失った老化細胞とは赤血球にとって迷惑千万なもので、赤血球に心があるならきっと怒っていることでしょう。

毛細管先端の開放部から組織内に流出した赤血球は、その組織からの誘導作用によって、組織細胞に分化します。誘導は弱い電気信号ではないかと私は推測しています。

赤血球は融合による白血球への移行段階において、漠然とした細胞質中に核(DNA)を合成します。体細胞の新生初期段階です。

万物は時と所の変化につれて変わる(移行像の存在)

 前項「生命弁証法の概略」でお話ししたように“万物は流転する”という考え方は自然界における普遍的な現象です。まったく不変だという事物は、自然界において何一つとしてありません。ことに生命現象というものは絶えず変化を続けています。赤血球もいつまでもその形や構造を保ち続けるものではありません。時間の経過と血流の停止や淀み、あるいは血管外に流出し流れが止まると、除々にその型や性質が変わっていきます.このことは注意深く赤血球の行動を観察すれば、容易に確認できることです。
 形や性質が変わりつつある中間移行像を、まったく別の無関係なものとして無視している限り、この事実を確認することはできないでしょう。不注意と、ことなかれ主義は自然科学の研究に禁物です。

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以上は「新生命医学会」より

2014年4月25日 (金)

串田氏、6月27日付近で近畿地方でM7.9程度の巨大地震か?

串田氏、6月27日付近で近畿地方でM7.9程度の巨大地震と予測(秒刊SUNDAY)
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/666.html

投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 18 日 17:04:24: igsppGRN/E9PQ

串田氏、6月27日付近で近畿地方でM7.9程度の巨大地震と予測
http://www.yukawanet.com/archives/4661464.html
2014年04月18日16:13 秒刊SUNDAY

昨年の9月に発生すると言われていた近畿地方の巨大地震は、その後も次々と予測が遅延しついには半年以上が経過してしまったが幸いなことに未だに発生していない状態だ。しかし地震予測をしている串田氏の見解によると「今回のケースは初めて、最終終息が重要だ」と記しており、最終予測では巨大地震は6月27日付近でM7.9程度と予測している。

―串田氏の観測する前兆現象とは

地震発生前に発せられる特殊な電波を解析し、その兆候に一定のリズムがあることを発見。その兆候が終息すると地震が発生するのではないかと予測し ているのだ。2008年7月初旬から5年以上にわたり兆候を観測。最終予測では3月末までに地震が発生するということでした。しかし現在までに巨大地震発生には至っておらず、なかなか予想も難しいのではないかという見解が強い

―これまでの経緯

これまでの経緯は以下のような状況

2013/08/31 夕刊フジが「9月6日近畿にM8級大地震」を報じる
2013/09/04 9月6日地震予知は全否定!
2013/09/06 第6ステージに突入10月頭に地震
2013/10/01 10月頭の予測は「誤解」!発生は中旬予定
2013/10/10 11月中旬に延期の可能性
2013/10/17 11月17日予定もしくは「第7ステージ」への突入
2013/11/18 外れたことを正式に謝罪。第7ステージへ移行を示唆
2013/12/09 「1月初旬」もしくは第8ステージ突入
2014/01/28 3月5日~11日

―それを踏まえて予測すると6月27日

随分と予測が先に延びましたが、最新の予測によると現在の兆候が「最終段階」となる可能性は否定できないという。また発生が懸念されるのは6月27日あたりだということだ。地震の規模はM7.9ということなので、発生する地震の深さにもよるが震度6強~7クラスの地震は発生する恐れがある。

もちろん心配はしておくにこしたことは無いが、半年も予測がずれてしまいそろそろ1年が経過してしまうのではないかという懸念のほうが強まってきた。

最新PDF
http://www.jishin-yohou.com/1778_zokuhou_No063.pdf

(ライター:たまちゃん)

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
01. 2014年4月18日 17:14:03 : qA8oKHNioE
どうせまた伸びるんだろ?

02. 2014年4月18日 21:25:05 : nJF6kGWndY

いつかは当たる

生きてさえいればねw


03. 2014年4月18日 22:06:31 : 2f4eqyymkM

 愛は 6月には 大阪には いかない
 

04. 2014年4月18日 22:32:36 : IBJorwVJ0w
またこのアホか。

[32削除理由]:意味ナシ
05. 2014年4月18日 22:48:11 : 2f4eqyymkM

 地震が怖い人も 

http://mekira.gsi.go.jp/JAPANESE/crstanime9604_9912v.html

 地震が怖くない人も ちゃんと 見てね~~~

 日本は 生き物のようだ~~~~~
 


06. 2014年4月18日 22:52:04 : 7EtrZRzvDA
3月~4月上旬って妄想が抜けてるぞ。

07. 2014年4月19日 05:52:22 : 1geRdsjJSg
一度まぐれ当たりして有名になり、それ以後一度も当たらない奴だらけだな。肩書きは研究者とか霊能者とかさまざまだが。

08. 2014年4月19日 16:00:05 : jnaGcYEN5I
第7ステージも収束せず、8,9,10…ステージと続いたらいいね。

以上は「阿修羅」より

今回も外れで起きなければ良いのですが、果たして希望通りゆくかどうか不安です。しかしいつかは必ず起きます。すでにいくつもの前兆現象が起きていますので必ず起きます。第二の福島原発事故はごめんです。原発地元民は早く原発再稼働を望んでいるようですが外部までの放射能汚染は困ります。放射能汚染希望の地元だけにして貰いたいものです。死んでもわからない人たちと一緒にされては困ります。         以上

最近また地震が増えてきました

地震情報 関東・東北で連続地震

関東・東北で連続地震があったようです。
こちらは全然ゆれないので何も気づきませんでした。

2014年4月17日 23時43分頃 福島県沖 M4.7
2014年4月18日 7時53分頃 茨城県南部 M4.7
2014年4月18日 9時2分頃 日高地方西部 M4.2
2014年4月18日 11時0分頃 根室半島南東沖 M4.2

茨城のは東京でも震度3だったようです。

ワタスは地震関連はその昔、人工地震注意!などと何度も書き連ねていたのですが。

き、金玉がぁ。

しーん。。

最近はもう。何の興味もなくなってしまったので反応しません。
興味がないですが書いときましょう。

それにしても松原照子さんはすごいですね。
揺れに注意!と書いたとたんに本当に揺れたではないですか。
流石、日本が誇る2大予言者さんの一人ですた。

ちょっと気になった情報をいくつかあげときます。

以下は、結構当てることのあるロシアの地震予測サイトの情報。
関東付近に青マークが出てるようです。

4月19日まで
http://quake_vnb.rshu.ru/pics/eq_0.gif



なんか火の玉が出てるようですね。
目撃場所は関東全般、静岡や長野でも見られたようです。

http://matome.naver.jp/odai/2139766434933130801

d158j2014_00002182.jpg



これも。
静止軌道電子のグラフが急落しているようです。こう言う時は地震が来やすいようです。

ここのグラフは普段から気にしていた方がいいかもしれません。

http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/elec_3d.html




これはBEPOPさんという地震予測をしてるブロガーさんの情報。
ちょっと良く読んではいませんが、明日は危険日のようです。


Twitterで画像を見る

【地震予測表】次の要注意時間帯 19:35,翌0:44,14:20(±1h) 深発連動 4/17~19東日本-要注意,ソロモン対応M6.5+未発 4/19は★月齢19でM6+確率が平時の7倍引き続きご注意を!

2014年中旬から2015年に、福島原発で更なる問題が生じる。新たな地震が福島周辺を襲い、さらに混乱が生じる。今後18カ月の間に日本で2つの大地震が起きる。2つ目の地震は反対側(日本海側)の海で起き、大きな被害をもたらす。原発を保護し、汚染水が海へ流出するのを防ぐ方法を試すが、失敗に終わる。食料はますます汚染される。



まぁ、ワタスはなんともないと思ってますが。
念のため注意です。

本当にありがとうございますた。
関連記事
世界的に大地震が起きています。そろそろ日本にも大地震が近づいてきているようです。特に原発再稼働したら要注意です。それに火山の噴火も要注意です。(富士山)  以上
 

「米海軍特殊部隊が全滅」G20、G7でバレバレ

「米海軍特殊部隊が全滅」G20、G7でバレバレ、米国は「対ロシア追加制裁」を議題にできず権威失墜

2014年04月14日 02時57分44秒 | 政治
◆オバマ大統領を最高指導者とする米国の凋落ぶりが、かなり顕著になってきた。米国ルー財務長官が、ワシントンで開かれた先進国と新興国が集まる「G20」(ロシア含む)財務相・中央銀行総裁会議と日米欧7カ国の「G7」財務相会合(4月10日、11日)の場でウクライナ南部のクリミアを併合したロシアに対して、「対ロシア追加制裁」を図ろうと懸命に裏工作していたのに、議題にも上らなかったからだ。ルー財務長官は大恥をかいた。「鼎の軽重を問う」(権力者・権威者の実力や能力を疑ったり、代わりに権力や地位を奪おうとしたりすることのたとえ)どころか、すっかり「権威はすでに失墜」してしまっている。
 やはり、米軍最高司令官であるオバマ大統領が、軍事作戦を敢行して「部隊全滅」という事態を招いた責任は重い。アフガニスタン駐留米軍(将兵7万人)は、イラク・アフガニスタン戦争で事実上敗北していて、武装勢力タリバンからは「敗北を宣言せよ。宣言すれば、アフガニスタンからの完全撤退を認めてやる。そうでなければ皆殺しだ」と迫られても、頑として「敗北」を認めようとせず、「将兵7万人」を「全滅の危機」に晒している。
 この体たらくに加えて、オバマ大統領は「ウクライナ・南部クリミア半島の空港など重要施設に突入した米海軍特殊部隊(シールズ、約100人)が、ロシア正規軍と交戦の末、全滅した」という不名誉な事実をひた隠し続けている。この事実は、「G20」の間では、バレバレなので、ルー財務長官が、プーチン大統領を「悪者」に仕立てて、対ロシア制裁を強化しようといくら「悪あがき」しても、19か国の財務相・中央銀行総裁は、口にこそ出さないまでも、腹の底では「悪いのは米国の方だろう」と冷ややかだったようだ。
◆米国、英国、フランスの3国は、ウクライナを「第3次戦争」の「発火点」にしようと策動した。首領は、英国エリザベス女王、教唆したのは、ロスチャイルドのロンドン分家イヴァリン・ロスチャイルドとその夫人、フランス・ロスチャイルド当主のダヴッド・ロスチャイルドとその夫人、実行者は米国オバマ大統領、英国キャメロン首相、フランスのオランド大統領で、これを間一髪のところで食い止めたのが、ロシアのプーチン大統領と安倍晋三首相であった。
 ところが、米国、日本をはじめ英国、フランスなどいわゆる「西側陣営」の大半のマスメディアは、プーチン大統領が、いかにも「侵略者」でもあるかのような「真逆の報道」を依然として続けている。グーグル、ヤフーというポータルサイトも同様だ。
◆「暴力革命」によるウクライナ政変は、米国と欧州の勢力が、ウクライナのネオナチ政党スヴォボーダ・スボボダ「自由」とネオナチ武装集団「UNA-UNSO」にデモ行動指示書と軍資金約100億ドル(資金元は、ロスチャイルド財閥フランス当主ダビッド・ド・ロスチャイルド)を出して、反政府闘争を展開、地域党所属のヴィクトル・ヤヌコーヴィチ大統領(2010年2月25日~2014年2月22日)を倒し、全ウクライナ連合「祖国」所属のオレクサンドル・トゥルチノフ大統領代行(2014年2月23日~)に政権を強奪させた。この背後でオバマ政権のスーザン・エリザベス・ライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)とビクトリア・ヌーランド国務次官補(欧州・ユーラシア担当)が反政府闘争を煽っていたという。「西側」のマスメディアは、ウクライナ暫定政権内には、「反ユダヤ主義」を主張する過激なネオナチ政党スヴォボーダ・スボボダ「自由」(世界ユダヤ人会議は、「ネオナチ政党」と認定)の議員が入閣しており、ネオナチ武装集団「UNA-UNSO」(背後にNATO軍)にガードされているという恐るべき事実も隠し続けている。
◆ウクライナ情勢を不安定にした疫病神は、首領である英国エリザベス女王、教唆したロスチャイルドのロンドン分家イヴァリン・ロスチャイルドとその夫人、フランス・ロスチャイルド当主のダヴッド・ロスチャイルドとその夫人、実行者である米国オバマ大統領、英国キャメロン首相、フランスのオランド大統領であった。
 「ウクライナ・南部クリミア半島の空港など重要施設に突入した米海軍特殊部隊(シールズ、約100人)が、ロシア正規軍と交戦の末、全滅した」という大失態、すなわち、プーチン大統領に「返り討ち」に会いながら、クリミア半島のロシア編入から、さらにウクライナ東部のロシア系住民による「ロシア編入を求める運動」を惹起してしまっている。その責任をプーチン大統領に押しつけようとしている。何と姑息なことか!!

※Yahoo!ニュース個人・有料記事(4月分)をご購入されたお客様へ

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
オバマ大統領の命令でクリミアに向けて沖縄から出動していたはずの米海兵隊が、方向転換し姿を消した

◆〔特別情報①〕
 沖縄県普天間飛行場の駐留米軍「海兵隊」が、「黒海方面に向けて出動した」と言われて1か月近くになるのに、「黒海方面」で姿を現して、作戦を遂行している気配がなく、「一体どこへ行ったのか」とその動静が疑問視されているという。これは、沖縄県普天間飛行場の駐留米軍筋からの情報である。

つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
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より
今の米国はロシアに手も足も出ない体たらくです。ロシアと米国では勝負にはなりません。ロシアには最先端の秘密兵器がありボタン一つで米国は木端微塵です。このような体たらくの国と同盟関係にある日本の将来はありません。日本がいくら米国を支援しても勝ち目はありません。集団的自衛権の議論も無駄です。尖閣戦争でも米国は中国に付きます。リップサービスに気が付かない鈍感な安倍政権では見込みはありません。以上

麻生副総理、キエフ問題でロシアを支持

3月 29 , 22:20

麻生副総理、キエフ問題でロシアを支持

麻生副総理、キエフ問題でロシアを支持

日本政府は形式的には対露制裁への支持を表明しているものの、ロシアを理解するこんな声も内部から聞こえている。

   麻生太郎副総理はG8の首脳らがロシアの行為を違法と非難したあとで、キエフはロシアの文明の発祥の地であり、これが西側に流れていくのを正視できないのではないかという発言を行なった。

  「キエフ公国というのはロシアのもとですよ。ロシアというのはここから始まったんだから。そのキエフ公国がロシアのもとなんだから、キエフがバルカンだのクリミア半島と別れて、キエフだけヨーロッパに行っちゃうみたいな話は、ロシアとしてはなか
なか、日本で言えば宮崎県が独立して高天原がいなくなっちゃうみたいな話なんじゃないの。知らないけど。よくあの辺のことはわからないけど。そんな簡単な話ではないんだという話ですし。」

    毎日新聞は、麻生氏の発言をロシアを擁護したとも受け取られかねず、批判を招く可能性があると憂慮しているものの、麻生氏は、「黒海艦隊の租借を考えたらクリミアは絶対だろうが、キエフもけっこう絶対なのではないか」とも指摘している。

    ロシアのマスコミ報道より

外交感覚は安倍総理よりも麻生副総理の方が良く勉強しているようです。漢字の読み書きは同程度ですがしっかり頑張ってください。      以上

日本の捕鯨、ロシア人識者にも賛否

日本の捕鯨、ロシア人識者にも賛否

日本の捕鯨、ロシア人識者にも賛否

   日本は国際司法裁判所の決定に従い、南極における捕鯨を停止する。ハーグの法廷闘争は提訴国・豪州に軍配、日本は敗北した。

   国際捕鯨委員会による商業捕鯨の国際的な禁止の発効は1986年。1994年には、南極に鯨の禁猟区が設置された。しかし、主要捕鯨国の一部、たとえばアイスランドやノルウェーは、これに同意しなかった。ロシアは同意したが、いつでも好きなときに捕鯨を再開できるという権利を留保した。そして日本は、学術調査目的の捕鯨を続けることを宣言した。

   以来調査捕鯨を続けてきた日本。この度の判決について、政府代表を務めた鶴岡公二外務審議官は、「深い失望」を示した。 「非常に残念で、深く失望している。しかしながら日本としては、判決には従う」とは彼の言葉だ。

   一方、長らく日本の捕鯨に反対してきた環境保護団体は、判決に歓喜している。「鯨たちは飛び跳ねて喜んでいる」と国際環境NGO「グリーンピース」。

   ロシアではどのように受け止められているか。まずはIFAW・国際動物福祉基金ロシア支部のマリヤ・ヴォロンツォワ代表。

   「画期的な判決だ。商業捕鯨が禁止されてからこのかた、日本は、『学術調査』を隠れ蓑に、およそ1万4000頭の鯨を殺害してきた。多くがミンククジラだ。南半球の禁漁区付近で捕られたものが大半である。日本に不満を感じる向きは多かった。鯨の殺害方法もそうであるし、調査の後のこともある。つまり、第一に、調査にしても、いまどき、わざわざ殺害しなくても済むような、はるかに洗練されたやり方がある。第二に、調査捕鯨とは言いながら、鯨肉は結果的に食用に回される。市場に肉を供給することを主要な目的とした調査捕鯨などというのは、控えめに言って、美くしくない。しかし、喜ばしいことに、正義は勝利した。日本も他の国も、殺傷の危険を伴う『調査』をやめて、人道的かつ環境にやさしい『観察』に専念し、動物を殺さないで済むようにするべきだ」

   次に、WWF・世界自然保護基金ロシア支部海洋プログラムのコンスタンチン・ズグロフスキイ代表。捕鯨の全面的な禁止は必ずしも正義ではない、との考えだ。

   「生息数が多い品種もあれば、絶対に捕獲してはならない希少種もある。感情論を抜きにすれば、頭数の多い品種であれば、必ずしも捕獲は禁止されなくてよい。特に、伝統的に鯨肉を食べてきた少数民族であればなおさら、捕鯨は許されていい。それで海洋の生態系にさしたる影響が出ることはない。それでも道徳的見地からは、人間は別に鯨肉を食べなくてもやっていけると思うが」

   最後に、国際捕鯨委員会ロシア代表を務めて20年のワレンチン・イリヤシェンコ氏に聞こう。

   「闇雲に禁止するのでなく、管理し、制御し、頭数を維持することが必要なのだ。基礎とするべきは、感情でなく、科学的なデータである。国際環境団体のリアクションを理解はする。しかし、彼らは錦の御旗に忠誠を誓って盲目だ。商業捕鯨を禁止した条約には、『学術目的の捕獲は禁止されない』と明記されている。ただし、調査捕鯨国は調査結果を国際捕鯨団体に提出する義務を負う。何をどこでいつどれだけ何のために捕ったか。日本がよくなかったのは、目的を明確化しなかった点だ。食用とも研究用ともはっきりしなかった。統計データを集めるにどれだけ必要なのでどれだけ捕るということをはっきり主張するべきだった。しかし、鯨肉の販売について言えば、飽くまで、調査の後の鯨肉の処理については条約には何も書かれていない。日本人は、鯨を捕獲し、食べることに関しては、世界で最も古い伝統をもつ民族だ。グローバル化の時代、日本の鯨肉消費量が減少しているのは事実だが、それでもゼロではない。日本は南極海で毎年400頭の鯨を捕るが、その肉を食べずに海に捨てたからといって、誰が得するのか?やはり食料品として合理的に利用するほうが良いのではないか?」

   国際司法裁判所による今回の判決は、提訴国であるオーストラリアの唱えた、「1986年、日本は南極で1万頭の鯨を殺した」とする主張をひとつの根拠としていた。それはあまりに多すぎる、と裁判所は考えたらしい。しかし、とイリヤシェンコ氏。

   「1982年に禁漁期が設定されたとき、あわせて、それから10年間のあいだに、 頭数を維持するための管理システムが構築される、と決められた。しかし30年経つ今も構築されていない。今後構築されそうにもない。それが構築されるために必要なのは、南極における鯨の頭数のデータだ。そのことに取り組んでいたのが、他ならぬ日本である。日本以外のいかなる国もその事業に手を着けないでいた。裁判所は、日本はあまりに多くのミンククジラをとった、との考えのようだ。しかし、国際捕鯨委員会の学術委員会は、そうは考えていない。ミンククジラの現在の頭数は60万から70万。これだけの頭数があれば、あらゆるリスクを考慮に入れた上でも、今後100年間にわたり毎年3000頭捕り続けたとしても、頭数の大勢には影響しない。これが科学の教えるところだ。しかして日本の捕獲頭数は年間わずか400から500頭。国際捕鯨委員会は第一に、かつて一度として、『日本は鯨を違法に捕獲している』などと指摘したことはない。第二に、かつて一度として、『日本の捕鯨は学術調査意外のことを目的にしている』などと主張したことはない」

   日本政府は可能な限り早期に打つべき方策を打つ意向だとしている。ところで日本には南極以外にも鯨の漁場がある。太平洋北部の自国沿岸である。環境団体は日本に捕鯨の全面的禁止を求めている。日本の本土、あるいは外国を舞台とした「クジラ戦争」第二部が始まるのだろうか。

日本のやり方が下手です。60~70万頭のうちせいぜい400~500頭の捕獲は問題ない水準です。説明不足です。                         以上

「ムサシ」には自民党から共産党までやっかいになっていた

「ムサシ」には自民党から共産党までやっかいになっていた
 
山澤貴志 ( 48 ITコンサル ) 14/01/28 AM08 【印刷用へ
「ムサシの闇」について追求している数少ないジャーナリスト本澤二郎氏の過去記事からまとめる。

ムサシが政治に関与しだしたのは1970年代。ムサシの拠点=群馬の雄、福田赳夫の台頭と軌を一にしている。そして福田は岸の派閥を継承し、岸の孫に安倍があたることから、安倍政権においてムサシが活躍したのであろう。

他方、ムサシは「自民党から共産党まで、選挙カーなど選挙の7つ道具一切を政治家に貸して利益を上げている。」そして「選挙になると、ムサシ株を買うと、必ず値が上がる。終わると、下がる政治銘柄で有名」であり、政治関係者の多くがムサシの株で儲けていたようだ。

こうした背景ゆえに、赤旗ですら「ムサシの闇について知っていても書けない」らしい。まさに左右対立はみせかけであり、右も左もグルだったということだ。不正選挙について知るということは、単に「選挙を本来の姿に戻せ」という次元の話ではない。「民主主義という擬制」の先を考えるということに他なるまい。

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リンク 

12・16総選挙について、各方面から不正選挙の指摘が噴出している。「まさか日本で」と軽く受け流してきたのだが、この民間独占の選挙屋の存在を知ると、理屈では不正選挙が成立するのである。不正選挙は、アメリカの大統領選挙でもあったという。事情通は、この不正可能な装置が日本に持ち込まれている、というのである。

選挙の投開票は、会場の中央に持ち込まれる投票用紙を、選挙管理委員会が1枚1枚確認して、みんなで数えるものと思い込んでいた。周囲を各陣営の幹部が目を光らせて、不正がないかどうかを監視する中で進行する、そうするものだと認識していた。どうやら、それは70年代以前のことだった。「ムサシ」が自動の投票用紙の読み取り機や計数機などを開発して使っていた、というのである。機械が処理するのであるが、そこに票のすり替えや廃棄などの不正の手がはいりやすい。そんな手口を80年代から、政府・自治体は「ムサシ」選挙システムで実施していたのだ。

疑惑の第1は、この民間会社が投開票事業の全てを独占していることである。そこには政府との深いつながり・天下り関係が存在するはずだ。第2に、従ってこの「ムサシ」は自動読み取り機、投票箱、投票用紙計数機、投票用紙、投票用紙自動交付機など一切合財を請け負っている。これでは、不正をやろうと思えばいくらでも出来るだろう。

筆者に情報を持ち込んだ人物は、この不可解な会社は「安倍の父親のスポンサーだった」と指摘している。

リンク

事情通は「ムサシの実効支配は、アメリカのゴールドマン・サックスだ」と教えてくれた。海の向こうでコントロールしていたのか?なるほど、米大統領選での実績を積んでいる、ということなのかもしれない。「一部の者はムサシを知っている。問題の事件を起こしていることも。しかし、今回はひどすぎた。やりすぎて大きく問題となって表面化したものだ」と事情通は明かしてくれた。

リンク

「ムサシ」が自動の投票読み取り機その他投開票一切の選挙システムを開発、販売したのが、この会社の資料によると、1970年からだという。第1次角福戦争はほぼ70年からである。佐藤内閣末期の福田は、大蔵大臣や外務大臣を歴任していた。それこそ党内に敵なしの佐藤内閣で、飛ぶ鳥落とす勢いがあった。「ムサシ」はそんな場面で選挙ビジネス独占に打って出たことになる。強力な後ろ盾が、武蔵の国の福田赳夫ということになろうか。福田は大蔵官僚で知られる。特に銀行・金融機関に強かった。「アメリカの金融機関とも」との憶測も出て不思議ではない。どうして「ムサシ」と福田とを関連付けるかというと、この選挙屋が福田の後継者である康夫に政治献金をしていることが発覚しているからである。

事情通は「安倍晋太郎のスポンサー」と断言している。その可能性は、すこぶる高いだろう。安倍は岸の娘婿である。岸後継者が福田赳夫である。福田政権は岸派を後継したからである。福田側近で知られた田中龍夫は「どうして福田さんは安倍の言うことばかり聞くのか。それは岸派を後継した謝礼を払っていないからだ」とぼやいたものだ。岸の遺産をそっくりタダで手に入れた福田は、それゆえに岸の意向に逆らうことは出来なかった。そうしてみると、福田スポンサーが後継者の安倍のスポンサーになって当然だろう。

小沢一郎も「ムサシ」のことに気付いている、全てを知っているはずである。彼は選挙のプロだ。小選挙区制を導入した張本人である。選挙担当役所である旧自治省の大臣を歴任している。役所の選挙人脈を握っている。エコノミストの植草一秀は、菅直人と小沢の民主党代表選の党員・サポーター票にも不正が行われていた、犯人は「ムサシ」ではないか、と指摘している。

リンク

「ムサシ」の筆頭株主にスポットを当てると、上毛実業株式会社が現れてきた。事情通は「プログラムは富士通が開発したものだ」とさりげなく言った。

リンク

「今回は余りにも大がかりな不正選挙の可能性が高い。どうして日本共産党の機関紙は取り上げないのか」と事情通に問い詰めると、なんと意外な返事が返ってきた。「赤旗は知っているが、書けない」というのだ。
リンク 

(ある記者は)「政治銘柄で有名だ。選挙になると、ムサシ株を買うと、必ず値が上がる。終わると、下がる政治銘柄で有名だと教えられた」と答えた。「ムサシ」のお得意先はどこか?「政党・政治家と選挙管理委員会」とも教えてくれた。 「選挙カーなど選挙の7つ道具一切を政治家に貸して利益を上げている。自民党から共産党まで」と言った。「不正はないと思うけど、たとえあったとしても国会で追及されることはない」とも彼は言い切った。政党・政治家にとって、ムサシは馴染みの取引会社なのだ。ムサシに金を払って選挙活動をしてバッジをつけている。その関係から秘書はムサシ株を知り、せっせと株を購入して大金をせしめてきているという。秘書も政治家・秘書・記者も政治銘柄として、選挙風が吹くと、一斉にムサシ株に飛びつく。当然のように株はぐんぐんと値上がりする。確実な政治銘柄なのだから。「ムサシ」とグルになっている永田町なのだということが、この説明で理解できる。

リンク 

 不正選挙システム「ムサシ」を使用しない地方の選挙において、自公の候補者は、なかなか勝てない。やはり裏があるのだろう。「ムサシ」を解剖すれば、真相が判明するはずだ。

以上は「るいネット」より

不正な票数読みが問題です。誰もチエックしていないのは不思議です。民主主義の土台を壊しています。                            以上

祝島が原発新規立地策動はね返す

祝島が新規立地策動はね返す
お膝元で大恥晒す安倍政府
                    総会開けず帰った県漁協     2014年3月5日付

 上関原発計画にかかわる祝島の漁業補償金の受けとりをめぐって、4日に山口県漁協本店(下関市)の幹部職員たちが渡船で島に渡り、補償金の配分案を承認させるための「総会の部会」を開催しようとしたが、島民たち200人近くが波止場に押しかけて気迫溢れる抗議行動をくり広げ、ほうほうの体で引き返していった。安倍晋三が原発再稼働・輸出を打ち出すなかで、昨年から新規立地の上関原発計画をめぐっても最大の焦点になってきた祝島で攻防が激化し、推進勢力が「漁業補償を受けとれ!」と迫っていた。全国が注目するなかで、祝島の島民たちが下からの大衆行動によって新規立地策動を打ち負かし、原発反対の揺るぎない力を見せつけた。安倍晋三及びそのブレーンとして知事に就任した、村岡嗣政が強がって手を出した挙げ句、大恥をさらす結果となった。
       
       補償金拒否し全島抗議行動

       祝島ではこの間「上陸させるな!」の声が高まり、行動意欲が強まっていた。30年来のたたかいを水の泡にしてはならないという思いとともに、福島事故をへてなお新規立地に道を開こうとする横暴な策動に対して、「第2の福島にするな!」「瀬戸内海沿岸を守れ!」の世論が充満し、補償金問題が単に漁師の経済的利害の問題にとどまらないこと、祝島のたたかいが全県、全国世論を代表したものであることが口口に語られてきた。
       4日は午前中から定期便が着く波止場に「上関原発反対」の幟や横断幕が掲げられ、臨戦態勢がとられた。「夕方の便で県漁協職員等が渡ってくる」といわれていたが、昼便で職員が不意に来ることを警戒した婦人たちは自主的に呼びかけあい、ハチマキを締めて待機するなど、たたかう意欲にみなぎっていた。
       夕方、4時40分頃に定期便「いわい」が到着するのに備えて、午後3時30分頃から早早とハチマキを締めた約200人が波止場と公民館前に別れて待機し、万全の対策をとって待ち構えた。「今回は推進派側も若手20人が出てきて、県漁協幹部を公民館まで力づくで連れて行こうとしている」と話題になっていたのもあって、時間が近づくに連れ緊張した空気も漂っていた。昨年8月に同じく抗議行動をくり広げたさいには、私服警官3人が来ていたが、今回は制服を着た山口県警約10人が上陸して待機していた。
       定期便が着くと、他の乗客たちが出てきた最後に県漁協職員があらわれ、下船しようとしたが若手住民や婦人たちが前面に出て横断幕を持ち、どっととり囲んだ。切符売り場までにいたる波止場の道には婦人たちが集団で座り込み、「補償金はいらない!」「上関に原発はいらない!」「県漁協は帰れ!」と口口に訴え、迫力で圧倒した。県漁協幹部たちは一歩も進むことができず、約20分ほどの押し問答の末に総会の開催を中止し、強ばった表情で再度「いわい」に乗り込んで引き返していった。その様子を見た島民のなかから、いっせいに拍手が起こった。
 行動を終えた島民たちはみな喜びに満ち、全員で「今日は大勝利だった」「県漁協が何度来ても実力行動で補償金の受けとりを拒否する」ことを確認して、また大きな拍手が起こった。新規立地をめぐる最前線の攻防において、だれもが譲れない決意を胸に秘めて挑み、全島の連帯と団結によって打ち負かした。

       対応巡り火花 山戸貞夫の奇妙な言動

       抗議行動をするか否かをめぐって、事前に島内では激しい火花が散っていた。決して順風満帆だったわけではない。県漁協が総会の開催を通知したのは、県知事選挙が終わった翌2月24日だった。緊急対応を迫られていた最中の同日付で、「文責・山戸」と記された「補償金分配問題に関して島民の会運営委員会に求める提案」なる文章が、すべての島民ではなく、ごく一部の島民に限定した形で配られるという出来事があった。
       現在の島民の会運営委員会に対する不信を縷縷綴っている印象で、県漁協が1週間後に乗り込んでくるという重要局面で、いったい何がしたいのだろうかとみなが首を傾げていた。「祝島支店運営委員選挙の敗北」「漁業補償金の受け取り決議の際の敗北」「昨年8月の正組合員の多くをカヤの外に置いた行動」(県漁協を波止場で追い返した全島民の行動)の3点をあげ、「島民の会指導部より責任を持った説明・総括の提案をすることが必要。その上で、配分を協議する総会の部会への対応の提案をすべき」といった主張を記したものだった。
 文面を詳しく見てみると、「補償金の配分決議がなされる事態に陥る場合は、当初の補償金の半額が祝島漁協に振り込まれた時点で所属していた組合員・家族のうち、現在亡くなったり脱退して漁協を離れていった人たち、また、埋め立て申請が県から免許され、残り半分の補償金が支払われた時点で在籍していた組合員・家族に対しても、何らかの配慮をする必要がある」
 「県漁協としては受け入れ決議という既成事実を最大の根拠として、強引に補償金配分をおこなおうとしている。それゆえにその経過に対する総括作業が必要である」「仮に配分決議が強行された場合は、いかなる事態になろうとも補償金は受け取らないとして自身が意思表明し、みずからの配分額は法務局への供託等の対抗策を求める」など記され、最後に「島民の会運営委員会には、今後島民同士の間に恨み・批判が積もり積もっていかないよう、心して対処する責務がある。そうでないと、島民の会とりわけ運営委員会という存在は名前だけで有名無実のものにすぎなくなってしまう」と結んでいる。
       要するに、全島が一丸となって抗議行動を展開し、山口県漁協が総会開催をあきらめて帰っていった昨年8月の行動について「総括が必要」と否定する側にいること、暗に今回の総会開催についても同様の行動が起きることに待ったをかけていることに最大の特徴がある。そして、議決が強行された際は補償金を欲しくない者が個人個人で法務局に供託金を預ければよいというものである。「総会が開催されて強行採決されても、個人個人での対抗手段はある」というニュアンスを漂わせたものになっている。
 「抗議行動はするべきではない」というのが一貫した主張であったことは、島民の多くが知っている。なにがなんでも総会を開催させ、無記名というずるい格好であっても強行突破をはかりたい県漁協なり県当局にとって、これほどありがたい反対派内部からの援護射撃はない。
       こうした内部の異論もあってか、4日の対応をどうするかがなかなか決まらなかったが、最終的には3月1日の夕方に島民の会が集まりを持ち、その場で割れんばかりの拍手によって抗議行動の決行が決まった。島全体の意志は揺るぎないものだった。
       かかわって、反対派の漁協組合員らは事前に山口県漁協に対して「総会を開催しないこと」を求め、27人の連名で本店に署名を提出していた。そのさい、山戸貞夫が署名しなかったこともみなが話題にした。署名提出に訪れた本店では、島で署名していたはずの仲間の某組合員が直接県漁協に連絡を入れ、撤回していたこともわかり、そのことも驚かれていた。

       二重面相の正体 反対派に潜む裏切り者

       「反対派」の仮面をかぶりながら、裏切り者が内部に潜んでいることは、昨年の総会でも如実に浮かび上がった問題だった。「補償金受けとり」が無記名投票で可決されたさい、表に出てこない裏切り者十数人が賛成票を投じたため、2010年に反対43、賛成15だった票数は反対21、賛成31へと転じる現象が起きていた。表面上は「反対」で無記名なら賛成という二重面相が島民を欺き、「原発はできないのだから、もらわないと損じゃないか」といって敗北に導いていくシカケが暴露されていた。
       2月中旬の町議選の過程では、山戸貞夫の最大のバックボーンだった加納派ボスが「補償金をもらいたくないか?」と漁師を籠絡してまわっていることが大話題にされていた。その仲間たちも含めて、周囲でこっそり裏切りの勧誘がやられたり、一度書いた署名を撤回したり不可解な行動ばかりしていることは、祝島の漁師たちが一番よく知っている。
       徹底的な真相究明や「総括」をやるというなら、94年の漁業権書き換えという最大の裏切り問題や、平井知事と祝島反対派リーダーとの関係、県水産部との関係、漁協の会計問題が突っ込まれたさい、当時の水産部審議官なり県当局とどのようなやりとりがあったのか、「念書」の真相等等、むしろみなが追及しなければならない疑問は多い。全国カンパが寄せられてきた島民の会の運営をめぐる問題も、すべてあからさまにして「総括」しなければ島民の多くは納得しない。
 降板していたはずの山戸貞夫が、町議選では自治労絡みの山根が引退する代わりに再登板となり、「もらわなければ損」と主張していた漁民や、県政与党の自治労の応援を受けて表舞台に復帰した。漁協合併を機に県当局から引導を渡され、いったんは排除されていたが、その後、新興の推進漁民に権限を握らせてスムーズに手続きが進むかと思いきや、みな島内で反発を買って自滅し、県当局なり推進勢力としては依拠する足場を失ったもとで、使い古した裏切りのカードに期待を寄せることとなった。
       4日の行動では、波止場から離れた場所で傍観していた二重面相たちが、終盤になっておもむろに腰を上げ、抗議行動に合流していたのも特徴で、全島の力関係をはっきりと示すものとなった。
以上は「長周新聞」より

地元民が日本のために頑張っていることを知る必要があります。それに比べ都民の腐敗がひどすぎます。第二の明治維新が必要です。  以上

ベネズエラ、アメリカ合衆国とオバマ大統領

ベネズエラ、アメリカ合州国とオバマ大統領

Paul Street

2014年3月8日

"Information Clearing House

最近ベネズエラの社会不安をけしかける上で、オバマ政権が相当程度関与していると思うかどうか質問された。私の答えはこの質問で始まる。熊は森でフンをするだろうか?(つまりイエス。)

2009年夏、民主的に選出されたホンジュラスのマヌエル・セラヤ大統領の、軍による打倒を、オバマのホワイト・ハウスは支援し、ほう助した。[1] 三年後、パラグアイの右翼実業界が、民主的に選ばれた大統領フェルディナンド・ルゴに対する“司法クーデター”を行った際も、オバマ・ホワイト・ハウスはほぼ同じ対応をした。[2]

これらの中南米クーデターは、単純な理由から、アメリカの支援と外交的隠れ蓑を得て行われたものだ。セラヤとルゴは、中南米政治と政策の上で、1998年末、カリスマ的社会主義者ウゴ・チャベスが選挙でベネズエラ大統領に選ばれて以来、明確になった左傾気味のポピュリスト的転換に、自国を同調させようと動いていたのだ。この転換は、中南米諸国における、凶暴な社会経済的不平等を軽減し、こうした国々の政治経済や安全保障制度を、地域の共通する利益を巡る方向へと変える上で、大いに成功した取り組みをも含んでいる。神秘的でも新奇でもない理由から、アメリカの超党派帝国主義者エリートは、そのような進展を忌み嫌っている。

もしオバマが、ホンジュラスやパラグアイの様に、比較的小さく、経済的にも取るに足らない国々における財閥と軍による支配を維持する為の右翼クーデターを支援したのであれば、さぞや社会主義ベネズエラでの政権転覆を見たがっているだろうと想像しても的外れではあるまい。アメリカ政府の西半球支配力や、アメリカが押しつけた新自由主義にまつわる惨劇に対する中南米の挑戦の指導者たるベネズエラは、石油に基づく膨大な富を貧しい人々に再配分して、貧困と戦うのみならず、国民と労働者による参加型民主主義についても、重要な実験を行ってきた。

チャベスが最初に選ばれて以来、何億ドルものアメリカ納税者の金をベネズエラ反政府派集団への資金援助に投入して“南米のどこの国より、ベネズエラでの‘政権転覆’にのめり込んでいる”のも、アメリカ合州国がだてにやってているわけではない。中南米の独立した左側へ向かう漂流で、たまたま、アメリカ政府の計算上は決して些事ではないのだが、世界最大の油層上に存在している、ベネズエラ以上に先端を進み、目ざましい結果を出している国は他に無いのだ。[3]

2004年、民主党議員としてアメリカ大統領選挙に出馬した際、アメリカのジョン・ケリー国務長官がチャベスの“独裁的”政策 を再三批判したものと首尾一貫する超党派的基盤の下で、資金は提供されている。

過激な程、新自由主義かつ帝国主義的なオバマは、ベネズエラのボリバール革命など全く愛していない。2006年、選挙戦の書『合衆国再生大いなる希望を抱いて』の対外政策の章で、チャベスの様な“左傾したポピュリスト”が、開発途上国は“アメリカの覇権拡張の取り組みに抵抗すべきだ”と考え、想像されたい!大胆不敵にも“発展の為の独自の道を進もう”とするのを、彼は批判した。[強調は筆者による]”“法による支配”や“民主的選挙”(大規模な国家支援を受け、権威主義的な金融、大企業-国家政策を貧しい国々に押しつけようというアメリカの取り組みに対する興味深い表現だ)の様な“アメリカの”理想 や、“自由市場やリベラルな民主主義という考え方を拒絶する”社会秩序を乱す発想は、世界中の貧者の状況を悪化させるだけだとオバマは主張した。

2002年4月の、民主的に選出されたチャベス政権を打倒するための未遂におわった軍事クーデターを支持した際にアメリカが示した“民主的選挙”や“法による支配”に対する素晴らしい尊重について、オバマは触れなかった。“自由市場”親自由主義“ワシントン・コンセンサス”が、ここ数十年間、世界中の貧困を大幅に深化させ、拡張してきたことのあかしとして、オバマは優位な証拠も無視している。

オバマ大統領の中南米政策は『合衆国再生大いなる希望を抱いて』の中で表明されている傲慢な帝国主義感情と非常に良く首尾一貫している。主要なものに下記がある。

    半世紀にわたるキューバに対する、アメリカ合州国の厳しい通商禁止の延長。
    何千億ドルものアメリカ納税者の金を、民主的な左よりの政府や中南米全域の運動に対する不倶戴天の敵、腐敗した右翼コロンビア準軍事組織政権に与え続けていること。
    中南米における、国の独立、民主主義と社会正義の巻き返しを推進するペンタゴンの能力を強化するためのコロンビア国内での、7つの新軍事基地取得。
    2009年6月のアメリカ-ペルー自由貿易協定の下で活動する多国籍企業による土地強奪に抗議した先住民をペルー国軍が虐殺した際の完璧な沈黙の維持。[4]
    ホンジュラス(2009年)とパラグアイ(2012年)での右翼クーデター支援とほう助。

もちろん、現在のベネズエラでの政権転覆に対するオバマ政権の希望については、ほとんど想像する必要さえない。中南米専門家マイク・ワイスブロートが、ニ週間前に「ガーディアン」で書いている通り、“アメリカ政府が、ベネズエラで誰を支持しているか、我々全員が知っています。彼らは実際に、それを隠そうとはしていません。2014年のアメリカ連邦予算に、ベネズエラ国内の反政府派活動家用の資金援助としての、500万ドルがあり、これは、過去15年間以上、公然と支持して、支払ってきた何億ドルもにくわえ、ほぼ確実に氷山の一角です。”

ワイスブロートは更に書いている。オバマ政権は“ベネズエラの反政府派に、アメリカ政府は、またしても体制転覆を支援すると語っています”[5] このメッセージは、昨年4月、大統領選挙で、チャベスの後継者ニコラス・マドゥーロが、反政府派指導者エンリケ・カプリレスをはっきりと打ち破った後、ケリーが、選挙結果を認めることを拒否した際、実に明白になった。このメッセージは、ベネズエラでの最近の社会不安に対するホワイト・ハウスの論評でも明らかだ。チャベス主義のマドゥロ政権を、独裁的で、“民主的”反政府派に対し、苛酷な弾圧をしていると描き出す、右翼ビジネス・エリートの言辞を、政権声明は常に支援している。”

マドゥロ政権が、世界でも最も公正でオープンなものの一つだと、元アメリカ大統領ジミー・カーターが述べた選挙で、地方議会選に大差で勝利したことなどどうでも良い。実際に機能している民主的政府であれば、決して無視することができない膨大な数の暴力・犯罪行為を、右派が率いるベネズエラ反政府派が行ったことなどどうでも良い。あるいは、カプリレスや極右のレオポルド・ロペス(アメリカで教育を受けた“歴史上、ベネズエラで最も豊かな家族の一つの大富豪”[6])を含む“民主的反政府派”指導者達に、2002年4月の、短期間で潰れたアメリカが支援した、対チャベス企業・軍クーデターへの参加を含め、大いに反民主的な活動の膨大な実績があることも。こうしたこと全てにもかかわらず、“ブッシュ政権がしていたより一層あからさまに、オバマ政府はこの反政府派に資金援助し続けている。”[7]

オバマは、ウクライナに手を出すなと、ロシアに警告した際に、彼が引き合いに出した“国家主権”の原則に対する何らかのこだわりから、ベネズエラでの体制転覆推進を阻まれるだろうか? いい子ぶるのは止めようではないか。中南米における上記行動に加え、オバマ政権は、アメリカ特殊部隊が配備されている“主権”国家の数を、ジョージ・W・ブッシュ時代末の60ヶ国から、現在の134ヶ国(世界の国の約70パーセント)へと拡大した。[8] 残虐な無人機攻撃や、他の“標的暗殺”(大半の犠牲者は無辜の民間人だ)という、いつもの続行中の作戦、国境を越え、イスラム世界全体でアメリカ政府は行っている。アメリカ政府は、標的として、ドイツ最高位にある元首の個人携帯電話までをも対象とする驚異的なオーウェル風世界監視ネットワークを運営している。

アメリカが支援するカラカスでの政権転覆に対する本当の障壁は、アメリカ政府の願望の外にある。ベネズエラ国内、中南米、そして西半球での勢力バランスが問題なのだ。ジャーナリストのスティーブ・エルスナーは書いている。

“ベネズエラ政府を有利にし、政権転覆の可能性を…小さくしている、いくつかの重要な要因がある。第一に、チャベス派は、国民の50パーセン、あるいはそれ以上の有権者の支持を得ており、動員力も、2003年以来、反政府派のそれを上回っている。第二に、終わってニヶ月もたたない世論調査で、チャベス派は、かなりの差で、反政府派を上回った。第三に、[彼らは]‘体制支持’派兵士のみならず、チャベス主義に共鳴する将校達による、軍の強固な支持がある。そして第四に、ベネズエラは、200年のベネズエラ歴史のいかなる時期以上に、中南米の団結を頼りにすることができており、現在の紛争中も、地域の各国政府からの強い支持を得ている。”[9]

ベネズエラの大衆ボリバール革命は、セラヤや、ルゴや、アルベンス(1954年にCIAクーデターで打倒された)の様にあっと言う間に転覆されるには、余りに進みすぎ、実績を達成してしまっている。ワイスブロートが最近書いている様に、ベネズエラ右翼の大物連中(カプリレス、ロペスや、マリア・コリナ・マチャド)“は、社会主義綱領を提示する候補者に、繰り返し投票してきた国民に対して、皆余りに、裕福で、エリート主義者で、右翼だ(国民の47%に対するミット・ロムニーのさげすみを想起願いたい)。”更に

“2003年当時は、石油産業を支配してはいなかったので、政府は約束したことの多くは実現できずにいた。十年後、貧困と失業は半分以下に、極端な貧困は70%以上減り、何百万人もの人々が、これまでもらっていなかった年金を得ている。大半のベネズエラ人は、一年半、高いインフレが続き、品不足が悪化したからといって、こうしたもの全てを投げ捨てようとしているわけではない。2012年、世界銀行によれば貧困は20%減少した。南北アメリカ大陸における最大の減少だ。最近の諸問題も、何十年もの間のどの政権よりも生活水準を引き上げてくれた政権に、大半の人々が愛想を尽かす程、長く続いているわけでもない。”[10]

オバマ政権も恐らくこの春か夏にベネズエラ・クーデターを推進するほど馬鹿ではないだろう。帝国主義の実際的見通しからしても機は熟していない。アメリカ政府は、現在、国際舞台で他にもすべきことがいくつもある。そして政権の立案者達は、巨大な大衆動員によって、あっと言う間に失敗させられた、2002年のベネズエラ・クーデターを支持した際、ジョージ・W・ブッシュ政権がどれ程滑稽に見えたかを確実に覚えているはずだ。

しかしながら長期的には、アメリカ政府とその右翼同盟者は、彼らの国で社会主義と民主的政府を支持し、上司とされる北米の国の指示を越え、“発展の為の独自の道を進もう”としていることに対し、一般ベネズエラ国民の負担を増大させるため仕組まれる、消耗と破壊工作の長い戦いを継続するに違いない。それが1990年代初期、ニカラグア人を延々責めたて、苦しめ、最後にサンディスタ党を選挙で再選しないように強いた戦略だった。

中南米におけるアメリカ帝国の反革命的活動に反対する人々は、ベネズエラの現在の危機が下火になり、勢いをなくすまで、安心してはならない。

もちろん、中南米の国民や労働者の為にアメリカ合州国ができる最善のことは、中南米から教訓を学んで、アメリカ国内で、民主的政権交替を起こすため、強力な草の根の社会・政治運動を構築することだ。そうすることで、アメリカ国民は、自分達自身も、外国でアメリカ帝国の被害を受けている人々も助けることになる。子供達の約四分の一が恥ずかしいほど貧困レベル以下で暮らしていて、 6人のウォル-マート相続人が、最下位の国民の40パーセントもの財産を所有している豊かな国に住み、“自治の為の、普通の目に見える議会制度”は“公共インフラが徐々に崩壊する中、バナナ共和国状態にまで落ち込んだ”(元長年の共和党アメリカ議会スタッフだった、マイク・ロフグレン[11])アメリカ新自由主義国家資本主義と帝国主義に押しつけられた、独裁的、社会的・生態学的に有害な代価を見るのに、アメリカ国民は、自らの“国”以外にわざわざ目を向ける必要はない。中南米の新たなボリバール主義者達と同様、本当の国民主権と公益のために、歴史の方向を転換し、ごくわずかの富裕な人々の富と権力に反対して、アメリカ国民は団結すべきだ。

これは数週間前にアイオワ市で話したチリの左翼アナキストから聞いた意見だ。1973年の、民主的に選出されたチリ左翼政権に対するファシスト・クーデターを、アメリカが支援したことを“申し訳なく思う”と、時折、アメリカ人聴衆が、彼に言うことについて、この中南米の活動家こう語った。“一般のアメリカ国民には、お詫び頂くことはないと、いつも申し上げています。皆さんがクーデターを企てたり、支援したわけではありません。アメリカの支配階級連中がしたのです。皆様が我々の為にできる最善のことは、皆様がご自身の為にできる最善のことです。皆様ご自身の支配階級を倒してください。”

ポール・ストリートの近刊、They Rule: The 1% v. Democracy (Paradigm社刊、2014、http://www.paradigmpublishers.com/Books/BookDetail.aspx?productID=367810)は、今年晩夏に刊行予定。http://www.paulstreet.org/

注抜粋*

1. For numerous sources and details, see Paul Street, The Empire’s New Clothes: Barack Obama in the Real World of Power (Boulder, CO: Paradigm, 2010), 90-98, 238-239.

2. Natalia Viana, “USAID’s Dubious Allies in Paraguay,” The Nation, April 29, 2013, http://www.thenation.com/article/173762/usaids-dubious-allies-paraguay

3. Mike Weisbrot, “Venezuela is Not Ukraine,” The Guardian, March 4, 2014, http://www.theguardian.com/commentisfree/2014/mar/04/venezuela-protests-not-ukraine-class-sturggle

4. Raul Zibechi, “Massacre in the Amazon: The U.S.-Peru Free Trade Government Sparks a Battle over Land and Resources,” America’s Program Special Report, June 16, 2009, at http://americas.irc.online.org/am/6191 ; Julio Cesar Tello, “Obama Ignores Peru,” Karikuy, January 30, 2009, at http://karikuy.blogspot.com/2009/01/obama-ignores-peru.html ; John Gibler, “Indigenous Protest and State Violence in the Amazon,” Huffington Post, June 19, 2009, at www.huffingtonpost.com/john-gibler/indigenous-protest-and-st_b_214901.html

5. Mark Weisbrot, “US Support for Regime Change in Venezuela is a Mistake,” The Guardian, February 18, 2014, http://www.theguardian.com/commentisfree/2014/feb/18/venezuela-protests-us-support-regime-change-mistake

6. Steve Elsner, “U.S. Policy Toward Venezuela: Seeing the Larger Pattern” (February 23, 2014), http://venezuelanalysis.com/analysis/10397

7. “Venezuelan Protests: Another Attempt by U.S.-Backed Right-Wing Groups to Oust Elected Government?” Democracy Now! (February 20, 2014), www.democracynow.org/2014/2/20/venezuelan_protests_another_attempt_by_us

8. Nick Turse, “The Special Ops Surge in 134 Countries,” Truthdig (January 16, 2014)

http://www.truthdig.com/report/item/the_special_ops_surge_in_134_countries_20140116?ln

9. Elsner, “U.S. Policy.”

10. Weisbrot, “Venezuela is Not Ukraine.”

11. Mike Lofgren,” “Anatomy of the Deep State,” Moyers & Company (February 21, 2014), http://billmoyers.com/2014/02/21/anatomy-of-the-deep-state/

* Readers and critics with questions about sources are free to write with specific queries to me at paul.street99@gmail.com. If fully annotated, most essays I write for ZNet could easily run to more than 100 notes - more than this writer has the capacity to create in a reasonable period of time.

記事原文のurl:www.informationclearinghouse.info/article37884.htm
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クリミア半島のクリミア自治共和国議会は11日、ウクライナからの独立を宣言した。

途方もない人災、年月を隔てて、直近の二日に起きた不思議。

  • 1944/3/10 東京大空襲。宗主国による、極めて計画的な大量殺戮。
  • 2011/3/11 福島原発事故。宗主国目玉商品による、ほぼ無限に続く大事故。

チリの左翼アナキスト氏の意見をこの国に適用すればこういうことになるだろうか。

“一般の日本国民には、お詫び頂くことはないと、いつも申し上げています。皆さんがクーデターを企てたり、支援したわけではありません。日本の支配階級連中がしたのです。皆様が我々の為にできる最善のことは、皆様がご自身の為にできる最善のことです。皆様ご自身の支配階級を倒してください。”

確かに正論だろう。

この国、国中に配置された無数の基地から出撃する宗主国軍隊による被害にくわえ、まもなく「集団自衛権」という名前の集団侵略攻撃で、直接、世界中の無辜の人々を進んで殺害し、傷害を負わせることなる。もちろん、自国軍も同じ結果は避けられない。TPPで、健康保険も農業も、自発的に捨て去ろうとしている。正気なのだろうか、と失礼ながら、与党を支持する友人達の顔を思い浮かべることもある。

内田樹氏の『従者の復讐』  2010年04月08日を拝読しなければ、この国の人々の賢明さと大胆さに気がつかず、情けない民族、という全くの誤解・自虐で終わっていたろう。

軍事、政治、経済、全てががんじがらめに押さえつけられているこの国で、実行できる対策は、極めて限られているのだろう。

一方で、属国とは言え、国民は極めて賢明で良心と行動力に満ちている。多数の皆様は、冷静で大胆な判断の結果、完全服従をあえて選んでいるのだ。それで与党や、宗教や、異神や、やつらや、それから分裂したトンデモ連中を、皆様進んで支持しておられるのだ。

自らも武器を持って立ち上がり、世界の無辜の人々を殺戮することで、宗主国と世界最大の属国の、評判と力を限りなく弱体化させる政策を、着実に実行しているのだ。原発再稼働推進も輸出も、この国の評判を徹底的におとしめるためだ。オリンピック招致も、人間モルモットへのご招待だ。TPPも属国の惨めさを身をもって示すという英断。そう解釈すれば、この国のすさまじい現状、転落の速度が、見事に説明できる。不沈空母が放射能汚染不沈空母と化し、そこから侵略戦闘への出撃が始まる。『永遠の0』がヒット、というのも、そうした雄々しい未来を想像していればこそだ。原作者はノーベル賞クラスかも。

内田樹氏の『従者の復讐』 一部を引用させていただこう。国連の全公式用語に翻訳し流布すべき文だ。STAP細胞を凌ぐ画期的理論として高く評価されるに違いない。

4月1日でなく、3月11日に書いているが、認知症、早くも始まったのかもしれない。

なるほど、私たちはアメリカの滅亡を心底願っているのだ。
もちろんアメリカが没落するとき、日本もその余波で無事ではいられない。
主人の館が焼け落ちれば、従者もまた寝る場所を失うのである。
けれども、自国の没落を代償に差し出しても、アメリカの滅亡を達成することは日本人の歴史的悲願なのである。
私はさきに日本人は「アメリカの軍事的属国であることを知っていながら、知らないふりをしている」と書いた。
これにはもう少し追加説明が必要だ。
日本人がほんとうに知らないふりをしているのは「日本が従者として主人におもねることを通じて、その没落を念じている」ということそれ自体なのである。

千島学説第2回:生命弁証法「千島学説」の基礎となる科学的方法論

革新の生命医学情報 No.2

【生命弁証法】

彷徨える現代医学

『現代医学は強力なエンジンと立派な近代的設備をもつ魅力的な大艦隊に比すべきものである。しかし、その艦隊は羅針盤をもたず、方向舵も極めて貧弱なものである』
   (ロックフェラー大学医学部教授 ルネ・デュボス)
『世の中で何がいちばん難しいことか・・・? それはもっともたやすいことに見えること、即ち眼の前にあることを眼(心眼)で観ることである』   (ゲーテ)

 現代医学は驚異的な発展を遂げたかのように考えられています。しかし、その発展は機器や技術の面という外見だけといわざるを得ません。前世紀的、且つ誤った定説を基盤とした現代医学は、ガンを始めとする難病・奇病、またその他の諸疾患に対しても、暗中摸索の治療に終始し、確固たる治療策を持てない状態が相変わらず続いています。まさに、ルネ・デュボス教授の言葉にあるように、整えられているのは外観だけで、内容については、一刻も早く改められるべきことばかりです。
 物理科学は宇宙時代、生命科学は原始時代・・・この実態は実に嘆かわしいことです。医学の混迷が続く今こそ、誤った考え方の転換をしなければなりません。

 医学・生物学の「定説」において、
何処が誤っているのか。
どうして、そんな誤りが起きたのか。
どのように是正されるべきか。
それを人々の健康、健康自衛、治療策として如何に応用するか。

 その道標となるのが、これからお話する革新医学理論『千島学説』です。

『千島学説』の特質

権威に屈することなく、事実を謙虚に観察した発見である。
ものの観方、考え方に「広く、永い目でものごとを観る」という一つの哲学的見地から、自然界の現象を長期的・連続的に注意深く観察したごく自然の発見である。
学説構成の基盤は「唯物弁証法」と「唯心弁証法」を止揚統一し樹立した心身一如の「生命弁証法」にある。
 すなわち、A、B、Cという3つのものを観たとき、その各々を部分的、分析的に観ることなく、A→Cへの関連性の有無を注意深く、より自然の状態で長期的に観察した自然界の事象そのものの事実が『千島学説』です。自然界における生命現象そのものが『千島学説』の各理論です。
 『千島学説』の骨格となっている「生命弁証法」は8大原理の最終原理・第8原理ですが、第1原理の「赤血球分化説」においても重要な関連がありますので、その概略をここでお話ししておきます。具体的なことは、改めてこの原理のところでご説明しましょう。

『千島学説』の基盤となる生命弁証法と従来の科学方法論である形式論理との考え方の比較

生命弁証法
形式論理
凡ての事象は時と所の変化に応じて絶えず流転、変化する。(万物流転) 固定的・静的・峻別的に考える。
      AはAでありBたりえない
広く永い目でものごとの全体を観て判断をくだす。 部分に捉われ、近視眼的、また早急に判断をくだす。
凡ての事物は矛盾対立を内包し、その対立抗争が進歩や変化の原動力となる。 生命弁証法的観方を否定又は無視する。
限界領域を重要視する。
      形式論理の排中律的考えを排除し、限界領域にある漠然とした移行途中型を重視する。そして生命と自然・環境との連続性、事象の連続性を重視する。
明確を尊び、事物をはっきりと峻別し、AからBへの漠然とした中間移行型の存在を原則として認めようとしない。
生命現象の可逆性(繰り返しめ原理)
      自然、ことに生命現象は繰り返しを原則とする。
熱力学第2法則(エントロピー増大の法則)を遵守し、時間の逆戻り、事象の繰り返しを原則として認めない。
量の蓄積によって質的転換が起きる。 これを認めようとしない。
AFD過程を重視。
      生命や自然の生成・発展・進化は、集合(Aggregation)、融合(Fusion)、分化発展(Differentiation)の過程をたどる。逆AFD過程は退化・衰退・死ヘの過程である。
AFD過程の存在を認めない。
共生(相互扶助・共存共栄)は進化発展の大原則である。 進化の主要因を弱肉強食主義において考えている。
唯物弁証法と唯心弁証法を止揚統一した心身一如の生命弁証法の必要性。 唯物形式論理を重視している。
生命現象の波動・螺旋性を重視する。
      生命は肉体と精神の調和、自然は物質とエネルギーの不可分な一体であり、そして自然も生命も絶えず波動(リズム)と螺旋運動的な変化を周期的に繰り返している。
生命現象の波動・螺旋性に無関心。

 このように現代の自然科学者たちは、自然の事象を静的かつ分析的に考え、さらに物理学の法則をそのまま生命体に適用しています。生命現象という流転を続ける対象に対する機械論的思考が現代医学・生物学の重大な誤りを召致した大きな要因といわざるを得ません。

生命弁証法の10ケ条

① 万物流転
ギリシャの哲人、ヘラクレイトスは『Panta rhei』…パンタ レイ…という言葉を残しています。『凡て、流れる』という意味、すなわち『同じ川の流れには二度とつかることはできない』ということです。
万物に不変という事物はありません。どんな物でも何百万年、何千万年、何億年という時の経過によって何らかの変化が現れるはずです。ラジウムは二千年で鉛に変わります。不変とされる金や銀でも長年月を経過しても不変だという保証はありません。
 今の医学は赤血球、白血球、体細胞、ガン細胞等は各々別に発生するもので関連性は全くないとされています。これは大変な誤りです。白血球、体細胞、ガン細胞、炎症組織の細胞など、どれも時間の経過、体内環境の変化によって、赤血球から変化したものです。赤血球が変身したものに他なりません。

② 広く永い目で物事を観る
 生命現象や自然現象の観察において、正しい判断をくだす場合、眼前のものにおける空間的、時間的変遷を考慮することなく短絡的な誤った判断をくだすことがあまりにも多いものです。空間という広大な広がり、時間という連続した流れを考慮し、部分に捉われず全体を総合的に観ることによって、正しい判断をくだすことができるのです。

③ 矛盾対立とその統一
 生物を含めて自然界のあらゆる事物は相対立し矛盾する傾向をもっています。そしてその対立矛盾の存在があってこそ調和がとれ、それが発展あるいは衰退への原動力となります。たとえば原子の中心核であるプロトンはプラスの電荷を帯び、その外側にはマイナスの電荷を帯びたエレクトロンという電子が猛烈な速さで回転し、相対立しながら調和を保っています。細胞も酸性である細胞核を微アルカリ性の細胞質が覆っており、この対立した存在が調和の原動力になっています。



④ 限界領域の重要性
 事物の連続性を重視する必要があります。AはあくまでもAではなく、時間の経過とともに漠然とした中間移行型を経てBに変わり、さらにAでもBでもない中間移行型を経過してCに変わります。連続して次段階に移るのです。
 現代の自然科学者たちは一般的傾向として明確を尊び、不明瞭な漠然としたものは無視又は除外します。しかし、事象変化の主体は、この漠然とした中間過程に隠されているのです。この部分を無視し続けている限り、現代医学・生物学の誤りを是正することはできません。
限界領域にある過程は、注意深く観察することで誰でも観ることが可能なものです。『千島学説』の各発見は、この限界領域における事象を注意深く観察した結果生まれたものです。

⑤ 可逆性、繰り返しの原理
 現代の科学は物理学の大法則とされる「熱力学第2法則(エントロピー増大の法則)」を遵守し「ものごとには可逆性はない」ことを原則としています。エントロピー増大の法則とは「熱は時間の経過とともに高所より低所へ流れ、ついには平均化する」というもので「時の矢は一方的に進行し逆戻りすることはない」ということになります。事象の逆戻りを否定したこの法則は日常的なことには該当しているようですが、万象に絶対的なものではなく、確率的なものであり、稀には逆行もあることが肯定されています。そのうえこの法則は、宇宙が閉鎖性、すなわちエネルギーの出入りがない隔絶した世界で起きることだとされています。
 しかし、宇宙は無限の世界であり、隔絶された世界とは無縁であるごとは周知の事実です。この現実離れした物理学の法則を、自然界に、いわんや生命現象にまで適用したことは、道理にかなったことではありません。ことに生命体には逆戻りの現象は多々あります。下図はクラゲの逆成長を示したものですが、人間でも節食や断食をしたとき、体細胞や脂肪が赤血球に逆戻りして、体重減少と同時に体細胞が全身的に若返ります。これは逆成長であって、生物的な時間の逆戻りがあることを示唆しています。

クラゲの逆成長(若返り)……栄養状態による逆戻り
海水中に食物をなくして絶食状態にしておくと、クラゲは触手や体が次第に吸収され退化し、 最後には発生初期の胚子のような細胞の塊に逆戻りする。 即ち逆成長(若返り)である。エントロピー増大法則とは逆の方向である。 そこで食物を与えると、今度は普通の成長をして元の生体に戻る。 この間、生体にとっては時間は逆行するかのようである。 これを生物的な時間の逆行という。

⑥ 量から質への転換
 生命体の生成発展過程は通常、集合→融合→分化発展という過程をたどります。すなわち同一の質をもつものが集合し、これが溶け合ってまったく異質のものに変化することをいいます。
    有機物→融合→バクテリア・細胞を新生
    細 胞→融合→各種組織・器官・生物個体
 このように下次の段階にはなかった新しい形質、たとえば細胞や各種組織、器官から高度に分化した脳や神経組織をもつ人間ヘと発展します。これは部分の結合という結果によって、新たな形質が現れるわけです。
 このような発達した生命体の特性は、分析によって知ることはできません。生命体全体を総合的に観てこそ知ることができるのです。「全体性」こそ生物の特性なのです。




バクテリア集団から原生動物(ゾウリムシ)の自然発生を示す
有機物を含む水の表面に生じた細菌の膜(菌膜)を静かにそのままカバーグラスに採り、 固定したギームザ氏液で染色したもの。
細菌(一種の腐敗菌)の集団から細胞構造を形成し始めている。

⑦ AFD現象
 生命体の発生発展過程である⑥の「量から質への転換」を示す一つの図式です。
   A・・・集合 Aggregation
   F・・・融合 Fusion
   D・・・分化発展 Differentiation
 の各頭文学をとったもので、千島喜久男の造語です。説明は前項と重複するため省略しますが、AFD現象は生命発展の根本原理であることをご理解下さい。


ゾウリムシのバクテリア集団(左)からの後期・初期及び成長したゾウリムシ(右)は分裂することもある。

⑧ 共生(共存共栄)
 シロアリの腸内には無数のバクテリアやトリコニンファと呼ばれる原生動物が共生しています。これは木材を食するシロアリの栄養吸収に不可欠な働きをする共生生物です。シロアリに限らず人間やその他の高等動物でも、腸内にいるずっと下等な細菌と共生しないと生存できないことは周知のことです。
 下痢治療薬のキノホルム、抗ガン剤として使用される種々の抗生物質等は腸内有用細菌をことごとく殺してしまいます。結果として正常な腸機能が阻害され、造血箇所たる絨毛も破壊され、最終的には栄養障害と極度の貧血によって致命的なダメージを受けることになります。
 人間のほか高等動物といわれる動物が、最下等の腸内細菌と共生している事実から、人間はまた他の植物や動物とも共生していかねば生存は困難になります。人類の発展も人類相互の助け合いがあってこそ実現することです。
“戦争は文明発展の母である”とか、“戦争は闘争本能をもつ人間に課せられた宿命である”といったパカげた思想は捨てなければなりません。

⑨ 心身一如の生命弁証法
 弁証法はへーゲルの唯心弁証法と、マルクスが説く唯物弁証法との対立があります。前者は精神を存在の第一義とし、後者は物質を凡ての基礎とした考えです。
 現代の科学者たちは唯物論を主体としていますが、今この唯物論的思想は行き詰まりに直面しています。こと医学において、この傾向が強く見られようです。薬剤とメス一辺倒の現代西洋医学が、ガンを始めとする難病奇病、その他の諸疾患に対し決定打を欠き、暗中摸索の対症療法に終始している現況も、部分を見て全体を観ない哲学の貧困が最大の原因といわざるを得ません。
 いまこそ、ものごとの部分に捉われることなく、全体かつ総体的に観る心身一如の生命弁証法に判断の基準をおくべき転換期にあるといえます。

⑩ 生命現象の波動・螺旋性
 自然は極微の世界(素粒子や原子の世界)から極大の世界である大宇宙、ラセン状星雲に至るまで、スパイラル運動が共通のパターンとなっています。これは自然の動きも生命の流れも広く永い目で観るとき、僅かな歪みを有するためです。この僅かな歪み(左右不相称性)が運動形態にスパイラルを生じることになります。この万象のスパイラル運動は時間、空間にも歪んだ左右不相称があるため生じるわけですが、詳しくは第8原理のところでお話ししましょう。


 さて『千島学説』の基盤を構成する哲学的科学方法論「生命弁証法」の概略をご説明しました。この生命弁証法は前に述べましたように、第1原理「赤血球分化説」から第7原理「進化論の盲点」に至るまで、各原理をご理解いただくための重要なキーポイントになる理論です。「生命弁証法の10ケ条」を参照され、『千島学説』8大原理の各論編に入っていただきたいと思います。

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以上は「新生命医学会」より

2014年4月24日 (木)

装甲車ごと親ロシア派に投降したウクライナ部隊

装甲車ごと親ロシア派に投降したウクライナ部隊


スラビャンスク市で親ロシア派に投降した部隊の装甲車に花を捧げる市民

◆4月17日

 昨日の記事で、「軍の一部に自国民弾圧の動員を拒否する部隊が出たからだ、という。ウクライナの軍内にも亀裂が入っている、ということになる」と書いたが、以下の記事では、制圧現場に向かった部隊が装甲車ごと投降した、という記事である。

 給料の未払いとか食糧配給がなされていないなど、以前からウクライナ軍の問題が指摘されていたが、ここに来てク0-でターで成り上がった暫定政府の命令に従って、同胞に銃を向け、従わなければ攻撃せよ、と言われても、そんな気にならないというのも理解できる。

 このようにウクライナの暫定政府は問答無用で軍を投入してでも、自国民を弾圧しようとしている権力の濫用者であり、正にナチス的であり、民衆の側に立った真の民主的政権ではないことが分かる。ヤヌコビッチは軍は投入しなかった。外国からの侵略に対する軍を自国民の弾圧に使用するというのは、邪道であり、権力志向者がよく行う所業である。

 この事態は直ぐ各都市に伝わることであろうし、政府の命令を最初から拒否した部隊に続いて、その他の部隊でも暫定政府の姿勢に拒否反応を示す部隊が出てくる可能性が高まった。そうなれば、暫定政府はにっちもさっちも行かなくなるであろう。結局、ウクライナは東西に分裂することになっていく趨勢が強まったと言えよう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●装甲車ごと親ロシア派に投降したウクライナ部隊
http://www.abc.net.au/news/2014-04-16/ukrainian-soldiers-surrender-apcs-to-pro-russian-separatists/5396014
【4月16日 ABCReuters】


(BBCのユーチューブ映像使用:ブログ主)

 ウクライナ軍の装甲兵員輸送車(APC)群はウクライナ兵が投降した後に、現在は親ロシア分離主義者たちの管理下にあると思われる。

 ロシアとウクライナの論戦のさなか、この出来事は親ロシア分離主義者の挑戦的態度に勢いをつけ、東ウクライナの10あまりの都市における政府庁舎占拠を終息させようとするウクライナ政府の思惑に打撃を与えた。

 ウクライナ軍は15日、クラマトルスク市近郊の飛行場を制圧した後、このAPCを駆ってウクライナ国旗をたなびかせて市中に入っていった。この件ではロシアのプーチン大統領がウクライナは内戦の危機にある、と指摘したばかりであった。

 しかし、このAPCは後になって、スラビャンスクの中心で親ロシア分離主義者の手中にあることが目撃された。

 これらのAPCは、疲れた迷彩服の兵士を乗せて、ロシアからわずか15kmしか離れていないスラビャンスクにロシア国旗と分離主義者たちの旗をはためかせて入っていったのだ。

 彼等は分離主義者に占拠されている市庁舎の外に停止した。彼等が手を振りながら入っていくと、何人かの人々が手を振り叫んだ:「よくやったぞ、同士!」そして、「ロシア、ロシア!」

 上空ではウクライナのジェット機が数分間、脅しを掛けるように曲芸的飛行を行っていた。 

 一人の兵士は、ドゥニプロペトロフスクの第25空挺師団の者だと、クラマトルスクのジャーナリストに語った。彼と彼の仲間は基地では三日間、食糧の配給が無かったと語った。

 「全ての兵士と将校らがここにいる。我々全員、自国民に銃を向けるつもりはない」とこの兵士は語った。彼のユニフォームには所属を示す標章は何も無かった。

 「彼等は我々に食糧を配っている。誰に向かって我々は闘うというのだ?」と彼は語った。クラマトルスク市の人々がお茶や食糧をウクライナの兵士に配っていた。この兵士らは汚い身なりで疲れて見えたが、彼等は四日間の演習をしていた、と語った。

 フェリックスと名乗るクラマトルスク市の市民の一人は、ウクライナ軍が親ロシア分離主義者らに自分達の車両を差し出すのを見た、と語った。

 ウクライナ軍であることを示す標章のある車両が武装した親ロシア分離主義者らに平和裏に彼等の車両を明け渡す様子がユーチューブで見られる。

 武装した親ロシア活動家でバルと名乗る男は、ウクライナ兵士等は我々の側についた、と語った。

 「スラビャンスクの制圧に向かっていたウクライナ軍の車両は、クラマトルスクで人々に停止させられた。彼等は阻止された」と彼は語った。

 「彼等は我々に来るように要求した。我々が着てみると、彼等空挺旅団は我々の側についたのだ」と彼は語った。

 スラビャンスクの親ロシア分離主義者のスポークスマンは、ウクライナは話し合いの後、投降した。力による脅迫があったかどうかは分からない、と語った。

 ウクライナの国防大臣のミハイロ・コバルは、何が起きているのか知る為にドネツク州に向かっている、とキエフで副首相のヴィターリ・ヤレマが記者団に語った。

 「始めは、装甲兵員輸送車は反テロリスト作戦のため市に入ったという情報があったが、その後どうなったか・・・」と、言葉を濁しながらヤレマは語った。

 一方、NATOは、ウクライナの危機のために、東ヨーロッパにおける軍事力を強化する段取りをすぐに取る決定をしたと語った。

 「海、空、陸上で直ぐ軍の展開があるだろう。数日以内にある」とNATO事務局長のアンダース・フォグ・ラスムッセンは語った。

 NATOの戦闘機のバルチック空域での出動は増加し、同盟国の艦船はバルチック海、東地中海その他に展開し、同盟国の陸軍参謀らはNATOの準備態勢、訓練、演習の改善を目指して派遣されることになるだろう、と彼は語った。

 NATOの最高司令官のフィリップ・ブリードラブ将軍は、この動員は純粋に防衛的なものである、と語った。

 「我々は同盟国に対する第5項集団的自衛権の完全なコミットメントを保証するための方策を取るのであり、そのための動員である」と彼は語った。

 アメリカ、EU,ウクライナ、ロシアの代表者らが状況の収拾を話し合う為に今、ジュネーブに向かっている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上は「rockway express」より
これは当然な動きです。現在のウクライナの暫定政権はクーデターで成立した政権なので国民の支持がありません。そのクーデターもウクライナ軍が起こしたものではありません。ネオナチと外国勢力の集まりが起こしているのでウクライナ軍の支持が得られていないのです。無理をすれば当然内戦になります。              以上

株価急落の主因は「日本経済撃墜」にあり

株価急落の主因は『日本経済撃墜』にあり(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/148.html

投稿者 笑坊 日時 2014 年 4 月 12 日 00:28:09: EaaOcpw/cGfrA

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-a86c.html
2014年4月12日

まだ、決して断定的には言えないのだが、消費税増税の影響は軽微ではないはずだ。

日本経済新聞は首をかしげるほど、「消費税の影響軽微」と強調してきた。

なにしろ、年初来、4度も一面トップで

「消費税増税の影響軽微」

の文字を躍らせてきた。

よほどの確信があったのか、そうでなければ、何か裏事情があったはずだ。

私は日本の株式市場が強気のまっただだなかの昨年11月に

『日本経済撃墜-恐怖の政策逆噴射-』(ビジネス社)

http://goo.gl/lgZ9ky

と題する書を公刊した。

圧倒的な少数意見だった。

会員制レポート『金利・為替・株価特報』

http://www.uekusa-tri.co.jp/report/index.html

では、昨年12月10日号の9.【投資戦略】タイトルを、

「掉尾の一振後の株価下落に備える」

とした。

2013年12月10日号は、サンプルとしてウェブ上に公開しているのでご参照されたい。

http://www.uekusa-tri.co.jp/report/report_194-121013.pdf

『金利・為替・株価特報』では、年初来の株価下落傾向を予測してきた。

順当な市場変動が生じているのである。

メディアは真実を伝えないが、株価下落の最大の要因は日本の超デフレ財政政策である。

この点は、本ブログ、メルマガでも再三指摘し続けてきた。

『金利・為替・株価特報』2014年4月14日号では、現在の日本の株式市場を取り巻く環境を総括的に分析している。

http://www.uekusa-tri.co.jp/report/index.html

詳しくはレポートをご高覧賜りたいが、全体タイトルと目次だけを紹介しておく。

全体タイトル

「消費税増税の影響軽微予測は正しかったか」

目次

1.【概観】消費税・FRB・ウクライナへの警戒
2.【日本経済】消費税増税の影響は軽微でない
3.【株価】為替・株価連動続くが株価に下方圧力
4.【地政学】ウクライナ情勢の不安定化
5.【金利】インフレ率の状況転換
6.【為替】ECB利下げの可能性
7.【中国】人民元安誘導で経済底割れを回避できるか
8.【金と金利】米金利&ドルと逆相関の金価格
9.【投資戦略】株価下落の底値を探る

日経平均株価が4月11日終値で14000円の大台を割った。

極めて重大なニュースである。

すでに本ブログで指摘したが、日経平均株価はデッドクロスを示現した。

株価下落のかなり強力なシグナルである。

株価変動のポイントは、2月4日の終値14008円を下回るかどうかだった。

この水準をあっさりと割り込んだ。

かなり厳しい状況を読み始めている。

現実を直視したくない安倍政権は、「ウクライナ」だの、「新興国」だのと、四の五の言っているが、核心に触れようとしない。

メディアは、株価がデッドクロスを示現し、チャート上の節目を下回ったのに、その事実すら十分伝えない。

日本経済新聞は経済金融の専門紙だと標榜しているのだから、少なくともこのような局面で、問題の重大性を適正に報道するべきだろう。

政府の御用聞きばかりにうつつを抜かしていると、賢い読者から購読を中止してゆくことになるだろう。

消費税増税の影響が深刻になるのは明白だ。

なぜなら、労働者の賃金所得がまったく増えず、インフレ率が1.5%に跳ね上がり、挙句の果てに消費税率が3%も引き上げられるのだ。

実質的に所得は一気に約5%も目減りする。

「余分なものは一切買わない」という消費者行動が日本中に広がることはほぼ間違いない。

この過程で、経済の大崩落が起こる。

私は、このことを昨年初来、警告し続けてきたが、その忌まわしい予測が現実味を帯び始めているのだ。

 

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コメント
01. 2014年4月12日 13:19:23 : P9bWXFKhCE
私はCDを買うのを引き締めました。

02. 2014年4月12日 14:28:28 : wJZnV3B0jk
マスコミは自分達も既得権益側だからか、消費増税をさも国民が歓迎する様なインタビューや、朝日新聞は増税は子供たちの為、社会の為、自分達老後の為等と大嘘のコマーシャルをしている。本当に腐りきった日本のマスコミ。意地でも買い物は控える。

03. 2014年4月12日 15:26:32 : bDs1mkdZmh
私も、打倒安倍政権に向けて食料品や日用品以外はあまり消費しないようにしています。
ちょっと気になるのが、自民党の受け皿として民主党に脚光が浴びだしたところです。
民主党は、2000年代に自民党と憲法9条改正草案や野田政権で消費増税や武器輸出の三原則の緩和など次々とタカ派路線を繰り返してきたにも関わらず、民主党を支持しますとか他のサイトに書かれていました。
民主党がダメだったから自民党に…と安倍政権発足当時は朝日新聞の世論調査で支持率が74%でした。
74%の方たちが自民党に騙されていて、また、民主党に騙されるのかと思うとゾッとします。


04. モンロー 2014年4月12日 16:01:34 : ChtbDLxjY18cE : QzrjsCsYSs
植草氏の指摘を無視するのは、勝ってだが痛いめをみるぞ。
なまんだぶ。
ジョージソロス氏も安倍が、靖国に行ったので空売りしてやる2兆円用意してると言っている。
キンタマをちじみあがらせているのかな。

05. 2014年4月12日 17:16:01 : plDBbxd9FM
ていうか空売り禁止にしないと大暴落になるぞ!なんで株式市場をカジノ化して放置してるのかさっぱりわからん。FXやデリバティブはラスベガスでやっておくれ!

06. 2014年4月12日 19:20:12 : YxpFguEt7k
もうこうなったら、株価を上げるために「消費税は10%にしません!それどころか5%に戻します!」と宣言してほしいものです。
これはかなり、インパクトがあります。景気も上がります。
真剣に検討していただきたいです。

植草氏、がんばってください。応援しております。


07. 2014年4月12日 21:25:29 : Vx6yTeYcvs
消費税増税ショックを甘く見たのかな?
アクセルとブレーキを同時に踏んで、日本はガタガタだ。

怖気づいた安倍は、もう国費で株を買い支えるのはやめにするような雰囲気だ。

ハゲタカは、餌がないのを敏感に悟る。

『二度あることは三度ある』
まあ、バブルなんて・・・
遅かれ早かれ、いずれはどこかで弾けるんだよね。

マネーゲーム、何があっても自己責任。
皆さん、気を付けましょう。

以上は「阿修羅」より

経済は嘘を付きません。安倍政権がいくら嘘を言って国民をだませても嘘を付かない経済は真実です。黒田日銀総裁がいくら日銀券を増刷してもそれは後日必ずそのしっぺ返しが起こります。経済を誤魔化しても最終的には真実に戻るのです。  以上

最近の突然死をみて、チエルノブイリと比較してみた

★阿修羅♪ > 原発・フッ素37 > 351.html  
最近の突然死(2chより) をみて、チェルノブイリと比較してみた。
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/351.html
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2014 年 4 月 06 日 18:41:55: 4hA5hGpynEyZM


文京区軟式野球連盟 副理事長 青木 正春 ご逝去******(64才)3月4日
サックスプレーヤーのチープ広石氏が、東京都、逝去**(52才)3月9日
吉田沙保里選手の父・栄勝さんがくも膜下出血で急逝**(61才)3月11日
声優のあきやまるなさんが心不全のため死亡*********(59才)3月12日
作曲家、編曲家、淀彰(よど あきら)氏が死去*******(59才) 3月13日
藤巻幸夫参議院議員がお亡くなりになりました******(54才)3月15日
上杉裕之・前世田谷区議が「くも膜下出血」で逝去***(50才)3月19日
福来心理学研究所の菊地文人氏 心不全で死亡********(37才)3月22日
浦和エンゼルス監督の牧野憲一さん心筋梗塞のため死亡(67才)3月24日
筑波大学教授・鎌田 博先生ご逝去されました*******(64才)3月24日
漫画情報誌『ぱふ』の村石憲一・元編集長が死去****(55才)3月25日
東京交響楽団チェロ奏者井伊 準氏、心臓疾患により死亡(27才)3月26日
福島子どもを守るネットワーク代表団野和美さん死去(44才)3月26日
作詞家おのりくさんおのりくさんこと園田凌次さん死去(38才)3月27日
作詞家、歌手,園田凌士氏が急性心筋梗塞で死去*(38才)3月27日
ハイファイ・セットの元メンバー山本俊彦さん死去**(67才)3月28日
麻布中,高等学校,鳥越先生が心停止で死去********(49才)3月29日
俳優蟹江敬三さんが胃がんのため死去*************(69才)3月30日
ドラムの宮田繁男さんが亡くなられた**********(55才)3月30日
川添 貴氏(京都精華大教授)胃がんのため死去、京都(48才)3月30日
ボクシング・ビート誌 春原俊樹記者が死去*******(57才)3月30日
日本大学,熊谷保宏教授が心不全のため死去*********(57才)3月30日
『プロレス』(任天堂)開発の増田雅人氏が死亡*******(48才)3月30日
長野市の管弦楽団打楽器奏者、小林秀樹さんが急逝**(62才)3月某日
琉球大教授の清野光弘先生が学会参加中に死亡******(51才)4月2日
ロードレース界の草分け森 幸春さんが膵がんのため死去(61才)4月2日
新潮エンターテインメント大賞の光本正記氏が突然死*(35才)4月4日


最近の突然死(2chより)  東京江戸川放射線
http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-3435.html
以上終了



若年層の循環器系突然死が多いと感じられますね。 カリウムの放射性誘導体セシウムはセメントとの親和性も高いようで都市部での除染は難しいとか。 コンクリートジャングルの東京市街地や関東一円のそれでは、より一層の犠牲者が出るのではないでしょうか。

チェルノブイリでもガンよりも循環器系での被害が目立ったようですね。



四年後以降、循環器系を中心に発現数が激増しています。

前にも触れましたが、チェルノブイリでは1基で石棺という処理により、直接的な環境への暴露は、ある程度防げたのではないでしょうか。 それに、核の独裁者たちに“研究者牧場”で飼育されている人々-カレイドスコープhttp://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2734.htmlにもあるように、フクイチでの出来事のほうが、チェルノブイリでのそれを規模の上でも遥かに凌駕した大惨事だったのではないでしょうか。

その上、食品は食べて応援、広域瓦礫処理等で放射能禍を拡散している状況もチェルノブイリではみられませんでした。 あらゆる側面で今回は、チェルノブイリを先例とするどころか、それを無視した国家的施策の結果は、おそらく、


       対象人口が数千万単位の話になり、

事が顕在化したときの深刻さが気になりますね。

どうなっちゃうんでしょうか?

甲状腺異常に関しても、フクイチ原発事故による健康問題を通じて、現日本政府を思考して、政治の右、左思想を考え直す。http://www.asyura2.com/14/senkyo163/msg/123.htmlのなかで言いましたが、


青森で1630人中21人の、5.1ミリ、20.1ミリ以上の甲状腺の結節やのう胞がみられたといいます。でもこの調査でより特筆すべきは、遠く離れた長崎においても、1369人中8人の同様の結節やのう胞が見られた点ではないでしょうか。(甲状腺結節性疾患有所見率等調査http://www.jabts.net/koujyousen-jigyou/kakka_ken/index.html)北九州で行われているがれき焼却だけが原因とは考えにくいのでは。 それともう一つ気になったのが、A2評価5ミリ、20ミリ以下の結節やのう胞が、青森で57.6%、山梨で69.3%、長崎で58.2%それぞれ全体に対してあった。 で、考えるに、チェルノブイリで、7年経過してあまりにも大多数の子供の甲状腺異常で180キロ半径からの退避があったのであれば、それより汚染度の高い、その上、石棺で覆われていない、大気と地下水、海水等への放射能の垂れ流しを続けている、フクイチ由来であろうA2評価は、決して問題のない、いずれ良性化して消失するであろう群ではなくて、成長途上のガン予備軍であろうと思考するほうが論理的に思われます。



憂慮されるべき可能性が既に数字として表れています。

私は何も、煽っているのでも何でもないです。 チェルノブイリ以上のことが起こっている地域があり、そこに住まいする人々のあまりの多さと、そこに暮らす人々の無頓着さに対して、その科学的側面と過去の実績から見通すことの出来る悲しい予想を知ってもらいたいだけです。

そして、あなたがどうすべきか、一度立ち止まって考えてみてください。
 

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コメント
01. 2014年4月06日 20:29:09 : JtJ3sR90Ws
「どうなっちゃうんでしょうか?」

破滅するんだよ。

「チェルノブイリ以上のことが」

以上のことがではない、福島はチェルノブイリの百倍或は千倍以上の被害になる。
30年後の2040年代には阿鼻叫喚の事態が出現する。


02. 2014年4月06日 22:02:09 : RZAYuPFngk
小児甲状腺結節は、穿刺吸引細胞診の結果が良性で、超音波画像に問題がなく、注意すべき既往症もなく、要手術状態でなくても、今後3~5年間は、超音波検査による経過観察が必要だと、以下の論文が述べています。

>Evaluation and Management of Pediatric Thyroid Nodules 

http://cdn.intechopen.com/pdfs-wm/33332.pdf

今年から2順目に入るそうですが、福島県が行っている甲状腺検査は、この点から質と量共に問題が山積しています。

ウクライナ緊急事態省の報告書(125ページ)によれば、急性白血病に罹った子どもの32%に、内分泌系の変化が見られたとあります。

甲状腺が障害された場合、他の重篤な余病を発症するリスクが高まるのかもしれません。

ECRRが出版した「20年目のチェルノブイリ」では、ベラルーシの汚染地域において、突然死のほとんどは、放射性物質の体内摂取と関連していたことが、バンダジェフスキー博士の研究から示された書かれています。

http://www.llrc.org/health/subtopic/ecrrchapteronesynopsis.htm

ヤロシンスカヤ著「25年後のチェルノブイリ」(序文9ページ)でも、研究所に勤める、直前まで健康状態は良好だった、28歳の若い女性技術職の突然死について、驚きを隠さない女性医師のエピソードが書かれています。

女性医師が、突然死した遺体をいくつか解剖をしてみると、内臓にはひどいダメージがあったということです。

外形は、健康そうに見えても、内臓は老人のようにダメージを受けていたと書かれています。

>Alla A. Yaroshinskaya,Chernobyl: Crime without Punishment


03. 2014年4月08日 10:18:28 : AlCNPNbZNI
私は他の方に参考となるような数字データは持っていませんが、
いまだに、福島の状況がチェルノブイリより悪くないと根拠もなしに考えている
人が日本人の大部分であることに、日本の将来は暗いと考えています。

04. 最期の良心武田教授 2014年4月08日 19:41:19 : 34kh4X0GgM.GQ : bpNbq9rUMc

レベル7の事故を
起こしといて
それを忘れて生きよう
という考えが凄いと思う


05. 2014年4月09日 00:33:44 : fVHVkfDlDk
仮に1日1ベクレル体にセシウムが溜まっていき、5年の体重が60kgの人の1kg
当たりのセシウムを計算すれば

 1ベクレルx365日x4年=1460ベクレル
 で 体に1460ベクレル溜まりこれを体重の60kgで割れば
 1kg当たり24.333ベクレル溜まり、ロシアのバンダジェフスキー
 教授の指摘していた内部被ばくの危険なレベルに入りつつあることが
 わかる。内部被ばくはセシウムのほかベータ線やアルファ線で被曝して
 300倍危険と言われるストロンチウムやトリチウムもなどもある。

もう日本は放射能被爆災害の第二ステージに入りかけているのは間違い
ないだろう。こういう放射能の危険性はテレビや新聞が拡散しなけれ
ならないはずだが、原発マネーに毒されただろう日本のマス塵には、とても
期待できそうにない相談といえそうだ。
とにかく、自分や家族など身内の健康は自分で守るしかないだろう。
 
 


06. 2014年4月09日 00:39:42 : fVHVkfDlDk
>>5 訂正
 5年の体重  →  4年後の体重の人が

07. paperblanks 2014年4月09日 08:32:35 : 3laTr6kFXG1oM : VYRFQGZWvQ
2020年のトウキョウオリンピックに出場できるレベルのスポーツ選手は何人生き残っているだろうか(-_-;)元自転車選手の森幸春さんは昨年までお元気で、トレーニングもしていたが、年末に膵臓がんがみつかり、3ヶ月ちょっとであっと言う間に亡くなられた。3月には作家イラストレーターの安西水丸さんも、執筆中の突然の脳出血で亡くなられて。合掌

以上は「阿修羅」より
福島原発事故による放射能汚染の健康被害が予想よりも早く現実化しているのが良く分かります。今後の被害の拡大に空恐ろしさを感じます。1/3は健康を害してなくなることになるでしょう。                                      以上

消費税増税分は高所得層や大企業に少し増税すれば済む話

消費税増税分は日本の富豪50人に50%課税するだけで確保できる-大企業の内部留保なら2%で可能

消費税は貧困や自殺を増大させる低所得者いじめの最悪の税金であり、消費税増税は被災地東北の復興に逆行し貧困増大と中小業者壊滅の巨大人災をもたらすことなどを指摘してきました。

 そして、「世界2位の日本の富裕層が3.5%税負担増やすだけで消費税増税は中止できる」ことを、過去エントリーの中で指摘しています。富裕層に対する3.5%の税負担増は別に不当なことでもなんでもないことは、下のグラフ「日本の年収100億円の富裕層は年収100万円の貧困層より税・社会保険料負担が低い」でもよく分かることも紹介しています。

日本の富豪50人の資産に50%課税するだけで
 消費税増税分はまかなえる



 直近のデータ「日本の長者番付『日本の富豪50人』資産ランキング(2013年)」を見ると、富豪のトップ50人の合計資産は、10兆6.550億円にもなります。消費税増税による2014年度の税収増は約5兆円の見込みと言われていますので、富豪トップ50人の資産約10兆円に対して、50%の税負担をしてもらうだけで、今年度の消費税増税は必要なくなるわけです。

 富裕層は豊かになり続け
 庶民・貧困層は貧しくなり続けている



 上のグラフは、所得トップ10%の富裕層の所得シェアを見たものです。さすがにリーマンショック後は少し下がったりしていますが、基本的に富裕層の所得シェアは右肩上がりです。なので、逆に庶民、貧困層の所得は減り続けているわけです。



トヨタ社長は従業員より税負担率が軽い


 イギリスやアメリカ並みで1兆円超の税収を
 毎年確保できる


 上のグラフは、所得階級別の所得税負担率(2012年分)を見たものです。(※労働総研・労働者状態分析部会でいつも私がお世話になっている財政問題研究者の垣内亮さんが国税庁「2012年分申告所得税標本調査結果」から作成したものです) グラフを見て分かるように、所得が1億円を超えると所得税が下がっていきます。これも垣内さんが計算したものですが、個別ケース(2012年)を見たものが以下です。

 上のように、トヨタ自動車の豊田章男社長は、従業員より低負担率になっています。下表は、上のグラフの所得階級別の所得税負担率(2012年分)の元データです。1億円以上の高額所得者の所得税負担率が低くなるのは、どう考えてもおかしいので、ここは、イギリスの所得税率50%を適用すると(ちなみにアメリカは52.296%)1兆3,073万円の税収を毎年確保することができます。

 大企業の内部留保に2%課税するだけで
 消費税増税分は確保できる


 上のグラフにあるように、民間労働者の年間平均賃金は、1997年の467.3万円から2012年の408万円へ59.3万円も減少しているのに、大企業(資本金10億円以上)の内部留保は1997年度の142兆円から2012年度の272兆円へ130兆円も増加しています。


 前年度比を見ると、2011年度から直近の2012年度で大企業の内部留保は267兆円から272兆円へたった1年間で5兆円も増加し、逆に民間労働者の年間平均賃金は409万円から408万円へと減少しています。

 この大企業の内部留保5兆円で今年度の消費税増税分はまかなえますし、内部留保272兆円に2%課税するだけで、5.4兆円確保できるのです。

 「日本に財源がない」と言うなら
 世界のどこにもないことになる


 先日、唐鎌直義立命館大学教授にインタビューしました。最後に、そのインタビューの一部を紹介します。


 上図は昨年11月の「週刊新潮」に掲載されたものです。一橋大学名誉教授の野口悠紀雄さんが、「世界は数字でできている」という連載コラムをお持ちで、そこに掲載されていた「GDPで見た世界」というものです。

 これには、国土面積ではなくGDPの大きさで世界地図が描かれています。そうするとアメリカが圧倒的なんですが、日本は世界第2位を中国と競っているので、こういう世界地図になる。だから、世界の国々は日本をこう見ているのだろうなと思うのです。国土面積で見ると極東の小さな島国でしかありませんが、その小さな国が1年間でつくり出しているGDPはこんなに大きいのです。だから国連などが、もっと拠出金を増やせと日本政府に迫るのだと思いますね。

 つまり、516兆円も毎年GDPが生まれている国で、どうして財源がないと言えるのか。それを私は全く理解できません。国民が汗水流して働いて516兆円も毎年富を生んでいるのですから、そこからきちんと応能負担で税金を取るのが政府と財務省の仕事でしょう。それを財源がないということは、全く無能な人達がいるのかということになりますね。しかも所得税や法人税が30兆円くらいしか入らないというのはひどい話ですね。結局は、516兆円のGDPと、360兆円の国民所得からきちんと応能負担で税金を集めて再配分するという当たり前のことを政府・財務省に実行させられるかどうかということが大事です。それを消費税増税で、低所得者からも税金を巻き上げようなどというのは、一体どういう考え方なのかということで、それこそこれを世界に知らせたら笑われるようなことだと思いますね。

以上は「BLOGOS」より

これは自民党政府の基本的な政治姿勢です。今度は2億円を超える税金は廃止しようと検討しているようです。最高で2億円です。100億円の収入があっても2億円納税すればOKであるということです。酷い話です。これを推進しているのが安倍政権です。金持ち優遇政治なのです。貧乏人に厳しい政治です。貧乏人が多いので選挙すれば貧乏人の政権が出来るはずなのに、そうならない仕組みは、不正選挙があるからそうならないのです。この不正選挙は断じて許してはならないのです。今では日米とも不正選挙が当たり前となって来ています。これでは政権交代は無理です。      以上

竹中平蔵「日本は物凄い格差社会になる」

竹中平蔵「日本は物凄い格差社会になる。介護難民や若者のホームレスだらけ。菅官房長官は凄い頑張っている」  new!!

20140328104002takenaka.jpg
小泉政権で金融担当大臣を務め、現在は安倍政権で経済顧問などをしている竹中平蔵氏が気になる発言をしていたのでご紹介します。ラジオ番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に出演した竹中平蔵氏は、「私の世代は物凄い介護難民が出てきて貧しい若者が増える。いよいよ本格的な格差社会になります」と述べ、これから格差が拡大すると断言しました。

また、更に重ねて「グローバルは止められません。グローバルを止めるのは豊かになりつつある中国やインドネシアの人にお前たちに豊かになるなと言ってることに等しいんですよ」とも話し、グローバル化を止めることが間違いだと指摘。竹中平蔵氏は派遣制度などを生み出した重要人物で、今の格差を作り出した第一人者です。小泉氏と協力して日本のグローバル化を無理矢理推し進め、今は安倍首相と協力して、同じ様な事を行っています。

彼は自ら日本のグローバル化と格差拡大を推進したのに、まるで他人事のようにこのような発言を出来る事に私は驚きました。無神経を通り越して、自分のしていたことが分かっていないのでは無いでしょうか?

菅義偉官房長官と一緒に行った記者会見では、官房長官らをべた褒めしていましたし、竹中平蔵氏を重宝している安倍政権は非常に危ないと言えます。このまま彼らを放置していると、更なる格差拡大政策や強引なグローバル化政策が実行されてしまうことになるでしょう。


☆菅義偉官房長官×竹中平蔵氏 安倍政権が目指す経済成長のモデルとは





☆竹中平蔵氏による「ぬるま湯でない厳しい政策会議が必要」を公開~「やさしい経済の授業エコノ・インサイト」
URL http://www.news2u.net/releases/121212

引用:
20140328104336takenaka.jpg
竹中「あえて言いますよ。これから日本は物凄い格差社会になりますよ。今の格差は既得権益者がでっちあげた格差論で深刻な格差社会ではないんですよ。大竹さんや私の世代は物凄い介護難民が出てきて貧しい若者が増える。いよいよ本格的な格差社会になります。
グローバルは止められません。グローバルを止めるのは豊かになりつつある中国やインドネシアの人にお前たちに豊かになるなと言ってることに等しいんですよ。そんな権利は日本にもアメリカにもないんですよ。」
:引用終了


日本を滅ぼす消費税増税 (講談社現代新書)


意外と知らない 給料のカラクリ (中経の文庫)

以上は「真実を探すブログ」より
格差社会にするのが良いと理解する狂った人間です。現在の急激な格差社会にしたもの竹中平蔵氏です。これを自分の手柄だとしているのです。日本も以前は今ほど格差は少なく中間所得層が多い時代でした。その時は景気は良かったのです。一部の高所得層と大多数の低所得層の格差社会にしたために景気が悪くなったのです。これをまだ進めるというですから完全に狂ったサルです。                                 以上

重力波観測で開く”多宇宙”への扉

重力波観測で開く“多宇宙”への扉

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March 19, 2014

 ビッグバン後に広がっていった重力波の存在は、我々の暮らす世界が多くの宇宙からなる「マルチバース(多宇宙)」であることを示しているという。

【関連コンテンツ】

以上は「national geographic」より

この宇宙は広大なもので、今分かっている宇宙の範囲はその極一部だと思われます。今後その方面の研究が進めばやがては理解することになるでしょう。しかしそれまで人類が存在するかどうかは不明です。                         以上

次世代の「スーパーフード」なるか、エチオピアの穀物テフ

次世代の「スーパーフード」なるか、エチオピアの穀物テフ

2014年03月11日 21:41 発信地:デブレゼイト/エチオピア 【写真】 【ブログ】
次世代の「スーパーフード」なるか、エチオピアの穀物テフ           

エチオピア・オロミヤ(Oromia)州ビショフトゥ(Bishoftu)市アダ(Ada)村で伝統穀物テフの干しわらをすく農民(2014年2月21日撮影)。(c)AFP/Solan GEMECHU

   

関連写真1/1ページ(全4枚)

  • 次世代の「スーパーフード」なるか、エチオピアの穀物テフ
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【3月11日 AFP】焼け付く真昼の太陽の下、小麦のような黄金色の穀物テフの山の上で牛の群れが輪になっている。エチオピアで何世紀と受け継がれてきた脱穀方法だ。

 テフのほとんどはアフリカ大陸東部の「アフリカの角(Horn of Africa)」とい呼ばれる地域で生産されている。テフはエチオピアの伝統の中心であり、極めて重要な主食だが今、国外でも、小麦に代わる栄養価の高い無グルテン食を求める健康愛好家の間で、熱い注目を集めている。

 エチオピア以外では今のところまだあまり知られていないが、現在世界中で「スーパーフード」と呼ばれているキヌアに取って代わる穀物だとも言われている。

 ミネラル分が豊富で高タンパクのテフは、糖尿病患者に理想的な徐放性食品で、またグルテン不耐症やセリアック病の人にも良いとされている。

「テフは、食品に求められる側面としてますます重要性を増しているグルテン・フリーであるだけでなく、非常に栄養価が高い。多くの人がテフをスーパーフードとみなしている」とエチオピア農業改革庁(Agricultural Transformation Agency)のハリド・ボンバ(Khalid Bomba)最高執行責任者は太鼓判を押す。

 エチオピアではテフは、煮込んだ肉や野菜を乗せて食べるインジェラという柔らかい発酵パンケーキを作るために使われる。ほとんど宗教的熱心さで1日3度、このインジェラを主食とする人が多い。

 テフはまた抵抗力の強い作物で、海水位から高度3000メートルまでで栽培が可能だ。干ばつにも洪水にも強く、エチオピアの乾燥した高原地方にもってこいだ。

 こうした様々な長所にもかかわらず、同国の650万人のテフ作農民にとって手に入る種子の品種や肥料、近代的な農業機械が限られた状況では、増えている外国からの需要はおろか、国内需要に応えるのも精一杯となっている。

 ボリビアの主食キヌアが世界的人気となり、国民のほとんどが入手できなくなってしまった落とし穴を避けるため、現在、テフは輸出禁止となっている。(c)AFP/Jenny VAUGHAN

 

以上は「afp bb news」より

食糧不足時代には良い穀物になりそうです。  以上

新生命医学会第1回「千島学説概論」

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    革新の生命医学情報 No.1

    【千島学説概論】

    ◎ガン細胞は分裂増殖しない。わが身の赤血球から分化する
    ◎ガン細胞は転移などしない。組織内に新生する

    …『千島学説』第1原理・赤血球分化説…より

      自然状態において「ガン細胞の分裂像」を確認した人間は、世界において一人としていません。「ガン細胞の転移」も同様です。
      それなのに“ガン細胞は分裂増殖する”とか“ガン細胞は転移する”などと今なお信じられています。事実“医学の定説に誤りはない”のでしょうか……?
      医学界から排斥されてきた革新の生命医学理論『千島学説』が、近年になって急速に注目されるようになりました。
     『千島学説』は故千島喜久男医学博士が提唱した現代医学・生物学の「定説」に対し、その盲点を指摘した革新的医学・生物学理論です。
      8つの原理から構成される千島学説は、その各原理を発表した当時、学界やマスコミに一大センセーションを巻き起こしました。『医学革命なるか!』、『認められればノーベル賞確実』などと言われましたが、突然に千島喜久男博士の学会発表は悉く拒否されるようになり、マスコミも協定したかのように口を閉ざしてしまいました。

    §§千島学説に対する世界の反響§§

    ◎ケルブラン博士(フランスの有名な理論物理学者)
      『私の原子転換説とあなたの新血液理論は原理的に全く共通である。お互いに真理のため頑張りましょう』 …私信…
    ◎ステファノポリー博士(フランスの血液学者)
      『パリ大学のアルペルン教授がガン細胞の起源を発表したと、フランスでは大きな反響を呼んでいる。だが、ガン細胞の起源の第一発見者は日本の千島教授であることを、私はフランスの学界に広く知らせる努力をしている』 …私信… 
    ◎レペシンスカヤ博士(ロシア医学アカデミー細胞研究所長)
      『細胞新生説やあなたのガン細胞起源説は私の研究と共通点が多い。あなたの説は非常に重大な発見である』 …私信…
    ◎オパーリン教授(モスクワ大学教授)
     『レペシンスカヤ、そして、あなたの細胞新生説に私も賛同します』 …私信…
    ◎丸山 博博士(前阪大医学部教授)
     『千島学説はガリレオ・ガリレイの地動説に匹敵するものである』  ※週刊現代・昭和46.1.2号
    ◎深江雄郎博士(元島根医大教授)
      『私も産婦人科医の一人として子宮ガン根治療法を研究しているが、千島学説は現代医学が解明し得ないガンの真相を突いている……』 …白兎…1972.4月号
    ◎河井鉄男博士(外科医)
      『大戦中、野戦病院長をしていたが、手足を切断した兵士が全く貧血にならず元気でいることで、骨髄造血説に対し疑問をもっていたが、その後千島教授の著書から腸造血説を知り、私は疑問がすっかり解けた思いである』 …河井外科病院にての談話…
    ◎「科学新聞」社説(1960.8.26白号)
      『今度の国際血液学会には暗い影がある。それは造血学説に異説を唱えるある学者(註・千島教授)の研究発表を学会が拒否したということである。この研究者の学説は、外国の一部学者たちからも関心を寄せられている研究なのだから、無価値の研究だと即断することはできない筈である。この学者が研究発表、学術雑誌への掲載に今もって不自由を感じなければならないということは、一人この学者の悲劇というより、むしろ学問の正しい進歩のために惜しまれる。科学の進歩は歴史の事実が示すように既成の学説を覆したり修正していくところにあることを忘れてはならない……』
    ◎森下敬一博士(自然医学会会長)
      『……造血の場所は驚いたことに腸なのです。これも千島教授が立証しました。私はこの千島教授の“消化管造血説”を実験的に確かめていませんが、いろいろ思いめぐらせてみると、全くその通りだと考えるほかなく、まず間違いない学説だと信じております。 これは医学界、生物学界への“揺さぶり”で、これに日本の千島学説が大きな役割を演じていることを日本人として誇りに思う次第です』   ……ミチューリン農業・昭和32年5月11日号……
      『……赤血球が腸で造られるという考えは、千島喜久男教授(岐阜大学教授)の卓見ですでに組織学的な証明がなされている……』    ……読売新聞・昭和34.4.7日付タ刊……

    上記した『千島学説』への反響は、ごく一部のものです。詳しくは関連図書「千島学説論争」をご参照下さい。

     現代の自然科学、ことに医学は混迷の度を増しています。なかでもガンを始めとする難病・奇病に対してその対策には暗中摸索……確たる手段がありません。
     科学は急速な発達を遂げ、今や宇宙の彼方を探る時代になっています。しかし灯台もと暗しの例えどおり、科学を発達させた「人間」の身体については、正しくその仕組みは解明されていません。実際には全くといってよいかもしれません。

     “細胞は分裂によってのみ増殖する”

     ウィルヒョウの提唱したこのとんでもない誤説こそ、現代医学の治療を迷走させた元凶だといえるでしょう。
     胎生6ケ月以降、細胞分裂によって体細胞が増加する像を自然状態のなかで確認した人間は世界でただ一人としていません。人間の体細胞は鋭敏な一種の生命体。気圧、温度、光線、湿度等が体内と異なった状態になったとき、急速に死への過程をとります。その死への過程においてのみ細胞は分裂を始めます。細胞の断末魔の苦しみといえるかも知れません。
     ウィルヒョウは不自然な状態での観察結果を自然の現象として誤認したのです。顕微鏡下という不自然な状態において、細胞が正常な姿を維持できるはずがありません。死への過程に移ります。
     「細胞学」そして「血液学」という医学の基盤となる基礎医学に、重大な誤認があるとしたら、それを基礎とする医学定説も歪んだものになることはいうまでもありません。
     ことに人間の身体を構成する“細胞”の起源についての定説が誤っているとしたら、人間の身体に対して正しい治療が行える訳がありません。
     宇宙探究という雄大な目標を立てる前に、もっともっと大切な「人体」についての正しい知識と知恵をもつことが大切です。
     そのためには、哲学的見地と正しい実験、そして注意深い観察から発見された『千島学説』によって人間の身体における真実の姿を知っていただきたいと考えます。

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    2014年4月23日 (水)

    海が割れるのよ!道ができるのよ!

     

    天童よしみさんの「珍島物語」です。演歌があまり好きでない私も大好きです。
    さて、もうお気づきでしょうが、「韓国船沈没」もマレーシア不明機事件と同じく
    政治的な臭いが当初からしておりました。

    この事故が起きてすぐに「珍島物語」を思い出したのですが、昔から冒頭の歌
    詞が引っかかっており、「海が割れるのよ~♪」・・モーゼの十戒じゃあるまいし、
    なんだろう?歌詞はコピー禁止なので、気になる部分だけです。

    海が割れるのよ 道ができるのよ
    島と島とがつながるの
    こちら珍島から あちら芽島里まで
    海の神様 カムサハムニダ(意味:ありがとうございます)

    (中略)

    ふたつの島をつないだ道を
    はるかに遠い北へとつなげ


     韓国船沈没-01

    ここからは私の独断と偏見の推理です。最大の疑問は「急旋回の理由」です。
    いくらこの海域を初めて航行した三等航海士だとしても、車じゃあるまいし、普
    通は90度にもなる急旋回をするはずがありません。でも、実際にしたということ
    は目の前にトンデモナイものを見つけたからではないでしょうか?

    考えられるのは、ネッシーのような巨大海洋生物が海面に顔を出した。
    もうひとつは、潜水艦が顔を出した。それも困った国の潜水艦か?

      韓国船沈没-02

    船長のインタビューは報道されていますが、25歳の女性三等航海士が急旋回
    させた理由は未だに報道されていません。沈没の原因はまさにここにあるのに
    マスコミも韓国政府も突っ込んでいません。ちゃんと事情聴取しているのでしょ
    うが、報道にブレーキがかかっているのではないでしょうか?

    仮に、困った国の潜水艦が浮上し、今回の大事故が起きたと報道されましたら、
    韓国内の世論はどうなるでしょうか?犠牲者の大半は子どもです。世論はきっと
    「あの国は許せん!戦争も辞さない!」・・となるかもしれません。

    再び仮にですが・・北と南がかりそめの戦争をしたとしても、米軍は本気で戦う気
    はありません。日米韓北中露・・出来レースの戦争をすることになっているからで
    す。最終的には北が主体となって統一政府を樹立することになっているはずです。

    しかし、韓国政府、官僚、既得権益者はまだ納得できないのでしょう。
    日米韓首脳会談直前から朴大統領がおかしかったのは、まだ未練があるからで、
    今も中々決意できないために、急旋回の理由を発表できないのでしょう。
    今回の事故の捜索には、日本はもとより、米国、中国からも協力要請がありまし
    たが、全て断っておりますね。そりゃぁ、その海域に来られたら困るでしょう。

    私の憶測は別にして、犠牲になられた方々やご遺族が本当にお気の毒です。
    時間的に絶望的だと思われます。謹んで哀悼の意を捧げます。(合掌)


    関連記事
    以上は「MUのブログ」より
    マレーシヤの航空機にしろ、今回の韓国のフエリー沈没にしろ何か変です。亡国によるテロの可能性もあります。南北朝鮮は近く統一されるようですが中国の一部を含めて「大高句麗共和国」となるようです。おもて向きは北朝鮮が主導します。実質はイスラエルの主導のようです。中東からイスラエルは移住するのです。場合(尖閣戦争)によれば同時に日本も三つに分かれる可能性があるようです。しかし予定通り行くかどうかは分かりません。以上
    FC2 Management

    「神の意思、あるいは悪魔の輪郭」:北緯33度線にある韓国の済州島

    2014年04月18日


    「神の意志、あるいは悪魔の輪郭」 : 北緯 33度線にある韓国の済州島。そして「血の月」の連続と共にユダヤ教では祭りに突入


    33r.gif


    今回の記事は、最近書いた、

    赤い月と黒い太陽: 2014年から 2015年まで「4回連続する皆既月食」がすべてユダヤ教の重要宗教祭事の日とシンクロ。そして、過去の同じ現象の時に「イスラエルの建国」があった
     2014年04月06日

    とも(感覚的に)関係があるともないともいえないものですが、とにかく上の記事を、まずリンクしておきます。いずれにしても、これからの約1年半は上の記事に書かれているような時期です。





    韓国フェリーが向かおうとしていた場所

    少し前の「2014年4月は「現行世界システムの終末」の始まり?」という記事の最後の1行は、

    「血の月の出現と共に始まるのはどんなことなのでしょうかね」

    でした。


    そういう中で起きた韓国史上最悪というより、近代アジアで最悪級の海難事故となってしまった韓国のフェリー沈没。

    昨日の記事で書きましたように、

    ・それまでなかった岩礁やサンゴ礁に衝突することなどあり得るのか
    ・爆発の音は、内部爆発ではないか
    ・なぜ突然、横に傾いたのか


    というような疑問はあったのですが、それでも事故は事故だろうと思っていましたところに、 4月 17日の Waik in the Spirit さんの「韓国船沈没事故 by 彼ら?」という記事に、沈没したフェリーが向かっていた「済州島の緯度」が示された地図が掲載されていました。

    それが下の地図でした。

    jejudo-map1.jpg


    私は思わず、

    「あっ」

    と思い、多少緊張しました。そして、自分でも Google Earth で確かめてみたところ、韓国の済州島(チェジュ島)は下の位置にありました。

    chejudo-map-01.gif



    この北緯 33度線という存在・・・。

    この2年ほどの間に、この北緯 33度線がどれだけ「世界のイヤな事件の場所」とリンクしたかということを挙げるとキリがないほどなのですが、そこを省略すると、私が上の地図を見て、「あっ」と思った理由も曖昧となってしまいますので、2012年に初めて知ってから続いている「 33度線に関する過去記事」を振り返ってみたいと思います。

    もともとは、

    フリーメイソンと高知に導かれて Google Earth 上で北緯 33度の旅をする
     2012年08月29日

    という記事で、偶然目にしたロシアのメディアであるプラウダの社説において、「北緯 33度線上に存在する血の歴史」のことを記事にしていて、プラウダの記事ではそれらとフリーメーソンの関係を書いていました。

    それで興味を持ったのがキッカケでした。

    北緯 33度線、あるいはその近辺にある場所は、特に、ここ数十年の現代史の中で、非常に人の犠牲が数多く起きていた場所でもありました。

    たとえば、

    ・長崎
    ・長崎に投下した原爆を開発実験した米国ロスアラモス核実験場
    ・リビアの一部
    ・シリアの首都ダマスカス
    ・インド・カシミール
    ・チベットの一部
    ・アフガニスタンの一部
    ・レバノンの一部
    ・ヨルダン川西域
    ・ガザ
    ・イスラマバード
    ・イランの一部
    ・イラクの一部
    ・チュニジアの一部


    などがあります。

    また、バミューダ諸島などのミステリアス系の地域も多くあります。


    その後、何か興味のある事件や出来事が起きた時に、ふと調べると、かなりの数でその場所と「北緯 33度線」が絡んできました。以降、過去記事の中で、「北緯 33度線」を主要なテーマにした記事には下のようなものがあります。

    「北緯33度線」をテーマとした過去記事

    北緯 33度を結ぶアメリカのメッカとベイルートの「血の川」
     2012年12月02日

    では、アメリカの「メッカ」という町にある「腐臭」と「魚の大量死で有名」なソルトン湖という塩湖が北緯33度線上にあることを知ります。

    solton33-2.jpg

    ▲ ソルトン湖の位置。



    イスラエル・ガリラヤ湖の水面下で年代不明の謎の古代構造物が発見される
     2013年04月12日

    という記事では、イスラエルのガリラヤ湖で、「湖底に年代不明の人工の古代構造物が確認された」という報道をご紹介したのですが、記事を書いているうちに、ガリラヤ湖も限りなく北緯33度に近い場所に位置していることに気づきました。

    ガリラヤ湖に関しては、

    イスラエル・ガリラヤ湖が震源となる連続した地震の発生で気づいた「地球上の大陸の分断」の始まる地点
     2013年10月23日

    という記事で、イスラエルとしては非常に珍しい群発地震が起きたこと。
    そして、その震源が「ガリラヤ湖」であったことを記しています。

    gariraya-swarm.gif


    2012年 12月には、アメリカで「謎の振動が北米大陸を東西に走り抜けた」ことが報道されたのですが、ニュースからその地点をビックアップしてみると、

    北緯33度線上を走り抜けていた

    ということに気づいた時に、

    アメリカ大陸が真っ二つに割れそうな感覚を覚えた 12月初旬:全米を駆け抜けた謎の振動と爆発音
     2012年12月11日

    という記事を記したこともあります。

    us33-map-1.gif

    ▲ 上の記事より。


    さらに、

    心地よい「死の園」からの帰還後に気付いたイルカの大量死と人間の大量死をつなぐ「曖昧なライン」
     2013年08月10日

    という記事では、アメリカのイルカの大量死の中心地であるヴァージニア州からノースカロライナ州が、北緯 33度とその周辺であることに気づきます。

    下の図は、その当時のイルカの大量死の場所に、最近のアメリカで起きている群発地震なども入れてみました。

    33-usa-3.gif


    また、中国とインドの国境沿いで、謎の飛行物体が何度も出現して、インド軍兵士たちを怖れさせているという報道をご紹介した、

    軍事兵器か未知の発光体か: 中国インド国境沿いに無数に出没する「肉眼で見えているのに識別できない飛行物体」
     2012年11月29日

    という記事もありましたが、その後の記事で、その場所が北緯 33度線上であることに気づきました。

    india-33-ufo.gif


    全体として、人間や魚やイルカなどを問わず、「犠牲」というキーワードと結びつく事件や出来事が多いです。


    そして、今回、済州島が北緯 33度線上であることを知ります。





    神が与えようとした厄災を避けるための「犠牲」

    現在の時期は、トップに貼りました過去記事「赤い月と黒い太陽」にありますように、

    これから4回連続で続く赤い月(皆既月食)の最初の時

    であり、また、

    これから皆既月食と時期がリンクしていくユダヤ教最大の祭りのひとつ過越(すぎこし)の時

    でもあります。