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« フクシマの嘘、(隠ぺい、詭弁、脅迫) | トップページ | 国の放射線測定のデタラメを暴く(8/8) »

2014年4月14日 (月)

今日の放射能、健康被害が広がっている

今日の放射能 健康被害が広がっている!

※ ロイター2014/03/25
日本と米国は24日、日本政府が研究用として提供を受けていた高濃縮ウランと分離プルトニウムを米国に返還することで合意した。米ホワイトハウスがオバマ大統領と安倍晋三首相の共同声明を発表した。
対象となるのは、日本原子力研究開発機構が高速炉臨界実験装置(FCA)用に保有していた全ての高濃縮ウランと分離プルトニウム。

※ 新潟県が、日常食に含まれる放射能検査をやっている。平成24年度は、0.017~0.18ベクレル/kgだという。予想外の低さだ。

※ 読売新聞2014年3月21日
(土浦市が)13年10月~14年1月に同じ調査を行ったところ、483区画全てで国の基準値を下回り、最も高かった区画で同0・14マイクロ・シーベルトだった。理由について、市は「汚染された土砂が雨で河川に流された影響が大きいのではないか」とみている。
・・・全部霞ヶ浦に流れ込んだわけだ。レンコン栽培地。

※ ENENEWS2014/3/22
Gundersen: Terrifying cancer data for Fukushima - “Statistics are astounding especially for young girls” - “Growing concern around cancer risk”

Introduction: “In response to growing concern around cancer risk to children, in particular young girls, in and around the Fukushima Prefecture, we’re reissuing a film we made last year. [...] 1 in every 100 young girls will devlop cancer for every year they are exposed to Fukushima’s radiation”

※ ENENEWS2014/3/22
Evacuee from Outside Fukushima: “There’s a black dust absolutely everywhere” that’s highly radioactive - Gov’t would not evacuate children because they’d have to certify it was safe to return, and they could not - “It’s an ongoing crisis”

Fukushima Evacuee Gavin Allwright, Public Meeting at the UK’s House of Commons in the UK, Mar. 10, 2014 (at 6:15 in):

※ ENENEWS2014/3/22
Fukushima Evacuee: 50% of class with nosebleeds at same time - Immune system problems reported by many families

Fukushima Evacuee Geoff Read, Public Meeting at the UK’s House of Commons in the UK, Mar. 10, 2014:

※ ENENEWS2014/3/21
NY Times: ‘Shameful’ situation at Fukushima - Tepco “seems unaware of what is happening” - Gov’t must take control of plant - “So little is understood about how to deal with the melted-down reactors”

※ ENENEWS2014/3/21
IAEA天野事務局長が2014/3/17、東京の外国特派員協会で会見、同氏にスイスのジャーナリストが質問
Journalist from Switzerland: I talked to some marine biologists a few days ago and they told me that in their samples they see a change in the mix of radionuclides. They’re saying proportionally there’s more and more strontium, not just cesium. The food checking here is purely on cesium, under the assumption there is very little else. But are the Japanese authorities actually measuring the right thing if they’re only focusing on cesium? Or are we getting in our food strontium and I don’t know what else which is simply not measured?

※ 読売2014/3/21
群馬県は20日、今月14日に全面解禁した赤城大沼(前橋市)のワカサギ釣りについて、国の指導を受け、再び「持ち帰り自粛」を要請した。
 出荷制限の解除要件となる「安定して規制値(1キロ当たり100ベクレル以下)を下回る」という放射性セシウムの基準について、国と県の間に見解の相違があったためだ。県は「国から『安定して下回る』という目安は50ベクレルだという話をいただいた。漁業者に迷惑をかけた」と陳謝した。
・・・群馬県は、相変わらず被曝軽視だ。

※ 毎日新聞 2014/3/21
 宮城県は20日、大崎保健所管内(大崎、色麻、加美、涌谷、美里の1市4町)で、大学生ら23人が結核に集団感染したと発表した。1人が発病して一時入院、22人も予防治療を続けているが、感染拡大の恐れはないという。
・・・この1市4町は内陸にある。宮城は眼病だけではない。もう何でもありだ。


※ ENENEWS2014/3/20
KPFA: Dr. Helen Caldicott threatened with death while in Japan for speaking about nuclear power - Students being charged with disturbing the peace for handing out flyers

※ 東大阪市ではこの1週間しばしば0.1μSv/hを超えている。

福井県の白木と変わらない。


※ 2014/3/20から、全国的に線量率が乱れている。


※ 2014/3/20 福島民友ニュース
二本松市など県内で行われている除染作業で、国民健康保険に加入した作業員の一部が居住している市町村に納めなければならない国保税や住民税などの税金を滞納したまま所在不明になり、市町村が徴収できないケースが相次いでいることが19日、分かった。福島民友新聞社の取材では現在、中通りと浜通りの5市村で確認され、さらに拡大する可能性がある。
 二本松市では、国保税滞納分の督促状が作業員に届かずに戻ってきたことをきっかけに、滞納の実態や背景などが見えてきた。対象者は複数で同じ住所。職員が調査してみると、住所は国直轄除染を請け負っている大手建設会社でつくる共同企業体(JV)の作業員宿舎だった。市によると、複数の滞納者は住民票を同市に残したまま連絡が取れず、国保税は未徴収のままとなっている。

※ NHKスペシャル_メルトダウン_File4「放射能“大量放出”」という番組の内容に多くの間違いがあるとの指摘が多い。

※ 木下黄太のブログ2014/3/21の記事から
「21日には若い人達が同じような行程でバスツアーで行くんです。
高校生も行くって聞いたから私は、怒りで咳の発作が出るほどでした。
新潟の民青?民主青年…なんとかという団体さんです。
共産党の関係ですよね。2週連続そんなことをやるようです。
私はやめてくださいって言った。
市議会議員にも言ったし、民青の代表にも言ったけどみんなやんわりとした対応で、
私だけキレキャラやってばかみたいでした。
民青さんは、くつカバーとか、マスクとかしていくって言ってました。」
・・・党本部の運動方針なのだろうか。

※ ENENEWS2014/3/19
Wife of Navy Sailor: Our 1-year-old has brain cancer and spinal cancer resulting from Fukushima exposure - Wheelchair-bound Navy Sailor: It’s now affecting my arms and my hands, everything is still progressing

※ ENENEWS2014/3/19
KPFA in Japan: I’ve learned over 800 people have disappeared from Fukushima plant - “May have been killed or died during work” - “Gov’t actually in business with the Yakuza”

※ 2014/3/18、上杉裕之・前世田谷区議(50歳)が「くも膜下出血」で逝去。

※ 子供を守り隊 ‏@tomatochan1212氏の2014/3/19のツイート
いま現在の赤ちゃんから14bq/kgものセシウムが確認されたこと。(東京都在住)言葉を失う。食べ物気を付けてるお母さんの赤ちゃん。母乳?空気?深刻な問題
・・・何が14bq/kgなのだろう。リツイートは多いが確認しないで意味が分かるのだろうか。

※ 布施純郎 ‏@Drponchi 氏の2014/3/19のツイート
ベルリンの放射線防護庁で25Bq/body検出した未婚の日本人女性(東葛地域が実家)は、仏の専門家に「最大推定は250Bq/body。半年は妊娠するな」と言われていますから。データの解釈問題だけではありません。データそのものが、事実を改ざんするために、

※ 東京江戸川放射線2014/3/19の記事から
厚生労働省2014/3/18の発表によると、神奈川県相模原市で製造された和菓子から3/16、セシウム137が3.1Bq/kg検出されている。

※ 東京江戸川放射線2014/3/20の記事から
千葉日報2014/3/19、総武線沿線の市川・船橋・習志野の各市と千葉市稲毛区など3区は、昨年は下落か下げ止まりだったが、今年は軒並み上昇に転じ、市区町村別で上位を独占した。一方、常磐線沿線は松戸市が上昇に転じたが、柏・我孫子両市は下げ幅こそ縮まったものの下落したままだ。
地価公示鑑定評価員の福士正直代表幹事は・・・また、放射能のホットスポット問題の余波も理由の一つに挙げ、地価への影響は少なくなったとしつつも「(常磐線沿線で)一時期、客足が少し遠のいたという差はある」とした。

※ 東海アマ氏が最近の原子力規制委員会による「水道水中の放射性物質検査」を提示。検出限界、小田原市0.9Bq/kg、川崎市1Bq/kgなど。東京も検出限界が高い。

※ 2014/3/8未明に消息を絶ったマレーシア航空MH370便は、南インド洋の米軍基地、ディエゴガルシアに着陸したとの情報がある。不審な荷物を積んでいて米国と中国の検疫関係者がディエゴガルシアに飛んだとも。

※ バスビー博士の警告を読んでいて、2013年末米国西海岸で高い放射能が検出されたことを思い出した。この海岸の渚の砂は、強く汚染されているのだろう。
Describtion of the below video posted by KillYourTV “This shocking video was taken December 23rd 2013 with a quality Geiger Counter at Pacifica State Beach (Surfers Beach), California.

Background radiation is 30 CPM. Near the ocean it’s 150 CPM. The moister coming from the ocean waves seems to be what makes the Geiger Counter jump up 5X. More thorough readings need to be done. Where is the useless government/media? Thanks to rense.com for originally publishing this video.”
動画

※ 原発はいますぐ廃止せよ2014/3/18の記事から
Environmental Science & Technology
Airborne Plutonium and Non-Natural Uranium from the Fukushima DNPP Found at 120 km Distance a Few Days after Reactor Hydrogen Explosions

※ 自宅の空間線量率が不安定な状況が続いている。高い値は長続きしないが、何が原因だろう。
不正選挙監視団 ‏@rigged_election 氏の2014/3/19のツイートに
【拡散】千葉県柏市内 数日前から放射線検知器のアラームが止まらない 平常値の五倍程度で推移
とある。

※ 木下黄太のブログ2014/3/19の記事に横浜市内の小学生の保護者が、給食について担任の教師と話し合い確認した事項が載っている。学校給食に懸念を持つ保護者の方には参考になるだろう。

※ rt.com のAugust 07, 2013付け記事、クリス・バスビー氏の "Pump and pray: Tepco might have to pour water on Fukushima wreckage forever"の最後に次のようなくだりがある。4号機に限らず地震で建物が傾いたりすれば爆破で海の中に落とし込むしかないのではないかと私も思っていたが、実際にそんな議論がなされているとは驚いた。フランスが反対したというのはありそうなことだ。
"I was told that US experts had the idea at the beginning of bombing the reactors into the harbour. Not so stupid in my opinion. That at least may enable them to get sufficiently close to the pieces to pick them up, and should also solve the cooling problem. Apparently (my contact said) the French argued them out of it because of the negative effect on nuclear energy (and Uranium shares)."

いずれ事実上そのようにする日が来るのではなかろうか。次の画像はGoogleアースから作成。


※ 我孫子市が2014/1月分と2月分の人口動態をまとめて公表。2月分は前年同月とほぼ同じ。人口動態に神経を尖らせるのはよく分かる。このような状況で自治体はどう対応すべきか。検診とか被曝回避の情報提供に力を入れるべきなのではないか。結果として、住民が減っても仕方がないと思うが、理事者側としてはそうもいかないのだろう。

※ 2014/3/18は、強い南風。朝方の自宅の線量率が高い。

※ 机の上の空 大沼安史の個人新聞2014/3/16の記事
「放射性ヨウ素プルームの米国到達と、米西部(西海岸沿岸など)5州での新生児の「先天性・甲状腺機能低下」(CH=Congenital Hypothyroidism )の間に相関 / 世界的な生物物理学者のメイワン・ホー(Mae-Wan Ho)さん(英国籍)が解析

 ★ ホー女史によると、フクイチ・プルーム(放射能雲)は早くも「3・15」に米国に到達。EPA(環境保護庁)の測定によると、4月12日までの期間、アイダホ州のボアズでの、通常より最高211倍の値を最高に、全米70ヵ所で空中線量を検出した。
 この観測データは、フクイチからのヨウ素131が全米に降り注いだとの結論を支持するもの――と、女史は指摘している。
 一方、米国地質調査の土壌測定によると、オレゴン州北西部を最高に、カリフォルニア州中部、コロラド州北部、ワシントン州などで、ヨウ素131が沈着していることがわかった。
 こうしたヨウ素汚染状況を下敷きに、女史は米西部5州で、2011年3月17日~同年末までの期間、「先天性・甲状腺機能低下(CH)」をもって誕生した赤ちゃんについて、前年対比で統計調査したところ、西部5州ではフクイチ事故後のこの期間、327人の新生児からCHが見つかった。
 これは前年同期の281人より、16%の増。
 期間をさらに3月17日~6月30日に絞ると、増加率は28%(実数で29人増)に達した。
 ホー女史はCHはたったひとつのインディケーターに過ぎず、死産その他、広範な疫学調査が必要と警告している。
・・・「通常より最高211倍の値」はベータ線での測定のようだが、ガンマ線についても同じなら、通常0.04μSv/hなら8μSv/h程度になる。郡山市で2011/3/15の14時に8.26μSv/hを記録しており、これと同水準になる。ずいぶん高いように思うが、これだけ放射能が上がったのなら健康被害が出ても不思議ではない。

※ ENENEWS2014/3/16
NYTimes: Gov’t scientist not allowed to publish findings that Fukushima cesium-137 levels could be 10,000 times higher than after Chernobyl in Pacific surface waters - Japan researchers pressured to downplay disaster’s impact - Professors obstructed when data might cause public concern

※ 3/16、好天でウォーキングに出かけたが、強風で畑の土が巻き上げられていた。風が強いときの線量率。習志野の清掃工場の前で観測した数値と同じだ。マスクはしていたが。帰宅して自宅の線量率も少し高い。放射性物質を持ち込んでしまっただろうか。


※ ENENEWS2014/3/15
Fairbanks city council unanimously passes Fukushima monitoring resolution: Alaska and U.S. West Coast in danger - “No safe levels of radiation… constitutes grave risk” - Alaska Senator: “We need to be vigilant”

the City Council of the City of Fairbanks, Alaska, urges the federal government, State of Alaska, and the United Nations to begin a thorough and ongoing monitoring program of Alaska’s coastal water resources, its major fresh water streams and lakes, particularly surface waters that supply potable water to citizens. The monitoring program should be adequately funded to accomplish scientific analysis at the University of Alaska, wherein it will identify and quantify levels of radioisotopes in commercial seafood and subsistence foods. Data should be published on a web site dedicated to that purpose.


※ のんまま ‏@nonnmam 3月11日氏の2014/3/11のツイート
福島だけじゃないんだけどな・・・。 宮城だって、当初から隠蔽しまくりですよ。 初期の段階で土壌汚染を調べて県に相談しに行ったら、データはよこせ、でも公表するな、だった。 除染するって言ったら、まわりが不安に思うから勝手にするなって、待ったがかかった。 娘の通っていた園の話。

※ 文鳥さん ぶんちょうさん ‏@komatsunotsuma 氏の2014/3/16のツイート
先生、私は今山梨に住んでいるのですが、知人男性30代男性は玄関で座った姿のまま急死、知人男性50代も風呂に入る前に風呂場で急死、その隣に住む女性50代も急死、別の60代女性は自分の畑で心不全で急死、全て山梨県。去年からそんな話が増えショックです。
・・・山梨県の事例としては数少ない情報だ。

※ 2014/3/16、福島県内のMPの値が過去30日平均を大きく上回っていると警戒を呼びかける情報が流れているが、多くは融雪により遮蔽がなくなったことによるものだ。
次は飯舘村前田中組集会所の1ヶ月グラフ。

川内村村営バス停留所(貝ノ坂地区)も同様な事情だ。

福島県内のMPの表示が消えているとの指摘もあるが、防災Nネットでは確かに消えているが、他のサイトでは表示されている。

3/16は、関東で強風が吹き、空間線量率が上がっているが、MPの表示を消さなければならないほど重大な事態になっているようには見えない。

福島第一原発、福島第二原発のMPも表示されていて特に大きく測定値が上昇しているということではない。

会津地方で、3/16午後になって上昇しているところが見られるが、これは日本海から新潟を経由して流れ込んだ気流によるものだろう。石川県の志賀原発近傍のMPの値が上げている。

関東では2014/3/16はほとんど変動がない。

※ masako ‏@hoppeko 氏の2014/3/15のツイート
母子避難などで離婚になるのは離れて暮らすからとかそういう単純なことだけじゃない。いのちに対しての考え方が夫婦で食い違うと愛情などこっぱみじんに消えるという事のほうが大きいと思う。命に対してまっとうかどうか、の違いが露わになったときは厳しいよね。

※ CTV News2014/3/13
Radioactive leak at Halifax shipping yard; hazmat team on site

A container carrying a radioactive material used in the uranium enrichment process leaked at a Halifax shipping yard late Thursday, after falling more than 15 metres from a crane onto the deck below.

Emergency officials and a hazardous materials team were on the scene at the shipping yard after the container carrying uranium hexafluoride fell.

The material is used in the production of fuel for nuclear reactors and weapons.
Fire officials told CTV News they are treating the situation as a radioactive leak.
Officials said radiation levels around the unit are higher than normal.
・・・2014/3/16の深夜、カナダハリファックス港でウランの六フッ化物が入った円筒4本入りのコンテナを船積み中に15m落下。コンテナが壊れて放射能が漏れた。化学機動中隊HAZ-MATが出動。

※ ヨノヒカリ ‏@imikanoa 氏の2014/3/14のツイート
札幌在住の知人の親戚は1月に白血病が分かって、2月に死亡。 58歳男性。
・・・1ヶ月か。身の回りの整理も出来ないなぁ。明日から家の中の片づけをしよう。

※ 私のニセモノに注意 ‏@tokaiama 氏の2014/3/14のツイート
吐き気と頭痛を伴う片足の痺れが進行している21歳女性を国立千葉病院で診察を受けたら何故か内科に回され「もやもや病」の疑いとか 普通は脳梗塞を疑いMRIを取るはずなのに 千葉では被曝に関連づけられる心筋・脳梗塞の疑いを他の病気にすり替えるように上から指令が出てるのだろうか?
・・・国立千葉病院とは、独立行政法人国立病院機構千葉東病院(〒260-0801 千葉県千葉市中央区仁戸名町673)のことではなかろうか。千葉東病院は前身が「国立千葉療養所」。千葉市の疾病の情報が増えている。

※ ようやく寒さが緩みそうだが、日差しが強まり、気温が上がってくると地面が乾燥し、上昇気流も生ずる。ホコリが舞って放射性物質も飛ぶ。例年、春には放射性物質の降下量の増加が観測される。外出時にはマスクが欠かせない。ゴーグルも有効。

・・・

この記事の古いコンテンツは、「今日の放射能備忘録1~60」に保管してある。
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posted by ZUKUNASHI at 22:45| Comment(117) | 福島原発事故
この記事へのコメント
はじめまして。ヨウ素の検出値が上昇しているという情報を他所で見まして、検索しているうちにこちらに来ました。あの日、守れるところまで、あなたたちを守る、と家族に宣言しました。自分なりの基準で行動して半年がたちましたが、安全だといわれる所(私はそうは思えませんが)にいてなお被爆の影響を避けようとする自分に後ろめたさを感じています。これからゆっくり過去ログ読ませていただきます。
 札幌在住のパソコン不得手の主婦です。よろしくお願いします。
Posted by 与作の女房 at 2011年09月10日 19:53
与作の女房さん こんにちは。
札幌にお住まいとのことですが、私にも安全なところとは思えないのですよ。100km西には原発もありますね。「福島第一原発から放射性ヨウ素の放出続く 核反応継続濃厚」に掲げた札幌市の空間線量率のグラフも変動しています。福島第一原発事故の影響は今のところ相対的に少ないかもしれませんが、札幌で購買する食品も確実に汚染が強くなってくると思います。被曝の健康への悪影響については、私は閾値はないと思いますから、被曝は少ないほどいいですし、仮に閾値ありの立場に立つとしても、今、被曝量を抑えておくことは、将来ありうるであろう災害時の発症を遅らせるでしょう。
「被爆の影響を避けようとすることに後ろめたさを感じる」のではなく、被爆を避けたくても避けられない福島の人々を救うために、声を上げ、行動する前向きの姿勢で臨みたいと私は考えています。
Posted by ずくなし at 2011年09月10日 21:24
愛知県は放射能防御プロジェクトの土壌検査や県による茶葉の検査結果から考えて、東三河から西三河の一部は静岡とほぼ同じレベルで汚染されています。
福島から関東、静岡を低空で抜けた爆発後のプルームは三河の山々に当たってほぼ止まったと考えるのが妥当だと思います。
もちろん上空高く舞い上がったヨウ素が降り注ぐことはあったでしょうが、おおよそセシウム沈着量とリンクしていると思います。

ただ、現在愛知県において名古屋中心部(名古屋駅や金山駅)や高速道路、新幹線沿いでは、空間線量が高めです。
おそらく物流の関係でしょう。
土壌調査をしたら東三河と同じかそれ以上のセシウムが検出されるかも知れません。

特に子供に関しては全国で甲状腺検査(エコー・血液)を行うべきでしょうね。
Posted by 愛知県民 at 2012年05月09日 10:19
長野県、静岡県、愛知県、岐阜県に接する辺りは汚染度合がよく分かりませんね。上田市のし尿からセシウムが継続的に検出されているのに浜松市は測定回数が少ないものの不検出なんです。そんな違うかな? と思いますが、そうであれば、東三河もセシウムは検出されても農産物にはそれほど入っていないと期待できるのですが。
やはり決め手は土壌調査ですね。これも費用がかかるので安い放射線測定器を持ってまめに測るしかないでしょうか。
愛知県の状況が分かれば、静岡県の状況を推定できるのですが、愛知県は統計の公表が遅いです。
Posted by ずくなし at 2012年05月09日 18:18
どうやら私の認識(土壌調査結果と被曝危険性はほぼリンク)は間違っていたようです。
そう思わざるを得ない件が2点出てきました。
一つは木下氏のblogの、広島県安芸郡でさえ子供に被曝と思われる症状が多発し、しかも以前行った土壌汚染調査結果は0に近いという記事。
そしてもう一つは中部放射能防御プロジェクトのフェイスブックより、岐阜県加茂郡白川町で311前に伐採して野外に保管していた薪の焼却灰が高濃度に汚染されていたという現実。
岐阜県加茂郡も土壌沈着は相当低いはずです。(近くの中津川市は以前セシウム合算11.4Bq/kg、ヨウ素NDです)

この2点を踏まえると、たとえセシウム沈着による土壌汚染が低い地域でも被曝危険性があり、更に野焼きやキノコなどで濃縮されて危険性が増すということだと思います。

土壌調査でもどうやら決め手にはならないと考えておいた方がよさそうです。

↓これは愛知県が行った昨年6月29日の汚泥放射能測定結果ですが、それ以降調査公表していないようです。
ひょっとしたら、現在もヨウ素セシウムは検出され続け、上がっている可能性も否定できませんね。
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000042/42971/230629gesuido.pdf

そして200Bq/kg 以下の場合については、汚泥肥料の原料としてよいとの農林水産省のお達しがあるので、野菜にも放射能がまわっている可能性は高いです。
Posted by 愛知県民 at 2012年05月10日 22:04
被曝症状については、ヨウ素とセシウム、そしてその他α、β線源と分けて考えたほうが良いと思います。事故直後に放射性ヨウ素と放射性セシウムは日本全国のみならず世界中に拡散しています。広島県でも空気中に漂うヨウ素とセシウムによって鼻血などの症状が多発するのは驚くことではないでしょう。この記事の本文にありますが、長崎で2011/4/6から1週間大気を吸引して測定したら相当量のセシウムが検出されています。
セシウムの地面への沈着状況はまた別の問題です。ご指摘の白川町の例ですが、文部科学省の空中測定マップを拡大して眺めると、白川町と東白川町の間は、空間線量率の階層区分が下から数えて第二階層になっています。
山間地帯では、気流、降雨も複雑、木もあり、地面に傾斜ありと、もともと均一に降下沈着することは考えがたく、平地とは比較にならないほどにマダラ模様になっています。
このため、中津川の一箇所で採取測定したセシウム濃度は10mも離れれば大きく異なるはずで、数少ない標本で地域全体を推し量るのは無理があると思います。
Posted by ずくなし at 2012年05月11日 00:36
ぱせりさん コメントありがとうございます。
突然死などの情報が増えている割には、自分の身の回りにはそのような例がないと受け止めている方が大半のようですが、まだそのような異例なケースは人口割合ではきわめて低く生活実感としては感じられないのですね。このことは記事に書きました。
ところで、イタリアとの比較で神奈川・東京・埼玉・千葉がイタリア程度の汚染状況ならこれから暮らしていけなくも無いのではと思っておられるようですが、私はそれは違うのではないかと考えます。
土壌の測定結果では、関東でもベラルーシーなどの避難区域並みの汚染が検出されていますし、そもそもα、β線源がどれだけ降下しているのか、まったく分かっていません。
それに、行政の対応も違います。イタリアはチェルノブイリ事故後迅速に対応し、5月2日に保健省が野菜の販売を差し止め、15日間にわたって青果市場を閉鎖。10歳以下と妊婦には22日間生乳の摂取を禁止したとされています。
それなのに日本では「食べて応援」です。
イタリアではその後特定の眼病が多発したとも伝えられています。
日本での放射能に起因する疾病の増加は、これからが本番です。厳しい見方を示して外れれば、外れて良かったね、で終わりますが、甘い見方を示して外れた場合の悔恨は底知れぬものがあるのではないでしょうか。
Posted by ずくなし at 2012年06月03日 09:46
はじめまして。東海アマさんツィッターより、こちらにうかがいました。情報発信、ありがとうございます。
突然死のことですが、音楽評論家の吉田秀和さんが心筋梗塞で、5月22日に亡くなられました。
ご高齢だったので、大往生とも受けとられていますが、なくなられる直前までお元気で、次のお仕事のお話をされ、新しいオーディオ機器購入の計画もされていたそうです。
吉田さんは、水戸の芸術館の館長で、鎌倉にお住まいでした。
 生涯最大の絶望は、今度の原発事故、それについて書く力は自分には残されていないと、朝日新聞の連載エッセーの筆を折られましたが、吉田さんの本来の命の時間までもが、放射能の影響で断たれていた可能性もあると思います。
 
文化の根底にある人と人との信頼は、言葉を伝える誠実な態度に支えられ、このブログもそういう思いで書かれていると思います。
 それに対して、今、原発再稼働を推進する傲慢な人たちは、絆だの何だのといいながら、社会の根底にある人と人との信頼の根底をつむぐ仕事を担う吉田氏のような人たちの命をも、こうして破壊していっているかもしれない。原発は命と社会の根底を破壊することに、原子力ムラと、原子力ムラの発信するうその言葉をうのみにする人々は、どうしたら気がつくのだろう。
Posted by gomaちゃん at 2012年06月04日 08:40
gomaさん こんにちは
コメントありがとうございます。
まだ、気づかない人たち、気づこうとしない人たちには、今起きている事実をありのままに示して分かってもらうのが早いし、それしかないと考えています。
このブログの記事がそれに少しでも役立つならうれしいのですが。
Posted by ずくなし at 2012年06月04日 10:13
始めまして!
アマさんのツイートから伺いました。
実家が福島の南部で、震災後一度も帰省できずのいるのですがこの夏は少しだけ行ってみようかと考えていたところです。幼子を抱えているので躊躇します。
白河市で女児に生理があったいう情報について詳しく教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
Posted by モチ子 at 2012年06月17日 16:53
モチ子さん こんにちは
情報源は、koma_gun56 ‏@koma_gun56氏の6:17 AM - 2012/5/31のツイートです。
放射能回避日記 2012/5/21~6/5
http://inventsolitude.sblo.jp/article/56003320.html
にツイートの全文を引用しています。
Posted by ずくなし at 2012年06月17日 21:23
ありがとうございました。
心配な情報ばかりです。。
Posted by モチ子 at 2012年06月18日 17:57
放射性物資が、飲食で蓄積する危険性もさることながら...
福島周辺の方々の命を考えるのなら、真っ先に、■ 3号機の燃料プール内の使用済核燃料の本数をカウントすべきだと思います。
なぜなら、もし何本か減っているのなら、減った本数分だけ、あの爆発のとき粉々になって大気中に撒き散らされていたということになるからです。
もしそうならα線核種のプルトニウム等も撒き散らされてることになります。
本数のカウントをやろうと思えば、カメラを入れて丹念にずらして行く等の方法でできる筈なのに、彼らはわざとやらない。
何とか、彼らにやらせる(やるように追い込む)ことはできないでしょうか?
面倒でも、彼らには、全本数数え挙げるまで丹念にずらして行って数える義務がある筈です。
何とか、日本全土に、■ 「3号機の燃料プール内の使用済核燃料をちゃんとカウントしろ」の大合唱を起こすことはできないでしょうか?
当然、カウントする過程を録画して全工程を公開するよう要求。

α線核種の多くは金属で、飛ぶときは、塵に塊で付着して飛ぶ(気体と違って均一には拡がらない)のですから、斑模様のように積もっている筈で、しかも、α線核種は測定器をほとんど引っ付けでもしない限り検出できないのですから、膨大な数の箇所、サンプル調査しない限り、あるとも無いとも判断できず、彼らがいくら「無い」と言い切っても信用できません。
放医研の調査は、サンプル数が少なすぎて話になりません。
ですから、まず、飛散元の方を、きっちり公開してほしいわけです。
Posted by amateur_questioner at 2012年07月05日 11:52
3号機燃料プールの状況については、2011/5/10開催の政府・東京電力統合対策室合同記者会見で東電撮影のビデオが公表されています。
7/1になって、アーニー・ガンダーセン氏が、このビデオを仔細に検討した米国人から、3号機のプールの映像で引き揚げ操作用のハンドル付BWR核燃料棒のハンドルが一つ、確認できるとの指摘がなされたと述べています。
この件は、「3号機燃料プールが危機」に書き、画像も載せてあります。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/46360685.html
私もα線、β線核種の飛散とそれによる健康影響を心配しており、自分なりに調べました。
「ストロンチウム、プルトニウムは降下実態が分からないだけに怖い」
http://inventsolitude.sblo.jp/article/56518735.html
すでにあちこちに飛び散っていることは間違いありません。
お説のように東電に調べさせるのも必要と思いますが、3号機プールは即発臨界を起こしたとの見方もありますし、ビデオを見ると、ガレキが積み重なってその下の燃料棒の様子はよく分かりません。
それよりも、政府、東電にα線、β線核種の飛散状況を詳しく調べさせたほうが、防護策を立てる上で役に立つのではないでしょうか。
すでにα線、β線核種により生じていると見られる健康被害もあり、これからさらに深刻になるのではないかと恐れています。
Posted by ずくなし at 2012年07月05日 13:18
ネット上で今、話題の五輪開会式退場騒動は、¨放射能汚染瓦礫バッヂ¨のせいで退場させられたようですね。大手メディアが、キッチリ説明しないのは¨不都合な真実¨があるということですね。
Posted by ハマ at 2012年08月06日 02:22
9/18現在、福島県で空間線量が上がっているとのお話ですが、東京在住の私も先週半ばごろから都内の放射線量が上がっているような印象を持っています。使用しているのはソークスの日本語版です。この機種は少し癖があるようで、以前使ったRAE(スペル怪しいですが)よりも若干数字が高めに出るような気がします。それでも、勤務地の日本橋で場所によっては0.20から0.24、居住地の小平でも0.15から0.20前後と、前よりも0.5程高い数値が続いているので何かが起こっているのでないかと危惧しています。今後も注意して計測を続けたいと思います。
Posted by ヒロ at 2012年09月18日 11:48
福島第一からまだ放射性物質が出続けていますし、ガレキも焼却していますから、台風で大気がかき混ぜられるとどこに影響が出てくるのか想像が付きませんね。
南相馬の9/17の上昇は、日中変動の範囲内とは見えないと思います。
0.05も上がったら、何か起きていると受け止めて、マスクやゴーグルをしたほうが良いと思います。ガレキ焼却でアスベストなども飛んでいる恐れがあります。
今週末には気温が下がるので、私は来年夏まで横穴式蟄居生活に入ります。
現役の方はそうはできませんなので、どうぞ十分気をつけてください。
Posted by ずくなし at 2012年09月18日 13:27
ずくなし様、はじめまして。突然死のことを検索してこちらにたどり着きました。神奈川県の湘南地域在住なのですが、こどもの通っている小学校の高学年の子が夏休み明けに突然死されました。被曝と関連があるかわかりませんが、このあたりの方はそういう話をすると「あなたちょっと神経質な人?」という対応がかえってきます。ずいぶん多くの人が「この地域はまだ大丈夫」と思っているようで、食べ物や行動に気をつけて生活をしている自分のほうがおかしな人間のように思われています。子供の突然死というのは以前からも時折あったことなのでしょうか?乳幼児の突然死というのは聞いたことがありましたが小学生高学年という歳で?と私はびっくりしたので気になって検索をしています。
Posted by 神奈川県民 at 2012年10月21日 10:52
神奈川県民さん こんにちは
子供の突然死が以前は全くなかったわけではないと思います。心臓疾患を抱えて気をつけて暮らしている人もいます。
ですが、今の神奈川県下の状況は普通ではありません。私の調べた結果から言えば、神奈川県は放射性物質の沈着量こそ関東の他の地域に比べて相対的に低くなっていますが、初期のプルームによる内外の被爆は、東京西部や埼玉県南部、千葉県に劣らない強さだったと推定されます。
「2011/3のプルーム襲来とそれへの曝露状況推定の参考に」に掲げた気象研究所のシミュレーションを見ていただけば、湘南は難を逃れたとはいえないことが分かっていただけるでしょう。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/57693111.html
特に「2011/3/15 6時」時点のスクリーンショットをご覧ください。
人口自然増変化指数で比較しても神奈川県は指数がよくありません。「神奈川県は千葉県より人口自然増変化指数が悪いように見えるが」
http://inventsolitude.sblo.jp/article/58367259.html
平塚市長の甲状腺腫瘍摘出手術は、私には象徴的なものに見えます。
「食べ物や行動に気をつけて生活をしている自分のほうがおかしな人間のように思われ」ようが、そんなことを気にしている段階はとうに過ぎています。自分と家族の健康を守るためには、他人がどうあろうと自分の信ずるところに従って防衛策をとるしかありません。神奈川県下から避難している人もいるのですから。
Posted by ずくなし at 2012年10月21日 16:40
この記事は、知っています。ヨハネスク氏は、「① 福島第一原発爆発後から関東に在住し、② 福島や北茨城など高濃度に汚染された地域の食材を摂取している場合、関東地方の人口の8割が3年以内に死亡する可能性が高い」と言っていますので、① プルームによって強く内部被爆し、② さらにその後も濃厚汚染地域の食材を食べ続けている人は、3年以内に死ぬ確率が8割ある、と言っていることと同じです。
そのように解釈すれば、大げさな過大な評価に過ぎるとはいえないでしょう。ベラルーシーなどは、その地域で生産された食材を消費する割合が高いので、もっぱら汚染地域の農産物を食べている人が多いとの前提での見解だと思いますし、現に、食べて応援していた人の中には、早い段階で突然死や白血病発症の事例がありました。
5年以内に死ぬ確率が5割でも恐ろしいことで、内部被爆の抑制には本当に気をつけなければならないと思います。
Posted by ずくなし at 2012年11月21日 01:14
ずくなし様、初めまして、こんばんは。
私は現在、新潟県上越市に在住しています。「死者数増加」をたどってこちらのホームページに着きました。上越も福島からさほど離れていないし、東日本全体が放射性物質に汚染されているから、何か諦めの気持ちがあります。日々、セシウムを摂取しているのだろうと…。だけど、だけどです!まだまだ経験したいこと、やってみたいことがたくさんあります。まだ死にたくないし増してや放射能の影響で苦しんでいくなんて御免です。
ペクチンを摂取すると体内のセシウムを排出すると聞きましたが本当でしょうか?上越は汚染状況はどの程度・どのような状況と推測されますか?アドバイスを頂けたらありがたいです。

※もっとも、福島の原発がトラブルになる前に、柏崎の原発の影響を少なからず受けてもいるんでしょうけどね。
Posted by 越後の小市民 at 2013年01月02日 21:48
ペクチンは効果がないとは言えませんが、ペクチンを飲むくらいなら、国内の牛乳、乳製品や太平洋沿岸の海産物などリスクの大きい食品をやめたほうがよほど効果があるのではないかと思います。

文部科学省の空中測定マップを見ると、上越市の辺りは、最低階層ですね。ただし、最低階層は、平方メートル当り1万ベクレル以下で括られていますから、9千ベクレルということもありうるわけで油断はできませんが。
http://ramap.jmc.or.jp/map/map.html

放射能防護プロジェクトの土壌調査結果では、上越市に関しては次のようなデータがあります。
採取日 採取場所 都府県 採取住所 I CS134 CS137 CS計
2011/08/02 田んぼ周辺 新潟県 上越市吉川区 0 0 0 0
2011/08/26 水田 新潟県 上越市中郷区 0 - - 16
2011/08/26 水田 新潟県 上越市柿崎区 0 - - 16
福島第一原発事故による放射性物質の降下は、限定的と見てよいのではないでしょうか。

ただ、私は三点ほど気になる点があります。

① 魚沼地方には、2011/3/15にプルームが上越国境を越えて流れ込み沈着しています。データが不足ですが、小千谷市木津では土壌調査でkg当りセシウム計30ベクレル出ています。これも関東の各地に比べれば格段に低いわけですが。

② 上越市の空間線量率を見ていると、しばしば上昇しています。原因は、柏崎刈羽と福井の若狭湾と見られます。西からの季節風が吹く今の時期は、気流の関係で上越市、村上市などに吹き溜まるのでしょうか。1/2も上越市は高めでした。

http://ma-04x.net/all.html

③ ②の現象があるために、万一、近くの原発、あるいは若狭湾の原発でシビアアクシデントがあれば、強いプルームの襲来を受けることもありそうです。

隣国の原発も、同じです。今でも隣国が起源と見られる放射能で空間線量率が上昇すると見られる場合があります。

プルームの襲来がありそうと見たら、家の中に入り、換気をとめて、要すればヨード剤の服用が必要になります。

全国サムネイルのチェックが欠かせません。

④ 日本海にも福島第一原発事故により放出された放射性物質が流れ込んでいます。阿賀野川、信濃川がセシウムを運んでいますし、柏崎刈羽が起源のものもあるでしょう。

日本海の魚も次第に汚染が強まる危険があります。南東北や関東から搬入された野菜や魚に加えて地元産の農水産物にも気をつけなければならないのは面倒ですが、世の中が一変したわけで、仕方がありません。
Posted by ずくなし at 2013年01月02日 23:32
はじめまして。当方、神奈川県 県央地区に住んでいますが、昨年末あたりから体調不良を良く耳にします。知っているだけで、同じ地区の40代に脳梗塞が3名(中度、軽度)風邪からの心疾患による死亡(30代後半)が1名、他、知り合いは神奈川ではありませんが(関東地方である)、昨年40代の友人を3名亡くしているようです。
40代の脳梗塞は少ないと聞きます。ほとんどが60代以上だと聞きます。不安です。
Posted by さんちゃん at 2013年01月21日 11:33
情報をありがとうございます。本文に掲載させてもらいました。
Posted by ずくなし at 2013年01月21日 12:18
しょこたんはカナリア体質なんだと思います。
芸能人などはロケ弁などで生産地選べないので健康被害も出やすそうですね・・。
Posted by ゆう at 2013年01月21日 21:37
いつも有用な情報をありがとうございます。
2011年に、静岡県三島周辺の汚染が軽微なことを実際に測定し、東京都江東区から移住したものです。

>※ 私のニセモノに注意 ‏@tokaiama氏の2/2のツイート
>私の調査で、伊豆半島東部はキロ300~500ベクレル汚染、西部は100~300ベクレル、三島から沼津が驚くほどひどい。原のカインズ構内でキロ2000ベクレル汚染 静岡沿岸部は非常に危険 移住必要かも

先日の記事に、伊豆半島西部が汚染されていると拝見しました。
しかし、三島市、裾野市、伊豆の国市、沼津市の土壌 合計20か所を測定した結果は、いずれも、セシウム合算 20ベクレルから70ベクレルでした。この地域は、汚染の程度は高くないのが実態だと考えます。

なお、伊豆半島東部の熱海市や伊東市などは、山にあたって降下したため、高濃度に汚染されていることは異論がありません。また、静岡市や焼津市は、駿河湾を北上したプルームによって、一定程度汚染されてしまったようです。
Posted by 三島市民 at 2013年02月05日 21:28
三島市民さん こんにちは
私の手元のデータでは、沼津710Bq/kg、三島駅周辺40Bq/kg、三島市ND、南伊豆町23.3Bq/kgとNDがあります。ご指摘のとおりせいぜい70ベクレルというのが実態かもしれませんが、いかんせんサンプルが少なすぎます。
東海アマ氏は自分で測っておられるようなので、場所によっては高いところもあるのだろうと私は理解しています。
東京の土壌濃度の記事に書いたように、セシウムの沈着は近接した範囲内でも大きな差があります。常総生協の調査結果ではひとつの市の中で3千Bqから61万7千Bqまでばらついています。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/61943647.html
Posted by ずくなし at 2013年02月05日 23:44
わたしには判断しかねますが、お時間があれば御一見ください

グラフ15 *最後のこのグラフに注目して下さい
ttp://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1770800.html
ttp://ameblo.jp/64152966/entry-11364989939.html

ttp://www.youtube.com/watch?v=uc7kIKI6baM
Posted by とおりすがり at 2013年04月30日 21:25
私の南相馬市小高区金谷の土壌からは557万Bq/㎡の放射性物質が出たと推測されています。チェルノブイリ原発事故時の強制移住値148万Bq/㎡の3.7倍強の数値です。

自宅周辺の地表面線量は、50μsv/h前後と現在も際立って高い数値を示すホットスポットが存在するにも拘らず昨年3っの区域再編が行われ、しかも一部被災者の意向もあり小字単位の区域再編となり、地域の汚染エリアを軽視した政府主導の線引きに従うことになりました。

地域が分断しても生命身体を重視・優先の要望は叶うことがありませんでした。際立って高い線量を示していた金谷地区山沿いの測定も事故年9月で中止となっていて、唯一の拠り所を失い、中止の理由を現地対策本部に訊ねても文科省に直接聞いてくれとの全く無責任な回答でした。以下は笑えない冗談の一幕。

Q金谷地区線量測定の中止理由は・・・?

A原発事故現地対策本部・・・文科省に直接聞いて下さい。

Q文科省事故担当者・・・・・東電に聞いて下さい。

A東京電力担当者・・・・・・文科省に聞いて下さい。

Q?????

隠せるものは隠し数字を過小評価する体質は、これからの賠償を含め避難者からの抵抗が予想されます。

隠蔽・隠匿の体質改善とスピーディーな廃炉が確認されない限り私たちは動きません。

南相馬市川房公会堂の空間線量率が上昇しているとの観測ですが、金谷地区の山沿いも上昇傾向です。しかし南相馬市の一部の避難区域と言うことで、複雑に色分けされ注目度に乏しいのが現状です。
以上は「ずくなしの冷や水」より
事故より4年目に入っています。今後ますます健康被害が多くなるはずです。以上

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