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2014年4月14日 (月)

フクシマの嘘、(隠ぺい、詭弁、脅迫)

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◆フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫)

311akatuki

http://www.youtube.com/watch?v=8wCehe0iaKc

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Published on 1 Mar 2014

Published on 9 Mar 2014

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ドイツZDF「原発から80km離れている阿武隈川で毎年10テラBqのセシウムが流れている」と報道

2014-03-04 18:58:44

まっちゃんのブログ

http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11787475247.html

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【引用開始】

2014年ドイツの公共放送ZDFテレビが「フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫)」というタイトルで福島の現状を報道しています。

それに出ている京大防災研究所の山敷庸亮氏が
「福島第1原発から80km離れている阿武隈川から毎年10テラベクレルのセシウムが海に運ばれていて、この値は事故当初に原発から海に流出した量とほぼ同じ」
と発言しています。

阿武隈川周辺の海底の土を調査した結果、最大4680 Bq/kgが検出されています。

山敷氏は東京湾の汚染を調べており
2012年に事故後10年のシュミレーションをした結果、2014年3月に最も高くなると推定しており4000Bq/kgに達すると予想しております。

・・・略・・・

日本政府は原発周辺の海では、漁業を禁止した。しかし80キロ北の海域は関係ない。一週間後 京都近畿大学で河口の泥土サンプル分析結果を山敷博士が見せてくれた。海流や地形に応じて太平洋のセシウム汚染レベルは異なるが、場所によって汚染値ははっきり上昇している。

「状況はコントロールされてるのですか?」
「難しい質問ですね…。
調査結果はいったん置きましょう
これは許容基準値の問題だからです
日本政府は基準値を改定しました。
新しい基準値では8000Bq/Kg 以下は危険ではないんですよ。
でも事故前の基準値は、100Bq/Kgでしたから驚きです。
調査結果をもう一度確かめましょう。
どれも8000ベクレル以下でしょう?」

「するとみんな大丈夫だと安心して、忘れてしまうのです
でも私とってこれは、とても高い汚染値です
人々はもっと注意するべきですね
誰もこの結果に注目しなければ、政府は何もしません」

こんな簡単なトリックで政府は窮地を脱しているのだ。許容基準値さえ引き上げれば、問題は解決し 対策もいらない“臭いものにはフタ”というわけだ。」

・・・略・・・

【引用終了】

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◆フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫) 翻訳全文

2014-03-02(00:47)

放射能メモ

http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1624.html

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【抜粋引用開始】

◆井戸川克隆 元双葉町町長

「誰も原発事故の責任を取らない恥知らずばかりだ…」
「電気会社がこんなに勝手にふるまえるのは日本だけです」
「彼らは自分のことしか考えていません」
「政府はやりたい放題やらせ政治家は原発ロビーのいいなりです」

◆小出裕章 京大原子炉実験所・助教

「原発敷地一帯が放射性の泥沼のような状態になってしまいました」
「周辺の井戸水からは高濃度の放射能が検出されました」
「もちろん一部は海に流れています」

今でさえ毎日200トン以上の高濃度汚染した地下水が海に流れている
さらに回収される汚染水40万リットルを毎日タンクに貯蔵しないといけない
総量は今では四億リットルを超えたひどい事故も多い
東電が経費を削減したタンクは放射能に耐えられず、始終水漏れをするからだ
「私はこれまで環境に放出された放射能は、チェルノブイリと同じ量だと思います」
「しかも福島は現在も進行中です」

◆馬渕澄夫、事故当時の大臣で事故応対担当官
「汚染水が流出しているかと聞くと東電はしていないと答えました」
「地下水は? と聞くと心配する必要ないと東電は答えました」
「私は疑惑をもったので専門家に地下水の調査を命じました」
たちまち東電の嘘は明らかになった

馬渕が集めた企業や科学の専門家チームは、一日に10万リットルの地下水が、原発に向って流れることを突き止めた
「すぐに遮水壁を建設しなければ…」
事故発生から3ヵ月後の六月十四日
馬渕氏は記者会見を行なって、計画を発表する予定だった
原発地下に粘土製の遮水壁を建設する計画だ
しかし東電が反対した

◆放射能汚染の専門家(大きな研究所の責任者)大学、町の名は極秘
研究内容も放映できない、素性がバレる手掛りは、いっさい放送しない約束

「オリンピック開催地の選考で、安倍首相は宣言しました」
「“福島はコントロールされている”と」
「その後に出た指令で私たちは調査結果をマスコミに発表することを禁止されたのです」
「どのような調査なのですか?」
「福島第一原発事故後の現場のあらゆる基礎データです」
「私たちは現場でサンプル採取し汚染を検査しています」
「本当はコントロールなどされていません」
指示に従わなければ 予算は停止し同僚はみんな失業する、それを恐れている
「どっちみち日本のマスコミは、このテーマを避けてます」

◆山敷庸亮 京大防災研究所

仙台湾の海水と土を採取
福島第一原発からは、80キロ離れている
「阿武隈川流域一帯が、汚染していることがわかったのです」
「私たちの試算では毎年10テラベクレルのセシウムが川から海に運ばれています」
「事故当初に原発から海に流出した量とほぼ同じです」
阿武隈川は原発から遠いが、河床は高濃度のセシウムに汚染されているのだ
原因は 雨や雪が降下した放射性物質を洗い流すこと
それが小川や支流に運ばれて、阿武隈川に集積する 。そして川から海に注ぐ
つまり食物連鎖は 今後何十年もセシウム汚染され得るということだ

「これは許容基準値の問題」
「日本政府は基準値を改定しました」
「新しい基準値では8000Bq/Kg 以下は危険ではないと。事故前の基準値は、100Bq/Kgでした」
「調査結果をもう一度確かめましょう」
「どれも8000ベクレル以下でしょう?」
「するとみんな大丈夫だと安心して、忘れてしまうのです」」
「誰もこの結果に注目しなければ、政府は何もしません」
こんな簡単なトリックで政府は窮地を脱しているのだ
許容基準値さえ引き上げれば、問題は解決し対策もいらない
“臭いものにはフタ”というわけだ

◆井戸川克隆 元双葉町町長

「ちょうど病院を避難中で、患者さんや職員が車に乗ろうとしてました」
「その時 凄まじい爆音がしたのです」「最初の爆発です」
「直後に灰が降ってきました」「とても強い放射能だったと思います」
「みんな死ぬのだと思いました」

井戸川さんは死の灰を吸って以来、喉の痛み 頻発する鼻血 目や胃の痛み 疲労感に苦しんでいる
爆発後 行政は内部被曝の検査を実施した
放射性ヨウ素とセシウムが、何十万ベクレルも測定された
しかしその影響については、何も教えてもらえない
「福島医大は 事故の放射能で健康被害の出た人はいないと言っています」
「でも直接被ばくをした私たちは未だに何の検査も受けていないのです」

◆泉田裕彦 新潟県知事

「現在の再稼動プランでは事故が起こった場合、銀行も株主も責任を取らないことになっています」
「そのようにプランで決まってます」
「事故が起きたとき犠牲になるのは、またもや住民なのです」
「銀行や投資家が、被害を受けないのならば、彼らはまた危険をおかし、安全確保はないがしろにされます」

「“コントロールされている”というセリフは、まったく意味を持ちません」

「嘘を繰り返してるだけでなく対処しなければいけない問題とまったく向き合っていません

◆井戸川克隆 元双葉町町長

「再稼動を言っている人々は、この風景を見ていません」
「特に安倍首相は何も見ていません」
「恥知らずとはこのことです」

【抜粋引用終了】

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以上は「山崎淑子のブログ」より

安倍政権の福島原発放射能汚染対策のデタラメは日本民族の滅亡につながりかねません。一刻も早く退陣させねば手遅れになります。                                        以上

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