カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« ウクライナにはネオナチはいない、オバマ政権はファシストを支援していない | トップページ | 地球の上空に巨大なサークル出現 »

2014年4月10日 (木)

福島原発事故:被曝線量を公表せず、想定外の高い数値で

<福島原発事故>被ばく線量を公表せず 想定外の高い数値で 毎日新聞 3月25日(火)7時0分配信  

◇内閣府のチーム、福島の3カ所  東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示の解除予定地域で昨年実施された個人線量計による被ばく線量調査について、内閣府原子力被災者生活支援チームが当初予定していた結果の公表を見送っていたことが24日、分かった。関係者によると、当初の想定より高い数値が出たため、住民の帰還を妨げかねないとの意見が強まったという。調査結果は、住民が通常屋外にいる時間を短く見積もることなどで線量を低く推計し直され、近く福島県の関係自治体に示す見込み。調査結果を隠したうえ、操作した疑いがあり、住民帰還を強引に促す手法が批判を集めそうだ。  毎日新聞は支援チームが昨年11月に作成した公表用資料(現在も未公表)などを入手した。これらによると、新型の個人線量計による測定調査は、支援チームの要請を受けた日本原子力研究開発機構(原子力機構)と放射線医学総合研究所(放医研)が昨年9月、田村市都路(みやこじ)地区▽川内村▽飯舘村の3カ所(いずれも福島県内)で実施した。  それぞれ数日間にわたって、学校や民家など建物の内外のほか、農地や山林などでアクリル板の箱に個人線量計を設置するなどして線量を測定。データは昨年10月半ば、支援チームに提出された。一般的に被ばく線量は航空機モニタリングで測定する空間線量からの推計値が使われており、支援チームはこれと比較するため、生活パターンを屋外8時間・屋内16時間とするなどの条件を合わせ、農業や林業など職業別に年間被ばく線量を推計した。  関係者によると、支援チームは当初、福島県内の自治体が住民に配布した従来型の個人線量計の数値が、航空機モニタリングに比べて大幅に低かったことに着目。  関係省庁の担当者のほか、有識者や福島の地元関係者らが参加する原子力規制委員会の「帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チーム」が昨年9~11月に開いた会合で調査結果を公表し、被ばく線量の低さを強調する方針だった。  しかし、特に大半が1ミリシーベルト台になると想定していた川内村の推計値が2.6~6.6ミリシーベルトと高かったため、関係者間で「インパクトが大きい」「自治体への十分な説明が必要」などの意見が交わされ、検討チームでの公表を見送ったという。  その後、原子力機構と放医研は支援チームの再要請を受けて、屋外8時間・屋内16時間の条件を変え、NHKの「2010年国民生活時間調査」に基づいて屋外時間を農業や林業なら1日約6時間に短縮するなどして推計をやり直し、被ばく推計値を低く抑えた最終報告書を作成、支援チームに今月提出した。支援チームは近く3市村に示す予定だという。  支援チームの田村厚雄・担当参事官は、検討チームで公表するための文書を作成したことや、推計をやり直したことを認めた上で、「推計値が高かったから公表しなかったのではなく、生活パターンの条件が実態に合っているか精査が必要だったからだ」と調査結果隠しを否定している。  これに対し、独協医科大の木村真三准教授(放射線衛生学)は「屋外8時間・屋内16時間の条件は一般的なもので、それを変えること自体がおかしい。自分たちの都合に合わせた数字いじりとしか思えない」と指摘する。  田村市都路地区や川内村東部は避難指示解除準備区域で、政府は4月1日に田村市都路地区の避難指示を解除する。また川内村東部も来年度中の解除が見込まれている。【日野行介】 . 【関連記事】 <基準内被ばくでも>「原発作業、がんの原因」労基署、労災認定 <3年間我慢…住民は見つめている>福島、停滞する除染 <日本の安全基準を疑問視>国連人権理事会・特別報告者が批判 <底に高濃度の放射性物質が>ため池除染 国が支援、営農再開促す <汚染水処理の要>アルプス停止 原因を特定 最終更新:3月25日(火)11時42分 毎日新聞 . . WEBで話題の関連記事 1276buzz 福島原発事故:被ばく線量を公表せず 想定外の高い数値で - 毎日新聞 532buzz ALPSでトラブル、タンク21基に汚染水流入か(TBS系(JNN)) ... . ※Buzzは自動抽出された記事です。 . モテる最上級フルオーダースーツwww.zds.cc国内唯一のテーラー世界大会ビジネススーツ部門代表店!東京駅店/新宿店高収益のフィリピン不動産asia.foreland-realty.com1000万円以下の優良物件を多数紹介中賃貸収入+値上がりでダブル収益狙い最近、うちの旦那がスゴイpr-kouraininjin.comこの一粒が夫婦を再び男女に変えた。あの日々が甦る、驚きのサプリとは?株価2倍、3倍+の可能性を持つpremium-mm.com極秘の【仕手株銘柄】情報を一挙大公開!有力仕手・ファンド株レポートが只今無料変化する情勢を利益に変える!kabu-ken.net短期倍増の暴騰銘柄を見事に的中!株価上昇の大化け銘柄情報を無料提供中 Ads by Yahoo! JAPAN        前の記事:下半身露出男 女子高生動画で御用…ズボン股間に40cm四方の穴(スポニチアネックス) 7時1分.次の記事: (社説)PFI推進―安易な道に流れるな有料(朝日新聞デジタル) 7時0分.

以上は「毎日新聞」より

以上は「毎日新聞」より 放射線量が高ければ国民の健康を守ろ立場から、当然真相を国民に知らせて対策を講じるべく動くのが政府の義務です。それが逆に敢えて知らせない姿勢をとったとのことです。安倍政権の国民無視の姿勢が良く表れています。このような政治を繰り返しているのでは国民は浮かばれません。被爆して健康を害するばかりです。

« ウクライナにはネオナチはいない、オバマ政権はファシストを支援していない | トップページ | 地球の上空に巨大なサークル出現 »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 福島原発事故:被曝線量を公表せず、想定外の高い数値で:

« ウクライナにはネオナチはいない、オバマ政権はファシストを支援していない | トップページ | 地球の上空に巨大なサークル出現 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ