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2014年4月29日 (火)

「市場で不安がぬぐえない」海洋汚染を警戒、アラスカのサーモン検査開始

「市場で不安が拭えない」海洋汚染を警戒、アラスカのサーモンなどの魚をアメリカ食品医薬品局が検査開始。

2014-04-23 13:13:01 | 福島第一原発

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 アラスカのメディアなどが伝えているところによると、アラスカのサーモンなどの魚類の検体が20点ほど、FDA、アメリカ食品医薬品局のラボに持ち込まれているそうです。どうやら、地元で福島第一原発事故由来の放射性物質の海洋拡散による不安が増していて、こうした要求が市議会などで決議されたことも背景にあるようです。

http://www.alaskapublic.org/2014/04/01/fda-adds-alaska-salmon-testing-to-radiation-monitoring-program/

 20検体という点数が十分ではないでしょうが、そういう検査をアラスカでも、公開できる情報として検査モニタリングをする流れになっていることは注目すべきと思います。

 これは消費する市場、顧客の側に、放射能汚染拡大に不信感もあることが背景にあるのは事実で、北米でも懸念を持っている人々は懸念が更に高まっているのが、特に海洋汚染⇒魚類への影響という観点で分かります。

 もちろん、合衆国政府は拡散によって、アラスカ周辺の海域まで、放射性物質が危険なレベルにある状態ではないとしているのが、公的な立場です。その公的な立場は言いながらも、更なる検査に踏み切る状況にはあるわけです。

 海洋汚染は、過去経験したことの無い深刻な事象であることは間違いありませんし、本来は、日本における魚類の検査に関しては更に拡大化し、海域も広範囲に捉えるのが普通だと僕は思います。しかし、実際には、日本国内の魚類への放射能検査は縮小傾向にあり、世界の危機意識と日本の意識との間には、その隔絶は凄まじいものがあります。

 日本の研究者が、たとえば遠隔まで移動できる魚類、マグロなどの検査を行おうとするといろんな横槍がおきてきていて、最後は魚を他国で水揚げし検査するしか方法が無いというような類の話を聞くにつけても、農林水産省を中心とした過剰な生産者保護により自国民の健康を脅かすリスクを高めているという状況は許しがたいものであるとしか僕にはありません。

 北米では、放射能に関しての情報は、日本よりもある意味で強い懸念が続いています。北米エリア在住やその関係者向けに、僕たち「放射能防御プロジェクト」では、北米のグループがFacebookで機能しています。参加されたい方はリクエストをされてください。

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【放射能防御プロジェクト 北米】 を設立

 参加申込⇒https://www.facebook.com/groups/RDP.NorthAmerica/

 北米大陸に今いる方で、放射能防御に関心のある方がメインですが、北米大陸と仕事や人間関係でつながりのある方、過去に在住歴のある方、これから移住を計画している方などの参加も歓迎します。読んでいただければわかりますが、議論が結構活性化していて、注目のグループになると僕は思っています。

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以上は「木下廣太のブログ」より

太平洋の魚の放射能汚染に懸念を持つのは普通の人間です。まともな人々です。汚染の地元での食べて応援とか放射能は体に良いとか年間20ミリシーベルトまでは大丈夫だとか言ってる民族とは次元が違います。「3.11テロ」の真相を良く知っている民族といまだに自然災害だと固く信じている未開の民族の差だと思われます。21世紀を生きる資格はないように思われます。以上

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