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2014年5月10日 (土)

毎月60万KWずつ増える電力

2014-03-24 17:10:27

毎月60万kWずつ増える

テーマ:創造の時代

再生可能エネルギーの発電システムが、勢いに乗って来たようです。

再生可能エネルギーの発電設備、毎月60万kWずつ増える
-2014年03月24日 09時00分 更新-スマートジャパン

固定価格買取制度が始まった2012年7月から18カ月間に稼働した再生可能エネルギーの発電設備は700万kWを超えた(図1)。このうち後半の9カ月間で528万kWの設備が運転を開始して、1カ月あたり60万kWのペースで増え続けている。60万kWは大規模な火力発電設備の1基分に匹敵する
とのこと。


稼働した発電システムは、

18ヶ月で、700万kW になったようですが、

後半9カ月間で、528万kW


という事は、18ヶ月-9ヶ月で 前半9ヶ月間には、

700-528=172万kW


つまり、
同じ9ヶ月間でも、前半と後半では、

前半 : 後半
172万kW: 528万kW
100% : 306% (切り捨て)

3倍強!の勢いの差。

日本人、腰を上げるのはなかなか慎重ですが、
一旦動き始めると、この分野でも集団力は半端ないようです。


すでに毎月60万kWずつ増える社会へと変質してしまった日本で、
原発は1基100万kWくらいらしいので、
もう原発が出る幕はないでしょう。

さらに、今大半の電力は
原料を海外からの輸入に頼っている化石燃料系での発電で賄われていますから、
このパイを再生可能エネルギーに更新することになりますね。
燃料買わなくていいから。


日本というところは、なんでも速く展開する場所なのかなと、この現象を見ても思います。

なら、なんでも良い方向に速く進んで、
それこそガラパゴスと言われ続けて来た質を全開させれば!
この分野では最先端になれますね。
以上は「ozakuのブロッグ」より
再生可能エネルギーがこのように増加するなら原発再稼働の理由がありません。安倍政権の嘘がばれます。原発再稼働は核兵器保有が目的なのではと疑われます。以上

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