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2014年5月15日 (木)

空白のストロンチウム89汚染地図

空白のストロンチウム89汚染地図(米国DOE/NNSA土壌調査)

統計データを地図上に簡単に可視化できるツール「GeoFuse」 ほか

いいのがあるじゃないか、早速使わせてもらう。

GEO-FUSE

Sr89汚染マップDOE

これはいいぞ、無料だし。

PDFの発行も出来るぞ。


Sr89汚染マップDOE2

これはちょっとマンガみたいな地図になる。


Sr89汚染マップDOE3


これであの文科省がすべて不検出にした空白の関東ストロンチウム89汚染地図を米国DOE/NNSA調査データで再現だ。

文部科学省による、①ガンマ線放出核種の分析結果、 及び②ストロンチウム 89、90 の分析結果(第 2 次分布 状況調査)について


Sr89汚染マップDOE4


だいたいあの空白地帯を埋めているのではないだろうか。市民測定はセシウムてんこもりだからそれはそちらにまかせて、それ以外の核種が気になる。

ないはずがない、どれほどあるかが問題なのだが調べてくれないし、隠蔽を謀って来る。


Sr89汚染マップDOE5

市町村単位で色塗りも出来る。しかし田舎の福島県で作ったら南相馬市が塗れない、おかしいと思ったら平成の大合併をしていた。きっとこのソフトは変換データが古いということがわかった。無理もない世界を相手だから。

緯度経度なら地震の場所のように正確に書ける。これは便利だ。


熊谷というのは埼玉県なのか、文科省では空白だったが、これで穴が埋まった。

土地勘のある関東の人に是非使って欲しいものだ!!!



*水道水の水源地は群馬栃木じゃないのか、山からストロンチウムも流れてくるはずなのだが。

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以上は「原発は今すぐ廃止せよ」より
日本政府は公表しませんが米国が測定した資料があり参考になります。日本国民のことを心配しない安倍政権です。何のための政権か疑問がわきます。以上

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