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2014年5月 8日 (木)

「福島第二原発」もう一つの危機

政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。
  K10032485.jpg

本日午前、福島第一原発4号機燃料取り出しのクレーンにトラブル
が発生しました。幸いにも、燃料を入れるキャスクと呼ばれる容器のつり上げ作業を
する前だったので大事には至りませんでした。取り出し作業は今年中に完了する予
定なのですが、ベテラン作業員が次々辞めていく中、ハードとソフトの両面から厳し
い状況が続きます。廃炉まで30年とも40年とも言われる原発。閉幕した【核セキュ
リティサミット】とは一体なんなのでしょうか。

先週の13日、テレ朝「スーパーJチャンネル」の特集で、「福島第二原発・・もうひと
つの危機」という特集を放送しておりました。出来るだけ多くの人に見て欲しかった
特集です。先ほどテレ朝の動画サイトでアップされましたので、是非ご覧ください。



福島第二原発は、メルトダウンを起こした第一原発から直線距離
でわずか12km程、東日本大震災を引き起こした震源からの距離
は、どちらも約180kmと地形的条件に大きな違いはなかった。

なぜ、第二原発では第一原発のようなメルトダウンや水素爆発が
起きなかったのか?独占取材に応じた当時の福島第二原発所長、
増田尚宏氏の証言から、“最悪の事態”まで「紙一重」だった事実
が浮かび上がってきた。第二原発で何が起きていたのか?
そして、どう危機を回避したのか?関係者の証言から、その真相
に迫った。






第一にしても、第二にしても、現場で必死に奮闘している方々には頭が下がります。
本当にありがとうございます。第二原発までメルトダウンしていたとしたら・・(寒気)
それに引き換え、政治家、官僚、原子力ムラの面々といったら・・以下をご覧あれ。
Unknown @Unknown_KSR

霞ヶ関の官僚と私的に話す機会があったので「なぜ放射性物質入りの食品流通に厳格な規制をかけないのか」聞いた。ようは「年金対策」との事。国は年金ないから被曝してとっとと死んで下さいという方針らしい。「子供の方が先に死ぬけど?」と聞くと「上はそこまで考えてない」との事。

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以上は「MUのブログ」より
日本の原発は綱渡りの状態です。一度事故が起きれば事故処理できない状況なのです。事故処理能力がないのです。子供の火遊びに似ています。  以上

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