以下は,真実を探すブログさんからの引用(一部)です。

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チェルノブイリ原発事故の被害がヤバ過ぎる件!血液疾患・造血組織疾患は21倍、癌は95倍、呼吸器系疾患は108倍に増加!

福島と日本の近未来健康被害

*疾病率推移

チェルノブイリ原発事故では放射能汚染の影響で多くの病人が発生しましたが、それをグラフ化すると、その被害を強く実感することが出来ます。以下はチェルノブイリ原発事故前とチェルノブイリ原発事故後の病人に関するデータです。これを見ると分かるように、事故前と事故後では、患者数が桁違いに増加しています。

実際に多くの被曝患者を治療したバンダジェフスキー博士によると、放射性セシウムは筋肉などに取り込まれて、心筋梗塞などを引き起こし、他の核種も血管や臓器などにダメージを与えるとのことです。

臓器が弱体化することで、体が弱くなり、様々な病気に感染しやすくなってしまいます。日本でも風疹等の病気が数倍に激増していますが、これも福島原発事故の放射能汚染が原因で発生しているのかもしれません・・・。

チェルノブイリ事故で被害にあった患者の総数は数百万人から数千万人とも言われていますが、日本も同じ様な事態になる可能性が高いです。
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ゴメリ州小児データ(IPPNW, 2011, pp. 62-63)から主要疾患を抜き出し、年次推移をグラフで以下に示す。まずは悪性新生物(癌)。事故前85年は10万人対1.4人、4年後から急増、1997年では10万人対134人となる。