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2014年5月 9日 (金)

中国専門家「健全な頭ならアジア太平洋地域にNATOモデル創設など志向しない」

3月 2014, 13:58

中国人専門家、「健全な頭ならアジア太平洋地域にNATOモデル創設など志向しない」

中国人専門家、「健全な頭ならアジア太平洋地域にNATOモデル創設など志向しない」

  中国人専門家らは環大西洋貿易投資連携協定(TTIP)および環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の形成に米国が尽力する様子を注意深く見守っている。

   中国現代国際関係研究院の季志业(ジ・ジエ)院長は、中国は他の諸国同様、つい最近に世界貿易機関(WTO)加盟のために少なからぬ尽力を図らねばならなかったにもかかわらず、今度はまた、TTIPだの、TPPだのに加盟するために新たな試練をかいくぐらねばならないことになると指摘する。だが、季志业(ジ・ジエ)院長によれば、TPPへの加盟については中国国内ではまだ話に上げられてもいない。

    「今の段階で中国はTPP加盟の準備はなく、そのストラクチャー自体、正確に言えばTPP創設の発案者自体、中国を招き入れる構えではない。そのため、近い将来に中国がTPPとひとつになることはないと思う。」

    こういう事態でも中国は、アジアで地域統合が創設される傾向に組していないわけではない。特に、日本、韓国との間では三国の自由貿易圏の創設交渉を行っている。だがこの交渉も、中国現代国際関係研究院の季志业(ジ・ジエ)院長によれば簡単には進んでいない。

   「日中関係の矛盾と日韓関係の緊張はかなりの部分で三国交渉の結実を阻害している。だがここにはもうひとつ問題がある。現在、私の理解する範囲では、中国と韓国の間ではこのプロジェクトはかなり活発に伸びているが、それに比べ、日本はあまり積極的な態度を示していない。これは日本経済が現在あまりいい状態にないからだろう。それに、日本が中国、韓国との三国交渉に参加しているのは、TPP交渉にむける消極的な態度とバランスをとるためだからだ。このためTPP交渉の進行はかなり緩慢になるだろうと予想される。一方で、中国と韓国の間の交渉はスピードが上げられるだろう。このため、結局のところ中国と韓国の間で自由貿易圏が出来上がり、これが日本の三国交渉参加に良い刺激となる可能性もある。」

   日本国内にはアジア太平洋地域にNATOに類似したものを創設しようと呼びかける声も上げられている。中国現代国際関係研究院の季志业(ジ・ジエ)院長は、こうした機構が地域をより安全で安定したものとするという考えに懐疑的な姿勢を示している。 

   「今に至るまで多くの政治家、専門家は冷戦時代に良く見られたような停滞した思考状態にあったと思う。つまり、今に至るまで多くの人は、自らの立場と安全は武装手段や軍事同盟、軍事陣営の創設によってしか強化できないと考えている。だが、こうした思考、ビジョンはすでに廃れたと思う。日本の『いわゆる』政治家らがいう『アジアのNATO』に関して言えば、これはある程度はすでに存在している。日米、米韓の二国間同盟もある。米国とフィリピン、豪州との二国間同盟もある。ただ、現時点ではこうした二国間同盟の間に直接的な関係は結ばれておらず、統一連合もない。だが、これらの国がこうした必要性が存在すると思うのであれば、これは思うに、事実上冷戦に戻ろうという要請を意味してしまう。だが、アジア版NATOが創設されたからといって、米国の問題解決には一文の得にもならない。米国がアジア太平洋諸国と結ぶ同盟関係は維持され、強化もされていくだろうといわねばならない。だが、中国はこのプロセスには足を踏み入れず、これを憂慮してもいない。なぜなら、私たちは中国周辺国に対し、攻撃的計画を全く有していないからだ。このため、これらの国が軍事同盟の創設を計画するならば、結局のところ経済問題を呼び起こすだけに終わってしまう。健全な思考の持ち主であれば、アジアにこんな軍事同盟を作ろうなどとは思わないだろう。」

    中国現代国際関係研究院の季志业(ジ・ジエ)院長は先日モスクワのロシア戦略調査研究所で行われた会議「露中関係:その状態と発展の将来性」のなかで、VORからのインタビューに答え、以上のように語った。

アンドレイ イワノフ
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_03_28/270356266/
以上は「ロシアの声」より
今必要なのは世界各国に平等な扱いをする世界政府の創設です。この世界政府をいかに民主的に作り出すかが問題で力による創設は回避せねばなりません。  以上

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