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« 千島学説:第13回、各種器官の構造及び組織発生と血球分化① | トップページ | 「莫大な費用」を理由に東電が原状回復拒否(2/2) »

2014年5月 6日 (火)

福島、茨城・・・は、数年後被爆被害が深刻になり最終的には放棄せざるを得無くなるだろう

福島、茨城・・は、数年後被曝被害が深刻になり、

最終的には放棄せざるを得なくなるだろう

19. 2013年12月29日 12:30:34 : aiMZAOJQqY
こういうのも何だが、福島はもちろん、茨城、群馬、宮城、栃木の各県は、
数年後被曝被害が深刻になり、最終的には放棄せざるを得なくなるだろう。
岩手、埼玉、千葉、東京、神奈川の一部も同じ。
そうなってからでは手遅れ。今のうちにできるだけ遠くへ避難することだ。

 

「お客さん、違う。そんなに東京は持つはずはありませんよ。

 東京は放射能は酷いです、10年持ちません。

 5年もかからない、あんなでは。

 あの辺のモノなんか何も食べられませんよ。」

380. 2013年12月11日 17:53:27 : MVEswqjBG2
★お客さん、違う。そんなに東京は持つはずはありませんよ
「東京は10年も持たない」「伊豆の民宿が地元の魚が危ないから食べに来た」玄海原発周辺レストランでの話。
===============
木下黄太氏ブログ
2013-12-11 16:54:00 | 福島第一原発
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/88b9748629eae9cc252d25eac47378c8?fm=rss

・・・ この町で、魚を出すレストランでそこのご主人とお話しました。こちらから言い出したわけではないのですが、何故か、原発や放射能の話になります(僕のことは先方はわかっていません)。

「原発は止めといたままでいい。玄海なんか、何時、福島の二の舞になるのか、わからん。あんなものは止めといたままでいい。電力はあまっとる。他の手段もどんどん増えている。いらない。」

「放射能は見えないから、たいしたことがないとおもっているが、甘すぎる。見えないものやから、恐怖が強い。」

「魚は東の方はアカンだろう。汚染された放射能は、結局最後は海に流れる。東日本の魚は食べられるはずはない。」

「うちの店に、伊豆あたりの民宿の人も来る。あの辺の人は魚を食べないと気が済まない。お客には魚を出すけど、自分とこでは食べない。わかっている。それで、うちにも食べに来る。」

こういう話が続くので、僕の方から、東京の汚染は報道よりも遥かに厳しいから、十年すれば、はっきりと健康被害が露呈し寿命が短くなると思いますよと言いいましたが、すると、

★「お客さん、違う。そんなに東京は持つはずはありませんよ。東京は放射能は酷いです、10年持ちません。5年もかからない、あんなでは。あの辺のモノなんか何も食べられませんよ。」

ここまで、強固に言われました。

 時々、僕よりはっきりと、放射能被害や東京の限界について、話し出す人がいます。こういう人に遭遇するたびに、いろいろと考えることが僕には増えます。こういう遭遇は、時々思わぬところで、始まります。原発近くのレストランで、こういうことがあるのは、逆にとても不思議な気がします。

 

 


 

<茨城県 美浦村の放射線情報>

Yahoo地図より(美浦村) ※①マークの位置

 

美浦村の放射線情報(最終更新H25/4/1)
http://www.vill.miho.lg.jp/index.php?code=1165 より(一部資料の引用)

オレンジ・赤の部分:0.23~0.4μv/h

 

オレンジ・赤の部分:0.23~0.4μv/h
※除染前

(引用終了)

 


 

<常盤自動車道> 除染しても意味なし!!あまり下がらず高線量

除染後でも「最大:24.6µSv/h

地上1メートルでの測定なので、地表はもっと高い値になる!!

 

【参考】除染方針は、以下のように定められている

(平成24年8月31日報道発表資料『「常磐自動車道警戒区域内における除染モデル実証事業」の結果及び今後の常磐自動車の除染の進め方について』からの抜粋)
[1]3.8µSv/h超~9.5µSv/h以下:
今後の復旧・整備工事で修繕・整備する箇所については、路面舗装等の効果による線量低減が期待されることから、路面上における供用時の空間線量率を概ね3.8µSv/h以下とすることを目指す。
[2]9.5µSv/h超:
合理的な範囲内で効果的な除染を出来うる限り実施し、路面上における供用時の空間線量率を、最も高い箇所においても、概ね9.5µSv/h以下とすることを目指す。

 

平成25年9月27日 環境省
常磐自動車道における除染の結果について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17181 より(抜粋引用開始)

1.平成24年度常磐自動車道除染等工事 概要

(2)工事対象範囲

 車道上の空間線量率が3.8µSv/h超(年間20mSv超相当)の箇所(別紙1参照)

2.除染方法と結果

[1] 既開通区間(広野IC~常磐富岡ICの一部 約3.3km)

・結果

道路
構造
測定
点数
区分 道路中央の空間線量率(μSv/h@100cm)
工事前 工事後 低減率
土工部 120 平均 4.3 3.0 30%
最大 5.9 3.9  
最小 2.1 0.9  
橋梁部 4 平均 4.3 3.5 19%
最大 4.4 3.8  
最小 4.2 3.2  
[2] 未開通区間(常磐富岡IC~南相馬ICの一部 約13.5km)

・結果

道路

構造

測定

点数

区分 道路中央の空間線量率(μSv/h@100cm)

(参考)整備工事を

含めた低減率※2

工事前 工事後 低減率
土工部 460 平均 4.5 3.0 33% 54~60%
最大 12.8 11.3    
最小 1.3 0.7    
橋梁部 46 平均 1.8 1.2 33%
最大 7.0 4.7    
最小 1.2 0.8    

(2)9.5µSv/h超(年間50mSv超相当)

[1] 未開通区間(常磐富岡IC~浪江ICの一部 約4.1km)

・結果

道路

構造

測定

点数

区分 道路中央の空間線量率(μSv/h@100cm)

(参考)整備工事を

含めた低減率※2

工事前 工事後 低減率
土工部 134 平均 17.2 11.4 34% 64~81%
最大 35.9 24.6    
最小 3.8 2.6    
橋梁部 38 平均 10.3 4.6 55%
最大 23.5 18.8    
最小 5.3 2.0    

 


【ベルラーシの教訓】

チェルノブイリ事故後、

0.28マイクロシーベルト以上の放射線量の村が全て廃村に。

チェルノブイリから180キロ圏内のほとんどの村が消えた。

http://daiken.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-16cc.html より

広島水爆の40倍とも60倍とも言われる大量の放射能が降り注いでしまった東北、北関東。

多くの町の空気線量が0.5マイクロシーベルトを超えている。

僕はチェルノブイリ事故で汚染されたベラルーシの現状を何度かこのブログで書いてきた。

事故後、0.28マイクロシーベルト以上の放射線量の村が全て廃村になっている。

事故の7年後あまりに多くの子どもたちが、甲状腺癌やリンパ癌にかかり、村が閉鎖させられたのである。

チェルノブイリから180キロ圏内のほとんどの村が消えた。

Syouzi

この事実を知って、黙っていられる人間はいないだろう。

東北のほとんどとは言わないが、0.28を超えない町を東北・北関東で探すことの方が困難だ。

癌だけじゃない。0.3マイクロシーベルトを超えれば、心臓発作やクモ膜下出血等のリスクが急に増えることが、報告されている。

幸いにも、僕の自宅も教室も線量は0.06~0.09の値だ。しかしちょっと離れた田んぼを測ると線量はだいぶ高くなる。

市内の中学校では、教室内の放射能値が0.5マイクロシーベルトを超えている所がある。

学校の先生は「安全です」を連呼しているが、僕は根拠を知りたい。

 

 

<ベラルーシ報告 前半>
「0.23マイクロシーベルト毎時っていうのは、廃村のレベルです」
川根眞也先生3/26
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/895.html

2013 年 3 月 29 日

山下先生がですね、今年の3月11日の講演会の中で、彼は、
まず「これは放射線の影響ではない」と言いつつも、
「10人全員が甲状腺がんだ」と講演で言っちゃっているんですよね。
これは、僕の知る限りでは日本のマスコミでは報道されていません。

 

ジャンル:
ウェブログ
以上は「原発問題」より
福島原発の現状を見る限りその可能性は高いと思われます。いくら除染してもすぐに元に戻りかついまだに新たな放射能が飛散してきているのです。悪循環です。解決しません。                               以上

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