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2014年5月19日 (月)

SAPIO「日本よ、クリミヤのせいで対ロシア制裁に加わるな」

SAPIO「日本よ、クリミアのせいで対ロシア制裁に加わるな」

SAPIO「日本よ、クリミアのせいで対ロシア制裁に加わるな」

   SAPIO誌5月号にクリミア問題と対ロシア制裁について日本に警告を発する大前研一氏の発言が掲載されている。その内容は、日本人はウクライナ情勢のあらゆる複雑さを認識し、米国の後ろの隠れ、1頭だけの馬にのって「ロシアは悪い、制裁を与えよ!」と叫んではならないというもの。

   コンサルティング会社McKinsey Japanの元社長、大前研一氏は日本は欧米の側に立ってプレーするには値せず、強く、柔軟な立場を占め、エネルギー問題や「北方領土」についての交渉を行って、独自の外交政策を実現する必要があるとの見方を示している。

   クリミア情勢をめぐっては、大前氏は欧米の立場には本当の真実はなく、日本のマスコミには健全なアプローチが不足していると批判する。日本人はクリミア問題については「米国大好き、ロシアは嫌い」の原則で判断せず、落ち着いて、良識をもって行動すべきと大前氏は語る。

   「クリミア住民の圧倒的多数がロシアへの編入を望んだ。ところが欧米はこうしたことは認めないと大声で叫んでいる。まさにこれに第1の矛盾がある。2008年のコソボ独立を承認したプロセスを思い出さねばならない。

   コソボはセルビアの自治州のひとつだったが、セルビア人と独立を主張するアルバニア人の間の武装抗争が激しくなり、NATOは軍事介入という手段に走った。国連の暫定統治のあと、アルバニア人に統制された自治州の議会は独立を宣言した。するとすぐさま欧米はこれを独立国家として承認したのだ。これのどこが原則的にクリミアのケースと異なるのだろうか?

   西側はロシアの動きを攻撃的と呼ぶ。これが第2の矛盾点だ。ウクライナの首都キエフや他の都市で極右が、ロシア語を話し、ウクライナ語を話さない、ウクライナの国歌を歌えないというだけの理由で市民に暴力を振るったことをマスコミは何度も報じている。

   ロシアはこうした行為が続いたため、『参加しないわけにいかなく』なったのだ。米国だって1983年、自国民の大学生の生命を安全を守るという前提でグラナダに侵攻し、軍事クーデターを制圧したではないか。これはクリミアの事態とどこが違うのだろうか?」(大前氏の論説から、翻訳を通して引用。同氏の直接的な発言ではない)

   リアノーボスチ通信

大前氏もたまには良いことを言うものです。この意見は正論です。   以上

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