カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 「プーチンの”スノーデン”というカード」 | トップページ | 霧のなかの巨塔、第1回 プロローグ »

2014年5月21日 (水)

小田原市の人口動態悪化続く

2014年04月18日

小田原市の人口動態悪化続く

初出2014-03-13の記事を4/18改訂

小田原市が2014/4/18、3月分の人口動態を公表。
人口動態は大きく改善しているとは言えない。改めて12ヶ月の合計を取ると、死亡数、出生数ともに2013/8ころからの悪化が顕著となっている。



社会増減は次のとおりで2011年後半の流出超過が見られるが、人口の自然増減に影響するほどのものとは見られない。



やはり、放射能の影響を疑うべきだろう。

市域と行政区分


以下は2014/2までのデータを使用。

行政区分ごとの人口動態。行政区分ごとの出生数死亡数のデータは見つからなかったので自然増減数を用いている。方浦地区の自然減が人口に比して大きい。次いで、中央、橘。


行政区ごとの人口の年齢構成による現象なのだろうか? それ以外の要因としては、小田原市の山間部で産するきのこには汚染が見られる。みかん栽培もあることにはある。

山間部で湧き水などを水道に利用していた場合、原水が汚染されていることがありうる。茨城県の北部の都市で水道水の入ったボトルに測定器を近づけたら高い値が出たことがある。

神奈川県は、横浜市、川崎市、横須賀市などを除くと多くの地域が県の水道事業の受益地だが、小田原市は東部の一部地域を除き市営の水道事業で供給している。地下水や酒匂川が主たる取水源だ。


方浦地区は、比較的狭い給水エリアが連なっている。中には、湧水を原水としているところもあるようだ。



小田原市の水道局が水質をしっかり管理しているはずだから、セシウム137の検出限界が0.9Bq/kgと高いものの、水質基準は満たされているだろうと思う。

結局、原因は謎のままだ。

以下は、2014/2までの人口の動き。3月分は更新していない。





posted by ZUKUNASHI at 21:56| Comment(0) | 原発事故健康被害
この記事へのコメント
以上は「ずくなしの冷や水」より
やはりそうですかと思います。千葉県八千代市も汚染度が高い方ですが、最近そちら方面の宿に宿泊した時に放射能の測定をしたところ、予想外に高かったことに驚いた次第です。低いと思ったところ逆に八千代市より高かったのです。ホットスポットの場所かも知れません。以上

« 「プーチンの”スノーデン”というカード」 | トップページ | 霧のなかの巨塔、第1回 プロローグ »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小田原市の人口動態悪化続く:

« 「プーチンの”スノーデン”というカード」 | トップページ | 霧のなかの巨塔、第1回 プロローグ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ