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2014年5月 4日 (日)

「報道ステーション」せっかく取材したのに東京の汚染は全面カットだった

【報道ステーション】せっかく取材したのに東京の汚染は全面カットだった! 公開日: 2014/04/10 : 放射能による環境汚染 川根眞也 どうも!Marcoです。

ちょうど1ヶ月ほど前になりますが、3月11日に放送された報道ステーションをご覧になったでしょうか? 僕はリアルタイムでは見れなかったのですが、録画しておいたので数日後に見ることができました。 ほとんど大手メディアに出ることのない、福島県の子どもたちの甲状腺がんに関するレポートだったのですが、放送後からネットの中では「古館よくやった!」というニュアンスの意見が多かったように思います。

しかし、その放送内容は取材したすべてが放送されたわけではなく、敢えて伏せられた情報があったということです。 medium_6808431676 表に出せない関東の汚染 報道ステーションの放送内容については、「みんな楽しくHappyがいい」さんのブログで内容を書き出してくれていますので、放送をみていない人はリンク先を参照してください。

子どもが甲状腺がんに・・・ 母が苦悩の告白3/11報道ステーション(内容書き出し) – みんな楽しくHappy♡がいい♪ みんな楽しくHappyがいい で、

この取材では関東の子どもの被ばくについても調べたそうですが、東京の汚染については全面カットとなったという話です。 次の内部被ばくを考える市民研究会代表・川根先生のインタビュー記事にそのことが書かれていました。 じわじわ進行する内部被ばくを黙殺する巧妙な安全キャンペーン 福島・関東で放射能による子どもの健康被害が増え続けている。だが国・行政による情報隠しと対応の遅れは深刻だ。

特に関東は意識されること自体が少ない。川根さんは中学校の理科の教員で、今回の地震後にすぐ「放射線測定メール」を発信し、友人と「内部被ばくを考える市民研究会」を2011年8月に立ち上げた。日々接する子どもたちへの被ばくの広がり、教育現場での困難、今後について話を聞いた。(園良太) <中略> 「無いこと」にされている関東の子どもの健康被害 川根…「放射能防護プロジェクト」に参加している三田茂さんという医師がいます。この3月に小平市の病院を閉院して、東京から岡山へ移住することを決断されています。

今年3月11日に、『報道ステーション』で古舘伊知郎さんが甲状腺がんの特集をやりました。古舘さんは三田先生にも取材に行っています。 三田医師は、東京・関東の子どもたちの血液、特に白血球の数値が低くなっている、と明らかにしました。それは柏市や三郷市のようなホットスポットだけでなく、埼玉市や川崎、横浜、相模原の子どもたちの数値も悪くなっている、と指摘しました。 話を聞いた古舘さんたちは驚いて、「先生の名前と顔が出るが、話していいのか」と聞きました。三田先生は「大事なことだから、きちんとした良い番組を作ってくれるなら出して構わない」と、OKを出しました。ところが、数日後に連絡が来て、「実は東京が危ないということは報道できない」と、全面カットになったそうです。

福島だけの問題になってしまいました。 三田先生は、他の医師にも「甲状腺エコー検査機器を共同で買って、治療し直しましょう」と呼びかけているのですが、反応がない。多くのテレビ局や新聞社からも、「東京の子どもの健康問題はどうなっているんだ」と取材を受けていますが、一本の記事にも番組にもなっていません。今のマスメディアは、「東京は安全だ、危険なのは福島だ」という情報操作がなされているのです。 2014/4/10 人民新聞 より引用 三田先生の講演については、このブログでも以下の記事を書いています。 講演会の動画を貼っていますので、ぜひそちらもご確認ください。 ▶【気になるニュース】被ばく牛のDNA損傷を調査|一方、被ばくした関東の子どもたちの血液像は? 安全という人が多数いる一方、調べた上で警鐘をならす人もいる、ということを気にしておきましょう。 photo credit: Takeshi Garcia via photopin cc

以上は「after311 info」より

これは自民・安倍政権の方針です。現実は東京も含めて放射能汚染管理区域ですがこれを特定秘密保護法並に真相を隠蔽して国民に知らせない方針なのです。皇居でも酷い汚染となっています。このような所に天皇陛下など皇族を住まわせているのです。同じ人間として人権を無視しています。天皇も人の子やはり命は惜しいはずです。それを見殺しにする自民安倍政権は悪魔の寄せ集まりです。この事実を知らないのなら無能安倍政権です。だから右翼団体からも批判される安倍政権なのです。        以上

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