以下は,ずくなしの冷や水さんからの引用です。

=========================================
※ ENENEWS2014/4/6
Gov’t model shows airborne radioactive plume covering entire west coast of US & Canada on Mar 22, 2011… 10 times more radioactive than plume coming from Fukushima plant on same day - Radiation levels in some plumes had no discernible decrease after crossing Pacific

NOAA Fukushima Radioactive Aerosol Dispersion
http://sos.noaa.gov/Datasets/dataset.php?id=332#

次はその切り取り画像。2011/2/21 12UTC

Fukushima Radioactive Aerosol Dispersion 1

"Mar 22, 2011… 10 times more radioactive than plume coming from Fukushima plant on same day"とは、2011/3/22、米国西海岸に達した放射性微粒子の放射能の強さは、3/15に放出された放射能の強いものであり、その日福島第一原発から出たプルームの強さの10倍だったという意味だろう。それゆえ、プルームの一部、放射能の強いものは、太平洋を越えても認識しうるような低下を示さなかったということになる。

この動画によれば、赤い、最も放射能の強いプルームが出始めたのは、2011/3/14の日本時間12頃からで、3/21の12時頃になってようやく黄色の強さに変わり始める。4/4頃には黄色のプルーム放出が止まったように見える。

だが、放出がとまった頃には、もう北半球の大気は放射性物質まみれだ。

次は、Interactive Sphere の動画の切り取り画像。

Fukushima Radioactive Aerosol Dispersion 2

Fukushima Radioactive Aerosol Dispersion 3

http://inventsolitude.sblo.jp/article/46082335.html
=========================================
Twitterで画像を見る

赤い、最も放射能の強いプルームが出始めたのは、2011/3/14日本時間12頃。4/4黄色のプルーム放出が止まった。だが、放出がとまった頃には、もう北半球の大気は放射性物質まみれだった。http://inventsolitude.sblo.jp/article/46082335.html