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2014年6月25日 (水)

「地球寒冷化」トルコやノルウエーで6月に大雪

【地球寒冷化】トルコやノルウェーで6月に異例の大雪!気象学者「非常に稀。6月に降るのは初めて」 new!!

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2014年6月にトルコやノルウェーなどで、この時期としては異例の大雪を観測していることが分かりました。6月13日にトルコのリゼ県で雪が降り、続く6月16日にはノルウェー北部の全域でも雪を観測したとの事です。いずれも積雪量は数センチで、6月にこの量の雪が降るのは観測史上初となります。
気象学者トロンド・リエン氏は地元メディアの取材に対して、「非常に珍しいことです。過去に7月に雪が降った記録がひとつだけ残っているが、6月に雪が降った記録は無い」と述べ、今回の降雪にはかなり驚いていました。

原因としては海流の乱れなどが指摘されていますが、ポールシフトなどで地球の地軸が動いていることや2013年から北極の氷河が急速に発達していることも気温を低下させる原因になったと見られています。いずれにせよ、2012年に太陽活動が急変したのを合図に、地球の気温が世界規模で下がっているということです。今後もある程度の上下はありますが、最終的には本格的な氷河期を目指して気温が下がり続けると予想されています。


☆Rize’de Haziran'ın ortasında kar yağdı トルコで6月中旬に降雪
URL http://www.hurhaber.com/rize-de-haziran-in-ortasinda-kar-yagdi/haber-633738

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☆Norway sees freak June snowfall ノルウェーで6月に異常な降雪
URL http://www.thelocal.no/20140616/norway-sees-snowfall-in-june

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☆時代は「地球寒冷化」へ! 北極の氷冠が1年間で60パーセントの増加を記録
URL http://www.dailymail.co.uk/news/article-2415191/Global-cooling-Arctic-ice-caps-grows-60-global-warming-predictions.html

引用:
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今年の夏の北極では100万平方キロメートルに近い海を氷が覆い尽くしている。これは昨年の夏と比較して、約60パーセントも増加していることになる。

英国BBCは2007年に「地球温暖化により、2013年には北極の氷は消えているだろう」という内容の記事を出したが、それから6年後の今、逆に氷面積は増加している。氷床はヨーロッパの半分以上の大きさに達しており、それはカナダの島々からロシア北部の海岸にまで拡大。

今年は一年中、大西洋から太平洋への北西航路は氷により遮断された。また、そのルートでの横断を予定していた 20以上のヨットやクルーズ船は引き返す事態になった。

今、著名な科学者たちの中に「地球が寒冷化に進んでいる」と確信している方が大勢おり、彼らの中には「地球寒冷化は、少なくとも今世紀の半ばまで終わらない」と予想している者までいる。

A chilly Arctic summer has left nearly a million more square miles of ocean covered with ice than at the same time last year – an increase of 60 per cent.

The rebound from 2012’s record low comes six years after the BBC reported that global warming would leave the Arctic ice-free in summer by 2013.

Instead, days before the annual autumn re-freeze is due to begin, an unbroken ice sheet more than half the size of Europe already stretches from the Canadian islands to Russia’s northern shores.

The Northwest Passage from the Atlantic to the Pacific has remained blocked by pack-ice all year. More than 20 yachts that had planned to sail it have been left ice-bound and a cruise ship attempting the route was forced to turn back.

Some eminent scientists now believe the world is heading for a period of cooling that will not end until the middle of this century – a process that would expose computer forecasts of imminent catastrophic warming as dangerously misleading.
:引用終了

☆「太陽の休止」の現実化: 2013年に最大を迎えると予測されていた太陽活動のピークがすでに終わった可能性を NOAA が示唆
URL http://oka-jp.seesaa.net/article/300615293.html

引用:
アメリカ海洋大気庁( NOAA )の太陽活動の予測担当官は、2013年の太陽活動最大期は、宇宙観測時代に入ってから最も弱い太陽活動の最大期となるだろうと予測していた。

しかし、彼らが考えていたよりも、さらに太陽活動は弱いものかもしれないデータが示された。

下の図は、 NOAA の太陽活動の予測と実際の太陽活動を示したグラフだ。

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:引用終了

関連過去記事

☆地球は寒冷化に突入した!北極の氷がこの1年間で60%も増加!寒冷化は15年間続く可能性!世界は再びマウンダー極小期の時代へ
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-844.html


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以上は「真実を探すブログ」より
今は、今の人類始まって以来の78万年ぶりの「地球大異変期」です。極端に言えば気候も夏に大雪が降っても不思議ではないことが今後起きることになります。したがって6月に大雪が降っても予想の範囲内です。まだこの程度ならましな方です。これからは人類の経験したことが無いことが次々に起きることになります。以上

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