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2014年6月 3日 (火)

大噴火なら原発事故も、仙内原発再稼働急ぐな

大噴火なら原発事故も 火山学者、須藤さんが著書を刊行「川内、再稼働急ぐな」

2014年04月10日(最終更新 2014年04月10日 00時32分)
須藤靖明さん

須藤靖明さん

著書「原発と火山-地球科学からの警告」の表紙

著書「原発と火山-地球科学からの警告」の表紙

 本紙連載中の聞き書きシリーズ「火山とともに」の火山物理学者(元京都大助教授)、須藤靖明さん(70)=熊本県菊陽町=が著書「原発と火山-地球科学からの警告」を刊行した。火山が多い九州では、大規模噴火に伴う大量の火山灰発生などで九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の冷却機能などが失われ「事故につながる可能性がある。再稼働を急ぐべきではない」と警鐘を鳴らす。

 原発と火山をめぐって電力会社は、原子力規制委員会の審査で「数十年の稼働期間中に、破局的な噴火が起きるようなマグマだまりは確認されていない」などと安全性を主張する。

 阿蘇山などで研究してきた須藤さんは著書で「生きている間に、甚大な災害を生じる火山活動があると考えた方がよい」と反論。九電などは監視(モニタリング)しながら今後の噴火に対応する構えだが「モニタリングで火山活動の形態、推移、規模を予測するのは困難だ」と指摘する。

 阿蘇山や鹿児島県の火山などで破局的な噴火が起きれば、火砕流や大量の火山灰が発生し、一般住民は広域避難が必要となる。須藤さんは「原発はそのまま放置され、放射能汚染で地域は立ち入り不能となるだろう」と予測している。

 一方、九電玄海原発(佐賀県玄海町)についても、日本海側は「火山が短期間で発生しやすいエリアであることを知ってほしい」と注意を促す。著書は20日以降に主要書店に並ぶ予定。出版元は櫂歌(とうか)書房(福岡市)=092(511)8111。1300円(税別)。

=2014/04/10付 西日本新聞朝刊=

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以上は「西日本新聞」より

国民は自分たちの命が危ないから原発再稼働などやるなと反対しているのですが、しかし自公政権の考えは違うのです。国民の人口削減を狙っているのです。「9.11テロ」「ロンドンテロ」「3.11テロ」などを引き起こした連中と同じ思想で行動しているのです。だから福島原発事故を起こしても何ら反省していません。誰も責任を感じていないのです。言うこととやることが逆で、本音ではうまくいったと思っているはずです。少ししくじったたために西日本が空白になっているので今度は西日本を放射能汚染まみれにしようと狙っているのです。だから大飯原発や川内原発の再稼働を急いでいるのです。今のままでは今後西日本で原発事故が起きることになりそうです。連中の狙いです。     以上

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