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2014年6月21日 (土)

がん遺伝子治療とは

遺伝子治療ホットライン

ホーム » 遺伝子治療とは?

遺伝子治療とは

遺伝子治療について

本サイトでご紹介するがん遺伝子治療は、CDC6shRNA治療(AMeC’s Gene Therapy)と呼ばれる治療法です。この治療法は、Non Invasive Cancer Eradication Treatmaentの頭文字をとってNICE療法とも言われています。侵襲なく(身体を傷つけない)がんを撲滅させる治療という意味で、大きな副作用のない新しいがんの治療法です。

がん治療の比較

現在、がんの治療法として確立されているのは、外科手術、放射線療法、化学療法でがんの標準治療とも呼ばれています。この標準治療は、外科手術をはじめとして患者さんに苦痛が伴います。そのため、一般的に「がん治療=つらい」というイメージをもたれている人がほとんどだと思います。

がんの標準治療(保険診療)
治療名方法長所・メリット短所・デメリット
外科手術メスでがん組織を切り取る。 (1) がん細胞を完全に切り取ることができれば完治が見込める (1) がん細胞が全身に広がったり、他の臓器への転移が見られたら治療できない

(2) 臓器や身体の機能障害がおこる場合がある。
放射線療法がん組織に体内または体外から放射線を照射する。 (1) 治療に苦痛が伴わない

(2) 放射線をがん組織の周辺のみに絞って照射することができるため、正常な細胞への影響が少ない
(1) 臓器や種類の違いによって向き不向きがあり、すべてのがん患者に有効ではない
化学療法薬剤を静脈内注射や内服等で体内に入れる。 (1) 全身にがん細胞が広がり手術が不可能な場合にも適用できる (1) 薬剤はがん細胞だけではなく、正常な細胞にもダメージを受けるため副作用がとても大きい

(2) 化学療法だけでの完治は難しい
下矢印

現在のがんの治療は、
いずれもがん細胞のみならず
正常細胞をも攻撃する
治療法です

がん遺伝子治療(自由診療)
治療名方法長所・メリット短所・デメリット
がん遺伝子
治療
点滴や局所注射、カテーテルなどで薬剤を注入する。 (1) がん細胞だけを死滅させるため、治療中、治療後の副作用がほとんどない(※薬剤投与後に微熱や悪寒の副作用は報告されています)

(2) 標準治療が適用外になった末期の患者さんでも治療の効果が期待できる

(3) 他の治療と併用できる
(1) 自由診療扱いとなり、全額自己負担のため治療費が高額になる。

(2) すべてのがんの根治につながるわけではない
下矢印

私たちのがん遺伝子治療は、
異常な遺伝子を正常化したり
がん細胞のみを攻撃し
自ら死滅(アポトーシス)する
よう
働きかける治療法です

一方、遺伝子治療は治療による苦痛を伴いません。治療自体は、薬剤を体内に注入するだけなので、治療による副作用がなく治療中でも通常の生活を送っていただけます。

CDC6shRNA治療(AMeC’s Gene Therapy)とは

CDC6shRNA治療は、米国カリフォルニア大学HIV研究所の主任研究員であったLuo Feng博士によって開発された治療法です。Luo Feng博士は、2001年に複数のウィルスの特殊タンパクからがん細胞だけに侵入してアポトーシス(細胞自死)を誘発する活性タンパク質の開発に成功しました。ここまでには約20年の歳月がかかっています。

2002年にはボストンの「世界ゲノム・がんシンポジウム」にて紹介されました。2008年2月には、その後の研究成果を世界的な医学雑誌主催のシンポジウムにて発表し、同誌へも掲載され、また2008年8月にはスイス、ジュネーブにおける国際がん学会(world cancer congress,uicc08)において「A lethal weapon to combat with cancers, Treatment of Human Cancers Using Mechanism-Based Lentivirus」の題名にて発表されました。また、わが国でも2006年と2007年の「日本癌学会学術総会」(第65回、第66回)において発表されました。

がん遺伝子治療 ご相談フォーム
以上は「遺伝子治療ホットライン」より
ガンの三大治療としては「手術」「放射線治療」「抗がん剤」が主流ですがこれは既に過去の治療法です。最近の治療法として「遺伝子治療法」を勉強してみたいと思います。以上

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